【#8136 サンリオ】好決算なのに暴落!株価好調もここまで?オリエンタルランドの滑り台相場を再現か

皆さん、こんにちは。今回の動画のテーマ は決算シーズンの中ですけれども、概の3 月決算の銘柄は半年、9月、上期が終わっ たタイミングでの決算発表となっています 。ま、そんな中でですね、今世界獣から 注目されている日本アニメキャラクター その中で成長また中一等とも言える3里を 11月の6日に大幅な下落7500円から 6000円台前半まで今下がっていく ところですね。ま、大体20%ぐらい 下がっているところです。ま、ただこちら のチャート1週間ご覧いただいてます けれども、先ほど申し上げたように世界中 から3リオのキャラクター注目浴びていて 、1年間での株価推移ご覧いただきますと 、元々は4000円台だったところから 順調に上がってきている33%の上昇と 長期保有の方からすればまだ余裕を持って 見れる株価水準かと思います。そしてもう 1つ日本のテーマパークで代表する銘柄。 ファンの方も多く、ま、一般的な Yahooニュースでも取り上げられる ようなオリエンタルランドですね、 ディズニーリゾートを運営している会社 ですけれども、こちらは一足先10月31 日決算を受けて大幅な株価下落と 3400円超えるところから約10%です ね。3100円台推移していますが、 こちらの銘柄の場合は決算を受けて大幅に 下がっただけではなくて長い期間でご覧 いただいてもずっと右肩下がりが続いて いる状況です。1番高いところで昨年24 年の年明け頃ですね、5000円を超えた ところから今年の4月約1年以上かけて ずっと右肩下がりで2000円台まで 突っ込んだ後、ま、若干戻しましたが、 今回の決算でそれを吐き出したというよう な形になっています。今回はですね、この 2台キャラクター、日本を代表する キャラクターの3と世界を代表する ディズニーオリエンタルランドの今後の 株価展開。先週発表された決算が マーケットにどのように受け止められて いるか。今後この2銘柄の株価展開につい てはどのような点を気をつけていけばいい のかというのをご紹介したいと思います。 実はですね、3の方が少し論点が多いので 先にオリエンタルランドの方をまとめて いきたいと思います。まず決算ですけれど も、先ほど少し触れましたように、 Yahooのトップニュース、一般的な ニュースですら取り上げられるような銘柄 。前週決算発表された直後には過去最高 売上高というような文言で記事が出てい ました。ま、大体ですね、Yahooの トップに決算のニュース出てくると マーケットの受け止め方というのは逆を いく傾向が強いです。ま、結局はですね、 事前にマーケットが予想している水準より 上か下かというのが大事であって、 Yahooニュースでは表層出てきた数字 しか報じていないのでこう行くということ ですね。Yahooのニュースで非常に 行為的に報じられた中でマーケットでは 事前に期待していた予想利益よりも下だっ たというところで大幅な下落株価下がって しまったというところ。2から2番目の 2025年度第2市販期の薄い方が事前 予想1株あたりの利益は大体14円程度 予想されていましたけれどもそれを下回っ ている濃いオレンジのボグラフが実績値 ですね。そういった意味では前回までの3 回連続で事前予想の利益を自として超えて きたにも関わらずなぜなかなか買うかは 上向かないんだといったところですね。今 のグラフ数値でご覧いただくするとですね 、25年第2試期上から2番目の列で事前 予想が14.51円1株あたりの利益それ に対して実績値が12.7円と届かなかっ た上に前年同期費でもマイナスになって いるわずかですけれども去年よりも成長し ていないという数字になりました。3行目 から5行目にかけて市販期3回分は事前 予想を超えてきた。ま、この辺りがですね 、少し顔が右肩下がりで辿どってきた けれども、ま、だんだんと横ばえになって きて、少し反発出してきていたタイミング だったわけですが、ま、それより前はです ね、もっとひどくて下産業ですね、事前 予想はかに下回る利益を出してきていた。 前年同期費の数字で見ても-20%- 10%とかなり大きな成長どが見られたと いうところが、ま、昨年1年間株価が 大きく下がってきた要因。ま、実際にです ね、株価水準が高すぎるPBRが数字とし て高いというようなコメントもあります けれども、ま、結局はですね、この辺りの マーケットが期待する成長率を取れなかっ たかつなんなら交代している利益水準とし ては下がっていることが結局割高な銘柄と いうのは期待値が高いということなので 実績が裏切ってしまった時に大きな株価 反応になってしまうといったところですね 。ということで今回1年ぶりに事前予想を 下回る利益水準を出してしまったわけです けれども、ま、ただですね、売上高として は伸びている。グラフでご覧いただいても 濃い緑が売上に対して薄い緑が利益。 そしてその比率を示したのがオレンジの防 グラフですけれどもコロナのタイミング から回復して以前と同じような利益率を 出すようにはなっているんですが今年は 2024年よりも利益率が下がっている。 これですね、コロナのタイミングの赤字で ガツンと谷つけているせいでグラフの メモリが大きくなっていて目立ってはい ませんが売上高に対する利益率2024年 は20%近くあったのが今年は18%と 結構下がっているんですね。ま、この辺り 改善してこないとなかなか株価としては 上がってこない。ま、先週取り上げという のはレーザーテックの場合だと売上高の 伸び率以上に利益率の伸びが見られる。ま 、そういった健全な状態での成長している ような銘柄の方が、ま、やはり株価として は上がりやすいわけですね。ということで 、なぜ売上高上がっても利益が伸びないの かといったところ、実際紙キ累計で売上高 は前年同期費で6.4%増ですが、実際 これは会社の計画線通り、ま、若干見立つ ぐらいですね。これに対してそもそも営業 利益も計画以上だったと。ま、かなり会社 計画が保守的だったのもありますが、ま、 そんなに悪いペースで進捗ここまで来て いるわけではないんですが、来上車 1人当たりの売上高1万8196円 。ここがちょっと伸びがどんかしてきてい ますねといったところ。短落的に申し上げ ますと、入園量が最近高くなってきたねと いったところですが、ゲスト1人あたりの 売上高ですので、入園料もちろん大きい 部分しまいますけれども、他にもグッズを 買ったりご飯食べたり、あとはホテルに 止まる方ですと、宿泊量であったり、ま、 そういったところも含めての1人当たりの 売上がだいぶ落ち着いてきてるんではない かというようなところですね。これが ポイントになってきます。ま、このゲスト 1人当たりの売上という意味では右側です ね。単価押し下げのメカニズムと要因とし てはインバウンド客の比率が若干下がって いる。そして高い単価でのチケット入園量 払って来場している人を減っていると。ま 、その要因として上げられるのが午後夜間 から入れる比較的安価なチケットの比率が 上がっていることですね。ま、なのでまず は安いチケットを利用して近隣の日帰りで 来れるような人ですね。こういったところ を呼び込むのが正しいのかどうかというの が1つポイント。そしてもう1つの押し先 要因株主優権ですね。もうこれは自連マに なってきますけれどもオリエンタルランド 買っている人は、ま、よく株主優体での 入場権を目当てに投資している方が多いか と思います。ま、ただこれ株価としては1 年以上南兆な推移続いていますので株を 買って優体券もらうぐらいだったら株を 買わずに普通に入園チケットを買った方が 安い。ま、値下がりしてしまって損する分 株を買わない方がお得だよというような 話題になりますけれども、ま、結局はです ね、株主優体をもらって入る人が増えて いるせいで決算が悪影響を受けて株価が 下がっているということで結局この点に 関しては今回9月末での特別優体乱発して しまったので、ま、しばらく改善の見込み はないのかなと思われます。ま、この後も ですね、乱発してしまった優体チケットを 使われて売上高の伸びが価化するというの は要因の1つとしては残ってくるんじゃ ないかなと。そもそもですね、東の株価 水準、株価水準引き下げの要請ですね、 5000円程度の株価で買えるような水準 まで分割しろと言ってきたせいで、ま、 株主自体が増えてしまったと。ま、結構 その辺りの弊害は出てるのかなと思います 。ま、あとは左側入園者数ですけれども、 7月は猛所とインバウンド客の伸び悩み、 9月は前年で前倒しのハロウィンイベント を行った。一方で今年のハロウィン イベントは10月だったので、前の年の方 がハードルが高かったといったところで 前年費だと下がってしまったと。ま、逆に 8月は去年暑すぎたので、その半動像で 今年は上がりましたけれども、ま、この7 月と9月の下げ幅カバーした上でも単価と いう意味ではカバーしきれなかったといっ たところで、ま、なかなかこれ以上入園量 を上げることも入園者数が減ってしまい ますので難しいといった時に今後どの辺り で成長余地があるのか考えていくと、ま、 事業別の構成割合で見るとテーマパークが 205億円、ホテル事業83億円で、ま、 大体1/3ホテル事業になっているわけ ですね。ま、なのでホテル事業の方を力 入れてやっていくっていうのと、あとは 新しく取り組んでいるクルーズ事業ですね 。この辺が利益化できる時にぐらいの売上 高に対する利益率になってくるか、現状 18%と20%切っているところですので 、ここを押し上げてくれるような比率に なってくるかというのがポイントになって くるかと思います。そしてゲストの単価に 関しては、ま、しばらくは述べてこないん ではないかと。ま、先ほど申し上げたよう なチケット単価の押し下げ要因であったり インバウンドですね。ま、大量に金に糸め をつけずに使ってくれるような インバウンド客というのが減ってくるんで あればその辺りはだいぶ足になってくるん じゃないかなと思われます。それでは3の 方ご覧いただきますと、ま、同じく オリエンタルランドのように株価は大幅に 下落したんですが、一株あたりの利益とし てはご覧のように前年同期と比べていって も順調に伸びてきていると。ま、特に年末 10月から12月カウントされる第3支 半期毎年大きめの利益が計上される タイミングですが、ま、それに先立って1 つ前の市販期でも前年同期費で大きな伸び 。そして売上高でご覧いただきますと、 こちら売上高も順調に伸びてはいるんです けれども、今回の第2市販機事前予想と ほぼほぼ変わらない成準ですね。ま、若干 届かなかったといったところ。ま、実際 3両の決算パッと1目見て、あ、これは 明日期待1以下だから株価が下がるなと 思った人はあまりいないかと思います。 先ほどの一株あたりの利益は前年同期費で 50%増、そしてこれまでの市販期決算で もかなり大きな成長率を記録してきてい ます。前回は37%、その前は450%、 167%、60%と、ま、2024年から 急激に急成長している。そして先ほどご覧 いただいた株価も長い目で見ますとかなり 上がってきているといったところで先ほど のオリエンタルランドと同じようにグラフ ご覧いただきますと売上高すでにコロナ前 の倍以上の金額ですね。そして営業利益に 関しても売上高に対する比率はすでに 30%近くまで上がってきている。元々は 10%前後でしたけれども、売上高の伸び 以上に営業利益が大きく成長しているのが お分かりいただけると思います。ではなぜ 今回決算を出した時に株価が大きく下がっ たんだと要因として言われているのは右側 ですね。北米地域での伸び悩み営業利益の 前年同期費での成長率は-20%を超える かなり急ブレーキがかかったような数字に なりました。ま、ただ一方で売上高は若干 ですけれども伸びているといったところ。 日本、アジア、欧州の大きな伸びと比べる とやはり目立って数字が落ち込んでる状態 といったところで、左側の地域別の セグメント売上だ高ご覧いただきますと、 日本の事業が7割でアジアが2割、北米は 1割程度という風になっています。ま、 ですので北米地域の急ブレーキというのが 決算全体として与える影響というのは あまりない。実際に前年同期でも大きな 伸びを記録しているので、ヘッドラインと しての決算結果は良かったんですが、中身 がですね、北米地域捉えるとあまり良く ないポイントが見られるなといったところ ですね。ま、売上だ伸びているのに営業 利益がなかなか伸びない北米事業だけです けれども下がっているというのはこの現象 先ほどまでご覧いただいていた オリエンタルランドに近いようなところ ですね。オリエンタルランドはもう全体と して売上高の伸びに対して営業利益が 伸び悩んでいるといったところ。逆に参に 関しては今回北米事業が初めて同じような 状況になってきているなというところで別 に全体としては悪くないわけです。は3量 と言いますとロイヤリティ収入がここまで の成長を検引してきた大きな要素です けれども、ま、この成長も年立30%から 10%に少しド化してきているといった ところですね。ま、北米事業の南長な要素 としては在庫調整の遅れ、北米の小売店で 関連商品の在庫が高止まりしていることと 、あとはハローキティの人気が極端に高い といったところで、ま、日本だと他の キャラクターたくさんいて、ハローキティ だけが産量のキャラクターだというような 状況ではないですが、アメリカではハロー キティが結構人気が高くて、それ以外に 売上を牽引するようなキャラクターがい ないといったところが要因になっています 。あとは営業利益が伸び悩む1場の要素と して反管費が増えてしまっている。ま、 こういったところが北米事業の足を 引っ張ったというところで、それがまだ 事業構成として10%の地域ですけれども 、他の地域にまで同じような現象を影響し てしまうとこの後心配が大きくなってき そうだというところです。ま、ですが、ま 、やはり地域性キャラクターの人気という のもありますので、ま、そこまで懸念する ようなことではないかと思われますし、 実際株価が下がったというのもマーケット が角に3両の決算をやっぱりやってくれる よね。大きな数字、いい数字出してくれる よねっていうサプライズにとまらない超 サプライズが要求されていたような面が ありますので結局ですね、3両自身は第1 市販期に続いて第2市販期でも連続で通期 の営業利益見通し引き上げている。ま、 ですがマーケットが期待していた通期の 営業利益に関してはそれぞれ届いていない と。ま、これだけ期待値が高い銘柄だと いうことですね。そういった意味では オリエンタルランドの株価が右肩上がりに 5000円超えるところまでずっと上がっ ていた2024年までの状況に近いような 形ではあるかと思います。具体的なデータ 分析、それから産量の特殊要因というのを ご覧いただきたいと思います。まずはです ね、1年間の株価推移青の線が3両の株価 でオレンジの線がMSCIJAPAN約 200銘柄程度、今180銘柄程度ですか ね。日本代表する銘柄かつ成長性のある ところピックアップした指数、ま、大体 海外の期間投資家が設定する指数です けれども、ま、これと比べてもかなり 大きな上昇が1年間続いてきていて、足元 のところ大きく調整していますが、まだ 指数よりは上といったところ約15%の 超化収益を上げています。ま、3両に関し てはこのMSCIJAPANという指数に 採用されたタイミング、これが5月なん ですけれども実はその市販期前の2月、 このタイミングでの指数入れ替えでも予想 としては上がってきていました。ま、です が大体月の10日前後に入替え発表がさ れるわけですけれども、予想に反して採用 されなかったということで、ま、一般的に は株価下がる傾向ありますが、ま、決算 順調だったというところもあって、むしろ 大幅に上がりました。ま、そこからですね 、4月アメリカの完税のニュースありまし て、大きく下がりましたけれども、先ほど 申し上げたように5月ですね、この タイミングでMSCIJapanに採用が 決定しました。ま、この時の入れ替え3両 とIHIが採用になって、除外となったの が安川電気とエプソンですね。この指数の 採用で3両に入ってきた購入株数というの は大体1100万株、700億円ぐらいが 資金流入してきています。ま、そこから ですね、1ヶ月程度7月にかけては順調に 上がっていましたけれども、ま、そこから 再び下がってきていると結局は2月高値を つけたところに4月、7月と1回ずつ タッチしましたけれども、そこから 跳ね返されてしまっているというような 株価ですね。MSC採用による伸びという のもここを突破しきれなかった。ま、 そんな中でですね、前回の決算これによっ て急上昇したと、ま、ですのでテクニカル 的な推移としてはかなり抵抗する上値も 突破したといったところでいい推移では あったんですけれども、ま、今回の市販機 では大きな株価調整が入ったというところ で、おそらくこの推移を見ていると、今回 の決算、しかも北米事業に関する悪い材料 というのは、ま、決算全体としては良かっ たにも関わらず、そこだけを切り取って 株価を押し上げたいなんとかして3両の株 を多少調整したいというような期間投資か 大きな動きが見られるかと思います。です ので今後他の地域の成長がどうかしてくる とオリエンタルランドのようにピークを つけて折り返してしまう可能性ありますが 、ま、北米事業が一時的な一下性要因で あれば、ま、よくよく見られる角度な反応 での株価下落ではないかという風に見られ ますね。ま、あとは2月のタイミングで 採用が見送られた。そして5月には採用さ れたというところで、株価水準としては あまり変わらない左2つ枠で囲っている 部分ですけれども、ま、そこから若干円安 になっているので、日本株に関しては他の 国よりもMIRの採用という意味では不利 になりますが、5%程度差し引いたとして も6300円ぐらい今同じ水準6000円 程度での採用でしたので、ま、その タイミングから海外投資家が買ってたとし ても、ま、残量のポジに関しては今 プラマイ0ぐらいかなといったところです 。ま、他の銘柄めちゃくちゃ上がっている のにプラマイ0かよと、ま、海外の機関 投資家の立場からすればそういう風に思う かもしれませんが、ま、まだまだ指数から 外れる心配をするような水準ではないと いってところですね。ま、逆にこの後今の 6300円の水準感さらに下に行くようで あればこのMSCIの指数採用の タイミングからは外貨ベースでは下回って くるということで3両そしてオリエンタル ランドそれぞれ市販期決算の結果を受けて 大幅な株価調整入りましたけれども実態と してはだいぶ大きな差があったかなと思い ます。細かい話よくわからないよという方 はこちら@チャンネル独自に計算している 売上高と営業利益の市販期ごとのロール ですね。直前4期分の売上高を常に足し 続けていくグラフ。ま、これでトレンドが 分かるかと思います。同じように営業利益 率グラフでご覧いただきますと3量はもう トレンドとしてまだ上がっている。営業 利益率も40%近く。ま、つまり数字自体 も上がっていてかつ利益の効率でも上がっ ているですが、下のグラフ見ていくと、ま 、少し緩やかにはなってきているかなと いう印象ですね。ま、これが持続できるか どうかですけれども、はっきり言いますと 、いくら売上だか営業利益率どんどん 伸ばしているとはいえ、この数字が 100%を超えることは確実にありません ので、ま、40%、50%と他者と比べて も異常に高い利益率になってくると、ま、 限界値に近いんじゃないかなというのは ファンダメンタル的な部分では気にして いった方がいい数字になってきています。 逆にオリエンタルランドディズニー リゾートは、ま、ご覧のようにコロナの ところで下がりましたけれども、コロナ前 の水準は回復してきているですが、営業 利益率はずっと横バイト、ま、なんなら 回復してきた直後よりは下がってきて しまっているので、ま、ここはもっと 上がるように努力して欲しいところですね 。ま、カバカの下落も高すぎる期待を だいぶ調整してきてはいますので、ま、 それでもまだ高い水準ではあります。指標 として見ていただいても他の銘柄より かなり高い数字出ていますが、ま、3両と 今同じぐらいですかね。期待値として同じ ぐらいの数字なのであればどちらを選ぶか というのはここまでお話ししてきた具体的 な内容でご判断いただければと思います。 ま、あとは機関投資家の動きですね。結局 はこの個人投資家は大口に振り回されると よく言いますけれども3量の場合は先ほど 3両の場合は3両の場合は先ほどご覧 いただいたように指数に採用されて純粋な ロングの中投資の期間投資化が多く入って きている状況。一方でオリエンタルランド は大株主20%近く持っているのが京成 伝鉄そして6%密井不動産ですがこの オリエンタルランド株を持っている形成 伝鉄の株主ですね。平成伝鉄のこの狼主上 からご覧いただきますと野ムアセット マネジメントが5%。そして4.4%に パリサーキャピタルという口うるさい アクティビストが入っています。そんなに 長いことを保有しているわけでもないのに 、ま、株主還元をしろと言ってきて、実際 それで配当が上がったりすると株価が 上がる。ま、そのタイミングで逃げると いったようなやり方するファンドですが、 ま、ここが形成伝鉄に対してオリエンタル 、ま、ここが形成伝鉄に対して オリエンタルランド株を売れと長らく言っ ています。ま、そうすると2割近くが マーケットに出てきますので、この辺りの 動きは非常に真剣質に見ていた方がいいか もしれません。今のところ伝説は売却して いる気配はないですね。19%から減少 ほとんど見られていません。最後に 0.9%売却したのも2024年の3月な のでだいぶ前ということでこのパリサーと いう株主に言われて売却しているといった 形跡はないです。ですがずっと口う うるさい株主が形成伝鉄にはついていると いうのはオリエンタルランド株の株主にも 少し心配な点かと思います。このパリサー というやり口の汚いファンドは5%を超え ないように大株主と言っても4%台でとめ てヘビーの大量保有報告に引っかからない ような水準で裏で暗役しているような ハンドですね。ま、産量に関しては一応 ご覧のような大価分主で上位4つ足しても ちょうど20%程度と形成伝鉄が持って いるオリエンタルランド株の比率と同じ ような水準ですけれども、ま、そんなに 心配するような動きは見られない。3番目 のインベスコなんかは海外の期間投資家と して指数に採用されて新たに入ってきた 資金流入の一環かとも思いますのでこの 辺りは懸念点としては少ないかと思います 。ということで今回は日本を代表する キャラクター3リオと世界を代表する ディズニーリゾートの東京版オリエンタル ランドの株。ま、どちらも決算直後大きく 調整入りましたけれどもその実態というの をご覧いただきました。大きく下がったの で少し買いたいなと思っている方、 もしくはすでに持っていたけれどもまだ 持ち続けても大丈夫なのかなと心配な方の 動画を参考に戦略を考えていただければ 幸いです。最後にデータ分析を中心にご 紹介している当チャンネルからの皆さんで も手軽にデータアクセスできるツールご 提供しているムームー証券のアプリのご 紹介なんですけれども、ま、よくですね、 当チャンネルでは機関投資家の動きが 出会ったり、空売りファンドの証券会社を 返した妨害といったような題材で動画お 出ししていますけれども、こちらの 証券会社のアプリをご覧いただきますと、 チャートに細かく線を引けたり、 テクニカル分析として使えるのと右側の円 グラフですね。こちら特徴的かなと思わ れるのが超大口、大口、中口、告口と、ま 、投資家の規模別にこの銘柄の売買を注文 している発注量がどれぐらいの比率を占め ているのかというのがアクセスできるよう になっています。近々チャンネルではこれ までカモラレからご覧いただいてる皆さん へ一方通行気味だった情報というのをもう 少し逆にカモラが使えるようなデータとし て皆さんから情報提供いただいたり皆さん 同士での情報交換ができるような コミュニティの場を作成することを検討し ていますので、ま、その時にですね、共通 のツールとして使えるものの1つになって くるかなという方法をご紹介しております 。チャンネルの新たな取り組み、 コミュニティへの参加というのも後々興味 があるよという方は是非ですね、こちらの 証券会社概要欄からアクセスしてアプリの 使用感など試していただければ幸いです。 今回も最後までご覧いただきありがとう ございました。また次回の動画でお会いし ましょう。

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●チャプター●
0:00 キャラクター銘柄の暴落
2:12 オリエンタルランド1年ぶりの期待値以下
7:00 皮肉にも株主優待が株価を下げている
10:33 サンリオの決算はよかった?
15:36 サンリオの追い風要因
19:34 両社のトレンドと喧しい大株主
24:22 宣伝

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