紀平梨花&西山真瑚、新たな挑戦の幕開け――「もののけ姫」で魅せたデビュー戦、観衆総立ちのスタンディングオベーション【第51回西日本選手権】
FD得点は77.13点、RDとの合計は 136.74 点。また技術点の合計が74.06点に とまり、規定の85点以上という基準を 下回ったためミラのコルティナゴリ 2026年登期5輪出場への道は消滅し ました。背景挑戦の意味。木平選手は過去 4年前に右足首の疲労骨折という大きな 負傷を追い、完全復活が叶わず、過去2 シーズンを競技活動休止していました。 シングルのご輪出場が消滅していた今期9 月末にアイスダンスへの新たな挑戦を表明 。今回西山選手とのペアで協議会に出場 するのは2人にとってデビュー戦となり ました。出場枠確保のためには技術点合計 85点以上が必須というハードルがあり、 その点数に届かなかったことで今回の大会 を持ってご輪出場の望みが立たれた形と なりました。演技のハイライト印象。RD での演技は競技会出場が22年12月24 日の全日本選手権以来1043日ぶりと いうブランク明けでした。FDでは2人が お互いにおでこをぶつけてしまう ハプニングもありつつ、終焉後には笑顔で 爆笑する姿も競技としての緊張感だけで なく人間に温かさも感じさせる場面となり ました。SNSではお帰り笑顔で滑って いるだけで涙が出てきそうという声も多く ファン監修にとっても復活と新たな一歩の 象徴となる演技だったようです。今後に 向けて演技後木平選手はこの大会に出られ たこと自体が奇跡。何度も無理かもという 瞬間があったので出られたことが収穫。 2030年の五輪に向けてしっかり努力を 重ねていきたいと語っています。つまり 今回の結果で五輪出場は叶いませんでした が長期スパンでの挑戦特に2030年当期 5輪などを視野に入れて今後も活動を継続 していく意思が明らかになっています。 意義と注目ポイント。シングルからアイス ダンスへという種目は競技面、技術面、 パートナーとの調和など多くのチャレンジ が伴います。今回の演技がデビュー戦と いう点で記録以上に試みそのものが注目さ れました。ブランク明け怪我明けという 判デを抱えながらも滑る演じる場面まで 持ってこられたことは競技者人生において 大きな天気と言えます。
#紀平梨花 #西山真瑚 #アイスダンス #フィギュアスケート #西日本選手権 #もののけ姫 #トヨタ自動車 #オリエンタルバイオ #ミラノコルティナ五輪 #フィギュアニュース #新たな挑戦 #復帰戦
