2025.10.20 | 加藤あい議員(左京区),市長総括質疑,市長の政治姿勢,会計年度任用職員,市立病院

加藤委員 加藤委員どうぞ。 よろしくお願いいたします。え、松井市長の元で初の通年予算が決算年でありました。あの 4 年連続黒字でありますけれども税務者実施的には 2000 人ということで横倍傾向が続いております。 ま、納税義務者のみで図れるものではあり ませんが、市民をどう豊かにしていくのか ということが大変重要だという風に思って おります。そこでまず伺います。毎年 35億円の過去負債返済について。これ実 はあの全市長の際に立てた計画ですよね。 で、35億円に縛られる必要があるのか、 あの、バランス論されるんですが、短年度 収支の、え、均衡をベースにするという 考え方に渡されるべきではないかなという 風に思っております。あの、なぜなら地方 自治体黒字を出すことを目的にした組織で はなくてですね、財政を使って市民生活を 向上させることが、あの、その役割だと いう風に思うからです。問われているのは 住民の福祉の増をいかに果たすか。え、 ですから、え、子育て支援、え、中小企業 の積み上げ支援、暮らしの支援、これは あの、市民の豊かさを向上させるっていう ことで党議院は求めてまいりました。あの 、あくまで、あの、そういうことの一連の 結果として、ま、人工像、税収像も叶え られるという風に、あの、捉えております 。私はこれがあのバランスの取れた自治 体政のあり方だという風に考えますが いかがでしょうか。もう1点、え、当議院 は、え、決算年度に子供医療費と給食費の 無償化、え、の条例提案を行いました。 あの今回見まして十分可能だったなという 風に感じております。え、35億円の過去 負債返済に縛られることなくですね、この 返済額を減らして平準化していく。え、 そして鴨川東線第3航空国土1号線など ですね、車を呼び込み交通量を増やす都市 化業化ではなくて、え、持続可能性重視 サステナブルなものを優先していくという ことが必要だという風に思っております。 あの、代表質問へのあの、答弁、この 子育て支援の問題でですね、え、こう おっしゃっておられました。まずは中学生 の通印医療費の制度確自を進める。え、 給食費無償化方針を受けて対応検討すると いうことでありました。改めてなんですが 、あの、市長公約の1番は給食費無償化で なかったかと、え、子供医療費、え、無償 化は主な政策の2番だったという風に、 あの、記憶しております。私は、あの、今 取り分けて、あの、本市の1周遅れ、2週 の子育て支援を積極的にあの、政策化する とこういうことが求められてるという風に 思いますが、いかがでしょうか。松長 はい、ありがとうございます。あの、まずですね、え、過去負債に関してご質問があったんですが、あの、ここはですね、私共産党さんもいいこと言はるところたあると思うんですが、ここはやっぱりちょっと考え方違いますね。 あの、え、過去負債っていうのはね、 やっぱりね、これはこれまでの世代が受け てきた免疫に対する負債であってね、これ を将来世代が負担するっていうのは適切で ないんで、これは、ま、やっぱりできる だけあの早く返した方がいい。ただただ ですね、その今これだけ返済を定期的にし ていってもまだ過国際の残高は400億 あるわけで、これを一ぺに返すとなったら ちょっと我々も予算を組めませんですから 、そこは着実に今おっしゃったことも一 あるんですよ。それは我々がしっかりこの 市民に対してどんな便を提供していくの かっていうことを考えて、で、やるべき 攻めの都市計はやっていかなければいけ ない。だからあんまり緊縮型になっても いけないけど、この過去負債というものを こう短年度の収支で、え、考えてですね、 過去負債をそのちょっと棚上げするという 考え方は私はこれはあの取り得ない話だと 思います。ですからこれはもう恐縮ですが もっとこれは返済早めてですね、あの 35億に限らずに、え、もっと例えば 50億、60億と返済すべきではないかと いう考え方もあるけれど、我々はそうでは なくて、やはりしっかり投資すべきものは 投資する。市民生活を守るべきというのは 守るだけれど、やはりこの、え、将来世代 にですね、過去の免疫のに対する付けを ですね、回すということを続けるわけには いかない。ま、ここだけはっきりさせて おきたいと思います。それから私の公約に ついてご指摘がありましたが、確かに私は ね、給食の無償化ということも掲げました 。それはどういう意味か、私その時常に 限定して輝ってたのはこれはその町の財政 によってですね、子供たちの給食という職 の問題が左右されるのあんま良くない。だ からこれは基本的に国に働きかけて国に おいてある程度この町の財政力とか関係 なくやれるようにお願いしたいとそのこと も含めて無償化を目指すべきだという風に は言いました。だけれどあの京都の今の 財政力でですね、いきなり小学校の無償化 っていうのはすぐには難しいです。ただ これは司会で、あの、全の決議をいいてる ところですから、私の人気中にですね、 ある程度の道筋どうやってやるのか、ま、 実際現実にですね、この、え、現政政権、 全政権においてですね、その無償化方針が 示されて、え、一定の無償化に向けての 未筋がつきつつあるわけでありますが、 それをじゃあ自治体としてどうそれを国の 制度をさらに後押しするのか、それを受け て何らかの足らないところをあの、補って いくのか、実際ですね、そのいろんな食材 費の高等を受け 我々としてはこのまた後ほどご質問がある かもしれませんが、あの給食についての 公費負担の割合増やしております。 しっかりとそこは私は自分で公約に掲げた ことをしっかり文言まで覚えております から、その公約に向けてやらなければいけ ない。そして、え、子供の医療費のこれを さらに今小学校まで、え、月治療期間 200円というところを中学校まで拡充 するというのは、これは私も公約に掲げ ましたから、私の人気中にしっかりやり たいと思います。これも元々会でいただき ました議決を受けてですね、しっかりと 京都府と連携して京都府も私これ話して ます。トップミーティングの話題にしまし た。今しっかり検討していただいて自治体 のこれ京都市だけの問題じゃないので しっかり議題にしていただいてますしこれ は京都府ともしっかりこの後も働きかけて 必ず私のこの人気の中でえきたい。その ことはしっかり誠実に取り組んでいきたい と思っております。加藤委員 あの過去負債の返済についてね私どもあの棚上げするという考えではないんです。今の正確に申し上げました通り返済学を減らして平準化していてはどうかともっと積極的なあの財政のあり方というものが必要ではないかとあの福祉とか医療とかですね育てとか充実をあの求めればですね政は好転していないってご答弁ですよね。 いや、しかしそもそも地方実治体の大きな 役割っていうのはこの子育てや教育、福祉 、医療などを充実させる役割を果たすと いうところにこそあると、あの、そういう 視野で、え、申請を進めていただきたいと いう風に求めておきたいと思います。もう 1点、あの、職員削減等についてちょっと 伺っておきたいと思います。えっと、5 月会でしたかね、あの、市長があの、乾い たタオルを絞るような財政性改革職員削減 をやらない。え、公務人材の疲弊が見 られるのは現実だと、え、若手職員の自治 体職も少なからず存在っていう風に おっしゃっておられました。大変印象的に あの覚えております。しかし結果どうなっ ているかということなんですが、あの自主 退職に歯止めがかかっておりません。あの 若者が転職思考だからと放置していて良い ということではないという風に思っており ます。あの公務のやりがいを支える環境と なっているかっていうことを巡って2点 伺っておきたいと思います。昨年度ですね 、会計年度任用職員について、あの、 再交母が実証されました。え、29人が 不用になってですね、20年以上働いてこ られた方もありました。あの、人事当局 からはですね、概りなく進められたという 風にあったんですが、人事委員会の勧告の 指摘事項を拝見して驚くべき内容でした。 あの2月まで実施ということを守らなかっ たとかですね。不用の理由を説明して求人 情報提供という風にしてたんだけれども 理由の説明も行わず不結果を郵送すると いうようなことですね。私はあの公務に 携わってきた方に対してあまりにも失礼だ とあのあまりに過論ずる内容だという風に 感じました。ま、こういうことの積み重ね が公共人材のやり側を奪っていくのでは ないか。あの、最高を廃止して雇用継続し てる自治体がですね、え、自治労園の全国 調査で484自治体中8割ということで、 あの、当局、あの、例外だという風に雇用 継続はですね、おっしゃっておられたん ですけれども、例外ではなくなってきて いる。これ検討すべきだという風にあの、 思いますが、この点どうか。それからもう 1点はですね、この男女ともに働きやすい 職場ということが大変重要だという風に 思っております。本市のあの女性管理職 比率は政令士の中での順位は16位という ことで大変遅れております。あの先般です ね、第6次男女共同三角傾向においてあの 目標を定めずモニタリング指標すなわち あの現状把握にとめるというあの報告が ありました。私はあの論外だという風に 思っております。あの、特定事業主行動 計画に基づく目標を京都市としての目標と 明確にしてその上でその女性の意欲では なくて環境整備ですね。これが重要だと いう風に思っております。あの、結論的に 、あの、申し上げたいと思いますのは、 このいずれについてもですね、あの、人員 削減っていうことがやっぱりですね、 大きな鍵を落とすと決算年度96人あの 減らしているっていうことでありますので 、やはりあの、人の配置そしてチームで 連携して仕事をするという点で十分な職員 配置と職業改善、これが必要だという風に 思いますが、いかがでしょうか。井省長 はい。あの、公共人の疲弊について、冒頭私の見解をご紹介いただきましたが、その見解を私はまたく同じ今もその認識しております。 あの、先ほどの、え、過去負債の返済の ところとも関連しますけれど、しっかりと 処遇をする。え、従って都人人事委員会の 韓国っていうのは極力誠実に実施しなけれ ばいけないし、え、例えば、え、先ほど、 え、シバスの問題が出ていますが、バスの 運転士さんがもうちょっとしっかり、え、 掴まればですね、我々もっと芝バスの 例えば観光特急バスだって増備できるけど 運転さが不足している。やはりこれについ てしっかりと処遇していかないと運転士も 集まらない。そういう公共の担内手に 対する経緯というものは私は必要だと思っ ております。他方でですね、他方で今会計 年動任用職員についてあの人事委員会の 指摘についてあ、高かもそれが一般的な ようにおっしゃいました。あの私はね、不 適切なものがあったものについては是正 するその謙虚さを持たなければいけないと 思いますが、私も確認しましたけれどね、 これやっぱりあのごく一部の部分でですね 、え、本来だったらその合費をですね、ま 、年度末だったらそれは2月の頭ぐらいに やらないいかんのがあったのが、ま、 たまたまちょっといくつかのケースにおい てこれはもら反省しなければいけない。が 少し遅れてしまった、その通信が遅れて しまった事例があったことは事実であり ますが、これが一般的なわけではありませ ん。それから基本的に本人に説明してます 。ただ一部その本人説明前にですね、あの 自宅入してしまったというようなあのあの 手続き上のミスがあったことはこれ反省し なければいけませんが、それを常に我々が そういう乱暴なことしてるわけではあり ません。そして何よりもですね、我々は あの5年に1度の定期的な公房ということ でこれもっと期間が短いとこもたくさん あるんです。我々としては政令して人とし てはその3年に1回、4年に1回っていう ところを5年まで伸ばしているということ もございますし、それからですね、 やっぱりそもそも公務員というのはあの 基本的にはその、ええ、公平性、透明性と いうものが必要でありまして、例えば会計 年度職員という形でですね、特定の個人が ずっと継続用が自動的に行われてしまうと いうことが、例えば市民の皆さんにとって それがどう見えていくのかということも 考えていかなきばいけない。しっかりと 業務を評価してですね。で、しっかりそれ は説明した上で適切にその雇用を再雇用 できることは再用するということだと思っ ています。ちなみにあのたくさんの不合 格者を出したようにおっしゃいますけれど 、あの今回の5年に1回の公募の概要で 言うと、え、550人ぐらいその対象者が いらっしゃって、そのうち520名はあの 再雇用公募の結果採用を継続していますん で、多くの人たちを私たちがあの負債作用 にしているというわけではなくてやはり それはあの公務員ですから仕事の成果それ がしっかりと近勉にそれ市民サービスと いうことをしっかり と継続してられるかどうか、それを踏まえてですね、再度交防の時に当然その再を決めるというのはこれは市民への説明責任として当然のことだと私は思っております。手続き的に不点があった点はあの反省をして今後再発防止に努めていきたいと思っております。 加藤愛 あの会計ね土任用職員についてはですね契約法 18条土1の使用者と通算5 年超えたら無期契約への転換の件で保障されてると民間で許されない 5 年祭用打ち切りが安定雇用に率先して取り組むべき自治体としてやらっていうこと自体が私はおかしいという風に思っております。サイド用の上限撤廃は求めておきたいと思います。私立について伺ってきます。 あの、この問題の冒頭に1点PFI方式、 この病院の事例を、え、巡ってですね、 認識を伺っておきたいと思います。あの、 PFI方式を導入すれば財政負担軽減効果 があるんだっていうことを、あの、ずっと 言われてまいりました。病院の事己評価を 見ますと、18年3ヶ月のPFI方式 46億の財政負担軽減効果ということです が、その半分が整備費、え、残り半分が 薬品材料費と、え、いうことでありまして 、しかし、ま、結果はですね、え、薬品 材料費の高等で220億もの費用増態が 発生をしております。色々聞きましたけど ね、現段階では見込んだあの経費削減効果 があったかすら検証できないっていうこと になっております。あの、PFI、え、 事業の事後の評価について、え、ど、同等 の事前と同等のBF、あ、VFMが見 られるというご答弁ありましたけれども、 結果はね、それが飛ぶ、あの、吹き飛ぶ ような結果になってるんではないかという 風に思っております。あの、実際にこれ、 あの、PFI長期契約における財政負担 軽減効果、これ、あの、結局甘いではない かなという風に、あの、思っております。 この点のご認識を伺いたい。そから時間が ありませんのでもう1点合わせて伺います 。あの、え、この私立病院の今の状況に つきましては、これ異業収益が減少、え、 患者源そしてそれであの、え、資材高等で 材料費と経費があの増えているというよう なことでありまして、あの、コですね、各 年度末の、え、短期借入れ残が発生をして おりますので、その資金ショトなどと言っ てですね、原価の状況だけに標準を当てる 議論っていうのは私は、あの、間違いだと いう風に思ってい あの、どのように積極的に公的医療機関の 役割を果たすのかが問われております。 そこでですね、問題だという風に思って おりますのはこの京都特に医療権の医療 需要をですね、あの国が示したこの 2013年の診療実績かける、え、将来 水計人口こういうものをあの基本にして、 え、算出されております。私はこのね、 あの、理屈に沿ったやり方をされますと、 これ必要量じゃありませんので、本当の ニーズを捉えられない。この縮小一遍との あの議論になるという風に思っております 。これまでもの誘導策に乗ってですね、 病床を減らすということで来られました けれども、これではですね、結局民間 丸投げ国なりっていうことでこれ活路開け ないという風にあの感じております。法的 病院を縮小ありで検討するのか、潜在的な ニーズ医療需業を掘り起こしていくのか、 これはね、首長の姿勢が決定的だという風 に思います。国なりに縮小一遍の姿勢を 取るのではなくてですね、例えば手遅れの 事例を検証するとか、医療にかかりたくて も書かれない方の声を聞くとかですね。 これあの物価の元住民の受信抑制起こって ないのか調査するとかですね。 これ立病院としての役割に基づいて医療ニーズを掘り起こしていく。え、失閉同行を調査していく、分析していく姿勢が必要ではないかという風に思いますが、いかがでしょうか。 松井市長。 はい、ありがとうございます。あの、 先ほどのご質問の中でちょっと女性の問題 については、あの、私答弁後、あの、答弁 が長くなってしまって十分できませんでし たが、この女性の投についてはしっかり これ前に進めていかなければいけないと いう、その姿勢だけは私が強く持ってると いうことだけはご認識いただきたいと思い ます。そして、あの、今のご質問であり ますが、これPFIが悪いわけでは私は ないと思っています。あの今回のですね、 え、サービス大価が217億円像になった じゃないかと、これは問題じゃないかと いうご議論ありましたが、ま、この9割、 そのうちの9割がですね、手術件数とか 患者数の増加に連動して医薬品等の使用が 、使用量が増加しているわけでありまして 、これはあの、え、仮に従来方式、PFI ではない従来方式であってもこの医療事用 の変動に基づく像というのはあり得という もので、私はあのPFIという手法が おかしいわけではないと本件に関しては 思っております。そして、あの、今後の 一立病院のあり方でありますが、私はです ね、あの、え、国、国というか、え、京都 お特に医療権の医療需要見込み2040年 を見据えた医療介護の提供体制の確保に 向けた検討を行うために算出されたもの。 え、これはですね、あの、一立病院のあり 方、事業規模の適正化を検討する時の、 あの、根拠とするのは適切だと思っており ます。あの、え、今非常に単純化して おっしゃいましたが、いろんな配慮はなさ れているし、それから京都という町の今後 の医療事を考えていった時に、え、これは あの京都はですね、ある意味ではあのこの 特に市内中新部はですね、あの同じ一立 病院でも例えば軽病院の部分っていうのは なかなかやっぱり3地でこれあのちょっと 市内とは違う事情があると思いますけど トータルとして言えばですね、やはり、え 、京都大学病院があり、京都振り水大病院 があり、え、赤従事病院が複数ありといっ たような形で高度な医療機関が相数ある 状況の中でですね、あの京都一立病院の 意義っていうのは私はそれでもあると思い ます。政策医療についてあると思います。 そこについてあまりもう詳しく伸びる時間 がなくなりましたけれどありますが単純に 両的縮減をして切り捨てるなんてことを 考えてるわけでありません。京都市立病院 がこの京都の医療提供体制の中でどういう ところを担っていくべきか、他の病院と 役割分担どうしていくか。そして非常に 構造的にある多額の今の、え、赤字体制、 そして累積債務、え、債務長化この問題に しっかり対応していくのが私は宗市長の 務めだと思いますし、これからそれは外部 のコンサルム入れて関係医療機関と協議を 重ねて市民の健康を維持できるようなその 機能はしっかり果たしていきたいと思って おります。加藤委員 お 金がなくて医療に書かれてない人を医療事業どう果たしていくのかっていうことを捉えていただきたいという風に思います。

2024年度決算 市長への総括質疑

1.決算をめぐる市長の姿勢―子育て支援拡充を
2.会計年度任用職員の5年公募廃止を
3.市立病院―PFI検証、公的病院として医療需要掘り起こしを

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