のん、吉永小百合の“サプライズ訪問”エピソード明かす「報われた気持ちに」 映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」舞台あいさつ
のんさんは吉永さんが演じていらっしゃるジコの青年期ですので、撮影中は共演シーンはもちろんなと思うんですけれども、撮影中の印象に残ってるエピソードがあったら是非ノンおさん教えてください。 そうですね。あのはい。共演シーンはなかったんですけど私はオールアップ撮影もクランクアップの日にあの富山で撮影があったんですね。 [音楽] で、富山で撮影してて、でも駅からも すごく離れてるし、着づらい場所だったん ですけど、あの、サプライズというか、 サプライズで、あの、吉長さんが現場にお 1人で駆けつけてくださったんです。 [音楽] えっと、その日はあの、富山の山での撮影 を終えて、あの、みんなくびれてたんです けど、もう吉永さんが来てくれたというの で、もう本当に報われた気持ちになって、 あの、嬉しかった、喜びで溢れてた印象が 残っています。さん、お1 人で吉永さんいらっしゃったって今おっしゃってましたよね。お 1人で遠くまで吉中永さん、 え、あの、新幹線に乗って富山の駅行ってそこからホテルに行ってどこで撮影してるか聞いたんですよね。 でもわからないって言ってで プロデューサーの方にお電話したらそこ からまた1時間ぐらいかかるって言われた んですけど帰りなさいみたいなあのていう か帰りなさいっていうそんな強い言葉じゃ ないんですけどそれでもどうしてもなんか 皆さんにお疲れ様を言いたくってタクシー で1時間ぐらいあの走って駆けつけること ができました。ありがとうございます。 貴重なエピソードを聞かせていただいて ありがとうございます。 そして坂本監督にもこの吉永さんのさんドイツ人物を演じられるということで監督から役づりについてお 2 人にお話になったことというのは何かございましたか? え、モデルとなったそのジコさんの書物たくさんあるんですけど、ま、それを読んだり、え、部屋さんのあのテレビドキュメンタリーとかそういう残された映像も見て僕が思うその食べ口まで言うと食べ口コのキャラ みたいなものを整理して、あるいは過剰 書きして、えっと、ノンさんにお渡したり 、ま、高頭で吉さんにお伝えしたり、 あるいはノンさんには吉さんのデビュー 当時の映画を見てくださいということと、 え、吉長さんの撮影現場に来て吉さんが どういう 風に旅口を演じてるかを間近で見て くださいと、そういう風になんとかあの 一本の線につがるように、え、してもらい まし
アジア最大級の映画祭「第38回東京国際映画祭」(TIFF)が10月27日、東京・日比谷などで開幕。TIFFのオープニングを飾る映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」(阪本順治監督)の舞台あいさつに俳優の吉永小百合さん、のんさん、阪本監督が登場した。
TIFFは、「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」ことを使命に掲げた映画祭。今回はフェスティバル・ナビゲーターを俳優の瀧内公美さん、審査委員長はジャーナリスト・作家・プログラマーのカルロ・シャトリアンさん、審査員を俳優の斎藤工さんらが務める。上映本数184本で、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区で11月5日まで開催。
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