消費者物価指数の結果を受け、金価格が上昇。利下げは確実な情勢
こんにちは。正です。昨日はアメリカで 消費者物価指数の発表があったんですけど 、政府期間が閉鎖されてますから延期され てたんです。昨日やっと発表されました。 予想が3.1、結果が3.0とほぼ予想 通りでした。これを受けて来週のFOMC では100%理下げになります。何回か 言ってますけど、Aパターン、Bパター ンってのがあって、Aパターンは利下げに よって物価がガンって上がっちゃって、 わあ、どうしようっていうパターン。 リサげとトランプ完税によって物価が ガンって上昇しちゃうと。Bパターンは 利下げをしても物価が上がらず、最終的に は9位両的緩和だってなるパターン。 どっちか分かりませんけど、今んところは Bかもしれませんね。そして昨日は消費者 物価指数を受けて金価格が4060ドル から4140ドル まで80ドルガンって上昇しました。 そして最終的には4112ドル で金曜日を終えました。価格が急落して から4100ドルを挟んでレンジになって ます。400ドルガンって急落しました から逃げ遅れたっていう人がいるわけです よ。ですから戻ったら売り、戻ったら売り と連になりやすいんです。これを消化して 軽くなったらさあ上か下かそういう段階 です。豊島先生なんかは上だろうって言っ てます。なんでこういう判断したか分かり ませんけど、さっきも言ったようにA パターン、Bパターンって考えるとどっち を考えても上なんですよね。もちろん短期 の予測はできませんけど長期で考えると上 でしょうね。さっきのBパターンでいくと 、来年からベードルが角度をつけて ジャブジャブジャブジャブしてきます。 ジャブジャブジャブジャブやってくれると 金は上がっていくわけです。やればやる ほどね。結局こっちでも最終的には インフレです。さっきのAパターンは両的 緩和に行く前の話です。トランプ関税 なんかの影響で物価が癌て上昇しちゃう パターンです。Bパターンはトランプ関税 もあるんですけど両的緩和によって物価が ガンと上がってしまうとこういう話です。 だから金にとってはどっちでもいいよねっ て言ってるわけです。では以上です。ご 視聴ありがとうございました。
