【国内ドラマ】 優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ 【ドラマフル】
[音楽] は、今日いつもより早いんだ。 学校で授業前に友達と約束さあって。 そうなの。でもちゃんと食べてね。朝ご飯も大事。 [音楽] うん。いつもと違う時間に行動すると同じ町や同じ電車でもなんか違って見えたりして新鮮な発見があるかもしれないぞ。 [音楽] へえ。そうか。 うん。 いただきます。 [音楽] いただきます。きます。気をつけてね。気をつけて。お願いね。 [音楽] 分かった。気をつける。行ってきます。行ってらっしゃい。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ええ。 [音楽] [音楽] ね。 [音楽] 丁寧にやるよ。丁寧に。 船に乗る人間の命は変わってんだ。変わってんだ。 はい。 あってんない。 [拍手] よ、ひろちゃん行くぞ。ひろちゃん。 [拍手] あ、お母さん、ごめんね。今日も早いんだ。 そう、 そうなんだ。 [音楽] もう行くのか? なんかいいことでもあったかな?つもと違う電車に乗って。 え?そうなのかな? ん? いいことなのかな? だといいけど。 そうだね。行ってきます。 行ってらっしゃい。 は [音楽] は 。 先生だ。 あの、 あ、そういう声なんだ。 え、 あ、え、 [音楽] 俺に何かやのどう考えても俺を見てますよね、昨日も。違うかな?違うなら忘れてください。 [音楽] [音楽] あ、違わないです。 だよね。見てるよね? はい、見てます。 なんで なんでってダメですか? ダメってことはないけど、そんな君みたいな子が見れるような顔じゃないのは自分でも分かってるし、どんな目的なのかなって。 [音楽] 目的 なんか勧誘とかそういうのだったら金とかないんで。 いや、そんなんじゃないです。 じゃあ何?なんで 顔が見たかったんです? [音楽] そうなんだ。 はい。 えっと、なんで? ああ、見ないわけにはいかないというか。はい。 [音楽] そうでもなんか怖いな。 怖い。そうですね。逆だったらと思うと怖いですよね。確かに通報物件ですよね。ごめんなさい。謝らなくてもいいよ。別に嫌なわけじゃ全くないし。 [音楽] あ、あの、私怪しいもんじゃないですから。 ちなみと言います。鈴木ち並。 [音楽] あ、どうも。 僕は長いた武尊と言います。増所で働いてます。えっと、名刺とかないんだよ。 これ入行書だけど証明できるのこれしかないんだよ。 うん。 なんか似合わない。 本当。 じゃあ私乗ります。また顔見てもいいですか?お願いします。 あ、ありがとうございます。また見させていただきます。よろしくお願いします。 こちらこそ [音楽] 見させていただきます。 [音楽] 仲いた。 あげる。 この顔見たいか?仕事しろよ。仕事俺たちはな、船乗る人間のがかかってんだよ。 [拍手] はい。 [音楽] あ、 おはよう。 おはようございます。なんか照れるよ、そんなに見られたら。 [音楽] そっか。ごめんなさい。気にしないでください。 気にしないでって言われても今度どっか行きませんか? [音楽] [音楽] え、なんでですか? え、いや、ここで話してるだけっていうのもなんかさ、だからどっか行かないかなと思って。 [音楽] いや、私はこれで十分楽しいですけど。 それはもちろん僕も楽しいんだけど。 けど [音楽] やっぱりここで話すだけじゃなくてさ、他のところでも会いたいなとかどっか行きたいなとか思うし [音楽] どうして どうしてって好きだからだよ。そっか。 そういうことか。 あ、2 人でには恋人になった方がいいですか?じゃないとやっぱり変ですか? そうか。そうですよね。うん。そうしましょう。今日から小人になるってことで。うん。頑張ります。 頑張ります。 あ、 [音楽] あの子だけ逆に回ってる。 [音楽] へえ。英文学か。すごいね。 [音楽] すごくなんかないですよ。 [音楽] ちなみちゃんはどんな家族と暮らしてるの?って決めつけてたけど家族とだよね。 うん。うん。家族と 何人家族? えっと、 3人です。 おお。 お父さんは大学で文学教えて、ギターも上手で優しい人。穏やかでお母さんは専業主婦なんだけど歌がうまくて何もかも完璧。それで綺麗。めっちゃ綺麗。 [音楽] ふ、すごいね。かっこいい。 そう。 うん。 楽器とかやるの? 全くダめ。 [音楽] 会ってみたいな。 え、 ちなみちゃんの家族会ってみたいなあ。 [音楽] どう? うーん。どうって言われてもそうだよね。ごめん。しなみちゃんの家族会ってみたいなあ。 ただいま。 お帰り。 ただいま 銀座原宿 バギトップにヒップボンかこなりたくて かこなりきれないか [音楽] お前何か お願いがあります。天苦手なの? いや、そうじゃないんだ。 酔うんだに。は、 ちょっと休もうか。 いい。ごめんね。 うん。 ありがとう。もうちょっとしたら復活するから、そしたら行こう。 うん。今日はここでこのままこうしてようよ。 え、なんでよ。だって そうしよう。 結構楽しいよ。ああ。あ、うちの両親さ。 [音楽] うん。 交通事故で死んだんだ。 小学校3 年のクリスマスイヴの日にサンタさんがプレゼントをくれたんだ。でもその時の俺は不満でね、そのプレゼントが。でもどうしても欲しいゲームがあったんだ。 [音楽] [音楽] だから言った。 サンサンタさん、 なんであのゲームくれなかったのかなって 。 嫌なやつだよね。 忘れないな。ああ時の2人の顔。こんな ちょっと困った顔して顔見合わせてさ。 笑った。 しょうがないな。そうしようかって。 サンタのプレゼントの代わりを買いに行っ たんだ。2人で 車に乗ってね、わざわざ。 その帰り 事故に巻き込まれた。 俺のせいなんだよ。 [音楽] 言わないんだね。ちなみちゃんは [音楽] あなたのせいなんかじゃないって。そんな 風に考えない方がいい。 分かるから。 [音楽] だから施設で育ったんだ、俺。 って言ってもそんな寂しいばかりのところ じゃないよ。 兄弟が何十人もいるような感じでわイワイ 賑やかで楽しかったし。 そう でも やっぱり考えちゃうんだよね。 家族っていうものを妙に意識しちゃうって いうか 分からないんだ。 幸せそうな家族を見るだけでさ、 なんか 泣きそうになっちゃうんだよね。 永遠に続いて欲しいなって。 あったかい。 うん。 [音楽] 好きなの?この曲。 [音楽] [音楽] 知らないや。音楽とかダめだから。 [音楽] え、ここでいいの? うん。 あ、そこ登ってすぐだから お家の人にご挨拶させてもらってもいいかな。遅くなっちゃったし。 え?あ、いいよ。ああ、じゃあおやすみなさい。 おやすみなさい。 大丈夫、運転? うん、大丈夫。 じゃあ、 ちなみちゃん、ごめん、ごめんなさい。 いや、そんな謝らなくてもごめん。 おやすみなさい。 おやすみ。 じゃあ うん。じゃあ ちなみうちの両親。 え?あ あ、こちら長井た尊さん。 どうも初めまして。 どうぞ。あの、素敵なオタクですね。 ありがとう。 どうぞ。好きでしょね。 まあまあ。 どうぞ。召し上がれ。 はい。だきます。 ニン参ンのケーキ。 あ、美味しいです。 でしょ?好きよね。 はい。 あ、そうそう。好きなアイスクリームがあるの。 食べるでしょ。 好き ちなみちゃん、この人は 兄です。 亡くなったの?去年。かける君。あのね、 そうだったんだ。 そういうことか。たる君、私 そうだよね。そりゃそうだ。 たるくね。たるく待ってね。たる君は漢字悪かったらごめんね。謝っといて。 あの、私、 ちなみちゃんは男として俺を見てたわけじゃなかったってことだよね。お兄さんに似てたからそっくりだったから。だから俺と会ってたんだ。そういうことでしょ。 そんなに似てる?お兄さんと会ってるような気持ちになれた。 待って待って。だけか。 おかしいと思ったんだ。バクバク。バカだよね。本当何勘違いしてんだが。 たる君、 俺を好きだったわけじゃないんだ。そうなんだろう。そうなんだろって。 違うの。あの、 どう違うんだよ。何が違うんだよ。 はい 。 はあ。 はあ。 [音楽] は wemerchristwewish youamerrychristwe wishyouamerchrist andhappynewyear [音楽] toandyour wewishyoumerchr [音楽] wewishyouchrwew丈 お兄ちゃんちなみ大きくなったらお兄ちゃんのお嫁さんになる え、よし、分かった。ちなみに約束な。大きくなったら俺のお嫁さんになってくれ。 ああ。ちゃった [音楽] ね。もう頑張い。頑張れ。こっちで。け、行け、行け、行け、け、け、け、け。 [拍手] 頑張れ。 兄ちゃん行け。シュート。よしよしよ [音楽] [拍手] よし。次行こう。次行こう。 ちなみにあれつまでいたんだっけ?フランス。 頼む。7 歳まで。7 歳まで行ったの?え、喋れるの? 少しだけ? これは 何? ルテリシ。 へえ。なんて言ったの? ただいま。 こちゃん美味しいです。 あ、お帰り。 あ、彼女は井上ま子さん。妹のちな波。 初めましてなみちゃん。どうも。 どうした?ちなみ。 ちなみも食べるでしょ。ケーキ いい。勉強あるし。 お頑張れよ。帰ったの? うん。そう。 うーん。送ってったんだ。 可愛い子だったな。 そう。 え、 結構足かったわよね。 私もそう思った。 それに食べ物の好き嫌いもいし。 あ、そうなんだ。やだね。 ね。 でもさ、お金のために好きでもない男と結婚できる? うん。うん。 私顔はいまいちでもお金あった方がいいな。 ちなみはどっち? えー、そうだなあ。あ、止まってるね。今何時? あ、5時だけど。 うわ、やばい。遅刻だ。私行くね え。デート 兄貴とね、誕生日のおにご馳さしてもらうんだ。だ、 また明日ね。 うん。 バイバイ。 お急ぎのところ申し訳ございません。 ただ今車両に不具合が発生しため急停車をいたしました。点検をいたしますので今しばらくお待ちください。 上がってください。 下がってください。 危ない。下がってください。 下がって。下がってください。下がって。って 下がってください。 危ないですよ。下がてよ。 危ね。 ごめん。 びっくりしたね。 だから大丈夫だ。 あの子をかおうとしてね。たね。 大丈夫、大丈夫、大丈夫。 大丈夫。 かわいそう。 [音楽] お兄ちゃん。 お兄ちゃん。 大丈夫ですよ。はい。大丈夫ですからね。今 お兄ちゃん。Ne. ただいま。 お帰り。 お帰り。 ああ、疲れたね。ちなみに。うん。あの子。 え、 あの子、今度いつ来るのかな? 今度あの子が来た時リゾット作ろうと思っ て魚介類 好きでしょ? せっかくだからいい材料がいいじゃない。 だからもし分かったらお魚屋さんに頼ん どこと思って。 ああ、VS いいかな。ずれにしてもいい材料がね。それと久しぶりにフルーツのピザも作ろうと思ってるの。好きでしょう、あの子。お母さん何? [音楽] たる君はお兄ちゃんじゃないんだよ。 やだ、変な子。そんなこと分かってるわよ。 ありがとう。おいしい。 ちなみ。 うん。 大丈夫か? うん。 ありがとう。 お母さん、また少し壊れちゃったね。 せっかく少し落ち着いたのにごめんなさい。 ちなみが謝ることじゃないよ。 でもな、ちなみ、 ちなみの恋愛に口を挟むつもりなんてない けど、 ちなみは彼のこと 好きなのか、その 男の人として。 [音楽] だったらやめておいた方がいいんじゃないかな。彼のためにも。 ああ、怖くて見られない。 出たよ ね。ま、見てきてね。 分かったよ。 うん。 あ、早くね。 あ、ゆっくりちゃんと確認して。 どっちだよ。 ま、 ドカン。 え、あ、あ、合格。 うん。合格 やだも。やだも。 [音楽] あ、 ごめん、ごめん。大丈夫、 大丈夫じゃないよ、もう。 おめでとう。 ありがとう。 すいませんが4 年間よろしくお願いいたします。 どういたしまして。 だから言ったじゃん。 [笑い] [音楽] 帰ろうか。 うん。あ、ちょっと待って。あのお父さんとちなみに太ろね。 え、 すいません。おります。すいません。 あ、 バイバイ。 団ではこれ好奇分です。よろしくお願いします。 あの、鈴木さん。 いえ、あの、 息子さんはもう、あの、ですからこれは 頑張ったんですよ。こちらに入学するのに 本当によく頑張ったんです。あの子、その 時言われたんです。4年間よろしくお願い しますって。 だからいい店です。よろしくお願いします。 あ、ちょっと待ってください。 ラ [拍手] うん。 あ、ま、 ごめんなさい。ごめんなさい。 帰ろ。分かってる。分かってるのよ。しっかりしなきゃいけないっていうのはち並みがかわいそうだし。私がこんなんじゃ。 だから大丈夫になるように頑張ってる。頑張ってるのよ、私。 分かってる。 頑張ってるけど。頑張ってるけど。誠の思い出たらけなんだもん。 どこに行っても 誠のことを思い出すん。 でもう うちに帰ろ。 あの、た尊るとは友達ですか? はい。 あ、そうなんだ。いいね。 ありがとうございます。あ、い たるに会いに来た。いいね。いいね。 はい。はい。すいません。 なんとかしてよ。あれまじゃ使い物になんないよ。 た尊の彼女なんでしょ?頼むよ。 こな間だ俺の車貸してくれって言ってきて さ、 今までそんなことなかったから そういうのもいいかなと思ったんだけど 急に落ち込んじゃってさ。 何があったのか知らないけど。 いいやつなんだ。たる。 本当にいいやつだから。 あんた知ってるかどうか知らないけどさ、 子供のことが色々あったんだよね。 だからあいつには 本当に幸せになってもらいたいんだよ。 頼みます。 Ne. もしもし。 もしもし。しです。 うん。たるです。 うん。元気?たける君。 うん。元気、元気。もうね、ここんとこ仕事に燃えてるよ。ちなみちゃんは? 私もここんとこを弁学に燃えてます。 それは素晴らしいねえ。たる君、ごめんね。ごめんなさい。 しなちゃん謝謝ることじゃないよ。 うん。ごめんなさい。 痛いたける君にあのね、今私 明日どうしてる?時間ある? え?あ、うん。 と、じゃあどうしようかな。うーん。一時 に竜の塔の前でいい 。 もうすぐ海が見えるね。うん。 兄ちゃん何見たいの?ハ ルは海底に団子ムみたいなさ。 [音楽] ある過ぎのところ申し訳ございません。ただいま車両に不具合が発生いたしたまで急停車いたしました。発車まで今しばらくお待ちください。 下がってください。 はい。下ってください。下がってください。下がっ て下がってください。 いやあ 、 して。 いや、 いやだからね。 [音楽] ますよ。 [笑い] [音楽] ちなみちゃん。ちなみちゃん。 ちなみちゃん 言わないんだね。たる君は ん。 それはちなみちゃんのせいじゃないよって。 分かるから気持ち。 大丈夫?うん。ねえ、でもなんで? [音楽] 何がな んであんなに人がいたの? ああ、なんかドラマの撮影をしてたらしいよ。 そっか。そうだったんだ。 正直に言うね、 今 まだ自分の気持ち よくわからない。 たる君のことどう思ってるのか いいよ。 分かった。ごめんなさい。 でも会いたかった。 うん。 お父さんとお母さんはどう? うーん。もう大変。お母さんなんて。たる君今度いつ来るのかってもう毎日。 え、 ごめんね。 いやねえ、 1つ聞いてもいいかな? うん。 ちなみちゃんはさ、僕に会った時、そのお兄さんにそっくりな僕にあった時どうだった?嬉しかった? うん。嬉しかった。 そう。 そっか。 よかった。嬉しいよ。 自分がいることで誰かが喜んでくれる なんてさ、初めてだ。 嬉しいなあ。 いいんだ。ちなみちゃんにとってどんな 存在でもいいんだ。 喜んでもらえたのが嬉しい。ありがとう。 ケル君。 俺さ、子供の頃から何度も死のうと思ったことがあったんだ。自分なんか生きてても意味ないって思ってたから。でも生きててよかった。 天国ってあるのかな? うん。 そうだ。いい曲だね。 ディアズインヘブン 大切な人を失ったことは悲しいことだけど 残った人は泣い手ばかりじゃけない。 生きていかなくちゃいけないんだ。 聞く。Would [音楽] it [音楽] [音楽] え、これでいいの? 違う、違う。これ、これ。ああ、なるほど。さすが。当然、当然。どうしたの? あ、うん。 あ、あと何かすることありますでしょうか? うーん。ないかな?何も。うん。 あら。はい。 [音楽] [音楽] 頼むか。 [音楽] はい。お待ちど様。 湘南風リゾット来てしましょう。 どうぞ。 はい。 あ、ちょっと待って。はい。どうぞ。 いただきます。 どうぞ。 美味しいです。 たくさん食べてね。まだお帰りあるから。 はい。 え、お父さん何してるの?ワインも開けないで。何してたの?今まで。 ああ。うん。 どんどん食べてね。 はい。 今度はね、フルーツのピザを出すから好きでしょ。 え?あ、はい。 あ、これお兄さんのですか? え さあ、行きましょう。 はい。 ごめんね。嫌じゃなかった。たる君。 なんで?全然全然嫌なんかじゃないよ。 美味しいものまでご馳そうになったしさ。 うん。 だってお母さんが言い出してくれたんでしょ?俺を呼んでって。 うん。そう よかった。だから嫌なんかじゃ全くないよ。全く。 ありがとう。 お母さん。 少しは喜んでくれたかな? もちろんだよ。 よかった。どこか。 ありがとう。 あのさ、 何も言わないで分かってるから。 でもた尊る君は誠ではないんだよ。良くないと思う。こういうの 分かってるって言ってるでしょ。 だってだって誠いないんだもん。いないんだもん。 どこにもある。 なんで なんでいないの? あの子なんでいないの? ねえ、なんで [音楽] してあげたいんだもん。 もっともっと してあげたいことがいっぱいあるんだもん 。いっぱいあるんだもん。 [音楽] なんで [音楽] ごめんなさい。 ごめんなさい。 謝ることなんて何にもないよ。 眠っか? うん。 ごめんなさい。たる君のこと。 分かってるんだ。 このままじゃ良くないの。 お母さんにとっても たる君にだって 悪いのは私なんだ。 でもあんなに楽しそうにしてるたる君見 たら 言えなくて もうやめようなんて。 幼い頃両親なくされてて ずっと1人で生きてきたの。 だから家族にすごく憧れてるし、特別な思いがあるの。そうか。彼も同じなんだね、私たちと。 うん。 そうだね。 だからね、 お兄ちゃんみたいにされてさ、 複雑だろうって思うけど、 それでもきっと うちに来るの 楽しみにしてくれてるんだ。 家族になったみたいで。 それに それでうちの人が喜んでくれたらって思っ てくれてる。 そうか。 なんでなんだろうな。 なんで誰も悪くなんかないのにこんなに辛いことになってしまうんだろうな。なんでなんだろうな。 いい。 なんて言うの?こうさ、優しいネロがする よな。 はい。いいもんだよな。横ブ。 ああ、フルートです。 分ってるよ。わって言ってんだよ。 出ろよ。 電話出ろよ。 しかねえよ。 頑張れよ。 いらっしゃいませ。よくいらっしゃるんですか? うん。まあ、ええ。 なんかかっこいいです。 そう。ここはお父さんと誠だけの店だ。分かるか? うん。 ジュースするか。お、じゃあコーヒーを 2つ。 いつかきっと美味しいって感じるように なる。 うん。 ああ、美味しいですね。 そう よかった。 はい。 ごめん、ごめん。いえ、そんな ごめん。 ごめんなさい。 そうじゃないんだ。君は何も悪くなかない。 そうじゃないんだ。 かっこ なりきれない。 かっこま なりきらなきゃ。 それが悩みの種じゃ。 何か話あった? うん。あった。 うん。 あのね。 うん。 ああ。ごめんね。たる君。 もうああいうのやめようと思うんだ。ああいうの うちに来てとかああいう そうだね。そうだね。やめた方がいいよね。 ごめん。 本当 ダメだな、俺。 あまりにも心地よくてさ、ちなみちゃんの 家族の中にいると 人との距離がよくわかんないんだよね、 きっと。 でもそうなるとちなみちゃんと会う理由もなくなるね。なの?こういう風にあったら。 うん。やめた方がいいよ。でもお願いがあるんだ。もう 1回もう1 度だけちなみちゃんの家に行ってもいいかな? 1回だけでいい。 ほら、お母さんとも今度はパイリやねって 約束したしさ。 いや、 お願いします。 ああ、美味しかった。はい。 ありがとう。 あの、ありがとうございました。今日まで本当に楽しかったです。幸せでした。 たる君、 最後に 1つ、 1 つだけお願いがあります。いや、お願いじゃないか。わがまま聞いてください。 一緒に 一緒に 皆さんと一緒に演奏がしたいです。 あそこで たる君フルート吹けるの 1 曲だけ練習したんだ。 何の曲を? ティアーズinヘブン。 Youknowmyname? IfIsawyouinhea [音楽] be [音楽] ifIsawyouinheaven Imustbestrong andcarryonuse Iknow Idon’tbelonging heaven timecan Timecanbringyou down.Timecanbend your timecanbreakyour heart Benpleas Pleas [音楽] Imusbestrong and Iknow Idon’tbelonging hea [音楽] ありがとうございました。 ありがとう、たる君。ありがとう。たる君。ありがとう。たる君。 え、あ、たける君、たる君、待って待って。たる君な んでなんで追いかけてくんの?もう終わったんだよ。 すごいね、たる君。フルート上手だね。一生懸命練習したけど、あれしか吹けないし。お兄さんみたいにはうまくないよ。何がおかしいの? お兄ちゃんはフルートなんか吹けないよ。 え、だって 確かにあそこにあったのはお母さんが買ってきたお兄ちゃんのフルートだけど。お兄ちゃん全然音楽に興味なかったんだ。 え、 お兄ちゃんはフルートなんか吹けないよ。 そうなんだ。 素敵だった。素敵な演奏だった。演奏しながら見たる君は兄ちゃんと似てる人じゃなかった。君だった。 [音楽] [音楽] 長いたる君だった。 好きだな。大好きだなって思った。たる君 のこと。勘違いだったけど フルートを練習しちゃうような 君が大好き。 私は 私は たる君が好き。 私は 長いたる君が好き。 大好き。 しなめ は
優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ – 1人の女性がある青年に出会った時、封印されていた運命の歯車が動きだす…
見どころ – 「そして、バトンは渡された」の瀬尾まいこの原作をドラマ化。ラブサスペンスとヒューマンドラマの要素を兼ね備えた家族と絆の物語。土屋太鳳ほか豪華キャストが共演。
ストーリー – ある朝、最寄りの江ノ電・極楽寺駅に着いた女子大生の鈴木千波は、ホームにいた永居タケルを見るなり、思わず立ちすくみ激しく動揺する。だが心当たりがないタケルは、話しかけられても困惑するばかり。そこには鈴木家の封印された過去という秘密があった。
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