【時代劇】大河ドラマ 草燃える 総集編_第1回_頼朝起(た)つ【ドラマ フル】

1つの時代が終わりかけている。 暴原兵事のランからすに20年。兵家に あらずんば人にあらずとまで言われた平1 問の流星もようやくその限りを見せ始めて いた。 自称元4月 の都は大太大下に包まれ数百人の消費者を 出して仏上総然。この4人も収まらぬ6 月にご白川法王を中心とする兵追の陰謀が発覚した。 代森は直ちに亡者を捉えたがその処罰は枯裂を極めた。だが歴史は新しい時代に向かってその歩みを止めようとはしない。 [拍手] [拍手] [音楽] う 。 [音楽] [音楽] ສ 今日の都から東獄まで普通に馬を走らせて 10日ほどの道乗りだった。当時北条家は 伊豆半島の付け根の部分の流域の一部を するごく有りふ触れた一小豪族だった。 当の法場の時マは大番薬で京都に召し出さ れており、しっかり者の長男胸がその留守 を守っていた。 次男の小郎義はバドの男には珍しく無芸 よりも学問を好み姉の正子に可愛がられて いた。 場正子後により友の未乱所となり乱の生涯を送る彼女もまだ今は母親代わりとなって兄弟の面倒をよく見る今期の遅れた娘にしかすぎない。 [音楽] ゴロ知らない。ゴロ?ゴロはどうかしたの?どこか行ってしまったんです。なんですって?え子は元に面倒を見るようにって。よして冗だよ。どこでどうなったの?それがよくわからないんです。 元子は五郎の小もりを引き受けた覚えはないって言うんですけど、本当にどうなってんでしょう?笑い事じゃないわ。何かあったらどうするんですか?まあお姉様怖いを買おう。じゃあ本気で [音楽] 当たり前だろう。冗談であんなこと言うと思うか?頼りにならんな形だ。 しかし年が3 つも上だしのついでに行ってるだけだと。 3 つくらいの差は知れたことよ。俺はまさ子殿のをどうしても よかった。使って あの男は時々来るのか? あの男って伊藤の ああ お城はなんであんなやつと付き合ってるんだ? なんだか随分前に三島大の見越活担で一緒になったようよ。それからすっかり仲良くしてるみたい。 そうか。あんなやつと お兄様、あの人がどうか知って? 俺が俺がどうして姉と離れたくないんだ?わいつまでも姉上に甘えていたいんだ。一緒に本と読み合って仲良くしていたもんだから嫁に行かれると困るんだ。 よせい加減なこと。 そうやって向きになるところが怪しいじゃねえか。そうなんだ。姉上に甘えていたいんだろ。バカ野郎。 お、やりやがったらくらえけたのだ。 [音楽] おい、主は工場の小郎か。 [音楽] どうも。 うん。そのつ一体どうした?あ、どうした?早くうち帰って洗いなされな。せっかくの男前が泣きますぞ。 [音楽] いい若いもんがやっとん中。行くぞ。避けない。 [音楽] いつ見ても鍛礼なお姿だ。どこか気品が あるようだ。でもよ、世になしじゃどう しようもねえよ。世になし兵の世の中だ からな。殺されないでいるのが関山って とこだよ。そうか。 原人の世は来そうにないか。来るもんか。 死ねよ。 本のより友が伊豆に流されて 16 年が過ぎていた。兵事の乱で兵家に滅ぼされ、父吉友と共に配送したが捉えられ、清森に命を助けられた。当時 [音楽] 14歳の交が願の古者もすに 30歳になっています。 この静かに聞する限り友への監視の目は緩やかだった。 友が泣き一族たちへの苦養に身を傾け土胸ざ昧に明けくれている限りは 法条か 兵家の世に不満を抱く者たちは東獄にもいた法場の胸を中心とする族の息子たちが万道無者の力を決収するため現事の流り友も担ぎ出そう と密かに寄り集まっていた。 つまりはそういうことだ。土地争いが起こっても公平な立場でそれをさてくれる人もいない。だから合族同士の無気な殺し合いにもなりかねない。おまげによ。大番にでも当たればそれこそクの中相ざないで何もかも食いつぶしまうほどの物入りだ。めの土地にはごすりをかけられる。 それをいくらでも軽くさせようとして演として貴族や寺に起するものもいるわよ。俺たちの途地を守るためになんでそんなことまでしなきゃならねえんだよ。俺たちは足元のさば原土地に立ってるも同じなんだよ。 分かった。わかった。 いや、だからよ俺たち東獄の武者が力を持つためには いいからのが俺たちのないから戦はもう分かったって それでス殿のを動かすためには一体どうするってんだ? 一度会おうみんなで佐々木殿のスケ殿の都合を聞いてくれんか? え、それは私が それもいいだろうがな。人間が集まって力を合わせるってのはまず遅延と演だわな。 遅延と演? うん。 ま、元々バ道の無者には現事の人が多いから遅延の方はまずまずだが決縁がなっていうことは助け殿と誰かとか そうと地で結ばれわなきゃ口先で何を言ったってダめだぞ。俺んところに手頃の妹でもいいんだがな。 おさろ主のところはいる?おいるぞ。おい、俺んところは年頃の娘ならうじゃうじゃやがるぜ。 私を好きな人が本当にそんな人がいるの? います。とも姉上もご存知のいましい江談士です。 いましい? ええ、今日もあったでしょう。 え、 伊藤の十郎です。 ああ。ああ、あの人上 [笑い] 嫌だわ。ああいうのはいましっていうんじゃありません。そやなんです。 でも弓矢を取らしたらこの辺で十論に叶うものは いいえ。いくら武術に優れていても私はああいう無学な人とは すぐそれだ。 はあ。 でもせめて汗臭い万道無者などでなくてもう少しみの不のある子高気なお筋の よしくださいよ。後期の血筋だなんて。 そんな人がこのバドにやる。 [音楽] 1人1人いるにはいるけど 誰なの? え、しかしあの方は ね、誰なの?教えてもしかしたら私? あ、冗談じゃない。あいつはル人ですよ。 [音楽] ル人? ええ、現事の温造師昼が小島のスケドです。 [音楽] スケド。 そうだわ。あの方はあの方は西和天皇祖先 に仰ぐ高期な落ち筋でいらっしゃるんだわ 。 初めてお踏みをいただきましてよりはやみ 裏の替でも水みしい若ばからいつの間に やら重たげな小影を作るようになりました 。 のお便りにはあまり若くない故に恋は急が ずとか逆の考えもあるやに思われはまた それが都の竜儀家とも思い直され山 から見渡す昼が小島は呼べば届くほどの 距離 その距離が近いとも遠いとも思いなされる 今日この頃でございます。 強んでもまさ子殿の踏は心に響く。 いかがでございますか?そろそろお会いになされては 良いのかあっても よろしいですとも。 しかし面倒なことに 何をおっしゃいますか?殿のにも似合気の弱いこと 伊藤の二の前は困る。 大丈夫です。 あんなことになるくらいなそこ辺たりの名もない娘を相手にしている方が気が楽というもんだ。 それは娘はいくらでもおるでしょうが、それでは何の役にも立ちません。殿には後ろ立てが必要です。場は頼りになりますぞ。 しかし親父が帰らんと何とも言えんだろう。 差し当たっては僧侶のサブロードの当てになされて親父殿が帰ってきた時は帰ってきた時ですやん。 うん。 早速踏を踏を返しなされ。はい。 ドロ早く私早速お持ちいいたしますか? しかし補上の娘はどちらが姉でどちらが妹かの区別も使うんが よろしいではないですか?そのようなことそのうち分かりますからそのうち分かるかもしれ 早く歌考えてと 腰折れを一種かにして朝木は泣すの奇跡渡れば声も空にか して朝は泣すの奇跡で 兄何のためにあんなこと? 相手はスケ殿ですよ。 スケ殿だからあえて立ちをしてるんだ。 なぜです?危ないとは思わんのですか?兄は伊藤のことをご存知じゃ。 知っているとも伊東の奴らと来たら兵家の目のばかり気にしてるからあんなことに。世の中は国一刻と変わっている。 兵の世を喜んでいるのは今じゃ兵一族ばかりだ。近頃来た獅題の事件がいい証拠じゃないか。兵家の世は決して長くは続かんぞ。 しかしだからと言って姉よ。 ま子とス殿が一緒になれば上の娘。俺たちが援助し、スケド殿と共に立ち上がる。当然他の後族たちも俺たちの元に駆けつけてくる。小師郎。 うまくいけばこれは面白いことになるぞ。 1 かバチかかけてみる寝があるんじゃないか。お前もそのつもりで言おう。え、異が異がございます。足元気をつけて。 [音楽] そこがこしがさ、もうひ [音楽] まさか殿 ああ。あ、あの、あ、私お話よ。 あ、あのお話を [音楽] うまくいったな、上司だ。 それからどうされましたの? 池の前が売り2 つだと申されたのです。池の前理というのは清森子のマで早くになくされた家森子というおがおられ、その方が私に売り 2つだと。 じゃあ清森にあなたの命をしてくださったのは その方です。 俺の中に夢の花を行けてくださり、新人一筋に生きとも申された。 しかしこういう話がそんなに面白いですか? だってその方が何もしてくださらなかったらあなたは今のあなたは [音楽] まさ子 本当に色々な目にお会いになったんですのね。 [音楽] まさこのあなたは優しい方だ。まさこもしていました。あなただけを。 [音楽] 踏を頂いてからあなたといつかは必ずと [音楽] ま子供 [音楽] 自称元年10月京都の大番役を済ませた 法場の時はマの方と呼ばれる新しい妻を 連れて3年ぶりに故郷の伊豆へ戻ってきた 。たくさんの土産の中にはまさこの ident話も含まれていた。相手は今を 時めく兵士一門 伊の木大山の金たである。馬 が土を変わりがなかった。一体お前は目が どこについておるんだ。このたが申し訳 ありません。 私の手打ちです。どうも困ったことになりました。そんなことをしでかすような女だと思っても見ませんでした。 とてもそのような女に育てた覚えはない。それをバカな。全くです。もう私も愛くしが塞わりません。 今まで何のためにまさ子をとがせなかったのだ。みんな正子の幸せを思ってのことではないか。そんな親も知らずル人なんてと 全くです。相手にゆり切れですよ、 お兄様。 しかし父上、 もうこうなったら仕方あります前できてしまったことですからな。 そうだ。今更口説くと言うてもしようがない。これから先のことを考えればらんな。 いや、そうですよ。ま、ルと言っても考えようによっては将来がないとも言えません。 お父様。 お父様だったあの方にお会いになればきっと 野良犬にでも噛まれたと思って忘れるんだな。 お父様。 ああ、めったにないもこんなことでむざむざと諦められようか。 お父様いくらなんでも、もう少しここを冷やして考えたらどうだ?これは色恋いではない嫁入りの話だ。 同じことなんです。私には女はどうして 好きになった方と一緒になってはいけない のですか?お願いです。ス殿とせて くださいませ。一生のお願いです。 さ子、お前はあの男が本当にお前に惚れているとでも思っているのか? あの男はな、ル人のくせに飛んだ女たらしをお前の他にもあっちこっちの娘に気をつけてやがる。 よしてください。あの方をそんな風におっしゃるなんて。 伊藤の娘のことは知っているだろう。 は だったらどうして伝えてくれないんだよ。 俺のこの気持ちをまさか殿に 伝えたさ。 それで 伝えたんだが。 どうもな。 何? おい、を沈めろよ。 もういい。まてならん。は、ま子殿のに直にあって 殺したあの方の子供を。 そうだ。3つになる男の子だったがな。沼 に沈めて溺れさせたのだ。 ああ、それだけではないぞ。娘とあの男が 会えぬようにな。スケは身分の低い下僕に 娘をくれてやったのだ。 ま子、そなたはな山きと野の妻になれ。 わしは山殿と都子でこ州との逆月きをかわしてきた。だからもうこの話は決まっておるのだ。今更死の言うと足が許さん。 [音楽] お父様 よいか。もう決まった話だぞ。 もし仮に私があの方の幸運だとしたら [音楽] 何? やっぱりお父様殺しとおしまいになります。 まさ子お前はあの男の嫌よ。 もし殺しておしまいになるんでしたらその時はこの私も殺してください。歯の方と見になれないなら私死んだ方がマしなんです。 殺してください。さあ殺して。 まあ、ま、わしはお前何も 今すぐ殺して構わないから殺してください。さあ、殺してください。殺して殺 なんちゃだ。女のくせにすぐりやがって。え、許さ。大事ているさ。 どんなことがあってもそのたきに嫁に行くんだ。 この頃。 今日の都宮子では盗賊の王に手を焼いていた。昼間の宮都王子は華やかであるが、夜になると要想は一変する。 [音楽] やれ。 盗賊の中で 特に吉と名乗る残酷な目が恐れられていたが蛇の別ダイナゴン時たはその吉を召し取ろうと必死だった。 [音楽] [音楽] おい。 [音楽] [笑い] [音楽] どうやらそっちもただのネズミじゃなさそうだな。 察するところご同業いい弾じゃねえか。女のくせに俺たちの縄張りを争ってのか。え?お前なら俺のいい相棒になれそうだ。気に入ったぜ。おい。気に入ったって言ってんだよ。 [音楽] なんだってね。そんな格好してあるから。てき様ら盗賊と同じにされてたまるか。 そうか。気やすく盗賊盗賊と言ってもらえたくねえな。おらよ。今宮子中の評判け丸改めこもたまる鬼のよと俺のことだ。 [拍手] そうか。 そういえば昼間見た二の人層書きに似てなくもないだがなぜよなど [音楽] 俺がどんなおんな乗ろうと買ってだろうが そうはいかんらわしいのだ 紛らしい 俺もよだからだなんだそれどういうことや おいどういうことよ いいかよく聞け知らなきゃ教えてやるケも聖和のみかと第 6の巫女子さら の6村より目その公員八太郎義より長家の 恩守りする 方言兵士の乱に合の解けた現事の着流が 意死 本のとは俺のことだい [音楽] な の前の そなたはこの館を抜け出して伊豆ず豆さに行く。 産権源。 スケ殿とあそこで落ち合うように手ハを決めてある。 じゃあも そうだ。今小史郎が伊豆ず豆さんに行って話をつけている。伊豆ずさん言に駆け込んでしまえばあそこの草兵たちがそなたたちを守ってくれる。親父も認めざし山きも手を出せないはずだ。 そう、兄の言う通りにします。 おおか。ス殿の頼みとあらばいかにも手助けせねばなるまいな。 2 人で駆け込まれるには絶好の場所じゃ。あ、じることはざらんぞ。 [音楽] は 返事を書くほどにしばらく待ちなされや。 はい。 君を君をかという名の娘にが出会ったのはこの日が初め [音楽] [音楽] はに方する伊の族大の影の娘だったが会うほどに [音楽] 2人の心は引き寄せられていった。 [音楽] お金様お腰の電車がお帰りなさい。 [音楽] 嫌に物々しいじゃないか。 親方の命令なんですよ。南のもんも裏のもんもね。正子姫が外に抜け出さない。見張っておれ。 そうか。分からないかな? 分からないわよ。はっきりおっしゃいよ。 要するに姉上は引っかかったんだ。 引っかかった。 兄貴たちの策略に引っかかったんですよ。兄貴たちはスケ殿と法場を結びつけさえすればそれで良かったんだ。だからス殿に姉上に小を描くように住めたんだ。 [音楽] ア上はス殿に味噌められたと思ってるかも しれないけど、そんな余っとる話じゃない んだ。あの連中はね、ス殿を武のに 担ぎ出している。時期が来たら兵に向かっ てのしをあげる気でいるんだ。そのために 姉とスケ殿が結ばれるのが高都合だったん だ。 の方も兄上たちと同じ意見で。 いや、自分からはっきり意見はおっしゃらないだろうが、おそらく将来のことは考えておられるはず。バントム者を現事の働頭の元に集めを起こし、現事の世をもう [音楽] [音楽] 1度と考えていられるのは間違いない。 そうでしょうね。 それはきっと だから姉そこのところを覚悟してただけ殿が好きだからってそれだけじゃことが収まらないんだ。そんな戦いの留ボにもるのがたまらないと思うんだが今のうちですよ。身引くのは [音楽] そういうことなのね。 でもでもあの方が私を好きじゃないなんて。 だからそういう男女感の問題じゃ。 いえ、同じことなの。私にとって同じことなの。あの方を愛するっていうのはそういうことなの。初め踏みをくださった時はそんな思惑もあったでしょうけど。 [音楽] でも今ではそう今ではあの方も心の底から私を愛してくださっているわ。あなたがな何て言おうと私それだけは信じています。信じています。信じていますと [音楽] 役立つまさ子をさってるかわしが正子殿のメ想ないその役目は他のやつにさせるんです。 ス殿は伊さんでゆっくりとお待ちになってるところへま子殿の略奪立ちたものが届けるという寸法に和主の言うことはよくわからんな。まさ子殿のを略奪するほどのやつがどうして素直にいるさい [音楽] そんなやがればせはないが それがいるんだなあ。 え? いるんだよ。うつけの男が。 これが [笑い] 王城正子と兵の目山の金たとの礼の日がいよいよ明日に近づいていた。当時の習しによって礼の全夜山の金たは正子の元にしんでくることになっていた。 まさ子殿 どなたでしょう? 金のお約束通り忍んでまった。まさ子供仲へ入れてくださんか。 あの外へ出ません。 え、 私外へ出たいんですも。 しかし子宵いは月もござらんぬよ。 結構ですわ。 私若ばの匂いをかぎたいんです。 外に連れ出るようですわよ。 まさほどの寒くはござらないか。 ええ、 いい夜だ。な んだろう。今 [拍手] 何をするくれもんだよ。 せをもらってくぞ。 野郎。 誰か誰かおるかのじゃ。誰か誰かおるんか。ちくしちくしうまくいったぜ。まさかの進歩されよ。もうすぐだ。はいや。 もうすぐさんにもう心配を選んまさかだろ。怖い思いをさしてすまなかった。ここまでくれば 何者だ? 伊藤のスケーキだ。から話はついているはずだ。王か王城の正のお連れ申しだ。お待ち申しおりましたぞ。 さは片またすまんな。 厄介をかける。は帰れ。まだ 毒な男よな。の役目はここまでで終わったんじゃよ。な んだってわからんのか。血の巡りの悪いやつだ。あとして使われただけよ。中で殿が待っていなさるんだ。 スだ。じゃあ俺は俺はだろ。 [笑い] 今頃分かってももう遅いわ。 [拍手] まさこの まさこの かな? 来たのか?来てくれたのか?怖いわしまったな。怖かったであろう。恐ろしかったであろう。 [音楽] いいえ。殿と一緒になるためですもの。怖いものなんて何もありません。 [音楽] 今の私はどんなことでも まさ子しい人そなたこそ私の妻を [音楽] あなた [拍手] が姉をよ。 [音楽] 触るな。俺に触るんじゃねえ。よくもこの俺を殴り者にしやがったな。コケにしやがったな。俺は何も知らずな。 [音楽] 貴様らの人間はどれもこれも同じだ。補助だけじゃねえ。三浦もわ日も昼がこ島のル人とんで嫌やがるやつ。みんな俺の敵だ。 [音楽] 貴様との付き合いもこれきりだ。 2度とそのつは見たくねえ。 覚えとけ。今度俺の目の前に現れやがったらぶっ殺すぞ。違う。俺は [音楽] うるせえ。ぶしやがこだろ。まさ子だろ。 [音楽] [音楽] 自称3年の11月20日ご白川法王の 5 法寺は突然平の胸の引きる兵の軍勢にを取り囲まれた。 あまりです。 へ、証国。あまりといえばあまりのこと。お森りか。 は、 控え控えろ。は、 一体この身をどこへ連れていこうと申すのじゃ。成や瞬間のように離れ小島に流されてはたまらん。行先押しと申せ。 さほど遠くではございません。 柴の静かになるまで鳥ばの北へと父翔のイコで何と [音楽] はあ伊豆なりと連れて行け 法王の陰性はこの時より清森によって一時断させられた翌自称 4年2月22 安徳天皇が意定 は平の清の孫わずか3歳の予定であった どなたでいつから参りました いつ島とあこ度の歌に前をつ祭ります 島島のが参生しているはず。私道中に車の故障がありまして少しく遅れて三しましてございます。 そうか。分かった。お通りある。 [音楽] どれがどれがもりなんだ さ。あれか。あれが清森か。 [笑い] [音楽] ちょっと いや 時が来たら 必ずこの手でこうしてやる。 必ず敵は取る。 伊豆源からどの館に預けられたま子に 女の子が生まれた。 あれほど頑固に反対していた時も孫の顔を見てからはより友との中を許すようにさえなっていた。 あなたって思っていたより小ぼですのね。 遅い子供だからな。普通なら俺の年なら原服を済ました息子がいてもおかしくないのだが。 男の子が欲しいっておっしゃあるの? いやいや姫も可愛いお。 昼が小島の方はお変わりございませんか? いや、別に。しかしここに来れば帰りたくなくなる。 今度はしばらくいらっしゃればいいのに。 そうも行くまいよ。まだあまり大っぴらにはな、兵の木の目もあるし。あ、シト殿の思惑もな。 父上のことはあまりお気になさらないで。 ん? あ、お、よし、よし、よし、よし。こっち。 [音楽] そう、そう。ほら、さ、行こ。ほら、さ、行こう。さ、行こう。うん。 よしよしよし。は、私、今が本当に幸せ。あなたがお見えになるのを待つの楽しみなら、この子と [音楽] 2っきりで過ごすのも満足なんです。 だって1日1日と大きくなっていくのが 分かるんですも。 こんな気持ち方 にお分かりにならないでしょうね。 あなた、私もう何にも言うことありません 。本当よ。 うん。そうか。 [音楽] その年の5月より友の叔父にあたる神宮 十郎行が今日から重大な使命を帯びて友の 元に現れた。 武家によってもたらされたのは兵追を目ずる持ち王の領事であった。 どうぞ かてご覧あれ。 は 原事一問唯一の生き残り原山美味は 76歳の恒例ながらご白川法王の第 2 の王子仁王を報じて兵を滅ぼさんと全国の現事に呼びかけたのであった。 お受けなさるか。 いかん。 貸し込みて受け申す。 しかし の無本の計画はなす前に平気側に発覚した 。 自称4年5月25日正 軍は機内金の現事を急合する糸間もない まま藤川を挟んで兵気軍との活戦となった 。 は2万8000 軍はわずかの手税と寺などの兵を率きいて 戦い宇士平等員に立てこもった。 勝敗は火を見るより明らかだった。 [音楽] そうか。原山殿のもくなかずなども内人にされたか。 宮は持つ人はどうなされた? 雪不明だと聞いております。なんと逃げる途中に命を落とし遊ばされたと。そりはどんなことに?安は王子上へ逃げろと言ってきている。 [音楽] 王州上へ。 欧州へあなたに欧州へ逃げろって。 兵は持ち一方の領事の持ち回り先を厳しく調べているらしい。ここにも必ず戦が来るはずだと。 あなた様は現事の着で荒らせられる。の手を逃れられるはずはないからぜ非欧州へと。欧州の藤原秀平殿なら心よくか囲まってくださるはずだと。 兄が私の口からもそのように申し上げよう と [音楽] あなた [笑い] お主のところは900は集まるだろうな。 700は硬い。700か。 いや、800はなんとかなろう。 800を持って絡め手に回ろうよ。 うん。 800か。 うん。 相変わらず伊藤殿は異性が良いぞ。 [笑い] の山き殿の。 あの現事のル人目の首は私にお任せ。あれ? うん。 この金たかの強いできっとい抜いてみせるわ。 おお。是非ともそうなされません。 3 年前の恨みておくものか。 より友の首は俺が打つ。 何? あいつの首は俺が取ることになってるんだ。邪魔するやはだろうと容赦はしねえ。 なんだと?主俺を誰だと思っているんだ? まさ子に振られやがった金たかだろうが。言っとくがな。俺はてめのためにより友の首を打つって言ってるんじゃねえよ。 間違える。やめろ。口をしめ。なんということをなんということを。元はといえばそれもこれも貴様がでかしたことをそれを便に済ませてやっておるというのにその様なんだ。 誰がなんて言ってもよ。俺は奴の首を取らなきゃなんねえんだ。あのル人目の首をこの手で誰にも渡さん。俺が取る。 俺が父が軍勢を引きて法を攻め込むのだと言っていました。有名な人たちを招いて兵をあげる相談をしていました。 おバ殿がそなたの父上が 平気に命令されたんです。 王城は現事の着流であるスケ殿のを向こうにしているからど殺してしまうんだと行きまって。 そうか。そういうことか。 ご次郎様、あなたの死ぬなんていい。嫌 です。 あの、 そなたの父上は いつをあげると 言ってくれ。 いつだ人の日はいつだ?知ってるんだろ?殿の怖い顔。本当に怖い。 あだ殿。 あ、あなたのそんな怖い顔見るのは初めてだわ。 いや、いい。言わなくてもいい。それともファントム者の娘土父を降りるな。真似をしちゃいけない。そう。やはり父の強兵の日を知らせたらあなたはすぐ法場の人々に知らせるのでしょうね。 だから言うな。知っていても言うなよ。俺も聞きたくない。 でもいいの?それであなたの命が助かるとしたら私います。 やるな。言うな。 拒兵の日は間もなくよ。この好きの やるわ。 19 日。19日です。 [拍手] 赤殿の [音楽] [拍手] そうか。 赤つの残頭相当に語ってわしを打つという のか。 しかも大葉に打たせるとはな。 兵家の来週を予想しとったが大場が攻めてこよとはな。で、奴らはどれほどの戦力? 3000枠だ前。3000 落ち着いてはいられない。伊勢大場は山兵の目山の金たと攻め寄せてくることは必死。 [音楽] だから出はいつなんだ?それが分からんことには手の内が そこまでは探っていない。向こうも用人してるんだ。 そんなこと不用にもらがないじゃないか。 とにかくバ道に向かって使いを飛ばさねばな。こうなれば平凡なようだが武蔵下関に兵の知らせあって伊と挟めするしかないだろう。だからその日をつにするかだ。相手よりも巨兵が遅れてはなんともならん。相馬が立つか。それをらねば。それはなんだこ郎。言いたいことでもあるのか? [音楽] [音楽] 19 日です。 何?オーバー19 日に出筋します。星を。それは確かが間違りません。あと 6 日です。一時も早くバンドに吸収を走らせるは間に合いません。 星を誰から?どうしてそんなことを? 確かです。19日です。19 日。間違いなく 19日です。 スケス降りろ。金たち [音楽] 耳はねえのがよ。ってんだ。 [音楽] 離せ消野ろ消 あなた 健太の どうなさったんです。 夢でもあ、 ひどい。汗せ。どんな夢を見てらしたの?原太のうぎだなんておっしゃって。 きちんとしまってあるだろうな。 もちろんです。 とも現太のうの鎧と髭の立ちは現事の着流だけに総電できるものだっておっしゃったじゃありませんの。大切にしまってあります。 俺のはどん詰まりに来て開くことがある。いや、そこまで来なければどうも開らしい。 そんな 大姫は まだ眠ってます。 そうか。これからしばらくはこうしてゆっくりと枕を並べて眠っていられんかもしれんな。 あなた子女悪り子宵いがそなたと根性の別れになのかもしれない。 [音楽] いや、いや、このままお別れだなんて嫌です。このままお別れだなんて。そんなです。 [音楽] 自称4年8月17日。 森友川は大場勢の先手を打って兵の目山の金たに野をされ [拍手] 大の立った武装は鳥からの西島大の最に出かけていてその守りは立ち破られ覚悟しろ貴様の首はこの加藤がもら 助けてく [音楽] やったぞ。やに火をつけろ。 血を離せ。 火が、火が見えました。と火がとロが見えました。 [音楽] [拍手] 見えたか、 あなた。 [音楽] ああ、 [拍手] やった。とやった。これからが大変ですわね。 これからが はあ。これからが本当の戦だ。討伐に成功したよ友勢はその勢いを買って [音楽] 6日後の8月23 日の地を求めて石橋山へ向かった。 [音楽] 兵力は300。 人はすでに死んではいたが、その領事を放じての戦いであることを示すためにそれは片にくりつけてあった。 [音楽] 一方を迎え打つ兵側の大葉影地下軍は 3000別に伊藤介地下を大象とする 300 はよ友の本人を後方から襲う体制を取っていた。 そして小午後両軍は石橋山の三に退治した 。 スのいでたえ。どこにんでおられる? 盗賊にも一き奴らの頭と貸しその姿を 見せるのをはるのかスの いでたえ。 この軍勢の前に肝が縮んだと申しえら みてえだな。恩知らずのやかにも申される のは身の汚れってことよ。おい影という ことはわしが代わりに聞いてやるからほざ てみやがれ。そこでおめきるは解きまさよ な。鎌倉の抜損三郎過激化とは我らにあ主 こそクその現事の気人であったではないか それは何だ?え?馬に乗って穂などとは 思いとこださ。降りろ。言いたいことが あれば地面に腹いになって穂き上がれ。 黙れ。 昔は昔今は今恩こそあ字を同じ 国殿に助けられ20年のその世も おめこぼしに預かりおるに大具を忘れたの は誰ぞ 犬に1日の餌を施されれればその恩を 忘れる光るに貴様らがありがたげにいいて いる代将軍こそ 犬にも踊るを知らずだ。犬にも取るとは何 だ? 取消し 取消し すけ殿はな道 比刑国殿に助けられたのではない。池の 前殿に同じ兵ではないか。 を申すな。弓とのものは言葉 1つもろかにするではないぞ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] もいえ。よし。下がれ。 [拍手] [拍手] だ 。 [拍手] はまだか?はまだ見ません。 [拍手] 破壊は1時間に及んだ。 300対3000。 その兵力の差は遺憾ともしがく友勢はじリと地に追い込まれている。 [拍手] [音楽] や山の中 逃げ その頃を始め家の女は乱を逃れ [音楽] 人海ごしの物大。これは普通じゃありません。 [音楽] [音楽] でも夜は戦はお休みでしょ。 丸1 日の戦いですもの。向こうだ疲れてますわよ。 [音楽] 知らせが来なくなったのがおかしいと言ってるんです。夕方からふっつりと誰も来なくなったということは 嵐のせいで来られないんでしょう。 そんな気なこと言ってる場合じゃないでしょ。 [音楽] きっと何かあったに違いないわ。 そうよ。きっとそうだわ。きっと何かあった違いない。きっとそうだわ。きっとそう。どうしたの?眠ればいいんだよ。 [音楽] だって眠れないで。 そこを閉めなさい。火が消えるでしょ。 大丈夫かしら?お父様たち 散々の目にお会いになっていますよ。 お母様おし遊ばせ。 そんなにご心配なさちお腹の赤ちゃんに触りますわよ。 入り豆でもおがりになったら なんて人なのあなたはこの一大事が起きているというのにあなたのお父様がねるか死ぬかって時ですよ。それでも放助の人間ですから。だって心配したって仕方がないでしょ。 [音楽] 私たちが戦に出ていくわけにはいかないんですもんね。 だからって入り豆なんか食べることないでしょ。 別に食べたってよろしいじゃありませんの。 やめてよ。いい加減にしてよ。 おいよ。そんなにご心配なら見仏にお祈りをなせればよろしいのよ。 いくらお祈りしたってね。見仏だってお聞き届けになれることとなれないことがあるんです。 [音楽] 大体今度の戦も無茶だったんですよ。 [音楽] 平型の軍は 2000とも3000 とも言うのにお味方の軍は 200か300 でもきを打った以上後には引けませんものね。 [音楽] 負けるとかっているもしなければな。 本当に飛んなこと [音楽] 大変なの思ったばかり。 そんなことに巻き込まれてしまったもんだ。 あるの命だって 生きてられるかどうか。 [音楽] もうだめよ。もう条件滅びてしまうわ。 もうおしまいよ。 あ、痛い。 お母様。 痛い。 お腹、お腹が痛。 お腹が。お母様しっかりして ね。生まれるのかしら?痛い。 さきはいないの? あ、元子はクリエイトを安す子は人いて。 あ、はい。さきさはいないの? さきはいないの? まさ子様子様どこ?下どうした?こち止めの薬を早く下げた。しっかりして。 おお。お味方は 下げっとしっかりして。 味方はどうしたんですか?お母様、どうしたんですか?お味方は。 お味方は 早く透けたのはまさか。 それにお行が知れませぬ。 せ、 そこら辺りの破木のうくさせよ。 もたしか。これがより友のおたか。 そこまでは分からねえがよ。奴らまだ遠くへは行ってないはずだ。 [音楽] 良いか。木のネ草ので分けても探し出せよ。お、 [音楽] 探せ、探せ。 より友を探せよ。 より友を探せ。 [音楽] どの次郎夜な [音楽] おい、そこに誰かいるのか 誰か潜んでいるのかよ。 した。いたのか。 よ野郎がいたのかよ。 いたのか。 [音楽] 誰も癒しない。 ほら、雲巣だらけだ。 確かにこの辺りに逃げ込んでるはずだがよ 。みんなよく探せよ。 この辺りに必ずいるはずだ。の次郎。今の無者は誰だ?どういう男だ? 鍛原像影時手前の古い知り合いでカジわかねばな。 石橋山の山中でより友とはぐれた胸は三浦の援軍と連絡を取るため敵陣を突破していた。 [音楽] [拍手] [音楽] 王城のサブ郎どこへ行こって言うんだ?ゆ行き。 おめえらが待っている三浦はよ来ねえよ。いくら待っても来ねえなよ。 何より友はどこに隠れている?え、よれ。 誰が来たわなんかに より友の居場所に案内するなら命だけは助けてやって。尋常に勝負しろ。 勝負なんかとっくに殺せ。 [音楽] う [音楽] あ [拍手] 。 これ貴様の首を取っても俺の腹は言えねえがよ。生かしておくよりはマしだわ。あ、 おお。 なんですってです。補助の奴ら生きてるやつは癒しません。 三郎も小郎も補助の人間は皆殺しや。 ちょっと待って。なの だから言っとるだろ。我がの圧勝だよ。奴ら芋虫だな。 その芋虫シを熊の足で踏みつすようなもんだと。 そうですよ。 そのうちこの館の庭にはも奴らの首がずらりと並ぶから楽しみに待っていなされている。 親方は明日にお帰りになるから勝ちくその祝の準備をして待ってるようにとのせです。 私のはこれでさ、 あ様、あ様、 ス殿は箱根源。 箱根源の実が食料持って探していられたの です。それに運よく行きまして。 [音楽] そう 良かったこと。親方は親方はどうされまし た?親方ずっと一緒でした。 中でたちとも行き合い続いて箱根源に。 [音楽] そう、あの方は信頼りはなさらなかったのね。こんな戦で死ぬなんて馬鹿らしいとお気づきになったのね。 [音楽] 我々みんな実殿の卓にかまわれたんです。その夜はもう疲れきった体を休ませるだけで。 [音楽] しかし箱根源にも密国者がいると聞いて ゆっくりはしていられず。この人数で山の 中をうろついていた目についてしまう。元 のようにバラバラになろう。せっかくこう してみんなが生き合ったのだからもう 少し一緒に行動してはどうだろう。けたの ここが運のめですぞ。しかし ドロお前はわしと一緒に透けたろ。 ドイのゆになさいませ。ここはどうあっても目立に出なければなりません。今の別れは再起の元いです。か、そうするしかないかな。は、箱根源から一旦ドイの号の方に出られてそこから船で泡へ渡るご計画です。 皆で別々青へ渡り、バドの合族と共に再の元を気づくのです。 じゃあ父や兄たちもえ そうです。 そうか。和主も想量をなくしたのか。ああ。 あいつが死ぬとはな。我がセがれながら腕も立てば肝も太い。我が家をしって立つにはあれ以上の男はなかった。惜しい奴を殺してしまった。生きていれば人のものになれたもの。 やめてくれ。 何小郎?こうなった以上はそなたが頼りだ。上場のうちのためにもそなたは兄の分もいいな。ごろいいな。 [音楽] [音楽] 8月29 日マ鶴御崎を出発したよ友は北場親子らの松会場を近づきつつあった。 [音楽] の船がそうです。まもなく着きます。 そうか。か、ようやく疲れたがけたろ。けた。 [音楽] はあ。 [音楽] [拍手] お待ちも申していましたぞ。 よかった。 そっちたちも無事で。お、 [音楽] 9月13 日、より参した千葉の軍勢と共に泡を立った。下神戸、葛西、下助の小山などがでに寄り友の見を見て参考の表した。 [音楽] 9月16日、あ之助博が未満を率いてより 友の前に下 10月4日、これまで大馬軍の陣営にあっ た畑山の茂がよりに寄復してきた。かつて の大葉陣営の軍が次々とよりに寄伏し、 後友軍はなだれ現象のように膨れ上がって 本の寄り友が兵家の大軍と対決する日が 近づきつつあった。 新しい時代がその姿を見せようとし

【時代劇】大河ドラマ 草燃える 総集編_第1回_頼朝起(た)つ【ドラマ フル】

源氏三代による鎌倉幕府樹立から始まる「武家政権」の歴史

第1回 頼朝起(た)つ
平家が権勢を誇る平安時代後期、伊豆の豪族・北条時政の嫡男・宗時は平家の横暴ぶりに従いながらも、東国武士による武家政権樹立のため、伊豆に流されていた源氏の嫡流・源頼朝の擁立に動きます。平穏な日々を送っていた頼朝は、治承4年、後白河法皇の皇子・以仁王(もちひとおう)の令旨を得て、ついに平家に対し挙兵します。現存する番組テープの状態により、一部お見苦しい部分、お聞き苦しい部分があります。ご了承ください。

ストーリー
鎌倉幕府を開いた源頼朝の妻で、二代将軍・頼家と三代将軍・実朝の母である政子の生涯を中心に、関東に武家政権を築いた頼朝の時代から、北条氏が実権を握り政権を盤石にした承久の乱までを描く。源頼朝と彼を担いで挙兵した東国武士団の動きに焦点を当てる。

見どころ
1979年放送の大河ドラマ第17作「草燃える」の総集編。源頼朝役の石坂浩二、北条政子役の岩下志麻、源頼家役の郷ひろみや源実朝役の篠田三郎ら、豪華キャストが集結。

出演
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#松平健
#松坂慶子
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#武田鉄矢
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