【完全保存版】大人に似合うナイロンジャケット「7選」定番から名作までプロが徹底解説します【ノースフェイス・スノーピーク・デサントなど】
こんにちは。スタリストの小山しです。 今回の動画なんですが、大人世代にお勧め したい秋のナイロンジャケット7000と いうテーマでお届けをしたいなと思います 。ま、今年の秋もですね、結構気温が高く てなかなかアウター羽織るような気分じゃ なかったんですが、ま、ようやく最近気温 が落ち着いてきました。そうなると皆さん もいろんなアウターをですね、探されるか なと思うんですが、ま、僕のチャンネルで は基本的にちょっと小綺麗な コーディネートだとかアイテムをご紹介 することが多いんですね。そうなると、ま 、襟り付きのシャツだとか、ま、竹が長 すぎないですね、ミディアム竹のアウター だとか、その辺りをご紹介することが多い んですね。ただもうちょっとラフに ファッションを楽しみたいという場合には 今回ご紹介するナイロンジャケットですね 。この辺りは欠かせないジャンルかなと 思います。スポーティーで機能的で快適に 切れるのでやっぱ1枚持っとくと便利なん ですね。僕もこのジャンルは大好きで、ま 、これまでいろんなものを買ってきました 。ただ最近の流れとしてこういったナロン ジャケットが旬なジャンルなのかと言うと やちょっと落ち着いてるタイミングかなと 思ってるんですね。以前であれば通販で 探してみてもいろんな選択肢がありました が、今ちょっとですね、あんまり バリエーションが多いタイミングではない んですね。だからこそちょっと探し づらかったりするかなと思いますし、 ナイロンジャケットという中でも結構細分 化されていまして、いろんなものがあるん ですね。そもそもナイロン素材じゃなくて ポリエステのものもあったりだとかフード が付いてるものもあればフードが付いて ないものもあったりするんですが、ま、 結構最近ではこういったシャカシャカ系の アウター、これをもうここではナイロン ジャケットと一括りにしたいなと思うん ですが、ま、このジャンルもいろんなもの がありますので、今回は最新のアイテムの 中から皆さんにですね、この辺りはお すすめというものをですね、しっかり目に 解説をしたいなと思っていますので、今後 のお買い物の1つの参考にしていただけれ ばなと思っています。ま、予算別に様々な ブランドが出てきます。ま、皆さんにとっ てナイロンジャケットの適正な価格って 全然変わってくるかなと思うので、 ちょうどいい価格帯のものを選んで いただくといいんじゃないのかなと思って います。ま、今回も独断と偏見でですね、 ナイロンジャケットご紹介しますが、皆 さんの方でもおすすめのものがありまし たらコメント欄で教えていただければなと 思っています。こちらのチャンネルでは 大人男性に向けてメンツファッションの興 ですね、なるべく分かりやすく解説をして いますので、よかったらチャンネル登録や グッドボタンの方もよろしくお願いします 。それでは早速本編に行ってみましょう。 [音楽] はい、ということでここからは大人世代に お勧めしたい秋に使える内ンジャケットを 7.5紹介したいなと思ってるんですが、 まず1点目はですね、こちらもう定番です ね、ノースfaceのハイドレナウン ジャケットになります。価格が 2万900円ですね。ま、僕のチャンネル の中でのノースの定番といえばコンパクト ジャケットになってくるかなと思うんです が、ま、それはそれでもう電動入りという ことでちょっと違ったものをご紹介したい なということで今回はこちらを ピックアップしました。ま、冒頭にも ちょっとお話ししたんですが、最近はこう いったナイロンジャケットというジャンル でもフードが付いてるものとついてない ものがあるんですね。ま、スタンドカラー と呼ばれるような襟り元がすっきりとして いて、ちょっと立ちりみたいになってる ようなものですね。こういったものが結構 待ち着との相性も良かったりしますし、 ちょっとトレンド的な立ち位置のアイテム になってるので、ノースfaceェイスで こういったものを選ぶことでだいぶ見せ方 が変えられますし、今っぽくも見せられる んじゃないのかなと思います。で、こちら のアウターに関してはスタンドカラーで サイズ感も少しゆりがありまして、今 っぽいシルエットになっています。かと 言いてオーバーサイズないのも嬉しい ポイントですね。ま、急なアクにも対応 するような撥水加工をしてあるいわゆる ナイロンジャケットになっていまして、 表地にはナイロンタラ生地を使っていまし て、表面にですね、少しこう凹凸と言い ますが、やこう風合があるんですよね。 その辺りもちょっと凝った見え方になるの で、なかなかバランスがいいかなと思い ます。基本的にはフロント部分はジップで 開閉んですが、スナップボタンが付いてる のでこの辺りも通常のナイロンジャケット よりは少しカジュア好きなような見た目に なってまして、ジップを上げるんじゃなく て真ん中のボタンを2つぐらいですね、 止めるぐらいで見せ方を変えることが できるんですね。これ結構便利で僕自身 ですね、ジップが付いてるものも基本的に はあんまり使わなくてボタンで止めること が多いので、これは結構いいなと思いまし た。ま、デザイン的にはミニマルですが、 左胸にノースペースのロゴが付いていて、 ドシンプルになりすぎないというところも 使いやすいポイントになってくるかなと 思います。これだったらこちらの写真の ように内側にニットを置きたりだとか、 スラックス合わせたりだとか、ちょっと 綺麗めなアイテムと合わせていただいても フードが付いてないので着やすいかなと 思うんですね。ですのでノースペースで今 新しくナイロンジャケットを買うのであれ ばこちらのですね、スタンドカラーの ハイドレナウンジャケットはかなりお すすめになってくるかなと思います。 2万900円ということで値段が ものすごく安いというわけではないんです が、こういったジャンルってあんまり バリエーション必要ないかなと思うんです ね。1着テンションが上がるものがあれば 十分かなと思うので、2万円ぐらいで買い のであれば1着持っといてしばらく使って みるのもいいんじゃないのかなと思うので 、よかったら皆さんもですね、チェックし ていただければなと思っています。続いて 2点目にご紹介したいのがこちら。スノー ピークのタスランポケットウィンド ブレイカーですね。価格が1万9580円 になっています。先ほどのノースフェイス はスタンドカラーの今っぽい見え方なん ですが、いやいやもっと王道的なしっかり としたフード付きのナイロンジャケットが 欲しいんだよという場合はやっぱりこちら のですね、スノーピークがおすすめになっ てくるかなと思います。ま、デザインを見 ていただくと本当にこう定番的なナイロン ジャケットになってるんですね。この辺り は安心感があります。ただこういった ジャンルだと先ほどもちょっと触れました が、ノースペースのコンパクトジャケット が圧倒的に強くて街で来てる方も多いん ですね。そこと被らないで何か楽しみたい 場合にはスノーピークのこちらがすごく 使い勝手がいいかなと思います。ま、 デザイン的にはすごくミニマルなんですね 。ただ腰周りのポケットのけ方ですね。 2付きでちょっと大きめのポケットになっ てまして、デザインの一部としても 溶け込んでいて、この辺りもバランスが いいです。あとはちょっと腕の部分にも ポケットが付いていて、ここに何か入れる ことってそんなにないかなと思うんですね 。僕だったらそこに荷物入れたらそのまま ずっと気づかなくなっちゃいそうな気が するので使わないんですがデザインの パーツとしてもちょっとしたアクセントに なるのでなかなかバランスがいいです。 あとは左胸にシンプルなロゴが入ってい ましてそれ以外はすごくミニマルな デザインになってるんですね。サイズ化も ほんのりゆりがありながらも従来のですね 、スポーツブランドのナイロンジャケット よりは現代的なサイズ感になっています。 こちらもナロン素材ではあるんですが、 ちょっとこうコットに見えるような風に なっていますので、河っぽさが強く出てる ような感じではなくて、割とナチュラルな 雰囲気なんですね。この素材の雰囲気も すごくバランスがいいかなと思います。で 、カラー展開がですね、3色あるんですが 、ま、定番的なブラック、これはもう 間違いなく大鉄板で1着あればすごく長く 使えるかなと思うんですね。一方でこちら のですね、カーキという色合いがすごく 良くて、ブラック以外のナイロン ジャケットケットってなかなかいいカラー のものがない中でカーキという色合いです ね。ちょっとこう土っぽさがあるような色 なんですが、破ったくなりすぎずに適度に ですね、違いを出すことができるカラーな ので、これすごくいいと思います。ま、 ブラックのパンツなんかとの相性も良かっ たですので、ま、1着ブラック持っていて もう1着ぐらい欲しいなという時には こちらのスノーピークのカキが結構使い やすいのかなと思うんですね。ま、元々 ですね、2024年に海外で展開していた モデルなんですが、それがですね、 2025年になって日本でも展開される ようになって、非常に人気のシリーズに なっています。ま、鉄板もブラックで 間違いがないんですが、2着目の バリエーションとして何か探してる方の 場合は換気が新鮮かなと思うので、是非 チェックしていただきたいなと思ってい ます。続いて3点目にご紹介したいのが こちら417エディフェスがオリジナルで やっているワッシャーナイロン ユーティリティパーカーですね。価格は ちょっと下がって1万4850円になって います。これはですね、何度か僕の チャンネルの中でも取り上げたことがあっ て、417エディフェスで結構天内撮影を させていただく機会が去年とか昨年はよく あったんですね。その際にも実際に来て僕 も着心地だとか全体のバランスの良さを 実感してるので皆さんにもお勧めしやすい アイテムかなと思います。これまでご紹介 してきたナイロンジャケットってノース faceェイススノーピークという形で スポーツだとかアウトドアジャンルの ブランドなんですね。そうなるとやっぱり こう胸の部分にロゴが入ってくるのでこれ がデザインの一部として効いてくる ちょっとしたアクセントになるという良さ もあるんですが、ちょっとこう スポーティーに見えすぎてしまうという デメリットもあるんですね。その点あえて ですね、こういったロゴがついてないよう な417エディフェスのオリジナルのもの だとより間ち着としては使い勝手が良く なってくるんですね。ただ一方でちょっと デザインがそっけなくなりがちなんですが 、なかなかバランスよくこちらは仕上がっ ていまして、まずサイズ感ですね。この 辺りはよりコースセレクトショップの オリジナルということでトレンド感を漂わ せるような丸みのあるシルエットになって います。その点はノースペースだとか スノーピークよりは少しゆったり目の シルエットになっていますが、ストに ドローコードが付いていて絞れたりだとか そこまで大きく振りすぎてないので結構 バランスよくはまりやすいかなと思います 。あと嬉しいのはジップ部分ですね。 ダブルジップになっていまして、ま、こう 1回上げてもう1回下から上げることが できて上だとか下の部分をちょっと開ける ことができるんですね。こうすることで 内側に来ているトップスを見せることが できたりだとか重ねぎがより楽しみやすく なるのでやっぱりそういったところは ファッションにしてるブランドらしいです ねアプローチの方法かなと思います。で、 こちらもですね、ナイロン素材ではあるん ですがワッシャーということでちょっと 表面にシワ感と言いますか凹凸をつける ことで表情を出してるんですね。この辺り もシンプルロゴがない代わりにちゃんと 素材感で差をつけてるということでかなり 使いやすいバランスかなと思います。で、 色はブラックとベージュでどっちもいいん ですがやっぱりま、ブラックが使いやすい かなと思うんですね。ま、今回ご紹介する 中で最も買いやすい価格帯で、ま、様々な アイテムとのシマ性も高いアイテムですね 、ワイドのボトムスだとかデニムだとかに もありますので、ま、これはですね、結構 使いやすいアイテムかなと思います。是非 皆さんもチェックしていただければなと 思っています。続いて4点目に ピックアップしたのがこちら。アーバン リサーチドアズが別をかけたマーモッ ドアズパーテックスオクタジャケットです ね。価格が1万9800円になっています 。これまでご紹介してきたナイロン ジャケットとはだいぶデザインの方向性が 変わってくるかなと思います。一般的な ナイロンジャケットのようなフードもつい てないしかと言ってスタンドカラーでは なくて通常の襟り型になっていまして竹も 短すぎずにま、大体お尻の半分より ちょっと短いぐらいかなというところで サクっと羽織りやすいようなナイロン系の ですね。ま、こちらはですね、アーバン リサーチドアズがマーモットというですね 、アウトドアブランドに別をかけた アイテムになってまして、肩から仕上げて いるようなモデルなので、マーモットでは 取り扱いがないような形になってるんです ね。これをナイロンジャケットと呼ぶか どうかは結構ギリギリのラインかなと思う んですが、ま、素材がナイロンで マーモットというですね、アウトドア ブランドが手掛けてるところもあるので、 あえてこのジャンルの中に今回入れてみ ました。これだとですね、いわゆるフード 付きのナイロンジャケットよりも現代的な アプローチとして使いやすいかなと思うん ですね。ベースのデザインはワーク ジャケットだとかカバーオールみたいな ですね、ところに近くてそこに対して ナイロン素材でスポーティーに仕上げて あるので、これは今買うのであれば結構お すすめかなと思ってまして、個人的にも 結構興味があるジャンルになってくるかな と思います。襟りがしっかりと付いていて 、腰回りには大きめの機能的なポケットが 付いています。ま、この辺りは僕が今着 てるようなカバーオールみたいなシンプル なポケットではなくて、アウトドア ブランドらしい大容量で使い勝手のいい 仕様になってるので、この辺りも嬉しい ポイントですね。ま、この辺りもジップ だけではなくて、ボタンでも開閉できたり するので割と内側に来てるものも見え やすいというところでも気に最適な現代的 なナイロンジャケットと呼べるかなと思っ ています。カラー展開3色で、ま、結構 どれもいいんですよね。個人的にお勧めし たいのはブラックかチャクオールグレー ですね。この辺りであれば1着あれば しばらく使っていただけるアイテムになる かなと思うんですね。ま、ナロン ジャケットとかこのようなスポーティな アイテムってそんなに量あってもですね、 しょうがないのでやっぱりこう使い勝手の 良さ、またあれ来てるなって思われない ことが大事かなと思うので、ブラックは チャコールグレーになってくるかなと思い ます。これ嬉しいのが内側にですね、中 入れてるんですね。ま、魔風に対応できる ようながっつり中っていうわけではないん ですが、秋の中盤からですね、冬の前半線 中着込めばなんだったら中盤ぐらい までいけるかなっていうぐらいのアイテム 図鑑になってるので、その辺りも結構 嬉しいポイントかなと思います。デザイン 現代的で今っぽくてマーモットとの コラボレーションで中入っていってそれで 1万9800円っていうのはかなりお買読 かなと思うんですね。最近ではダウンが ですね、どんどん高価科学体になってき てるのでその中で中畑のアウターっていう のはそんなに寒すぎない作の冬には相性が いいですし、買いやすいというところも 含めて使い勝手がいいかなと思うので、 こちらのアウター結構狙い目かなと思うの で、是非チェックしていただければなと 思っています。はい、続いて5点目はです ね、ちょっと価格帯を上げていきます。 これまでにですね、買いやすい価格帯でお すすめのものは大体モーラできたかなと 思ってるので、ちょっと価格帯は上がるん だけども、気分が上がるようなジャケット をご紹介したいなと思います。ということ で、5点目はこちら&の2.5L ハイレインジャケットですね。価格は 4万6200円になっています。一気に 価格帯が上がるんですが、1着でもいいの でちゃんとしたもの、気分が上がるものを 持ちたいのであればワンダーのナイロン ジャケットは欠かせないジャンルになって くるかなと思います。僕自身ですね、アダ というブランドが好きで、いろんな アイテム持ってるんですね。ジャケットも もちろんこれまでに買ったことがあります し、あとはバックパックだとかトート バックだとかそういったものまで持って いるんですが、このブランドはですね、 元々デザイナーの方がですね、有名 ブランドでデザインを担当されていた方々 なので、アウトドアを主軸としているん ですが、デザインしがすごく優れているん ですね。こちらのアウターに関しても木を 狙った部分はないんですが、細部に デザインの美しさが光るような石鹸になっ ています。サイズ感はものすごくゆりが あるわけではなくて、程よいゆり感。この 辺りは木を照らったところはありません。 デザイン的な特徴としては縦に走るジップ ですね。この辺りが1つのデザインの アクセントになっていますし、脇下に ベンチレーションといって熱を逃して くれるようなパーツが付いてるんですが、 それもですね、デザインのパーツとして 少し前面にも見えてくるので、これまた バランスがいいんですね。こちらもダブル ジップになっていて、内側をちょっと見せ てきたりすることもできたりだとか、山で 本格的に活躍するようなスペックなんです が、街で相性がいいようなそういった デザイン性の良さを感じるアイテムなので 両方で使えるんですね。ま、僕なんかは山 ので使うのはちょっともったいないなと 思っちゃうぐらいですね。非常にデザイン 性の作れたアイテムだと思ってるので、 待ち使いがベースになってくるかなと思う んですが、こちらの写真のようにカーゴ パンツ合わせたりだとか、様々な カジュアルアイテムとも相性が良くて すごく完成度高い見栄になってくるので、 これは結構おすめになってくるかなと思い ます。ま、シンプルなアンダーのロゴです ね。左の腕の部分についていまして、この 辺りもですね、通常の分かりやすいですね 、アウトドアブランドとはまた違った 雰囲気なので、ま、独自の世界観を持った アイテムかなと思います。少しこだわった ですね、ナイロンジャケットを持ちたいな という時にはワンダーという選択肢は1度 は必ずですね、見ながらですね、検討して いただきたいジャンルなので、是非皆さん もチェックしていただければなと思ってい ます。続いて6点目にピックアップしたの はこちら。ゴールドウィン別中WBブ アクトローバージャケットですね。価格が 5万600円になっています。こちらは アークネッツというセレクトショップが ゴードウィンにですね、別をかけたモデル になってるので通常版ではちょっとないん ですが、ま、めちゃくちゃかっこよくて 個人的に欲しい1着だなとずっと狙ってい たアイテムになるんですね。ま、ベースの デザインはベーシックなナイロン ジャケットという感じではなくて、1番 最初にご紹介したようなノース faceェイスのですね、スタンドカラー のアウターに近いようなジャンルになって います。フードがついてないので襟り元は すっきりとしていて現代的な見栄になって いまして竹も短めですっきりですね。 ポケット周りにはフラップが付いていて、 ちょっとミリタリーをベースにしたような デザインになっていまして、収納力も抜群 なんですが、シャープで洗されたデザイン に仕上がってるので、これは個人的に めちゃくちゃ欲しいなと思う1着ですね。 最近はこのようなデザインのですね、 ナイロン系ジャケット、またポリエステル を使ってるものもあるんですが、割と デザイン的には多くなってきてるジャンル かなと思います。ただそのジャンルの中で ゴードウィンがやることでよりこう洗練さ れた素材とデザインのバランスになってい て、これはめちゃくちゃ個人的には好きな 一着ですね。ただ僕自身ですね、似たよう なアイテムをダイapPWA39という ブランドで持ってるので、ちょっと買わ なかったんですが、もしそれ持ってなかっ たら間違いなく買っていたモデルかなと 思います。ま、ゴールドウィンということ でアウトドアブランドではあるんですが、 ま、その存在そのものにですね、シャープ さを感じたいだとかブランドロゴもですね 、割とこう分かりづらいように左肩ぐらい のところにですね、同色系で入ってるだけ で全然目立たないんですね。なので カジュアルウェアとの相性もいいですし、 シャープな佇まいも楽しめるので、これは 抜群にかっこいい1枚かなと思います。 もうこれを切るのであればもう全身 ブラックとかで合わせてもかっこいいん じゃないのかなと思ってまして、ニットだ とかスエットだとか内側に着るものも選ば ないですし、結構デザイン的にはミニマル なので1枚持っとくと春にも使えて秋にも 使えるような便利なアイテムです。 ナイロンジャケットというジャンルは 楽しみたいんだけどもデザイン性には こだわりたい。トレンド感も適度に 取り入れたいという場合にはこれは他に ライバルがいないぐらいですね、洗練され てるモデルかなと思うので、是非皆さんも チェックしていただければなと思ってい ます。続いてラスト7点目にピックアップ したのはこちらデサントのですね、ハード シェルジャケットクレアスですね。価格が 6万500円ということで、ま、今回ご 紹介する中では最も高いものになってき ます。ま、デサンともですね、ここ数年は 非常に人気が高いブランドになっていまし て、代表的なのはやっぱり水沢ダウンです ね。ま、こちらを見ていただければ分かる かなと思うんですが、ま、これがですね、 出てきた時にはかなり僕の中では衝撃が ありました。デサントと言うと僕みたいな 昭和世代にとってはなんかそんなにこう スポーツブランドとして洗練されてる イメージはなかったんですね。ま、 サッカー部の監督とかがベンチコートで来 てそうなアウターのイメージがあったん ですが、それがもう一気に洗練されて水沢 ダウンだとか様々なスポーティーなですね 、アイテムを手掛けていて、ま、どれも ですね、シャープでかっこいいものが多い んですよね。で、見ていただくと水沢 ダウンの中でもマウンテニアというですね 、モデルがありまして、これが非常に人気 は高いんですね。僕も個人向け スタイリストとしてこの10年近くで何度 ご紹介したか分からないぐらいですね。ま 、定番的ない毛のアイテムなんですが、ま 、スポーティナダウンのアウターの中にも どこか気品があって大きめの歯の字型の ですね、ジップがデザイン的な良い アクセントになっていて、これはやっぱり 名作だなと思うんですね。ただ水沢ダウン のマンテニアがですね、もう今14万円 ぐらいなってるんですね。ちょっともう なかなか買いづらい価格帯になっていまし て、それをですね、ま、ナイロン ジャケットに落とし込んだこちらのハード シェルジャケットクレアスは結構使い やすいかなと思います。ま、6万500円 ということで決して安くはないし、 ものすごい高いと思うんですね。ただ ダウンの価格帯を見てから改めて見ると これだったらいけるかもなっていう気持ち もしないでもないというところが不思議な 感覚かなと思っています。マウンテニアの デザインをちゃんとですね、投集しながら 、ま、ダウン特有のステッチも入って なかったりするので、よりこうシャープな 見栄になってきますので、これ結構個人的 には、ま、デザイン性の良さというところ はもう間違いなく担保されてる商品かなと 思います。ま、フード付きの オーソドックスなナイロンジャケットと いうジャンルの中では最高峰がこちらの ですね、クレアスというモデルになって くるんじゃないのかなと思います。最後に ご紹介した3つのですね、ホワイト マウンテニアリング、そしてゴールド ウィンデサントというのはスポーツだとか アウトドアをベースにしながらも洗練され たデザイン性というとこでは共通するよう な僕の中では5家的な立ち位置になってい まして、中でもこちらのですね、デサント のクレアスというのはデザイン的には非常 に使いやすいモデルになってるかなと思い ます。木を狙わないベーシックな中に ブランドの独自の歯の字ジップという ところが落とし込まれてるアイテムなので 、ちょっとダウンはきついな。だけども ナイロンジャケットぐらい取り入れたいな という方にはすごくおすすめの一着になっ ています。ま、カラー展開も非常に豊富な んですね。ま、ブラックが大鉄板ですが、 クロムグレーだとかちょっと深めのダーク グレーみたいなものも使いやすかったり するので、ま、1着しっかりとした気分の 上がるものが欲しければこちら持っとくと 、ま、今年だけではなくて複数年余裕で 使えるような割と長く使えるような洗され たデザインなので、是非皆さんもチェック していただければなと思っています。はい 、ということでいかがでしたでしょうか。 今回の動画では大人世代にお勧めしたい秋 に活躍するナイロンジャケット7000と いうテーマでお届けをさせていただきまし た。我ながら結構いろんなブランドを モーラできたと思うんですね。定番的な アウトドアブランドであるノースだとか、 あとはスノーピークだとか、あとは マーモトだとか、この辺りもちゃんと抑え つつ、あえてスポーツブランドではない セレクトショップのオリジナルというとこ では47ですね、ここが、ま、間違いなく 使い勝手がいいと思います。ま、それだけ ではなくて、ちょっと僕の中では、5家と 呼んでいるんですが、高価格体の アウトドアブランドですね。アンド ワンダー、ゴールド、デサンと。この辺り も選択肢に加えればもう間違いなくですね 、鉄板のナイロンジャケットは選びやすい んじゃないのかなと思っています。冒頭に もお伝えした通り、ナイロンジャケットも 結構細分化されていまして、いろんな デザインのものが出てきているんですね。 ま、是非皆さんもですね、ご自身のライフ スタイルだとか、今の気分だとか、手持ち のアイテムとの相性の良さを考えながら内 ジャケットを選んでみていただければなと 思っています。以上スタイリストの大山し でした。
▼ノースフェイスはコレが今っぽい!
https://room.rakuten.co.jp/room_shunoyama/1700345704113185
▼殿堂入りのコンパクトジャケット
https://room.rakuten.co.jp/room_shunoyama/1700196205039238
▼スノーピークは人と被らない!
https://ec.snowpeak.co.jp/item/SNP0125A0416?clr_id=101
▼ロゴなし&コスパ最強な417
https://room.rakuten.co.jp/room_shunoyama/1700345705315206
https://baycrews.jp/item/detail/417/blouson/25011312517030?srsltid=AfmBOoo3vNFT1AKKx5GcTqVni8Xv-XhnyVDh2801b-kWK6kln-n0m9mh
▼街着に最適なデザインのマーモット
https://www.urban-research.jp/shop/g/gDMA7-25MJK344DR/?goods=1285965
▼デザイン性抜群のアンドワンダー
https://room.rakuten.co.jp/room_shunoyama/1700345705787211
▼個人的に欲しいゴールドウイン×アークネッツ
https://room.rakuten.co.jp/room_shunoyama/1700345705957441
▼名品デサントのナイロンジャケット
https://store.descente.co.jp/commodity/SDSC0140D/AL7646EM000696/
▼大山シュンの新しい本「10着で十分」発売中!
https://amzn.to/4jcX4fz
▼大山シュンが作る”大人の新・定番服”「So(ソー)」
https://so-online.shop/
▼毎週ライブ配信!メンバーシップチャンネル
▼プロの愛用品を発信!オンラインサロン
https://lounge.dmm.com/detail/4691/
▼今回の動画の解説
秋・春に活躍するアウターと言えばナイロンジャケット。大人の定番的アイテムの1つです。最近はそこまで目立ったリリースが多くないので、なかなか良いものが探しづらいのも事実。そこで今回は今すぐ買える名品ナイロンジャケットをプロが徹底解説。これさえ見ておけば今買うべき1着が見つかるはず。良かったら今後のお買い物の参考にしてみてください!
▼大山シュンについて
2009年から個人向けスタイリストとして1,000名以上のスタイリングを担当。また、おしゃれの基本を分かりやすく解説するファッション本は7冊出版。フツーの服専門店「So(ソー)」展開。オンラインサロン「メンズファッション研究所」運営。趣味はキャンプとスーパー銭湯。男の子と女の子の2児の父。
▼着用サイズ
・身長164cm、体重53kgの小柄体型
・アウター/トップス類は主にMサイズでちょいゆる
・ボトムスはSサイズ
・ビジネスウェア系はジャストのSサイズ
▼関連キーワード
#ナイロンジャケット
#大人
#メンズファッション
#30代
#40代
#大山シュン
▼お知らせ
当チャンネル内でご紹介しているアイテムは一部、楽天やアマゾンのアフィリエイトプログラムを活用しています。ブランドさんから直接報酬は受けていません。発生した報酬は撮影や編集など、こちらのチャンネルを運営するために有効活用させて頂いています。商品に関してはどれも忖度なしで丁寧に選んでいますので、ご理解いただければ幸いです!
