【実写版】『秒速5センチメートル』の感想!【毎日田舎ラジオ第1555回】

どうもうさぎ人です。よろしくお願いし ます。今日は秒速5cm。こちらの映画見 てきましたので感想を述べていきたいと 思います。今作は君の名、天気の子などで 知られる深海誠監督による2007年公開 の劇場アニメーション秒速5cmを実写 映画化した作品でございます。え、まず私 のステータスなんですけども、え、劇場 アニメーションの秒速5cm見ております 。そして感想も上げております。概要欄に 貼っておきますんで、よかったら聞いてみ てください。というところなんですけども 、ま、あの、深海誠監督の名作をまさか 実写で見られる日が来るとはというところ でね、予告に最初に出てきた時 めちゃくちゃテンション上がったのは私 だけじゃないはず。ま、初めて見たのが ですね、10代から20代っていうとこで 、ちょっと最初の時覚えてないんですけど も、あの、見た、初めて見た時ね、ま、 トラウマというか、ま、あの、心をね、ま 、置き去りにされるような、ま、映画で ございまして、あの、ラストの、ま、痛 みっていうのがずっとね、どっかで残って たんですよね、私の中で。で、ま、あの、 本当にね、あの、天気の子とか私君の縄と かあるいは、あの、大人の庭とか、ま、 そういった作品のが結構好きなんですけど 、そっちの方がさ、そういう作品のが好き なんですけども、あの、多分1番見てるの はこの秒速5cmだと、あの、断元でき ます。なんかね、見ちゃうんですよね。 あの、もう、あの、複雑な感情になり ながら見ちゃうっていうところで、ま、 あの、綺麗さと、そして、あの、切なさ とっていうところで、まあ、見ちゃいます よねと。ま、そのぐらい、あの、何が言い たいかって言うと、ま、熱を持ってる、え 、作品であるということなんですよ。ま、 だからこそ、あの、ま、さっき楽しみ、 予告見て楽しみだってか嬉しいって思った 反面怖さがあったんですよね。ま、何でも かんでも実写化すればいいというわけじゃ ないと私は思ってるんですけども、ま、ま 、なんとなくこう合わなかったなとか、 これはちょっとっていう実写化いっぱい見 てきました。ま、中にはね、すげえもう 成功。実写、実写が成功だっていう作品も 当然あって、ま、そっちに行けるかどう かっていうところをね、なんかこう乗るか 剃るかで、ま、ちょっと見るまでわかん ないじゃないですか。そういう意味では、 ま、して欲しいようなして欲しくないよう なっていうこの複雑な感情がめちゃくちゃ 見るまであの攻めぎ合っておりましたと いうとこですね。ま、おそらく劇場 アニメーション見た見てこれを今作を見 てる人と同じような気持ちになったんじゃ ないかなという風に、え、思っております 。ま、その辺りも語っていければなと思っ てるんですが、ちょっと前置きながら長く なって申し訳ないんですけども、えっと、 今作はちょっとネタバレありで語りたい とこございますので、え、前半をね、 ネタバレなしで、え、後半をネタバレあり で、え、語っていきますんで、またその ネタバレありポイントだったらアナウンス しますが、あの、ご注意くださいという ところ。あとですね、あの、先ほど劇場 アニメーションの感想を上げてるっていっ たところ、あ、劇場アニメーションの方の 感想あげてるっていうね、あの、ラジオの 方でも言ってるんですけども、ま、その 見直した理由がちゃんとあって、それが何 かって言うと、その、そのなんだっけ、3 年前だと思うんですけども、その取る、あ 、取ってちょっとしてから種ヶ島に行くと いうところがあったんですよね。ま、なん で種ヶ島が関係あるかって言うと、ま、見 た人あるいは劇場アニメーション見た人が 分かると思うんですけども、ま、今作の あの一部のね、ま、聖地巡礼的なところが ございまして、ま、そんなね、あの風景を ちょっと流しつつ今回は語っていければな と思っております。よろしくお願いします 。じゃ、まずネタバレなしのポイントです ね。え、良かった点です。1つ目、知っ てる人はより深く感じられる作品という とこです。え、これはですね、間違いなく と言ってもいいかな。えー、劇場 アニメーションを知ってる人た、知ってる 人のための映画だなという風に感じました 。ま、これはね、あの、アニメ、その アニメの方しか見てないっていう方にも、 あの、言えるとこなんですけども、これは 単なるリメイクではございません。むしろ 、ま、リメイクではないと言っても過言 じゃないぐらいの私は作品だったんじゃ ないかなっていう風に思っていて、じゃ どういう作品なんですかという風に、あの 、語るとすればですよ。ネタバレなしで 語るとすれば、ま、あの頃の、ま、 続きっていうのを今の自分で見つめ直す ような一作になっております。ま、これは ちょっと後ほどネタバレありのとこで語り たいと思うんですけども、あの、すごいす よ。すごいっすよっていうとこで、だから 、ま、この実写映画から入る人っていうの ももちろんちょっと2007年ってことで 少し前の作品なんで、ま、結構いるかも しれません。ま、そういった方はもしかし たらちょっと分かりにくいんじゃないのか なとは少し思いました。ま、分かるけども その分かりきれない部分が正直あるんじゃ ないのかなっていうところがあってね。で 、プラスその元々のアニメーションから あの時間が経ってるっていうのもあの味そ なんですよね。だからああ、なんだっけ くらいの人でだけど劇場アニメーション見 たことがあるなんてことがああ、なんて人 が1番もしかしたら私はおすすめかもしれ ません。この作品を見るためにもう1回 見直していくっていうのはちょっと鮮明 すぎるような気がします。というとこで、 あの時見た、結構昔に見たね、あのあの時 の感想をこう思い出しつつ見るような そんな一作になっております。だから、ま 、自分の記憶を見つめ直すっていうところ もあるのかなという風に思ってですね。ま 、あの、見事な実写からでございました。 はい。あ、もちろん、あの、リメイクじゃ ないって言った手前、あ、リメイクじゃ ないとも言えるっていった手前ちょっと なんか言いづらいところはあるんですが、 あの、ちゃんと名心、いわゆる名心って 言うんですかねていうところについては、 あの、実写化され、基本されているという ところで、ま、こだわりをしっかり感じ つつ、あの、その時の続きもしっかり 見れるみたいな、そういうね、なんかこう 、1度で2度美味しいみたいな。だけど、 あの、劇場アニメーション見てないとその 美味しさがちょっと半減しちゃうよねって いうところでございますね。はい。え、2 つ目の良かった点なんですけども、え、 ロケーションと、ま、絵ですね。ま、あの 、あのね、あの、深海誠監督さんといえ、 監督さんっていうか、ま、監督と言えば やっぱり凄まじく綺麗なアニメーションだ と思うんですよ。あれによって、ま、 なんて言うんだろう。あの、秒速5cm だけじゃないけども、秒速5cmに限って 言えばなんか、あの、その風景のどこかに 君がいるよみたいな、あのね、あの、山崎 正さんのワンモータイムワンモチャンスが ね、あの、風景とかいろんな意味でね、 あの、いろんなとこにどっかにいるかも しれないずっと探しているみたいなところ にその背景がトントンって置かれるわけ ですよ。も、これがね、美しすぎて、ま、 すごいなっていう風に思ってたんですよ。 で、そういったところどこまで表現できる のかなと思ってたんですけども、あの、 正直ね、もうしょ、ビビりましたね。映像 の美しさってか、ま、映像っていうよりは その絵作りって言うんですかね。だから この画角というかこういう見せ方だって いうところの表現がめちゃくちゃすごいっ す。まし、1番びっくりしたのこれ。ま、 別にネタバレとかじゃない。ネタバレに なるんだけど、あの、全然ネタれないじゃ ないっていうとこで行くと、あの、建物を 移すみたいなね、あの、カットがあるん ですけど、これがね、めちゃくちゃ しびれるんですよね。ま、本当に一瞬1秒 とか2秒ですよ。一瞬じゃ、1秒とか2秒 ぐらいの、え、絵なんですけども、これが めちゃくちゃ印象に残るっていうか、なん かそこにはいろんなものが込められてん じゃないかななんて思ったりね、あの、し てですね、もう最高に楽しみますという ところだから、そのアニメのさってのを、 ま、ちょっとさっき例にあげたやつだけ しかちょっと言えないっていうところは ありますが、ま、ちょ、ちゃんとそこもね 、再現してると、もしかしたら1番再現が 難しかったじゃないかなってところを しっかり抑えてたっていうところはもう 本当にもう花丸をあげたいなという風に 思います。そしてこれはちょっと個人的に なっちゃうんですけども、あの私大好きな ね、種ヶ島。ま、今も多分映ってると思う んですけども、ま、こういう種ヶ島の綺麗 な景色っていうのがもうふ段に使われて おります。ま、特に光の使い方がね、もう えぐいっすね。もううわあみたいな匂い するんじゃねえかってぐらい、あの、もう 最高なんで、ま、行ったことない人と願し てもぜひ行ってみてくださいって関係ない 話ですけども、関係ないわけじゃないんで ね。あの、成地順でできるからはい。と いうわけで、ま、あので、プラスあの、 あの時行かなかった場所とかにも行ってる んてたりするんですよ。それはあの、 なんて言うの?種ヶ島だけじゃなくて、ま 、当然その後なんでね。というところが あるんで、ま、そういったいろんな意味で ね、ロケーションが最高でございましたと いうとこですね。ケーションと、ま、その 、ま、アニメの絵の絵の再現っていうです かね、あの背景の再現がすごかったなと いう風に思いました。はい。え、3つ目の 良かった点でございます。え、森七さんの 演技。はい。というわけで、ま、あの、 ちょっと限定しちゃってあれなんですけど も、基本的にね、皆さんすごかったです。 あの、なんて言うの?もうみんな俳優さん すごくて、ま、あの、誰がっていうわけ じゃないぐらいみんなあのすごいあの、 再現度だったんですよ。え、主演の松村 北斗君ですかね。北斗君についても、あの 、ちょっと最後の、ま、最後のシーってば あれだけどね、あの、後半のシーンねの ところえぐかったんすよね。だからもう こんなに再現できんのってぐらいのあれが 見れるんで、もちろん松村北斗さんにも 注目だし、あのやっぱりね、声もいいなっ て思ったんですね、松村北斗さん。で、 なんだけども、ごめん、松村さんごめんだ けども、あの、森七さんがマジですごかっ たと思います。てかもう正直MVPレベル なんじゃないかなって。この彦こがいた から、俺またあの、なんか世界に入り込め たっていうレベルで、あのすごかったです 。っていうのは、あの、別になんかその アニメのキャラにめちゃくちゃ似てるとか 、あの、なんて言うだろ、なんかその仕草 が似てるとかそういうわけじゃなくて、 もちろんそういう部分も、あの、なきに死 もあらずなんだけども、あの、ま、 いわゆるあの、ま、知らない人からすると あれなんだけども、あの、なんて言うん だろう。この作品って、ま、恋愛、 いろんな恋愛をちょっと描いてるというか いう作品なわけで、ま、恋愛を超えてる 部分もあるんだけども、そういった中で、 ま、あるしその恋をするね、ま、役周りの 役所なわけですよ。で、ま、人って恋する とあの恋する顔みたいなことあるじゃない ですか。ま、あの、よく聞くみたいな。だ からそれはアニメーションとかだったら より表現しやすいんだけど、ま、顔を あめるとかなんかこう照れるとかね。ま、 アニメだったら分かりやすいすよ。これ 現実ではなかなか難しいところあるじゃ ないですか。これがですね、完全に恋する 乙女でした。いや、これはすごいっすよ。 もちろんね、その、ま、10代かな、17 歳だったかなというところで、今森奈良 さん結構20何歳、22345ぐらいだと 思うんですけども、若いとはいえ、ま、 10代の役所こっていうとこで、ま、そこ でこうちょっとね、あの、割れる可能性は なきにしもあらずんですけど、知るかと、 あの、 これがね、恋する男なんだというところで 、なんかもうあれはやばかったっすね。 本当にすごすぎたというぐらい。あの、で 、引きだからもう引き込まれたんですよね 、世界に。なんかもううわって入っちゃっ てで、なんかああみたいななんかなんて 言うんですかね。なんかその秒速のアニメ の世界の人本当に現実に連れてきたような そんな役所でしたね。ま、みんなあのそれ に近いんだけども本当にあのそれこそ松村 北斗さんとあの森奈良さんはもうあのその そっちの世界から来た人ですっていう ぐらいすごかった。すごみがありました。 た、もう森七良さんに限定しなくて、松の 北斗さんも入れればよかったですね。松尾 の北斗さんとやっぱ森奈永さんの演技が もうちょっとすごすぎたね。はい。ここは ここだけでも正直見てくれぐらいのあのね 、ポイントでございました。はい。という ところでここまでがあのここまで語ると 大体分かるかなと思うんですけども、あの 非常にね、いい実写化でございます。ま、 こっからね、ネタバレありで語ってくんで 、あの、見てないって方はもここまでの、 あの、感想を参考に是非見て欲しいなと 思いますし、あの、 なんだろうね、ま、ネタバレなんない程度 でこの今作を総表するとすれば、あの、 なんて言うんだろうね。癒しというか許し の映画なんじゃないのかなっていう風には 思いましたね。なので、ま、その、ま、 こっから語ることをね、あの、見終わって から一緒に語り合いましょうよっていう ことで、もう見てきてくださいっていう 感じですね。私としましては大満足です。 はい、じゃあネタバレありで語っていき ます。よろしくお願い。あの、まだ見てな いってことは絶対見ないでください。はい 、じゃあ行きます。え、何をネタバレで 語りたいかと、ま、いくつかあるんですが 、まず構成のところ、ここちょっと喋り たいですね。ま、最初に言ったね、あの、 ただのリメイクじゃないっていう話をした と思うんですけども、私も最初見た時ね、 親とっていうのも、あの、普通にね、あの 、普通にってばアニメーションの方って、 ま、その小学校時代ってか、小学校、中学 時代、こ、幼少期、ま、青年期であの、な 、なんだっけ?幼少期中、あの、中高生、 ま、大人みたいな感じで描かれてる、この 3部構成なわけですよ。ま、この順に どんどんと私は行くと思ってたんですけど も、ま、大人のとこから始まるわけですよ ね。で、しかもなかなか大人がこう魚に先 に進まないみたいなおやおやおやっていう 感じなんだけども、そっから徐々に、ま、 戻っていくんですよね。だからアニメって のは過去から未来にてそのあの自系列順に こうなれ流れてくんだけども、ま、実写版 は、ま、完全に逆まではいかないけど基本 逆っていうとこなんですよ。だから今から 過去に戻っていくというこの構成なんです よ。で、最初に私がネタバレなしで言った ところをちょっと思い出して欲しいんです けども、あのアニメーション映画見た人は ですねっていうところあるじゃないですか 。あったと思うんですけど、私もな、何て 言ったかちょっと覚えてないですけど、 ちゃんと正確には覚えてないんだけども、 あの、思い出すかのような記憶を 呼び覚ますかのような作品ですっていう話 したじゃないですか。で、記憶っていうの は基本的に、ま、そのめっちゃ古いのから 思い出すかって言ったらそうじゃなくて、 ま、おそらくその直近のものからどんどん 思い出しますよね。じゃあそれを恋愛に 絞りましょうって言った場合にはこういう 感じになるんじゃないのかなっていう ところが、ま、今作は描かれていたなって いうとこで、その構成がね、もうしびれる んだよね。いやあ、みたいな途中で気づい た時にすごくて、だからある意味その コスモナトの、ま、第2章にあたるその 種ヶ島の部分が、ま、なんで存在してるの か、なんでここにいるのかってのが ちょっと分かりづらくなってるんですよね 。その初見で見ると、ま、後に分かるんだ けどもみたいな感じで意味でちょっと食見 の人は分かりにくいところもあるかなって いうところ もあってね、そういうところがまずあった んで、ま、アニメーション見たとこの方が 楽しみますよ。深めますよっていうところ でプラスあの私も最近ね見直したわけじゃ ないですよ。多分最後に見たのその感想 あげた3年前なんですよね。だからあの とあるシーン、ま、ここもまた私後で喋る んですけどもとあるシーンの記憶が ちょっとぼやけてたんですよね。で、それ はあの、あの、幼少期ってか、えと、中高 生の、あ、小中高生の時の、小中学校の時 のね、あの、岐阜行く時の下りだったん ですけど、それが結構ぼんやりしてた ところが一部あって、ま、それもまた うまく聞いてるんですよ。だから、あの、 このさ、そのなんて言うの、このた木君と かの記憶っていう意味ももちろんあると 思うんだけども、実際に時が流れた我々の 記憶もそこに重なっていく構成になってん ですよ。これはえぐかったです。はい。 で、あの、そうですね、あの、色々あるん ですけども、あの、あとその、この映画で ね、おしれえなと思ったってか、その 面白れえなと思っちゃったのが、あの、 もしやっていう時あるんですよね。これが またね、うおみたいになるわけですよ。 っていうのは、あの、街角とか踏切りでね 、もしかして君に会えるんじゃないかって いうさっき話してたと思うんですけども、 あの、も、もっと近くにいましたみたいな というのは、あの、たき君がえっと プログラマーで、えっと、 名前出てこないんだけど、今高君とあかり ね、あかりが本屋さんで働いてるんですよ ね。だから、ま、そこが結構たまたまいっ た本屋さんに明りが働いてたみたいな ところもあったりして、もうその本棚の 向こうにまずいるわけですよ。何、何これ みたいな、もうえぐいってみたいなと思っ て。しかもその、それだけじゃなくて、 あの、島のこの恋してる女の子のお姉ちゃ んっていうところが、あの、明りと繋がっ てて、で、あの、ばったりそのお姉ちゃん とあの、たき君が会うわけですよ。で、 久々に飲むからどうみたいな。で、それに 対して明りも別の場所で、今日ちょっと その教え事飲むんだけど、あんたも一緒に どうみたいな感じでそって、うお、もしか してあっちゃう?そんなとこであっちゃう の、居酒屋であっちゃうのみたいないう ところがあったりとか、あるいはまた違う ところがあったりとかしたじゃないですか 。もしやとか約束の地こんな要素なかった けど来るかとかもなんかそのもしやもしや でなんかもう早くもう展開見たいっていう かね、どうなんのどうなんのっていう感じ 。もちろん結末は変わんないんだろうなっ て思いつつどっかで会えるんじゃないのか なっていう風に思ってね、ワクワクした人 も多かったんじゃないのかなっていう風に 思いました。ただね、あの、意外と近い とこにいるかもしれないんだけども、ま、 し互いの存在もしかしたら感じ、ま、最後 のは間違いなく感じてたんですよ。感じて 感じてたんだけどもう分かってるみたいな 感じになるんですよね。ここのエグ 買い書き方がね、めちゃくちゃわ救われて 良かったなという風に思いました。救われ てってか、ま、救われてところについては 、ま、次語るところがあの、ま、あの、 確信的な部分なんですけども、すごいあの 、今作の中で印象的なセリフがあって、ま 、それがね、あの、過去の恋は思い出じゃ ないっていうとこなんですよ。え、みたい な。いや、過去の恋って思い出でしょって 。思い出にするからこそ、ま、綺麗になる みたいないうところってあるじゃないです か。綺麗になって思い出してああ、あの時 良かったななんて、ま、過去を美かする みたいな言い方もしますけども、そういう ことあるじゃないですか。だけどその大人 のなった明りが、ま、とら、とあることで ね、そのちっちゃい頃に、ま、いろんな 好きを見つけた時がありましたみたいな。 あ、それはで、そのさっきの先生もね、 あの、いい思い出な、いい思い出だね みたいな話をした時の開始が、あの、 思い出じゃなくて日常ですって言ったん ですよね。これだ。これです。これがその 後の言いたかったことだと私はもう思い ました。もうすげえと思いました。いや、 なんかね、あの、多分3年前にいた時は そんなに冷静にまだ見れてなかった部分は 正直あって、どうしても過去の恋ってのは 思い出にしなきゃいけないなんてことを、 あの、リアルの方ね、リアルの私の方も 思ってた部分が正直あったかなと思うん ですけども、なかなか思い出にできなくて 、だからこそ、ま、もん々とするというか いうところて、ま、結構その、ま、男性 特有ってばあれだけど、男性のなんが未練 タイプ、未練が多くなる可能性が高いのか なと思うんで、ま、あえて男性と言わして もらいますけども、ま、なるのかなと思う んですよ。だけどなんかその先があるなと 思ってたんですよね。だからその過去の 恋愛をなんだろう、思い出にするんじゃ なくて日常にする。だから通った道にもし かしたらいるかもしんないし、ま、いない かもしんない。あるいは電車ですれ違っ てるかもしんない。同じ場所で働いてるか もしんない。それでもなんて言うんだろう 。でも会わない。合わない。てか会うこと はないっていうところなんて言ば会うこと はないじゃないですか。基本的にそういう 人達ってでも自分の中にはずっといるんだ よね。だとかその人がくれた言葉だったり とか物だったり、ま、物はちょっとあれだ けど言葉とか考え方とかいろんなものが 自分の中にあるんですよ。だから物も別に 捨てちゃっても正直覚えてるみたいな。だ 、いろんなものがなくなったとしても、 あの、会えなかったとしても、あの、もう 日常に溶け込んでる。自分の日常にもう ずっとあるんだっていうのが しび出ました。 じゃ、そういう意味では、ま、痛みであったり優しさみたいなところも、ま、全部そのまま抱えて生きていくみたいな。だから思い出す必要ないんですよ。だってずっと明りは自分の中にいるからみたいな。日常の中にどこかにいるから。 [音楽] うわあ、これはえぐい。で、プラスそこに対する北斗君ってか、あの、たき君のね、あのな、何て言うんだろうね。あってどうしたいかみたいなとこあるんですよ。 これもうこれもまた男性あるアラルだと 思うんですけど、男性ルってか、ま、恋愛 アラルって言いましょう。恋愛アラルだと 思うんですけども、ま、別れたね、あの、 恋人に対してもう1回おうみたいな言う じゃないですか。で、ま、よりを下ろそう とするみたいな、そういう下りあると思う んですけども、あの、なんて言うんだ、 より下ろそうとしてだけど実際何も話して いいんだろうみたいな。それがあの、 ましては恋人じゃない。今回ね、方が聞く と明かりの関係なわけですよ。だってその 登場人物誰、誰1人として告ってないんだ もんみたいな。ま、1人ってるやついるか ?いるかみたいな感じなんだけど、もう 基本メインどころは、ま、告ってないん じゃないみたいなのなわけです。そういう 状況なわけですよ。だからこう恋人になら ない。うん。恋人じゃないのに、あのな、 なんて言うの?思い出にしなきゃいけない なんてことはできなくて、ま、日常にな、 なんて言うの?そのなってくまでやっぱ 時間がかかっちゃうというかね。そういっ たなんかこうそういった部分がなんか しっかり絵があ、違う違う違う違う違う。 あの、あの、なんで何を言いたかった かって言うと、あの、その後半の方でね、 あの、北斗君が、北斗君てか高木君が、 あの、その実はそのプラネタリウムやって て、そのプラネタリウムのとこに来た人が 同じようなこと言ってましたよみたいな話 をしていた時に、その約束の日が近いん ですみたいな。だけど、そこで何か特別な ことを言うんじゃなくて、ただ単純に話を したいんですみたいな。もう1度話し たかった。これなんですよ。もう世のあの 恋愛で振った側の方の人はね、あのこれ です。もちろん最初はね、あのお互いの ために会わない方がいいってのはあるんだ けども本当に色々落ち着いたらまた話した いって思うんですよ。それ別に特別な感情 はな、あ、ま、芽える時もあったりするか もしんないんだけども、ま、それはそれで あの自生してくださいって話なんですけど も、そんなレベルじゃない年を取り方、年 の取り方、年を取ってくるとただただその 時かこれまで何があったのかって話したい んですよね。で、それでどうにかなるわけ じゃないんだけども、ただただ話したい。 なんかその感情がもう2つもです。なんか ね、もううわってなったわけですよね。 もう最高でした。だから、ま、アニメ版が ね、かなりこう残酷なって言われたけども 、あの、ま、ネ取られじゃないすけど、 明りは信じきけえなかったかってかね。ま 、やっぱ近くにいる人の方にはついてっ ちゃいますよねっていうところある。 そして、あ、たき君はね、あの、その ちっちゃい頃の思い出を思い切し続けてる みたいな。それはそれで、ま、どっちも 素晴らしいんですよ。素晴らしいんだけど も、ま、あれ種を、ま、あの、ま、高き側 からすると、ま、ちょっと残酷な別れにも 見えるわけですよ。叩き側ってか、見てる 側からするともう残酷なんですよ。だけど 実写版については、ま、全くと言って言う ほど同じシーンなんです。最後の踏切りの あのすれ違うシーンなんだけどもどこか 晴れやかになってるんですよね。だそれは 受け入れたんですよ。もうその日常 だ。その日常の先にまた明りと会う未来も あるかもしんないし合わない未来も合わ ない。ずっと合わないかもしんないだけど あのま大丈夫っていう風になれるちゃんと なれるねあの描き方だったなという風に 感じましたね。だ本当に美しかったです。 はい。 で、あとはそうですね、語りたいとことし ては、ま、タイトルの意味というところ ですね。ま、秒速5cmっていうのが、ま 、桜の葉っぱが落ちる速度だよみたいな。 ま、それ以外にもなんかいろんな速度をね 、いろんなことで例えるんですよね。って いう作品なんで、なんか初めて見た時か2 回目見た時はちょっと忘れましたけど、 どういう意味なんだろうなってのが ちょっといまいちピンとこうドシッと はまるやつがなくてで、ま、あのでもま、 その時思ったのか、あの最近思ったのか ちょっとわかんないんですけどその結局 その人ってなんて言うんだろう?ま、し、 静かに離れていくよなみたいな。その めっちゃ仲良かったとしてもなんか いろんなこの環境とかいろんな状況が 変わってまえになっていくみたいな。それ は別に仲が悪くなったからじゃなくて、 ただただこう静かにこう離れていくその 速度がもしかしたら、ま、秒速5cmなの か、次速5kmなのか、ま、そういった ゆっくりゆっくりゆっくりした速度なんだ よっていうところをまず言いたかったのか なと。アニメバージョン、アニメーション バージョンはというとこなんだけども、 今作ではまた違う解釈が私の中ではあった し、ま、そういう説明もした部分があった んだけども、あの、ま、もちろん離れて いく速度っていうところもあるんだけども 、あの、ま、ツモっていく速度でもあるの かなと。ま、思い出とか時間がツモって いく速度でもあると思うんですよ。今はね 、その昔みたいに頻繁に会えないけど、 その会えないからと言って全く何かが進ん でないわけじゃなくて、自分は確かに時間 を積み重ねてるし、ま、相手ももちろん そうですよね。だからいつかもしこの時間 が工作する時があればその時間をね、また なんて言うんだろ、ツモった時間をまた こう埋めるように喋るんじゃないのかな なんて思うというか。で、それが別に話さ なくてもいいんだよっていうか、なんて 言うんだろうな。 なんかプラスそのツもりツもっていく中で いろんなものがま、時間が解決してくれる みたいな言うじゃないですか。だからこう 痛みっていうのが最初のもうポイントだと するとだんだんこうゆっくり秒速5cmの ようなもので時間が積み重ねっていって いつかこう穏やかな気持ちというかななん だったら懐かしさに変わっていく時間なん じゃないのかななんて思ってですね。で、 年が経つに、ま、燃料重ねるともしかし たらその秒速5cmはもっと早くなって くるのかもしれないななんて。もう、ま、 それ別にいろん全員が全員そうじゃないと 思うんですよ。ま、それ桜の葉っぱもそう だと思うんですよね。全部が秒数5cm だったらもうそれはそれで怖いすよね。 ちょっと早いのもあれば、ちょっと遅いの もあれば、めちゃくちゃ早いのもあれば すごく遅いのもあったりとかそこは人 それぞれなんだなって思うんだけども、ま 、ある種、ま、なんて言うんだろな。大体 の速度はそこみたいなところがね、なんか こう、あ、それに気づけたらってか、それ を知ったことでなんかこれから例えば いろんなね、ま、また厳しい別れとか あるいは、ま、厳しい出会れでしょうかね 。別れとかがあった場合にでもこう時間が 静かにね、解決してくれるんじゃないか。 ま、それはなんて言うんだろう。静かに ツモっていく桜のようだみたいな感じで 解釈するとすごいね。自分自身も救われた 改めて救われた一作だなと。いう風に感じ ましたね。 で、ま、あの、最後ですね、最後になん ですけども、ラストの余因というところで 、ま、あの、これも途中のネタバレなし で行ったところだったんですけども、記憶 をね、思い出していくような作品だと、ま 、あるいは自分のあるいはその作品の記憶 を思い出していくような作品っていう ところがあって、さっき言ったあの、あの 岐阜行った時かな、岐阜行った時に最後 電車の前であの、たき君、たき君が ブロンブロみたいな感じで言うわけですよ 。なんだっけそこみたいな。そうやって なんかぼやけると記憶が薄いぞみたいな。 で、あの、最後に、ま、なんかこう 思い出していって、それがあの、今と リンクして大丈夫だよっていう。いや、 あれはえぐか。あれはえぐかったね。ま、 えぐすぎは。で、プラスの、ま、 思い出そうとするその力の中に、ま、 あるいはしさの中に、ま、確かにあの、 なんて言うんだろう、前を向く力ってのも 存在してるんだろうなと。あの、思いまし たね。なんか振り返るっていうのは前だけ 見とけみたいなことよくあるじゃないです か、歌詞とかで。でもたまにはこう 振り返ることによってまた新たな前を向く 力をもらえるようなそんな記載えすると いうかね。はい。というところでね、本当 になんか見終わった後なんかこうわあ、 やっぱ切えなと思いつつだけどなんか息を つけるというかふみたいななんかどっかで やっぱり心の中で救われた部分がすごく私 は多くあった作品だったなという風に感じ ました。はい。というわけで、ま、総表 途中も言ったんですけど改めて大満足です 。いや、あの実写家としても私大成功なん じゃないのかなという風に思います。え、 原作の痛みっていうのを、ま、癒すような 作品。ただただただ癒すような作品だっ たらそれはそれで嫌なんですよ。例えば 明かりと高きがあっちゃうみたいな、あっ てああみたいな。ま、今回はえっとどっか 海外に行くのかな?最後彼が最後に行くん だけどそこに行くなみたいなね。ハレルヤ チャンスみたいな感じになったらそれは それで嫌なんですよ。だからだけど、ま、 ある意味そのステータスって意味では 変わってないすよ。終わり方としても。だ からでも同じ痛みを抱えたままなんか 優しくもう1枚こう包んでくれた一だった なっていう風に思いましたね。だからある 意味答えを出してくれた。あの子時の答え は何だったんだろうかっていう対してのま 、解釈の1つの答えみたいなっていうのを しっかり出してくれたのが本当になんかね 素晴らしかったです。はい。というわけで ね まあな何て言うんでしょうね。本当にいや いい映画だったなという風に思います。 まあね、あの、なんて言うんだろう。ただ 1つ言えるのはやっぱりその劇場 アニメーションがすごすぎたんで、ま、 ある意味そこは、ま、超えられなかった 部分は正直あるかなっていうのはあるん ですけども、ただその2本まとめてみると やっぱり大満足ともう言わざるを得ないと いうか、なんかこう続編というわけでは ないけどその後が打速にならず、打速に なりすぎずっていうかなていうところに まとめれたの本当にすごいなという風に 思います。しかもそれをアニメーションで 続きやるんて実写化でや るっていうところも、ま、熱いポイント だったかなと いう風に思いますね。はい。というわけで いやあ、本当にあのなんだろうね。 アニメーションの方なんか何回も言うんだ けどアニメーションの方やっぱりこううっ てなんか見終わったとはあって感じの ため息だったんだけど今作はふと あったかい息が出るようなそんな一作に 仕上がっているなと思いました。はい。 っていうわけで、ま、私はね、あの、原作 、原作っていうか、もう実際から成功した したと思ってるんですけども、ま、そう じゃないな、やっぱりちょっと打速だった よなって思う人もいるかもしれません。 そういった方もね、あの、まあ、なんて 言うんだろう。もうちょっと1週間、2 週間ぐらいしてからでしょうか。ま、あの 、コメント等いただければ、ま、コメント でもネタバレちょっと気をつけながらね、 あの、見してもらえれば、あの、ご返信 できればなと思っております。はい。と いうわけで、今日はこの辺じゃなかった もう1個ありました。で、あの、ま、この 秒速5cmもう1つ、あの、重要な ポイントあるじゃないですか。あ、重要な ポイントっていうか、ま、挿入としてね、 さっき山崎もそうでしたの、ワンモタイム 、ワンモチャンスあるって言ったんです けども、ま、ちょっとあの劇中では流れた んですよ。ま、全部ではないものの流れた 時にやっぱりこれ歌いてと思ったわけです よ。なので明日、えー、それ曲を歌って みた出します。はい。というわけで、それ もよかったら聞いてみてください。じゃ、 今日はこの辺で。このラジオではアニメや 映画、小説や漫画た作品の感想を毎伝えし ております。よかったらチャンネル登録、 高評価よろしくお願いします。Seeユ nextタイム。バイバイ。

劇場アニメーション『秒速5センチメートル』の感想↓

こんにちは!
うさぎニンジンと申します。

このチャンネルは田舎の環境音と共に映画やアニメ、小説やマンガといった作品の感想を届けるゆるいラジオです。
毎日20時に投稿しています。チャンネル登録お願いします。

皆さんからのお便りメールも常に大募集しております。
☆お便りはこちらから
ningin1907@gmail.com

☆うさぎニンジンのTwitterはこちら

#うさぎニンジン #松村北斗   #森七菜