【京都市会】決算特別委員会第1分科会R071009③
はい、それでは文化会を再開いたします。え、休憩前に引き続き質疑を行います。え、元気出していきましょう。加委員。 加藤委員。 初めて聞 よろしくお願いいたします。 えっと、京都府南部消防司令センターに ついて伺います。え、京都府北部に続き ですね、京都府南部地域急消防の、え、 司令センター1つにするということで、 あの、進めておられます。えっと、事実 関係まずあの確認したいと思うんです けれども、これ1期と2期に分けて、え、 共同化を進めるっていうことで、え、 2027年から5団体、え、2030年 から4団体で、え、事業費なんですが、え 、およそ掃除事業費が130億円 規模、え、決算年度 と、え、2025年、2026 え、かけて、え、90億円ぐらいですかね 、第1期で。で、え、財源は、え、特別の 事業祭があると、え、緊急防災対策事業と いうものが、あ、原まですね、防災減細 対策事業者という、あ、ごめんなさいね。 緊急防災減細事業祭はい。はい。があると いうことで100億円は資災発行と、え、 7割は、え、地方交付税措置されるという ことですので、ま、え、30億は市の負担 というような考え方なのかなと。え、で、 2期分は20億円ということですかね。 大体2期分かかる費用はね。え、こ、これ こういうことでいいのかってことは1つ です。それから2つ目に、えっと、一期 工事については、今申し上げた有利な資災 発行が認められる枠組ということであり ましたけれども、え、2期工事以降はあの 同様の枠組の、え、目度はついてないと いうことですので、え、2期工事以降と、 え、次の、ま、およそ10年くらいで次の システム更新が必要ってことですけれども 、次のシステム更新の際にはこの防災対策 事業祭でけいきますと市の負担が 77.5% 、え、国の負担が22.5% 、すなわち、ま、国の負担がわずか2割 ぐらいになると、ま、あの、今回特別の 枠組でっていうことなんですが、国と 市町村の負担が逆転するような要想になる のかなという風に思うんですけれども、 この状況、え、見通し が立っていないということについては、え、そういないか。この 2点伺いたいと思います。 和田部長。 はい。えっと、京都府南部消防指令センターの、え、事業費ですね、え、の見込みとですね、国の財政措置の部分についてでございます。 え、まず、えっとですね、あの、一期工事 につきましては、ま、主な大きいところで 、え、消防知るシステム、あの、それから 無線の大きな契約が先日行われました けれども、えっと、ま、全体経費で言い ますと一応、え、今の時で134億という 数字を、え、持ってございます。で、え、 これに対して、え、最終的な、あの、ま、 国の有利な財源を1期2期に全てできたと すれば、え、概 の本市負担になるという風な見込みを持っ てございます。で、え、ま、これにつき ましてはもう最初から最後まであの3割 負担で7割の国の財源が当たったとしたら そういうことになるということでござい ます。で、議員ご指摘の通りですね、あの 、国の有利な、え、消防、えっと、防災 減細事業祭というようなあの際なんです けれども、ま、これにつきまして一応令和 7年度末が期限となってございまして、 その先については未だ未定ということに なってございます。で、ただ、ま、令和7 年度末なんですけども、今現在で契約し てるものですね、あの、行工事の部分に つきましては、あの、ま、その際は 当てれるというようなことになってますの で、これから来年度以降に契約するものに ついて、あの、担保が取れてないという ことで、ま、こちらについては、あの、ま 、京都市も含めましてですね、えっと、ま 、消防、全国の消防等と、あの、様々な形 でですね、あの、継続の要望というのは国 に対して行ってございます。 ただ、あの、その結論がまだ出てございませんので、え、今の時点では、あの、見込みが立たないと言われたら、ま、それは確かにそうかなということでございます。加藤委員、 ま、あの、スケールメリットっていうこと、ま人的にもシステムの点でも、あの、強調されてきたと思うんですけれども、あの、今のご説明で言いますと、来年度以降については、あの、その、え、システムのコストという点ではまだ不透明だっていうことですね。 ま、あの、その点について言いますと、 この10年くらいで次のシステム更新って ことも視野に入れた時にですね、あの、 やはりこの主張されてきたあのシステムを 統合することによる効率化という点につい てはね、あの、議があると言わざ得ないか なという風に思っております。これは指摘 をしておきたいと思います。2点目に、 あの、体制上の問題についてあの、伺い たいと思います。えっとですね、一期の あの5団体のあの 現在の人員これがあの何人が何人になるの かということ。それからあの2期も、え、 視野に入れてですね、2期の場合は9団体 ということですので、この9団体もですね 、元団体の、え、人数が何人に、え、なる のか、あ、元団体の人数が何人であった ものが何人になるのか、こういうこの、え 、捉え方がいると思うんですね。 え、司令センター員と管理部門それぞれ今述べましたような、え、状況についてご説明いただきたいと思います。部長 はい。え、人員の、あ、はい。はい。はい。え、人員についてのお話でございます。えっと、一期のですね、え、人員がですね、あの、ま、運用開始後が 656 人という人数で予定してございます。 え、内訳といたしましては、あの、えっと ですね、あの、54人が交代し勤務ですね 。で、え、12人があの管理運営要因と いうことで、ま、これが運用開始でござい ます。で、運用開始前じゃあどうなのと いうことでございますけども、え、司令 センター員がですね、あの、各都市、え、 合わせて73人とで、え、管理運営要因が 今数字は10人という数字をちょっとも 一旦申し上げるんですけども、ま、これに ついては本市の、え、管理運営をしてる 職員でございます。では、他都市の管理 運営要因はと申しますと、あの、た京都市 が圧倒的に多くあの人がおりましてという かですね、各都市につきましてはちょっと 事を平任してる関係がございまして、あの 、人としてこう、どうカウントするのか みたいなとか0.何人みたいなところに なりますので、え、ま、言い方としたら 73人の司令センター委員管理運営10人 合わせて、ま、少なくとも83人という ような言い方になろうかなと思います。で 、続いて2期の方なんですけども、まず、 え、すいません。ちょ、後先であります けど、運用開始後の、え、司令センターの 人員がですね、合わせて、え、今のとこ 66人で管理運営要因は13人と見込んで ございます。で、合計79人という風に なってございます。え、ただ、ま、 ちょっとこちらにつきましては、あの、 まだ最終数字が確定してるものではござい ませんで、一応、え、今の、え、協議の中 では令和10年度に最終的な人員、それ から各年市割振りというの決めようという ことになってございますので、今の時点で ということで、あの、ご理解いただいたと 思います。ここに対して2期全体合わせて 司令センター員が合わせて108人で、え 、ま、管理運営は京都市のものだけを カウントしますんで10人ということで、 これは合わせて少なくとも118人という ことですね。だからちょっとまとめますと 、えっと、1期については少なくとも83 人が66人になると2期については少なく とも118人という数字が79人になると いう風にご理解いただければと思います。 以上でございます。加藤委員 はい。あの今分かりやすくご説明いただいたと思うんですけれども、ま、あの一期の、え、想定でもですね、え、司令選員は、え、共同家以前を [音楽] 108人であるところを66人にとこは 42人減るってことですよね。 で、その管理部門は、え、各始町の、え、 自治体消においては切り分けられないこの 事をその変任しているというようなご事情 があるということですので、京都以外は 人数カウントできないっていうことを、 あの、前提にした上で10人を13人にと 、で、その、え、司令センターと管理部門 の総合系人数は、え、118人を79人に っていうのが2期の最終系の現時点での姿 だと。まだこれ途中で見直すけれどもと、 え、見直すかもしれないけれどもという ことですので、これは、え、2日期の最終 件の姿で言うと39人あのトータルで、え 、人員が減るというようなことかと思うん ですね。で、元々ざっくり見るとですよ、 120人ぐらいでやってた仕事を80人で するっていうことですよね。 ね。で、40 人もの人員を減らす。これ、あの 1/3 の人員削減になりますね。これ本当に大丈夫なのかなと、あの、この数だけ見ても思うとこの点、あの、いかがでしょうか? 田部長。 はい。え、ま、人員があの 39 人ですね。あの、ま、最終計今の時点での数字で 39 人減るというところで、ま、司令完成本当に大丈夫なのかというお尋ねでございます。 えっとですね、ま、これ1箇所に集めると いうことで、あの、ま、あの、例えば京都 市で言っても、あの、今30、え、36回 戦であるものが、え、56回線になるとか ですね。ま、人員についても今の京都市で 言うと、えっと、44人で司令センター やってるんですけども、それか54人と いうことで、ま、あの、1箇所でやること によって全体の数字は増えますと。で、 京都市に関しては、あの、よく4分に1回 ぐらい、あの、指令がなるという風に言わ れてるんですけども、各年、あの、もっと 時間が長くですね、1番少ない組山でし たら、あの、4時間に1回ぐらいしか指令 がならないということでございます。で、 ま、それを1箇所に集めることによって、 あの、ま、改善数も増えますし、対応する 人員も増えますし、え、ま、みんなで対応 できるということになりますので、ま、 単純な人員削減というよりかは、ま、 効率的にあの業務を行うというものになる のではないかなという風に思ってござい ます。以上です。委員、 これね、ま、あの、単純なあの、寺員だけで見てはいけないっていうのはその改正の話だけではなくて、あの、京都市以外の始町のあの地元の自治体消防のその任していらっしゃる業務がどうなるのかっていうことも含めて同じこと言えると思うんですね。 で、それ全体あの視野に入れて議論する 必要があるという風に思うんですが、これ あの第2期についてはまだあの人員体制 あの変更される可能性あ るっていうことですのでこの第1期であの 見た時にどうなのかっていうことなんです がこの少なくとも配置人員66人で行け るっていうのは何か根拠があると思うん ですよね。で、これどういう根拠で66人 でこの、え、5団体の、え、共同司令 センターを運用するっていうことを、あの 、想定されたのかっていうことは、あの、 簡単に説明していただきたい。で、ま、 あの、資料をね、整えていただきたいと 思います。これは、あの、よく見たいと 思いますので。で、ま、いずれにしろこの 66人にっていうことを見てもですね、 先ほど述べましたようなあの、え、状況で 捉えるならですね、あの、17人これ減っ てるわけですよね。で、これ1/5の人員 を減らすものとなっているってことです から、そんなにあの、軽くないという風に 思います。それだけの人が減 るっていうことはね、重大なあの内容だと いう風に思いますし、あのこれ各始町が どういう、え、人配置になるかっていう ものも見せていただきましたけれども、市 とか組山長、成下課庁お国、ま、それぞれ から配置議員があるってことですけれども 、組山町は誰もいらっしゃらないと配置さ れないと0人っていうことですよね。ま、 つまりその、え、これ組山町から配置さ れる方がいないっていうことはね、どう いう状況になるのかっていうのすごく心配 です。その現場に行ってみたら大きな工程 者があって道が抜けられないとかね、その 地域をよく知っていらっしゃるその中で 業務をあの進めてこられたと思うんです。 これまでもね。で、そういうこのシステム だけでは論じられない人に蓄積されてきた 現場の情報というものが、あの、その都度 起きる現象の中で発揮される業務っていう のがこの、え、司令センターの業務では ないかなと。先ほどもありました。 エマージェンシーコールのドラマ。これ 持ち出すまでもないですよね。行ってみ たら道がずっとその先狭くなってたような 話はね、なんぼでもあるわけで車両通れ ませんとかそんなことも含めてですね。 あの、組山町で、え、その現場にいた人が司令センターに共同化されたらいいらっしゃらないということの重大性。これはどんな風にお考えでしょうか? お手部長。 はい。えっとまず1点目先にあの資料 後ほどまたあのお出しはできると思うん ですけども、え、人員体制どのように算定 したかにつきましてはですね、えっと、ま 、119盤通報の奥をあの、え、ま、救急 が占めるということがございますので、 あの、まず11日9番通報の受信件数を、 ま、元に算定するんですけども、ま、算定 の仕方として、ま、救急の件数を、ま、 京都市と京都市以外というので算出しまし て、ま、それにそれ以外の指令のあの予測 件数ですね。ま、それぞれ出しまして予測 値を足し上げて、ま、そのまず件数ですね 。ま、それに対して司令先員が1人当たり 重心件数どれぐらいになるんだあろうと いうことですとか、ま、務体制、組織体制 、あの、ま、センター庁何人においてとか いうことですね。ま、そういう組織体制も 含めて、ま、トータルで算出してるという ようなことでございます。ですので、シ センター1人1人がどれぐらい受信できる やろうというところのLINEで探して、 あの、数字を置いてるというようなもので ございます。で、えっと、また組山庁のお 話についてなんですけれども、ま、司令 センター委員京都市も含めましてですね、 も々あの、誰でも初めての時は初めてです ので、あの、当然地理のあの、調査をし たりですね、あの、だんだんだんだん技術 を磨いていくというようなものでござい ます。で、今回、ま、組山城に限らずです ね、えっと、京都市の司令センターが かなり多くの割合を占めるんですけれども 、ま、その方々がですね、今まで一時9盤 通報で誘導したことのない他の消防本部の あのエリアですね、間轄エリアについて 維持球盤であの、ま、誘導というかですね 、あの、指令を行うということになります ので、え、それぞれですね、あの、各都市 に参りまして自水調査すにあの、行って おります。で、逆に市から派遣されてくる あの職員につきましても京都市の司令 センターに来ていただいて研修というのを あの、ま、これ来年度ですね、え、令和8 年の下半期、え、年度末にかけるてぐらい で本格をするんですけれども、それまでの 間に、あの、何度も何度も検修を行うと いうことで、え、ま、担保してまろうと いう風なことを考えてございます。以上 です。加藤員、 あの、66 人の人員体制、え、見込みの根拠はですね、是非、あの、どういうこの伸びの見込み方をしていらっしゃるのかっていうことも含めて分かる資料として整いていただきたいと思います。後でお諮りいただきたいと思います。ま、あの、私はこの、え、出さない職員をね、出さない体が悪いみたいな話ではないと思ってるんです。 [音楽] この件はあの司令センターのあの機能だけ を取り出して論じていますけれども、あの そもそも基礎自治体の自治体消防ごとに 司令先え拝聴されてですね、あのそれ以外 の仕事も含めて公務に従事をしてこられた わけですよね。で、その隠し町ちの人数を この人員を引き剥がすっていうことはこれ 、あの司令センター業務以外も含めて上備 消にあの現場に影響を与え るっていうことだと思うんですね。です からそのこの共同化というこの、え、方向 自身が持っている矛盾だと思うんですね。 あのこれやはり、え、重大であるなという 風に思っております。あの、南部全体1 箇所のセンターが全機能停止したらどう するのかっていうね、そういうことはない ようにするんだってことですけれども、 絶対にないとは言いきれませんよね。で、 そういうことをあの、どういう風に対処 するのかという課題もありますし、もう1 つはあの、議会や住民自治事との関係性 っていうこともやっぱり課題が大きいと 思っております。これ、あの、市長村長が あの消防組織をあの管理しているわけです よね。で、この住民自治のもに議会がその あり方をチェックするとこういう関係性に あとこれが自治体消防の姿だという風に 思います。これあの戦前は警察組織の一 分野だった消防が戦争に組み込まれていっ たことの反省から戦後憲法制定を受けて 警察組織から分離独立をしたという経過が あります。そこで極めて大事だったのが 徹底した地方自治の制度のもに置かれ たっていうことだと思います。あの、1番 身近な市町村に組織を置くというこの、え 、政党性にあると思うんですよね。これ、 あの、消防組織法も紹介する糸間があり ませんけれども、あの、それぞれ定めに、 え、ある通りですね、あの、市町村長が これを管理していくと基礎実治体に置くて いうところが大変重要だという風に、あの 、思っています。 消防本部が基礎自体に置かれてることの意味合いはね、改めてあの確認をしておきたいという風に思いますが、いかがでしょう? 小田部長。え、今回ですね、あの、旧本部で、ま、あの、共同運営をするということで、ま、これまで長い時間をかけて議論してまいりました。で、その中で、あの、ま、先日の、え、総務消防委員会報告でも、あの、させていただきましたけども、選ぶ手法として、あの、内部組織の挙度設置という手法を選んでおります。 え、ま、京都市に全部事務委託するという ものではなく、で、ま、別に組織を置く わけでもなく、ま、それぞれに位置づけを 残してというですね、あの、ま、京都市の 情報指令化というとこに皆さんが参角して いただくという方法になってございます。 で、これを選んだのは、ま、様々あの、各 都市の、え、意見ご議論をお聞きした上で ですね、ま、その中でそれぞれの本部が、 あの、ま、議員おっしゃったようにですね 、え、ま、えっと地方自治の中で、あの、 各始町基礎自治体として消防というものの 権限を話したくないという思いがかなり 強かったところですね。そこが大きく反映 されたというものでございます。で、組山 町にちょっと参加あの人員として派遣でき ないという年もあるんですけども、ま、 前提としては本当は派遣していただき たかったところはあるんですけども、ま、 人の事情が許さないという等々ことござい ました。ただそれでも、え、内部組織の 共同設置というとこには当然参加されて ますし、あの、意見を言っていただく機会 、あの、ま、そうですね、え、やり取りを する、議論をする機会というのは残されて ございますので、ま、その意味で、え、ま 、手法としては共同設置ですけども、 それぞれの、え、自治体が主体性を持った ままの、え、方法を選べてるというのは 我々にとっても各年都市の意見を聞けると いう意味で、あの、価値があるものである なるなという風に思ってございます。以上 です。加藤委員、 あの、これ規約を、え、実体議会ごとに、議会に図るっていうことなんですね。で、これ議会の議決にふのは初めてなんですよね。予算とか決算以外はね。 で、本当にこの共同かっていうことでいい のかっていう議論はね、こ、今回初めて するとこれだけ中身あの固まってから、え 、規約を図るっていうことになって るってこと自体がね、私はあの住民自治は どうなるのかと団体意思の決定に至る議会 での審議保障っていうことはね、どうなの かなっていうのはすごく感じます。全て 決まった上であのはい。規約ですよという ことになってるってことの問題性っていう のは指摘せざるを得ないなという風に思っ ております。ま、水道やあの消防は住民 自治の基本的なあの部分であの昔からです ねを中心に集落ができて命を守る消防組織 ができてきたとこれ歴史ありますよね。で 、地方公共団体という形ができて、え、来 たと。だから、あの、命に関わる消防体制 が十分なのかっていうのは、これ、あの、 地方公共団体の意思決定において大変重要 な内容を持ってると思います。あの、司令 センターは、あの、単なる歯医者ではない とそんなことはもうね、よく分かっておら 、あの、おられると思うんですけれども、 治安ごとにその車両と部隊を向かわせる ことを決めて指揮する中心業務ですよね。 消防のね。で、これ本当に地域のことよく 分かってる職員が対応するってのが極めて 適切な業務でありますし、他の市町の消防 現場から引き剥がしてくるっていうのはね 、私おかしいという風に思っています。ま 、あの、京都市以外の地域の消防の体制が どうなるのか、京都府の広大なエリアに1 箇所という状況で本当に司令センターの あの、機能が十分果たせるのかっていう ことについてはね、あの、すごく懸念を 持って、え、いるということは、あの、 申し上げておきたいと思います。終わり ます。 はい、進行いたします。あ、えっと、失礼 いたしました。 先ほど加藤委員から要求のありました人員体制を 66 人と定した考え方に関する資料については理者は提出できますか? 部長 はい。提出させていただきます。 はい。提出できるとのことですので委員会資料として提出を求めることにご異議ありませんか? はい、ご異議がありませんので委員会資料として提出を求めることに決定いたします。リー者に置かれましては速やかに提出していただきますようお願いいたします。では進行たします。 ム田福田 さん、 はい、よろしくお願いします。それではですね、あの、多くの方々も質問に立っておられますんで、かぶってないものを探すのが大変でした。ただやはりですね、京都消防局着々にとして、着々としてね、変に進んでると思ってますよ。 え、女性の 署長が、消防所署長が誕生している、 そして生官の署長もやはるね、ようやって いうか本当に進んでると思っております。 そういう中で、え、消防局についてですね 、いろんなメディアの話もありました。 これエマージェンシーコール。これ気に 入ってるんですよ。なんでか知ってます? うちの当じさんが映ってんだ。 山の中の話やったけどね。ただこん時に僕 あの指摘させてもたんですよ。テレビ映っ てんのにね。ボロボロの活動服のね委員が 嫌はってんあらかんやろとね。やはりその メディアに出る時ぐらいさらき着せてやね 。やらんとあかんでしょということであの 特別 球体預品について色々と教えていただき ました。活動変わりましたね。 え、去年が、あ、昨年が、あ、消防隊員で 、え、レア6年になって、え、救助隊員 ですね、変わりました。で、価格見ると 活動服上下が男子用が2万6500円、 女子用が3万400円で救助単位のやつは どんゴロスみたいなんで、あ、縫い付けし てあるからね。これが5万円超ですよ。で 、一方ですね、消防団についても活動服 着々と対応していただいております。これ もね、初めもっと時間かかるとおっしゃっ たんやけども、これはちょっとバラバラ 具合悪いやろということで全員になるべく 早く渡るようにという風にやってもって ます。これが1万9600円。ま、活動服 に関してですね、やはり消防体の方が、あ 、質の問題とかね、あの繊維ですから いろんなことがあってっていうこともあり ますけど、一方ですね、活動 がね、え、消防体については 1万2600円 で消防団はね、1万3000円なんですよ ね。消防団高い。ただ今消防団の方から 多くの声を聞くと靴が古臭いと ね。今あの自衛隊のね靴 言うんけどあっちはもう3型から4型に 変わってて素材も川ないんですよ。もう 5アテックスですよ ね。そういう素材に変わってきてやはり 値段的には少し高いんだけどもね。もう 少し履きやすい。 靴に変えてもらえんかというお声があり ます。これ更新するのにですね、特に勝靴 ですから、あ、白春の頻度によって違うと 思う。ここに春幹部の皆さんでほとんど ブースへんちゃう ね。だからでも段によってはね、例えば 国道があるとことか事故でも出ることある でしょ。消防団でね。 そしてまた鉄道の事故でも出はる時あるわな。だから頻度ということもあるんだけども大体どれぐらいその靴更新に考えてあります。 青山市長 はい。あの、消防団に、ま、対応させて いただいてる、ま、活動の、ま、更新期間 ということですけれども、ま、基本的には 、あの、更新期間という、ま、一定のその 期間というのは、ま、今、え、ご案内あり ました通り、それぞれ代員の方によって、 ま、あの、使用頻度が違います。また、 あの、どういうとこへ行かれたかという ことで劣化の状況も違いますので、一定の 期間というのは、ま、あの、持っており ませんけれども、ただ、え、やはり使用に 耐え、耐えないような状況になった場合に は、ま、ご申請いただいたらその期間に 関わらず、え、対応をさせていただくと いうような準備はさせていただいてますの で、ま、その辺り、あの、しっかりと消務 の皆さんにもお伝えをして、え、ま、 やはりあの、使用きっちりと安全に使用し てる状態で使用できる状態で使って いただけるように、ま、あの、更新をして いきたいという風に思います。 はい、倉福さん。 はい、よろしくお願いします。で、あの、製品についてもね、どんどん進化してってるものがあるので、よく吟味して、ま、当然価格のこともあるけども、これはね、言うならずっと議論の中であったやりがいとかね、そしてまた負担っていうのおっしゃってるやんね。やはり吐きやすいの端軽減ですよ。で、仕事中で投げ出し ても出ていくかはるわな。 そういうことも考えるとボランティアに 対してね、京都の財産ですからね、こう いうは市長も今後新共都と戦略とか基本 構想でそういうことやん。積みか重ねられ てきたボランティアの歴史。これは大事に してほしい。それをやはり形として表して 欲しいと思いますね。ですからそういうね 、もう1つブーツはね、皆さん綺麗やと 思うけど磨かなあかんでしょ?これ皆さん 消防リの職員の皆さんにはね、ブーツ汚れ たらね、ちゃんと磨けとおっしゃるでしょ 。もうむちゃくちゃピカピカの人いますよ 。カルナバロを塗ってるからね、そういう 人は。だからそういうこともあって、消防 団の人の靴もね、やっぱりちょっと綺麗に しましょうねと。そういうフードがある 分断とかやったらね、結構綺麗な分断あり ますよ。ピカピカの分断。それからボロっ としてる分断の人もやはるだ。そういう ことも含めてね、潮に耐えないというか 見るに耐えれない ことも大事にしていただきたいと思います 。で、もう1点がね、僕らニンジン棒って 言うてんねけども、あの軽房 ピカピカ光るやつね。あれ赤だけやった。 青配らはったな。これ、え、配っていか はる計画っていうのはあるんでしょうかね 。というのは、あ、ある分の俺の分あら へんねんて言うとはってんだからそういう こともね、え、なんで俺の分あらへんねん ということもあるので逆にマニアックな 分断は自分の持ってるわ。 もっと丈夫なやつ。だからその警房って 言いますか、そういう誘導棒やね。 有東房について、え、どのように今計画されてます? 合長。 はい。え、ま、夜間等に申請をこう、あの、え、見てもらうための、ま、誘導ということで、あの、 LEDタイプのものを、え、令和、え、 5 年度に、ま、あの、配布をさせていただきました。 ま、その時には、あの、点滅式のライトと いうことで、各分断に赤と青の、ま、2色 に発酵するやつをそれぞれ3本ずつ、ま、 お渡しをしております。ま、あの、今後は 、え、それぞれ分断をお持ちのその誘導、 あの、誘導ライトですね。ま、これの更新 に合わせて、ま、そのLEDタイプに、ま 、変えていこうという結果でございますの で、またあの、更新時になりましたら、ま 、新しいものを、え、配布させていただき たいという風に思います。田さん だからこの前僕行財政局の質疑の中で話したんですよ。いるもんをね、ケちったらあかんとで値段は上がっていくねん。今物価がどんどん上がっていくんだから材料も上がってんねん。早いことこうた方がエもあるわね。物によっては。だからもし戦闘 財政局にめてくださいよ。これはみんないにやとでかけたらええねん。 新都戦略とか京都基本構想ね、ここに書い てあるやろうと僕らもやりますから。それ はね、あの皆さんになるべく早く渡るよう によろしくお願いしときます。 あの これ多分京都の一立高校は日本一すごいっ ていうね、これ10年ほど前に出たんです よ。で、それにならはったんかしれんけど 、実は京都市の消防ってすごいんですって 。ホームページあげたね。これ見る人どん だけいるか分かってあります?これ見て ないですよ。こ見て欲しいの僕。いや、 もず聞きませんから別にいいですよね。だ からデジタルサイジがそこら中にあるわね 。市役所の1階にもあるし、この3階にも あるんですよね。 で、また京都駅にもあるし、ある媒体については第 1 日に移してあるわな。消防そういう待ってる人が見るとかそういうとこにね、もっと流してほしいんね。これ で誇いっぱいあるやん。 4 つ書いてある。火災が少ない。救急車の到着が早い。訓練がありやろ。これちょっとマニアックだからね。あれやけども消防者が充実ね。 むちゃくちゃ充実してんねん、実は。ただ その宣伝ね、中ハグな部分あんねん。今日 も北部3地の話で中川消防出張所の質疑が あったけど消級者があるでしょね。で、 これも決算で見てこんな安かったんやと 2000万ほどね、聞いたんですよ。で、 形がなんでか言うたらエルフぐらいの大き さのやつから今回キャラバン日産の大きさ になったいうことをお伺いしました。これ かてね、小級車って日本に3台しかないで 。 もっと言のハイパーアンビュランス。大型 の救急球場者ね。救急車ね。あの私立病院 にあるやつ。あれ日本2台しかあらへん ねん。て東京消防長と京都市消防局だけだ から。なんかでね、すごいんです よっちゅうってもうてんねんけど実はね、 ニュ、トピックニュースでは中川出張所の 消者が新しくなりましたて乗ってる一方ね 、本市の装備っていうとこ見ると古いやつ やね。きっちり揃えんとあかんと思います よ。で、え、特別高度工作者、ブロワー車 、これは新しいのしっかり乗ってますしね 。だからこういう媒体をしっかり管理して 、そしてその上で要件見てもらえるように 戦闘ね、あかんと僕自身はですね、この 消防力の高さ、例えば火災が少ない。 そしてまず救急車が早くる。これ都市角 ですよ。すごいいい都市角やと思う。で、 それも救急者のことで質疑あったんだけど もね、140万ちょ、144万から3万 ですけど、今ね、市民はでも年間 5000万人以上半人、その方々のね、 保証もしていかなあかんわけですからね。 ですからどれだけすごいんで、到着時間1 回名古屋に抜かれたけど戻したね。今並ん でますね。僕前質疑の中で戻してください と1番にお願いしたんですよ。戻りました 。ね、この救急車の到着が早いていうこと もこの記事にしっかり書いたんここにね、 例えば政令士で1位対名古屋市と同じで 平均7.5分、前年から0.2分早くなっ た。そしてこれがもっと大臣。病院収容 時間ね。119番の通報を受けたが病院 するまでの時間は政令士で単独1位の3時 2分4ね。これかってすごいことですよ。 当然病院の協力もしてもらってるんだから ね。安心ですよね。これは住むにあ、住む のにもうというなら火災の件数家程ね。 これもちゃんと書いてもうてんねん。東京 入れてね。京都の人口1万人あたの課件数 は1.9件でもこれもね、これ上やんねん 、まだ。これもしっかりね、予防含めて あの、1番目指して欲しいですよ。例えば 東京、東京都なんかね、3.5件やで。 むちゃくちゃ家事行ってんねん。はい。で 、京都と並んでえるとこもありますし、 京都より少ないところが福岡とそれから 横浜です。0.1件少ない。これ頑張って ね、皆さん。あの、これはなかなか難しい でシ田ファンのそこらの人やからだけども 目指すということ。そしてこれを知らせ るっていうことね。何度も言いますけど、 それがやはり京都に住みたい、安心して 住む。例えば火災少ない。以外も少ない でしょ。毎年毎年そら中でニュースで床上 浸水してドロドロなってあんなん始末すん の大変ですよ。財産も失うしそういうこと もね感染の整備もやってるんですよね。だ 京都っていうのはやはり 素晴らしい生活環境にあるということを やはり示していかなあかんと思っています 。その一億を大きな一億欲です。消防局が 担ってはるんですよ。そして皆さんの安心 安全を保証してるということなんで よろしく引き続きお願いをしておきます。 と少しこれも触れておられましたけども シャープ7119 そしてシャープ8000で8000は言う ならば京都府の授業だけどこれ特に入用児 僕ら保育園で8000かけなさいという風 にはあ共有してるんですけどもこの件数が ねそれぞれ出していただきました過去3年 間 京都市に限って言いますと7119は去年 で3万4900もう約3万5000やね。 これ救急出動件数の言うならば変な増加に ならないようにこう起与してますよね。で 、一方ですね、この シャープ8000ですから、あ、これはで も風の事業です。んんで、京都市に限った 数字がないんだけども、人口比率からする と65%以上が京都市なんでね、去年の ベースで行きますと 1万7900、ま、1万8000件×65 ぐらいかなと、65%ねかなと思ってます 。それ分析としてね、今後僕 8000 の分析も京都府と一緒にちょっとやってね、京都市行きはどうなんだと、どんだけの相談があったんやっていうことを調べて欲しいんですけどどうですか? はい。中田県担当部長。 はい。え、シャープ8000 番商の相談電話でございます。 え、この事業につきましては先ほど議員 からご紹介ありました京都府と事業として やっておりますけども、あ、本市といたし ましても救急車の規制利用、またあの利用 される方、市民の安心安全の提供のための 非常に有効なツールの1つであると思って おります。あの、今ご案内としてどれ くらいこれの効果が出てるのかということ について、え、京都府の方としっかりと あの確認しながら、あのできる限り京都市 の分析もできるように務めてまいりたいと 思っております。以上でございます。 さん、 これね、やはりもうむやみに昔はタクシー狩りとか言われたわね、救急車だけども、やはりね、児童福祉の施設預かってる以上ね、専門家の判断をいでくださいと。 [音楽] で、1 延長とか主任とこに危球にくるの違、そのそれ保育室からね、まず出血してたらで、特に首より上とかね、してたらすぐいちいち回せと うん ね。そうでないと素人が判断して病院行っ たらええやろか行かん方がええやろかと そんなこと考えたらね偉なるでということ で一応ガイドラインとして呼ぶようにして ますしもう1つは普通救名講手毎年あの来 ていただいてますね。で、え、やはり シフトがあるんでね、保育園っていうのは 11時間やってますから。ええ、だからあ 、何回かに分けて面倒やけど来てもらって ます。でもそれも 10 年前と変わってますね、今。そうせコロナがあったからね。呼吸を判断する時んとこに前は耳当てるとかやってたわな。これもうしないですよね。で骨圧迫て変わってますね。 だからこれをね、え、今回あの決算の資料 のとこであげて持てますけどもどこやった かなあったこれ。 え、 応急手圧の普及啓発のとこでね、事業所 自ら動くなる講習を奨励し、事業所の自主 能力向上を図る応急手当て普及推進事業所 制度っていうのを上げてもた決算のとこに これどれぐらい今認定って言いますか う、申請も含めて創設してどのような実績があります? 富学校長 はい。え、今議員ご案内の応急手での普及推進事業者制度昨年 6月、え、昨年の 9 月に制度を作りまして、え、今やってます。 で、え、 当時は40の事業省だったんですけれども 、あの、ま、鑑渉も含めて今認定しさせて いただいてるのが、え、え、10月3 日現在で83事業所で、ま、ほぼ倍になっ てるというところでございます。以上です 。木さんもこれちょっとね、メンション できてなかったんで、あの、うち保育園と かやったら絶対必要も思うんね。でかつう 、今京都には民間の縁が京都内280回 あるんですよ。そこで全然救命講行使受け てへん縁も要け聞いてます。で、かかりて 言いますか、各かでいろんな病院の窓口 持ってるとこも透けなかった。だ、 とりあえずね、みんなね、コネクション 作っとかなあかんよとね。だ、例えば94 でも受け入れの時によく知ってるとこやっ たら受け入れでくれますよね。だから今年 もあの毎年あるんですけども京都権連盟 主催のバレーボール大会 であの今名前が変わったけども京都私立体 でやったら1人アレス県言わしたんですよ 。そん時病院決まらへんねん。土曜日の後 でで、このなんかでね、僕市立病院体制 しろ今度保険福祉やるんやけどね、そう いうことも含めて、認識していかなあかん わね。係り付けのほんで、この一応延長 先生やったんかり付けの病院あるかちゅっ たないっていうね。だからなかなか病院 決まらへんかったね。で、私立病院近いの に体育館西教のに西教の奥の方の病院に なってもうてで海の家庭大変でしょうね、 治療に。だからそういうことも含めて やはりこの制度もっと啓発してもらいたい と思います。で、それが有効に働いたら 京都はまた安心な町であるという認識が、 あ、日本のみならず広いこと言いますけど 、世界中に広まっていく安心都市っていう こともね、やっぱり人気のバロメーター ですよ、これはね。ですから家事が少ない 、救急車が早い、災害が少ない。そして いろんな事業所が安心安全につがる 取り組みをしていただいているっていう ことをね、知ってもらえたらと思います。 ま、最後にね、このこれ統計 統計で見る京都消防局のメインの部分は第 14章の消防救急警察っていうのあるんや けどね、火災件数のこととか救急車の到着 時間書いたんだけど、こんななんかで含め てね、一緒に、え、これは、ま、早期なん ですけども、京都の宣伝につなげて いただきたいと思います。最後に何か ございましたらお話いただいて終わります 。 消防局長 はい、ありがとうございます。あの、過去も、あの、議員ご指摘いただきました通り、え、消防、え、火災数少ない京都市ですね。そしてまた救急、え、到着早い。もっともっとアピールするべきやということをおっしゃっていただきまして、あの、ホームページとかでも立て立ち上げさせていただきました。ただまだまだ生き届いていないところもありますので、これからもしっかり市民の安心安全を得られるように補していきまいります。ありがとうございます。え、進行たします。 北尾 よろしくお願いいたします。え、私からまず、え、 119 番映像通報システムについて何点か、え、お聞きしたいと思います。 え、119番映像通報システムに関してな んですけど、ま、音声通報だけでは把握し にくい現場の状況をリアルタイムで、ま、 映像を共有することができて、ま、消防 司令員が適切な応急手当てや指持を出し やすくなり、消防体の最適な配備や、え、 活動効率の向上に、ま、つがるという システムですが、現在この、えっと、 119番映像通報システムに関して認知が 、え、どれぐらい進んでいるのかっていう ところを教えていただきたいです。 あの、私も、あの、分かりやすい動画拝見たし、あの、いたしましたが、え、 2321 回っていう、ま、え、再生回数でして、あの、その他どのような、ま、集をされているのか合わせて教えていただけますでしょうか? 吉村部長。 はい。え、119番の 119映像通報システムの、ま、認知と いうことでございますけども、あの、議員 おっしゃられましたように、え、ま、 え、外の、え、ま、候報ですね。っていう ことでホームページであるとかSNS、 またあの近年ではちょっとYouTube も作りまして動画であげてるというような 状況でございます。 で、あの、ま、それで、え、どれぐらいこう知られてるかという部分につきましてはなかなか私でも把握できないというような状況でございます。以上でございます。 北委員。 はい、ありがとうございます。ま、確かに あの認知がどれぐらいするのか、ま、 ちょっと今は定量であの測ることは難し いっていうところで、ま、あのこの システムがですね、ま、事前にあの知って おく必要があのあると思っておりまして、 ま、例えばこのシステムを知らない人が、 ま、通報してあの映像を共有してください と、ま、おっしゃってあの言われても、ま 、私も通報して、あの、通報したことある んですけど、すごい混乱している状況だと 思いますので、ま、その、え、通報して いる段階でその同揺されている方が いきなりこう映像を共有意してくださいと か、そのシステムを知らなかったら、え、 どういうことなんだろう、ま、戸惑うと 思うんですね。で、ま、緊急性があって 緊張感のある状態で、ま、このシステムに ついて、あの、冷静に判断することができ ないのではないかなと思いまして、ま、今 まで、あの、そのような、えっと、ま、 事象があったか、そのようなケースがあっ たか教えていただけますでしょうか? 吉村部長 はい。あの、この一時級映像通報システム ですけれども、あの、やはり、あの、司令 センターからですね、あのSNSのメール を送って実際に使っていただくということ ですけども、やはりあの、携帯電話の、ま 、操作が不慣れであったりとか、え、電波 が繋がらない、え、まずそういった要素が ありまして実際にこう、ま、使いたいけど 使えなかったというようなところはござい ます。ただ、あの、走行した事例もござい まして、ま、火災事案でいきますと、あの 、ま、火災規模とか燃焼見られましたし、 そういった判断で消防部体を増対すると いったこともできましたし、近金の事案の ではですね、あの、救助事案で川の増水で 、ま、川床が放落したというよなとこで、 あの、ま、川どにいた方が流されたという ようなとこで、その状況であるとか、あの 、要求乗車の様子、これを、え、確認でき たということもございました。 はい、以上でございます。北員 はい。私もこのシステムは本当に画期的で 、あの、これからあの、どんどんあの、 えっと、使われていたらいいなという風に 私も思っているところなんですけれども、 ま、あの、先ほどもありましたけど、あの 、スマートフォンが不慣れな、ま、高齢者 のであったり、ま、通信環境が悪い場合は 、ま、あの、その映像送信が困難となって 、ま、あの、逆に2度点間となって効率が 悪くなることも、ま、今後予想されると 思いますので、ま、この市民への周知って いうところ、ま、市民だけではないかも しれませんが、ま、その、えっと、教育と か、まま、そういうようながものが大切な のではないかなと思います。で、ま、今後 ですね、プライバシー保護っていう観点 からもあの課題が出てくると思うんですが 、あの、今そういうような 、あの、ちょっと送るの嫌やとかそういう ような方がいらっしゃったかどうか教えて いただけますでしょうか?吉村部長 はい。の今指令センターで聞いてる話では まだそういったあのプライバシーのことで あのダメだというのは聞いたことはござい ませんけどもやはりあの周りから見てです ねあのこすった災害現場についてあの周り のもんがみんなあのスマートフォン持って 撮ってるというような状況がまああのま 問題されてるというところもありますんで まその辺はきっちりとあの市民の方が しっかりあの周知してあの分かって いただければあああのこの人はあのライブ え119の映像通報システム もしてるんだということが分かれば、あの、非常に良いかなという風に思っております。はい、以上でございます。 北 はい。あの、今はまだそういうようなあの、通報はないということですが、今後、ま、プライバシーの保護に関して課題も出てくると思いますので、事前に、ま、こんな便利なシステムがあるんだという、ま、その周知が、あの、理解の促進が金めであると思いますので、より多くの方に迅速に知っていただくように、あの、今後取り組みをよろしくお願いいたします。え、次の質問に移ります。 え、次はトヨタ自動車と、え、共同して ドライブレコーダーを用いた映像活用 システムの、え、自称実験を今されてると 思うんですけれども、ま、こちらの費用が パソコンなどの、ま、備品は、えっと、 かかったっていうのをお聞きしたんですが 、それ以外は、え、無償で、え、行って いるのかという点と、ま、他都市で、えっ と、京都市と、ま、同規模で同規模の自治 体でもし、ま、導入されているところが あれば、ま、その導入費用なんかもその 辺りも教えていただけますでしょうか? 吉村部 はい。あの、ドライブレコードを用いた映像活用システムという部分でございます。あの、令和 6 年度の経費といたしましてですね、え、ま、設置端末と、ま、通信改正費を合わせまして、え、 82万約82 万円を負担してるところでございます。で、あと、あの、ま、京都以外にやってるというところで聞いておりますの、今行しておりやっておるのが石さんが行してやっておらるということでございます。 で、え、その辺のちょっと費用の方につきましては、あの、こちらの本にはまだお聞きしてないところでございます。はい。 北員。 はい、分かりました。ま、あの、今後です ね、あの、現状、ま、あの、あの、起きし たところ実績が、ま、103件で、えっと 、実質は、ま、訓練が82件で、まあ、 21件が、あの、実際に、あの、えっと、 できたっていう、実際に、ま、あの、その 動きができたっていうところで、ま、走行 が9件、ま、という風にあの、なっている んですけれども、この9件っていうのは、 ま、どのような内容か教えていただけます でしょうか? 吉村部長 はい。え、ドライブレコーダーの 走行した部分の休憩というところですけど も、え、火災一件と交通事故が、あ、9件 というところでございます。で、令和6年 中でいきますと、ま、火災につきましては 、え、ま、リア火災ですね。え、こちらで 、え、 あります 。はい。え、令和6年中で 災害関係で 、あ、実績は12件ですね。12件で、え 、災害関係が10件で、え、災害外が2件 ですね。はい。で、え、そのうちの 9件というところですけども はい。えっと、あと交通事故関係ですね。 え、交通事故関係で、あの、ま、事故の時 に、ま、商業者の状況を確認したりとか、 あとは、あ、ま、それで、え、車の事故で 挟まれとがあった、なかった。またあの、 ま、周辺道路のですね、そういったものを 確認したりとかいうものが、あ、ござい ます。はい、以上でございます。北 はい、分かりました。ま、あの、走行事例 も何件かあるかという思いますが、ま、 あの、先ほど堺市のあの、ま、自事体で 導入されて、他であの、導入されている ところの費用を、ま、お聞きしたんです けども、そこをあの、お聞きしたのは、ま 、費用体効果っていうのが今後どうなの かっていう、今はあの費用がかかってい ないと思うんですけれども、ま、今後導入 にあたって、ま、その費用体効果のところ も、ま、そう見て、え、考えていって いただきたいなというところで、ま、質問 させていただきました。で、えっと重ねて なんですけど、消防ドローンについて、 えっと、1点だけちょっと確認したいん ですが、えっと、消防ドローンは実績が 31件というところで、ま、火家火事現場 を上空から、ま、あの、見ることができて 、ま、家に熱がないっていうのかどうかを 見るという、ま、あの、ものなんですが、 ま、この、えっと、どのようなケースが あったのか、あの、教えていただけます でしょうか? 吉村部長 はい。あの、消が使うドローンについて ですけども、えっと、この、え、葛が27 件ということで使っております。で、火災 に使う中身ですけども、基本的には、え、 ま、建物火災やあのリ野火災でおきまして 、ま、炎症状況であるとかで、日の状況、 またあの熱源の最後の確認の熱源の確認と 、ま、そういったものが多いということ です。 で、あと助場事故につきましては、ま、水南救助が多いということで、水南助の現場で、あの、ま、要求助者の、ま、捜作でありますとか、あと山岳球助で、ま、負傷者や遭難された方の捜索にこれに当たってるというような状況でございます。 北員 はい、分かりました。あの、やはりあの参部を抱える地域に今後あのドローンのあの処防ドローンがあの活用されるのが有効なのではないかなと私も考えておりますので、積極的に、え、取り組んでいっていただきたいと思います。 え、次に、えっと、消防職員の、え、 メンタルヘルスケアについてちょっと何点 かお聞きしたいんですが、えっと、この 消防職員に対してのメンタルケアについて 調べていましたところ、ま、あの、京都市 アニメーション火災に伴う緊急時の メンタルサポートチームの派遣の事例を 交えた緊急時の、えっと、メンタル サポートチームについての消防庁の資料を 、え、拝見いたしました。で、ま、そこに はですね、ま、消防職員、職団などの、ま 、災害者が、ま、災害現場での、え、対応 によって、ま、あの、いろんなに、あの、 携わることで、あの、ストレスやトラウマ となって、ま、PTSDを発症するという 、ああ、例を、あの、拝見いたしましたが 、今のこの京都市の現在の取り組みについ て教えていただけますでしょうか 部長 はい。消防職員に対する、ま、いわゆる3 次ストレスPTSD等への取り組み対応に ついてでございます。え、ま、消防局に おきましてはですね、えっと、令和元年、 ま、あの京都アニメーション火災を受け まして、ま、その時もそういう取り組みは したんですけれども、その後にですね、え 、令和2年の末にですね、京都消防職員3 次ストレス対策実施基準というのを制定 いたしまして、あの、ま、いくつか段階に 分けて、あの、取り組み実施してござい ます。で、あの、順に申し上げますと、 まず、あの、大体これ我々若い頃からも やってたんですけども、災害現場いて帰っ てきた直後にですね、隊員同士でフリー トークというね、あんな現場やったな みたいな話をすると、ま、それはあの1つ とで、その後ですね、ま、災害の状況あの 等々に応じまして、ま、所属庁等による 個別面談を実施します。で、さらにあの、 ま、非常に生産な災害などであったらです ね、え、その概1ヶ月後ぐらいにですね、 あの2回目の個別面談というのをやりまし て、さらにその際に、3次ストレス チェックというのを行います。で、さらに 、え、その、え、個別面談の時と、ま、3 次ストレスチェックの結果ですね。 ストレス反応が、ま、1ヶ月経っても出 てると認められた職員に対しましては、 あの、公員審理等ですね、外部の専門家に よる面談を行いますと。で、その面談、 あの、専門家の面談を受けた後にですね、 あの、さらに、ま、健康管理談とかですね 、ま、必要な専門につぐというような形で 段階的な対応基準を持ってございます。 以上です。北尾様々取り組み、あの、ご 紹介いただいてありがとうございます。 あの、やっぱりあの、京都市はその京都市 アニメーション火災を伴う、ま、あの、 あの、緊急時の、ま、メンタルサポート チーム派遣されたぐらいだと思いますので 、ま、本当にあの、環境整備が、あの、 しっかり整っているのかなと思います。ま 、でもあのプライバシーの、ま、こ、これ も、ま、またに関わることなんですけど、 ま、あの、心の病いというのは、あの、 客観的に、ま、判断を下すことっていうの が困難だと思いますので、ま、あの、3ジ ストレスを受けた職員の把握っていうのは 用意ではないと思いますので、今後とも あの、心身共もに健康にあの、過ごして いただける環境整備をお願いしたいと思い ます。え、次に、え、移ります。ちょっと 時間がないので駆け足なんですけど、え、 幼少年期の防災教育についてちょっと何点 かお聞きしたいと思います。え、今、え、 この防災教育に関して保育者であったり 教員の方の負担について、ま、何かあの、 あの、あの、消局として何か、あの、ご 存知のことがあれば教えていただけます でしょうか?青山市長 はい。え、幼少年に対する防価防災指導、 ま、それの、ま、教員等への負担という ことですけれども、我々あの要少年の、ま 、防災教育、ま、あの、先ほどから、ま、 重要だということで、え、積極的に 取り組んでるところでございますが、ま、 あの、小学校とか、ま、幼稚園保育園、ま 、そういったところで実施をさせて いただく場合には、え、こちらから、え、 一方的に、ま、実施してくださいという ことでなくってですね、ま、それぞれ円、 学校からあの、依頼を受けて、ま、実施を させていただいてることでございます。ま 、その際にも、ま、あの、色々と、え、 その円、学校側とですね、ま、事前に調整 をさせていただいて、ま、ご負担とかは、 え、ないように、ま、あの、実施させて いただいてるところでございますので、ま 、あの、特に我々がその負担というところ で、ま、あの、全面的に、ま、あの、考え た上での、ま、カルキラムということで なくて、調整をさせていただいた上で、ま 、実施をするということでございます。 北保員 はい、分かりました。ま、あの、私の子供 も避難訓練っていうのを受けたことがある んですけど、ま、この避難訓練でちょっと あの、初めて受けた時にあの、結構泣いて 怖がって帰ってきたことがありまして、で 、ま、他の子たちも結構怖がっていた、 あの、結構小さいあの、年齢だったので、 ま、そういうことがありまして、ま、 やはりそういうのは保育者の方の、ま、 あの、防災教育にも、あの、関わってくる のかなと思いますし、ま、でもそれを 怖がっていては、あの、避難訓練っていう のができないと思いますので、ま、その ようなあの、観点教えていただけます でしょうかのか市長 はい。あの、私ども、ま、そういう防災指導をする際には先ほども申しましたように、ま、とか学校と事電に調整する場しておりますし、その際に、ま、今言われたような、ま、あの、お子さんがおられる時にはどういうところに配慮をしたらいいのかということはかじめ、ま、あの、把握した上で実施することにしております。だ、だ、え、とか、ま、学校でやってただく避難訓練については、ま、消防がわからず独自でやらもございます。 で、また、あの、そういった時に、ま、 どういうところの、え、観点で、ま、そう いう避難訓練をしたらいいのかということ は、ま、あの、事前に、あの、ご相談とか 、ま、そういうのもお受けをしております し、また今言われたようなあの様々な、ま 、あの、この子さんの症状というのは ちょっと我々も専門家ではございませんの で、ま、そういうのを聞いた時には、ま、 色々と我々も勉強しながらですね、ま、 対応していきたいという風に思ってござい ます。以上でございます。北 はい、分かりました。ありがとうござい ます。ま、あの、今様々な、あの、 結構子供さんも繊細な方が多いので、あの 、そうい、そういったところもケアれば ありがたいと思います。以上で終わります 。 はい、進行いたします。山本子は 委員 はい、よろしくお願いいたします。え、私 は、え、火災予防のための検査や指導に ついてお伺いしたいと思います。え、記憶 に新しいところでは夏年市調査の最中に 大阪の同ト堀りデビル火災がありまして、 え、本当に残念なことに消防隊員の方が 2人亡くなられました。あ、法令違反の あった建物だということで、え、本当に あのさということが重要だということを あの私さんからもね、教えていただいた ことです。で、今京都市では宿泊施設が 激増してまして、対象のね、え、建物が 増えてると思うんですけども、え、市民的 には会員宿泊で、え、宿泊客のによる火災 が懸念されているということも、あの、声 が聞こえておりました。あの、以前、あの 、会員縮あった火災では裸電球の伝統に光 を抑えるためタオルをかけたのが家事に つがったというような話も聞いた覚えが あるんですけども、え、こういった防価 管理が必要な建物に対策がしっかりされて いるのか違法はないかという、ま、立ち、 建物に立ちって、ええ、を行うということ が、ま、大変重要な職務であるということ でお聞きしました。 ま、そこで、え、その業務のその実績をお伺いしたいんですけども、え、佐殺の、ま、内容や防対象の件数、え、佐殺の件数など、あと職員体制ですね、はどのように行われていますでしょうか? 岡本部長。 はい。え、当局におきます、え、左殺業務についてのお尋ねでございます。 え、この業務につきましては、え、ご指摘 の通り、え、消防職員が消防法令等に 基づきまして様々な防価対象物に重向き1 構造設備、そして管理の状況このような ことについてですね、火災要望上必要な チェックをさせていただいてるという ところでございます。え、またあの消防 法令違反がある場合にはですね、関係者に 対してしっかりと税制を促すことで建物の 安全確保を図がっているところでござい ます。え、各消防省で実施しております この左殺の体制ということにつきましては 、え、まずはですね、あの私たちがですね 、立ち入れ検査をする対象でございます けれども、え、これは市内にある建物の中 で、ま、何らかの消防設備が設置されてる ような建物につきまして、ま、我々は左殺 を実施する対象物という風に捉えており まして、ま、市内であのおよそ 5万5000対象物があ、あります。で、 その対処物に対して我々殺を実施させて いただいてるところでございます。ま、 これらの防価対象物に対して、ま、定期に ですね、実施する体制に加えまして、その 年度ごとに、ま、重点的に実すべき対象と して選定して、あの、各消防書の左殺の 担当者が計画的に殺を実施してるところで ございます。え、左殺におけるですね、 あの、人員体制ということでございます けれども、消防省のあの消防化という ところに3つのセクションがございまして 、え、各実勤務、部隊等のですね、あの、 軽望担当、それから毎日勤務の、え、予防 担当、またこれも毎日勤務なんですけれど も、市民指導担当の、ま、それぞれが左殺 の担当者といたしまして、え、総税 1269名で、え、実施する体制とし しておるところでございます。以上でございます。本委員 はい。はい。え、本当にあの多くのあの消防職員の方があに従事しておられるとお聞きしましてあの通常ま消防隊の、ま、業務や救急体の業務など大変だというね、お話をしておりますので、本体務が忙しい中で、え、殺が、ま、十分に行えているのかということも心配があります。 で、それでも、あの、全員体制で、ま、そのように左殺を実施すべき意義というものも、あの、教えていただけたらと思いますが、いかがでしょうか? 岡本部長。 はい。え、ま、警房担当ということで、あの、舞台に属する職員も、ま、殺を実施するという体制でございます。 え、この、え、堤防が担当左殺を実施する というのにつきましては、ま、平成の初め 頃から、あの、我々はあの、取り組んでる ところがございまして、ま、30年以上の 歴史があるということでございます。軽防 担当の職員がですね、ま、当然その災害 現場活動、ま、救急搬送とするわけなん ですけども、例えば火災現場でですね、 あの、消防設備の取り扱いであるとか防価 管理の状況の把握、ま、こういったことの 中でですね、左殺において必要となるそう いった予防知識をですね、え、現場活動、 また火災原因調査、あ、こういったことに しっかりと生かすことができるということ でございまして、あの、舞台に属する刑房 担当の職員であっても左 業務に必要な知識を得ることは消防職員としての業務執行、また支出向上の面で有効であるという風に考えております。以上です。 はい。 山本子委員。 はい。あの、そういった意義を教えていただきまして、え、本当にあの、全員で、ま、余裕を持って殺業務できるということが改めて重要なのではないかと、あの、つまり職員のね、充実が必要ではないかという風にあの、思いました。 え、こ、直接の、ま、あの、質問の話では ないですけども、あの、先ほども参考体制 の点について、え、あの、参考体制に戻す べきというね、お話させていただいたん ですけども、あの、現場の方から聞いた そのベテランの方はですね、え、2体制の 前、参考体制、参考体制の前にまた2体制 やったと。でもその時はとても人員があの 、十分にいたんだと。え、前の2体制の時 は1体が5体でそれでも人が余って初人 残るぐらいだったと。だから同じ2体制で も前と今は違うと。え、今は1体3体の 構成でそれでも交代人員がいないという 状況でね、やっぱりきついという話であり ました。そんな中で左殺業務も本当に余裕 を持ってね、え、していただくためには やっぱり体制の強化が必要だということを 改めて求めておきたいと思います。で、 一方ですね、こうやって引迫する、ま、 職員体制も助けているのが、あの、非正規 職員の方かという風に思っています。え、 最任用職員、会計年度任用職員の方がおら れますが、あ、その方ちはどのような、あ 、業務を行っておら、おられのでしょうか ?あの、消防や救助や救急や、あ、上勤 職員と同じようなあのお仕事に従事されて いる方もおられるのか教えてください。 部長 はい。え、最任用職員及び会計年度任用職員の、え、ま、担当する業務についてでございます。え、最任用職員につきましては、あの、ま、高齢化東来と年気制度の改革に伴う、う、あの、雇用と年金の連携ですね。ま、これを元にあの退職員が長年った知識の能力経験等を活用するということで、防局から平成 [音楽] 103年度から入るものでございます。 で、ま、定年を迎えられた職員のあの知識 技能を生かしてということでございますの で、具体的にはあの災害現場であの式揮 活動を行う体の隊員ですとか、あとはま、 要望経験がたくさんお持ちの方は消防書に おける予防業務なんかをあの担当して いただいております。で、また会計年度 任用職員ですね。ま、懸念の任用職員は、 あの消防のOBの方とそうでない方という のがおられまして、ま、消防リとして退職 した後に会計年度任用職員と採用して採用 された方は、ま、同じくですね、現役時代 に培った知識経験を生かして、あの、ま、 消防所の受付業務を担う登板院業務ですと か、あの、ま、立ち入り検査を行う予防 業務、あの、市民に対して応急手当て指導 なんかを行う市民指導っていうのをになっ ていただいてます。 また、あの、消防経験以外の会計年度の方は主に消防に関係する事務をあの、担当していただいてございます。 山本横子 はい。え、ま、今具体的にお話しいただい たんですけども、え、最用の職員の方は あの現場のあの消防隊員としての職務も 担われるとで会計年度任用職員は中心的に は受付とかあ市民の方に接するお仕事をさ れているということでありました。で、ま 、そういう、ま、あの、区分けというかが あるんやなということは教えていただいた んですけども、え、会計年度任用職員の方 は現場の職務に当たらないのが基本という ことであれば、あの、やはりですね、え、 この間ちょっと議論させていただいてるん ですけども、え、貢献力の行使ともなる 業務については、あ、やはり上金職員が 当たるべきではないかと改めて思いました 。基本的にはこう会計年度入職員は現場の 職務には当たらないのがあの基本としてね その体型を維持しておられますのでやはり 住民の生命や財産に関わるえお仕事はあの その責任をあの上勤職員の方が身分保障 持って担うべきだということをあの貫く べきかなという風には思います。で、一方 ですね、え、会計年度任用職員の方もです けども、再任用職員の方は、え、上勤職員 に変わる業務を同じようになっておられる ということで、え、とすればですね、 いずれにおいても本来は、あ、ま、上勤 職員の方がやるべきものを、え、会計年度 また人用の方が担っておられるかと思うん ですけども、これはなぜこういう職員体験 になってるのか、あの、コスト削減のため の体制になっているんでしょうか? 大田部長。 はい。え、ま、なぜこういう勤務対戦になってるのかということでございまして、ま、最任職員につきましては、ま、先ほどあの申し、冒頭に申し上げましたけども、ま、年金と雇用の、ま、連携というところで、ま、 60 歳超えられて、あの、そのまま働くお気持ちがある方ですね。 ま、その方たくさんの経験値お持ちですし 、まだ体もあの今の方ですんで、あの動か れるということで、ま、現場のお仕事をに なっていただくというようなことでござい ます。で、会計年度任用職員でですね、 あの、消防、あの、臨OBの方っていうの は、ま、多くはあの、65歳を超えられて 以降もあの働いておられるということで、 ま、我々にとっては非常にあの、大先輩と いうかですね、昔怖くて優しかった先輩が まだおられるみたいな感じなんですけども 、あの、そういう方々が、ま、引き続き体 は動かずにね、現場に行くことはできない んですけども、いよも持ってまた働きたい というお気持ちお持ちやということで、ま 、今現在の担当してる業務 もに担っていただいてるということでございます。以上です。 山本子委員 はい。ま、あの職務部には色々幅があると思いますので一概にね、あの言えないとは思うんですけどもそうやって、え、年齢が行かれてもその同じように消防のとこに近いところでね、お仕事をしていただいてるというのは本当に私たち市民にとっても助かることやという風に思います。 え、ただこの間消防局においては業在政 改革計画で、え、150人職員削減がされ て、え、やはり消防職員の方の任務が、ま 、貢献力の行使に関わりますから、あ、 責任や負担も重いことを考えると、え、 正規の上金職員での体制強化をね、やはり 改めて求めておきたいと思います。と同時 にお聞き、あの、求めておきたいのが、 やはり現在の最入職員の方、あの、同じ ようにお仕事していただいて、それでも 年齢でね、線を引いて、え、処遇が 引き下がっていくというところは私はこれ は正当なあの処遇ではないという風に思っ てまして、ま、消防だけではない。他の最 任用制度のあの職員制度ではこのように なってるわけですけども、ま、しかし特に この消防の現場でね、同じようにお仕事し ていただいてて人材不足のおりに、え、 本当にあの、え、任務についていただくと いうのは京都にとってもあのありがたい、 重要なことかと思います。なので、あの、 非正雇用ではありますけども、再任用職員 の労働条件、え、処遇を引き上げて、え、 再任用の方にも全倒な処遇職務に当たれる ような環境改善を京都としても進めていく べきと思いますし、また国の制度であれば 国にもべきと思いますけど、いかが でしょうか?和田部長、 えっとまずすいません。補足で、あの 会計年の用職員にあの業務ですね。ま、 貢献力の行使とおっしゃいましたけども、 ま、そういうようもしていただいてると いうことで、ま、これにつきましては、 あの、ま、国のですね、ガイドラインに 従いまして、やはり、あの、貢献力の行使 ですね、あの、拒任化とかそういうものは 会計年の任用職員になっていただくべきで はないということがございますので、ま、 そういうお仕事は避けて、あの、と申し ますけど、立ち入り検査はですね、あの、 いわゆるあの、法の、え、背景を持った 行政調査のようなものだけを担って いただいてるということでございます。で 、また、あの、最任用、え、職員の、え、 職につきましては、あの、ま、これは、ま 、ちょっと市長部局どと同様ですね、あの 、ま、その制度の中でちょっとあの、支給 してるものでございますので、我々にとっ てはちょっと同向というのはちょっと 難しいのかなと。で、またあの災害現場に 行っていただきますので、ま、当然のこと なんですけども、災害現場に従事して いただいてる職員につきましては正規職員 と同様にですね、あの、手当てですね、 それぞれ、あの、それに応じた手当ていう のは支給はさせていただいておりますので 、ま、一定あの活動の困難性に対する処は できてるのかなという風に認識してござい ます。以上です。 山本子 はい。あの、やっぱりこの、え、今 高齢化社会の中で働いていただくねえ皆 さんへの職を引き上げていくことが私は 求められていると思います。そういう問題 認識は持っていかないとやっぱりそのお 仕事に見合うようなね、職がなされていな いっていうことは私はあの現実にあると いう風に思うんですね。で、消防や救急 や殺という、ま、いずれも住民の命や財産 に関わっていくようなお仕事を消防の方は されます。市民の方にはその方がね、会計 年度任職員かどうか分からないわけです から、あの、いざという時に責任を追うか もしれませんし、そういうことを考えると やはりしっかりと身分保障のある職員で なければならない。その原則はやっぱり あの、揺がせてはいけないという風に思い ます。また再任職員の方、あの、資料 いただくと減ってきておりますね。うん。 なんでかなとは思ったんですけども、皆さんのあの全員に頼るのではなくて、やはり同一労働、同一賃金の改善が必要と、あの、京都市としても認識を持って、え、是非声も上げていただきたいことを求めまして、あの、質問は終わります。 はい。進行たします。天方委員。 天方委員。 はい、じゃあよろしくお願いします。 えっと、私の方からは、え、初めに3巻 地域の消防即自対応力の強化について、ま 、お尋ねをしたいと思います。え、ま、 本市においては、ま、三巻地域、ま、散山 に囲まれている 平野部がですね、え、山々に囲まれている 地域でもあり、そして、え、一級河線とし て鴨川、桂川などその中心を南北に流れる というような、ま、状況です。ですから 今回、ま、3巻地域の消防対応力の強化と いうようなことで、え、質問させて いただきますけれども、ま、これについて 、え、まずどのようなその体制を作れるの か、強化を目指されるのかをお尋ねをし たいと思います。 吉村部長 はい。3カ地の消防即陽力の強化という ところでございますけども、えっと、ま、 前回、え、先ほどからちょっとご説明をさ せていただいておりますけども、え、ま、 大規模災害時人命球条において、ま、製造 率が下がる、ま、72時間のこの必要な 時間の時に、早期に、え、消防力の投入を 、え、しなければならないということで、 え、機材ですね、え、情報収集のための、 え、消防ドローン、また救助機材の方、え 、参加地域においたというところでござい ます。それに加えて、え、ま、その使う人 ですね、え、人を、え、運ぶために、ま、 人員用ヘリで輸送するということで、え、 そういった容量の方も現在、え、作って 対応してるところでございます。以上で ございます。天方委員 はい。ま、3巻地域においては、ま、救助 の、ま、発生とかそれとか、ま、参輪火災 が発生をするというような状況の中で、え 、広大な、ま、3巻地域をど、どこで、え 、その球場、そしてどこでその消化を実施 しなければならないかということで、ま、 あの、ドローンを飛ばす、そして、ま、 ヘリコプターで人員をそのポイントにと いうようなことですけど、ま、普段から いわゆるあの山岳ということに限定をすれ ば、まあ今系登山がやはりこの頃について はもうブームというか当たり前にしてその 登山をされる、ま、遠い場所に行って費用 をかけるよりも、ま、系登山がというよう なことで、そういったことでますますその 京都における囲む散座についてそういう方 があ、登登ルートをなかなか明確でない ようなその登山ルートを歩かれるという ようなこともあります。ですから普段から そのま、ルートについて、え、どういう ルートで、ま、救助が発生するのかという ようなこと。それと、ま、参輪火災につい てはその参輪の、ま、地形ですね。 え、それについて、ま、常々、え、ま、様子をですね、しっかりと確認をしとくということが非常に大事でないかなと思いますけど、その点についてお尋ねをしたいと思います。 石村部長 はい。まず、あの、山岳地域における、ま 、救助という部分でございますけども、 その辺のルートというところでございます けども、あの、ま、こういった、え、ま、 救助事項という部分については、あの、ま 、道迷いでありますとか、え、登段中の、 ま、負傷、ま、こういった怪我で、え、 困難となるというようなことでございます 。ま、そういったことで、え、ま、 その救助事故が発生した場合ですね、え、 ま、陸上部隊と、ま、下から下がって言い ますか、治療部隊で、え、式体、消防部体 、救助体、給体が出ていきます。さらに、 あの、ま、後輩範に捜索が必要な場合と いうのは、え、ま、航空機の活用必要と 判断した場合については消防ヘリも活用し ます。また、あの、ドローンとかも導入し て、え、探すというようなことになります 。そして、あの、え、その搬送ですね、 搬送する時に対しては、ま、陸上から搬送 できる場合につきましては、え、ま、人 機材を活用して、え、単価に載せて、え、 ま、搬送させていただくということになる んですけども、ま、そういったことができ ないという時につきましては、え、消防の ヘリ、え、これの保素装置こういったもの を使って、え、ま、救出するというような 形になります。そして、え、ま、参輪の 地形の把握という部分でございますけども 、あの、3巻地を所管する、ま、消防所、 ま、こちらにつきまして、あ、もう地元の 消防団でありますとか、ま、いろんな関係 団体と協力しまして、ま、3中に、ま、 案内であるとか通報ポイント、ま、こう いったものを設定しているところでござい ます。で、え、こういったあの設定した ポイントをですね、あのシ令システムの、 え、電子地図これに入力しまして、え、 センターと出動する部隊で情報共有を図っ て、え、しっかりと事前活動計画と資料を 作成して、え、助が迅速に行えるようにと いうことで、え、体制を構築している ところでございます。はい、以上でござい ます。 あの、わゆる兵置においての消化活動や救助活動というのは、ま、どの消防書出張においても出動をして、え、通常の訓練の中でされるという風にどなた様もそうやって駆けつけて、え、対応ができるかなという風に思いますけれども、その山岳でのその助場や線においての救助なると、ま、専門的というか、 ま、いつもつも起こることではないというようなことがあるので、え、それについてはどういう、ま、体制を組んでおられるのか、どういう、ま、訓練を日にされているのかをお尋ねをしたいと思います。 吉村部長。 はい。まず、あの、先ほど、え、議員が おっしゃいました、え、救助の体制という ことですけども、えっと、ま、市内に7体 の救助隊がおるんですけども、ま、 それぞれにあの地域特性に持たした専門性 を持たしておりまして、ま、令和2年度 から令和4年度までに、え、そういった 専門家による色罪等を配備していっており ます。で、え、三岳の、ま、専門部隊と いうことで、え、指定しておりますのが、 え、ま、佐消防所の岡崎特別隊と、ま、 右教消防所の梅津特別救助隊。これを一応 指定しております。で、こちらの部台に つきましては、あの、ま、災害が発生し ましたらですね、直近代に加えてさらに この専門部隊が出動していくというような 体制にしております。そして、え、この 舞台につきましては、ま、ロープ レスキューでありますとか、え、長距離 単価半送、ま、こういった活動が予測さ れる場合にも出動をしていくということで ございます。で、あと機材につきましては ですね、あの、ま、山岳用の機材といたし まして、ハンディGPSでありますとか、 ま、した要求助者を小人数でできるような 、え、ロープレックス給用の機材、ま、 こういった点、こういったものを運用して 活動しているというところでございます。 以上でございます。浜委員 はい。あの、ご案内やったように、ま、 7 体の救助体、そして、ま、左や右教を、ま、特定をして、え、救助体を作ってるというようなことです。 ま、作教や右教というようなその特定をし てというようなことは、ま、その、え、ま 、右教にしても作業にしてもその参輪に 近い、河に近いというようなことも想定を しながらそこをま、強化をしていくという ような、ま、趣旨かなという風に思ってい ます。で、ま、3年間においての、ま、 資材を購入をされて、それを十分に、ま、 生かしながら、あ、活躍を期待をしたいと 思っています。で、次にですね、えっと、 うん、100101 、え、119映像通報システムの導入に ついてでございますけれども、ま、総務 消防委員会でも色々と、ま、議論があって ちょっと重なるというようなこともござい ますけども、これについて、え、簡単に どういったことをされるのかお尋ねをし たいと思います。石村長 はい。119映像通報システムでござい ますけども、え、こちらにつきましては、 え、ま、音声だけでは把握が難しい現場と いうようなことの早期の状況把握、また、 あの、通報者に適切な高等資料が求め られる場面で、ま、映像情報を活用すると いうようなことで、え、ま、有効性が 高まっているというところでございます。 こういった中で、え、通報現場と消防指令センターで迅速かつ、ま、スムーズに共有が、え、可能となる 119 の映像通報システム、ま、これを、え、効果的に運用して災害対応力を強化しようというものでございます。 はい。以上 天方委員。 はい。あの、通報現場と司令センターを 結ぶ、ま、音声だけではなかなか、え、 救助をしにくいという情報の中で、え、 映像、え、通報システムを、映像通報 システムを導入する。この映像を、ま、 司令センターが受け取るわけですけど、 えっと、これは、え、救急隊として救急車 で乗り付けて、その救急隊の方が、え、 その実際に映像を移すために運用するのは その状態の方かどうかお尋ねをしたいと 思います。吉村部長 はい。この119映像シ、え、通報 システムにつきましては、あの、一般市民 の方ですね、え、ま、救急現場でありまし たらバイスタンダーと言われて、あの、ま 、商病者のすぐ近くにおられる方、ま、 その方に、え、使っていただくとか、あの 、交通事故や火災ですと、ま、近くにおら れる方に、え、実際に使っていただいて、 その映像を司令センターにと共有しまして 、あの、舞台の増強であるとか、え、ま、 商病者の状況であるとかそういったものを 早期に確認できる というのがものでございます。以上でございます。 はい。え、坂本広域消防連携救急対策担当局長。 すいません。あの、補足になりますけれども、このシステムにつきましては、え、現場におられる方と、え、司令センターだけのやり取りでございますので、その指令センターで、え、受け取った映像でありますとか、そういった情報につきましては無線等で現場のに伝えるということで、現場のが直接映像を見れるというシステムではございません。 はい、以上でございます。 天方委員、 ま、あの、現場でですね、ま、通報された方とか、ま、その周辺にご協力いただける方に、ま、映像を流してもらうということですけど、まあ、そういう混乱を、ま、救助するというような時については、ま、自己絡みとかそういうこともあるありますけど、混乱をしたような状況の中で、ま、救急者がですね、あの、結果的にその現場につ てからそういう映像を流してもらうご協力をいただくという流れでいいんでしょうか?え、村部長 はい。あの、通報あった時点であの司令先員が必要と判断した場合にですね、あのすぐにあの鍵盤に着くまでの間でも、え、映像を似ていた、似せて繋がって映像を見てですね。 で、司令先員が必要であれば増援の消防部 部隊を売ったりとか、え、救助事故で挟ま れとありましたら、あの、挟まれてる状況 で急場司令に打ち替えたりとかで、救急で 、え、新停止の方がおられたら新透、え、 の指導ですね、それも合わせて行うという ようなことでございます。天方委員、 あの、私ちょっとアナログで大変申し訳ないんですけど、その映像を流す危機については、え、普通にあれですか、あの、通報される方とか、あ、ご協力を周辺のご協力いただける方のその手持ちのいた私やった iPhoneだけど、それを使ってもらうというようなイメージでいいんでしょうか 吉村部長 はい。あの、どういった形でちょっと映像をつがるかというところですけれども、まず、あの、通報者が、 あ、通報者の方があのまず安全にの場所にいるかどうかというところがまず大変重要で、まずそこでですね、あの、通行車両が飛び替う道路であるとか、危険な場所で撮影してたら、ま、その方が非常に危なくなるということで、まず安全を確認させていただきます。 そして、あの、通報者の携帯が次に スマートフォンであるかどうかというので 確認させていただいて、え、その通報者の 方に、あの、ま、映像電子の協力がして いただけるかで、またあの通信量の負担も 発生しますので、え、通信料の負担が発生 することについて、え、ま、労量いただく というような形です。で、え、その辺の話 ができれば、あ、司令センターから、あの 、その通報者の方のお電話の番号でに ショートメッセージですね、SNS、 SMS、これを送信させていただきまして 、で、通報者の方はそのメッセージに記載 されたURLを、ま、タップしていただく ということで、あとはあの、画面にこう 注意事項ですね、ま、カメラの使用許可と かそういったことが出てきますので、それ に承諾をしていただければもう映像の開始 が、え、司令先と実際につがるというよう なことになっており 員、 そうすると、まあ、救急のそういう現場においてのあの実態としては司令センターのその方と、ま、通報者のやり取りにおいて、え、映像を結果的に送ってもらって救急業務をしやすくするというようなことの理解で大丈夫ですか? 吉村部長 はい。あの、ま、救急だけではなく先ほど ちょっと申しましたが火災現場でもでき ますし救助事故の交通事故の現場でもでき ますし、また逆に動画を送ることもでき ますので、え、こう心配蘇生法が分から ないという方に対してはこっちから動画を 送ることによってそうしった動画を見て、 え、心配してくださいというようなことも 可能となるものでございます。 ということは、ま、通報者や、ま、あの、 その周辺でご協力をいただける方の大分と ご協力を、ま、いいた上で、え、救急安心 安全なその救急や、あ、消化活動をすると いうようなことで、あの、いいかなという 風に思いますけど。で、ま、その場合、 あの、ま、実際に救急車でとか、ま、消化 活動であったり、あの、救助されるという ことでサイレを鳴らしてその現場に到着を される場合、やはりその矢島的な要素で ですね、その現場の周辺にたくさんの方が 来られるというような状況も、ま、発生し て、ま、混乱をするというような状況にも なりますので、ま、しっかりと そうやって通報者やあ、ご協 協力の協力を得られるように頑張っていただきたいと思います。以上です。 進行たします。片桐 り はい。え、私からはあ防団協会についていくつかお聞きをいたします。 え、この団体は、え、松長を会長とする 団体として、え、存在をしていて、え、 消防局長や、あ、行政区の消防団の団長の 代表の方が副会長、そして、え、消防局の 次長が乗務理事ということで、ま、そう いった構成で、え、運営をされていて、ま 、令和6年度4400万円、ほぼ例年この 金額だと思うんですけれども、本市から 交付金が出ています。え、そして、え、全 消防代員から毎年1人、え、1100円を 聴収をして、ええ、この財源で運営をされ ておられます。え、事前に資料も頂いて おりますけれども、え、会議費や事務費 消防団の運営費、含利公成費に使われてる ということですけれども、そのお示しを いただいてる支出内容であれば、あの、 この消防団協会を経ずに直接消防局で執行 をできるのではないかと思いますし、また 、あの、団体の事務そのものはあの、 団協会の戦住職員がおられるわけではなく て、え、消防局の職員がされてるという ことのようですから、え、な なおさらなぜその団協会へ補して、え、支出をしなければなるのか、その理由がよくわからないんですけども、これはなぜそうにされてるんでしょうか? 青山出長。 はい。あの、ま、消防団に、ま、あの、え、お渡をしております。 え、消防団の運営費、ま、そういった ところも関係してくるところでございます けれども、あの、この共同の消防団協会と いうのは、ま、そもそもあの会員であり ます消防団の相互の親睦を図る、また、え 、京都市全体で、ま、総括して消防団が 連携を図るということを通じて、ま、初母 団の円滑な運営と、ま、団員の福祉の向上 を図るという目的で、ま、作られてるあの 団体でございます。ま、その中で、え、 消防団の、ま、あの、主に施設ですね、ま 、消防団施設については各地域、また消防 団が、え、それを、え、所有され、ま、 これまで管理されてるというところで、ま 、そういったところにかかります、ま、 運営費、ま、そういう部分については、ま 、京都市から直接、ま、あの、支払うので なく、え、交付金という形で各消防分断に お渡しをして、ま、そこから、え、ま、 あの、支払っていただくというなこと。 また、あの、各支部事業、支部で行われ ます、ま、事業につきましても、ま、 それぞれ、え、支部の中で、え、計画をし て、ま、実施をされるということでござい ますので、ま、そういったところでも、 あの、支部の中で、ま、しっかりと運営を していただくという部分で、ま、支出をさ せていただいてるところでございます。 また、あの、え、ま、この、え、教会に つきましては我々、え、京都市から、え、 交付をしてます4400万円以外にですね 、ま、各会員から、ま、開避を集めさせて いただいてる部分でございますが、ま、 先ほど、え、あの、お話をしましたように 会員の、ま、親睦を図るという部分では、 ま、講費では支出が見合わない部分も ございますので、ま、そういった部分の、 え、経費についてはこの消防団協会で運営 をしていただくということもございます。 ま、そういう、あの、ま、え、今までの経緯も含めてあの処防団協会から、ま、あの、え、出していただいてるということでございます。ます。 片員 具体的に支出に見合わない支出どんなものがあるんですか? 青山市長 はい。主にあの、ま、会員から、ま、集め させていただいた、ま、会避で、ま、あの 、運営しようということで、あの、やっ てる事業につきましては、ま、やはり 先ほど申しましたこの教会の目的でもあり ます、ま、団員の、ま、親睦、それから 福祉の向上ということを図るために、 例えばあの、消防団で行われる、ま、 ボーリング大会、ま、そういったような レキュレーションにかかる レキュレーション事業にかかる、ま、え、 親睦回避とかあと、え、消防団教育、ま、 あの、1日の教育を受けていただく場合に は食提供というのをしておりしていただい てるんですけれども、この昼食にかかる、 ま、経費、ま、さらにはあの健康にかかる 経費とかあとは、え、経長費、ま、そう いったものについてはやはりの支出がしく ないということで、え、その回避から いただくようなあのお金でですね、ま、 支出をさせていただいてるというところで ございます。片員、 ま、そうであればその回避で調取をしておられる 11 円の部分でそれは運営をされて後費の質が適当な部分は後で直接消防団に交付されたら良いんじゃないかと思うんですけども、そうこ切り分けられない何か理由があるんでしょうか?山市長 はい。あの、ま、先ほども申しましたが、 えっと、各分断の運営にかかる経費って いう部分については、やはり、あの、直接 、ま、支払うということが、ま、大変、え 、経過的には、ま、あの難しいという ところもございます。で、あの、そういっ た部分も含めてですね、ま、あの、消防団 協会の中でですね、あの、ま、理事会表議 委員会しっかりと、え、運営をして いただいて、ま、この消防強化のあり方と いうのを、ま、図っていただいてるところ でございますし、ま、その経費の、ま、 使い方という部分についてもそこで しっかりとあの、ま、吟味をしていただい て検討いただいてる部分でございます。 また、あの、今後、ま、こういう、え、 回避等の、え、考え方についてもですね、 ま、その消防団協会の中でですね、ま、 しっかりと議論をしていただくということ もございますので、ま、経費とあの、その 後と、え、それから、え、回避という部分 が、ま、きっちり明確にあの、できるよう な、ま、形にできればですね、あの、そう いうことも可能だと思うんですが、先ほど 言いましたようなその分断運営費にかかる ようなところとか、ま、様々な経緯が ございますので、今の現状の形になってる というところでございます。片員 いや、それはちゃんと後費でやるべき仕事とそうじゃない仕事はきっちり分けるべきなんじゃないんですか?今のご答弁だとなんか後費がよくわからへん質が混じってるから、とりあえず一旦分断に、え、団協会に渡して、え、そこをなんかよく扱ってるんじゃないかという今のご答弁だという念を抱きえ、抱かれかねんじゃないかと思うんですけど、それは費で使うものは避としてちゃんと 執行された上で、え、そうで ないものは回避で運営をするというそこをちゃんと切り分けるということの方が本来の形なんじゃないかと思うんですけど、それは違うんでしょうか? あ、市長 はい、申し訳ございません。あの、部分と 、ま、回避の部分を合わせた形で、ま、 運営してるというのが、ま、この教会で ございますので、ま、あの、必ずしもその 福祉、福利構成1つ取ってみてもですね、 ま、コ費にふさわしい部分もあれば、ま、 回避でやらないといけない部分もござい ますし、ま、やっぱりあの、一緒に、ま、 あの、合わせた形で運営事業をしていると いうところもございますので、あの、その 辺りが切り分けが難しいというところは ございます。片員、 ま、多分ちょっとこの議論平行性になるという風に思うんですが、え、ま、多分これあの大員の報酬からあの開表聴取をされてる根拠はおそらくこれ、え、京都消防団員の認、え、定員任命給与を含むに関する条例えの中の 7条2 項の部分だと思うんですけれども、え、私の方がちょっとあの都市のわゆる部団のその与党の条例を見ましたところ、え、ま、もちろん全て 全見たわけじゃないけど、結構、ま、だっ たを条例見たところ同じように控除をその 団員の報酬からするんだという条文を持っ た、え、その条例を見つけることができ なかったんですけれども、え、この消防 団員の、ま、報酬から一定その回避を、ま 、自動的に調をするという、そういうやり 方をやってらっしゃるのは京都市6時の 方法ですか? 長 はい。ちょっと都市がどういう形をやっ てるかちょっと今手も手元にま、資料は ございませんので、あの、あれなんですが 、ま、あの、令和4年度からですね、あの 、処員の、え、報酬をですね、ま、個人の 講座へ振り込みという形になりました。ま 、それまでは各分断の方でそれぞれ分長を 中心にですね、ま、そういった会費もです ね、含めてあの皆さんからお集めいただい て、ま、あの指定をおったわけなんですが 、ま、結構そういう集めることが 患らわしいとか、ま、そういうおもござい まして、ま、そういう中で、ま、報酬の中 から、ま、控除ができたらというようなご 意見もあってですね、ま、あの、報酬から 控除ができるように、ま、条例改正をして 、で、またあの報酬の控除にかかる、ま、 そういう取り決めもした上で控除をさせて いただいてるというところでございます。 片員 ま、あの、同じあの条文の中にその消防団と福祉共掛け金も、ま、あの調子ができるよという風に記載があるんですけども、これも実際に調子をされてるんでしょうか? あ、市長 はい。あの、そちらの方も、あの、この福祉協済につきましては、え、希望される方は集させていただいて、え、控ていう形でさせていただいております。 片桐員、 あの、実際希望される方というのはそんな数はたくさんいらっしゃるんですか?これはあの全員入ってらっしゃるってものじゃなくて 2 位で加入をするような仕組みのものなんでしょうか? 青山市長 はい。あのこれは、え、2 員で加入をしていただくということになってございまして、あの希望される方はあの結構、ま、たくさん、あの、おいでになります。 過去には、あの、全員入っておられると いう時期もございましたが、ま、最近昨今 、ま、いろんな保険も、ま、ございますの で、ま、私はいいよという中でもおられ ますので、今は希望される方に入って いただくということで、えっと、今現在は 、え、3514名、今年度ですね、 3514名、ま、加入いただいてるという とこでございます。桐 はい。あの、これもあの、ま、今の人数で 言うのであれば、あの、もう、ま、ある 意味その消防団の体遇改善等々を考えたら 、あの、もう後費で加入をするということ も実際、あの、控除されてない実際も るっていうことはもうそこも含めて見 てらっしゃるとこもあるんじゃないかと 思うんですけど、そこはあの、向上違掛金 等も後費であの、手当てをしてるという ところもあるんじゃないかと思うんです けど、そういう考え方はできないんですか ?長 はい。あの、これは共、ま、保険ということで、ま、あの、え、他のちょっと状況本当にあの、今ちょっと手持ちであの、資料がございませんので分かりませんが、あの、これは必ずしも、あの、消防団員の活動の中で、ま、怪我をされたり病気になられたりということだけの、ま、保険ではなくてですね、ま、一般的なあの普段の生活の中でも、ま、病気にならとか怪我にならに、ま、だける、ま、という形になってございます。 ま、そういった部分で、あの、ま、え、 普段の活動であれば我々も公務災害等で 保障させていただくということになるん ですけれども、ま、そういった部分ので、 普段の生活からやっぱりそういう保証が 欲しいという方に限ですね、ま、この保険 に入っていただくというような形にして おるとでございます。桐員、 ま、あの、結構で多くのその方どういうその理解の中で入ってらっしゃるかっていうとこあると、ま、でも先ほどの、ま、人数等とも考えた、ま、割と多くの員も入ってらっしゃるっていうとこであればむしろそれはあの、もうあえて報酬から引くというとこじゃなくて、そこはもう負対をしていくという考え方もいいんじゃないかなという風に思うんです。 ま、これはちょっとまた引き続き、ま、 検討いただいたいいと思うんですけども、 あの、この消防協会については、ま、昭和 25年に設立をされたというところで、え 、ちょうど平成23年度決算の、ま、不数 意見として、ま、この消防団強化のことが 書かれています。で、え、その中で、ま、 当時 4900万円の合付金ってとこでした けれども、ま、それら、え、の交付金に ついて、え、まあ、分断等の、え、運営児 費、また福利公成費での助成金等について 、ま、こういったものについてやっぱり この交付、あの、ま、当り、あの、予算 決算の委員会でも色々議論があった中で、 え、この、ま、交付のやり方っていうその 消防団強化の交付のやり方を見直して検討 するべきだというところ が、え、決算の不数意見に出てますけども、これその後この福利構成事業その中見直されたことは知ってますけれども、そもそものこういったスキム、そのものをどのように、ま、検討されたのか、その点をお聞かせください。相 長 はい。あの、今ご案内がありました。あの、平成 23 年度の、あの、その決算の関係ですけれども、今ご案ありました通り、ま、福利構成事業の見直しということもございました。 それはあの消防団の皆さんから、ま、福利 構成事業我々も色々とやはり消防団員を 増やしたい、また消防団員を長く続けて いただこうということで、あのこの教会が やる福利構成事業なんとかこうあの 膨らましてですね、ま、できないかという ことであの、え、そういった民間企業の力 を借りてですね、福利構成事業をしたわけ なんですが、ま、実際のところやはりそれ を利用される方が非常に少なかったと。で 、またあの、それぞれやっぱりお、あの、 働いてる方が多いので、ま、自分の働い てる会社で、ま、そういう福利構成同じ ようなことがあるというよなことお声も あったので、ま、そういうお声を反映して ですね、平成27年度からはもうそれを やめてですね、ま、現行のあの福利構成の 、ま、かかる事業に戻してるというところ でございます。 やはりあの母談の皆さんのお声を聞いた上で、ま、こういったところもあの合わせてですね、ま、検討の上、え、さらに、ま、より良いもんにしていきたいというには考えてございます。 員、 あの、ご答弁なかった部分で要はその消防団への交付の運営費について、え、もう直接あの交付をした方がいいんじゃないかと面も含めての不正権だったと思うんですけど、その部分についてあのそちらの福利構成が見たことは知ってますけれども、そういう運営費を強化通していうそのスキームそのものについて、え、はその後何か検討された部分はあるんでしょうか 長 はい。あの、先ほど申しました段上費に 関してはやはり、あの、先ほど言いました 、あの、高熱推費と、ま、その段の、え、 施設の維持管理、ま、そういうところに、 え、マを払う部分で、あの、公合させて いただいてますが、ま、それぞれ消防分担 によって、ま、ご事情が異なりまして、 あの、立館と、ま、一緒になってるような 、え、施設であれば、ま、その負担が全然 違うとか、まちまち、ま、その契約状況も 街ちまちでございます。あの、そういった 中で、え、今現状ではそういうところを 直接支払って欲しいというようなあの諸母 団からの、ま、お声というのは直接は聞い ておりませんけれども、今現状あの ちょうど、え、午前中等からのあの話が ありましたXという、ま、あの負担軽減と それから、え、今後の、ま、消防団の、え 、検討をしていくという中では消防代員の 皆さんのあのアンケートを、ま、実施をし ておりますので、ま、そこで、ま、 しっかりとお声を聞いて、ま、その辺の、 え、検討も含めて、え、実施 をしていきたいという風に思います。 片員 はい。あの、ダのね、運営はしっかり、それはもちろんあの、お金の部分だから後でしっかり出していくべきだと思うし、その今もまだまだ必要な分あると思いますが、ちょっと足については改めておと必要かと思っておりますので、その点指摘をしております。 はい。え、ここで理事者からの理事者から発言の申し出がありますので、これを聞くこといたします。はい。自由学校長。 はい。ありがとうございます。え、答弁の 訂正とお詫びでございます。え、先ほど 木田議員との 応急手当てに関します質疑応答の中で、え 、FA+応急手当て普及推進事業所制度に 関しまして、え、事業所の数でございます 。え、昨年度40から倍増で 83 と申し上げましたけれども、え、これを 86 に訂正させていただきます。誠に申し訳ありませんでした。 はい、お聞きお及びの通りでありますのでご承知おき願います。え、以上で通告を、あ、質疑を通告された方の発言が終了いたしました。これで消防局の審査を終わります。リー者お疲れ様でした。 明日10日金曜日は午前10時から環境 政策局の審査を行いますのでよろしくお 願いいたします。本日の文化会はこれを 持って参加いたします。委員の皆さんお 疲れ様でした。
消防局
(発言順)くまざわ真昭議員(公)、谷口みゆき議員(自)、久保田正紀議員(維)、河合ようこ議員(共)、兵藤しんいち議員(公)
・・・・・・・・ここまで①・・・・・・・・
山本恵一議員(自)、江村理紗議員(維)、えもとかよこ議員(共)、青野仁志議員(公)、しまもと京司議員(自)、大津裕太議員(維)
・・・・・・・・ここまで②・・・・・・・・
加藤あい議員(共)、椋田隆知議員(自)、 北尾ゆか議員(維)、山本陽子議員(共)、天方ひろゆき議員(民)、片桐直哉議員(改)
・・・・・・・・ここまで③・・・・・・・・
