2025年9月8日 京都市会総務消防委員会 差別・排外主義ストップ
課井委員 よろしくお願いいたします。先般ですね、あの全国高校野球選手権大会で京都国際高校に対して昨年の夏の大会に続いてですね、再びあの SNS 上で誹謗中傷あの民族差別を含んだあのヘイトスピーチである投稿があの行われました。京都 府と一緒に京都市は削除要請を聞きをしております。 この件にとまらずですね、政党があの公然 とですね、あの生活保護で外国人が優遇さ れているとか、え、外国人が増えたから 犯罪が増えたなどですね。嘘と出まであの 外国人への像を煽ってですね、外国人差別 と肺外主義をあの検電しているそれが 広がってる状況がございます。あの、そこ で伺いたいんですが、そもそもあの、差別 肺外主義は許されないというこの認識です ね。これあの行政が今こそ公然と示して いくということが今極めて重要になってる という風に私はあの感じております。京都 府の人権啓発推進室はこの京都国際の件に 関連してヘイトスピーチは個人の尊厳を 破壊する許されない行為だという風に述べ ていらっしゃいました。それからあの7月 24日の全国知事会青森宣言っていうのが あの発せられましてその中ではですね配多 主義肺外主義を否定し他文化強制社会を 目指す我々47人の知事がこの場に集っ たっていう風に災害主義の否定をあの明記 されております。 あの、精霊指定都市で同様の動きがあるのか、またあの一連のこうした問題を巡って外国人差別や外主義は許されないという認識は京都市においても同じなのかお答えいただきたいと思います。 西松国際部長。えっと、ただ今のご質問の件について、ま、政令指定都市で知事会と同様の動きあるかということですが、すいません。 あの、正直、あ、今現時点で、え、政令 指定都市の紹介で、そういう動きがある ことは把握しておりません。それから、 えっと、京都市のその差別、ハイエト スピーチ、ま、そういったことに対する、 ま、考え方についてでございますけれども 、今日としては世界文化自由都市宣言のも 全世界の人々が人種宗教社会の創意を超え て平和のうちに自由に集い、自由な文化 交流を行う年都市を理想像として掲げまし て、また京都市国際都市ビジョン、それ から京都市人権基本計画においても他文化 の他文化強制の地域づり、多様な文化を 尊重し、国席や民族の違い、そういった ことに対して不当な差別を受けることが ない社会の実現を目指す姿勢を明らかに、 え、しているところでございます。ま、 こうした方針のもこの間ヘイトスピーチに 商点を当てた啓発それから京都府連携し ました。今先ほどお話しありましたネット 上の差別落の削除要請ま、こういった不当 な差別を許さない環境作りに取り組んでき ているところでございます。委員 人などですね、不等な差別は許されないというスタンスを、え、京都市も持っているということは、あの、確認しておきたいという風に思います。 あの、埼玉県知事はですね、国籍民族に 関わらずしっかりと治安については維持 することが必要で、国籍や人の問題では ないという風に述べていらっしゃいますし 、え、熊本県知事はですね、外国人が増え たから犯罪が増えたというのはデータ上 ないと述べて、外国人増コル 犯罪像という現設を否定していらっしゃい ます。また秋田県知事は国籍とか人種とか で10波人から現に人をこういうものだと 決めつけるのは差別だという風にはっきり 発言をされておりますし、え、島根県の 知事はですね、戦前の治安維持法では共産 主義者を弾圧する名目でそれがどんどん 拡張したとされて、え、特行などで拷問に よる取り調べが横行したことを考えても 悪いことのスタートは小さく始まり拡大し ていくと指摘をされて外国人という弱者に 対する差別を認めれば実は外国人以外の 社会的弱者に対する排除とか差別を許す ものにつがりかねないと警告をされてい ます。え、山口県の知事はですね、生活 スタイルや価値観が違う中で衝突が起きる ところを排除ではなく秩序ある形でどう 強制していくかを考えなければと述べて いらっしゃいます。ルールそういう責任 ある方が発言をしていらっしゃるという ことを今ご紹介させていただきました。 あの京都では例えばあの在日コリアンは あの京都の伝統産業を作ってきたと思い ます。戦前だけで見ても例えば優前で言え ば虫や新井、え、西人で旗を追っていた 労働者に多くいらっしゃいました。また、 え、新反鉄道今の半球ですかねの山員大宮 官の工事もその労働者の多くを担ってあの 市場通りの近くの地下掘策工事で、え、 支障されたという記録もですね、不気に 残っております。ま、つまりあの現在の 京都の町や文化を作ってきた、ま、共に 作ってきた歴史があるという風に思います 。そのことを見た時に京都市長が災害主義 を否定をして他文化強制社会を目指すこと を改めてですね、こういう状況のもで内外 に宣言するこういう必要があるのではない かという風に私今強く思っております。 この今述べました内外に宣言をするという ことについてのお考えをお伺いしたい。 これが1点です。それから2点目は、あの 、実は昨年ですね、当銀はあの川崎市に 立査に行きました。で、川崎市はですね、 差別のない人権村長の街づり条例っていう ものをあの制定していらっしゃいまして、 刑事罰も盛り込んでおられるとヘト外線の 時のですね、対応があの変化をしてい るっていうあの内容でありました。適当な 差別的言動の累計、それからあの適正 手続きの保障などが課題だったんです けれども、これあの明確化をされて、え、 審査会の意見の聴取も盛り込まれてですね 、ネット対策についても独自の用作って、 あの削除要請を出して、ま、去年段階です けども、当時295件のあの差別、え、 よるような、え、投稿を削除させたって いうような説明も私も聞いてまいりました 。2 点目に伺いたいのはやっぱりこういう不当な差別を許さないていう点ではこのヘトスピーチ規制条例のようなものを京都市でも作っていくべきではないかと川崎に学んでですね、いう風に考えますがこの点かがでしょうか? 西松部長はい。えっとまずあの改めてこのタイミングで京都市として災害外主義を許さないというアピールをすべきではないかというご質問かと思います。 ちょっと繰り返しになってしまいますが、 あのこれまでから京都市の国際交流多文化 強制のあの方針である国際都市ビジョン、 それから京都市、え、人権基本計画、ま、 こういった京都市の基本となる計画におい て、え、こう、え、不当な差別を受ける ことのない社会の実現を目指す姿勢という のは明らかにしておりますし、え、具体的 な、ま、啓発、これに基づく具体的な啓発 も取り組んで、え、きているところで ございますので、ま、あの、今すでにこう いった姿勢は打ち出してるという認識で、 え、ございます。それから、えっと、条例 につきましてですけれども、え、我々も 川崎技など一部の自治体で、え、ま、そこ を含めた条例規定を制定されていることは 、あの、承知しております。 ただし、あの、その条連については、例えば表現の自由との兼合い、それからその実治とで、ま、再が出ることの、ま、本当にそれでいいのかと、そういった様々な課題もございますので、現時点では条例制定について、え、考えてる状況にはございません。加藤員、 あ、これ今、ま、外主義を否定をしてですね、許さないんだということを、あの、内外にアピールするっていうことを巡ってはね、やっぱりあの、今までもそうしてきたんだということでは不足だと思うんですよね。 今この状況のもでやっぱり行政や市長です ねが戦闘に立ってあの不当な差別は許さな いっていうことをあの発言するそのこと 自体が外国市民の皆さんを励ますことに なりますし社会的な差別を許さないって いう気分をですね広げるあの力になると いう風に思います。あの是非ですね、市長 がそういう発言を社会に向かってですね、 していただきたい。それはあの強くあの 要望したいという風に思います。それから の具体的に差別を許さない取り組みという ことを巡ってはもちろん国があの法の元に ですね、どういうことやっていくのかって いうことも求めていかなければなりません 。今の半疇ではね、不十分です。ただその 国を待っていてもダメだと思うんですよね 。国がやるまでもですね、あの川崎市の ように自ら行動してですね、国際文化都市 の京都こそですね、率選した取り組みを やっていただきたいという風に、あの、 重ねて求めておきたいという風に思います 。あの、これまた引き続きね、いろんな 場面であの、議論も重ねさせていただき たいという風に思ってい
2025年9月8日 京都市会総務消防委員会 京都市に、差別・排外主義ストップの立場から「宣言」と「ヘイトスピーチ規制条例の制定」を求めました。
市当局は青森宣言のような都道府県知事と同様の動きは「今現時点で把握していない」と答弁。
市当局は京都市として「多文化の、多文化共生の地域づくり多様な文化を尊重し国籍や民族の違いそういったことに対して不当な差別を受けることがない社会の実現を目指す姿勢を明らかにしている」と基本姿勢を表明しました。
