2025年9月8日 京都市会総務消防委員会 外国籍市民の方のワンストップ相談窓口、「優しい日本語」を
もう1点はですね、先ほどあの、え、議論 がございました。具体的な外国市民の方の 支援を巡って大きく1点伺いたいと思い ます。先ほどもあった通り、本市の現在の 外国人登録者数ってのは6万1000人と いうことですよね。で、その相談も 9000権ってことで本当に多いですね。 こういうもの1つ1つをですね、いかに こう実現していくのか、支援をあの豊かな ものにしていくのかっていうとすごく大事 な観点だという風に思っております。で、 福岡オープンセンターに私もね、一緒に 行かせていただきましたけれども、あの、 私が1番印象に残ったのは、あの、相談を 受け付けてその先につげるっていうね、 こういうあり方では、あの、繋いだ先での 状況が分からないとやっぱり一緒に相談を していくっていうことに難しさがあ るっていうね、あの、相談に、あの、 当たってこられた職員の方の声を受けて ですね、元々相談センターがあったんだ けれども、え、リニューアルをしで、え、 ワンストップにしたと、だから在留外国人 の方を専門機関につぐという半疇ではなく てですね、そのセンターに来てもらうのは 専門機関の方と。で、ま、その外国人の方 来られたらワンストップでそれを解決して いくっていうことを進めてきたんだって いうね、ご説明でしたね。あの、私はあの 、福岡そこが課題だという風に認識して あの、打開していこうという風にね、あの 、踏み出されたことがとても重要だという 風に感じました。あの、この辺りはですね 、京都市としてはどういう認識を持って いらっしゃるのか、それからあの職員の方 への研修もですね、かなり積極的な 取り組みされていることも紹介をされて おりましたし、あの、ま、他にも色々課題 あると思います。外国市民の方の支援を、 え、やっている上でね、何が課題かって いうことは京都的にも持っていらっしゃる と思いますので、その辺りの課題認識はお 聞かせいただきたい。それから、あの、3 点目にですね、以前に私、あの、優しい 日本語を使うということについてあの質疑 をさせていただきました。え、他言語化に 英語だけでは全然ね、もう追いつかないっ ていうことですので、あの、優しい日本語 というものをいかにこう使っていくのか、 え、重要ではないかっていうこともお話し させていただきまして、あの、当時はです ね、あの、町内にけ を行ってるっていうのご答弁でありました けれども、それ以降のか、進捗はどうなの か、この点もご説明いただきたいと思い ます。西松部長。 えっと、まず、あの、1 点目、え、ま、ワンストップ化の、ま、重要性と言いますか、対応についてのご質問にお答えさせていただきます。先ほど申し上げました通り、国際交流会館に外国市民、総合、相談窓口、収労、ビザ、保険など年間で約 9000 件を超える対応を行っております。 ま、こうした問い合わせにつきましては、 まず他に渡るとともに、え、専門知識が 大変高く求められるものもありまして、 こういう専門的かつ多くの問い合わせに、 え、迅速かつ的確に対応するためには、 まずは相談内容に応じて適切な窓口を 取り継いでいくということで、ま、多くの 問い合わせに対応できるよう今現在 取り組んでいるところでございます。一方 でビザ相談、法律相談、カウンセリング など日は限られてるんですけれども、ま、 専門家を招いた対応というのも、あの、 国家でできるように、国際交流会館で できるようになっておりまして、ま、 できるだけ多様な内容を国際交流会館で 対応できる体制整えておりまして、 引き続き外交制市民の方のニーズに応じた 相談対応できるように、え、務めていき たいという風に考えております。それから と課題認識のところでございます。ま、 外国市民の、え、方が、ま、増えるに従っ て、ま、相談内容こういったものも多化し ております。え、これまで京都市で、え、 しておりました、ま、通訳対応、先ほどの 外交市民総合相談窓口太陽、これ、あの、 これまで、え、電話対応が基本でござい ましたけれども、なかなかそれだけは済ま ないものも出てきております。そうした ことから今年度新あの新規事業として通訳 派遣のあの思考実施も始めてきております ので、ま、こういった、え、言葉にかかる 、え、相談対応、こういったものは 引き続き、ま、課題になってきて対応して いかないといけないのかなという風に考え ております。え、それから3点目、あの、 優しい日本語を含めた他語化対応について ですけれども、こちらにつきましては町内 会議で、え、周知をさせていただきます けれども、またあのご質問いただいた以降 も町内会議で、え、各、え、町校町内の 他文化強制に関連のある部署に、え、 多優しい日本語を含めた他家の推進を 働きかけておりまして、町長向けを通じて 、え、周知全長で取り組むを進めてる ところでございます。加藤委員、 是非ワンストップということの意味合いをね、よく捉えていただけたらなという風に思いますし、ま、京都市の今の相談対応の中でもですね、これから先何が課題かっていうね、そこがやっぱりあのご答弁の中であの今これをやっていますっていうことはね、ご答弁あったんですけれども何がこう課題になってるのかいことがね、あの打ち出されてこっていうこの組み立てがあのされるべきだろうなっていう風にあ 思いますし、え、職員の方の研修なども ですね、やっぱりあの京都で言うとその 区役所さんとかあの直接のその、え、国際 交流会館だけではなくてですね、各行政 機関の職員の方のノーハウや蓄積ってこと もあの必要とされているという風に思い ますし、あの優しい日本語もですね、実際 、え、1番私がそうだなと思ったのは災害 の時とかね、あのどうなるのかとでその、 え、地域で、総合防災訓練、これ前も 申し上げたんですけどやっておられるん ですけどね、日本は自身が多い国だって いうに認識されてる方多いんですよね。 外国の方ね。で、なんかやっぱり訓練し たり備えておかなければならないってのは 思っていらっしゃるんですけど、総合防災 訓練ってこれ全部感じなんですよね。これ を見て何が行われるかまず分からないです よね。だからその、え、こう災害時のあの 対応なんかも、え、その部署がですね、 本当に全てこの優しい日本語でクリア できる外国席の方も理解できるっていう 努力がどれほど進んでるのか、どのぐらい の到達点なのかやっぱり掌握してですね、 到達点をそして推進していくということを 是非やっていただきたいなという風に思い ます。あの、できる限りやっています。 推進していますっていうこの次元からここ まで来てますとあとこんだけ進まないと いけませんっていうことがあの示される 状況にまでねまずは進めていただきたいな という風に思います。の、え、先ほどあの 議論を聞いていてすごく思いましたのは やっぱり、え、外国市民の方の権利保障を 中心においていかにこの、え、生活の点で いろんなあの法律やあの人権に関わる問題 含めてですね、権利を保障するっていう ことを1番中心においてですね、その中で 、え、その方々の権利保障を通じて他分化 強制を、ま、実現していくと地域との関係 も形成していくというね、こういうこの あの捉え方が必要だという風に思いますし 、あのその点ではここの部署がですね、 多分化強制ということを巡って外国市民の 方の人権保障をやっぱりもう徹底してやら なければならないんだっていうスタンスで あの取り組んでいただきたいという風に 思いますし、冒頭申し上げましたその災害 式は許されないっていうことのアピールや 差別を許さないための取り組みっていうの はね、そのやっぱ入り口の話だなという ような位置づけを持っているなっていう風 に思いますのでそこは是非と も受け止めていただいてですね、積極的な取り組みをあのお願いしたいと思います。ご答弁だいて終わります。 西松部長は現在の課題、え、今後も含めた課題の把握れから、ま、到達点を示す、ま、そういったご指摘をいただいたかと思います。 先ほどもお話申し上げました通り、今現在 外国市民、え、実態、外国市民の課題、 それからニーズ把握するというのを、あの 、ま、久方ぶりに、ま、実施するところで ございますので、ま、そういった結果も見 ながら取り組みを進めてまいりたいと思い ます。以上です。
2025年9月8日 京都市会総務消防委員会 福岡県での調査をもとに外国籍市民の方のワンストップ相談窓口や「優しい日本語」を求めました。
