【京都市会】決算特別委員会第1分科会R071008②

はい、文化会を再開いたします。それでは休憩前に引き続き質疑を行います。谷口委員。 大領 よろしくお願いいたします。え、私の方からは大学生と地域住民企業との連携推止についてあのお聞かせいただきたいと思っております。 えっとまず、ま、あの、ま、京都市民と いたしまして、こう、ま、京都市から大学 、京都の大学に通ってられる方もたくさん いらっしゃると思いますけれども、やはり あの、他から来られた方も多いかと思い ます。で、ま、あの地域民としまして、ま 、大学生のこの京都の大学生のイメージっ ていうのがあのやはりこう 卒業されたら京都には住んでもらわんと どこかと大都市へ行ってしまうはるという イメージ。また、あの、下宿性にしてみれ ば別に地域に溶け込むわけでもなくゴミの 出し方から、ま、地域住民の方にとっては ちょっとあの問題があるところもあるん ですね。で、市政協力委員さんが市民新聞 を配っていかれても本当に呼んでおられる のかなっていうぐらい投っ ていて、どこに入れたらいいんだろうって いうあの意見も聞かれることもあります。 で、ま、あの、住民表もない、大学生も多 いっていう中でいかにしてこの京都に住ん でいただけるか、あの、継続して住んで いただけるかっていうのが京都市のまた 課題ではないかなと思っております。そこ でなんですが、あの、ま、大学の町交流 センター、あの、平成12年に大学の町 京都、学生の町京都のシンボル施設として 大学の交流促進を始め、大学等産業会地域 社会などとの連携及び交流促進を目的とし て解説した施設という風にホームページに 書いてありますけれども、え、令和6年度 の決算が管理運営で約3億700万円。 ま、改めてあの、この交流センターのあの、役割をお尋ねしたいと思います。 西川部長。 はい。え、大学の町交流センター通称のキャンパスブラ京都でよく皆様にもご利用いただいてる施設でございます。 え、キャンパスブラガ京都につきまして、 あの、今、あの、言の方からもご紹介 いただきました通り、え、大学同士の連携 、え、さらには大学と産業会地域社会等と のあの間の連携、また交流を促進すること を目的に平成12年に設置されたもので ございます。え、具体的にはあの、大学 コンソーシャム教が実施しております。 大学官の隊員互間事業など講議室として 活用するとともに1回には学生交流 スペース学生プラスを設けえ地域連携に 取り組む学生がミーティング等を行う場所 としても利用することができる他の一般の 大学関係以外の方にもたくさんご利用 いただいてる施設でございます。で、今 あのご紹介ありましたあのキャンパス プラトの経費といたしましては、え、令和 6年度決算として3億約3億700万円 計料させていただいております。あの、 この打ち訳けにつきましては、え、大学 コンソシム京都の指定管理長等で約 2.1億円。え、また、あの、この施設は 建設後25年経っておりますので、え、 そろそろ化した、え、施設備等を交換する 必要がございます。で、令和6年度につき ましては空調設備の回収経費として約 9000万円を計させていただいており ます。 あの、今後も、あの、本施設を長いわ期間にわって使っていただくためには、え、さらに多額の超寿命家の回収経費が今後必要となる見込みでございますので、今後のあり方と検討する時期に来てるのかなという風に考えております。 本当にあの、ま、大学生の交流の起点とし て、あの、本当に今までもこれからもです けれども、ま、あの、色々と活動の拠点に していただきたいなと思うんですけれども 、あの、私たちも本当にあの、施設として 使わせていただいたおりにもなんか大学に 来た感じやなっていうのも、あの、あり ますので、あの、なんか学生時代に戻った ような気分になるところもあるんです けれども、本当にあの、使い勝手のいい あの、ように、あの、場所も使い勝手が いいので、あの、使わせていただいたりし てるんですけれども、ま、あの、大学生の 方もやはり、あの、多くあの、活動、あの 、利用されている姿を見てやはりないと いけない場所なだなとは思うんですけれど も、あの、その、ま、京都市とその大学 コンソシア教の役割の中での、ま、大学と 地域社会などの連休日交流促進の事業で ある、ま、この学待ちコラボ事業なんです けれども、ま、令和6年度採択が12件の 内容を見て本当に、ま、あの、学生の皆 さんが地域の方々と交流して、あの、学ん でおられるっていうのがあの分かってくる 。ま、写真からでも本当にあの、見受け られるような感じなんですけれども、この 大学生そ地域側からの感想はあの、どの ようなものがあるのか、またあの効果があ 、どのような効果があったのかあの教えて いただきたいと思います。西川部長 はい。あの、学コラボ事業についてでございます。え、こちら学待ちコラボ事業につきましては、え、平成 16 年度からスタートさせていただいておりまして、え、本市及び大学コンソシアム京都との共同で、え、事業を実施させていただいております。 え、学コラボに参加したの学生の方からは 、え、活動を通じて普段は接点のない多様 な世代の住民の方と直接お話する機会がも あの得られて大変良かった。またあの地域 への理解が深まった。地域の方々の意見を 伺いながら共同して課題解決に向けて企画 を進めることができて大変貴重な学びに なっているというようなご意見いただいて おります。この他、あの、学生団体が イベントやお祭りをついて地域活生会 取り組み事業における、ま、地域団体の方 の皆様の方からのご意見といたしましても 、え、学生の若い力と柔軟な発想で、え、 地域に入ってもらえるのは大変心強いとか 、あと、あの、学生の、学生との関わりが きっかけとなりまして、これまであまり 地域に向き合っていなかった、あの、住名 な皆様自身も課題に向き合うような、ま、 そういう気分も生まれて公循環になって いるとか、あと学生さんの新しい目線で 情報発信をし してもらったおかげで新しいお客さんの層 にも地域の魅力を発信することができる ようになった。ま、このような反応を伺っ ているところでございます。ま、あの町体 をキャンパスとしてあの学べるのは京都の 大きな魅力の人だと思っておりますので この辺り学コラボ事業のあの良かった点 あの効果という風に考えております。 の愛着情勢にもつがっておりますし、今後あのそれに関わっていただいた学生さんの市内定着にも効果が上がっているのではないかなという風に考えております。 あの地域の皆さんとこうやってあのビールを作ったりとかあの盆踊りを復活させたりとか本当にあの地域の皆さんがあのと一緒になってやっておられるんだなと思うんですけどこの写真ちょっとあのちょっと残念だな思ったんがもうちょっとこう地域の皆さんが入った写真があればあ地域と一緒にやっておらるんだなあっていう雰囲気が出るんじゃないかなと思うんですけれどもなんかこれだけでした こう学生さんだけがやってはるような感じ もいたしますので、是非、あの、もしこう こうパンフレットを変えられる時があれば 何かそういった意味であの地域とコラボさ れているっていうところを見せていただけ たらなと思います。で、あの、先ほどあの 、ご答弁でありましたように本当にあの、 定着 するあのきっかけ作りになるだと思うん ですけれども、この卒業後、ま、あの、 ちょっとどこまで追跡されておられるか 分かりません、卒業された事例とかあるん でしょうか。 西川部長 はい。卒業後どれだけ定策につがっている のかというところでございますけども、え 、これまでからあの在宅団体またあの各 大学との個別ヒアリング等はあの実施させ ていただいておりますがあの学コラボに 参加される学生さんはあの就職活動前の1 回生から3回生の方が多くえ大学としても あの学待ちコラボ活動の状況またあの卒業 後のそこまでの補足ということはなかなか 難しくあの本市としても残念ながらあの 十分に今現状把握できてないところで ございます。学待ちコラボ事業につきまし ては学生の地域活動終了後に、ま、1年間 取り組みをの成果を報告さ、報告して、ま 、の成果報告会というのも開催しており ますので、ま、今後、あの、その成果報告 会で聞き取り調査を行うなど、あの、可能 な限り学生の卒業の進路の把握にも今後の あの、事業展開の参考、またどれぐらいの 効果が出てるかと効果評価の方にもつげて いきたいという風に考えております。 上限30万円、またあのなんか優秀省には まだ10万円が出るということで、あの とても魅力のある事業だと思うんです けれども、やはりあの、ま、地域の方も 是非あの定着して欲しいなっていう思いも あるのかと思いますし、この上限10万円 を受けようと思ったらやはり地域からの あの支援もいるかと思いますので、是非 あの地域の皆さんとあの一緒にあのされ てる事業っていうこととまたできたら、ま 、京都に住んでいただきたいっていう事業 につげていただきたいなと思います。で、 あの、ま、以前も言いましたかも分かり ませんけれど、あの、私とこの学で、あの 、ま、立名官の留学量、国際量があるん ですけれども、ま、そこであの、これから 、ま、国際的な、あの、留学生の皆さんと 、ま、交わっていくっていうこともして いこうかなと思うんですが、ま、今回でし たら、あの、今年でしたら、あの、学民 体育祭とか自主防災訓練に、あの、外国の 留学生があの、参加していただくことに なっているんですけれどもやはりこれ 短年度で終わる事業ではないなと思って いるんですけれども、ま、こういった 取り組みをしていく中で、こう地域から 反対にあのこの 取り組みのしてみないかっていうこう反対 にあの大学からではなくって、え、地域 から一緒にしないかっていう、そういった あのことはできないのかなと思うんですが 、これもまたあのある意味また留学性誘致 にもつが と思うんですけれども、いかがでしょうか? 部長。 はい。あの、ありがとうございます。 え、あの、地域からのオファーということ でございますけども、ちょっとあの、え、 先ほどあの、ま、あの色々地域とのと学生 のあの関係は地域の定着にもつがるので、 あの、この事業の効果の1つ申し上げまし たが、ま、この事業、あの、30万円、 あの、色々あの、応援させていただいてる んですけども、あの、元々、あの、その 応募にあたりましては、あの、地域の皆 さんと、あの、連携して、あらかじめ連携 して一定計画を作って、あの、どのような 効果が期待できるか、その活動でどのよう な効果が期待できるかってということを、 あの、応募、あの、こう、え、応募して もらって、それを審査した上で30万円と いうことで、あの、支援させていただい てる授業でございます。で、あの、その中 で、え、なかなかそれではやっぱり ハードルが高い。なかなかあのそこまで しっかりと作り込めずに、ま、地域のため に何かしたいんだけども、なかなか一歩を 踏み出せない学生さんたちも非常に多く ございますので、え、今年度からの トライアル枠ということを設けさせて いただきまして、あの1件10万円に、 あの、ちょっと金額としたら30万に比べ たら少ないくなっておりますけども、ま、 そういう一歩を踏み出すような学生さん たちを応援するようなあの仕組みを今年度 から作らせていただいております。また その一歩を踏み出すということで、あの 応援の1つ、その10万円の応援以外にも 、え、あのキャンパスラ京都の方の1階の 学生プレスの方に、え、相談員さんのあの おいて、あの今年から、あのこれまでオン ラインでのみの学生さんからのそういう 地域活動をしたいというような学生さんの 相談をオンラインでのみで応援あのご相談 年度から週2回ではございますけども実際 に対面であのご相談せ乗っていただける ような相談体制の方も強化、あの、 アドバイザーの方に来ていただきまして 相談体制を強化してるところでございます 。ま、そのようなところにつきまし、ま、 もちろん学生さんからのご相談にも載って いただくんですけども、そこの、え、学生 プレスを拠点にあの地域の皆様の方からの あのご要望、ご相談についても載せて載せ させていただいて、その何かしたいなと いう学生さんとのマッチング、ま、その 辺りの方もしていきたいなと考えており ます。ですので、ま、まだあのこの4月 からあの始めたばかりの制度ですので、 まだ具体的には何かあの成果実績っていう ところまだ出てきてはいないんですけども 、ま、そういうアドバイザーさんたちのお 力も借りながら区役所とかとも連携し、 そういう地域の皆様の声と学生さんたちの やりたいなっていうようなそんなそういう 要望あのポテンシャルと言いますか、そう いところをあの生かして今後も事業展開し ていきたいなという風に思っております。 私もちょっとその専門アドバイザーさんがどういった立場の方なのかなっていう風にちょっと思ってましたんで、あの、ま、今おっしゃられたように、ま、区役省はその地域の、ま、課題とかそういうのはよくご存知でいらっしゃいますので、もしこう、あの、区役所の方もそういう中に入っていただけたら、ま、どこどこのあの地域でこういう学生さんからのあの、ま、要望っていう かやりたいっていうあの活動があるよっていうことを是非まどあのそしたらまずその専門アドバイザーさんっていうのはどういった立場の方でしょうか? 西部長 はい。え、今年からあの来ていただいてる専門アドバイザーの方につきましてはあの指紋業区などのあの京都市生域生き市民生活動センターの方で上に携わっていただいております。あの、え、町仕事総合研究所のスタッフの方にあの来ていただいております。 で、あの、まだ数は少ないんですけども、 実際に、ま、あの、学生さんの思いが、 あの、繋がった例といたしまして、え、 高齢者の孤独解消に向けたサポートがし たいというな、あの、そういう学生さんが 、あの、ご相談に来ていただきまして、 その学生さん自身は地域活動の経験がなく て、え、何から始めればいいかということ がよくわからない方だったんですけども、 こちらの方のアドバイザーへのご相談を きっかけに、ま、あの、地域連携の比較の 方向性とか連絡先、また探し方につい 助言を受けまして、え、実際にあの高齢者の方がご利用されておりますカフェと連携して、あとそこでの学生交流イベントの会社につげたっていうような実績がございます。少しずつでもこうな形で広げていけたらなという風に考えております。主人 本当にあの学生さんからも地域からもそういったあのまあ繋ぐ役割ですね。区役省のつぐ割をあの是非とも生かしていただきたいなと思います。 あの、ま、心境都と戦略で、まの中にあり ますように街中に、ま、夢中になれるもの が満ち溢れ、誰もが幸せを感じ、互いに つがり合い、生がいを持って活躍できる ウェルビングな町っていうことで、その中 にあの京都の強み特性として、え、ま、 人口の約1割の学生が学ぶ、ま、大学の町 っていう風に、あの、記載されております けれども、ま、その生かす取り組みの1つ がこのあの、学コラボだったりとか、あの 、今と学生最低などのあの支援だと思うん ですけれども、ま、今回その故郷納税を 活用した事業以外の決算が、ま、今回今 先ほど言いました、あのように大学の町 交流センターの管理費を含めて、ま、約 3億5000万円でもしそれがなくても、 ま、あの、他の事業として、ま、 4300万円っていうあの事業のあの決算 だったんですけれども、やはりこれだけの ま、お金をあの使っての運用っていうこと で、え、まずその、え、ま、これも新京都 戦略の中に世界に唯一を目指し、地や技術 を喪発する企業立地促進プロジェクトって いう中で、ま、国内外の突き抜けた企業の 立地や多彩な人材の集席により経済や産業 基盤を強化、また世界との交流共同を促進 することで誰もが憧れる世界に唯一の ビジネス都市教を実現という風に書いて あるんですけれども、やはりあの若者の 市街留出が、ま、県庁になってきており ます。の人口留出の、ま、あの要因が良質 な雇用機会の不足って、あの、ま、地方 自治体のその1位がそういう風になって ますけれども、ま、皆さんがあのね、京都 の学生さんがみんなその京都に残ってく れっていうわけにはいかないのはよよく 分かっているんですけれども、ま、その 大学生の支援が定の、ま、キーワードに なるかも分かりませんので、ま、これから その事業展開が必要だと思んですけれども 、ま、あの、ま、学生さん、京都の学生 さんに対してこれだけ、ま、予算を決算、 ま、けて、予算をつけてい るっていうこともありますので、それが やはりあの繋がって欲しいなと思うんです が、この、えっと、京都 学生さん、あの、ま、卒業後も、ま、提、 ま、環境作りって言うんですか、その京都 に住んでいただきたい、あの、大学の皆 さん、大学生の皆さんに住んでいただきた いっていう、そういっ あの、これからの環境作りのお考えを聞かせいただきたいと思います。 西川部長。 はい。ありがとうございます。あの、大学生、今全国から、ま、今もう世界から京都の大学にはたくさん来ていただいてますが、ま、残念ながらあの京都のあの企業に就職される方はまだまだ今少ない状況でございます。で、あの、京都に定着していただくってことは非常に大きな課題だという風に考えております。 で、今、あの、今、あの、色々議員の方 から、もご質問いただきました。ま、学町 コラボ等で色々、ま、大学以外の京都の町 、京都の、あの、地域の生活について知っ ていただいて愛着を持ってもらうっていう のも1つでございますし、今、あの、ご 紹介ございました、あの、就職先として いろんな、あの、あの、世界から、あの、 え、優れた企業に来ていただいて京都の 産業を活性化するとともにそういうその 就職先として学生さんたちの就職先の確保 も必要ですし、またあの、京都にはもう すでに非常に優れた地域企業もたくさん ございますので、この辺りのPRとかあと もちろんあの、え、卒業後の住まいの関係 とか、ま、その辺りも全てあの、あの、ま 、あらゆる政策に関連して学生さんの定は 繋がってくることかと思います。ですので 、私ともあの大学政策のみならず、あの、 全長上げてその大学生さんの定着、若者の 定に向けて取り組んでいく必要があると いう風に考えております。 大臣、本 当に、ま、あの、これもやはり地域住民のね、あの、協力がないとあの、ま、できないところもありますので、ま、京都の大学にせっかく気は張ったのに京都の方はなんかあの、行けずやわて言われても行けませんので、あの、やはりあの、京都の皆さんはあの、やはりからその大学の町という土場がありますんで、あの、本当に受け入れは大丈夫だと思うんですけれども、やはりこうやっていろんな活動しな 学生さんがあの京都にこう溶け込んでいっ ていただけるような取り組みをまたこれ からも続けていただいてあのまも聞いた ところによるとあの田都市から京都の大学 に入学されてあの消防団に入ったりであの いろんな福祉社会福祉事業のお手伝いをさ れたりしてそのまま京都市の職員になられ たり警察官になられたり消防資産になられ たりっていう風なあの事案も聞いており ますのであ あの、やはり京都の大学に来て、やはり京都でこのまま住みたいっていう学生さんも、あの、たくさんいらっしゃると思いますので、是非そういったあの地域ぐるみ、また企業ぐるみの取り組みをこれからも続けていたきたいと思います。以上で終わらせていただきます。 進行たします。久保田委員。 大委員 はい。え、それではよろしくお願いをいたします。 え、双格局の、え、皆さんに、え、つき ましては、え、まず私の方からは人口現象 を、え、私の方からも少し触れさせて いただきたいという風に思います。え、 我派のあの北尾を、え、委員の方からも、 え、様々人口現象について、え、ま、課題 であったりとか、ま、効果、あとは、え、 その他ですね、あの、候補の部分について など、あの、少し滝に渡りながら、え、 質問させていただいたところであります。 で、ま、あの、人口現象の、あの、ま、今 の状況などは、え、その時に様々答弁を、 え、頂いたところ、え、だという風には 思っていますが、あの、加えてもう少し 深掘りをしてですね、その人口戦略室とし て、ま、取り組んできたことなど、ま、 各局の取り組み立案とか、ま、様々、え、 その時も答弁をいただいてたかと思います けれども、え、少しあの、その点につき まして、え、もう1度、え、詳細などを 含めてお伺いをしたいと思いますが、 いかがでしょうか 勝出長。 はい。えっと、今人口減少対策に関する、ま、総合企画局人口戦略室のあの取り組みについて、あの、ご、えっと、ご質問いただいたかと思います。 先ほどもあの木田議員のあのご質問にも 少し関連いたしますけれども、あの人口 減少対策は、ま、住居雇用都市環境、 子育て支援など様々な行政分野が絡む総合 的な対策を講じることが不可欠なあの 取り組みだと思っておりまして、令和5年 の5月にあの町内の関係部局または区役所 の絶務者を決収した人口減少タスク フォースを設置し、あのその後、ま、人口 戦略アクションをあの取りまとめるなど全 一眼となって取り組んでおるところで ございます。そして、ま、昨年度につき ましては、ま、あの、より全長を上げた 取り組みの戦略的な推進強化といった観点 から、あの、人口減少対策の指令党として 人口減現象、人口戦略、本質が設置された ところでございます。で、タスク保守の 中核としてそれぞれ人口戦略の観点から 町内の横断的に各事のマネジメントと促し を行ってるところでございます。大 はい、ありがとうございます。え、そう いう中で、ま、あの、私としても、え、 立ち上がり、あの、より一層ですね、あの 、取り組んで来ていただいたところだと いう風にも、え、理解をしているところで あります。で、今、え、出張の方からも、 ま、タスクフォースという、え、ことを、 え、少し述べていただきましたが、ま、 この令和5年の5月に設置をされ、まあ、 1つ、あの、生果物としてもちろん、あの 、作り上げられてることは、あの、象徴し ているところでありますけども、ま、あの 、なかなかですね、私としては、ま、 タスクホースが立ち上がり、その時に結構 新聞や、あの、取り上げられたりとか、 あの、見ているもののですね、そのと タスクホースが実際に、え、どういう動き をして、そしてまたどういうようなあの 経過を辿どってきてるのか、またどういう ことを目指していってるのかなど、そう いうメディアなど含めてなかなか見え づらくなってきているんじゃないかなと いう風に思うところでもあります。やはり その市民の、え、皆さんしてはこの人口 現象、この京都市、ま、これから、え、 どんどん減っていくような予測もなって いく中でですね、あの、どういう風にこの 本市の人口減少の金の課題に取り組んで いくのかっていうのをやはり結構関心が高 いっていう風に思ってる中で、やはりこの タ人口減少対策のタスクホースっていうの は本当にそういう横を指しながらですね、 あの、しっかりと全兆を横断して 取り組まえる大きな取り組めだという風に 思ってます。です、その、そういうところ が見えにくいてのはやはり市民にも伝わり にくいんではないかなっていう風に思う ところがありまして、ま、この令和5年の 5月に接、ま、あの、今日は、ま、令和6 年度の、え、決算の部分になりますから、 昨年度、ま、どういう風な活動をされたの か、あの、その部分伺 はタスクフォースの、ま、昨年度の 取り組みでございますけれども、あの、 昨年度におきましては、ま、およそ3ヶ月 に1回程度ですね、あの、各局あの担当者 が入りました全体会議を中心にその他勉強 会の実施ですとか全長横断での情報共有の プラットフォームとしての役割をお果たす などし若い世代に向けました居住環境の 創失また子育て教育環境の充実企業立の 促進学生の市内就職促進といった主要な 施策を全長横断で血統実行しておるところ でございます。ま、それらタスクホースの 議論も踏まえまして、あの、例えば令和6 年度予算ですと、あの、若者子育て世帯を 対象にした市内の既存住宅の、あの、所得 支援であります、ま、安心、住まい、 応援金ですとか、ま、公民連携の推進の 移住応援団、移住応援団との公民連携の 推進などの新規、充舌事業を計上するなど 、こうした取り組みによっていつまでも 住み続けたいと思っていただける街づりも 進めてきたところでございます。久保大臣 はい、ありがとうございます。ま、あの、 実際にこうやってお伺いをすると、あの、 しっかりと機能をして、ま、取り組んで いただいているってことももちろん、あの 、分かることではありますけれども、実際 にじゃあ市民の方がじゃあどういう風に そういうのを取り組んでらっしゃるの かっていうのはなかなかタスクホースから の直接的な繋がりってのがないのではない かなという風に思うところであります。 実際に、ま、その取り組み、取り組みに おいてはもちろんいろんな情報発信をされ てるかと思いますけど、タスクホースとし ての情報発信っていう部分については何か お考えだとかなんかそういうような、え、 ご見解持ちであれば伺いたいと思いますが 、いかがでしょうか桂出長 タスクフォースとしての魔情報発信という ご質問をいただいたかと思います。あの、 ま、えっと、そうですね、あの、タスク フォースで議論を、あの、していることを 、ま、何かそのまま、あの、市民の皆様に 出すっていうことが市民の皆様にとって、 ま、あの、1番必要なものなのかなと思い ますと、ま、それよりもですね、あの、 タスクフォースでこう議論して、こう、 成果を結んだ、それぞれの決実した事業 ですとか、あの、さらに改善された事業等 に、あの、をそれぞれ、ま、新規充実事業 ですとか、先ほどご紹介した事業等をが、 ま、あの、市民の皆様に、あの、それぞれ の形で伝わる ことが、ま、タスクフォースの議論の内容の結果が、あの、ま、関節的にではございますけれども反映され市民の皆様の少しずつ、え、のためになってるのかなと思うところでございます。 こ大臣委員 はい、分かりました。あの、ま、何を持っ てその情報発信をするのかみたいなところ については、あの、双方それぞれ、ま、 考え方もありますし、あの、実際に市民に あの、しっかりと情報伝達ができていれば その経過の部分については、あの、そこ までもしかしたらないのかもしれませんが 、やはり私も、あの、以前からこの京都 本市においての情報発信について様々な 場面での議論や質疑などをさせていただき まして、やはりなかなかその情報発信の 部分については、まだまだ課題があったり とか、あの、弱い部分もあるんじゃないか なっていうことを、え、ご指摘をさせて いただいたことも、え、王にあるかという 風に思ってます。ですので、やはりこう いう喫金の課題で、あの、人口減少って いうのはもちろん本士だけではなくて、 日本全国の課題になっているこの、え、 内容だからこそしっかりと本としても情報 発信に努めていただきたいという風に思い ますし、後であの、少し時間が、え、残っ ていれば、え、この情報発信のことについ ても、え、候補とかの部分を少し質問させ ていただきたいという風に思いますけど、 え、先に人口現象、え、詳細の項目につい て、え、お伺いをしたいなっていう風に 思います。で、ま、あの、人工現象の対策 はですね、やはりあの様々な、え、課題が 散席をして多面的な要素があるという風に 思ってますし、1つの、え、施策で答えが 出るものではないという、え、そういう ことはもちろん理解をしてるところであり ます。で、そういう中でですね、やはり 公民連携、やはりこのやっぱこういう課題 については行政だけが取り組んで解決 できるものでありませんから、やはりそう いう、え、コ民連携の取り組みにやはり力 を入れていかないといけないという風に、 え、私自身思っているところの中ですね、 結構あの一例を上げさせていただきますと 、あの京都市の低住移住応援団の取り組み ですね。あの、本当に、あの、令和5年度 から、ま、本格的に募集をされて、あの、 実際に、え、スタートして、え、どんどん あの、活動も広がっているという風に思っ ているところであります。ま、簡単な完結 で結構です、あの、登録を少し伺いをし たいんですが、いかがでしょうか。 勝議長 はい。現在、あのこのえっと京都市定住応援団につきましてはあの議員もあのおっしゃっていただいた通りえっと令 5年の3 月から募集開始しておりまして令は 5年末は77団体だったところ6年度末で 2倍の148団体そしてこの9 月末時点では180 を超える状況であり年新な応援団から紹介を受けて申請いただく団体も多く連携の輪が広上がっていると思っておるところでございます。 大委員 はい、ありがとうございます。あの、こう やってですね、本当に広がりが増えてい るっていうのはそれだけ、え、行政そして 民間、あの、本当にあの、個人や企業、 そしてまたあの、多くの団体などですね、 あの、アイデアノーハウかして、ま、公民 連携での本市での定住移住の促進に、ま、 取り組まれているなっていうのは私も、 あの、理解をしておりまして、やはりこう いうあの手を取り合いながらやはりその 民間のアイデア、またそういうあの強み などを連携しながらですね、やっていく ことっていうのはやはりこの、え、京都で の人口減少の対策っていう部分については やはり必要不可欠なものだという風に思っ ています。で、少し主だった団体などを見 ているとですね、あの、ま、企業も多く あるんですけども、ま、令和6年度とか 少しあの、見ていると例えば、ま、あの、 若、え、若手で行くとJCさんとかが、ま 、イベントを開催されてたりとかですね。 またあの少し今年度とかの話になると、ま 、あの京都症候会議所成年部、ま、 いわゆる京都Yさんとかが、ま、年明に 定住移住の即地につがる、ま、そういう 取り組みも準備、え、されて るっていうのも少しあの聞いたりとか、え 、するとこもありますし、やはりそういう 重立った団体とかもですね、しっかりと、 え、京都と連携をしながら取り組んでい るっていうことはやはり心強いなという風 に思います。ですので、ま、そういう ところはしっかりと、ま、あの、進めて いただきたいと私は思うところであります し、で、ま、あの、取り組みの部分につい て、ま、令和6年度のことも少し触れ ながらではありますけども、ま、どういっ た取り組みが出されて、またその効果 みたいなところについてもどういう風 に捉えてらっしゃるのか、え、その 点少伺いをしたいと思いますが、いかが でしょうか?勝市長 はいと応援事業ああの、この京都市重移住 応援団事業につきましては、ま、京都市 オープラボのあの枠組等も活用しながら 支援金のサポート事業等も行っておる ところでございます。ま、そこの中で少し ご紹介させていただきますと、例えば若者 の市内での就職といった観点の分野ですと 、ま、求人の求人のマッチングサイトに おいて、ま、伝統産業や観光、神社物格 など京都ならではの魅力ある仕事に関する 特集情報を発信し、UIターンの検討者の 方とそういった地域の交流会等を実施する 事業の提案等があり、あの、そちらを実施 しましたところ、ま、あの、多くの給職者 にあの、仕事の魅力を発信でき、ま、実際 に18名の採用につがったと、あの、聞い ておるところでございございます。また 例えば芸術をきっかけとした低住促進と いう観点では南区のシ田E9京都という ところで舞台芸術公演を開催し、あの性等 にあのその舞台政策の現場の体験等を提供 するとともにまた京都に移住していただい た芸術家の方の思い等を聞いてま、その 講演を皆さんに見ていただいて参加者の方 のま、案件とでも定住の高まりが確認され 、ま、こういった生害の参加者の方は移住 したいと思っていただいたり、また事業に 関わる方や地域の方自身も住み続 たいと魅力を再認識していただく機会になっているかど考えております。大 員 はい、ありがとうございます。ま、そうやって、え、ま、効果も一定出ているという認識のも、あの、様々な取り組みを連携していかれることだと思いますし、今年度もまさにそれを広げていっていらっしゃるその途中だという風に思いますので、ま、あの、そういうところは、あの、しっかりと、え、進めていただくように要望しておきたいという風に思います。 で、ただですね、この公民連携事業って、 あの、ま、いろんな取り組みに対して、ま 、支援金を脱つ、ま、あの、そういうよう なとこの支援金事業もですね、様々な方向 で、ま、広がりは見せてることは確かだと 思いますし、ま、あの、とはいえやはり その一定の効果確認されている中ではあり ますが、やはりその今後の取り組みのです ね、やっぱり継続性、ま、そういった ところにおいては、あの、課題もですね、 やはりあの、あるんじゃないかなていう風 に思ってます。じゃ、ずっとその取り組み 、取り組みを支援金を要は本市が負担をし て要はその支援金がなかったらその事業が 続かないっていうのはあまりいい形では ないと僕は思ってるんです。だから要は スタートの要は立ち上がりの部分を支え ながらもそっからやはり自装していって もらう。ま、そういうような中でいやお 互いにあの共存し合いながらそしてあの 様々なところで足りない部分は行政が手を 差し伸べてでこういう課題にしっかりと、 え、公務連携で、え、永続な事業となる ようにしていく必要性は、え、僕はあると いう風に思います。あの、そういう点に ついてはどういう風に考えてらっしゃるの か、え、少しですが、いかがでしょうか? 勝長 はい。あの、本事業の、ま、取り組みの 継続性というところでご質問いただいたか と思います。あの、先ほど答弁さ、あの、 差し上げました、ま、支援金の事業以外に もですね、応援団さんは、あの、独自に 様々な活動を展開されておるところで ございまして、その独自で実施されてる 取り組みのうち、ま、定住移住に指すると 思うものにつきましては、本市のあの、 移住ポータルサイト、あの、皆さんご覧に なっていただいておりますけれども、 そちらでご紹介したり、また応援団の全体 にあの、えっと、周知等をするなどして 取り組みがより効果的なものいわゆる、ま 、候方面での広報支援みたいなところも 行っております。また方向を同じくする ですね、応援団同士の連携を促進し、ま、 あの議員もおっしゃいましたそのあの自想 化等も含めて皆様お悩み等もあるところだ とは思いますけれども、あの解決したい 政策課題をかかる、ま、本市の各部署と 応援団を結び続けるためですね、あの交流 会みたいなものを実施いたしましたり、 検討中の事業をあの共有する、ま、 プロジェクトをシェアする回ですとか、 事業の進め方やアイデアの具体方にこう 悩みを持つ応援団のためのいわゆる個別の ご相談会みたいなもの。そして、ま、年度 末等には事業成果のこう横展開を図るため の報告会というものも実施しておりまして 、事業のこう種を生み出す段階からこう 成果を広めてこう続けていくようなその各 においても関わりを持つようあの進めて おるところでございまして、引き続き効果 を最大限発できるよう取り組みを進めて いきたいと思っております。久保大臣 はい。あの、ま、まさに、ま、いろんな 取り組みがある中でですね、あの、とは いえそういうあの課題などもあのやって いく中においては色々出てくると思います 。で、やはりその課題をそのまま課題の ままに残しておくことなくですね、あの、 え、研究していただけながら、あの、新た な取り組みなど、え、含め、え、やって いただきたいなという風に、え、思って いるとこでありますし、この支援金事業も ですね、やはりどんどんどんどんあの、 無数の要は事業にお金をどんどん出して いくていうことは、やはりあの、お金予算 もですね、やっぱり限りがありますので、 やっぱりそういうところの部分っていうの はしっかりと、え、限ある中で有効活用を していかないといけないっていう風に思う ところでありますので、え、その点も、え 、踏まえ、え、また、え、取り組んでいっ ていただきたいなという風に思っています 。で、若干、え、最後ですね、あの、え、 お伺いをする前に、あの、ま、そういう 予算の部分でですね、あの、先ほど北尾 委員が、ま、あの、若、若者に向けた広告 だったりとかそういうところの部分におい ても少し触れていました。で、あの、予算 の、え、あり方みたいなところでですね、 その広告についてはやはりあの、先ほどの 予算のあの有限性じゃないですけれども、 やはり 予算が限りあるからこそ有効な世は打ちて 打たないといけないという風に思ってい ます。で、先ほど北からそのKBS京都の 、え、スポット広告の件などを少し 取り上げていらっしゃったと思いますが、 ま、若者に向けた広告をして、やはりそう いうリーチをかけていくってのはとても 大切なことだと思うんですが、 ま、その実際にスポット広告を売ってです ね、あの、ま、KBS京都の必要性みたい なところについては若干私は疑問を持って いるところもあって、ま、広告っていうの は、例えば、ま、ターゲットっていうか、 より詳細にペルソナの設定などもしていか ないといけないという風に思うんです けれども、このKBSの京都とかなかなか 若者がじゃどのぐらいまで見ているのか、 先ほど11%KBSのあの見ている割合 みたいな答弁を頂いたかと思いますが、 そこにじゃあ若者がどのぐらいいらしいた のかであったりとかですね、そのペルソナ 設定がなかなか弱んじゃないかなって僕は 思っています。ま、tberとかでは 151万回再生されたっていう、ま、そう いうとこもあるんですけども、それであれ ばKBS京都の、え、スポット広告をより ティーバーでペルソナ設定をより詳細にし て、え、多面的に広告を打つみたいな ことっていう考え方も、ま、考え方として はあるんではないかなという風に思います し、そういうペルソナ設定をどういう風に されていたのか、またその広告についての 、ま、あの、優意性みたいなとこ、あの、 もう1度お伺いをしたんですが、いかが でしょうか 山市長 はい。え、情報発信にかかります。え、ペルソナ設定ということでございます。で、あの、私どもも様々な媒体を使わせていただきながら、え、発信の方しているとこでございますが、やはりそれぞれあの、え、ま、あの SNS にしましても使われてる層っていうのが、え、異なるのかなという風に考えてます。 例えば、え、LINEでしたら比較的あの 高齢の方もお使いになってたりとかします し、え、ま、Xなると少し若くなるのかな とか、あるいは、え、先ほど、ま、ご指摘 にありましたテレビですけども、すいませ ん。あの、その層の、え、年代別のデー タっていうのは、あの、持ち合わせており ませんのが、あの、やっぱ幅広くご覧に なっていただける媒体であるのは事実だと 思っております。 で、あの、先ほどご答弁させていただいたのと繰り返しにはなりますけども、もちろんそういったターゲも意識しながら、え、様々な媒体を使って広くあの、皆様に情報をお伝えしていきたい。このように考えております。委員 はい、分かりました。ま、あの、時間が ないので、あの、この程度届いますけれど も、やはり情報発信を、え、して終わりで はなくて、その情報がしっかりとその ターゲットそしてペルソナ設定をしたその 相手に届いて、え、始まるものであります から、え、そういうところをですね、 しっかりとより一層ですね、あの、 取り組んでいただきながら、え、この人口 戦略、え、より進めていただきたいという 風に思いますので、え、その点、え、強く 要望させていただきまして、え、私からの 、え、時間とさせていただきます。 ありがとうございました。 進行いたします。川委員 川 お願いします。私はあの学生支援について 質問します。ま、学生またそ、その保護者 の方にとっても大学の授業量は始め教育費 の負担は大変重いものとなっておりまして 、そのあの負担軽減を図ることが喫金の 課題になっていると思います。えっと、 決算年度ですが、え、資料いただきました 。あの、市内大学での学生支援について 頂いた資料によりますと、あの、食料の 配布や食堂での安価なメニューの提供など が行われてるという風にありましたが、え 、これらは学生のどういった実態があって 実施されたものかの把握されてる点につい て教えてください。西川部長 はい。こちらの方、あの、え、提供させて いただいてる内容を今ご紹介いただきまし たけども、え、こちらの方、あの、風里 納税等を利用して大学の方でされている あの事業、その他大学の方で独自にあの 府会等の、え、支援をいた、あの、もらっ てされてる事業かという風にで、私ものね 、早くさせていただいてるものを今回、 あの、治療としてご提供させていただいた ものでございます。で、あの、学生さん、 あの、物価という点に関しまして、あの、 学職の値に踏み切らざるを得ないとか、ま 、そういう風な声を、あの、大学の方から も聞いておりますし、ま、高熱費、また 交通費、もちろん食費等もこ、あの、 物価高で最近上がってきている上昇傾向に なるのはもう皆さんもご承知の通りだと 思いますし、学生もの生活にこの辺りの あの物価ということが、え、かなりの負担 になってきてるっていうことについて私 どの方も認識はしてるところでございます 。委員、 今もお話がありましたが、やっぱり物価というのはかなりあの学費の高いのと合わせて厳しい実態があるなという風に思います。 そこで、あの、この学生さんたちの実態、 その保護者の実態について紹介したいと 思います。と、京都と志賀にある14の 私立の大学の教職員組合で構成されてい ます。京都、え、私立大学教職員組合女性 推進会議というのがありまして、え、 1988年から毎年市立大学に通う学生の 保護者を対象に教育費の負担状況と明らか にするアンケート調査を実施されており まして、え、2024年度の調査結果 がまとめられております。えと、市内5 箇所の大学に通う学生さんの保護者 5473人が協力されたということでした 。名の中ではですね、え、受験から入学 までにかかった費用が自宅で 162万476円 とで、また自宅外から通う、え、生徒さん で、え、214万2896円 と、え、その前年度費で5万692円 も上がっているということです。で、あの 、受験から私立の大学入学までの費用です ね、自宅外から通っておられる家庭の、え 、総額のに占めるあの初年度の納入金の 割合は63.7% ということで、え、入学時の費用の負担は 保護者にとって非常に重いという実態が 浮き彫りになったという風に言われてい ます。また、あの、新入生で自宅から通学 されてる方ですが、その入学の都市に かかる費用が総額286万5327円 だと。え、これはあの自宅通学の学生さん の家庭の年収の30% をあの占めているっていう状況があると いうことです。また、あの、新入の仕送 遅いのは平均7万9671円 で、え、使用額から家賃を引くと、え、 2万219円 しか残らないと。で、1日あたりの生活費 が約740円という結果が出ています。 その前年度は778円 っていうことで、ここからやっぱり学生 さんがアルバイトで生活費を稼ぐことを 良くされている厳しい生活を強いられる 状況があの浮き彫りになっているという ことで、あの、ま、以前に比べて学って いうのは最高の時から比べてね、もう親御 さんたちが出せなくなってるという実態も 示されています。また、あの、奨学金だと か教育資金を、あの、どういう風にしてる かっていう点で言うと、あの、奨学金を 申請する予定だと回答した方が、え、 43.3% で、その多いんですがね、その一方で やっぱりなんとか家計でやりくりするで、 なぜかと言えば、ま、返済があるために 奨学金を、え、申請しないという風に回答 する割合が約6割あるということで、 やっぱりあの卒業後に多額の生学金を返済 しなければならない状況を考えて奨学金の 借入れを控える傾向が続いているという ことです。で、ま、新入生の保護者の多く が、ま、それまでから積み立てをしてね、 学費を作っておられるんですが、その 積み立て年数っていうのは平均で16.3 年ということで、ま、学保険などあります が、教育資金は積み立てていかないと負担 できないという、そういう状況、その備え が、あの、現れてるということでした。 それから、あの、大学への納付金に対する 負担感、これは大変重いというのが 58.1%。え、全体では94.8%が 重いという答えだったということです。 また、あの、市学の、え、教育費の準備 ですね。それを3人に1人が、え、 借り入れて、あの、いる状況がある。そう やって、到着ね、調達されていると状況が あるということです。で、学生さんはもう 6割、え、5割今日ですね、あの、 アルバイトをされていて、それはやはり、 あの、学費以外の生活費 ね、必要となる、学生生活で必要となる 費用をアルバイトで賄なってるって状況が その保護者のアンケートから見て取れたと いうことです。で、アンケートの自由記述 欄には保護者の方から能力があっても親の 金銭的な問題で諦めざるを得ないのは とてもかわいそうだった。親の職業や収入 に関わらず全ての進学希望者が望む進路に お金のことを気にせずにチャレンジできる 世の中になってほしい。また子供に奨学金 を追わせるのが辛い。で、物価高、え、 増税不興による、え、収入源で家計が非常 に切迫した経済状態だということだが上げ られて、やっぱり学費の、え、値下げ返済 不要の奨学金を切に望むということの声が 上がっています。また、あの、学生さんの 側の声ですが、あの昨年9月、え、日本 共産党で学費ゼロプロジェクトというの 京都府の中で作っておりまして、学生さん や保護者のあの声を聞きました。で、あの 当議員も、え、一緒になって京都府、あ、 京都市にもこの申し入れを行わさせて もらいました。え、その中で出されてた声 で言うと、やっぱり家賃を払うと生活は ギリギリだ。食費を削るために1食30円 のうどんで過ごすなどしてきたとか将来が 不安だ。で歳に、え、小学金の返済が終わ るっていう風に考えたら、例えば自分が 家庭を持って子供を持ちたいと思った時に その生活費や子育て費用プラス自分の小学 金返済がそこにしかかってくるという ところでものすごく行きづらい社会だなと いう風に思う。また深夜バイトを3日間 続けていて寝る間もなく、え、事業に出 なければならない。徹夜の状況でね、 フラフラの状況で、え、事業に出る。その 上その同じ方なんですけども、バスの定期 代が高くて払えないから1時間かけて自転 車で学校まで通っているっていう声やまた やっぱり仕送りしてもらったりしている ことに対して親に申し訳がないとか自分は 大学に来れてるけどあと兄弟がいるからね 兄弟に申し訳ないていうね本当に胸が 詰まるような実態があの出されていました 。 あの、安心して学べない、また健康でも過ごせないような実態だなという風に思います。 え、学生活にこの学費の負担や奨学金返済負担などが大きな影響を及ぼしています。え、そういう認識かどうか、またそれが物価高等の中でよりひどくなってると認識、こういったものはあのお持ちでしょうか? 西部長 はい。あの、長引く物価、あの、高の、ま 、以前として続く物価後の影響が続く中で 、あの、経済的に厳しい状況に置かれてる 家庭においては、特に、あの、学費の 支払い、ま、奨学金の返済が負担となっ てることはの方でも認識しております。で 、あの、学生が安心して学ぶことができる 環境を維持充実させていくことは京都の 街づりにとっても重要という風な認識で ございます。ただ、あの、今、あの、小学 金の話とか、ま、色々、あの、ご紹介、 あの、負担、小学金の返済が負担がかかる とか、学費が高いというようなあの、え、 ご紹介もいただきましたけども、あの、 小学金につきましては、あの、これまでも 申し上げておりますが、あの、学生の2人 に1人が奨学金を、ま、活用してる状況で ある中、あの、京都は、あの、3/4が 京都府以外の方から、あの、進学して いただいている。また京都の高校生の半数 は京都府以外の大学の方に進学されている といった、ま、自治体の金域をあの超えた 自治体の範囲を超えた、え、進学状況を 踏まえますとやそれとあと規模またの公平 性の観点からも奨学金また空付金等の直接 的な経済支援、学生への経済的支援はあの 国において統一的になされるべきであると いう風に考えております。で、ですので その辺踏まえまして私どもこれまであの国 の方にその奨学金のあの充実と毎年あの国 の方にもあの要望させていただいており ます。また、あの、学費の方も高いという なお話、色々アンケートでも、あの、回答 があったというご紹介いただきましたけど も、学費の方はやっぱりあの、え、あの、 国立、国立大学につきましては交付金の国 からの交付金、また京都、あの、私立の 大学につきましては市学助成金がやっぱり それぞれのあの、経営の中の収入で大きな ウェイトを占めてるところでもございます ので、この辺の増額につきましても合わせ て国の方には要求させていただいてる ところでございます。 カ員、 あの、ま、え、この間ずっとあの、国がね、やるべきだっていうあのことで、ま、要望されてるっていう点は非常に大事なことだという風に思いますし、ま、根本的には国があの教育費の本的な増額をする、え、学校への支援も含めてね、学費用が 下げられるようなことしていくことが必要 だという風に思います。えっと、奨学金の ことでちょっとあの、続けてお話ししたい んですけどね、あの、資料毎年いただい てるんですが、この府の大学短期大学の 学生支援機構による奨学金の給付状況と いう資料ですね。で、2023年度との 比較で言えば核生数は増えてるですけれど も、あの、無理士や給寄付型の奨学金給付 は増えてるんですが、受給は増えてるん ですけれども、売りし型はやっぱり減って るっていうね、あの、数字が出てるなって に思いました。これを見せてもらって、 あの、先ほど報告した中にあった、 やっぱり家計厳しいけれども、え、奨学金 を借りることで将来借金を背負うことにな るっていうこの不安を反映した一端では ないかなていう風に見た、見ていました。 で、あの、2020年からその国が おっしゃる、その国がね、えっと、学生 支援機構の給付、え、奨学金制度があの 始まったわけですけれども、え、収入や 成績などの要件が あって、 えっと、京都民法者のあの調査で京都府内 の状況あの調べてられたところ、え、 2022年までの3年間でね、府の大学で 1600人以上の方が成績を理由に奨学金 の給付が打ち切られたということがあの 判明しています。で、あの、障害金を宛て にして学でるのにそういう状況があると 先ほども紹介しましたけれども、やっぱり 学費や生活費のために時給が高い深夜の バイトをしていて、バイト駆け持ちで出 たい事業も出られなかったりとか色々本当 に厳しい状況があるですね。学生の中で こう給償金打ち切られたら一体どんなどう なるのかともう学び続けられないっていう ことが明らかではないかと思うんですけど も、え、この、え、学費ゼロプロジェクト の人たちが国に行ってその状況を聞きまし たが、国は奨学金を打ち切られた学生が その後どのようにしているかていう実態を ね、全く掴んでいないということで、私 これ驚いたんですけれども、是非あの 申し出の中でもあの言われていました けれども是非ね、こういう方たち、学生 さんたちがどういう風な状況なのか、え、 大学と、え、常にパ布持っておられる本士 が実際にあの掴んでいただきたいという風 に思います。で、それとあのやはり、え、 国がっていうことでありますけれども、市 においてはやっぱりその独自の政策を持っ て、え、国の足りないところをね、補って いる独自の支援をして るっていうことがあるので、それを是非 強めていただきたいという風に思います。 え、この点どうかということと合わせまし て、あの、この本会議、この本会議でね、 我が党の山田工事議員があの京都府の収労 奨学金返済一体型支援事業に、ま、本市が 上乗せするようにというような質問しまし たところ、え、制度拡充についてふと協議 し、地域企業の担手確保と若者の負担軽減 につがるよう財政支援を含め検討を進める と いう風に答弁がありましたが、え、これは、えっと、学生の負担軽減につがるものなのかどうか、その辺についての、あの、認識も合わせて伺いたいと思います。 西川部長 はい。え、くつかご質問あったかと思いますが、あの、実態把握の件につきまして、あの、私どももちろん、あの、今おっしゃっていただいたように普段から大学とは、ま、学生さんたちとも、あの、接点、あの、お通用ございますので、その辺りからお声聞かせていただいております。 で、その中で先ほどもありましたように 学職に投げしざるを得ないような状況に来 ているとか、ま、その他あの、あの、学費 に限らずいろんなあの地域活動とかにする にあたっては、あの、やっぱりいくらか 必要経費があるので補充、あの、拡充して 欲しいなというなご意見とかも頂戴して おりまして、あの、政策の方に反映させて いただいてるところかという風に思って おります。今後もその辺りの、あの、え、 各大学また学生さんとのあの、緊密な連携 を色々声は、あの、ちょ、あの、その 辺りっていきたいなという風には思って おります。で、あの、市の方でも、あの、 独自の給付型奨学金制度があるということ で、今、あの、ご紹介いただきました。 あの、資料の方でも、あの、私どもの方 から提出させていただいてるところで、 札幌資産党の方でも、え、そういうような 給付型奨学金、え、12都市、合成霊士の 方で、給付型奨学金、え、あの、されて いるところではございますけども、こちら の方につきましては、そこの市内に居住 要件っていうところをさせていただされ てるところが、あの、多かったかと思い ます。で、その場合、京都の場合ですと、 京都市に住んでて、他の大阪や神戸の方に 通ってらっしゃる大学生の方も多いかと 思いますし、逆にまた先ほどのお話の 繰り返しになりますけども、例あの来られ ているで京都の本学に変わられてる方とか もいらっしゃるかと思いますので、 なかなかこの15万人規模の学生が学ぶ町 でその独自の給付制度の給付的のあの奨学 金を設けるっていうことは、え、難しいの ではないか。やっぱり先ほど申し上げまし たこ平成の観点と規模の観点から言います と繰り返しになりますけども小学金給付型 奨学金小学金の制度につきましては区の方 でえ整えていただく必要があるのかなと いう風に考えております。あと、えっと、 あの、先ほどござい 所管者やっていただいております。収労の 一体型支援の方の話でございますけども、 あの、もちろん直接的には、あの、企業 さんの方への支援という形になりますが、 あの、卒業した後の学生さんの奨学金の 返済の軽減になるものという風に考えて おりますので、もちろんあの、学生さんの 将来の負担の軽減になる制度だと思います し、拡充されると学生、あの、負担、その 辺りの負担も減るのかなと思っております 。 ですので、あの、産業韓国局と一緒に、私ども総企画局の方でもその周知の方には一緒に連携していきたいなという風に考えしております。 川委員。 え、今あの公談おっしゃっていただいたあの周知と合わせてやはりあの小学金の返済支援がいるっていう点からこういう答弁があったのではないかなと私思いますので学生担当されてる分野におきましても本市でその小学金の返済ね助けるっていう点も考えていただきたいという風にあの思います。 え、やっぱり大学の町京都、京都で学び たいとね、私もあの京都に憧れてきた1人 なんですけれども、え、そういう学生さん たちがやっぱり安心して学べるように、 あの、京都市で何ができるのか、先ほどの 小学金で言えば、あの、まだ京都市は 踏み出してないわけですから、京都に できることが何かということで、まず検討 もしていただきたいし、え、学費の 引き下げ、学生生活支 え、小学金の返済まあの他の面で生活 支えるようなあの定期のね割引き率の 引き上げなども是非ともあの他局とも連携 しながらえ進めていただきますように求め て終わります。 進号いたします。白山委員。 平委員、 よろしくお願いします。私はあの政策推進のためのアドバイザーのことについて質疑したいとさせていただきたいと思います。 え、京都市は現在、現時点ですね、何名のアドバイザー、ま、どういう種類のアドバイザーが何名いらっしゃるか、まずお伺いします。 荒木俊経営戦略出長。あ、 はい。え、アドバイザーの関係でございます。 えっと、アドバイザー、あの、現在、あの 、ま、3類系ほどございまして、え、まず 1つ目が、あの、ま、これまで、あの、ま 、令和4年度からですね、ま、あの、やっ てまいりました政策推進アドバイザーが ございます。こちらの方は、あの、11 分野でですね、14名の方に今令和7年度 はい、なっていただいてございます。あと 、あの、ま、他に2累計あるんですけども 、1つ、あの、スポットアドバイザーと 呼んでまして、あの、数ヶ月から半年ほど ですね、ま、そういった形で短期でやって いただいてる方ですね、ちょっとこの辺り はあの、えっと、ま、増減がございますの で、えっと、ちょっと数字の方はちょっと 差し返させていただきますのと、 パートナーというものもございまして、 こちらの方はあの、特に、え、ま、期間を 定めずに、あと、ま、あの、え、ま、政策 推進アドバイザーでした。月4回程度、ま 、あの、え、ご活躍いただくんですけども 、パートナーの方は、ま、そういった、え 、え、ませ、えっと、制限と言いますか、 あの、規定設けずにですね、ま、自由に、 ま、あの、こちらの方で、え、お願いした 時に、ま、お願いするという形の自由な形 の使わ、え、利用ですね。そういったこと をさせていただいてるというところで ございます。平山委員、委員長、ちょっと あの席に資料を忘れたもので取ていいです か?あ、どうぞ。 平委員。 すいません。失礼しました。えっと、書類調査で私、あの、このアドバイザーの方のその車令の支払いですね、それをこうピックアップして、え、みたんですけれども、ま、金額のことは別にしましてね、確かに様々なの、え、アドバイスを受けてるんですね、担当の方がいらっしゃいます。 え、DX推進担当、政策連携推進の担当 から若い世代の移住定住促進の担当、建設 局では公演の利活用の推進産業観光局では 企業有知の推進とかスタートアップ、それ から、え、公民連携あるいはアート市場の 活性化など、え、サーキュラエコノミー ですね、循環経済への移行等々、ま、これ は令和6年度の、え、例ですけれども、ま 、様々な、え、分野でアドバイスを受け てると、アドバイザーの方がいらっしゃる ということです。また注目すべきは、あの 、西局教区にですね、移住を促進する戦略 アドバイザーという方がいらせて、大変に 期待をしておりますけれども、ま、そう いう、ま、様々なあの分野でご活躍 いただいてるということでございます。 ところでこのアドバイザー、ま、間違っ てるかもしれませんけれども、え、総務省 でこの地域の活性化のためのアドバイザー を人材をプールするような仕組みを作って ましてうん。その方が、ま、あの、地方 自治体の方で応募したりしてですね、 マッチングできたら、ま、その方が派遣を されるみたいなこともあるそうです。で、 え、ま、様々な多くの自治体でこの アドバイザーという方がご活、そういう 仕組みを活用しながらですね、ご活躍 いただいてるということですけれども、 京都市の場合はこのアドバイザーの方は どのようにして採用されていらっしゃるの か で、例えばこの先ほど申し上げたような 分野ですね。 原局からそういう要望があるのでしょうか? はい。 え、その点、この採用、それから活躍の場ということについてどのようにあの、総合企画局の方でコントロールをされているのかそこをお伺いしたいと思います。 荒木長 はい。え、政策推進アドバイザーの制度に関することでございます。 ま、この制度につきましては、あの、ま、 令和4年度、ま、先ほど申し上げました 通り、令和4年度からでございますけれど も、やはり、ま、あの、政策課題という ところが、ま、あの、複雑化多様化する中 でより、ま、あの、専門的知識ですね、 そういったところが、ま、求められるよう なところでになってきた、ま、世の中に なってるのかなという風に思っております 。ですので、私どもの方もその、ま、政策 推進っていうところで、ま、あの、え、ま 、京都の課題と色々と、ま、あの、え、 日々、ま、あの、収集しながら、ま、政策 を進めているというところではございます けども、より、ま、あの、え、幅広く、ま 、え、専門的な試験ですね。ま、そういっ たところを活用しながらより政策効果を 上げていこうというところで、この政策、 え、制度でですね、立ち上げてきたという ところでございます。で、アドバイザーの その、えっと、まず、あの、え、活用に あたりましてはですね、あの、ま、所属の 方ですね、所属の方が、ま、課題感を持っ て、ま、あの、こういった方に、あの、 ところで、ま、知見をいただきたいという ところでの申し出でですね、ま、それが あって、え、手上げしていただいて、あの 、え、そこ、も、あの、で、そこの分野で の、あの、採用ですね、ちょっとそれを 取り組もうという風にしております。で、 あとその、えっと、人線というところです ね。そこにつきまして、あの、え、事業 委託ですね、指しておりまして、え、そこ の事業委託先が、ま、そもそも副業人材を プールしていたり、あとは、ま、あの、ま 、その時々のその応募の内容に応じてです ね、え、さらにあの、え、募集、え、応募 いただく人をですね、集めていただきまし て、で、そのか、そこで集まった中から、 あのですね、私どもとその事業委託者、あ 、そ、原曲、減価の方ですね、とで、あの 、人線の方、え、ま、面 が、ま、あの、中心なんですけども、あ、処理先行してから、ま、面談ですね、そういった形で、え、選ばさせていただいてるというところでございます。 平山委員。 このアドバイザーの方の私位置付けね、もうあの少しこう私がストンと落ちないところがあるんですけれどもネットで調べたりするともういろんなあの市町村が アドバイザーでこうされてます。 おっしゃるように社会問題が複雑化、社会 課題が複雑化してきてるということだと 思いますけれども、 規模の小さい自治体がアドバイザーをこう 活用するということ。あ、なかなか分かる んです。やっぱり元々の職員さんの数も 少ないし、 え、そういう小さな中で社会課題が複雑化 してきてるということで、ある意味、ま、 マンとは言わないけれども、そういうもの を補うと、人材を補うという意味でこの アドバイスを受けるということは非常に あの分かるんですが、京都市のようにです ね、専門的にいろんな部署があって、職員 の方もたくさんいて、 そこで、その先ほどと比べるとそういう ノーハウが こう な、どういう意味でアドバイスを受けるの かね。ノハウがそもそも京都に ないのか。こんな大きな組織でですよ。 あるいは現在の職員者さんの働き方とか 仕事の進め方が良くなないから社会課題の 複雑化に対応できないのか。 あるいはそもそもマンパワーが足りないの か。 ま、あの、新たな取り組みで社会の先端と こう繋がるという意味でアドバイザーと いうこと私決して否定するつもりではなく てね、大変よくわか、あの、そういう意味 では効果があるしよ、いいことだと思うし 、もう是非積極的に進めていただきたいと 思うんですが、アドバイスを受ける私たち の側がですね、職員さんの側、あるいは 京都市という組織の側が一体どういう 位置づけでアドバイスを受けてあの課題を 解決していくのか、このアドバ を受ける位置付けというのをがいまいち私はこうストンこう落ちない部分がある。 このところについてお伺いしたいです。 荒木市長 はい。え、どういったところでアドバイスをいただいてるかというご質問かという風に考えてございます。 え、ま、私も職員の方は、あの、日々、ま 、社会課題に対して向き合ってるという ところがございますので、ま、そういった 意味では私どもの方ももちろんプロでは ございます。ただ、あの、例えば今、えっ と、おっしゃって、ま、例してあげて いただきましたDXですね。ま、そういっ た意味ですと、その、ま、生成AI、ま、 あの、日々進化する中で、ま、そういった 、あの、専門的な知見ですね、ま、そう いったところをにつきましては、あの、私 どもが専門的にそれらを、ま、あの、え、 取り扱ってるかというと、ま、そうでも ないところもございます。で、企業誘致に おきましても、ま、もちろんその企業誘致 、ま、これまでから、ま、進めてきた ところはございますけれども、例えばその 、え、ま、金融機関だとか、ま、不動産 事業者はですね、そこの方々とのネット ワークっていうところですと、ま、そこの 、ま、畑でもう10年20年やっ てらっしゃった方々とはやはり、ま、あの 、そのネットワーク、ま、あの、繋が りっていうところではですね、あの、ま、 やはり専門的にやってらっしゃる方とは やっぱり違うかなという風に思ってござい ます。で、え、あと、ま、あの、アートっ ていうところでもちろんその、え、アート 、アートを、ま、あ、文化政策ですね、 文化政策で、ま、様々な資座サイトをして きたというところはございますけれども、 ま、アート市場っていうところでも日々、 ま、あの、世界的には進化しているところ もございますので、そういったところの、 えっと、より、ま、あの、何でしょうね、 技術的なところ、ま、ノーハウですね、ま 、その社会課題にっていうところではなく て、も、あの、え、ま、 より分かりやすく言います、ま、技術的なところだとかデジタルだとか、あとは市場的なところですね。ま、そういったところで、え、私ども共もに足りない知見が、ま、あるというところがありますので、その辺りの、ま、知ノハウですね、ちょっとその辺をいただきながら、え、政策を進めてるというところでございます。 平委員 ということはですよ。 えっと、今、京都市のこの、え、市役所と してはなんて言うんですかな。え、この 市役所の組織としてはどうしても、え、力 が及ばない部分と言いますかね。そこを あの補っていただいてると いう風に、ま、私理解をしたわけです けれども、それは別にマイナスの意味じゃ なくてね、いただいてるという風に理解を したんですが、で、あるならばやっぱり このアドバイスを受けてですね、 アドバイザーの方、ま、2年なりばっかの この人気の中で一緒に仕事を進めて やっぱりどう成果を上げてきたかという ことを振り返るということは非常に大切だ という風に思うんです。本来であれば、今 のご答弁で行けば本来であればアドバイス を受けなかったら出せなかった成果が出 てるはずなんですね。その間にあの結果と してうまいことマッチングしなくてね、 うまくいかなかったということはあるかも しれませんけれども、ま、あのアドバイス に入ってもらったら 期待する成果がさらに大きくなってると いうこと、あるいはあの宣伝されてると いうことだという風に思います。ここで、 え、ま、その成果というのは、て、定量的 に測れるものじゃなくて、ま、訂正的な ものだという風に思いますが、そこで、え 、ま、どうこの アドバイスを受けて進めた事業が、ま、 究極は市民福祉の向上にどう役立っている のかということについて先ほど申し上げた ように、どこかで振り返る必要があると いう風に思います。それはアドバイスをし ていただいた人にもアドバイスを受けた側 もそれからそれをコントロールしてきた 総合企画局としてもそれぞれがきちんと あの振り返るということが重要だという風 に思いますし、是非そのことをあのや、 しっかりとやっていただきたいと思います がお考えをお聞きしたいと思います。 長はい。え、アドバイザー制度の振り返りについてかと、え、の質問かと思います。えっと、ま、アドバイザーの方々には本当にあの様々なところで、え、ま、ご助件をいただきまして、ま、政策の方に本当に、ま、あの、政策の方の推進にですね、ま、あの成果上げていただいてるかなという風に私どもの方も考えてございます。 で、ま、例えばその先ほど申し上げたのは 企業誘致の関係におきましても、ま、様々 な金融機関不動産事業者とつげていただい たおかげで、ま、企業誘致が進んできた こともありますし、あと、ま、あのアート 市場、あ、アート、ま、その文化政策に おきましても、え、アーツエイド京都等で ですね、あの、ま、多くのご皮付ですね、 いただくような取り組みに、ま、あの、ご 貢献いただいたりだとか、ま、色々と、ま 、成果をいただいてございます。ですので 、私どもの方も、え、ま、この、え、 アドバイザーの方々のですね、あの、活動 ですね、それを振り替える中で、え、 すごく、ま、あの、ま、成果ですね、あ、 その評価を高く評価をさせていただいてる というところでございます。ただ先生 おっしゃっていただきました、あの、その 定量的評価っていうところなかなか難しい というところがございまして、で、その 辺りの中で、ま、どのようにアピール できるかっていうところですね、ちょっと その辺は悩ましいかなという風には思って ございます。ただ、えっと、ま、今都情報 にはまだ名前だとか、ま、活動内容ですね 、ま、そういったところしか、ま、 ちょっと載せておりませんでして、え、 よりもっとあのアピールですね、していき たいという風には思ってございまして、 ちょっとその事業の中でできるのかどう かっていうところでですね、ちょっとその 辺のところもちょっと機会をながら、ま、 考えてまいりたいという風に考えてござい ます。 平員 はい、是非よろしくお願いします。あの、 きちっとそれぞれの事業で総括をしていく ということは大事なんですけれども、ま、 あの、代表的な例とかでもやっぱりどっか のタイミングで報告会があったりね、ま、 そういうことがあると非常に、え、分かり やすいのではないかなという風にも思い ます。あの、是非とも、あの、そういう このアドバイザーがですね、あの、有効に か、え、働くようにですね、お取り組みを いただきたいという風に思います。以上 です。 進行いたします。津委員 とそれではあの私からも何点かあのお聞き をしたいと思います。え、ま、あの、今、 あの、少しアドバイザーの話もありました けども、やはりあの、えっと、総合企画 っていうのは、ま、私は、ま、シンク タンク、京都の真空タンクであって、え、 やはり、え、司っかりとしたね、検地また 、あ、公平な、考え方のもでですね、京都 姿勢をしていかないといけないという風に 思いますので、ま、今、あの、え、平山 先生おっしゃってたように、あの、 それぞれしてね、しっかりとあの、評価も していかなければいけないではないのかな という風には思いながら聞いておりました 。で、あのちょっと私が危機代のあの昨日 もあの行材局にもお聞きをしたんですが、 え、この当該年度にですね、え、新共戦略 が、ま、策定をされました。で、あの、 このね、え、新共同怒戦略、え、ま、あの 、業政改革を1年前倒しで、え、策定され たんですけども、ま、あの、業財政局と この新共戦略には、ええ、総合企画局と 両方の、ま、え、所属が書いてございます ので、ま、この意義と言いますか、え、 意味と言いますか、 え、どういう風に、あの、お考えになっておられるかまず聞いておきたいと思います。 吉者部長。 はい。え、新教都戦略についてでございます。え、ま、今委議員からございました通り、新教都戦略につきましては、ま、令 6年3 月から、ま、半年間行いました姿勢の内容、市役所の役割や姿勢意識の点検の結果、さらには、ま、現在の点を進めております。 え、京都基本構想の、ま、議論なども 踏まえて、え、これも議員からご紹介まし た通り、業財性改革計画を前倒しして改定 をしてしたものでございまして、その内容 は令和9年度までに取り組む政策やまた 政策を推進するための仕事の仕方改革、え 、財政組織体制の方針について示すもので ございます。え、またこの戦略につきまし ては、ま、この間、え、地方創生戦略で あったり、SDG数の、え、未来都市計画 として取り組みを進めてきたこともござい まして、ま、京都市のSDGs未来都市 計画であったり、市町村、町、人、仕事 創生戦略としても位置づけているもので ございます。え、この戦略につきましては 、え、ま、まず、え、タブタイトルとし まして全ての人に居場所と出番のある、え 、突き抜ける世界都市京都の実現に向けて ということを示しておりまして、ま、この 戦略の中では、え、例えばあの開く、 極める、つぐといった3つの視点、ま、 これもあの京都の勝ち得性から導き出した あの3つの視点、ま、こういったものもお 示しさせていただいた上で、え、ま、人材 の都い混ざり合いであったり、え、公教 空間の活用、ま、市役書、区役書の決の 強化などの、ま、リーディング プロジェクトに取り組みまして、都市全体 の魅力や活力を向上させ、その活力を市民 生活の豊かさの向上にもつなげていく、ま 、そういったこういう循環を生み出して いくというような内容を掲げるとともに、 え、先ほど仕事の仕方改革ということでも 申しましたが、市役所の職員1人1人が 意識を変え、仕事の仕方や公共資産、空間 のあり方を変革することで、え、市民の皆 様にとって より効果的な政策を立産し、町の活性化や豊かな市民生活、持続可能な業財性を実現すると、ま、いいようなものを掲げたものでございます。以上でございます。 津委員 としてあの聞いときたいんですけども えっとこの前のねえ性改革計画 についてはねこれまあ行業政局の方で お作りになったということだということで えなってたと思うんですけれどもこれに ついてはどういった関わりでえそこ局は 仕事をされたんでしょうか 部長 は はい。え、業財性改革計画と、ま、総合計画局、あの、充前の業財性改革計画と、え、総合計画局との関わりということでよろしいでしょうか?はい。え、はい。え、津委員、 えっと、その業材改革計画に総合機較局としてどういった関わりをしてこの計画を作られたか全く変わっておられないんだったらそれで結構です。どうぞ。 部長。 はい。え、あの、充電の業財性改革計画に つきましては、ま、あの、業財性改革の 取り組みに加えまして、え、都市の成長 戦略というものも合わせて、え、掲げて いるところでございます。え、当然 総合計画と局と合わせて、え 、10、え、前以前の行財性計画というの は策定をさせていただいたところでござい ます。津田委員、 あの、そうなんですよ。あの、私これ聞き たかったのはね、その行政改革計画も、ま 、増行機格局と、え、行政性局が、ま、 一緒に、え、なって考えて作られ、そして 、ま、この心境と戦略もですね、やはり あの、え、行政性とそしてこの増合客局が 、ま、あの、一緒になって考えられたもの だろうという風にあの、当然ながら思って おるんですけれども、えっと、ま、ま、 どちらが重心になったかっていうのは、ま 、この、ま、どちらかと言えば、ま、業界 、計画は、ま、行政局の方がより重きを 持たれたのかな。この新境と戦略しては、 ま、重きはやはり少し、え、この総合企画 局がお持ちになられたのかなという風な ことで、え、思っておったんです。で、 あの、最初に聞いた質問もなんですが、ま 、どういった意義があったかというのは私 は、あの、えっと、昨日も同じこと言うた んですけれども、えっと、要するにあの、 フェーズが変わったんだと、え、ま、 コロナという、ま、中でですね、どうして いこうかという、ま、非常に厳しい状況の 中を、え、考えた時の、ま、業材性改革 計画があり、え、それが、ま、フェーズが 変わった中でですね、ま、京都市を、ま、 いかに発展させていくか、あるいはその 今後をどう見据えていくかということが、 ま、大きな転換の中でですね、え、考え られたんではないのかなという風に思って おるわけです。で、え、ま、この、えっと 、フェーズが変わった中で、え、こうどう いう風に京都を持っていくかということが 私は、ま、非常に大事なことなんだろうと いう風に思うんですけれども、ま、その中 でですね、え、ま、今この、え、京都構想 先ほどお話も少しして、え、いただきまし たけども、え、ま、この当該年度は、ま、 この、えっと、ま、策定に向けた取り組み という形で、ま、えっと長女には乗って おりまして、ま、今年度が、ま、実際、え 、また策定、ま、そしてまたあの、次の 議会でしっかりと議論するということに なるんだろうという風に思っております けれども、ま、ただ、ま、やはりあのこの 年度、ま、大事なものですので、この年度 から、ま、あの、計画を策定にあたって 取り組んでこられた、ま、私は、ま、逆に 言えばですね、この、え、この基本構想の 、ま、根換って言うんですかね、1番大事 なとこみたいなのはこの時点からやはり しっかりと考えておられたのかなという風 に思うんです が、え、この辺はあのどうお考えになっておらのか、ま、あるいは、え、どういうことが、ま、最も大事だという風にお考えなのかお聞かせいただけたらありがたいです。 吉者部長 はい。え、基本、え、新共都戦略と基本構想の、ま、関係というところについてかと思います。 えっと、新京都戦略につきましては、ま、 え、昨年度市議会の方でもご意見ご質疑を いただきまして、令和7年3月の策定した ということで、あの、これから策定のご 議論をしていただく京都高想案よりも策定 は先行はしておりますけども、あの、当然 のことながら、え、昨年の10月から、え 、京都基本構想につきましては、え、京都 市の総合計画審議会であったり、未来競争 チーム会議であったりの方で、え、議論の 方もされてきたところでございます。え、 そうした議論の方も踏まえまして、え、新 京都戦略の方を策定教えます。例えば、え 、京都が、あ、京都の町であったり、この 町で生きる人々がこれまで積み重ねてきて た独自の、ま、価値観、いわゆる、ま、 松市市長がよくおっしゃられる間柄なんか ものであったりとかもいて程度、あの、今 の新教と戦略案の方には反映をさせて いただいてるところでございます。 ち委員、 ま、あの、私の聞き方もちょっと悪いのかもしれませんけれども、あの、ま、えっとこの基本構想でね、ま、まあ、今回、ま、あの、案も出てきておりますので、あの、ま、現状のことで、ま、ここをあんまり議論するつもりはないんですけれども、あの、ま、非常に、ま、難しいと言いますか、あの、哲学的と言いますか、え、そういう形で書かれているものだなという風に思っておりますけども、しかし方ですね、あの、この都市の哲学という のがあの非常に大事だと思っていまして、 この哲学に基づいてですね、どうしていく かということが、あの、私は、あの、非常 に重要なことなんだろうかなという風に、 あの、思っておるわけです。で、これが しっかりしていればですね、あの、ま、 少々のことはですね、少々のことってこと はないですけど、ま、いろんなこと、ま、 やっぱりここに向かっていくという意味で 、ま、え、時代によったよ、あるいは フェーズが変わることもあるかもしれない けれども、この哲学は変わらないんだと いうことが、あの、非常に大事なことなん じゃないかなという、こう、こういう話を 昨日も同じようなこと言っておりまして、 ま、この、え、基本構想というのが非常に 大事なんじゃないかなという風に思って おりますので、ま、今後しっかりと議論を していきたいという風に、ええ、思って おります。で、今ちょっとあの間違い話も あったんで、あの少しあのそこにも関連 するんですが、あの、ま、私はね、あの 京都の町柄というますか、ま、京都という 町は、あの、やはりあの、え、ご皇室とね 、え、共に、え、育ってきた町であると いう風に、あの、思っております。あの、 当然なですが、ま、え、794年に戦闘さ れて、ま、それから、ま、1100年余 あまり、ま、え、ご室が、ま、おられて、 え、その中で京都という町、ま、いろんな 意味で、あの、なんですかね、直接関節的 に、あの、育ってきた、ま、それが私は どっかに間違してあるんじゃないのかなと いう風に思っておりまして、この部分って いうのは、あの、私の中ではもう哲学的な ものだという風に思っておるんです。で、 ま、その中で、ま、京都の色な取り組みの 中で、ま、早極構想というものがあるん ですが、これが、ま、最近なかなかあの、 見えてこないなという風な気もしており ましてですね、ま、どういった活動されて いるのかということを、あの、お聞きをし たいなという風に思っております。で、え 、この長を見ればですね、えっと、京都 創生、えの推進、また創京構想の推進と いう、ま、部類になっておりまして、え、 この当該年度予算824万で決算が 705万という風になっているという風に 思います。え、この 、え、取り組みなんですが、ま、あの、 え、ま、日本の京都研究会及び、え、京都 、県学会NG構想連続講座の開催、え、 法日観光客などに向け情報サイト等を活用 した京都の魅力価値の発信を強化と、ま、 こういう事業に705万が使われてると いうことなんだろうと思うん ですが、えっと、ま、もう、あの、ざっくりで結構ですので、ま、どういう打ち訳けなのか、また、あの、もし細かいようでしたら資料でいただけたら言たいですが、いかがでしょうか? 勝市長。 はい、ご質問ありがとうございます。 あの、今、ま、あの、長にもあります、ま 、京都創生の推進、総業高層の推進のあの 、事業に関して、あの、完潔にということ であったかと思いますけれども、あの、 この中にですね、ま、大きく、えっと、ま 、3つほど入れておりまして、あの、海外 に向けた京都創生の展開、そして京都創生 の推進、そして、あの、議員もおっしゃり ましたの推進というので、それぞれ130 万で470万100万といったような ところで事業しておるところでございます 。ち、 分かりました。あの、私これね、非常に 大事なあの事業だという風に私は思って ます。で、あの、残念ながら、あの、え、 この令和5年度を見れば、ま、900万 ほどあった予算がさらにこう下がっている のかなという風なことも思ってましてです ね、ま、あの、是非しっかりあの上げて やっていただきたいなというのが、ま、私 の思いでございまして、あの、頑張って いただきたいと思ってるんです。で、ま、 あの、こん中にもありました。例え、ま、 連続講座ていうのがございまして、えっと お 、ま、この当該年度は多分6回されている んだという風に思います。で、ま、あの、 大会から、ま、なかなか面白い、え、感じ てですね、え、藤原本津と か、まの清森、み本 鹿市、え、ゴミ天皇から広格天皇までと いうような形のあのものされておられて ですね、私あの非常に興味あるんですが、 本当に申し訳ない。の、え、お知らせを いただいたと思うんですが、十分気づいて いなかったという風に思っております。で 、あの、何が言いたいかというとですね、 あの、せっかくやっていただいてるんで、 あの、是非、ま、あの、しっかり候補 いただきたいと思っておりますし、また 是非成果を上げていただきたいという風に 思っておるわけなんです。で、この辺を どういう風にお考えになっておられるのか で、え、ま、ちょっとついでに言えば、 あの、え、見ておりますと、あの、親子で 節分コンサートというのもされておられる と、これ全く私知りませんでして、あの、 非常にお恥ずかしい話でございまして、 ただ、ま、これ、あの、え、入用児の方と 親御さんという、ま、あのことで一応60 組という風な形でされてるようでござい まして、私、あの、こう、入用児の方と いうこう、あれにされ どういうことだったんだろうかとか思いながらですね。え、ま、それも含めてですね、この候補であったり、ま、成果であったり、どのようにお考えかをお聞かせいただけますでしょうか? 勝市長。 はい。あの、今ご質問いただきました、ま 、控訴の中での具体的な取り組みのところ でございますけれども、あの、東京控訴の 、え、実現に向けてですね、ま、平成27 年間のオール京都で取り組んでおりまして 、あの、議員も今、あの、ご指摘いただい たように、あの、少しですね、ま、あの、 平成27年から取り組んでいたところで あるんですけれども、ま、令和2年以降 少しコロナの影響もございまして、少し こう、あの、えっと、縮小と言いますか、 余儀なくされたところもあるんですけれど も、令和5年度以降より腹場広いそうに年 も含めてですね、あの、えっと、金融勢の 輪を広げるよう取り組みを積極的に進めて きているところでございます。例えばです ね、あの、先ほどおっしゃっていただいた 、えっと、今早連続講座実績とかですと年 あの6回、あの、ま、ところ、 といった、あの、え、先生をお迎えして、 あの、いろんな先生方にそれぞれの平安 全中期のと接見かのことを等を全6回開催 いたしまして、のべ2000人を超える方 に、あの、ご来場いただきまして、あの、 それぞれアンケート等を取っておるんです けれども、早速の認知度が、ま、9を 超える回も、あの、ありましたところでは ございました。ただ一方で、あの、この 幅広い層というところも我々も重要だと 大変考えておりまして、ま、そういった ところから比較的若い世代の方にこの普及 啓発をというところもございまして、令和 6年度にはあの先生からご紹介もいただき ました。あの、旧地文化に関する曲を演奏 する、ま、親子で設分コンサートですとか 、皇室ゆかりの地を親子で巡る歴史担の バスツアーといったものも開催をし、あの 、よりこう比較的若い世代の方も含めて その幅広い層映の発信に引き続きを入れて いきたいと思っておるところでございます 。津田委員 分かりました。是非あの頑張っていただき たいと思ってるんですが、ま、あの、え、 なんですかね、これは、ま、おそらく 入用児ではなくて、入用児をお育てになっ ている親御さんをターゲットにされたと いう、ま、ことなのかなという風に、ま、 なかなか入用児にその 構想言うてもなかなか分からへんであろう と思います。私ちょっとそんで、ま、あの 、また子供とかですね、小学生であるとか あるいは、ま、ちょっとまだ難しいかも しれませんけれども、そういった、え、 学生生徒にも、ま、そういったことの機会 、これ、あの、え、教の皆さんが コンサートなんか、あの、していただいた みたいでございますので、あの、またあの 、違う国から興味を持っていただけると いうこともあろうかと思いますので、そう いった取り組みは、えっと、是非ともして いただきたいという風に思っております。 で、あの、先ほどね、あの、街柄の話もさ せていただいたんですが、えっと、あの、 794年の、ま、え、に先頭があったん ですけども、あの、えっと、ま、例えば この京都の町柄の1つにね、私は、あの、 えっと、時代祭りがあると思っておりまし て、ま、私も、ま、役員もしてるのであれ なんですが、え、まさにですね、あの、 これ、え、平安宮というのは、ま、カ、 それから公明天皇を、ま、釣った神社で ございまして、え、ま、え、京都のに、え 、陛下がおられたあ時の最初の、え、天皇 とそれから、ま、最後の天皇という形で、 え、されておられるものでございまして、 ま、その間の、え、ま、え、行列というの を、ま、作っている、ま、これを、ま、え 、市民が数千人、え、出って、え、こう 作っているというものでね、非常に私は、 え、大事なものだという風に思っており まして、ま、100年余あの歴史といえば 京都では短いかもしれませんけれども、ま 、それでも長い歴史があるという風に思っ ております。 ま、そういったものをね、やっぱりあの、え、もう含めてね、あの、大事にしていただきたい、また、あるいはこの創業構想ってものは、ま、そういう機会にも、え、またチャンスがあるんじゃないのかなという風にも思うわけですけれども、え、そういったお考え何かございますでしょうか? 勝市長、 ま、あの、総の取り組みがより広く、あの、ま、市民の方も含め、市民の他の方も含めて、あの、幅広いそうにこう、あの、発信をというところで、あ の先生からのご提案だったところかと思い ますが、ま、あの現在もですね、ま、市の ホームページ等にも、ま、総局構訴の 取り組みをあのお伝えするページ等はあの 、え、作っておるところで、あ、ところで ございますが、ま、あの、まだまだこう、 あの、こう幅広いソの周知発信には、ま、 課題があるところもあるかと思っており まして、より、あの、そういった、あの、 いろんな方がいらっしゃる機会へのあの、 検討と、ま、色々なちょっとあの、やり方 できるかいなことがあると思いますけれど も、あの、引き続きより幅広い相の発信に は引き続き力を入れていきたいと 思っております。 津委員。 わかりました。あの、えっと、是非お願いをしたいという風に思います。 あの、ま、ちなみに10月22日っていう のは、えっと、京都のセの日で、ま、京都 の誕生日と言われているんですが、ま、 意外とそれも知らない方が大変多かったり ですね、しましてですね、あの、私は、 あの、京都の町柄、あの、大事なとこ哲学 という話をさせていただいたんですけども 、私はね、あの、この視点が、え、構想に もやっぱり、え、あって欲しいなというの が思いが強く強く持っておるところで ございます。ま、それが、え、私は京都の 本当の意味での間違柄の部分だという風に 、あの、私の考えですけれども思っており ます。え、ま、是非あのお取り組み いただけたらと思います。で、あと言って 、ま、あの、ちょっともう簡単にだけ聞い ておきたいんですが、えっと、え、標準化 の状況でございます。えっと、ま、あの、 この年度、ま、これまだどんどん進んで おりますので、ま、また今年度また進ん でるということではございますけども、ま 、この年度においてもですね、えっと、 標準化が、ま、7億ほどですかね、え、 使われておりまして、え、ま、進んでると 、ま、一方でですね、あの、機関系の業務 システムの管理運営ということで、え、 大型反映やコンピューターに、ま、え、 おそが、え、使われているという状況に なっているという風に思っております。 あの、ま、これ、えっと、う、ちょっと、 ま、国との関係もあってなかなか、ま、 うまくいってない部分もは思うものですね 。やはり、あの、この、え、これ、あの、 いわゆる大型繁用コンピューター、あの、 元々のものですね、え、が、ま、こう運用 をし続けなければならない。 これが、まあ、今8 億で、ま、これは、ま、当然どんどん減っていくということなんだと思うんですけれども、え、この、え、運用の見通し、ま、今の現状も含めて少しお答えいただければと思います。 上田デジタル化戦略官。 はい。あの、自治体情報システムの標準化 の取り組み状況でございますけれども、 あの、まず本市の状況は、え、本年の1月 に、あの、重機委という3分野で、え、 標準居システムの稼働を開始したところで ございます。で、え、続いて、ま、あの、 来年の1月を予定しておりますけれども、 戸籍、戸籍の不評というこの2分野で、え 、移行を目指して現在取り組んでいる ところでございます。で、ま、残る分野、 ま、ほとんどについては、ま、現時点では まだあの移行時期を明確に できていないものでございますけれども、 あの、本会において可決をいただいた、 あの、補正予算においても、あの、多くの 分野で、え、あの、準備のための予算を いいておりますので、それを活用して、え 、準備作業を進めていきたいと思って ございます。あの、ま、これ全国的な事業 でございますので、え、ま、事業者におい て、え、いわゆるIT技術者、SE、え、 というもののあの不足があって、ま、そう いったことでなかなか見通しが立ってない 部分でございますけれども、ま、国におい てもあのそうした現実に考が見ましてこの 支援制度、ま、補助金の制度延長であっ たりしっかりと支援していくというような ことはあの表明をされているところで ございますので、今後ともあ の国や事業者としっかり連携をして、え、取り組みを進めていきたいと思ってございます。委員、 分かりました。あの、ま、これ、あの、何年もね、しっかり進めていっていただきたいという風に思っておるんですけども、ま、あの、計算のね、あれ、見てたら例えば、ま、その、え、今までのあの、汎用コンピューターコスですね、あの、連タ量、これ、あの、一般会計、国報、介護合、え、後期高齢者ですかね。 まあ、多分そんな感じになってると思うん ですけども、もうオタ全部足すとオタンに なるようなあのレンタ量だけでもかかって いるというようなことでございますので、 あのまさにま、え、二重の負担がですね、 こうずっと続くということについては、 あの、私も、ま、心苦しい部分もあると いうことでございます。あの、何としても ですね、え、1日も早くできるように、ま 、我々からもあの、国の方にもあの しっかりとあの伝えしたいと思いますが、 え、ま、あの技術者がいないということは 分かるんですけれども、また一方でですね 、え、先ほども少しお話があったように、 ま、AIもなんかすごく、ま、進んできた 中で、ま、できる部分っていうのがまた 違うかもしれませんけども、可能な部分 っていうのもあるのではないかなという風 なことも思ったりをいたします。え、当初 にね、え、確か高速変換ツールとかいう話 があったんですが、ま、その当時のAIで はとてもできないんじゃないかなという ようなもんですが、今ならもしかしたら できんじゃないかなと思うほどAIが今 進んできているというのは感じるところで ございますので、ま、しっかりとあの、 えっと可能なこと1つでも早く進められる ように取り組んでいただきますをお願いし て終わりたいと思います。 進行いたします。エ村委員。 エ村委員。 え、大丈夫です。 どうぞ。よろしくお願いいたします。え、私からはあの北陸新幹線のことで伺いたいと思います。 あの、ま、まずですね、こう、あの、現在 のこう北陸新幹線のあの福井県異性の ルートの選定に関して、あの、京都オバマ ルートが、え、議論の訴上に上がっている ところですけれども、え、それに対して、 あの、京都市が、あの、これまでこういく つかのこう懸念点というのを、え、国にも 、え、お話をされてきて、で、またあの 今年の4月1日ですね、あの、京都市の ホームページの方で、あの、本市の意見と 、え、して、ま、これまでよりも、ま、 より、え、ま、え、全面に出るように、え 、この、え、京都市の見解というところを 、え、掲載されたということに関しては 評価をしたいと思います。で、あの、ま、 そこの中に、え、書かれてるこう地下水脈 への影響であったり、え、建設弾度の処理 であったり、莫大な財政負担といった、え 、具体的な、え、課題を、え、指定起用さ れているということは、あの、一定意義が あることだと思います。で、あの、ま、 そこからなんですけれども、こうただ現状 が懸念の列挙にとまっているという要素も ありまして、こう積極的に市民の声を代弁 しているという部分にまでは至はないかと 思いますが、え、この点については、え、 どのようにお考えでしょうか? 市長 はい。北陸新幹線の延心計画で、え、 ございます。え、昨年の、え、8月にです ね、え、京都市内を通るルートの案が、え 、示されて以降、多くの市民の皆様方から 、え、様々な、え、ご意見をいただいてる ところでございます。え、そういった皆 様方の、え、ご意見を踏まえまして本とし ては、え、先ほど江村議員がおっしゃって いただいたように、あの、地下水への影響 、え、建設発制度への対応など5つの懸念 課題を、え、があるというようなことを、 ええ、と、ま、あの、え、上げまして、え 、それに対して、え、国や気候に対して、 え、市民の皆様にご理解納得いただける ような科学的な根拠を基づく適切な対応を 申し上げてきた ところでございます。以上でございます。 エ村委員。 はい。あの、ま、午前中北陸新幹線の、え 、質疑が出た際にも、え、ご答弁があって 、ま、今もお話しされたんですけれども、 こう、え、案が提示されて以降の市民の方 からあの、意見が届いてるということで、 ただ、あの、ま、京都市のホームページと も見ておりましてもその、ま、京都市が 何か開催して、え、意見聴収を、え、され てるような、え、経過を、え、確認を できるわけではないんですけれども、こう なんか具体 的に、え、どういった団体から届いていてとか、あと、ま、あの、市民の方にもどういった内容なのかというところも改めて確認をさせていただけますでしょうか。出長。 はい。え、この間ですね、え、例えばあの 昨年のね、え、12月にですね、え、京都 府の手組合、えとか、ま、あと京都仏教会 の方の、え、そういった団体から、え、ま 、あの、要望書、え、いただいたりとか ですね、え、京都司会におきましても、え 、え、生願書、生願賃常等もいております し、また、あの、協国の、え、議員団の皆 様を初めとして、ええ、自民党の市議団の 、え、先生方からも、ええ、ま、あの、 意見頭も、え、提案とかもいいておる ところでございます。あの、そういった、 あの、え、ことを、え、皆様方からの、え 、ご意見等も踏まえて、え、5つの、え、 懸念課題があるというようなことを、え、 申し上げておりところでございまして、え 、今後も、え、京都府密に連携を取りつつ 国や気候に対して進長活発定年の対応を 求めていきたいと考えております。村議員 はい。あの、ま、京都市が今こう提示されているこう懸念のところで、え、ま、国に提示されたこう資料が載っておりますけれども確かにあのそこでもこう手組合のところは出ておりまして、ただま、基本的にはその主造組合がすごく目立っているなと。 で、他の団体はどうなんだろうと、ま、 あの、京都市民としてはこういろんな声が 上がっている中でやっぱりこう団体の声と して例されているものが非常に少ないなと いうのが、え、気になるところです。で、 あの、ま、これまでも多くの市民の方から というようなご答弁をいただいてます けれども、今こうご提示された内容って いうのが、やはりこう京都市の今後を占う ような大きな事業である割にはこうあの、 定示数が少ないなというところも感じます ので、ちょっとこの辺り、え、また ちょっと後ほどの質疑でも触れていきたい なと思います。で、あの、こう、京都市民 の中でやっぱり徐々に関心が高まっている のは、え、感じておりますし、ま、だから こそ果実のあの京都の、え、参議院選挙の 結果においてもこういろんな事象が絡んで の、え、結果だったとはいえ、こう、あの 、1つこう北陸新幹線のルート選定に対し ての民意の現れとして捉えられる向きも、 あの、だからこそあったのではないかと いう風に、え、感じる次第です。で、あの 、ま、この動きも経てですね、今後国が 改めてマ原ルート、またマ鶴ルートの2案 について、え、事業費や弁疫 に対する再検証をしようとする、え、議論 も出ており、え、市長として有権者に 対する、え、誠意ある対応だとで妥当の 判断がされたと、え、評価をしたという 報道も、え、出ております。検証の結果を 経てそこに、え、京都オバマルートにこう なった場合とこの段階で市民の声を集めて 、え、国の詳細の条件を詰める時間的が ないのではないかというところは、え、 懸念をしておりまして、で、そういった 意味ではこう今週の月曜日ですかね、あの 、北陸新幹線の延子に関して成功課題を 十分な時間か、え、十分に時間確保し、 検討をすることということで、え、京都の 不市長会で国や鉄道機構に、え、要望され たということを、え、拝見したのは、あの 、注目してみております。で、あの、これ 報道にはですね、こう国がどういう返事を したのかというところまでは言及をされて おりませんでして、え、ここで、ま、どう いった議論がなされたのか、また、あの、 この場では、え、国から、え、正確な返事 がなかった場合、今後、え、こう、返事を 求めていこうとされているのか、これに ついても確認をさせていただきます。 長 はい。えっと、報道であります、あの、 共会の、え、要望ということでございます が、え、これにつきましては、あの、風の 、え、共同不長会の参加である、え、ま、 あの、市の、え、ま、あの、様々な、え、 要望をですね、これを取りまとめて、え、 ま、あの、京都市長会としての、え、要望 ということで、え、今後はあの近畿、え、 市長会であったりとか全国市聴会という ところでも、あの、上がっていくような ものでございまして、え え、えっと、まだ国の方にこうやって出していこうという動きということではないというようなものでございます。村委員。 あ、はい。ということはこの法道で出ている、え、中に枠に、えっと、京都市は入っていなかったということですか?すいません。 市長、あ、京都省ももちろん入っております。はい。江村委員。 はい。あの、やはりこう、今再検証がなさ れたというところで、またあの、再びこう 経過を、え、待つ段階ではありますけれど も、え、その後こう結果が出た後、どの ようなスケジュール感で済むのかという ところが、非常に不安があるなと思って おります。で、そこがもしかして、え、 京都市が懸念している事項というのを しっかりとこう議論できる時間がなく進ん でいってしまっては、え、やはりこう京都 市の今後、え、占うような事業で、それが あの京都オバマルートを通るというところ で、こうスピード感がでバーって決まった 時に、え、こう市民の納得を必ずしも得 られるのかというところを危惧するところ ですので、え、ここを、え、やはりこう 再検証がなされている、え、今後なされて いこうとする段階において、え、今、え、 しっかりとこう交渉しておいていただくと 、え、その、え、仮に、え、京都に関する ルートになった場合に、え、その京都が、 え、示している懸念事項に関して、え、 課題を払拭できるような、え、全ての市民 が納得するというのは難しくても、やはり こう多くの市民が行って納得できるという 議論を、え、果たせるように、え、その 時間をしっかり有料いただく というような交渉は、え、しただきたいと思います。すいません。改めて確認でご返答お願いいたします。 市長 はい。え、今後の動きということでござい ますが、えっと、ま、参議院選挙の結果を 受けまして、え、与党PTの、えと 、西田委員長の方が、ま、債権省の移行 示されたということで、我々としましては 、あの、国の動きを中視してまいりたいと 思っております。ま、あの、再建具体的に どういったやり方でやられるかとか、どう いう観点でやられるかというのもまだ今だ 示されてるものではございませんので、 我々としましては、あの、中止をしていき たいということでございます。あの、その 、え、ま、前段でですね、あの、昨年の 12月に、あの、ま、あの、与党PTの、 え、整備推進会の方で示されたものについ ては、まずあのルートについて、え、ま、 あの、どのルートがっていうところを選ば れる中でですね、え、やっぱり地元の意向 というところを、え、きちんと踏まえて やるというようなもので、え、ございます 。我々があの求め、え、我々が求めており ます。ま、5つの懸念課題こういったもの が、え、市民の皆様の、え 、にしっかりとあのご納得、懸念とかをさ れる、え、そういったものがないと なかなか我々としましてはその先進むこと のも 村 はい。え、もちろんですね、あの、こう、 京都市が今提示されているものに対して、 あの、それなりにこう国が、え、検証はさ れると思いますけれども、ただあの京都市 として、え、その国から出たものが本当に 納得しうるものなのかというところも、 含めて、え、しっかりと判断できる、え、 状況にしておいていただきたいなという風 に思います。で、あの、ま、もう1つこう 最初に議論させていただいた中で、え、気 になっておりますのが、その京都市として 、え、広く、え、意見を、え、徴収する 機会を持ってきたわけではないという ところでして、この、ま、再検証の動きは 、え、ま、見守りつつも改めてこう、あの 、死として積極的に市民の声にこう耳を 傾ける機会を設ける段階ではないかという 風に思います。こう、あの、ルート選定に ついてという意味では確かにあの国が ルート検証を行っているという部分はあり ますけれども、仮に、え、京都オバマ ルートになって京都市に、え、その開発が 大きく影響を及ぼすと、え、なった場合に おいてのこう京都市民として、え、どの ような、え、懸念があるのか、もしかし たら今こう5つの懸念と、え、出している もの以外に何か、あ、そうだなと、あの、 市民が広く、え、それは懸念点として 大きく上げるべきだなと という事項が出てくる可能性もありますので、え、こういったところにも、え、京都市として耳を傾けていくべきではないかと思いますが、いかがでしょうか? 三市長、 え、北陸新関数の整備はですね、あの、え、元々、え、ま、国策として、え、国が、え、死体となって整備するものでございます。 あの、どういったルートを通るということ かは別にいたしましても、えっと、国が しっかりと、え、市民国民の意見を聞くと いうようなことが必要かと思っております 。あの、我々は我々があの、得たそういっ た市民の皆様のお行については、え、必要 、え、国の、え、国やにはお伝えしている ところでございます。 エ村委員 はい。あの、やはりこう京都市のスタンス としてずっとこう国や気候にの判断という ところが、え、ま、強調されるわけです けれども、え、これはあの実際に、え、 もしこの町で開発をされるということに なれば、え、京都市のこう財政負担に関し てもこう、あの、ま、一部で与党PTの中 で、え、この自治体の負担があのないよう にというような発言が出る向きもあります けれども、ただあの市長としてはやはり あの、ま、官僚との経験を踏まえてこう あの自治体に一定の負担を求められると いうことは否定できないと思うというよう な発言も出ておりますし、こう、あの京都 姿勢にこう、あの大きなこう影響が出ると いうのは否めない大きな事業でありますの で、え、これは、え、こう国の判断があり つつも、え、京都市として、え、それを どのように向き合うのかと、それを、え、 京都市民が、え、京都市の動きを見てこう 納得 の交渉してくれたと、え、感じるぐらいの対応というのは取っていただきたいと思いますし、え、その部分を、え、求めて終わります。え、進行します。 あ、失礼しました。え、 手上げてやられましたか? うん。答弁 答弁。 はい。 はい。失礼いたしました。え、伊出長。 はい。え、地方の財政負担ということで ございますけども、あの、これは、あの、 先ほど申し上げてる5つの懸念課題の1つ でございまして、え、ま、ただ、あの、 この新幹線の、え、北陸新幹線の整備に ついて、これが、ま、その、え、当該地域 があの地域進行のために誘致推進してるか 、あるいは、え、国策として推進してるか という、あの、性質の違いとか、ま、あの 、当該地域における便と表のバランスとか 総合的に判断されて、これまでの負担の あり方に捉えることなく負担の最小化を図っていただきたいという風に考えているところでございます。 はい。 はい。 ちょっとあのタイマーを修正いたしますので少しお待ちください。 どうも 20よ。 え、克井すいません。あの、ちょっと、ま、タイマーの確認もあるみたいなので、あの、残休憩いたします。はい。 再会は、 え、再開時刻はですね、 3時20分、 え、3時20分 といたします。

市会事務局

総合企画局
(発言順)
山本陽子議員(共)、くまざわ真昭議員(公)、しまもと京司議員(自)、北尾ゆか議員(維)、西野さち子議員(共)、兵藤しんいち議員(公)

・・・・・・・・ここまで①・・・・・・・・

谷口みゆき議員(自)、久保田正紀議員(維)、河合ようこ議員(共)、平山よしかず議員(公)、津田大三議員(自)、江村理紗議員(維)

・・・・・・・・ここまで②・・・・・・・・

加藤あい議員(共)、青野仁志議員(公)、椋田隆知議員(自)、大津裕太議員(維)、天方ひろゆき議員(民)、片桐直哉議員(改)