国立競技場の命名権、三菱UFJが取得で最終調整 当初は5年100億円程度の契約か
新宿区にある国立競技場の名名権を来年 から三菱UFJフィナンシャルグループが 取得する方向で最終調整に入っていること が関係者の話で分かりました。 契約額は年間およそ20億円と見られ、 当初は5年100億円程度の契約となる 見通しです。スタジアムの名名ビジネスと しては国内で市場最高規模となります。 年の東京オリンピックパラリンピックで メイン会場となった国立競技場は今年4月 から民営化され、NTTドコモやJリーグ などによる新たな運営会社は収益の柱の1 つとして名名権の販売を上げていました。
東京・新宿区にある国立競技場の命名権を、2026年から三菱UFJフィナンシャル・グループが取得する方向で最終調整に入っていることが関係者の話で分かりました。
契約額は年間およそ20億円とみられ、当初は5年100億円程度の契約となる見通しです。スタジアムの命名権ビジネスとしては国内で史上最高規模となります。
2021年の東京オリンピック・パラリンピックでメイン会場となった国立競技場は2025年4月から民営化され、NTTドコモやJリーグなどによる新たな運営会社は収益の柱の一つとして命名権の販売を挙げていました。
