「批判殺到」大注目の新生マルジェラがデビュー!まさかの4本ステッチマウスピース…
どうもこんにちは。Kと申します。今日は 先日発表された新メゾンマルジェラの26 SSのコレクションについて話をしていき ます。神聖マルジェラに関しては今年の7 月に行われたクチールのファッション ウィークにいてグレンによる神聖 マルジェラがデビューをしてはいますが クチールとプレタポルテでは意味合いが 大きく違うのでディレクターとして クチールで評価がいかに高いかこれは もちろん重要ではありますがプレタはより 重要度そしてファンタジア業界からの期待 度注目度が高いのでグレンマルジェラが 一体どんなプレタポルテのコレクを見せて くれたのか本日は見ていきたいと思います 。皆様よろしくお願いします。ではまずは このコレクションで注目されている ポイント2つに触れていきましょう。1つ 目はマウスピースです。すでにルックや ランウェイをチェックした方が多いと思い ますが、おそらくその全員が気になった このマウスピース。モデルたちの全員の口 にブランドのアイコンである四つ糸の形を したマウスピースが取り付けられていて、 どこか近未来的にも感じるし、ま、 ブランドの白意のイメージもあって、医学 的なアプローチにも感じるこのマウス ピース。グレンはこれに対して表現を統一 するために用いたというコメントをしてい たのでモデルたちの表情を強制することで 全体のルックに統一感をもたらすという 狙いがあったようですがモデルをおもちゃ のように扱っている不快でしかないという コメントが多くさらには某大手 ファッションメディアも無意味だった有名 モデルを起用してやることではないという 胸の記事を書いていたりと、まあ海外では 非常に告評されてまして、正直僕も見てい てこれがなぜ必要だったかは全く理解が できませんでした。ま、モデルの表情表現 を統一して服を見やすくするという目的で あれば、ま、それならマルタンの時代の ように、ま、布をかぶって顔を隠したり、 ま、元々そういった顔のモデルを キャスティングするなど、ま、もっとこう 今の時代にあった方法をするべきだったん ではないかなという疑問が残るポイント でしたね。そして2つ目の子供たちによる クラシック演奏。最初に言ってしまうと、 これもかなりの国評です。ま、可愛らしい 子供たちがゾろぞろと出てきて各々の席に つき大人の指揮者の元で演奏を始めるん ですが、決して綺麗とは言えないぎこち ないバラバラな演奏でその中をマウス ピースをしたモデルが歩くというこう混沌 とした空間を作り上げています。ま、 ランウェイの映像を見た方は分かると思い ますが、子供たちの演奏がこう映る時間が ルックが映る時間よりも長く、ま、その バラバラな演奏によってランウェイに集中 できないという、ま、正直このレベルの ブランドのランウェイでは近年あまり見 ないような現象が起こっていて、まさに カオスでした。これに対しても何をしてる んだ?乱雑なコレクション。服が見れない 。さらには、ま、海外では子供たちを起用 するということにかなりシビアで演奏が うまくできない子供たちを偽物のように 使うなと、え、いうような、ま、本当に 様々な否定的な意見が殺頭していって、ま 、このカオスな演出を天才的と取るのか、 最悪だと取るのか、ミルガーによって 大きく分れるポイントでしたね。ま、ただ 今回の演奏当然グレンの狙いがあるので、 ま、この噛み合っていない、完成されてい ない演奏っていうのは、ま、グレンの今の 立場として考えると、ま、マルジェラと いうブランドの中で探り探り色々なピース を組み合わせて、まだいまいな コレクションではあるが、少しずつ完成へ と向かっている。ま、そのグレン自身と 被る表現にも感じれますし、そしてあの マルタンが行った90年春夏の コレクションでは壊れた遊具の中で ランウェイを行い子供たちが走り回ると いう、ま、こう後期な存在だった ランウェイのイメージを変えるような表現 をしたこともあるので、ま、あの時と同じ ようにランウェイをこう自由に表現しよう としているとも取れるので、ま、一体何を 考えって子供たちの演奏っていうのを採用 したのかは分かりませんが、ま、グレンが こう最初から自由にランウェイを作れて るっていうのは感じるので、ま、今回だけ を見るとあまりにも際どい、ま、言って しまうとこうひどい演出ではありましたが 、もう少しこう長い目で見た時にこの ランウェイの価値が高まる可能性もあるな と。ま、それぐらいこう個人的には演出の ひどさの中に、ま、天才は神人だよなと いうこの評価がひっくり返える可能性も あるなというのは感じましたね。ま、 もちろん子供やモデルの表情の強制など こう時代と合っていない部分っていうのは コントロールすべきですが、ま、最近ここ までカオスでこう攻めた演出をする、え、 ブランドっていうのは少ないので、ま、今 の時代においてはの存在感っていうのは 間違いなく強烈でしたね。あの、炎上だけ しないことをお祈りしておきます。では、 少し長くなりましたが演出については以上 です。続いては大本名のルックを見ていき ましょう。まずは今回のコレクションで何 度も繰り返し登場したノーカラーのコート やテラード、ま、マルジェラのアイコン的 なアイテムであるノーカラーは、ま、これ までもテラードやそして、ま、デニム ジャケットなど、え、何度も繰り返されて きてますが、グレンはそのアイコンを バリエーション豊富に、特に前半はレザー をメインにコート、ジャケット、 ライダースを発表しています。や ジャケットは胸源と複部にコードが 取り付けられボタンではなくコード紐を 絞って着用するようなディテイル。まさに マルジェラのユニフォームである白意を ベースにしていってさらにでそこに アクセント加えています。よく見ると ネックから袖山まではかなりタイトですが 、袖山から外側までが異様に長く丸く そしてやや落ちた独特なシルエットで作ら れていて、どこか不気味な近未来感もあり ながらもクラシカルなパワーで今期多くの アイテムに採用されています。ま、グレン 本人もマルジェラは肩から始まったという コメントを残していたので、この ショルダーの作りは今期の注目ポイント です。他にもこのノーカラーはデニムや 独特な素材で展開されていて、特にデニム を見ると、ま、やはりグレンしさを感じる 要素ではあるんですが、ま、 アーティザナルクチールの時もそうでした が、ブランドのDNAの理解、リスペクト が非常に深いので、マルジェラのDNAの 中で生きるグレンのような立ち位置で今回 クリエーションを行っていたと思います。 ま、グレンのYプロジェクトでの クリエーションを振り返ってみても、最高 地区やトロンプルユと、ま、どれも マルジェラが得意としてたものばかりで、 もちろん原点はゴルチエでグレンは ゴルチエでキャリアをスタートさせてます し、ま、マルタンもゴルチエにいてそこで 色々なものを学んでる。ま、旅もその時代 に生まれたものなんて言われてるぐらいな ので、元をたどるとゴルチエの影響って いうのは大きいんですが、ま、 アントワープ時代に学生の友人たちと マルジェラを買いやさるぐらいマルジェラ ファンだったグレンだからこそできるこの ブランドへのリスペクトと自身の クリエーションのバランス。ま、それに よって生まれたこのどの時代でもない絶妙 なマルジェラっていうのはこれまでには ない魅力を持っているように感じました。 そしてその中で生み出したのがこの トロンプルユドレスですね。ま、今期最も 素晴らしかったパートで柔らかい素材の ドレスにこうぼんやりとテイラードを 浮かび上がらせるというこの表現技術ま、 メンズのグレーのシャツにもラペルが 浮かび上がってましたがまさにマルジェラ とグレンのクリエーションが見事にはまっ ていって、ま、あれだけ主張の強い トロンプルイをディーゼルイヤバイロで 作ってきたグレンがマルジェラに来ると ここまでこうはない雰囲気のトロンイを 作るというま、まさに先ほど説明した マルジェラのDNAの中で生きるグレンと いうのを感じました。ま、メンズの テーラーにこうスカーフを巻いてるようで 一体化しているというトロンプルユな表現 もあったりと、ま、この完成度そして バリエーションの豊富さ、ま、今期最も 良かったポイントだと思います。そして 注目したいのが新しいフューチャー シリーズ。ま、先シーズン復活を渡した フューチャー牌。ま、マルジェラーが 大好きなグレンのリクエストによって復活 したと言われてますが、ま、まさに時代を 感じるこうアイコン的なシューズで、それ を今回さらにアップデートしてランウェイ で発表してみました。ま、いつもの フラットなソウルではなくなってたりと、 ま、かなり変化はしてますが、今後の マルジェラの新アイコンとなるのか、ここ は注目したいですね。こうファッションが 好きそうなシルバーも登場していました。 他にもボックスバッグという、ま、メタル のフレームが取り付けられたバッグや ジャパニーズトートのアップデート バージョンなども登場し、ま、正直 探り探り感は否めないですが、ま、当然 こう重要になるビジネス面売上を取ること を考えて、ま、色々と変化を加えてるなと いう印象は感じましたね。ま、プレタも かなりリアルな展開の仕方で アーティザナルあのクールを見てからの このコレクションだと正直物足りなさは 感じましたね。ま、一部ではこれはMM6 かなんて言われてるのもちょっと納得でき てしまうようなくらい花はなかったし、ま 、演出以外で攻めてるこう要素っていうの はありませんでしたが、ま、近年の デザイナーには数字を作る能力っていうの も、ま、かなりのレベルで求められるので 、ま、ある程度のこうリアルさを持たせ ながら当然マルジェラをリスペクトしつつ 、ま、自分のこう子も入れるっていう非常 に難しいバランスを求められる中で、ま、 やや今回は星的なクリエーションだったの かなと。ま、それが良さでもあったんです けど、ま、ちグハグな子供たちの演奏の ように、ま、グレンマルジェラもまだまだ これから感っていうのが強いですね。ま、 バックやシューズの展開を見ても、ま、 ウエスタンブーツもこう特にこうひねりが あるわけでもないですし、ま、バックも デザインこそ新しいですけど、特別引か れる要素やキャッチーな要素もなく、ま、 結局あの演出面での低評価っていうのも、 ま、もちろん時代に削わないっていうのも ありますが、ま、あのBGMを吹き飛ばす ほどの、え、ま、プレタのインパクトが あればそこまでの低評価を受けてないはず なので、ま、事前に発表したクチールとの ギャップっていうのも理由の1つかもしれ ませんが、ま、あまりにもファースト コレクションらしすぎるファースト コレクションでしたね。はい。ま、今後 こういった部分がどう調整されていくのか 、ま、もちろん素晴らしいブランドと 素晴らしいデザイナーのタックなので注目 していきたいと思います。ということで 本日は、え、マルジラの26SS、え、 高ドのコレクションについての解説以上で ございます。皆様最後までご視聴 ありがとうございまし
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