デフリンピックバレーボール女子日本代表川北美雪監督2≪cheer Up Station≫
チアップステーション。 この時間はスポーツの様々な大会で活躍が 期待されるアスリートの声。またその選手 たちを支える人々の熱いエをお届けする チアップステーション。東京FM鈴木明久 です。東京で初めてのデフリンピック。 東京2025デフリンピックが来月15日 開幕します。デフリンピックはデフト オリンピックを合わせたもので、この デフトは英語で耳が聞こえないという意味 。デフリンピックは国際的な聞こえない、 聞こえにくい人のためのオリンピックなん です。東京2025デフリンピックは東京 体育館や駒沢オリンピック公園総合運動場 などを会場に陸場やバトミントン、 サッカー、水泳、レスリングなど21の 競技が行われます。世界70以上の国は 地域からおよそ3000人が参加する予定 です。デフリンピックバレーボール女子 日本代表の川北美ゆ監督は見所をこのよう に話しています。 選手は聞こえないですけれども、やはり 表情が豊かだったり、目の力がとても 素晴らしいと思うので、そういうところを まず 見てほしい。1人1人うちの選手たちは、 あの、結構素敵な選手がいっぱいいますの で、あの、本当に見所はたくさんあると 思いますし、バレーボールのゲームとして も楽しめるあの試合をしたいと思います。 [音楽] プレイしているデフリンピック選手の表情 、ここにも注目して応援しましょう。ま、 スポーツの応援と言うと声や聴覚、音に 頼るものが多くて聞こえない聞こえにくい アスリートによるデフスポーツでは観客が アスリートを応援する手段限られているん ですね。そこでサインエールが生まれまし た。このサインエールは目で世界を捉え てる人々の身体感覚と日本の主言語を ベースに作られたもの。例えば池という 応援は顔の横で両手をヒラヒラさせて勢い よく前に突き出すという動作になるんです ね。このサエルも使って応援しましょう。 東京2025デフリンピックまであと42 [音楽]
スポーツのさまざまな大会で
活躍が期待されるアスリートの声、
また、その選手たちを支える人々の
熱いエールをお届けする
「Cheer Up Station」!
今年11月に日本で初めて開かれる
「東京2025デフリンピック」。
デフリンピックは、
「国際的な『きこえない・きこえにくい人のための
オリンピック』」です。
デフバレーボール女子日本代表の
川北美雪監督が話す、見どころとは。
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