<特集>JR松山駅“新駅舎の開業から1年”効果と見えてきた課題は…
続いて特集です。新車の開業から今日で 1年を迎えたJR 松山駅周辺の賑わ今を追いました。 なんか綺麗になってて ちょっとびっくりしました。 あ、 かっこいいなって思います。 え、まだ工事が多いので早く工事終わってもっと全体が嫌いになればいいかなって思ってます。 [音楽] 何にもない。 いや、今もちょっと時間を間違えてで、ここで 1 時間待ちぐらいなんで、もうちょっとなんかこう立ち寄れるようなとこがあったらいない。 新しい増山駅出発進行。 去年およそ70 年ぶりに新しい駅舎に生まれ変わった JR山駅。今日でリニューアルから丸 [音楽] 1年を迎えました。 [音楽] 新しい駅になってですね、あの、ま、駅を 見に来られた方とか、ま、せっかくなので 、こうJRで松山行こうかとかそういう方 が増えたんじゃないかと思っております。 JR四国によりますと、新駅者開業後に 100km圏内の近距離での利用者が前の 年と比べて1割から2割ほど増加したと 言います。 として新役者の開業と共にオープンしたの が現在17店舗の飲食店や物販店などが テナントとして入る商業エリアだんだん 通りです。 さ、こちら広々とした店内ですけれども、 出張や旅行でしょうか、大きな荷物を持っ た方が目立ちますね。 こちらは県内の農家直装の野菜などを使っ た弁当を提供する美味しい音。 への出展でより多くの客草にアプローチ できていると出点のメリットを感じてい ます。 利用者さんの層が違うっていうので県外の 方、外国の方もたくさん利用していただい て地元の美味しい食材を皆さんに知って いただくことができていいなと思います。 お店の売れ筋はというと、 やはり1 番売れているのはこちらの飯弁当になります。さらにで、やはり食べやすいもので、こちらの肉巻きおにぎりという商品だったり、こちらのサンド [音楽] 1系ですね、勝ちサ度なども人気の商品の 1つになります。 店ではご知感のあるものや旅をしながらで も簡単に食べられる持ち運びやすい商品が 好まれています。 そして創業以来受け継がれる熟成だれを使ったウナぎ料理が自慢のウナぎお倉。県外の人にお店を知ってもらうチャンスも広がったと言います。 そう、県外の方が、え、ウナギを食べる穴葉を見つけたなんてことを言ってくれるお客様の中にいらっしゃいます。はい。嬉しいですね。 この店で売れているのもやはり持ち帰りできる商品。 [音楽] 紐を引くで蒸気が金付きの付きの容器でつでも熱々出来たを楽しめるや菜や銀などを混ぜ込んだち米にウナぎを乗せたおコなどが人気だと言います。 [音楽] お客さんの数から考えたら持ち帰りは多い ですよ。10%から15%ぐらい多いん じゃなかろうかと思います。 しかし出点の効果を感じる一方でどちらの 店も集客に課題を感じています。 来ていただいたお客様は美いしいと喜んで いただいております。でも僕たちとしたら もう少し来てほしいなと。 まだ店の前がね、駐車場が少なかったりとか、あ、草が生えたり、生えてたりとか、ちょっとちょっとあの、もう少しみんなで頑張っていただきたいところはあります。はい。 やはり駅の中ということもあり、 JR の駅を利用するお客さんに限られてしまうので、あとは他のお客さんの集客もできたらいいなと思います。 [音楽] JR 松山駅だんだ通り全体で見ると開業直合は好調だったもの。 [音楽] 3ヶ月経った12 月以降というのが、あ、やはり新、新施設として訪れる方も落ち着きまして、若干計画を下回る状況とはなりました。え、鉄道利用者だけじゃない方たちに現れる施設っていうのをエリ アっていうのを模索していく必要性はあるかなとも考えております。 駅の賑いに必要なのがエリア全体の賑い。 その鍵を握るのが周辺の再開発です。 今の松山駅周辺を歩いてみました。 こちら松山駅の東口です。あちら高架に なった新駅舎。 そしてこの周辺は新しい交通、バスタや商業施設が予定されていますが、現状は仮説の中輪場となっています。こちらが反対側の西口です。私の今後ろに見えているところ、こちらアリーナの建設が予定されているんですが、今は土が積み上げられているのみ何もないという状況です。 未だ開発の全体像が見えない駅周辺の現状に中村知事も苦を停しました。 で、心配してるのは市がやる担うという周辺整備とそれから路面電車の遠心とえ、ま、こういった事業については何も見えてないと。 ともかく今あの野原のような状態が続いてたら集客が見込めないんで周辺の再開発の現在地場賑作りを担う松山市に聞きました。 [音楽] 西側については現在方針を出してる アリーナ でまた東側については、え、賑合を 生み出すための民間の開発を促すこのよう なこともですね、松山市の役目だと考えて おります。 西側については今年7月 市が5000席以上のアリーナとサブ アリーナなどを中心に施設を整備する基本 計画を策定。 アリーナの予定地は現在さらちで土地の 区画や形を整える造成が2028年度に 完了する予定です。 11年度ぐらいからですね、着行できでき たら、ま、1番最短のスケジュールになる かなと考えております。 駅東側は商業施設やホテル、子供向けの アミューズメント施設などを整備する将来 像を去年9月に発表。 そういったものをここに持ってくることによって整備することによって賑合が生まれるのかこれからあの決めていくために意見を聞いてるというような段階ですので 賑いを作り出すため民間の事業者からアイデアや意見を募るサウンディング型市場調査を行っています。 市は調査結果などを踏まえ、今年度中に再開発のモデルプランを作成する予定です。一方、駅東側で間もなく動きがありそうなのが駅前の路面電車の底設です。 こちらについてはですね、関連する工事はですね、来年度令和 8年度から着行したいと考えております。 計画では新たな電は現在の場所から駅舎の 方向へおよそ30m移設される予定で これにより地下道を利用しなくて済むよう になるなど乗り換えがスムーズになりそう です。 多くの人が待ち浴びる松山駅周辺の再開発 。 町の人たちが望む将来像は 子供からね、こうお年寄りまで来てこうね、違和感なく楽しめるような場所とかあればいいんじゃないかなと思いますね。 [音楽] 基本は交通なんで利便性ね、やっぱり便利 で会って欲しいことと関西方面、東京とか 出るまた逆に来る人、外国人の方も使って 便利な都市の松山の中心になればと思い ますね。 僕らは食事を通して皆さんにJRに来て よかったな、JRで食事してよかったなと 思っていただけるようなお店を作ります。 ね、みんなで、え、JR四国1の松山を JRをみんなでよくしたいと思っており ます。も、やっぱりあの人がですね、あの 笑顔で生き買うような駅になると嬉しい ですよね。 愛媛の玄関口にふさわしい賑われる再開発 の1日も早い実現が待たれます。
去年およそ70年ぶりに新しい駅舎に生まれ変わったJR松山駅。
開業の効果もある一方で課題も。
オープン後の駅舎のにぎわい、周辺のまちづくりの今を追いました。
