【KMS 新型コロナ】矢部麻里子

[拍手] [音楽] う 。 [音楽] 安部まり子と申します。 え、私はあの日本で、え、ま、医学部卒業 して日本では血液内会として発血病ですと かリパ士の治療に携わっていたんです けれども、あの、治療よりあの、その、ま 、診断ですかね、この人がリンパ であるかどうか、発血病であるかどうかと いうその診断を専門にしたいと、あの、ま 、心志しをちょっと変えまして、あ、 2007年に都米をしてアメリカでその 診断に特化する専門のあの意思になる トレーニングを受けて現在ニューヨーク市 にありますメモリアルスロンケタリン キャンサーセンターというところで血液 病理として勤務をしております。また日本 とアメリカの1番、ま、違いと言いますか 思いましたのは日本っていうのはやはり1 つの国、1つの政府ですが、アメリカと いうのはその独立多政府がもうそれぞれに 条例を出してあのもう規制などを簡単に 作れますので、アメリカの方が、ま、言葉 は難しい、厳しいかもしれませんが、 ちょっとやることが極端というか、逆に 強制力があると言いますか、例えばあの レストラン閉めますって言ったらそれあの 抵抗したらもそれは週 のその条例違反になりますし、そういうあの、 あ、日本の細かいそのそれぞれの道徳感に基づいたそのコントロールというのと真逆でアメリカはあの、ま、あまり統一感はないんですけれど、一度修政府が動き始めたらそこから先はその、ま、起に基づいてコントロールしてくのは、ま、そこの 2 つの違いというのは非常に大きいなと思いました。 うん。 あの、で、またアメリカやはり違う人種、いろんな宗教が混ざってますので うん。 あの、例えばあの、全員が納得するようなその規制っていうのはできませんので、もう事前に決めるんですね。例えば要請率が 5% になったら学校占めます。要請率が何% になったらレストランを占めます。 で、あの、それを事前にある程度言われていて、 そのデータを全部公開して、 で、あの、はい。5%になったからこうし ます。何%になったからこうしますという 投をしますので、ある意味先が読みやすい と言いますか、準備もしやすいという印象 はありました。日本の方がなんとなくあの それぞれの同徳感に基づいてで例えばあの 学校にるっていうお話もありました。 も割とその唐突な感じと言ったら失礼なんですけれど、あんまり事前準備もなくこう突然こうしまったそこのなんか [音楽] ワークフローって言いますか流れは非常にアメリカと日本は違うな。ま、うん。 あの、どっちがいい、どっちが悪いはないと思うんですけれど、日本のやり方っていうのはアメリカでは決してできない。あの他民族、他人種、他 宗教のアメリカではできないだろうと思ったんですけれども、そこは非常に大きな違いを感じました。 [音楽] 感染者に対する差別というのも あの、ま、ちょっと差別と言い方が 合ってるかどうか分かりませんが、日本というか、ま、アジア特有かなという印象を受けまして、アメリカは、ま、自分自身も理感しましたが、あの、測って差別を受けるという経験は全くありませんでした。それはい。そこは面白い違いだなという風に感じてます。 うん。 それもやはりやっぱ違う週、違う地域というのがあるのかもしれません。 私が住んでるエリアというのはやはりあの ニューヨーク市満ンハタンクですのでもう あらゆる人種がごちゃごちゃにあのなって いて東洋人ですとかあのラテン系あとは アフリカンアメリカンへも理解のある エリアだと思うんですけれども実際にあの マンハタからちょっと車で本当に30分 40分行ったエリアでは実際にあのまをし て歩いてた東洋が殴られたとかそういう話 は実際に聞いています。 ただ、あの、な、何て言いますか、アメリカ広くて、あの、ところが混じってるのに 1 箇所こうにフォーカスを当てて報道するとそれがまるでアメリカ全土みたいに移りますよね。 うん。 なので、あの、逆にあの、日本で報道されているのはなんかアメリカ全土アジア人が例えばその、ま、チャイナバイラスだとか言われて、あの、ま、避難されてるとか、アメリカ全土常にすごくあの、感染があの広がってるっていう風に見えるんですが、それはもう結局このここで今ひどかった、次ここっていうのをひどいとこばかりをこう追っているのでまるでこう連続的にずっとひどい、ずっと差別を受けてるように見えますが実際はそのうん。うん。 バラバラなのをこう 1 番ひどいところだけにフォーカスを当てて報道してるからちょっとそこは歪んで伝わってるかなっていうのは感じます。 [音楽] やはり保険制度かなと思います。それはニューヨーク州は今回のことで初めて保険がなくてもコロナに関しては、え、あの公立病院では見てもらえる、あの保険がない人もウェルカムっていう風にちょっと変えたんですね。 [音楽] あ、 あの、ただ残りの49 種がどうしてるかは分からないんですけど、やはり日本の国民会保険生度っていうのは素晴らしいな。 アメリカの場合はやはりあの保険がない人間はあの、ま、病院に行くのためられますし、自悲診断になってしまったらとんでもない額を請求されるので、 そこで、え、まず病院へ行くという、 そこに大きなハードルがあります。 うん。 最初からあれだけの検査を行うキャパシティがあって、あの病院も非常に多くありますし、医療従事者の数も非常に多いので受け入れる側はあるんですけ、あのキャパシティはあると思うんですけど、患者さんっていうか、ま、その利感者が行くっていうところに大きな [音楽] [音楽] 1 つその保険の壁というのがあったので、やっぱりあの保険性制度は少しやっぱ見直していたら状況は違ったかなとは。 うん。 いわゆるあのイリーガルの移民、 不法移民が うん。うん。 行った、あの、病院に行ったりすることによって、要は自分のがちゃんとした在留資格がないってことが分かったら、強制相されるんじゃないか。そういう人たちがいるエリアってやっぱりあるんですよね。そこで 1 人かかるでも病院に行けないで、そこで広がっていくっていうのは、 あの、ちょっとどういう風に報道されてるか分かりませんが、あの、ニューヨーク市の一部のそういうエリアではそういうこともありました。 [音楽] 検査のキャパシティはかなりあります。で、例えば接客業、美容師さんだったり、 あの、レストランの従業員は 2週間に1 回検査をしないといけないっていう決まりもありますし、ま、そういうのも含め検査の数は非常に多いと思います。 ニューヨーク州のニューヨーク市なんです けれども、そのニューヨーク州全体で今日 1日何件検査をやって、何人要請が出て、 そのうち何人が入院して、何人が今あの 重症管理になってるっていうのは毎日毎日 ちゃんとホームページで、ま、入浴集の レベルと入浴のレベルであの、発表され ます。ま、それを見たら分かるんです けれど、もうかなりのあの検査数を毎日 こなしていますね。PCR をそれだけやることがどれだけ患者数を減らしてるかっていうのはやっぱりちょっとまだ分からない あるのではないかなと思います。あの自分の職場では私はもう理感してしまったのでその対象にならないんですけれどま希望者は 2週間最低2 週間分けると希望すればすぐただで受けられるんですね。 かかってもその差別をされないという文化だからと思うんですけれど私の周りもみんな受けてます。 2週間ぐらいごとにで、確かに先週 1 人がって彼は今あのちょっと職場あの出勤停止でされてるんですけれどもうん。 2 週間に皆さん1回受けてるので1 回要請が出るとその前の検帯も遡ってもう 1回あの うん。 解析しなくたりするんですね。で、 あの、ま、できる限り性、議員性あのうん。 ま、 排除するようにしてるんですけれど。で、ま、確かに私は今そういう中で生活してるの。 で、あ、彼は妖精だった。隔離されて、ま、彼のためにも、周りのためにも良かったねと思ってますが、ただそれをがそういうシステムがなかったからじゃあどうなってたかっていうのはちょっと自分では経験をしていないので なるほど。 うん。わからないですね。あの、検査やりすぎっていう風に言う人もいますしでもやっぱやらやってこうこれで食い止めてようやくこなんだって言ってる人もいますし、なかなかそこはやはり日未知のウイルスでやったことがないことですので、なかなか難しいかなと。 うん。 [音楽] 例えば自分でもあの病院のま、あの ちょっとIT系をやってた同僚ってか毎日 は合わないけどもちろん顔も知ってる名前 も知ってる人1人なくなってしうん あとはあの自分と一緒に働いてるあの秘書 さんのお父さんが1人しやっぱりたどると あのなくなってる方がにすぐ手が届く うん。なるほど。 あの、やっぱり感染の広がりでしたので、それを見ていますので、 感染に対する恐怖にある。日本よりもしかするとあるかもしれません。 今では、えっと、屋内のレストランももしかしたらもうすぐ完全に禁止になるかもしれませんが、ずっと屋内飲食レストランずっと閉鎖だったのが、ま、あの、屋外のテーブルもしくは屋内だと [音楽] 25% にその、あの、あの、お客さんの数を減らして結局距離を取った状況、 25% までなら室内飲食大丈夫なんですね。 うん。 ただ私の周りはいや、室内は映るから嫌だって言って、むしろレストラン、えっと、室内は希望する人ほとんどいない。みなやはり 怖いから出るなら外で。そういう意味では経済は大期なんですけど、レストランはま、 行かない。お店もなるべくオンラインで買うていうのは誰かに言われてるからというよりは自分がその 3月4 月のひどい状況を見て知り合いもなくなったりし、非常に行が残ってる人がいるからかかりたくないから行かない。 買い物オンラインで済ますっていう、そういう感じになっています。ただ 自分は怖いけれどかかっることに関しての罪悪感はないのであのかかったことを隠すということはないです。むしろ あの私なんかすごく早い時期にかかってしまったのでその後に妖精になった人からよく連絡が来て自分は妖精ってなったんだけどどういう症状が出たかとかどんな感じだったか話を聞かせて欲しいっていう連絡が非常によく来ました。 なので恐怖はありますけれどもかかったことに対する差別とか罪悪感はない印象があります。