【KMS 新型コロナ】狩野光伸1

う [拍手] [音楽] 。 [音楽] 新型コロナウイルス何者なんでしょうか? なんでこんなにみんなに騒いてるん でしょうね。特にその今までも他の ウイルスの感染症も流行ったことあります でしょ。でもなんでこんなに今回世界中が 騒いてるんでしょうか?なんでだと思い ます?それはやっぱりその人間に与える外 の大きさが他のウイルスより大きかったの と、それからそのもっと大きなあの外を 与えるウイルスも今まであったんだけれど もそのウイルスに比べて広がりが大きかっ たんでしょうね。やっぱりね。それで 例えばその今までもエボラ出血の熱とか いうウイルスがありましたね。あれは もっとその与える外は大きかったわけだ けど、それからあの、えっとエズを起こす HIVウイルスってのもありますよね。 それからあとそのえっと感炎とか肝臓癌の 元になる感炎ウイルスってのもありますよ ね。色々あるわけですよ。なんだけども なんでじゃあこの、え、新型コロナウイレ スっていうのがそんなに流行っちゃったし 、こんなにこう心配されてるかって言うと 、あの人に移りやすい。さっき上げたくか のウイルスよりも映りやすいと、ま、そう いう問題がある。で、今回のコロナウイル スっていうのは今まであの流行ってた コロナウイルス例えばあのえっとサーズっ ていう病気がありましたね。え、あれ なんかもコロナウイルスの一種だったわけ なんですが、そん中でまあなんて言うん ですね。ウイルスっていうのは人の細胞を 騙してで自分を作らせちゃうわけなんです けどね。で、そん時にその自分の設計図も 結構な割合で書き変わっちゃうって言われ てるんですよ。で、そうするとなんか次々 新しい性質を持っちゃって、で、そん中で 、えっと、増えやすいやつは当然結果とし て増えやすいからどんどん増えちゃうわけ なんですね。ま、そういう意味で言うと 今回のコロナウイルスはそういう問題も あったし、もう1つはその変わってる途中 で、あの、今までのコロナウイルスは もたらさなかった症状をもたらすように なっちゃって、しかもそれが死ぬような ところまで行っちゃうような症状を もたらすんで、だからみんなで困ってると いう、そういう状況なわけですね。 [音楽] 人間がこう息を吸ったり生えたりしてる時 の、えっとそこの中にこう入っていて、で 、それがそのえっと人間の、ま、特にこう ウイルスが入りやすいような場所から 入り込んで体の中で、えっと、増えやすい 場所で増えるっていうか、ま、それは ウイルス自体が増えるってよりかは ウイルスが体の、ま、あの、体を作ってる 細胞の中にこう取り込まれて、で、その中 で、細胞が増える仕組みを乗って、あの、 自分が増えてくっていう方法で増えるわけ ですね。で、増えちゃったらどうなる かって言うと、その人の体の中で整まっ てるんじゃなくて、またその人があの、 作ってる液体を通じてこう外に出てってで 、えっと、他の人に入り込んでいくって いう順番になってます。ウイルスっていう のは、あの、殻とですね、中のその ウイルスを作るための情報で、ま、およそ できてるわけですけどね。その殻の方って いうのは一体どういう風にできてるかって 言うと、水を弾くようなあの油ですよね。 油が中に入ってて外側が水に溶けるような そういう膜でできてんですよね。そうする とそのウイルスが壊れない状態を保つには どうしたらいいでしょうか?って言うと 結局水の中にいるしかないわけですよ。 つまり感染させられてるウイルスに取りこ がを取り込んじゃって、そのウイルスの その粒をたくさん作ってる人から出てくる 水の中の方によっぽどたくさんの量が入っ てるわけですね。で、このじゃあそういう 人が作っちゃってる水気が他の人に たくさんの量が行く時にはどういう生き方 がありますかっていうのがどうやったら 映りますかっていうのの質問の答えになる わけですよね。もし僕が感染症になってて ウイルスたくさん作ってたらそのウイルス のが入ってるわけですよ。この壺がですね 、唾の大きいね、水玉ね、あの、しきね、 これを飛ばすことによって他の人がそれ 受け取っちゃったらそのまま増えるわけ ですよね。ま、そういうことで、あの、 増えてくということが、ま、特に最近の人 がかかった結果としてよく分かってきてる というのが、あの、実情です。 [音楽] どういう時にウイルスの含まれたような水 が遠くまで行ってしまうのかっていうこと が次に質問になりますね。そうするとこれ は量としては大きめの水滴に入ってる方が たくさんこう人に伝わってしまいやすい ですね。で、この大きさの大きい水滴は じゃどういう時に感染してるかもしれない 我々から出てくのかって言うと大きな声で 喋るとそれだけ唾が飛んでいきますね。 それからくしゃみをするとものすごいこう しきが飛んでいきますね。ま、そんなよう な時があのたくさんのウイルスが飛んで いってしまう可能性があるわけです。だ けどこの大きいってことは地球にはね引力 があるでしょ。重力があるでしょ。で、 そうすると大きいければ大きいほど地球に 引っ張られて途中で落ちるわけですよ。 早めに落ちるわけですよ。ですよね。で、 そうすると大きい粒っていうのはあんまり 遠くには飛ばないんですね。どのぐらい 遠くに飛ぶかっていう形になってるかって いうと、くしゃみをしてるとバーンって 出れるのとかそれからこう喋って出るのと かね。これはあの大体23mぐらいが限度 だという風に言われてます。で、そうする とでっかい声で喋ってる人とかそれから くしゃみをしてる人とかね、え、それ ぐらいの距離を離れてれば、まあ、およそ でっかい粒に入ってて、たくさんのその ウイルスが詰まってるかもしれないものは 自分にはかからない済むということで、え 、あんまりこう近寄らないようにし ましょうねとか、大きな声で喋らないよう にしましょうねとか、それから口にこう 当て物をしてね、マスクですけど当て物を してそういう唾が、ま、飛んでかないよう にしましょうねってことは利にかなってる んじゃないかなって思えますか?もう ちょっとちっちゃい粒で空気の中でちょう 漂っちゃうぐらいの大きさのものね。こう いうものにそのウイルスが入ってるん でしょうかって言うともちろん入ってます 。入ってるんですけどじゃあそのそれを えっと受け止めちゃった人が感染症になっ ちゃうぐらいの十分な量が入ってるんです かっていう質問に今度なるわけですね。で 、これは分かんなかった。もしかしてその 空気中に漂ってる水滴の中に入ってる ウイルスもそこを飛んで取り込まれちゃっ て感染症になったんじゃないかって話に なったわけですね。で、こっちもその コロナウイルスが伝わるようなルート何 でしょうかっていう質問にだんだんイエス になってきたんですね。そうするとこう いうじゃあしきとかそういう水滴ってのは どうやって出さないようにしましょう かっていう話になりますね。で、もちろん その喋ってる時もそういうちっちゃい粒は 出てくし、それからあとくしゃみの時にも 粒出てくんだけれども、あと、ま、 ウイルスが増えてる時には、あの、鼻から 出てく水滴にも入ってるかもしれないと いう話もあったりして、ま、そういうこと で考えると、え、そのようなものが出て いきにくくするために、あの、 ふさわしいようなマスクのつけ方っていう のが大事かなということにはなってきまし た。で、え、ただですね、こっちのその ちっちゃい粒の方は考えてみてもらうと、 中には入れるウイルスの粒の数はでっかい 粒に比べてちないはずなんですよね。そう するとそのどれだけ感染力があるかって いうことを考えた時にでっかい粒と ちっちゃい粒のどっちの方が強いんだろう かってのは実はそんなに簡単にこれまだ 分からなくって漂ってる粒がどのぐらいの 量あったら本当に感染しちゃうのかって ことについてはまだなんか多分あんまり 分かってないんじゃないかなと思います。 [音楽] うん。まあ確かにそのワクチンっていうの は万能の薬ではないわけですね。あの、 何かを直すための方法ではない。で、えー 、必ずかからないようになるという風にも 言いきれないのだけれども、えっと、 少なくともそのかからない人数が増やせる 、かからない人数が増やせるとどうなるか と言うと、集団として考えた時に、え、 感染してるなんか原因になる人の人数が 減るという意味でリスクが減るということ では意味があるという風に思われます。 もう1つですね、その私は研究者としては 治らない病気をどうしたら直せるように なるかっていうことをずっと追いかけよう と思ってやってるんですけど、なんでそう いうことを設定することに人間が夢を 感じるかっていうことを考えるときっと これは、ま、証拠があるとは言わない けれども、その自分にコントロールでき ない事態っていうものに対して、で、それ が自分に害を与えるって思った時にすごい 恐れを人間が感じると思うんです。で、 そこに対して何らか少しでもその コントロールできる術を持ったっていう 気持ちになれることがきっと大事な面も きっとあると思っていてな、なんでそう いう言い方するかって言うと、ま、あの、 お医者さんの仕事をしてない方々にとって みたらお医者さんをしてる人ってのは病気 を万能に直せると思っておられるかも わかんないんだけれども、実際に仕事して 分かることはお医者もま、直せるものしか 直せないんですね。なんだけれども、その お医者さんがいるっていうことによって皆 さんに安心感は与えてるかもしれない。で 、安心感はどっから来てるかって言うと、 何か困ったことが起きた時に、え、それを コントロールしてくれる人がいるっていう 気持ちがすることが1つ大きなあの意味が あるかなということは思っています。で、 そうするとその方法としてのワクチンには 非常に大きな力があるはずだし、え、それ から別にそれがその安心感の意味だけじゃ なくて、あの、当然 加えて生物学的な意味があって、ワクチン をしていると人間の体の中のさっき言った 免疫っていうあの自分の体に望ましくない 存在を排除するシステムがその相手の顔を 前持って覚えといてくれて、で、ま、そう いう状態にして、それで、え、対応できる 人の数を増やしておく。それから自分も 非常にかかりにくいな、なる状態を、え、 作れるということで意味があるので、是非 したらどうでしょうということになるわけ だし、それを待ち望む声も多いという風に 思ってはいます。ただ、ま、その、えっと 、コロナウイルスに関係して難しい面が あるとすると、変わりみの速さっていうの があるんですね。え、感染して人の体の中 でこう複製される時に、ま、その設計図で ある遺伝子に、え、変異が入る率が高いと 言われてますので、ま、それもあってその 今までもサーズっていう顔で出てきたりと か、普通のコロナウイルスとして出てき たりとか、今回みたいに新型コロナ ウイルスとしていうことで、え、より ひどい症状を伴って出てきたりするわけ ですけども、ま、こういう風なあの一種の い立ちごこというのが、ま、続く可能性は 十分にあり得て、で、え、その意味で、ま 、ワクチンができることが万能というわけ にももしかするといかない可能性はあるか もしれません。ま、ただその気候変動に よって今まで知らない病原体がまた別の あの広まり方をしていくかもしれないよう な時代にあって、どうやってその感染症と にやられすぎずうまく一緒に過ごしていく かっていう知恵を貯めるには非常に良い 機会だという風に思いますので、ま、今回 こうやって、え、色々な経験を通じてお 互いに考えを深めるっていうのはすごい いい機会ではないかなという風に思って ます。色々なその治療法があるないって いう話とそれからそのどれを活用するのが マしかっていうことで少し考えを行ってみ たいと思います。まず、あの、えっと、風 を直すっていうのは一体どういうことなの かっていうことなんですけど、さっきから 言ってみたように風と認識するのは炎症の 症状、つまり、えっと、痛い、え、暑い、 え、それから晴れる、うん、赤いね。これ をその収めることが治療だっていう考え方 が1つあるでしょう。で、その時にこの 症状だけを抑えるためには下熱剤を使えば 収まるんですよね。だけどこれはえっと 原因はなくしていません。ただ症状を 抑えるだけですよって。この症状があれば 本当は、え、対処できてたかもしれない その体にとっての異物は排除されないまま 反応だけなくなります。で、これは結構 危ないことでして、えー、中で増え続けて しまうことを除長する可能性が助けちゃう 可能性があります。で、これと関係する 方法がステロイドドっていう薬の投与です 。あの、実は新型コロナウイルスの症状が 激しい時にもステロイドが効くっていう話 になっていて、実際投与してるんですね。 え、極めて重症の方には。で、その なんでそれがいいかって言うと、つまり それはそのウイルスが増える状態に対して 体の免疫がある種、ま、やりすぎてる、 攻撃しすぎていて、で、自分の体もガを 呼んでるような状況になってるので、少し 抑えてくことには意味があるだろうという 風に思います。ただ、あまりその困り方が 大してない時にその症状だけを抑えて しまうと治りは当然遅くなります。これが 1つ目あります。で、次に原因そのものに 対する治療ができればいいんじゃないです かっていう質問についてはどうなるかって 言うと、これはその例えばあ、バクテリア に対する薬としての構成物質がありますし 、こういうものを使っていて、今まで経験 上分かってる難しいことは何かと言うと、 それは体制金の出現です。どういうことか と言うと、え、そういう微生物を増やさ ないためにどっかのそのめ仕組みを止めて 、え、で増やさなくさせるっていう仕組み の薬なわけですが、それを迂したルートで 増えられるようなものが結果として残っ ちゃうわけですね。で、こういうものが その結果増えてくると、要は薬が効いてた 相手だったはずだったのに効かなくなる わけです。だから使いすぎるとそういう 問題が発生します。で、えっと、特に高生 物質、バクテリアに対する薬は日本は、 あの、残念ながら体制金が増える原因と なるような構成物質の使い方をしてると いう、え、心配をされています。という ことで、え、風症候群って言われるやつに は、ま、あの、体がやっぱ休まることは 1番いいので、私が餌やってる時には体を 休めるために症状を楽にする程度にはして もらって、あとは、ま、よく休んで くださいという言い方をしてましたけども 、え、ま、新型コロナウイルスも症状が あまり重くないのであれば、そういう方法 が1ついいでしょう。で、え、例えばその 命に関わるほど呼吸が危なくなるとかいう ことになれば当然また別の方法を考える 必要があるでしょう。で、え、さらにあと ワクチンっていう方法はそれに対して初め からなるべく起こせなくさせるという考え 方で、またちょっと違う考え方なわけです けど、ワクチンも、ま、望んでる作用だけ じゃなくて、望まない作用、いわゆる副 作用がある時もありますし、ま、色々 考えるとうん、万能の方法でもないので、 ま、これらの間を取ってどこがいいかって いうことを決めていくしかなかろうという 話になると思います。