【常盤貴子さん】めんどくさいおばあちゃんになりたい/能登半島沖地震をきっかけに防災士に/能登で一人一花運動/私だからできることを/たけのこを煮る/鉄が好き
パラ。私これ妄想入っちゃいますね。きっと。たけのこやるんすか言われるから笑顔でね。こうしてって言った時にみんなが言うこと聞いてくれるようなおばあちゃんになりたい。 [笑い] 1人1 花と一緒に鼻上できたらさらにまた嬉しいなって。小さな幸せで満たす日々の出版おめでとうございます。 [音楽] ありがとうございます。お話をいただいた ことによってああ、なるほどって思うこと もあったりとかして確かにこう昔 ではなくて今だからこそ書けることがある のかもしれないなっていろんなことが 繋がってくるんですけど今まで点だった ことが割と最近1000になってきても いるのでそういうこととかを書いていく タイミングかもしれないなと思って 本の中にもいくつかテーマがあるんですけど、暮らしのテーマの中で私がちょっと佐賀県市出身なので話が空から空焼きの話が出てたんですけど、 大阪かな んに仕事に行った時にちょうどその新太郎さんの器店というか器の販売店があったのでずっと機械は探ってたんですけどこれもなんかのご縁だなと思ってちょう と仕事が早く終わったので行ってみようって言ってで、周りのメイクさんとかスタイリストさんも行きたいきたいって言ってくださったのでみんなで行って初めてお会いしてそしたらすごくその人にあった器を進めてくださるんですね。 ええ、 それがすごく楽しかったし、この確かなっていうものがすごく刺激的で、で、ちょっと私にとっていい出会いになったなと思ったので、そこからずっと覆うようになって、 そのカラツ以外にも、ま、全国、ま、全世界いろんな器があると思うんですけど、私この器好きだわっていう器って それぞれね、違えますからね。 うん。 うん。でも今押したいのはやっぱり野半島の鈴焼きですかね。 うーん。そうですよね。 うん。 器をる料理についてもこう大切にされてるような気がしたんですけど たの子 うん。 にいる話があると思うんですけど、この中に はい。 なんでこうたの子を選んだのかなっていうのが まずそのことを忘れちゃいけないっていうのが大前提であるんですね。 もう1年間 忙しくしてるとそんなことを思ってたことも忘れてしまう。だけどすごく私のその 20 代とかはずっと連続ドラマを連投連投していて、ま、正直かなりんだ生活をしてたんですね。 で、こんなことではいけない。 忘れないためにはじゃあ自分の誕生日好きにしようっていうのから春の食材ま 4 月生まれなので春の食材の中でも小みとかってなんか地味じゃないですか?小みに悪いけどでもなんかだからそういうんじゃなくてこう人にこうバンとインパクトのあるすごいですねって言われたい。 [笑い] それをくる、そのくらいやらないと意味がないんじゃないかなと思って、やっぱり春の中でもすごくこうスター性のあるたけのこがいいんじゃないかなっていう発想だと思います。 え、たけのこやるんすかって言われるから 全く知らなかった。 一目置かれちゃうよ。 めっちゃ便利な。たけのこ。 うん。たけのこおすめ。 いや、 あの、時屋さんが撮影された子猫のももちゃんを心配そうに見つめるあんちゃんっていう 奇跡的な写真が本の中に乗ってたんですけど、その写真を撮るのって結構好きなんですか? そうですね。なんとなく撮っちゃってますね。ま、特に猫の写真とかはね、撮りがちなんですけど、ま、どういう時に撮りたくなるかみたいなこととかって うん。 もう基本的にいっぱい白く自中取ってます。 うん。確かに。 でもなんかその時にしかない、その奇跡の一瞬みたいなのはすごく大事にしてて、街歩いててもわって思うとちょっと戻って取っちゃったりもしますね。 あ、そうなんですか。え、例えばこな間だ道を歩いてた自動販売機の上に味の元が乗ってたの。なんで味の元なんだろうね。 ドリンクに味ムを使わないじゃない。せめてそのなんかラーメンとかの自販機の前上とかだったら分かるんだけど ね。ジュースの自販機の上に味飲むと何使ったんだろう? ポンて置いちゃった。なんで持ってたんだろうって。 ま、すごいそのそれ見た時嬉しかった。 なんか思ったよりなんかその美しい風景とかを取られてんのかと思ったら結構バラエティよりの面白風景でしたね。 うん。なんか自分の中でキャって思う。 瞬間を捉えるのは好きです。 へえ。 大分県の再士の野草の 熟を開かれている宇野子さんのお話が出てくるんですけど、宇野さんとのお出会いってどんな感じ? 大分県最騎士は私のえっと釣りバ日 19 っていう映画に出てるんですけどそのロケ地が再騎士だったんですね。そう。 それでその時に、えっと、再士との関係ができて、そこからずっとご縁が続いていて、で、宇野さんとは最近なんですけど、 あ、そうなんですね。 はい。 へえ。 で、最近紹介していただいて、最近って言っても、ま、何年か前になると思うんですけど、そう。それでやっぱり野草とかは元々すごく興味のあることなので、色々教えていただいて。 野草ってなんて言うんですか?私あんなに綺麗だと思わなかったんですけど。 うん。 ね。そう。なんかそういう風にしてくれるとすごく興味が出ますよね。 うん。 なんかただ野そうっていうよりも、あ、こんなに綺麗なお花野そうっていうジャンルの中でお茶としていただけるんだって。なんかハーブって言うとそういう綺麗なカモミールとかそういうものもいただけるの分かるんですけどなんか日本のつとかそういうものとかでもお茶になるんだ。 あ、つ木はこないだ天ぷらにもしていただいてうん。 そう。なんかそういうのとか教えて。 何味?何味?ちょっとわからなくて。どんな味なんですか? 味 香り。 うん。なんか香りとかの方があるのかな?でも香りって言ってもう て感じですけどね。 へえ。そ、素朴な味が素 な味だと思う。柔らか だからなんかこう気になる何か味とかはもうもちろんなくて うん。うん。 初と美味しいんですねっていう。 へえ。あ、でももう美味しいんですね。 そう。だからあのつキを見たらもうそれからは美味しそうになって そうですよね。 そう。世の中は美味しそうで溢れてるんだっていうことに気づいてすごい幸せになりました。幸せ。 でも野草を知れたら強いですよね。 そうですよね。なんかあった時あった時もう あ、これ食べれますよってこい。 さの竹の屋さんが鉄道が 鉄道なんですかね?鉄が 鉄ですね。 鉄を好き。 はい。 ちょっと イニュートっていうどうでもいいことなんですけど。 いやいやいや大事大事です。大事です。 建造物としての大きい鉄が好きっていう アイアンの鉄一般的には鉄 って言うと割と鉄道がお好きな方を指すと 思うんですけど私の中ではもう鉄どうも 入ってます。 ただ鉄なので鉄が好きなので私はどちらかというとレールの方がむしろ興味深いっていう感じだったんです より鉄なのでもそれはもうあのカーブだったりとか そういう美しさ鉄あのレール自体は ねそんなに変われるないと思うで そんなに違う個性出されてもっていう感じだと思うで [笑い] あじゃどこ行ってもレールあるだけでテンション上がったりも いいカーブですねとか写真撮っちゃったりとか。 あ、やっぱり写真撮るんです。 そうですね。 てことはやっぱり鉄道自体も好きってことですもんね。 鉄道も鉄に入りますか?出てる。 ほぼ日の学校にもご出演だいた南田裕介さん鉄道オタの はい。 オリプロのマネージャーさんがいるんですけど はい。 Instagramで南田さんに会えた テンション上がったってとこってたんです。 もうめっちゃテンション上がりましたよ。 あの、朝一終わりで、あの、マネージャーの方から、あの、南田さんがいらしてましたよ。え、嘘でしょ?て、どんなスターが来たんかっていう勢いで私も興奮しちゃって、先日のほぼの学校では妄想路線図っていう企画を南田さんとやって うん。うん。 妄想してみることってありますか? 私だから鉄より鉄感で言うとやっぱり工場とかも好きなんですよね。 あとあのだからエッフェルトみたいな東京タワーとかああいうのも好きでなので うん。すごいパラダイスできちゃいますね。それ そうなんですよ。楽しくないですか?自分だけの鉄。 うん。確かに鉄パラ。ちょっと ちょっと鉄パラっていただいていいですか? ちょっと私これ妄想入っちゃいますね。きっと もう好きなところは絶対好きなのでそこ通るたびに同じ写真ずっと撮ってるんですよね。 へえ。 ここの写真何枚撮るんだろうっていつも思いながらでも見てニヤニヤしてる。え、変わり映えはじない。 [笑い] ついとっちゃう。 そう、ついとっちゃう。 ノトの震災がきっかけで防災師の資格をどうして防災師取ろうと思ったんですか? 防災士あんともう元のそういう活動とかをし始めた頃からやっぱり町に防災師の方がたくさんおられてあれだけ防災師の方々がのとま被災地に入ってあのボランティア 活動とかをされてるんだなあってい いうことがすごくありがたいなと思って、 で、やっぱり頼もしいなって思って、で、 私も何度もに行かせていただいている中で 多分そのことを不安に思う方もいるんじゃ ないかなって思ったんですよね。そんなに 被災地に何度も言ってタレントが大丈夫な のって思う方が絶対にいらっしゃると思っ たのでだったら防災士の資格を取ることに よってその知識をちゃんと自分の中で勉強 してでその知識を持って被災地に行ってい るっていうことが分かると多分皆さん安心 してその活動を見守ってくださるのかなと 思って3月に初めての入りしたんですけど 、その時に行こうってきっかけを作って くれたのがその再騎士の防災士の方で、 その時にもやっぱりあのその方がやっぱり 元の方々にとってマレっていうドラマは すごく皆さんあの心の支になっていると 思うから稀れのメンバーに是非今こそ元に 行ってもらいたいっていうのを言って いただいて稀れで出会っ 私たちが何かできることを探しませんかっていうのでお声が書きをしたら何人か集まってくださって和島塗りって基本的に和わ島を出ないものなんですね。 あ、そうなんです。 そう。あのやっぱり和島の中でやるものなので うん。なったんだけど、あの、こういう 時期だからもしかしたらお願いしたらなん とかこう話を聞いてくださるかもしれない ねっていうのでご声がけをさせていただい たらあの是ひって言っていただいて島塗り の職人さんに来ていただいてであの牧の方 にも来ていただいて子供たちに巻えを体験 してもらうっていうとチャリティの販売会 もやらせていただい で、鶴べさんと一緒に家族に乾杯生放送スペシャル。 うん。うん。うん。元々マのえっと放送の前に稀れの宣伝で実は私鶴べさんと門前に行ってるんですよ。 乾杯のロケで。 へえ。 そう。で、それがあったから乾杯スタッフ はやっぱりあの門前がとっても被害を受け てるっていうのでずっと気にしてくださっ ていていつか分からないけど行って応援 できるようにあの考えますっていうのを 言ってくださっていてで本当にそれを実現 してくださってその時期にバラエティの ロケは時期消走と言われていたというか やっぱりまだ早いだろうって言われていた 時だったと思うんですね。本当に丁寧に リサーチをしてくださって、あの、被災地 の皆さんにご迷惑をおかけしないやり方で やりましょうっていうことを 準備をしてくださって、生放送までやらせ ていただけたことは本当に嬉しかったし、 何よりもやっぱり和島の皆さんがやっぱ 鶴べさん来てくださって、そこから生放送 をしてくれたっていうことをすごく喜んで くださったのですご良かったなて。 今はあの1人花運動っていうのをやってい てそれは去年の12月にあの福岡で国際 映画祭があってそこで呼ばれて映画につい てこうトークをしたんですけどノοも せっかくだからお話ししてくださいって 言われてでノトの話をする中で実は福岡に はあの1人一花運動っていうのがあって 福岡の企業さんに共産をしていただいてで 、福岡の街をお花でいっぱいにしましょ うっていう取り組みがあるんですけど、 それをノトに反映できませんかっていうお 話をいただいて、ちょうど解体が進んで ノトの町がさらちが多くなってすごく 寂しくなってきている時だったので、で、 元々ノトの方々はお花とか畑とかすごく皆 さんお好きなので、今7で2箇所ガーデン を 作って門と須ずと穴水2箇所4箇所だから 今6箇所あのノート半島でその1人一花 運動のガーデンを作ることができてこう みんなさんで元には実際行けないけど協力 したいって思ってくださる方々があの うん てくださるとありがたいなと思っていて なんかこうこう同行したいなと思ったら こう検索したりし た何か一般の人でも寄付できたりとかし もちろんです。もちろんです。1人1 花イのとっていうのでやってますので。そうでできればもう 1 番嬉しいのはそのもし共産してくださった企業さんとかがいらっしゃったら喉に実際に来ていただいて一緒に鼻上できたらさらにまた嬉しいなって思ってます。 あと最近ではこうあの七尾の海 というあのお子さんたちの心のケアのためにっていう映画にもこうご参加されてたと思うんですけどもう うんうん子供たちのケアで映画を撮りますけますかっていうことを言っていただいた時にあもちろん是非参加させてくださいだったんですけど子供たちが初めてお芝居をするからあのちょっとなんかアドバイスと とかありますかって言われた時に今まで だったらいやそんなおがましも演技なんて もう皆さん自由にやっていただければって 言ってたと思うんですけど初めて本当にお 芝居に触れる人たちが何か なんなんだろうな何でもいいからこう アドバイスがあるとちょっとこう道が 開けるとかがあるのかもしれないと思って こうみんなのとのコミュニケーションの中 で、ちょ、私に思うことがあった時に言っ たりできたんですね。でもそれも私の中で は新たな発見で、あ、こんなことを言える ようになったんだって。そう。もう本当に それは単純なことでセリフを言う時にお 友達に話してるセリフだからお友達の顔を 見て言いましょうだけだったんですけど、 でもそれによってやっぱ対象が分から なかったんですよね。どこを見て カメラとかあったらね、どうしたらいいかわかんないですもんね。 そう。どこを見たらいいかわかんないからみんな大体下向いてセリフを喋っちゃってたからお友達の顔を見てよって言ったらもうそれだけですごい生き生きとしてあ、なんかそれは私にとっても勉強になったし、 今作品で出会った問題的に対して問題解決自分が動こうというのを うん。やり始められてるような気がして ああ、解決はもちろんできないんですけど、ただその出会ったからにはそこを担わされているのかなって思って次の世代に罵を渡す準備をしけない割なのかな っていう 風に思うようになった。例えば うん。仕事で出会ったこともちろんそう ですし、たまたま読んだ本でもそうだし、 たまたま見に行った映画とかでも良くて、 で、そのことを知ってしまったら知った 責任っていうのがあって、それはやっぱり 伝えていかなければいけない。そのことに 気づいた私だからできることっていう役割 もあるんだなと思って うん。そういう ことを意識するようになった。うん。 それから、あの、そういうことも含めて、あの、俳優としてどういう風にやっていきたいなっていう うん、 こういう風になれたらいいのになみたいなことってありますか? それはなんか今までもそうだったんですけど、もう本当に時の流れに身を任せじゃないんですけど、もう本当にその時その時にわいって思うことに乗れる自分であれば楽しいかなって。 なんかこういうものがやりたいですって 言ってそこに行くっていうよりもこう何に も考えてないところにふわっと舞い込んだ ことに乗れる自分だと なんかいいかなってそしたら思わぬことに もこう出会えると思うしあのタンぽは ふーってあるじゃないですかあれにこう 捕まるみたいなイメージ うんふわーって飛んできてわって捕まって 飛んでいくみたい めちゃくちゃ素敵です。 多分こうやってこういろんなことに興味を持ち出していろんなことをこう今吸収しようとしているので結構めんどくさいおばあちゃんになると思うんですね。 そうなんですか。 うん。なりたいし。 うん。ええ。 で、そうなった時に、あの、笑顔でね、こうしてって言った時にみんなが言うこと聞いてくれるようなおばあちゃんになりたい。でも笑顔で言ってるからもうなんかさ、言うこと聞いちゃうんだよねっていうところまで頑張る。でもそれ最高ですね。 [音楽] [笑い] [笑い] うん。 そうなれたらいいな。 [音楽]
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俳優でありながら、能登を想い防災士となり、たくさんの出会いを大切にし、自分にもできることを日々、ひとつずつ積み重ねている常盤貴子さん。日常のおもしろいと思うことから、未来に向けて今自分がどう動くかということまで話していただきました。タケノコを煮る話や、大好きな鉄の話もたのしそうにされています。鉄好きの方のコメントもお待ちしています。
●目次
00:00 暮らしのはなし
02:19 料理のはなし
05:12 美容と健康について
07:44 心の栄養
10:19 能登半島沖地震をきっかけに
12:53 鶴瓶さんと輪島での生放送
14:18 能登で一人一花
16:18 私だからできることを
●フルバージョンはこちら(外部アプリ)
https://school.1101.com/lecture/549
●よみもの(ほぼ日サイト)
https://www.1101.com/n/s/tokiwatakako/index.html
●他にも授業いろいろ。ほぼ日の學校公式アプリ
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■ヘアメイク:ナライユミ
■スタイリスト:梅山弘子
■衣装協力:Le pivot
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