【京都市会】総務消防委員会R070924②

え、委員会を再開いたします。え、休憩前に引き続き平山委員どうぞ。 え、よろしくお願いします。 えっと、 当初の配布スケジュールで、え、当初の 配布スケジュールが7月7日から7月15 日まで 配布するというスケジュールになってるん ですが、え、ま、当然のごとく、え、一斉 に配れるわけではなく、ま、その人数の 制約がありますので一斉に配れるわけは ないんですが、この当初右教局市民区等 始まって最後、え、14日が東山区、山品 区で最後15日が中区の予定だったんです けれども、この 配布の、え、地域の順番というんですかね 、スケジュール。これはどうやって決める のか、え、それは業者さんの提案だったの か、それともこちらからの指示だったのか 。そこを確認したいと思います。朝長 はい。 の当初の配布スケジにつきましては、あの、事業者からの提案でございます。 平山委員。 そうですか。で、じゃあこのあのね、えっ と、前回会派の熊沢議員があの少し 申し述べたと思うんですが、ま、市政協力 さんの負担軽減が主な理由だったとしても 、ま、業者配布に関われて、ま、私たちも ね、ま、市民の皆様も一定程度そら業者 配布になって市政報告さん大変やったから これ業者配布になったら、ま、質が上がる 。つまり早く確実に届くとこう、ま、期待 をしたわけですね。ただし当初の スケジュールでも、ま、極論したら中業区 の方15日にしか届かないんですよ。あの 、僕はこのことが悪いと言ってるわけでは ないんですが、これが業者からの提案とし たらですよ。これのまあまあ確かあ、右教 区節不区が最初で最後が中国ですね。 というここのこのなんて言うんですか?え、合理性というかね、妥当性はあの、え、事務局としてはどうご判断されてたんでしょうか? 朝事長 はい。あの、今平山議員ご指摘のようにですね、あの、当初の計画では、え、右教区節区とか、ま、あの、前半の方には先も比較的、ま、ま、広い面積とあと人口多いとこ、ま、そちらの方から、ま、業者配布してるという風に計画我々の方は認識しております。 [音楽] 以上でございます。 平山委員。 ま、あの、いずれにしても今後見直しをされていくので、私もこの後これどうあるべきかって、今のとこ私なりの考えもちょっと及ばないとこなんですが、私が中業区の人やったら、ま、最初から 15 日にしか届かんのかとこれ思ってしまうわけですよ。 この辺もやの工夫の余地があるのかな。 どうやっていったらいいのかなとちょっと あの十分検討しなければならないとこかな という風に思います。それで 今回のこの今般の事案に関してまずお聞き しますが、え、他に業者配布の、ま、都市 ですね、政令士っていうのはもう1度確認 させていただきますけれども、どこがあっ たのかと。で、ま、そういう都市の配布 状況ですね。 この、え、選挙法等の配布状況どの程度事前に参考とされたのかと、そこをお聞きしたいと思います。 朝事長 はい。え、都市におきまして、ま、精霊としましてポスティングをして、あ、事業者にポスティングして、え、合計 9年ございます。え、申し上げますと、え 、仙台、え、埼玉川崎、大阪、堺井、え、 岡山、北九州、福岡、熊本でございます。 で、我々の方はあの、その、ま、今回、ま 、7月から初めて業者によるポスティブに 切り替えさせてもらったとこでございます けども、あの、事前に、あの、その先に 業者のポスティング実施とか使用書をです ね、ま、取りさせていただきまして、え、 我々の使用書の作りの参考とさせてたとこ でございます。平山委員。 え、今回の、え、この検証結果報告書の、え、ま、検証の結果を見ますとね、ま、業者の業務委託の内容について、ま、管理体制の適正性ということで、ま、これは業者の方に問題があったと。 それから、え、配布計画の適正性について は当初から、ま、60件程度の漏れはあっ たものの概適と見てると。で、配布 スケジュールは、え、ま、全体的にこう 遅れて遅れてですね、ま、計画が甘かった ということです。で、え、内容のその適正 性ということについては、え、その リーダーの方ですかの、まあ、まあ、あの 、支出というかで法とかいろんなことを 含めてこれも業者の方の課題である、ま、 品質と言いますかねということです。あと 老事などの強度特有の事情もあるという ようなことです。そうしますと、 私もね、ま、これ、これだけずっと考える と詰まるところ、要はさ、あの、午前も きらありましたけど、ま、人員が足ら なかったんじゃないかとも単純に思うわけ です。作業が足らなかった。結局遅れたの は作業数が少なかったんですわ。ま、それ をカバーする管理体制とかいろんなこと あるけど、作業構が少なかったということ です。そうすると先ほどの、ま、仙台から 始まって福岡までの旧都市ですね。旧都市 の、え、事前に今参考にして 当初700数名ですね。最終的な960 名強の、え、弁地になったということですけれども、この規模というのは事前の判断としてはいかがだったんですか? 朝事長 はい。あの、人計画の適正のこちらの判断 でございますけども、ま、我々といたし ましては、ま、当然初めての試みでござい ますし、ま、何が適正かどうかっていうの はちょっとなかなか難しでございますけど も、ま、一定事業者の方がですね、そう いった広告代理点に伴いまして、ま、そう いったポスティングの業務を、え、になっ たことがあるという風にお伺いしてますん で、ま、いわゆるその経験のある一定の ハウを持ってる事業者という風に認識して おりますので、ま、その事業者が当初、ま 、この計画でということになってましたの で、ま、我々としては一 その、え、規模感をお伝えするために、え、推定人口生体質もお伝えしておりますので、やっぱ平の辺事情が判断されて、ま、できるという風に判断されて、ま、受注されたものという風に認識しております。 平山委員 としますとですね、 2つ問題があると思います。 1 つはその事業者ノウハウがある事業者でも京都では十分に見積もりができなかったということです。 ま、それ考えると今後は絶対に人増やさ ないと当初の計画スケジュール通りには 配布できないということです。で、もう1 つは 今回の検証結果を踏まえて、これも午前中 議論にありました。次の選挙に向けて、ま 、とりうるこの配布方法はやっぱり ポスティングだろうということであれば ですよ。 次の出てきた 計画なり見積もりなりっていうのが本当に 適正が配れるのかどうか判断できる ノウハウもこちらにはなかなかないという ことではないでしょうか。 ということを踏まえてこれは十分に検討し ないと原因と結果は分かったけれども、 あの次にリカバリーするのこれだけ考える とですよ と大変に起業をしてるわけです。で、次も ポスティングをするとすると、じゃあそれ をリカバリーするためにどうしたらいいか というと、十分に検討を重ねるということ が最も重要なことですが、コストをかけ ないといけないということですよね。どう 考えてもコストかけないといけない。この コストをこれがま、え、民主主義のコスト ですから、あの早く、ま、確実に有権者の ところに届く。これが大事であるという ことはもう前回あの共通した認識ですから このコストというのはもうかけなければ いけないコストだという風に思いますが この点について現時点での事務局の判断を お聞きしたいと思います。 え、まず1 点目でございますけども、あの、ま、人不足ではないかということでございますけども、ま、人体制とこでございございますけども、あの、我々一応受宅してる今回事業者が京都の業者でございまして、ま、一定その京都での、ま、配布経験もあるということで、ま、今となっては我々の、ま、認識がちょっと不足して甘かったと言いますか、問題があったと思っておりますけども、ま、地元の車でございますので、一定、ま、その京都の、ま、土地感と言いますか、規模もね、分かっているだ という想定でございました。で、2点目に つきましては、あの、今後の選挙につき ましては、ま、現在、あの、午前も報告さ せていただきましたように、ま、どういう 配布の方法が適切か今まさに並行して議論 してるとこでございます。あの、今平山 先生ご指摘のように、あの、当然人が 増えれば、ま、コストも一定かかるかとは 思っております。 ただそういった中でも、ま、選挙によって、ま、それぞれ財源が異なりますので、え、また京都ほど説とかあるは財政当局に対しましてその点は十分に協議してきてまいりたいと考えております。以上でございます。 平山委員、 ま、あの、繰り返しになりますけれども、次の選挙はもうすぐにやってくるわけですね。 ま、そういう意味では、ま、十分にこれ から検討をあの十分すぎるほど重ねていか ないとうん。ど非常にリスクが高いので、 次もリスクが高いのではないかと私記号し ます。それと最後にですね、 え、この議論もあの午前中ありましたので 、え、こちらの感想だけ述べますけれども 、ま、業務今回の業者に対する委託量の 支払いですね、7割、ま、単純に言うと7 割配布できたから7割はこれはお支払い すると、ま、それいわゆるいろんな法とか 照らしてます。ま、その通りだと思います 。で、ま、あの医薬金がある。ま、それも 契約通りだという風に思います。で、使命 停止があるということですけど、あの、 さっきのこの見るとね、やっぱり業者とし ての品質の問題はあるわけですよ。で、 これは結局その最終の、え、支払いには、 ま、影響しないのかなということはその ことを、え、業務委託量の、え、なんです かね、支払いのところに、え、勘案でき ないということについては、 ま、あの、 いかがなものかなという感想は私も持ち ます。はい。でも、ま、それはあの色々と ね、あの社会監修やルールやそれに則乗っ てということですから、そのことをあの 消しからんとかおかしいとかっては言い ますけど、でもやっぱりそのことについて はうん、どうなのかなということは、あの 、正直感想としてありますので、ま、その ことも踏まえてですね、さっきどうしても コスト増やすを得ないという風に私思うの で、次ポスティングするのであれば きちっとしたそういう見積もりに基づいて 十 分検討したものに基づいてあのやらないとまうダメかなかなというかあの難しいなという風に思いますのでそのことをあの申し上げておきたいという風に思います。以上です。 え、進行たします。熊沢委員、 熊沢委員、 よろしくお願いいたします。あの、ま、午前中も議論もございましたし、ま、重ならないようにとは思いますけど、私もちょっと確認も含めていくつか、え、質疑をさせていただきたいという風に思います。 あの、ま、言うまでもなくう、え、ま、 この候補についてはやはりこう有権者の 知る権利であったりでまたその権利を しっかりと保障する大切な、ま、手段で あることは、あの、しっかり私自身も、ま 、認識をさせていただいておりますし、ま 、それが届かないということは一方で やっぱり民主主義の、ま、根感を揺がす 問題、大きな問題だったという風にも、 あの、思います。で、今回、え、届か なかった世帯の割合であったりとか、また 地域の偏りで、また、ま、苦上の件数とか その対応を様々、ま、市民の皆様の声も 集めながらですね、え、検証チーム 立ち上げていただいて、ま、調査をご報告 いただきました。で、この先ほど報告あっ たとは思うんですけれども、改めてこの 率直なこの結果を受けてのあの選挙 管理事務局の方の見解まずはお伺いしたい という風に思います。 以上 はい。あの、我々といたしましては、あの、ま、今回の選挙から、え、今までは指席協力の皆様に、ま、大変なご負担をかけして、ま、急な選挙ともたわったと思います。 あの、配布機関の短い中でご協力いただい ておりましたけども、ま、そのご負担軽減 を、ま、少しで減らすという意味で、ま、 今回、ま、今まで長年ちょっと課題で ございましたけども、なかなかその事業者 が現れませんで、あの、市協力の皆様に ちょっとお願いしとったんですけども、ま 、そういうことでようやく事業者見つかり まして、ま、切り替えさせていただいた ところでございますけども、ま、結果です ね、このようなことになりまして、まずは もう市民の皆様にあのご迷惑をおかけして 、え、ことを深くお申し上げてます。で、 今回特にあの参議院選挙におきましては 政治的、ま、関心と言いますか、非常に 高くございまして、投票率の方も、ま、 市内平均で言いますと8.01ポイントと 、ま、全国的に高い投票率だ。その大事な 選挙においてですね、ま、あの、選挙候補 が届かなかったという事案につきましては 、我々大変重く受けれまして、あの、調査 検証チームの報告にございますように、 そういった知をですね、あの、ご指定 しっかり踏まえて今後このようなことが 2度となるようにですね、え、してもらえ てると考えております。 以上でございます。 熊沢委員。 はい、ありがとうございます。で、え、先ほどからあのこの報告もいただいておりますけども、この委託契約内容配布の確認の方法であったりとか、え、ま、再配布、ま、届かなかった場合うかとか、ま、チェック体制とか、ま、様々な部分が、ま、不十分だったというご報告を、ま、だきました。 ま、単純に先ほどもありましたけども、指 協力さんの、ま、負担軽減であったりとか 、え、ま、配布率の向上、ま、だけでは なくてですね、ま、今後委託業者のこの 基準であったりで、また評価の仕組み、ま 、現時点でどう改善されようとされている のかっていうこともお聞かせいただければ という風に思います。再次長、 あの、現在ですね、まだ、あの、ま、次のせ、ま、次回どういう風に配布しているか、まだ、あの、中的議論してるとこでございます。ま、一部事業者とも、ま、ヒアリング競技は重ねということでございますけども、あの、ま、実際のところまだこれから、ま、業者とは詰めていく段階になりますけども、ま、あの、今回ご指摘をですね、しっかりと踏まえてですね、あの定する、もし定することならば、あの、いったことをですね、しっかりと視、え、注意して、あの、厳制にやっていきまいと考えております。 [音楽] 以上でございます。 熊沢委員 はい。え、ま、しっかりと改善がされることをあの望むわけでありますけれども、あの冒頭申し上げましたように、え、ま、知る権利があるところに届けることは当たり前であるという話がありましたけども、ま、今の、え、わゆる選挙法は、ま、媒体ですよね。 [音楽] で、神媒体が、ま、唯一の、ま、情報源に なるというデジタル弱者と言いますか、ま 、その紙媒体を本当に当てにされるそうと いうのもやっぱり今後増えてくる、あ、 増えてくるっていうか、ま、今現時点でも 多いと思います。で、特に、ま、高齢者、 ネット環境に弱い人が届かないということ で、ま、あの、またこれ別の話かもしれ ませんけど、ま、不利益をってる可能性も 、ま、大いにあるという風にも、今思い ます。で、今後、ま、そういういわゆる 弱者と言われる届きにくい層に対して、ま 、リスクもこう出てくるわけですけども、 ま、それをどう把握してですね、え、補っ ていくというこう仕組み、補うその仕組み を取るのかということも、ま、お考えれば お聞かせいいただければと思います。 朝長 はい。まずあの基本はやはり今法に定める に、ま、売店との、ま、選挙法の大が基本 なっております。ま、加えまして、あの、 なかなかどうでしょう?今現在も取り組ん でおりますけども、あ、例えば推朝はきに QR法つきまして、え、そちらの方で選挙 方法ご確認できたりとか、あるいはあの ホームページですね、そちらもリンク貼り まして見れるようにしております。ま、 あの、熊沢議員をおっしゃられたように、 あの、なかなかその届きにくいそうへの、 え、ま、お届けと言いますか、情報関して 使え、ま、これ長年の課題でございます けども、ま、そういった取り組みですね、 まだまだあの十分に我々も選挙の度にお 知らせリーフレットとか配布はしており ますけども、なかなかちょっとその辺の 周知がまだ足りない状況でございますので 、ま、いかにどういったことで、え、どう いった方法手法を用いてそういったことを 集知していただけるか、ま、今後非常に、 ま、研究と言います。 検討と思いますんで、え、引き続き我々の方も、え、取り組んでまれたと考えております。以上でございます。 熊沢委員 はい。え、ま、しっかりとあの取り組んでいただけたらという風にも思いますし、ま、この今の、ま、法に定められた紙媒体の配布という、ま、これに加えて、え、ま、前回疑もさせていただきますけど、やっぱ必ず届くということが大事ですから、ま、その確実届く手段は多重化してる方がいいと私は思います。 こうであればこういう届け方、それもダメ ならこういう、ま、いくつ重化してると いうことが大事やという風に、ま、電子版 の周知、あの、また、え、この図書館とか 区役所公共施設での廃化、ま、これはして いただいてるのかなという。また、え、ま 、音声読み上げであったり、多言がの、 他後の対応などで、または、ま、投票上の 案内の、ま、総付方法も含めてですね、え 、ま、有時に備えた迅速ないわゆる保管 できる体制作りというのが、ま、必要で あるとも考えておりますし、そこの部分も けれども、え、これについてはどう考え でしょうか?麻事長 はい、あの、ご指摘の点ですけども、当然 、あの、これから、ま、高齢者もことを 増えていく中で、え、実際、ま、当然 紙媒体の後輩入るのは、ま、当然基本で ございます。まずはあのお手元に届け るってことは、ま、重要でございますけど も、ま、保管措置ではございませんけども 、それ以外でもあの広くですね、ま、選挙 候方を見ていただく手段ですね、あのこれ につきましては引き続き他の事例とかも 参考にしながらですね、我々の方も検討し てまりたいと考えております。以上で ございます。熊沢委員、 え、よろしくお願いします。本当にこの 民主主義の根換であるう、今回のこの事案 でありますけども、ま、大事なのは、ま、 先ほど申し上げましたしっかり届くで、 またそのそこに漏れがないようにしっかり と1人も残さず有権者全ての方に情報が 届く体制を整えるということが、ま、本来 の、ま、やっぱり責務だという風にも思い ますし、ま、この改善についてはですね、 ま、しっかりあの私たちも市民の声も聞い て代弁をさせていただいてるわけですし、 ま、確実で安心ができるこの選挙の、ま、 広報体制の改善というのを、え、強く求め たいと思いますのでよろしくお願いを いたします。今後もよろしくお願いいたし ます。終わります。この件で他に質問 ございませんか?では大員から。 副大員、 ちょっと多くの方々から質疑があったわけでございますけども、ちょ、ちょ、気が気になったことがあったんで質問させていただきます。そもそも論ですね、え、資料の 3の6ページなんですよ。 本事案における改善策今後の検討事項。 そしてその次の今後に向けてっていう最終 のページですね。はい。あのこれ見てたら ですね、 ま、当たり前のことが書いてあるわけです よ。当然のこと。逆に言うたら当然のこと ができてなかった部分が今回露呈したわけ ですね。ただその質疑の中でもただ出てき たんですけど、京都の特に京都市の歴史に おいてこの候補を 皆さんにお配りする担手 の 大きな力は私協力委員という制度ですね。 これどこでもある制度ちゃうね。 で、え、そこにお願いして頼ってきたへん 。もっと言うならば本市の 誇るべき制度で老人福祉員っていうのも やはりますね。 民政児童委員は結構やはんねん。老人福祉 員っていうのはやらへんねん。ほとんどの 年で。それもすごいことやし。消防団の 組織率も 100万人を超える都市でこれだけの単員 数が減ったとはいえおられるっていうのは 京都の誇りなんですよ。ただ今回こういう ことに至った経過をずっとお伺いしてると やはり負担の軽減ですね。 で、え、ま、この制度が始まった頃よりも 今 住宅事情も変わってきてます。例えば 他どしで、う、クレームがついた事例を 聞いたんですが、こうポスティングとなに するとね、言うならば、あ、他のチラシと 同じように拒否されたっていうマンション とかでね、集合住宅でいう事例があった わけですよ。 改めてお伺いしますけども、今回今までは指政協力の皆さんがくぼってはってんけどもポスティングをしたことによってね拒否されて届かなかった事例というのはあったのかどうか分かる範囲で結構ですからお答えください。 次長、 ま、今回からあの業者のポスティングに切り替えさせていただきましたけども、あの、全てを把握してるわけではございませんけども、一部ですね、ちょっと問い合わせがございましたのは、あの、ま、業者から報告ございまして、あの、マンションのオーナーさんからですね、もう一切そうい、あの、ま、広告らし入れてくれるなと。 ただ、あの、選挙候補は、あの、ご存の 通りも法でめったものでございますんで、 我々その辺は粘りく申し上げたんですけど も、ま、過去からそういうのはもう拒否し てると、もう選挙法も一切入れてくれるな と言ってるんで、もうそこは入れてはなら んというかなり厳しいおりなんですけど、 我々はやはり法的に求めて、ただその マンシのお住まいの方のあの、ま、選挙法 お届けできなくなりますんで、その辺は かなり狙われくかなり強固にちょっと 言わしていただいたんですけど、ちょっと そのマンションにつきましては、あの、 どうしてもオーナー さんのご理解はいただけなかったという事例がございます。以上でございます。 木大員得の判断でもないんだけども管理管理人が拒否したわけでしょ。オーナーオーナーというか管理っていう持ち主や主やんかな。 じゃあそこに住んでる市民は 選挙に定められてる公職選挙に定められ てる3政権もっと大きいこと言うた賛成 政権が脅かされてんのちゃうの?そういう ことがあったら粘り強く戦艦がするとか そんなんちご後は法律家にこういう場合は どうなるんですかということを判断を仰い といけない違います。どうですか? 朝事長、 あの、ご指摘のように、あの、法律サ問題がございますんで、ま、我々が言は申しまなく、あの、そういった、ま、専門のところに相談するべきだったという風に考えております。すいません。以上でございます。 国大員、 それね、もう1 つは公職選挙法にね、この選挙候法が定められてるのは国政選挙と都道府県の知事選挙なんですよ。厚で。 あと 都道府県議会や我々政令都市の議会、また 市長村長。これは条例で定め。各所管が 都道府県であったり市町村が条例で定めに やね。だからこそやねん。今度の新選選挙 は高戦法ですよね。その次にやってくるの は我々の統一朝選挙ですよ。これ条例なん や。外にやな。その賛成政権が脅やかされ てることについての法律上の根拠は条例で ある以上共同都なんですよ ね。 そこ考えていかなあかんですよ。だから僕 これ見ててな。さっきなんでそんなこと 言うたか言った。これからのことでそう いう今まさに来る直近に来る選挙において 知事選挙がやってくる。これ公戦法候補に ついてはね。でも僕らの統一選挙は条例な んですよ。 そういうこともあの視野に入れてね、 今後の検闘事故 していかなかんや。いや、今回はだから 配布の 1つの歌詞があったわけでしょ。それだけ どそれ以外にも配ることができなかった、 有権者の手元に届かなかった要因もあるん ですよ。それがやはり 今まで市政協力委員の皆さんが配って いただいた時は87%ってさっき おっしゃってましたね。 ほらもう大変やってその指政協力議員さん が行ってね、もうあんたこう家に解いて くれとか言われたらな。で、もっとた町内 会に入ってんとこあるやんかな。そんなも 配れへんやん。政協力は町内が基本なん ですよね。だから京都の歴史がね、歴史 文化が僕はね、危機にあると思ってんねん 。ほんまに今回その指摘協力検設の負担を 考えてやられたことは大変僕は評価する ことなんですけど、でもそのバランスやな 、今後はそういうことも考えることを条例 を思考している京都として考えて欲しいん ですよ。 そういうことまでね、あの、踏み込まれて へんねん、全然はっきり言って。 だから歴史も変わってきてるんですね。 なぜ政協力さんの負担が言われてきたか 言うと、これ高齢長寿社会ですよ。超長寿 社会ですよね。そして人工現象ですよ。 でしょ?手定不足やな。だから アウトソーシング にしたわけでしょ。ただアウトソーシング のね、やはりね、弊害もあるんで、副作用 ね、ノーハウの蓄積がなくなるんですよ。 もうこんなんやめてくださいって言うたら ね、新しい世代に繋がっていかへんねん ね。もう1つガバナンスも弱体化します ね。そういう今まで積みかになってきた ことが僕途切れてしまうっていうことも よく考えてやらないといけないですよ。 今更会協力配ってくれって戻せて言って ちゃいますよ。でもその副作用の部分も しっかりと 考慮していただかなきゃいけないいうこと なんです。ですから今後ですね。え、この さっき僕も条例とあの公戦法調べたらね、 公戦法はもう公戦を基づくう国際選挙と 都道府県知事選挙は公戦法でこの候補を 配ると。 そんで、え、条例に従ってある都道府県 議会 新潟県って2018年までしかなかった。 方法なかった。条例に定めてなかったから 。で、政令士でもね、2021年までね、 北九州市なかった。はあと思って改めて この案件が出てきた調べたんですよ。だ から僕ら当たり前思ってるしね。あ、 こんなもんやと思ってけどちさやな。うん 。ただこれ提出のね、日が正式には事前 審査で僕ら生てね、ご指摘 なんですよ。で、そっからね始までまた 展示もあるわな。京都市の場合は。今回 展示の部分どうしはったん 朝長 失礼しました。 今回の選挙につきましては、あの、選挙方法は、あの、共頭府をしたですね、展示につきましても、あの、共頭府の方で戦加の方で対応しております。ですか、 あの、郵送でございますの方ではい。対応しております。失礼いたしました。 国大員 だからまね、いろんな複雑なテリトリの問題もあると思いますけど、やっぱ把握しとかなあかんな。 そういうなから僕ら事前に持ってって審査 して自然点検してもうてで良いの時に正式 に出すと2部ね 、制服でいうのがあるわけですよ。だから 後方っていうのの言うならばあり方とか 考えると時代が変わってね日 全票 が始まってるわけですよ。これねえ2日前 の出てきたでしょ?配る期限。これ東海表 やもんね。今言うのは昔は投票日やってん 1回しかできへんかった酒。ま、不在財政 性投票ありましたよね。でも今起述全投票 っていうのがある時代においてそんな ルールでええのんかと思ってんだよ僕 もはや そうでしょ。だからこれも候補はね、改ざ を恐れてネットで出すことができへんかっ たん。 なぜこれネット解禁されたか言うたら 東日本大震災やねん。あん時に叩かないと いうことで総務省がネット解禁したんです よ。 だけど今後はこの電統に対応するためには どうするのかとかいうこともね、こう中央 戦艦 始め考えていかなあかんことやね。でも 認識は皆さんも持ってほしいんや。条例に 基づいて候補を出してる自治体なんだから 。そうでしょ?その選挙管理委員会なんだ からね。ですから今後のあり方でこのま 事故ですよ。事故が起きてね、やってきた ことだけちごもう少し踏み込んで候報とは なんぞとどうやったら届くんやろうとか いうこともね、いろんな人の意見も聞いて 知恵絞っていただけたらありがたいと思い ます。 ま、いずれにしてもですね、市民新聞月2 回私指政協力の皆さんにお願いしてやって もうてるしね。それがやっぱり京都なん ですよ。京都なんですよ。そして町内の人 は老ジも知ってますからね。 だから今後いろんな部分でね、アンケート も結構答えてくりましたね。 この前に87%も届いてたんや。 後報もこの蓄積されたノーハウとね、 ガバナンスを消すんじゃなくって繋いで 欲しいな。こういう業者がね、聞きに行っ てもええと思うわ。おしがいただけたら 分からへんもん。こなアルバイトの人が バーって回っててもね。業者はノーハウ 持ってるっておっしゃってたやん。実績的 。そんなほんまに現場で配ってる人ノハ悪 か分からへんもん ね。もっと言うならば京都は学生の町言う てるわけで一応2年生昔言うた2回生3回 生ぐらいなったらねいぶ 分かってきました。地域のこと住んでる とこやったらそういう人たちの力 を生かしていくとか例えば昔からあった 年賀状の配達 高校なったら年賀状の配達のバイトできた やん。 そうでしょ?僕もやったことあるけどね。 それなん地域しっかり調べてその前はね、 普段の配達されてる職員さんの後ろ自転車 乗ってついていくねん。バイトの見習いが あんねん。こんなんしとおらへんやん。 全然事前に地域歩いてますかちゅうことや 。担当の。そうでしっかりとプラクティス があったらね、スムーズに配れると思うで 。今後業者にそういうこと求めていかなあ かんねん。京都はこう、京都市はこうなん ですよってね。で、みんなが協力してく はるようになってきたら、より賛成政権の 行使について大切な部分である候補が 有権者の手元に届いて、そして判断の基準 に生かされていくと僕は思います。 どうかそういうことも含めてちょっとプラスアルファ言うて申し訳ないけども今後のあり方考えていただきますようにお願い申し上げます。最後に何かあれば来長 はい。倉田先生ありがとうございます。 あの、本日のこの報告させていただいた 報告書につきましては、ま、今回の事案を 踏まえた、ま、あの、検証、ま、反省、え 、について取りまとめたものでございます けれども、今あの先生おっしゃったように 、え、いろんな様々な視点で、え、今後 その選挙候補の配布については考えてく ことがあろうかと思います。私どもとし ましてもいろんな視点からあのまた今後 どういう風に配布していくべきか、またご 指摘にありましたあのま、マンションとか 配布がま、届かないところについてどの ようにお届けしていくことができるか、ま 、こういったことも含めて、え、研究部し てまいりたいと考えておりますし、また、 あの、我々だけではなくて文化市民局含め て関係、え、と、ま、連携を、ま、さらに あの強庫に持ちまして、え、こういった ことを、ま、絵に進めていきたいという風 に考えておりますので、どうぞよろしくお 願いいたし 進行いたします。方委員。 浜方委員。 はい。よろしくお願いします。 あの、まず始めにですけど、あの、今回、 ま、あの、ポスティング業者に、ま、全面 的に依頼をして、そして、え、候補を配っ ていただくと、ポスティングをしてもらう というようなことをされましたけど、ま、 これはあの、第一次的には私政協力委員 さんの負担軽減というようなことでその 取り組みを示されました。で、その結果、 ま、業者の結果として、ま、先定がうん、 まあ、妥当な業者で、ま、結果として なかったことから、ま、この事故のように こういう結果を生まれたというような風に 、あの、認識はしています。で、そもそも 市政協力委員の負担軽減ですけど、あの、 私もあの、町内の会長などを小さい単です かな?あの、自治会、町内会の会長を、 あの、当時、ま、4年連続 ちょっとさせていただいたというような、 あの、経緯の中で、ま、毎年毎年その我々 の自治連そして、え、自治会の、あ、こう いう風にやっていたんだなというような ことで、え、毎年毎年勉強をしながらその 町内会長の責任務を果たすというような ことですけど、当時あの市政協力委員の 選出についてはまあ結果として自治会町内 会に預けられてそしておよそうん100 ちょっと記憶があれですけど100世帯と か150世帯について1名を選出をして くださいというようなことでした。で、え 、今回 いやこの頃の傾向としてはとはいえ、 えっと役を町内会の委員をされる方は毎年 毎年町内会長も含めて変わる傾向にあり ます。ですからこれ、え、その負担感です けど、ずっと町内会の役をやってるから もう長年にわってもう疲れてきたわという 負担感でなくってという風にあの感じるん ですけど、この負担感ですけど、ま、 考えるにこの短い期間の中で配るという その実務的な負担 というのは選挙は、ま、あの 結果として我々、え、あの政治に立るもの としてはですね、1年に1回ぐらいの ペースでね、衆議院選挙、衆議院選挙は その時期があの定かではありませんけれど も、参議院選挙、地事選挙、市長選挙に 自分たちの統一選挙というようなことで その町内の委員の方がずっとされていたら 毎年のようにその後を加らなければなら ないということになるんですけど、この頃 は1年ごとで変わら張りますね。で、 それっていうのは私協力委員についても そういう傾向にあるのかをまずお聞きをし てでそもそもの負担感皆さんが考えられる 負担感というのは何かということを ちょっと先にお尋ねをしたいと思います。 再次長 はい。あの、ま、充電でしたら今先生ご指摘のように、ま、同じ方がずっと長年、ま、え、町内会長を含めてされておった結果です。ま、最近確かにあの、ま、我私とものですが、毎年会長を変わるという区結構向ございます。ま、 1 つにはあの、ま、友働け世代が増えてるっていうこともございますし、ま、長年やってきて、ま、毎年負担感っていうのもあるというのもございますけども、ま、両方あるかなと思います。 ただ、あの、選挙候報にしましては、ま、 ま、概選挙1年に1回とそれ以外にも地政 協力の皆様月2回の、え、市民新聞、それ に加えまして、あの、お知らせ リーフレットですね、我々の方してで、 あとポスターの方もお願いしておりますの で、ま、選挙候補に限らず、ま、そういっ たあの配付物との負担感がございますので 、ま、長年期間やってる会長さんもご負担 もありますし、ま、短い期間であっても 選挙では昨年もそうでございましたけど、 ま、突然あの実施されるものもございます 。 法結選挙も昨年中業府でございましたんで、そういった意味ではそれに限らず、ま、配布もございますんで、両方の負担感があるかなという風に我々は感じております。以上でございます。 天方委員 はい。あの、市協力委員のあの役割って、 ま、あの、市民新聞、区民新聞もちろん 配ること、そして大きくは、ま、その町内 会の方を中心に、ま、姿勢についての、ま 、相談を受けたり要望を聞いたりという ような、まあまあ、その調整薬という機能 も本来は、あ、役割をしていただくという ようなことで、あの、忙しく本来はして いただく。そして、あの、実務的にも色々 なことをしていただいてですけど、しかし 今回はその指政協力委員についてはその何 もその特に文化市民局として大きく 関わり合いを持ちながらいろんな責味をし ていただいてるとその中で、ま、せ、戦艦 として、ま、負担感の軽減ということで、 え、こういう第一義的な考え方のもにやっ ていただいて、ま、あの、業者あの、ま、 緩く言ったら業者の先定が、ま、正直 まずかったんだろうなと結果としてという ようなあのことになったので、え、そう いう私は、ま、理解をしています。で、 その中でですね、ま、使用症ですけども、 ま、普通考えますと こういう費用で持ってこういう仕事をして くださいと。大きくはそういう約束ごとの 中で費用を支払いをしてるんだから仕事を してもらって当たり前というようなことで おそらく、え、戦艦あ皆さんの方からもお 仕事をま、頼まれたという風に思ってい ます。でもしかし一方ではもう人手不足と いうような状況の中で業者の方もまあ今回 のこの業者に限らず、ま、人手を集めて そして一定の期間で仕事を今回 ポスティングのこの仕事を受注するという のは非常にこれ大変あの難しい作業なんで ないかなという風に思ってます。で、その 場合細かいことをお尋ねしますけど、あの 、使用書の、え、約束ごとに含めるかと いうこともありますけれども、えっと、要 はあの787人の配置で、え、達成できる ということを業者がおっしゃった。あ、 じゃあプロなんだから任せましょう。だ けど実際は960人数かな。第1かな。 うん。967名になった。で、それは、え 、増員をやっぱり、ええ、体制を強化をし て業者はそれはそれで努力を、ま、された という風に思いますけど、この使用書の、 え、縛りですね、え、これについては今後 どういう風に、え、その妥当とされる業者 と皆さんがお話し合いをされて使用書に これだけは盛り込んでいくんだというよう な考えが今終わりなの お尋ねをしたいと思います。 朝事長 はい。ご指摘のように、ま、現在使用書に おきましては、ま、何人というのは明記は されておりませんけども、あの、ご指摘、 あの、検証チームの報告書にご指摘ある ように、あの、そういった仕様体制我々が その感化した責任思うございます。ま、 具体的に今現在、現時点でちょっとどう いう風に記載するか、ま、決まっており ませんけども、その辺につきましては 我々事務局内でも、あの、引き続きどう いった記載ができるのかという含めて、ま 、検討してまいりたいと考えております。 天方委員 はい。あの、今回、ま、妥当でない業者と 、ま、結果論で大変申し訳ないんですけど 、ま、Bドリーamという会社が委託先で あって、でも実態としてはいわゆる パートナー会社という風におっしゃってる ユニティ、株式会社、UNニティかな? UNニティ株式会社かね。ええ、株式会社 ごめんなさい。はい。株式会社UNがされ てたというような、え、ことでございます けど、これ、あの、えっと、まず、え、 選挙というのは衆議院選挙以外はある一定 の期述が決まっています。で、今回、え、 ポスティングでやろうということで決断を されて、え、初めてのことであったと。 で、準備に用した、えっと、要はそういう風にやろうと、そして業者の選定をしようというようなことについてのね、あの、準備期間が皆さんがこれ妥当であったのかまずお尋ねをしたいと思います。麻事長 はい。あの、当然長年、あの、業者は なかなか見つからない状況で、あの、ま、 業者が今回現れたということでございまし て、あの、準備といたしましてはもう当然 昨年度のとこから、あの、当然、え、新た な予算がいりますので、あの、予算議会で もご審議いただいて、で、実際、ま、契約 の準備と言いますか、プロポーザー今年度 入ってからでございまして、え、先定以下 4月の20、え、 24日に、あの、契約をしておりますので 、ま、あの、ま、昨年度から引 引き続き、ま、それ以前から業者とも当然打ち合わせとしておりますので、ま、結構長い期間、あの、我々としては、ま、協議してきたかなという風に感じております。以上でございます。 天方委員。 はい。あの、候補についてはポスティング業者を使って配るということは初めて、え、だったというようなことがございます。で、あの、何をお伝えしたいかと言うと、ま、そのポスティング業者の、ま、信用度、信頼度ですね。 で、あの、ある業者については、あの、 GPS機能、ま、携帯を持たせはるのか、 あ、その所材値が分かるものを持たせはる のか、それを持たせて配布を されると。で、でも結果としてこの通りは 言ってるけどこの通りは言ってないという 結果として、あの、私がお客さんの時には そういう報告を受けるんです。でも業者は ですね、言うほど ある程度巻きましたでしょとか、ま、 そもそも入れないでく、投しないで くださいというようなお家があるんだから そもそもはその把握してる世帯のお家の数 よりもあの配布率は低くなりますよという ようなことを理由でおっしゃいますけれど も、そういう風にえっと、業者のいわゆる 習慣今においてのまあ、そのポスティング 業者としてのこういうことが当たり前です よというようなことがそれぞれの業者に あるという風にあの思うんです。ま、推察 をするんです。ですからその場合普段から のお付き合いの中である一定市内のま、 信用度の高い業者を結果としてやっぱり 選定ができるように普段から何者かと やっぱり意見交換をしてですね、そして やっていっていただきたいという風に思い ますので、これ、ま、え、要望を、え、 いたしときます。それとあの と、え、投票日の2日前までに巻く。 しかしそれがえっと そこまでで結果として配布率が70%に とまってしまった。その場合 投票日までに、え、頑張って2日間で巻い て少しでも配布率を高めることはこれはあ 、そういう姿勢でやるようなことがあ、 義務づけられてのか、いや、投票日の2日 前までしか負けませんという風になってる のか、ちょっとお尋ねをしたいと思います 。議長 はい。え、今、あの、先生ご指摘ですね。あの、基本的期といたしましては当評の 2 日前までに、ま、良、これまず基本でございます。で、今回使用書におきましては、あ、当然 2 日前までに完了すると同時にもし、あの、お問い合わせ、配布漏れがお問い合わせたら当然対応するようにその辺は使用症なり私も業者の方に指示しておったところでございます。 天方委員 じゃあ、あ、結果的に配布率 70% になった。で、え、そういうお声がたくさん来てないよ。 そしたらそれは匿名とかそういうことも あるのでも最大限残ってるいわゆる候補を 加わるためにこの業者は人を作ってでも 投票までの残り2日間頑張って配る努力は しなければならない。どういう風に考え たらいいですか?朝長 あの通りでございます。あの、18 日までが、あの、今回ります配布期限でございますけども、ま、そういうお声が頂戴した場合ですね、例えたあの記憶と言いますか、それあったとしてもお声をいただいてる以上はあの再配布と言いますか、ま、再び言っていただくという風にあの定めております。以上でございます。 天方委員 はい。あの、市協力に配っていただいてた 時の評価ですけど、配布率が平均として 87%であったっていうことは、これは 基本的にはよくできている、良くして いただいているという評価を押されて、 そして後の13%についてはお家にこの頃 についてはおられる、おられない半分 ぐらいです。固定電話にかけてもその実態 で、ま、半分ぐらいしかいやもっと低い率 で固定電話をとらはりますというような ことからいわゆる保管施設あのいわゆる そのお家にポストに投して見ていただく プラスいや出歩いたはるのでま訳して いただいてる区役所とか図書館に置くと いうことにプラスしてですね、ま、皆さん が立ち寄りをし ようなところに一定する方法を置くということを、ま、それに前提して今後進めていかれるのかお尋ねをしたいと思います。次長、 [音楽] あの以前のあの指政協力さに配っていただいた時もあの 87%結果として87% でしたけどもなかなかあのまなりに担いて不足ともありましてなかなか配布率が伸びない状況でございました。 その中で、ま、指勢協力のご負担が大きい 点、ま、そういった考慮して、ま、今回さ せてもたものでございます。で、ま、現在 につきましてはそれ以前からもですけども 、あの、いわゆる公共施設、爆役所ですと か、投票所あるいは図書館、ああ、青少年 価格センターですね、そちらの方にも、 あの、選挙候補の方は備えつけております 。で、またそういったことも含めまして、 ま、今後またできるのかどうか、また我々 も内部でしっかりと検討してまいりたいと 考えております。以上でございます。 山方委員、 え、協力議員さんに加っていたてた時も、あの、他の委員の質問の中で、え、 3 万部は、あ、業者で、え、配ってもらってましたというようなことをお聞きをしました。この 3 万部はどちらに、ま、配っておられたのか、その原因となるところを教えてください。次長、 失礼いたしました。あの、一般的に多いのは、あの、腸内や未介入世帯ですとか、あるいはマンションですね、大きいマンション。 そちらの方に、ま、なかなか町内会入って 取らないで、ま、我々とした選挙のために 指政協力さんにあの全ての世帯 加いたお願いはしておるんですけど、 なかなかその辺で配布率のちょっと伸びと いうのがなかったんで、ま、いわゆる 空戦艦から、ま、業者など使ってあのさせ てた事態。天方委員 はい。そうすると市民新聞の配布状況と にってるという風にその3番部は理解をし たらあのいいですか? ま、ちょっとそういう理解のもごとであの ささしはい。させてもらいますけれども、 あの、えっと、ま、もう最後になります けど、あの、先ほどもうんと、私はですね 、あの、指勢協力委員さんに今回その役割 業務以外のところだけどアンケートを実施 した、今回が配布されていましたかなどし ていただいたと。その場合、え、大江さん からお話もございましたけど、いやいや 指政協力やっぱり俺らが配った方が私らが 配った方がええんちゃうのというような、 ま、前向きな意見も、ま、いただけました 。その場合、ま、市政協力委員さんの協力 もお願いをする。ま、業者さん、 ポスティング業者さんの協力もお願いを する場合によったらポスティング業者さん の何社かで協力をしてもらうというような ことで組み合わせでもって配布率100% に近いような状況を作り、そしてあの 短期間のうちにあの安心して配って いただけるような、ま、体制作りも必要で ないかと思いますけど、今こういう事故が 、ま、事事故で言いますけど、事故が 起こってすぐのことですから、なかなか あのまとまった考えてないかという風に 思いますけど、ま、あの協力をし合って、 え、していただけるようなあの仕組みづり もちょっと考えていただけたらいいかなと 思いますけど、お尋りします。朝事長 はい。今、あの、ご指摘いただきました ように、あの、我々たちは、あの、必ず しも、ま、え、前回参議院選挙につきまし ては1業者で市内1やっておりましたけど も、ま、いろんな方法がある中で、あの、 例えば今、あの、先生ご指摘ありました ように、ま、組み合わせと言いますか、ま 、エリア分けがいいのかあれですけど、ま 、そういった手法も当然取りる手段して あるかなと思います。 まだ具体的にこれといったあのご報告ができませんけども、ま、そういったこともあの含めながらあの事業者と協議を事業者と協議を重ねてですね、より良いあの候補のあり方について配布の資方につあの我々と検討してまいりたいと考えております。 ま、市政協力委員以外の方にご協力をいただく場合、ま、先ほどもご案内いただきましたけど、それぞれに、ま、タウンメールにしても、新聞折り込みについても、ま、新聞折り込みは市内 35% の配布率であるとで、タウンメールおそらくむちゃむちゃ用があのかかるということで、え、そういう話もございましたからその場合やっぱりのスティング 業者に、ま、あの、信頼度の高い ポスティング業者に、ま、お願いをすると いうようなあのことに、え、なってくるん で、え、ないかなという風に思ってますの で、そのやっぱりポスティング業者のうん 、ま、信用、信頼度 が高い、そしてそういう業者に協力を、ま 、してもらえるように、え、皆さんが普段 からの、ま、お付き合いをしていただいて 、え、取り組みを、ま、進めていただけ たらという風に思ってます。もうおそらく 人手不足がどんどんとなっていく中で、 えー、これあの正直業者今回のうん 該当する業者もどんどんと火が迫ってきて うわ大変やでとこんな市内は広いんだなと いうようなことで、で、最終的には、あ、 皆さんに対して、え、ちゃんと詫ビを入れ てですね、偉いすいませというようなこと であったので、ま、あの、ま、これに、 こういう 事故に、まあ、事故は、ま、事故として ですね、ま、あの、前を向いて結果的に 指政協力委員の負担軽減が、あ、皆さんが 第1期的に考えておられることを、まあ、 ちゃんと 達成、え、する、ま、そ、ま、それ以上に 、ま え、候補を 100% 配布が達成安定して達成できる、ま、取り組みを進めていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。以上です。 はい、進行たします。え、谷口区委員長、 谷口副員長、 すいません。本当にあの、たくさんのあの情報をあの、こうして調べてあの見せていただきました。 その中でやはり今までもあのたくさんご 意見があったようにこの私政協力委員さん の今までのあの本当にま、真面目というか 本当にしっかりと配っていただいていたん だなっていうのが今回本当に明らかになっ たんじゃないかなと思います。本当にあの ポスティングって大変な仕事で、ま、私も あのしてここともあるんですけれども ポストがどこにあるかも分からないお家も ありますし、あの本当にここ住んではるの かなっていうお家もありますし、あの、ま 、入れないでくださいっていうポストの ところに書いてあるところもありま、今回 はあの、選挙候補ですのでチラしではあり ませんので、あの、入れるべきだとは思う んですけれども、そういった中でこのあの Breリーム さん、あの、ま、引き受けてくださったっていうことなんですけれども、ま、やはりこの、ま、 B ドamさんがあの受け寄ってくれはることもあるんですけれども、やはりこのあの能力がある、このポスティングの能力があると、あの、ま、決められた理由はどこにあったんでしょうか? [音楽] 朝委長はあの、長年我々も事業者を探しておりましたところ、なかなかその事業者はなくて、ま、今まではどうかポスティング専門にやってる業者当たっておりました。 ま、その中で、ま、対象の範囲を、ま、 広告代理店まで広げまして、ま、広告代理 店の業務におきまして、ま、広告をするに あたって、ま、事前にそういう調査、ま、 ポスティング業務があるという風にお聞き しましたので、その中であの今回自中した 業者が、ま、手を上げてくれたと思います 。で、その中でやはり一定我々といたし ましては、あの、ま、京都、あの、京都 マラソンですか、その遠動の、ま、 ポスティング業務の実績が過去にござい ました。 で、加えまして、あの、民間施設業施設の、ま、あの、回転の、ま、お知らせするそのポスティング業務を受け寄ってたということで、ま、そういった点を踏まえまして、ある程度そのポスティングに対してのハウと言いますか、ま、実績もあるということで、え、我々たちは判断したとこでございます。 谷口副長、 あの、本当に、ま、実績があるっていうことで決められたっていうことなんですけれども、ま、今回、ま、初めてこの京都市内全域をあの、あの、選挙候補配らなければならないということで、ま、プロではありますけれども、やはり初めてっていうことであったので、あの、ここにあの、え、こちらの、え、結果報告書の中の 22 ページに、え、ま、コンソーシアム協定の締結を求めなかったことが、ま、そ これが、ま、直接的な原因ではなかっ たっていう風に断定できないという風に 報告結果出ておりますけれども、やはり あの何らかの形でこう戦艦が関わっておら れたら、え、ま、配布計画とかどういった あの人員体制をされているとか中にもしか したらこう入れてあの様子を途中でもいい ので見られたんじゃないかなと思うんです ね。だからやはりその業者任せにされてた ところがやはり今回この廃棄の件について もあの廃棄してもいいですかということで あの写真撮って置いてくださいとかいう風 になんかあの人任せというかそういう形に なったんじゃないかなっていう風にあの 感じました。やはりあの初めての今回の 事業ですので、あのできるだけこう 寄り添うというわけではないですけれども 、もう少し中に入って、え、どういう様子 なのか配布状況を知ることもやはり必要 だったんではないかなと思いました。 え、その辺り、あの、ま、コンソーシアム協定は求めなかったっていうことなんですけれども、そういったあの、ま、原因断定できないというあたりどういう風なことでこう断定できないという風になったんでしょうか? 応援総部長 はい。あの、ま、調査検証の報告の件ですので、私からご答弁させていただきます。 あの、ま、コンソシアムにつきましては、 あの、事業者間で、え、事業者同士があの 、コンソシアムをするという届け手に 基づいて、え、契約前にですね、え、お 申し出を受けて行うべきものということで ございます。今回、ま、パートナー会社と いうことで、あの、厳密に言いますと ルールに基づかない話としてご提案があっ たわけですけれども、ま、事前にあの、え 、我々があの支援官側がそのことを承知し た上で、ま、契約をしたということで ございます。今、あの、谷口先生から、 あの、ご指摘のあった点につきましては、 ま、あの、言ってみれば、あの、そうした 業務を履行される中でですね、あの、より こと細かに使を定めるとか、あの、確認を する機会を、え、京都市側が確認をする 機会を履行状況確認する機会を、え、 しっかりと持つということが、え、課題で あったという認識でございます。ですので 、あの、パートナー会社であったことが 直接的なあの配布が不十分であったことの 原因ではないですけれども、むしろあの 細かな仕様の設定であるとか事業者との コミュニケーションを取らなかった点、 この点は反省すべき点として、え、今回、 ま、検証させていただいたというところで ございます。谷口区委員長 ですね、あの、やはり業者さんも今なんですっていうことをちょっとでも、ま、戦艦に分かってほしいなっていうところもあったのかも分かりませんので、是非、あの、ま、次どういう風な形になるか分かりませんけれども、今回の検証あの糧にしていただきたいなと思っております。 で、えっと、配布がちょっと漏れたところ で、え、帰宅区でしたら西鴨室町が、ま、 抜けてたっていうことなんですけれども、 ここはもう本当にご存知のように、あの、 ま、3部の中に入っております。で、えっ と、中川とか、あの、ま、大森とかは、 あの、郵送されたっていう風に聞いており ますけれども、ま、あの、他佐教区のこの 住所調べてみましたらやはりあの3部って いうことで、この3幹部はやはりちょっと あの、なかなか行くのも大変ですし、配る のも大変ですし、この辺り、え、あの、 ちょっと気をつけていただけたらなと思い ました。また、あの、先ほどからあります ように、あの、えっと、もう記日前投票が 、ま、前の質問でも申しましたけれども、 記日前投票が始まってるだ、もうだいぶし てからの今回の候補はい。 ですので、あの、ま、ウェブでちょっとあげていただくとかそういったことも記日行かれる方への対応もこれからちょっと考えていただきたいなと思いますので、その辺りかがでしょうか? 朝議長 はい。あの、選挙候補法、あの、当然オタによってはね、あの、ちょっと、あの、当然戦始まって以降になりますので、ただそういうちょっと叶えはございます。 で、我々といたしましては、あの、お 知らせはきにQRつけまして、ま、す、 あの、石保護ができましたらすごいあの、 かざしたら見れるようになっております。 で、あとホームページの方にもですね、ま 、リンクを貼って、え、見れるように閲覧 できるようにしておりますけども、あの、 選挙の旅ごとにお知らせリーフレットと 言いまして、市民新聞に挟み込まさせてお 知らせはしるんですけども、なかなかその いったことをご存知ない方も多くござい ますんで、ちょっと我々の集中まだ足り ないだという風に感じるとこでございます 。 ま、当然それであの選挙候法の配布に変えるものではございませんけども、あの、どういうでしょう?そういったことをさらにですね、市民の皆様にあの周知していく方法をですね、我々の方もしっかりと検討していくべきだと考えてます。以上でございます。 種口区委員長、 私今回のことで、あの、こう投票をあのしなければならないっていうなんかなんかす、進んだ皆さん監視持っていただいたことだったんじゃないかなと思うんですね。 選挙候報っていうもで届いてないとか届い てるとか、え、私とこう届いてたんやろか とかいう風になったんで、もしかしたら、 ま、いいように考えればこれからのあの 選挙投票率アップにもしかしたら繋がるか も分かりませんので、あの是非ともあの 色々な検証結果の結果、あの次につげて いただきたいと思います。以上です。 この件で他に質問ございませんか? なければ以上で選挙管理事務局を終わり ます。 お疲れ様でした。え、次の消防局につきましては休憩に行たいと思いますのでご了承お願います。それでは消防局のリーシャが参りますしばらくお待ち願います。 それでは消防局関係の NTT 資本の通信障害に対する消防局の対応についての報告を聴取します。理者報告願います。え、吉村警房部長着席してご報告ください。 はい、ありがとうございます。 はい。え、今月16日に発生いたしました NTT西日本の通信障害に対する消防局の 対応についてご報告させていただきます。 お手元の総務消防委員会資料をご覧 ください。 まず1通信障害の概要でございます。発生 期間は令和7年9月16日火曜日午後3時 45分頃から同4時36分までの約51 分間でございます。 通信障害の影響エリアは大阪府及び京都府 の前期並びに兵庫県の一部のエリアで ございます。 影響を受けた回線はNTTの光電話及び 固定電話でこれらの電話による発着信が できない状態となっておりました。また 119番及び100等板の緊急通報が 繋がらないまたは繋がりにくい状況となり ました。 発生原因はNTTが保有するセキュリティ サーバーのサーバー収容ルーターへの つぎ込み工事の際に作業員が誤った設定を 行ったことにより通信障害が発生したもの でございます。 次に2通信障害時の消防局の対応でござい ます。今回の通信障害により、本市におい ては固定電話及び携帯電話の119番通報 の発信ができない状態となったことから マニュアルに基づいて主に資料のかこ1 からかこ8までに記載の対応を実施いたし ました。まずか1に記載の通り状況の確認 を行い、各通信事業者に対し情報収集を 実施しております。 消防局では障害が発生した5分後の午後3 時50分頃にはNTT加入電話や119番 通報が繋がらない状態を確認したことから 直ちに司令システムや電話回線等の点検を 実施し、午後4時頃には司令システムや 当局の危機に異常がないこと、また携帯 電話同士は通話かであることを確認いたし ました。次にかこに記載の通り消防司令 センターと京都府警察本部との専用回線が 問題なく繋がることを確認しております。 なおこの通信障害の間に京都府警察本部へ の、え、100番から専用回線経由で3元 の救急事項を確似しており、必要な舞台を 出動させております。 次にかこ3に記載の通り119通報ができ ない状態であることを一生司令により消防 局内全体へ周知するとともに市のライン ワークスにより防災危機管理室をはじめと する各局に情報共有を行っております。 これと合わせてかこ4の火災等の災害を 早期に確するため各消防所に交張の要因を 配置し消防司令センターにおいても市内に 設置している交カメラにより監視を実施 いたしました。 通信障害に伴う市民への候補につきまして はかこ5に記載の通り消防体の車両や消防 所の候報者などにより市内を巡回し通信 障害が発生していること緊急時は消防へ 駆けつけて通報することを候補するととも に当局ホームページやSNSで情報を発信 いたしました。 次に119番通報の代替手段といたしまし てか6に記載の通り当局が保有する携帯 電話6台これを緊急通報用の電話として 消防司令センター内に配備しこの6台の 電話番号を緊急情報として本市のホーム ページに公開し、緊急時には通報者の携帯 電話からこの電話番号へ通報するよう知 いたしまし 次にかこ7の救急搬送体制の確保でござい ます。救急現場では商病者を医療機関へ 搬送するため99隊は 商病者の状態等を救急救名センター等の 医療機関に電話で伝え受け入れ交渉を実施 いたします。今回の通信障害により医療 機関側の固定電話も使用できなかったため 、救命救急センター等に対し救急隊と 受け入れ交渉を行うための携帯電話の確保 を依頼するとともに交渉用の携帯電話番号 について救急隊へ集をいたしました。 かこ8でございますが、全ての消防団自望 災へ通信障害が発生していることの情報 提供を行っております。 そこまでの対策を行った後、午後4時43 分頃、NTT西日本から通信障害が復旧し た旨の連絡を受け、当局においても電話 回線や119通報が受信可能となったこと を確認したため、1連の対策を終了し、 その後は通信障害の復旧について各方面へ 情報共有を行いました。 最後に3事後の対応でございます。今回 京都府内消防本部の119番通報に影響が あったため府内15の消防本部の消防庁で 構成され、当局の局長が会長を務める京都 府消防長においてNTT西日本から通信 障害に関する説明を今月19日金曜日に 受けました。その際にかこ1に記載の通り 京都府消防長としてNTT西日本に対し 再発防止策の徹底と通信障害発生時の早期 連絡体制の確保を申し入れました。次に かこ2でございますが、現在整備を進めて いる消防司令センターの共同化に伴う消防 司令システム等の更新に合わせてNTT 設備の緊急通報制御の2拠点化に対応さ せることで通信障害への対応力の向上を 図ってまいります。最後にかこ3通信障害 発生時の通信事業者との連絡体制の強化を 図ってまいります。 これらの対応により市民の命と暮らしを 守るため、引き続き万全の消防体制に努め てまいります。報告は以上でございます。 ただ今の報告について何か質問ございませんか?はい、では谷口区委員長 谷口委員長。 はい、よろしくお願いいたします。 え、今回こういったあの事案が発生いたし まして、え、ま、この3時45分から4時 36分のこの51分間っていうことなん ですが、この間あの、ま、先日の質問でも させていただきましたけれども、その救急 があの京都市内本当にたくさん要請があ るっていう風にあのお聞かせいただいたん ですが、この状況の中であの急変とか重要 事態は起こらなかったんでしょうか え、千田救急担当部長。 はい。え、障害発生中の救急活動の状況でございますけども、え、先ほど警房部長の報告にもございましたけども、この通信障害が発生した間に、え、不刑本部 100番板を経由して、え、3 件の救急事項を各知出動しております。 え、それと合わせまして、え、通信障害が 発生する直前に通報のございました一件、 この計4件で、え、99体が市内で活動し ているという状況でございました。え、 いずれの事案につきましても結果として あったということで、え、停止等の重得な 事案は発生してなかったという状況で ございます。以上でございます。 谷口委員長、 本当にあの不幸中の幸いていうか本当にあの良かったなってもしね大事故が起きた起きてあの行かなければならないという時に本当に皆さんあのバタバタされていたと思いますけれどもあの良かったなってあのちょっと安心いたしました。 で、あの、ちょっと今回、あの、NTTの このセキュリティサーバーが工事、あの、 がちょっといけなかったっていうことなん ですけれども、これ事前に、えっと、 NTTからこういう工事をするという話も なかったっていうことなんでしょうか。 また、あの、今回この普通になったって いうことで、え、ま、把握っていうのは いつ殺されたのかっていうで、どのように 分かったのか教えていただけたらと思い ます。吉村部長 はい。まず、あの事前に工事につきまして連絡があったかどうかという点でございますけども、え、工事をすると前にございませんでした。はい。 それと、えっと、我々があの把握したと いうところですけども、あの、ま、職員が あの事務連絡等で加入電話をかけようとし たところ、え、まず外へ繋がらなかったと いうことで、え、これはおかしいという ことで、え、ま、回線と119とか司令 センターと、え、確認したところ、え、 電話回線がどうも繋がらないというような 状況が分かったところから、え、ま、各 情報で連絡できるところで、え、連絡し まして、え、今のNTTの回線が繋がら ない という状況を確認したところでございます。以上でございます。 羽口委員長、 あ、NTT さえも分かっていなかったっていうことなんでしょうか。 はい。吉村部長 はい。あの、NTT 側の方もまず何が起こったか分からないというような状況だったと考えられます。 で、私どももこのNTTの方に電話を しようとしたんですけども、固定回線自体 がまず繋がらないということもございまし て、ま、いろんな連絡手段繋がり、え、 可能な限り試しまして、あ、で、電話なら なんかちょっと繋がりそうだということで 、え、で、やり取りなどできる限りでやっ ていたところでございます。以上でござい ます。谷口副長、 本当にあの大変だったと思うんですけれども、あの、ま、新聞報道にもありましたけれども、そのホームページで当初えっと何かありました?その消防所にお越しくださいていう風にホームページに載せられたっていうことなんですけれども、あの、ま、見られた方がどれだけいらっしゃったかも分かりませんけれども、そういった、ま、判断をあの殺とか SNS を、ま、用されたっていうことなんですけれども、 ま、かけても繋がらない。そしたらホームページとかそういう SNS を見ようと思ってくださった方もいらっしゃったかも分かりませんけれども、その直接をお越しくださいという判断をされた理由をお聞かせください。 吉村部長。 はい。え、まず、あの、やはり通報ができ ないというところでございますので、え、 ま、何らか、え、消防所へ、え、チらして いただける手当がないかということで、ま 、我々も色々、ま、過去もちょっとあのね 、え、令和、え、4年ぐらいにあのKDD でちょっと通信が際もあったんですけども 、あの、やはり、え、まず駆けつけて消防 機関へ知らせてもらうことが重要になり ますので、ま、その手段としては、やはり あの 駆けつけていただくか、え、ま、出張者 ですねとかに連絡してもらうということに ないとなかなか我々が分事できないと分事 できましたら、ま、我々の中の内戦等等は 繋がってシステムをあの繋がって全然生き ておる状態ですので、え、舞台活動には何 ら問題ありませんのでまず知らせてもらう ことが大事だということで、まずその部分 をホームページに掲載したところでござい ます。以上でございます。谷口副委員長、 あの、つ復旧するか分からない状態だったと思いますので、本当に何らかの対処しなければならないということで、あの、京都市の方は、あの、素早い対応されたんだなと思うんですけれども、今回、あの、思ったんですけれど、ま、こういったあの想定した訓練、あの、ま、災害が起きた時にあの固定が使えない場合もあると思いますので、そういった場合のかなかご家庭に無線っていうのはないと思いますけれ も、あの、そういった何らかの何かこう 想定した訓練っていうのですかね、今回の あの事案を通じてできないのかなと思うの と、あのここのあの、あの対応についての ところにもありますようにその、えっと、 消防令センターが、ま、今度ね、共同化さ れるにああって、ま、今回京都府域が、ま 、普通になったという風になっております ので、そういったあの訓練も必要じゃない かなと思います。 これからのその今後の対応をお聞かせいただけたらと思います。 吉村部長 はい。え、1 点目の想定した訓練というところでございますけども、え、ま、今回あの船内全域、またね、大阪府全域というような、ま、後範囲にかなりなったということでございますので、え、なかなか想定はしてできないようなことだと思っております。 ただ、あの、訓練と言いましても非常に 、ま、どういう形でですね、え、やれば、 あの、ま、一般市民の方に参加してもらう のもなかなか厳しいものがございますし、 あの、我々どもにつきましては、え、 マニュアルには従ってですね、そういった 、え、障害の対応をするというところで、 え、ございます。で、え、この障害の今後 の対応でございますけども、 えっと、すいません。 え、ま、NTT さんの方のまず対応ということで、え、 今回あの障害を発生させましたNTTと 西日本さんの方ですけども、ま、こ今後 同様の障害を再び発生させないためという ような再発防止策ということで、え、ま、 3点上げてこられまして、1点目が人理的 の対策で、ま、ヒューマンエラの防止策と であと2番目で、え、技術的対策の導入と で、え、3点目で、え、ま、あの、その サーバー、え、ルフダとサーバーですねが 、あの、一緒のあの経路と言いますか、 そちらに繋がっていたのを、え、切り離す というようなことの3点を上げておられ ます。で、え、ま、今回この障害はこの チェックをですね、切り、え、すり抜けて 誤った制定のまま工事が進んだままあんだ ものというので、え、先ほど言いました チェック体制の強化ということと、え、ま 、今回障害で、え、要因でありますこの そのサーバーに交付化がかかってしまった というところがございますので、この交付 化を抑制するための機能を検討して、え、 また実装していきますということも言って おられます。で、さらには、え、ま、 先ほど言いました、あの、電話機能にあの 、え、直接関係をしない、ま、工事という ことには、あの、このサーバーの分離をし たりとかですね、え、ま、構成の見直しを するということを言ってられます。で、え 、我々、我々につきましては、あ、今 マニュアル等を、え、再度 、ま、確認しまして、あの、しっかりと 対応できるようにしていきたいという風に 考えております。以上でございます。口 委員長。 はい、すいません。最後確認なんですが、これ公衆電話からもかけられなかったんですか? 吉村部長。 はい。あの、公衆電話からもかからなかったという風に考えて次があります。はい、 ありがとうございました。以上です。 進行たします。江本副委員長。 江本副委員長 よろしくお願いします。 今回本当にね、京阪半身で227万台にも 登る固定電話が繋がらなくなり、あの、各 医療機関の電話もね、え、使用できない ため救急隊と受け入れ交渉ができないと いうこういう恐ろしい状態があの50分間 も続いたということ、あの私本当に改めて 恐ろしいことが起きたんだなという風に そして思います。あってはならないことだ という風に思っております。え、今回の 通信障害の影響で兵庫県痛市では50代の 男性があの病院に搬送された後、これ通報 の遅れとの因果関係というのはあの分かっ ておりませんが死亡をされました。え、 先ほどね、あの、谷口議員の方からも、 あの、質問がありましたけれども、え、 京都市内では、あの、そういった重大な 影響を受けたこの市民の方々は、ま、あの 、本当に、あの、おられなかった。ま、と いうこと本当にこれね、あの、 恐ろしい50分間だったなという風に思い ます。え、そして、あの、私今回、あの、 報告を聞きまして、あの、通信障害の消防 局の対応の中でね、え、通信障害の発生 及び緊急時は消防書へ駆けつけること、 そして車両を巡回で呼びかけられたこと、 このこととてもとても重要だと思っており ます。 え、この時、あの緊急通報用の携帯電話の番号なんかもこの巡回で呼びかけられていたんでしょうか? 吉村警房部長。 はい。あの、先ほど、え、議務議員 おっしゃいました、あの、電話番号の本 ですけども、あの、電話番号が、あ、 ホームページに載せましたのがちょっと 少し時間が経ってからということですので 、あの、おそらく消防車両では電話番号 までは、あの、なかなか言えてないとは 思います。あの、ただホームページ上で、 え、6回線の携帯電話をあの掲載させて いただきましたので、ま、そちらで確認し ていただくという形で、え、をさせて いただいているという状態でございます。 はい。副委員長、 え、やはりね、あの、緊急のね、携帯を、あの、ホームページで公開をされたで、内容で周知されたということなんですけれども、あの、市民の中にはこのホームページをね、開いてすぐに確認できないという方々本当に大勢おらると思います。 あの、こういう場合本当にね、あの、この 車両巡回で、え、呼びかけるというこの やり方、あの、私は本当にこのやり方を、 あの、もっと、え、こういったこと起きて はならないですけれども、お、このやり方 、そして、え、その時のこの電話番号 なんかもゆっくりと、そして、あの、 大通りだけじゃなくって、え、市内の 路ジ浦、そういったところにも、あの、 しっかりとこの回っていただくという ことがあの今後必要ではない。ま、こんなこと起きてはいけないですけれどもね。あのという風に思いました。え、この点かがでしょうか? 吉村部長。 はい。え、議員をしゃるように、え、ま、そういった呼びかけ非常に大事だという風に思っております。 あの、やはり、あの、中には1人で暮らさ れてる方もいるかと思いますので、あの、 そういったホームページ見られない方は、 あの、車両巡できっちりと情報をしって いただくと、また我々どもの方も、あの、 ちょっと先ほども報告させていただきまし たけども、消防団でありますと、え、消防 分断を始めた、え、消防団、そして、え、 自主防災会の方にも情報を提供して、え、 何かあれば、え、そこからでも通報して もらえるというようにお願いをしており ますので、あの、ま、いろ 手段を通じて、あの、消防書、消防局、司令センターへ通報が入るようになれば、あの、出動はできますので、そういった形で対応していきたいという風に考えております。以上でございます。 山本副委員長。 え、あの今回はね、ま、こういう NTT 西日本のこの起こしたこの通信障害でこういったことが起きましたけれども、あの災害というのは予測はできません。 え、やはりこの前回の質問でもあの、 言わしていただきましたけれども、消防 司令センターの共同運用ということでは、 え、司令センターが災害のあの被害、え、 これ本当に直撃を受けましたらこの被害が ね、全府に及んでしまうということを大変 危惧しております。 の点はいかがでしょうか? 吉村部長 はい。あの、共同司令、え、司令センター が何部共同かということで、え、なります けども、え、災害がもしね、あの、司令 センターに何か起こった際ということです けれども、あの、そういった時でも今回の 新しく共同化する指令につきましては、 またあの、一旦各本部へあの、一時を受信 できる体制、ま、こういったことも 切り替えれるようにすることを考えており ますので、あの、ま、司令共同の司令 セターだけで 一旦切り替えて、また元の各消防本部で、え、 119 番を受けられるというようなことも可能となる状況でございます。はい、以上でございます。 山本副委員長。 はい、ありがとうございます。あの、市民のあの命暮らしをあの守っていただける、え、本当にいつもね、あの感謝の気持ちを持っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 進行たします。熊沢委員。 沢員、 よろしくお願いします。 え、あの、ま、今回の 大規模通信障害ですけれども、ま、あの、 いずれにしても、ま、兵庫県の方では、 あの、残念なことにもなったとか、また いろんなことがありましたけれども、ま、 あの、どういうんですかね、万全の対策を やっぱり講じるということがあの、大事だ という風にも、あの、思っております。で 、ま、今後の対策についてと言いますか ですね、何点かちょっとお伺いしたいと 思うんですけれども、ま、今回の通信障害 では、え、ま、このNTTの改正を、ま、 利用してたということで繋がらなくなった という、ま、ことだと思うんですけれども 、先ほどから、え、ご説明あります通りで 、ま、専門家なんかの話でこう インタビューとか受けられてるのを聞くと ですね、やっぱりこの通信の 回線を、ま、二重化するかとかですね、ま 、そういうあの対策取られてるけれども、 ま、うまいことそれが機能せえへんかった とかいう話も、ま、いろんな指摘がされ たりしてるところであると思います。え、 今、あの、京都消防局の情報、この、え、 司令情報センターは、え、ま、単一の、え 、通信事業者改正なんでしょうか。 で、また複数の通信事業者の回線利用するとかというような、え、今状況測られてるかとかっていう現状をまずお聞きしたいという風に思います。 吉村警房部長 はい。あの、現状の消防知令センターと いうことですけども、え、現在ですけども 、一応あの119番通報と言いますのは、 え、ま、電気通信事業法などの定めにより まして、え、ま、NTT側の責務という風 にされてございます。え、ですので、え、 ま、119番通報につきましては、今の ところ、え、ま、携帯電話会社様であろう とですね、あの、ま、NTT回線の門を 使って入ってくるということでございます 。ですので、え、ま、我々どもとしては今 N1時9番はNTT回線から入ってくると いう形になってございます。で、あの、 我々どももあのNTT側からですね、え、 使防防令センターの方には、え、ま、2 ルート高いことで上化ということで、え、 2ルート化を、え、対応してるところで ございます。はい。以上でございます。 川員 はい、しました。 ま、あの、 先ほど候補で回って循環をして回って いただいたとか、え、ま、この友人に備え た、ま、もしも、もしもの時にこの備え、 そういう事態に備えてですね、やっぱり あの、ま、今回私自身も色々と学ばして いただきましたし、え、市民の皆様にとっ ても、ま、1人1人がこの大外手段どう いう、ま、これがダメだったらこういう 手段がある。それもダメだったらこういう やり方があるとかいろんなその手段を、ま 、普段からやっぱり知っておくこともあの 重要だという、ま、これ、これも市民の1 つの責任だという風にもあの思った。で、 えと、あの、これもちょっとあれなんです が、100番通報に切り替えることで、ま 、あの、今回のその伊氏の事例なんかでは 、え、繋がったというような、ま、報道も あったんですけれども、あの、先ほど質疑 にありました、あの、公衆電話の利用とか 、ま、近くの公番とか消防書に駆け込むと かっていった方法もあるかと、ま、 いろんな方法を知っておくってことが、 あの、大事だと思います。で、あの、ま、 こういう繋がりにくい状況になった時に、 また繋がらない状況になった時に、え、今 備えられている用意消防局にこの用意の ある、なんて言うんですかね、知らせる ための具体的な手段は、あ、どういうもの があるのかということをお聞きしたいこと が1つとで繋がらない場合のその手段とし て、ま、そういういろんなやり方を平置 から市民が先ほど申し上げてる通り周知 広くしていく ま、知っていくために今後どのような活動補の活動を行っていかれるのかということもお伺いしたいという風に思います。 志村部長 はい。え、初めにあの119繋がる手段と いうところでございますけども、ま、これ につきましては、あの現在ですと、え、 やはり119番の、え、通報してもらうと いうのが、まあ1つなんですけども、今回 みたいに、え、ま、固定回線はダメであっ ても、ま、携帯回線は、ま、あの、携帯 同士は繋がったというところもございます 。で、ただやはりあの一時が繋がらなけれ ばどういう手段かというともうやはり、え 、駆けつけていただくということしか やはりできないんじゃないかなという風に 考えてございます。駆けつけていただけれ ば、え、内戦等等で、え、中の、え、通信 は、え、上長化されていろんなルートで、 え、ま、あの、内戦電話であるとか無線器 を使ったりとか、ま、いろんな方法で、え 、司令先達のやり取りができますので、え 、まずはどこ、え、どこか消防書、ま、 警察言っていただいても警察の専用回線は 、あの、もう独自で、あの、消防例 センターと繋がっておりますので、え、ま 、警察書へついっていただけれも、あの、 ま、司令先には情報入ってくるというよう な形になります。あと、え、もう1点が 広く知らせる、ま、手段というところです けども、あの、やはりなかなかこういった 想定されないような事態がございますので 、あの、普段から、え、こういった候補し てるわけではございませんので、できる だけも何か発生してれば、え、速やかに 巡回法であるとか、え、ま、我々の マニュアルに従って、え、通信障害が発生 した時の、ま、体制ということで、え、 今回起こったような、あ、形 で、それを早くですね、え、時をすることなく行っていきたいという風に考えてございます。以上でございます。 熊沢委員 はい。あの、本当本来はあってはならない、ま、話ではあるんですけれども、ま、やはり備えがあるということは非常に重要だなという風なことも思いましたので、ま、この質疑をさせていただいたところです。で、あの、ま、ホームページに記載をしていただく、ま、重要な情報、それも大事です。 で、ま、いろんなとこに掲示をしている。 ま、それ大事なんですけれども、やっぱり このそこに情報を取りに行くってか、この 見に行くことがやっぱりなんかたどり着け へん人もいると思うんです。そういう意味 では、え、プッシュ機能って言うんですか ね。通知が来る。こっちに市民の方に通知 が来る。今こういう状況ですよ。例えば 今年の公式LINEもそうですし、え、 専用のアプリなんか登録してれば今こう いう状況ですのでという通知がまず来て 携帯電話スマートフォン使える方にとって はその情報が表示される、え、見に行か なくても情報がプッシュ型で来るという、 ま、こともすごく効果的かと思いますので 、え、ま、検討もあのされる際にはですね 、あの、取り入れていただけたらなという 風にも、あの、思っております。で、あの 、最後なんですけども、ま、先ほど少し 質疑の中で、え、谷口の質疑な方でもあり ましたけども、あの、 ま、今回固定電話でしたけれども、え、 KDDIのね、あの、通信障害もありまし た。大規模通信障害で、携帯電話が長時間 でき、あの、利用できなくなる事例もあり ました。で、ま、この教訓からですね、 あの、ちょっと調べておりますと、ま、 総務省は、あの、契約をしてる携帯 キャリアに、え、障害が発生した際に他の 事業者の回線を利用できるあの事業者間の ローミングでこれをあの導入検討されて まして、え、ま、今年度末の運用開始を 目指してるという風にも、あの、お聞きを してるんですけれども、え、ま、この点に ついてなんですが、この事業者ローミが 緊急通報に限って導入されるという、ま、 この件について、ま、本市の消防局として は、ま、総務省でまた通信事業者と連携し て、ま、今どういうこう進捗状況と言い ますかですね、ま、技術的な仕様どういう 風な形でやっていくのかとこう把握をされ てるのかということと、で、またこう事業 者ングというこの仕組みが導入された際に は、え、消防の仕入れシステム側で、ま、 これまで通り問題 受信ができるように、ま、いろんなシステム回収とかが必要なんかとかっていうのもちょっと最後お聞きして終われたらという風に思います。 はい。 吉村部長。 はい。え、今議員がおっしゃりました、 あの、各携帯、ま、キャリアー会社の、え 、ま、どれの携帯電話からでも通しで、 あの、11個99番ができるというような ローミング機能というので、え、私どもに つきましてももですね、特に情報が今ない 状態でございましてはい。あの、現在どこ まであの、うちの方も、ま、うちの方より も、ま、経済会社様の方のあの、ま、中の 機能で、え、されるんかなという風に 考えてございます。すいません。以上で ございます。 委員 あはすいません 消局の方で何かをこう回収していかないと いけないということはないという認識で よかったですか?はい。吉村部長 はい。あの、私どもの方では今のところはシステムの回収は特に考えてございません。はい。以ございます。 え、熊沢委員。 はい。あの、確認をさせていただきました。ありがとうございました。以上で終わります。 この件、他に質問のある方でございますか?副大委員。 [音楽] 木田大員。 私からも何点か 早かったですね。LINEはお知らせが まずあの僕ニュース で入ってきたんです。ピンって。で、その 職をずしてLINEに今お話、あの、質疑 にあったように6回戦パッとアップロード されてました。ま、いつもですね、かつて は消防局のホームページの更新が遅いとか よ、言うてきたんですけど、今回はかなり 早かったと思います。僕自身ちょっと危部 したんが今ご報告等にはございませんでし たけど、この自動火災放置設備、え、病院 とか副施設、また大規模な宿泊施設ね。 押したら100、あ、119番に自動音声 が届くやつありますね。 のあの回線はどうやったんでしょうか?お、岡本予防部長。 はい。あの、児童火災保置設備、また、あの、え、火災を消権通報する装置ということですけれども、あの、その装置につきましてもあの NTT の回線を利用しますので、え、通報はできないという状況であったと認識しております。以上です。 副大委員。 やっぱりこれもね、あの複数の バックアップ体制が必要ですよね。でない とたまたま幸いにもこの人隊にそういう 事案が起きなかったっていうことです。え 、質疑にありましたね。他都市では 亡くなった人が出てきたと。ま、直接関連 っていうのがなかなか難しいということを おっしゃってましたけども、やはり安心 安全のためにですね、え、やらなきゃいけ ない。 ただ、あの、質疑の中にあったんですけども、 100 番板を通じて通報があったということでございますけども、 100 番板の回線ってどんなになってるのか、あ、お答えできますか? 吉村警房部長。 はい。あの、100度版が、ま、繋がり にくくなっていると状態ということで、ま 、認識しておりまして、あの、おそらく、 あの、ま、システムですね、指令システム の方が、えっと、IP機能対応ということ で、え、ま、新しい、ま、司令代いで、ま 、あの、我々の消防局、当局の、え、司令 センターの司令代というのは、え、 2000、15年にから運用しておりまし て、え、 この設備は、ま、アナログに対応してるというようなことで、ま、機械の令代が新しくなってるというような認識でございます。以上でございます。 木大員 いや、回線はどうなんですか?回線 100等板回線。 吉村部長 です。あの回線なんですけども、その、え 、IP対応してる司令で、え、司令 センターのシステムというのは、あの、ま 、 関西権と、え、それと、え、ま、関西県 以外にサーバーを持てるという部分が ございますので、あの、え、ま、半分の 確率で、え、入ってくるというような形で ございます。以上でございます。福大員 ということある程度100 等板アップができてるということともう 1 つ指令システムについては今回共同運用が始まりますね。そん時は新しい最新のシステムが入るんでしょうか? [音楽] 吉村部長 はい。あの今回、え、共同家に対しまして 、え、新しい台ですけども、これにつき ましても、え、IP対応の指令代となると いうことでございますので、え、ま、あの 、警察の100等のように、え、入って くると入ってくるという形でございます。 委員 たのね、僕一般的にIP 対応については停電っていうねことを聞いてきたんで、その辺りの心配はないんでしょうか? NTTの面は 吉村部長 はい。すいません。えっと停電の対応ということですけども、あの NTT 側の方もしっかりと上調がっているということですので、その辺は心配ないという風に考えてございます。 大員、 僕ら一般家点のね、え、電話とか、ま、施設でもビル電話みたいの入ってるんやけど、 IP にすると停電の時に繋がらへんっていうのをちょっと頭に染み込んどったもんですから。 ま、そういうこと、ま、当然あの ね、え、非常電源いうのは必ず配備される と思うんで、あれやと思いますけども、ま 、今後ですね、あの、かつては、う、 電話がこのようにね、固定電話ですよ。 普及してなかった時代。藤の町内にもあっ たんやけど、町内のね、電柱の横にね、 赤いポールが立っとってボタン押したらね 、119番に通報されるようなあったわけ ですよ。ああいうアナログも、ま、あの、 いたずらの心配もあるんやけどね、良かっ たんじゃないかな。逆にもう喋れへんの でしょ。ボタンを押したら消防所に連絡 どっからかかってるのが分かって消防車が や救急車がやってくるいうようなんがあっ た思い出してね。ま、だから今後いろんな ことが起きる可能性があるので特に通信 障害っていうのは機械である以上絶対ない とは言えないわけですよ。ただあのこの アナログの思い出したこの消防書に 駆けつけてください。そんなどうやって 行くね思うで。ほんまに近いとこやった ええけどね。そういうとこやったってのも どこにあんのか知らん人もいると思うんで 。だからま、でもそういうことも含めて あらゆる手段を確保するということ ちょっとお願いがあるんですが6回戦の あの携帯回線ねこの番号をね統一してっ たらええと思うんですよ。ある程度ぐらい は0119で終わるとかね。だから、あの 、これはもう通信会社とね、しっかりと 話してね、総務省とも話して、こんなこと が起きるからね、例えば、あ、京都の 、ま、今回共有化されますけど、そこに かかる言うならばそのバックアップの携帯 回線については番号を統一するとか システムによっては逆に119にかけたら そう非常時は携帯に自動につがるとか 例えばね、僕らあのルスのお家ね、ルス シャールお家特に僕の仲間のお寺が多いん ですけど携帯にかかるようになりますよね 。そこのあの事業所に電話したらその事業 所が指定してる携帯にかかったりすること ができるわけですよ。そういうのも今後 考えられるんちゃうかなと思うんで、ま、 できることならばそういうこともご検討 いただいたらありがたいと思います。一時 その番号をやっぱ焦ってたらですね、なぜ 119番とか100等板とかいうのは、あ 、短いのかね。もう1つは、あ、海外でも 911ワがありますよね。で、あれなんで かって聞いたら急がなあかんけど間違い 電話を減らすためにこれダイヤルの時代の 名残りですね。0が1番遠かってんで0の 次は9やってん11で短いねん9って回す 。11って回すっていうのがこれもアナル の時代の異物やと思ってます。ですから そういうやはり 緊急事態ですんでね、あの携帯電話やと 11桁 回さなあかんわけですよ。だからそれで またご法もあったりする可能性あるんで、 そういうことも含めての対応でお願いして 終わります。 他にこの件で質問ございませんか? え、なければ以上で報告聴取を。それでは 次の一般質問に関連のない立はこれで退積 願います。お疲れ様でした。え、午後3時 を過ぎましたが、え、次の一般質問につき ましては休憩設を行いたいと思いますので ご了承。それでは準備が整えますまで しばらくお待ち願います。 それでは一般質問を行います。 9月22 日までに谷口副員長からリチウム音電火災への対応について一般質問の申し出がありましたので通告くなった質問と関連質問を行うことといたします。また質疑にあたっては所管事務の範囲から外れないようにお願いいたします。それではリチームイオ電火災への対応について谷口副委員長どうぞ。 谷口内区委員長、 え、私の方から一般質問といたしまして、え、リチウムイ火災への対応についてご質問させていただきます。 あの、昨今本当にこのリチウムイオン電池 を使う製品が増えてきたっていうことで、 ま、私もいろんなあの製品に使われてい るっていうことがあの [音楽] 充電式の電気製品バッテリーが危機に本体 に内蔵されているとか、ま、モバイル バッテリーとして内蔵されている中で本当 にあの普及されて、ま、便利な社会になっ てきて、これが本当に皆さん利用されて いる方が多くなってきたんですが、まずあ 今現在の京都市内の火災の状況まずお聞かせいただきたいと思います。 岡本予防部長。 はい。え、国際金のあの火災の状況についてのお尋ねでございます。え、今年の、え、令は 7 年の火災ということですけれども、昨日現在 209 件発生しておりまして、え、昨年同期費で 23 元の増加というような状況になっております。 え、火災原因別で見ますと、タバコが29 件、ついで電気機器が26件、え、放火が 22件、え、コロ路天ぷラ鍋の火災が各々 18件という状況でございます。え、火災 原因第1位のタバコ火災は、え、昨年同期 費で7件の増加、え、第2位の電気危機 火災につきましてもですね、え、昨年同機 費で7件の増加という状況でございまして 、え、この電気機器火災の中にですね、 中ウムイ電池火災が含まれておる状況で ございます。以上です。 谷口委員長、 あの、このリチウムイオ電池火災っていうのが、ま、このリチウムイオ電池っていう言葉がもう本当に最近あのき聞こえてくる言葉だと思いますので、本当に皆さんこのどうしてたらいいのかなっていうのもあの、ま、昨年度環境 政策 局のあのやり取りの中でもあったんですけれども、あのモバイルバッテリーの、ま、火災 の状況ですね。あの実は、ま、あの皆さん からあのご報告ありましたけれども、不立 体育館で、え、小型扇風機がのもあの バッテリーが燃えたっていう報告を受け てるんですけれども、やはりこういった あの発火急な発火の本当に怖いなと思うん ですが、あの市内のこのモバイル バッテリーでのあの発生状況をお聞かせい いただけたらと思います。岡本部長 はい。え、京都市内のリチウムイオ電池 火災ですね。こちらのあの状況ということ でございます。え、平成27年から令和6 年までの過去10年間におけるですね、え 、リジウム4電池からの出荷した火災を見 ますと、え、当初のですね、え、平成、え 、27年が5件、28年が6件というよう な状況であったものがですね、え、昨年令 和6年を休増いたしまして、え、21件 発生し、え、過護最多となったところで ございます。 え、今年ですね、え、昨日現在ですね、え、 19 件のリウムイオ電池火災があの発生しておりまして、これはあの昨年上回るペースというような状況でございます。以上です。 谷口副区副委員長、 あの、ま、理無連地下火災本当に増えてきてるっていうことで、ま、今年あの暑い夏でしたので、もしかしたらそのあの使用のね、あの、不備っていうか使用方法がちょっとあの皆さんまだ分かっておられないようなことかと思いますが、あの、どのような製品にあの、多く使われているのが、ま、身近なところでどういうものが使われているのか教えていただきたいと思います。 岡本部長。 はい。え、リチウ電池をですね、用る製品 の一例でございますけれども、え、ま、 一例ですけれども、タブレットやスマート フォンを始めといたしまして、え、先ほど 来出ておりますモバイルバッテリー、え、 電動アシスト自転車、え、各種のですね、 え、充電式の電動工具、え、充電式掃除機 、YRSイヤホン、ワイヤレススピーカー 、またハンディファンなどですね、広く 一般の日常生活で用るような電荷製品に、 え、使用されてるという風に認識し しております。以上です。種口委員長 にあのつも使ってるあのものばかりで本当に私も伝動自転車愛用者ですけれども本当にあの取り扱いを気をつけなければいけないなと思ったんですがやはりあの先ほど言いましたようになかなかこのリチウムイオ電池っていうのがどこに使われているのかあのどういう風に取り扱っていいのかまだあの消費者の方あの分かっていないところもあると思いますのでもう少しこう分かりやすく あの、啓発する必要があるのではないかと思うんですが、としてどういった取り組みをされてるんでしょうか? 岡本部長。 はい。え、立民オ電からの出荷を予防するあの消防局の取り組みということでございます。 え、昨年度実施いたしました、え、秋の 火災予防運動、それから年末の運動、え、 春の火災予防運動、ま、こういった運動に おきまして、え、立中ウ地からの出荷防止 を重点推進事項として、え、定める中で ですね、各消防省、また消防団も一体と なって巡回候補であるとか防価またガイド 候補を通じて広く市民に立務電池火災の 予防について集中したところでございます 。ま、その他ですね、え、当局ホーム ページで、え、リチウム4電池からの火災 にご注意をということで、え、注意を促し たり、またSNS等用いてですね、え、 注意換をしている他、あの、今年のですね 、え、8月の市民新聞前子版ですけれども 、え、こちらの中でですね、え、消防局、 環境政策局、それから消費生活総合 センターと合同で、え、暑い夏話は火災に もご重要、立ウムイオ電池の火災 が増加中とのみ出して、え、掲載いたしまして、え、広く市民に周知啓発したところでございます。以上です。 谷口区委員長、 あの、先ほど言いましたように、あの、ま、環境政策局の方でも、ま、捨て方っていうのが、ま、本当に普通のあの、ゴミと一緒に捨てないようにしなければあの、ゴミ収集者の中で発したっていう事案もたくさんあると聞いておりますので、え、特にこの、ま、若い方々があの、今イヤホンですか、イヤホンとかいろんなあの最新の危機を使って、あの、また楽しむというか使っておらるところもあり [音楽] ますので、ま、私たち、ま、世代の高い ものでも気をつけなければいけないんです けれども、ま、若い世代への啓発も必要な のじゃないかなと思うんですけれども、え 、そういった捨て方についての啓発のは、 ま、環境福祉局と連携されてると思います けども、どのような工夫をされてます でしょうか?岡本部長 はい。え、捨ての捨て方の啓発についてで ございます。え、京都市内で、え、立務 民電池のですね、誤った捨て方によりです ね、え、ゴミ収集者から出荷した事案に ついてはですね、え、昨年2件、そして 今年も2件発生している状況でございます 。え、議員ご指摘の通りですね、立電池を 使用する電荷製品を正しく捨てるという ことにつきましては、え、火災予防補助 非常に大切なあのことであるという風に 認識しておりまして、え、環境政策局の ホームページもですね、リチウムイオ電池 による、え、火災事項が多発、適正な分別 排出にご協力をということで、え、掲載さ れ、え、広く集をしておるところでござい ます。え、また昨年ですね、え、立ウム民 4電池の適正廃棄という観点から、え、 我々消防局とですね、え、環境政策局合同 で街当補を行いまして、え、正しい廃棄 方法についてですね、え、集中させて いただいた他、え、近くにですね、あの、 ゴミのビ科センター、あ、とかですね、え 、合同庁を除く市内の8の8つのですね、 え、消防書にはですね、え、電池、それ から小型家電のですね、回収ボックス を設置いたしまして、え、立務 4 電池のですね、適正廃棄を促しているところでございます。以上でございます。 谷口区委員長、 あの、買う側にもね、やはり責任があるっていうことをね、皆さんにあの、しっかりと啓発していただきたいんですけれども、ま、私、あの、ウ側にもね、あの、やはり責任があると思うんですね。 で、今先ほどおっしゃったように本当に 消防局とか環境政策局とかいろんな啓発さ れている中であの買う、あのそれを見られ た方はいいんですけれども捨てる時どうし たらいいんだろうって言うてあの不安に 思った方が見られるのはあの絶対いいと 思うんですけれどもやはりその買う時に ちょっとでもあの捨てる時はこういう風に 捨ててくださいとか取り扱いはこうして くださいとかいうなんか啓発のまらしとか あのまらしをいちいち渡すの大変かと思い ますけれども、あのポスターぐらいは ちょっとこう、あの、販売店に貼って もらうとかそういったあの買う側のあの 責任をあのもう少しあの 表に出していただけないかなと思います。 それとあと、あの、ま、先ほどもその発火 したっていう事案をちょっとご報告 いただいてるんですけれども、ま、発火し た時に、ま、どう対処したらいいのか、ま 、とにかくあの、四角に消化器があれば いいんですけれども、ま、本当に発火した 場合びっくりされると思うんですね。特に あの電車の中とかそういう狭いところで 起きた時なんか本当にどうしたらいいのか なって周りの方々もびっくりされると思う んですが、そういった発火した場合の対処 の方法も教えていただけたらと思います。 岡本部長 はい。え、立住民4電池火災に関しまして 、え、その出荷発荷にあの至らないように ですね、我々もしっかりとあの周知啓発し てるところなんですけれども、え、ま、 充電器のバッテリーであるとかあのそう いったものは、え、一緒にですね、あの 製品としてあの売られてるもの、また指定 のものを、ま、使うことであるとか、ま、 異常が生じた場合にですね、え、使用し ないこと、またあの捨て方もしっかりして くださいということは周知をあのしっかり とさしてもらってるんですけども、あの 議員お尋ねのですね、あの発火出荷者の 対応ということでございますけれども、え 、そういったことがあった際にはですね、 え、暇な煙が、ま、紛出してるというよう な状況がありましたら、まずはですね、え 、身を守っていただきたいということで、 え、安全を確保していただくということが 、え、何よりも大事かなという風に思って おります。またですね、え、そういった火 煙の勢いが収まりましたら、え、大量の水 、え、ご指摘のですね、消化器を用いて、 え、消化をするとで、消化後ですね、もし 可能であるならば、え、水を貼ったバケツ の中などに水没をさせて安全を確保すると 、ま、こういったようなことをあの、警発 してるところでございます。以上です。 、 あの、そういった場合のことも含めてね、やはり、あの、買う時になんかこう啓発っていうのはできないですか? 岡本部長 はい。あの、昨年もですね、あの、火災予防運動、あの、各種の運動の中で、あの、各所の取り組みの中で、あの、様々な取り組みをしております。 ま、家電反転であるとか、あの、物品販売店舗におきましてですね、ま、該当啓発ということで、え、ま、そういった製品が売られてる近くですね、え、そういった啓発をするということにつきましてですね、あの、しっかりとあの、事業所側とタイアップしてやっていきたいという風に考えております。以上です。 谷口委員長、 あの、本当に買う、あの、何回も言いますけど、買う側も売る側もで、あの、ま、その後始末もしっかりとあの、自己責任を持ってしていただくっていうことで、あの、広く、あの、周知活動よろしくお願いしたいと思います。 もう本当にあの早速あの私とこのあの地元 の分断は啓発ポスターを分断前に貼ると いうことで、え、早速活動行動に移して おられましたけれども、やはりあの監視 持っていない方はなかなかちょっとあの見 られないかなと思うんですけれどもあの やはり言い続そういった市民新聞で啓発し ていただいたっていうことであの市民の皆 さんも気をつけていかなければならないな と思いますので、あの、あとやはりこの暑 さっていうのが、ま、今年異常だっていう こともありますし、その車中に車の中に 置いといたら発火することも聞いており ますので、あの、ま、熱いところに置か ないとかそういうことも含めてまた啓発の ほどよろしくお願いいたします。以上で 終わります。 この件に関連して何か質問ありますか?え 、では久保大員。 久田委員 はい、ありがとうございます。あの、今 色々とあの議論が、え、ありまして質疑、 え、させていただいたところ、お話をお 伺いしてて、あの、大体は、あの、もう 本当にその通りだなと思いますし、ま、 あの、立部分の電池による、あの、火災は ですね、市民の安全確保だったりとか、 資源循環を推進する本当に重要な、え、 課題であるし、あの、ま、早急な対策って のはやはり取っていかないといけないと いう風に思っています。で、あの、今回収 体制のところの話も少しありましたけれど も、あの、もう1度ちょっとお伺いをし たいんですが、あの、要は現行の立チ電地 の回収体制、あの、どのように、ま、構築 をされているのかっていうところと回収 拠点の設置状況や市民の認知道について ですね、ちょっともう1度改めて具体的に お伺いをしたいんですが、いかがでしょう か。 岡本予防部長 はい。はい。え、立務音連電長のですね、あの、回収ということでございます。 あの、こちらのあの回収、ま、廃棄という ことに関しましては、あの、環境政策局 さんのあの取り組みの中でですね、ま、 我々がそれをアシストして、え、周知して いくというような形で、あの、実施をして おりますけれども、あの、こういった、 あの、リチウム4電池を利用するような ですね、あの、電荷製品のあの、回収に つきましては、あの、基本的にですね、え 、ま、小型家電の回収ボックス、ま、そう いったあの、資源の回収拠点にああの、 持っていていただいて、あの、回収を、 あの、していただくということで、え、 ございます。あの、バッテリー等もですね 、あの、電池の回収というところの中で、 あの、回収ができるという風に私ら、私 ども聞いておりますし、ま、大きなサイズ のものでしたらですね、え、共同士の大型 ゴミ、またですね、あの、メーカー等の ですね、え、回収、サービスを、ま、利用 していただくという形になっておるという 風に認識しております。以上です。大、 ありがとうございます。あの、ま、あの、 要はそういう回収業務などにつきまして、 あの、ま、あの、環境政策局などが、あの 、ま、メインとなるところではあるかも しれませんが、やはりこういうあの火災の 予防などについてはやはりあの消防局連携 をして、え、やっていっていただく必要性 があると思いますし、ま、あの、またです ね、あの、先ほど、え、販売する側の、 ええ、点についての言及などもあったかと 思いますが、この市内の販売店や事業者と のですね、 このそういう火災予防も含めたそういう連携状況みたいなもの、またあの協力従業者とかの拡充に向けた取り組みたいなところは何かその具体的にあの、ま、消備局も通じながら関連してされていこととかがあればお伺いをしたんですがでしょうか? 岡本部長 はい。え、関連する販売も含めましたの事業者とのあの、あの対応ということでございます。 あの、先ほどあの、え、述べさせて いただいた通りですね、あの、各消防書で 、あの、各運動中に、あの、様々な 取り組みをしております中でですね、あの 、家電両販店とコーアした、あ、取り組み であるとか、あとは、あの、物販店舗です ね、あの、スーパー、あの、非常に人が あの、多く集まるという中で、え、ご協力 いただいてその点頭でですね、あの、こう いったリチウム含むですね、火災予防の リーフレットを配布させていただく。 ま、こういった中でですね、あの、現在取り組んでるところでございます。え、さらにですね、あの、進んだ取り組みということに関しましては、また我々色々な策を検討して、あの、対応してまいりたいという風に考えております。以上です。 小田委員、 ありがとうございます。あの、本当に、ま 、あの、買う側、使う側、え、いろんな、 え、それぞれな、え、連携しながらですね 、やはり、ま、この立名用電池っていうの は取り扱いを注意していかないといけない と思いますし、また、あの、火災において は本当にあの、多大なる被害があの、出て くるものになってくると思いますので、 そういう分についてはやはり周知啓発をし ながらあの、市民理解を、え、図っていく 、あの、大切なことだと思いますので、 是非、え、取り組みを進めていただきたい なという風に思いますし、またあの先ほど 、え、去年2台、今年2台ですかね、ま、 あの、その火災の、え、ことについても 言及があったかと思いますが、あの、少し あの、え、踏み込んでお伺いをしますと ですね、このリチーブイオ電池の火災に 伴う、あの、例えば清掃 であったりとか修繕の費用、また、あの、 稼働停止なりによるですね、損失額につい てなんか年間規模で何かあ データであったりとかそういうあの損害についてのところの、え、規模の現状、え、もし分かっていれば教えていただければと思うんですが、え、がでしょうか? 岡本部長。 はい。え、ゴミ収集者、またですね、あの、清掃場の火災による被害ということでございます。 あの、我々はですね、あの、具体的なあの 、損害学とはあの、把握はしておりません けれども、あの、こういったあの、火災 事案がありまして、あの、南部クリーン センターであるとか、東北部センターの方 に我々が出動するというようなことも、 あの、お 、え、やっているところでございます。ま 、そういった中でやはりあのリジウム4 電池に絡む火災を初めとして、ま、その他 の火災クリーンセンターで発生しておる中 でですね、あのしっかりとあの消防所の方 とクリーンセンターの方があのま連携をし て、え、火災対策というのを取ってる ところでございます。え、東北部、南部も にですね、え、様々なあの消化に関する 設備であるとかですね、え、このゴミの 流れていくラインのですね、あの、箱の ようなものがあるんですけども、あのそこ に開部を開けてあの、ま、側面点検という のを設けて、え、そっからですね、消化が できるような措置をしたりとか、あの、 様々ですね、え、この火災の事象に応じて 、あの、対応を連携して取ってるところで ございます。以上です。委員。 はい、わかりました。あの、本当に、ま、あの、先ほど、ま、あの、本当に暑い夏だったっていうような橋中ですね。 あの、これからも毎年そういう、あの、 年々厚さを増してくる。そしてこの1 リチウム4電池自体もですね、あの本当に 多様な使い方がある中で、やはりあのこう いう取り組み1つあの踏み込んで色々とし ていただくことでその火災の予防につがる ことっていうのはしっかりとやって いただきたいと思いますし、その市民の 安全暮らし、え、それをあのしっかりと 守っていっていただく、あの本当にあの最 前線であの取り組んでいただいてる曲で あるかという風に思いますのであのより 一層あのこの分につきましては取り組みを え進めていただく ことを要望させていただきまして、え、私からは質問をらせていただきます。 進行たします。副大員大員、 あの、今ね、ちょっともう少しご答弁だきたかったん、消化の仕方、モバイルバッテリーの消し方、啓発するんやったらね、消し方っていうのもしっかりしなきゃいけないと私んですけども、少な 水かけたってあかんのですよね。あれだから前な野たんはボ出る前にちょろっと火が出たらバケツの水バケツに掘り込めとかね教えてもたんやけどそういう言うならば身近にあるものでどうやったらだけというのは一般家庭って消化機ないんですよ。 ABC対応のなかなかね近くにないんね。 で、テンプラブラ用のスプレー型の簡員 消化器はあるとこはあるみたいです。で、 それじゃモバイルバッテリーダメでしょ。 あれ電気やからね。だからそういう、ま、 日に油を注ぐやないけどもね。だから謝っ た使い方を押される可能性があるし、それ は必ず事故に繋がる、もっと大規模な火災 になってしまう可能性があるんで、その 消し方っていうことについてもですね、ま 、対応の仕方ですね、啓発をしていただけ ないかどうかお答えいただきますでしょう か?岡本予望 はい、電池火災についてのですね、あの、 消化方法についてのお尋でございます。え 、先生ご指摘の通りですね、え、モバイル バッテリー、え、そういったリウム4電池 がですね、ま、発電発するっていうのは、 あの、非常にこう火を散らすようなあの、 燃え方をするということで、あの、ま、私 も、あの、実際には見たことないんです けども、そういうあの映像とあの確認して 、あの、なかなかあの、まずそういう状況 に遭遇された方は非常にあの、びっくりさ れるやろなっていうのは容易に想像できる ところです。あの、ま、その中で落ち着い てというのも非常に難しいとこではあるん ですけども、あの、ご指摘いただきました 、あの、ま、バケツにしっかりつけると、 ま、バケツがなかったら、ま、次の手段は どうするのかというところも含めて、ま、 我々もしっかりとあの、検討していければ という風に思いますし、あの、各種、あの 、周知はしっかりやってるんですけども、 ま、そういう、あの、何かあった時の消化 方法ということも、あの、記載はしており ますけども、あの、具体性を持たした上で 、あの、しっかりと集していきたいという 風に考えております。 以上です。大委員で、ま、モバイルやったらまだ小さいからいいけどもね。ハイブリッドの車の火災やったら今消防局とかやとファイヤーアイソレーターあのブランケットの大きいやつカバーやね。カバーかけてからあのそれから消すとかねんなウが出てきてるもうですね。 [音楽] だから単純な エンジンの自動車てハイブリッドの車の 火災というのはなかなか当初難しいて言わ れたことも対応してあるしまならば キャフス 使って消してるとこもありますしね。 だから、まずはでも我々の身近な部分で、え、うちあの保育園にはファイヤーブランケットっていうね、 小さい やつ 置いてるんですよ。家事によってはあの泡消化器かけたりね、分末やったらいいけどね。え、掃除が偉いことでしたらと。だからファイヤーブランケッ [音楽] トっなやつですけど、そんなんとかね、置いてるんですよ。 だからどこのでもお家にあるわけじゃないんでね。今もうあのお答えいただいたようにどう対応するかっていう分も一緒に、え、啓発をお願いしておきます。以上です。 この件に関連した他にございませんか?なければ以上で消防局を終わります。議者お疲れ様でした。委員の皆さんはしばらくお残り願います。 次回の委員会でありますが、10月23日 木曜日に開会いたしますのでご予定のほど よろしくお願いいたします。以上で本日の 委員会を参加いたします。委員の皆さんお 疲れ様でした。

総合企画局
1 請願審査
請願370号~386号 核兵器禁止条約への批准の要請
(発言順)山本陽子議員(共)
・審査結果 不採択

行財政局
1 陳情審査
陳情3663号 公共施設内における労働組合加入及び政党機関紙の勧誘等に関する調査及び是正
(発言順)久保田正紀議員(維)
2 一般質問
(発言順)加藤あい議員(共)、えもとかよこ議員(共)

選挙管理委員会事務局
1 理事者報告
(1)参議院議員選挙における選挙公報の未配布事案について
(発言順)津田大三議員(自)、久保田正紀議員(維)、加藤あい議員(共)

・・・・・・・・ここまで①・・・・・・・・・

平山よしかず議員(公)、くまざわ真昭議員(公)、椋田隆知議員(自)、天方ひろゆき議員(民)、谷口みゆき議員(自)

消防局
1 理事者報告
(1)NTT西日本の通信障害に対する消防局の対応について
(発言順)谷口みゆき議員(自)、えもとかよこ議員(共)、くまざわ真昭議員(公)、椋田隆知議員(自)
2 一般質問
(発言順)谷口みゆき議員(自)、久保田正紀議員(維)、椋田隆知議員(自)

・・・・・・・・ここまで②・・・・・・・・・