【京都市会】予算特別委員会第1分科会R070922②
文化会を再開いたします。休憩前に 引き続き質疑を行います。それでは、え、 西野。 え、あってます。はい、西野委員。 はい。え、午前中様々議論があったので、あの、重ならない部分だけちょっと 2確認をさせていただきます。 あの、1つは小エネ家電の開会と中小業者 の、え、小エネリノベーションについてな んですけれども、あの、どちらも 実施が11月からということになっており まして、え、全て繰り越し名拒否という ことになってるんですけれども、11月 から開始だけれども、今年度はその実際に その 買い換えられてもそれがえっと、え、支援できないのかという風なことかなと思うんですけれども、その辺の流れについてまずお聞きしたいんですが、 佐々出長 はい。あの、いずれの事業につきましても 、えっと、お申し込みいただきましたら できる限り速やかに、あの、申請いただき ましたら速やかに審査の方行いまして、え 、補助の方を実施してまいりたいという風 に考えてございます。今回あの繰り越し明 を設定させていただいております理由と いたしましては、あの年度内に全額を全て 執行するというのがなかなか難しいのでは ないかということで、あの一部年土台には 執行はいしますけれども、特にあの冷房 設備につきましては夏場を前にあの多くの あの更新の需要があるというところも ございますし、そういったところも考え まして設定をさせていただいてるという ところでございます。できるだけ速やかに 給付の方はさせていただきたいという風に 考えてございます。西委員 はい分かりました。額あの繰り越し名の中 に金額がね入ってたので全て来年度に回さ 回る回るのかなという風に思いましたので ま、あの少しでも早く実施されるという ことでそこは確認できましたので良かった という風に思います。あの、それとですね 、あの、エアコン冷蔵庫塩家電への 買い換えで、え、1万3000台という ことなんですけれども、この 打ち訳けですね、エオコンは何台ぐらいど 、え、冷蔵庫は何台ぐらいと見込んでおら れるのか、そして、え、もしね、申し込み が偏った場合、例えばエアコンばっかりに 偏った場合とかそういう場合は、あの、 見込みと違ってもそちらの方に回るのかと いうこと と、それと、あの、もし、え、申し込みが多かった場合、追加補正を考えられるのかどうか、そこの点をお願いします。 細部長 はい。まず、あの、見込み件数でございます。 あの、令和6年度に、あの、京都府の方で 、え、省エネ家電購入、え、購入 キャンペーンというものを実施されておら れまして、え、その市内の実績を参考にさ せていただきながら、この1万3000台 の申請があるだろうということで、3盛り させていただいたところでございます。え 、その打ち訳けにつきましては、え、 エアコンで、ええ、7300台、え、冷蔵 庫で、え、5700台度という風に、え、 これも京都府さんの事業を参考にさせて いただきながら見積もりさせていただいた ところでございますけれども、何か予算の 打ち訳けを設定してるということは考えて ございませんので、ま、申請状況に応じて 、え、思行させていただきたいという風に 考えてございます。 ま、その上で、え、申請が想定より多かった場合につきましては、あ、今ご説明をさせていただいたように、負の実績を参考にしながら、あの、見積もってございますので、まずは、あ、今年度のその申請状況をしっかり、え、見極めていくということだと考えてございます。以上です。 西野委員、 ま、是非、あの、足らなくなった場合は追加補正考えていただきたらだきたいという風に思います。 それは中小業者の省値についても同じこと が言えると思いますので、是非あの予算を 上回る場合、追加補正どちらの事業につい ても考えていただきたいなっていう風に 思いますのでよろしくお願いします。あの 、それとあの、脱素先行地域なんです けれども、あの、ま、今回は自社と、え、 文化遺産の脱素これが対象になっているか と思うんですけれども、ま、これまで年間 70件の申請ということで、え、当初の 予測では2030年に100箇所という 見込みされてたんですけれども、これが 大幅に上回ったいうことはすごくいいこと だなという風に思います。関心の高さ、 これはあの大きいなという風に思いますの で歓迎すべきことだという風に思います けれども、あのこれについてなんですが 20ま30年までで対象になる文化資産、 え、これがどれぐらい京都市内にあって、 今この今回のこの5000万の追加でどれ ぐらいまでカバーできるのか、その辺の 全体像をお聞きしたいんです 川崎部長 はい。あの、文化遺産の脱談素換の増額補正の件数ということでございます。あの、今回あの補正後で年間で約 70 件程度を見込むということで、あの、補正のお願いをちょっとさせていただいてるところでございます。 あの、全体言いますと、あの、社の数で 言いますと数千件京都市内でもございます ので、あの、それのカバー率ということで 言いますと、非常に、あの、少ない、あの 、数字にはなるんですけれども、私ども この事業の目的としまして、やはり自社等 の文化遺産につきましては、あの、ま、 建物が古いですとか、景官の問題ですとか いうこともありまりまして、あの、脱素の 動きはなかなか一般的にまだなってきてい ないというところで、ま、モデル的にあの 、京都市はい、あの、お寺もたくさん ございますので取り組みの事例を作って いって、ま、それをあの、ま、市内 あるいはあの日本全国の方にこういった 取り組みができるということを発信して いくということも、あの、先行地域の モデル事業としての役割ございますので、 ま、そういった観点からいろんな方法で あの取り組んでいただける方に、ま、予算 の範囲にはなるんですけれども、取り組ん でいただきたいということで、今回あの しっかり取り組み進めてまいりたいという 風に思っております。西の委員 はい、分かりました。そしそうしましたらね、あのこれまで、え、昨年では 6年度と7 年度ね、これまでの申請の中で、え、どういったものに何、どれぐらい使われてきたかというその申請内容ですね。 その具体的な内容の資料をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか? 川崎部長。 えっと、あ、はい。すいません。えっと、文化遺産の例えばあの、え、太陽光でどれだけとか、え、小演員整備でどれだけ、そういったもの打ち訳けということをでよろしいです。あ、分かりまし。提出させていただきます。 西委員 すいません。先ほどお聞きするの忘れたん で、最後にあの1つ、えっと、この補正の ね、説明の説明書きの中で、え、省値家電 ですが補助額が省値基準達成率100% 以上の危機に対し容量 等に応じ 保、え、補助という風に書かれてるんです けれども、この100%以上の危機という 考え方、どういう考え方になっているの そこだけお聞きしたいんですが、 細部長 はい。え、この事業の補助対象とさせて いただきますにつきましては、え、省エ法 のトップランナー制度という制度がござい まして、え、国において、え、一定の目標 年度を定めて、え、今現在その市販されて いる家電の中で、え、小年性の高いものに 、え、目標年度に達成、目標年度までに そのトップランナーの危機に達成するよう にということで、え、この効率の高いもの を定めてございます。え、これをこの商員の基準を達成した危機に対してあの補助をさせていただくという風な制度設計とさせていただいてるところでございます。 西野委員。 え、そうしましたら小エネ基準の達成率ということではなしにこの説明がね、ちょっと意味がよくわからなかったんです。申し訳ないです。 そしたらその説明も一緒に資料として いただけたらありがたいです。その国の おっしゃる年度をのその基準、基準と言い ますか、その達成100%の意味、それを 正確にあの書いていただけたらという風に 思いますのでお願いします。以上です。 はい。 え、先ほど西野委員から、え、要求のあり ました、え、京都市脱素先行地域創出事業 における文化遺産等の件数の打ち訳、え、 及び達成率 100%の意味、 ということでよろしいですか?はい。の 資料については、え、立者提出きますか? え、部長 はい。あの、先行地域の打ち訳けについて ご提出させていただきます。はい。 あ、細部長。 はい。あの、小営ネ家電の事業につきましても、あの、補助対象の考え方、あの、整理させてご提出させていただきたいと思います。 はい。え、提出できるとのことですので、委員会資料として提出を求めることにご異議ありませんか? ご異議がありませんので、委員会資料として提出を求めることに決定いたします。に置かれては速やかに提出していただくようお願いいたします。はい、進行たします。 兵委員 京都 よろしくお願いいたします。えっと私もあの小営の開会促進について最初にお聞きしたいんですが、今ちょっとあの西の委員からあった私もこの小映員エネの基準のことお聞きしようと思ったんですけど、これあのトップランナー制度のトップランナー基準だということで分かりました。分かりました。 ただ、あの、エアコンの省演の性能って なんか2010年と古いんですよね。これ が2027年に改定されると私もちょっと 認識してますんで、またあの、その辺りは しっかりしていきたいと思ってます。ただ 1つ気になるのが、あのトップランナー 基準の場合はあの目標粘土というのをよく 家電の製品のこう表示で年度が20202 年だったり3年度をこう変化してるんです が今回のこの補助の場合はいやいわゆる その目標の基準年度は何年度例えば今年 だったら2024年か25年なんですけど 、来年買ったら24年が25年なってこう 増えてっちゃうと思う。 その辺りどういう認識でしょうか? 細部長 はい。あの、ご質問いただきました。あのトプラーナ鮮度の少年基準につきましてはあの家電ごとに定められてございます。で、エアコンにつきましては、え、 2027 年度を目標年度とする小エネ基準が今最新でございますので、え、その 2027 年度目標を達成した機に対して上だくということを考えてございます。 え、冷蔵庫につきましては2021 年度が木曜 年度が最新の少年基準になってございますので、それを補助対象とさせていただく考えでございます。 平委員 分かりました。今あの家電製品屋さんに行くとその小営の表示が統一化されてそれに全部ちゃんと新しいネ出てますよね。じゃあそれに乗っって買えはいいということで、ま、納得いたしました。で、あの、もう 1 つ、あの、お聞したいのが、あの、本市でわ実施してます、あの、既存住宅の断熱回収補助ですね。 これ、あの、あの、脱素先行地域とも関係 してくるんですが、こちらでもちょっと 空調エアコンというものをいわゆる断熱 合わして補助しているんです。これ、あの 、今回のこの、え、省演の開会と併用する ことは可能なんでしょうか?いかが でしょうか? 川崎部長 はい。炭素先行地域の、え、補助事業で 既存住宅の断熱回収補助はい、させて いただいてます。こちらにつきましては 断熱回収のあの実施を必須としまして、え 、あと、え、省エネ、え、機器、え、高立 空調ですとか、え、地電池、あと太陽光 パネルこういったものをセットでやって いただけるというものでございます。あの 、こちらの方については、あの、え、告費 を使わしていただいて補助させていただい ておりますが、対象設備がちょっと重複を して同じものに、あの、双方から出すと いう風なことは、え、ちょっとできないっ ていう風に考えております。ただそこで 使わないあの設備に対してのあの、えっと 、こ、今回の方の、え、2万円の部分って いうのは可能かなという風なことで考えて おります。藤員、 ま、セットでやってますけど、じゃあちょっと例えば家電で新しいものを購入する時は脱タスを使うけど、今までついてる古いものを絶化していく時にはこれが適用という場合、そういった意味での提可能という考えでいいんですか? 稼部長 はい。あの、平、あの、同じものに対してはできないっていうことでございます。 で、あの、私どもの方につきましては、 あの、親設のものについても一定のあの、 省演性能がある場合は、あの、使えるとか いう風なことで、ちょっと、あの、制度 若干国のあの、国費を使ってることもあり まし、ちょっと違っておりますので、その 他については、あの、ま、よりこう使い やすい形で使っていただけたらということ で、あの、ま、お知らせるようにちょっと 考えていきたいという風に思っております 。委員 分かりました。ま、ちょっと今、あの、急 にお話ししてしまったので、あの、まだ 整理ついてないかもしれませんけど、また ちょっと実際の事業の時にはしっかりその 辺りで住み分けしていただきたいと思って おります。で、くとこのエアコンについて もう1点だけお聞ししたいんですが、あの 今年もあの暑かったんでエアコンが故障し ましたとかいろんなご相談受けたんです けども、これ生活保護世帯の方が例えば これを利用した時に収入認点ちゃんとなら ないように対象にしていただけるん でしょうかね。 もし申し訳ございませ。ちょっとあの保険福祉局等多部局等も確認をさせていただきたいと思います。すいません。 兵そ是非よろしくお願いいたします。 で、ちょっと、ま、それも、ま、持ち越し ということで、え、あの、私も小、え、中 小企業の省演のリノベーションについても お聞したいんですけれども、え、今回その 、え、先着順で、え、中小企業医療法人、 社会人、学校法人となっておりますけども 、あの、 ま、さっきちょっとお聞しましたね、あの 、床面積が確か調べ予定230件で床面積 は1000平米以上の建物所有していて、 特定事業者であることが条件となっている んですけども、あの中小企業だけで言うと いわゆる従業員因数とかあの資本金で かなりの数になると思うんですが、今回 この230件エアコン2070の9等10 のLEDが150さっきお聞したんです けどもこのあのたくさんある中小企業の中 でこの230機にした根拠をもう1回教え ていただけましょうか。この数の数の算出 ですね。もう1回お願いします。佐々出長 はい。え、230件の、ま、算出根拠と いうことでございますけれども、あの、 先ほども、あの、ございましたけれども、 ベッド、あの、国のですね、あの、脱酸素 以降サイエ推進交付金を活用いたしまして 、え、準特定事業者、それから中小事業者 を対象に高立機の導入補助促進事業という ものを実施しております。この令和6年度 の実績が、え、同じ、ま、対象でござい ますけれども、46件という件数でござい ました。ま、今回の事業お願いしており ます。 事業については補助要件や、ま、対処期が少し変わりますけれども、ま、その辺りを勘案いたしまして今回は 230 件という形で応に、ま、増加した形で設定をさせていただいてる状況でございます。 挙同委員 分かりました。ありがとうございます。ちょっと私今これはあの先ほどのお話の中であのしたもんですからましたんで分かりました。よろしくお願いします。 特には医療法人とかあの申し訳ないです けど先ほど国の基準に合わせてこの対象に したという話なんですけどもあの中小企業 の中でも特に医療法人、社会法人学校法人 というその各法人についてはやはりその 公的な部分が非常に色くてあのま確かに 脱素の方向でやっていくには大切なことか もしれませんけども費用面では決して そんなにあのこういわゆる支援が本当に大 必要かなっていう部分ちょっとその辺 あたり疑問で思ってるんです か、あの、例えばこの医療法人、社会国法人、学校法人というの中で、あの、こう申し込んでいく、申請していく中で、この各法人のそういったあの主力とかそういったものは全く考慮はされないんでしょうか?お願いどうでしょうか? 佐長 はい。えっと今回、ま、医療法人、社会 福祉法人、また学校法人等をあの対象とさ せていただいておりますけれども、え、 こちら、ま、一定規模以下の、え、要件と いうものを設定させていただきたいという 風に考えてございまして、え、医療法人 ですと、え、上金職員の方が、ま、300 人以下、それから、えっと、社会福祉法人 、学校法人等におきましては100人以下 ということで、ま、中小規模の法人を対象 とさせていただきたいという風に考えます 。共同委員 分かりました。ま、あの、中小企業との 範囲入るということで、中小事業者ですね 。あの、是非その、ま、その辺りは しっかりやっていただけると思いますし たいと思ってます。え、最後にちょっと、 えっと、私も京都市の脱素先行地域に ちょっとお聞したいと思うんですが、え、 先ほど、ま、あの、件数とかおきと、おし しようと思いましたら、ま、ちょっと いろんな質疑があったので割愛させて もらいますけども、えっとですね、先ほど その私の方で話しました既存住宅の断熱 回収等補助。我々あの今回の脱素先行地域 創事事業の中のいわゆる既存住宅の絶知化 メニューとこに確かプロジェクトであった と思うんですが、あのこの申請件数をます とそんなに多くないと認識してるんですね 。 で、あの、文解散今回非常に多かったということで、あの、その他のメニュー商店街とか修学旅行のとかですね、あと人材育成とかタクシーとかですね、その辺りの状況どうなってるか教えていただけますか? 部長。 はい。あの、立素先行地域の文化遺産以外の取り組みの状況ということでございます。 あの、令和5年度から取り組み始めており まして、令和6年度、あの、2年目という ことで終わったところの状況ということで ございますけれども、あの、件数としまし ては先ほどあの、文化遺産の方が41件の 申請あのに候補をさせていただいたところ です。で、あと、えっと、商店街につき ましては、あの、進行組合が1件とあと5 個古典5件の6件でございます。で、え、 住まのあの既存住宅の断熱回数回収につき ましては、え、予算では25件を想定して おったところ20件というような状況で ございます。で、あの、こちらにつきまし ても、あの、しっかりと、あの、引き続き 令和、あの、7年度取り組んできるように ということで、あの、進めておるんです けど、特に商店街につきましては、あの、 なかなかちょっと取り組みが、え、今後 一層の加速が必要ということで、あの、え 、商店街の中に、あの、専用の、え、相談 窓口ですとか、あるいはあの、そこから、 あの、各全舗に移行確認をしていくとか、 そういう形であの、しっかりと、あ の周知あるいはニーズを聞きしてということで今回あの取り組み体制強化しておりますので引き続きあのその辺りしっかり進めていきたいという風に思っております。 共委員 はい。あの是非お願いしたいと思ってます。 あの、今回そのいわゆる文化、え、遺産 ですねの部分でのあの5000万円の、 あの、増額ということになってるので、 やはりその他のあの、今私がお話した メニューとの整合性の中で、あの、他が 少ないからじゃ、こちらの方に流用とか そういうのは全くない。もうあくまでも それぞれのメニュー、プロジェクトの中で の予算がもし少なければ増やす、足り なければしっかりと使ってくようにする。 そういう考えでしょうか。それだけ最後 教えてください。部長。 はい。あの、予算の思行の仕方ということ かなという風に思っております。あの、 今回、あの、5000万円の増額補正って いうことで、こちらにつきましては文産の 事業費当てさせていただきたいと思って おります。で、あの、先ほども少しあの、 ご説明をさせていただいたんですけども、 え、あの、令和7年度のうちのグリーン 人材の育成拠点のあの、太陽光の整備、 それから水タレの、え、整備とこういう ところにつきまして、え、金額があの契約 等で、え、予定通りするんですけれども 金額があの浮いてくるということで、まず それを文化遺産に使わしていただいた上で 、え、足りない部分5000万円を、え、 今回あのお願いをさせていただいてると いうところでございます。 現時点でその他の商店街ですとか既住宅についてはあの当初産で確保したあの金額でえ、しっかり取り組みを上んでいくということであの現代のとこ取り組んでいくということで考えております。以上でございます。 はい。進行たします。島本委員 商本委員 はい、よろしくお願いします。私もあの、え、小営家電への開換会とか、え、中小企業事業者の小エネ、え、リノベーション、え、支援事業ですね。 えっと、これに関して、あの、先週、あの 、事前に、えっと、ちょっとお聞かせ いただいた内容が、えと、例えば、あの、 空調の部分、エアコン、いわゆる一般的な エアコンと呼ばれるものが、あの、に限る というか、そのようなものというようなお 話でしたね。あの、例えばちょっと違う 動力が違うもの例えばですけども、あの、 私たち、え、 地元のあの京都の企業が、え、新しく イノベーションあの 作られたで、もう実際にあの使っておら れるとこもあるんですが、え、地下水を この豊富な水資源ありますが、地下水 なんかを利用した、え、あの、霊風機と いうか、え、と冷やす、あの、この猛章 ですしね、あの、 いわゆるエアコンとどう呼ぶか分かりませ んが、クーラーって言うんですかね。え、 そういったものがあるんですけども、それ はちょっと対象にならないというような ことですが、ま、あの、その辺の一応事情 だけ確認、あの、え、その辺対象になら ない事情とかいうことをちょっとお聞かせ いただきたい。お願いします。 佐々出長。 はい。今回、ま、省演リノベーション支援 事業におきまして、あの、空調設備につき ましては2014年以前に製造された古い エアコンを、あの、新しいものに更新し てくことを要件とさせていただきたいと 考えてございます。あの、お尋ねござい ました対象となる空調設備でございます けれども、ま、今回の補正予算の趣旨も 踏まえまして、ま、限られた予算の中、 多くの事業、中小事業者の方々にご活用を いただくために、ま、一般的な事業所建物 において広く使用されている、ま、最も 一般的な例望設備であるエアコンを対象と させていただいているところでございます 。あ、そのため、ま、先ほどあの島本委員 の方からご紹介をいただきました、あの 地下水を、ま、活用したレ風機というもの につきましては、今回はあの対象とする ことには、あの、考えてございません けれども、一方であの、そういったあの、 地中熱などの、ま、再生可能エネルギーの 活用という点は非常に大事だという風に 考えてございますし、中小事業者の、ま、 事業の脱算総括にも指するということでも ございますので、ま、引き続きそうした 新たな技術についても、あの、情報収集に 、あの、務めてまいりたいという風に考え てございます。 あ、あの、すいません。えっと、僕ひょっとした説明かったかもしれません。あの、元もあ、 エア、あの、エアコン、エアコン今までの従来のね、広く一般に使われてたところが、あ、あの、新しいそういうような、え、ここの今回の補正 予算の趣旨が消映ね、え、高熱費の説減ですね。 CO2排出の削減にするものですね。 まさにあの違うものですけれども、えっと も元々がそういう、え、地中熱じゃないや 、え、地下水のを利用した空調を使ってた が同じようなにていう変更するじゃなくて 、え、元々普通のその電気を使ってた、え 、いわゆる今までのエアコン電気とかね、 え、高熱、ま、ガスで、え、冷房というの もよく聞きますけども、そういうのを 新しいのに、え、変更 それのはちょっとあのやめやめとくというか同じもんにするというのだけに限るいう話でいいんですね。 [音楽] で、そのあの理由をお尋ねしております。 佐々木市長 はい。あの申し訳ございません。あの先ほどあの委員からお話ございました通り今回につきましてはえっと既存のま古いあのエアコンをあの最新のものに変えていただくということを対象としたいと考えてございます。 あの、これにつきましてはやはり、あの、 広く一般的に、ま、あの、様々なあの事業 者に、ま、共通して使われている、え、も 、ま、一般的な霊団防設設備ということで 、あの、それを対象とさせていただくこと で、ま、限られた予算の中で多くの事業者 の方にご活用いただきたいということで、 今回はこちらの方に絞らせていただきたい という風に考えてるところでございます。 委員。 はい。あの、うん。私たちもちょっと説明せなあかんのでしっかり理解しとかんと。わゆる一般も今まで使ってた最も一般的なもの開換えっていうことね。 例えばその新しいものが、え、今までの よりも例えばちょっと値段もね、え、これ 調べてみないと分かりませんけど、そんな 変わることないと思うんですけども、 例えば極端な話すると新しいその機械が、 え、安いとかさらに、え、電気をも全く 使わない、え、地下水使ってそれを綺麗な まんまで戻す。え、CO2排出は、ま、も 、あの、全く持っての方が全然しないとか ね。え、それであっても うん、どういうかな。それに買い換える よりも今までの、ま、言うてみたら新しい 機会であっても電気は使う。値段も そこそこするしょ。あの、省映年には確か になるけれども、えっと、 うん。ま、あの で、できたら今までのをそのまま 使って欲しいと 誘導すると、え、今まで新しいそういう ような ちょっと控えて欲しいというような主趣 趣旨ですか?え、どうったらいいんかな。 はい、佐々木長、 はい、あの、今委員の方からご紹介いただきました、非常に、ま、新しく、ま、あの、先進的な技術を活用した、ま、聞き機ということで、あの、その辺り私ども、あの、えっと、想定がちょっと 至ってなかったところも正直ございます。 で、ま、言って私ともといたしましては、 ま、事業効果というものが、ま、測り やすいものということで、あの、やはり あの、補助させていただいて、あの、目に 見えて、ま、省エネ効果が、ま、あの、 一般的に、ま、把握しやすいものという ことで、こういった、あの、危機に、あの 、絞らせていただいてるというところで ございます。ただ、あの、先ほど申しまし たけれども、そういった、あの、革新的な 技術といったものについては、ま、様々 あの、私どもとしても今後、あの、 しっかり勉強してさせていただきまして、 あの、どういった、ま、支援ができるのか ということは引き続きあの、しっかりと 検討してまいりたいと考えてございます。 下本委員 はいはい。あ、そうやね。ま、まだ新しいし、どれぐらい全部がね、減ったり、あの、所演なるんかいうのがちょっと、ま、ね、補正予算でなるべく平等に測らないといけないし、それ分かりにくいです。確かにね。 そういう意味では新しい危器というのは、 あの、ちゃんと、え、市民の方々に同じ 法制予算の市民の税金使ってこういうの するんであれば、ちゃんとどの機種やっ たらどれぐらい効果出るからっていう平等 のも大事ですもんね。そういう趣旨でいう ことで、え、説明したらいいですね。あの 、うん。そ、その辺でしっかりとちょっと 把握してる。ま、これからの話ですけど、 これ今言うたのもね、ま、想定してい なかったのもあるでしょうし、え、また これがね、どんどん広まってきたらまた せっかく京都からあの出てる、え、今特許 申請しておられるそうですけど、そういう のをね、あの、広めていったらいいん違う かな。あの、行政の方が、え、ね、する 事業であるからできたら困難広めていく方 が今までのより、ま、え、今までのこれた 、あのね、え、京都のメーカーじゃない。 あの、ま、個別名出したらいけないか。ま 、三菱も松下電気もさ、どこもね、それ よりも京都の使ってもらう方が京都経済に も ね、え、循環というか京都経済にもの発展 にも指すると思いますし、ま、そういった ところをあまり買うのを控えてください いうことになるから大手メーカーさんの ま、いいんちゃいますかね。しっかり京都 として、え、そういう風に誘導していたら これから今後ですけどね、是非また考えて いただけたらと思いますのでよろしくお 願いいたします。なんかもそしたら、え、 例えばですけども、ま、これガスが多いと 思うんですが、あ、ま、ガス、電気か、え 、そういったもんですね。あの、今までと 同じような原理のもので、あの、開換え、 え、そしたらどれぐらいはっきりあの 省営年になったこととか言っ たか2排出だったかのあの分かりやすいし 、え、どれもま、あの、今一般的に広まっ ているもLEDに変更とかね、そういう ような趣旨と理解してよろしいんですね。 佐々長 はい、ありがとうございます。の、そう いった新しい技術、特にあの、え、地中熱 を利用したといったようなもの、ま、そう いったものがどのように、ま、今後活用 できるかしっかり勉強してまいりたいと 考えてございます。なお急筒設備につき ましては、えっと、やはり小エネ効果と あと小エネルギー効果を発揮させるために はやはり、えっと、燃料転換をしてくと いうのが1番、ま、効いてくるということ で、今回につきましては、えっと、ガス 重油を使われているものについてはエコ 吸統等の、ま、電荷をしていただくこと ですとか、あるいは、ま、重要使われてる とこについては、ま、ガスに置き換えて いただくといったようなことで、あの、 球筒については一定そういった転換も図っ ていただくということを要件としたいと いう風に考えでございます。 同じガスからガスで同じ、ま、あの容量を使われるということになりますと、なかなかあの、小エネルギー効果が発揮されないということでございますので、あの、そちらについてはあの転換を測っていできたいということを要件としたいと考えてございます。 小本 はい、分かりました。そちら、ま、転換をちょっと測っていくということですね。はい。 じゃあ、ま、あの、いろんなこれからのね 、新しいのも、あの、せっかく産業観光局 とかいろんな曲も、あの、調査しておら れるでしょうし、え、連携取りながらあの 、新しい、え、リノベーション、 イノベーションいうのもね、是非考えて いっていただけたらと思いますし、ま、 あの、参考でいいんですけど、確かこれ ちょっとあの、僕確認してないんですが、 あの、この市役省の調査の冷房なんかも いつやったかな?聞いたん?あの、寒いん で切ってください。僕処中言うんですけど ね。あ、温度調整あんまりできない。なん でや?聞いたら地下これ地下水か地の風か なんかを利用してるあの冷房だそうです。 間違たらすいませんね。もしおてんの?あ 、ほんま 京都やってんねんや。ほならね。ああ、 地中熱、熱使ってるんですか。これ結構 新しいあれね。こんなもちょ、今同じよう なこと言ってるんですけどね。はい。 こんなもどんどんやっていったらいいん 違いますか?よろしくお願いします。 はい、以上で質疑を通告された方の発言が終了たしました。これで環境政策局の審査を終わります。理者お疲れ様でした。次の保険福祉局に対する審査はリーが入室第始めますのでしばらくそのままでお待ちください。 あ、次、あと保険士局がはい、最後。 はい。これ取れ。 それでは保険福祉局 の審査を行います。理者説明願います。小山保険福祉部長着席して説明してください。 ありがとうございます。 7年9 月における補正予算案の保険副祉関係につきまして予算特別委員会資料に基づき説明させていただきます。 1ページをご覧ください。 今回の補正予算は物価高への対策の他京都 私立病院の今後のあり方検討などに要する 経費を補正するもので一般会計で 22億1900万円 の増額補正及び令和7年度中の事業が 難しい事業について繰り越し免許費補正を 行います。また特別会計では表র記載の3 つの会計で合計7300万円の増額補正を 行うものです。補正予算の内容につきまし て2の詳細をご覧ください。 まず物価高対策として両学1の経営改善 支援ボイラー回収等に対する支援の充実 3100万円についてですが物価高の影響 等による厳しい経営状況において経営改善 に意欲的に取り組む戦闘事業者に対し抑上 設備の回収費等の支援を充実するもので 繰り越し免許費補正も計上しております。 制度充実の概要は表に記載の通り更新費用 が多額となるボイラー及び音域の更新に かかる費用について補助率及び上限額を 引き上げるもので積算については記載の 通りです。2ページをご覧ください。 両こに京都私立病院の今後のあり方検討 資金繰り支援 については私立病院の極めて厳しい経営 状況を踏まえ守るべき機能は検事しつつ 事業規模の適正化等のあらゆる可能性を 含めた病院のあり方について設置者である 京都市が外部地見を踏まえた検討を行い 年度末に方向制案を取りまとめてまいり ます。合わせてそれまでの間の臨時的な 財政支援として短期貸し付けを行うもの です。次に両和3自治体情報システム標準 化にかかる準備業務についてです。こちら は標準システムへの円滑な移行に向け のデータ抽出分析等の準備作業を行うもの で一般会計と3つの特別会計の合計で 2億1100万円となっております。3 ページをご覧ください。予算の内訳は ページ中ほどの表に記載しております。 また標準システム移行に向けた流れは参考 のイメージの通りです。え、説明は以上で ございます。ご審議のほどよろしくお願い いたします。 はい、それでは質疑のある方は挙取願い ます。 はい、ありがとうございます。 ですか? はい。 ここで確認のため次通告者を申し上げます。田福、大津委員、山本洋子委員、兵道委員、谷口委員、加藤委員、片桐委員通告も漏れの方はおられませんか?では順次発言を許します。田福さん。 木田さん。 はい。それでは京都私立病院の今後のあり 方検討資金繰り立支援について質問させて いただきます。 あの ここの説明あるように守るべき機能は検事 しつつ事業規模の適正化 等のあらゆる可能性を含めて病院の方に ついてっていうことが書いてあります。 あの、ま、守るべき機能はどこまで守るの かと。そしてまた事業規模の適正化とは なんぞということを本市が設置者として 外部地見を踏まえた検討を行うということ でございます。まずね、え、今の時点で このコンサルタントを入れることね。部件 っていうのは今の時点で京都市はどのよう な守るべきことがあるのか、そして 守り機能があるのか、そして、ま、事業の はどれぐらいが適正か適正なのかという ことを考えてあります。 やぶ医療衛生推進長 はい。え、ま、現時点でのあの守るべき能は何かということ、それから規模っていうことについてのご質問でございます。あの、守るべき機能、あの、え、ま、公的機能という言い方をしておりますけれども、あの、現在私立病院においては、あの、感染症、え、災害 対策とあの政策医療と呼ばれるもの、あの、え、実施をしております。あの、この中では特に感染症ということについてきな役割を果たしたということで考えてございます。 あの、こういった医療を、あの、今後どう していくのか、あの、引き続き私立病院に おいて実施をするのかていうことについて を、あの、検討していきたいという風に 考えてございます。また規模につきまして は、あの、そうした、あの、政策医療を 守っていくを前提として、またそれに伴い 必要になる医療、またあのニーズとして 必要となる医療、え、こういったものが どういったものかを見極めた上で、え、 それを実施するにあたり、あの、適正な 規模とはどういったものか、病床数はどれ ぐらいかということについて検討していき たいという風に考えてございます。 さん、 まずまずね、これ、あの、コンサルタントを入れるっていうことが重要なことであってね、今まで京都市が設置者として、え、この病院経に対してですね、意見等々をどれが、どれだけ独方になってからね、え、意見を述べてどれだけそれが反映 されたのそういう評価はされてますか? 八田市長。 はい。え、独家後の市からの、ま、あの、意見等についてでございます。あの、独歩化されまして、え、ま、仕組みがあの、変わったということでございます。あの、え、本市において中期目標を、ま、定めて、え、ご議をだき、え、それはあの独歩の方に指示をいたします。 これを受けて市立病院の方で重期計画と いうものを策定し、これまたあの審議を いただき、え、認可をするというもので ございます。これに基づき、え、私立病院 では医療を提供していくということで ございます。え、これについて、あの、 独歩の方で自己評価をし、え、我々として 本士として、え、その評価を、え、し直す という作業をしてまいりました。あの、 その作業の中で、あの、ま、経の指導に、 指導と言いますか、あの、意見も、え、 伝えてきたということでます。 の、え、年度ごとの予算につきましても、あの、協議をし、え、やってきたということでございます。以上でございます。 木田さん。 はい。あの、それと同時にですね、今回 見いてるんですけど、独行政法人京都私立 病院機構の経営状況の説明及び業務事に 関する評価結果の報告 書類というのを分厚いのいいて、え、言う ならば 評価委員の方々の評価が出てるんですよね 。で、え、ま、5が1番最大で、え、2が 1番課題や思うんです。2ついてるやつが 遅れている。これ何や?財務内容の改善に 関する事項。これ2なんですよね。これに ついてね、今まで、今までですよ、今こう いう風な2年度続きの赤字というとこに 至るまでどういう状況であったのかという ことの分析 というのはコロナの時はそもそも論この 病院の期限でもあり砦出もある最後の砦出 でもあるね、感染症対応がやはり京都の 市内の中でも 超一流って言いますか、しっかりと体性が 取れていたということですよね。で、これ は特に感染症の対応っていうのはいつ 起きるか分からんので普段から病床 が稼働してない。逆に病床置いとかなあか ん。極めて経営としては厳しい状況のまま で待ってなあかんとでいざ何かが起きた時 にね対応ができないからということですよ ね。そういうことの 経に対するですね、評価 はどのように考えてはります 長 はい。あの、ご指摘いただきました通り、 あの、政策医療、特に感染症医療につき ましては、あの、え、ま、兵事から準備を しておく病床を、ま、空章でも確保して おくということで、あの、不再算となり やすいということでございます。えっと、 こういった面につきましては、あの、運営 費負担金ということでその収支不足分を 我々としてしてきたということでござい ます。 あの、その上で、あの、今まで、え、私立病院において必要な医療として提供されてきたもの、あの、この医療については、あの、しっかり責任を果たしていただいたという風に評価をしております。 はい。 木田福さん でね、今の話だった運営費の負担金をしてもなおね、経営が厳しい状況です。そういうですね、え、病院経営について今後どうしていくのかというのが 1点。もう1 点はその独方後ですね、経営についての意識が私ちょっと薄れてるんかなと考えますが、そのことについてご所見受け止め方お伺いしたいと思います。 [音楽] 市長 はい。え、ま、病院における経営に対する意識で今後の経営のあり方ということでございます。あのこのた私立病院におけるあの経営状況、あの非常に危機的な状況となりました。 あの、市民のあの、皆様を初め、あの、ご 心配をおかけすることとなったということ について、あの、本として、あの、非常に 重く受け止めてるところでございます。 あの、病院経について、あの、意識がどう なったか、ま、規迫となっていたのでは ないかというご指摘でございます。あの、 これは真摯に受け止めるべきという風に 考えてございます。あの、病院経員に 対するあの気構ですとか、ま、本市におけ るあの、ま、健全に経営していくという ことに対する意識、それからあの本市の 評価ですとか、先ほどご指摘もいただき ましたが、あの関わりがどうであったか、 それから気候本士の連携のあり方がどうで あったか、え、さらには、あの、議会の皆 様、市民の皆様に適切に説明ができてきて いたか、え、こういったことについての 気候と共にしっかりあの振り返える必要が あるという風に考えてございます。 あのまず、あの今後進めます方の検討につきましても、あの議、あの議会の方に報告させていただき、え、ご意見を頂戴しながら進めてまいりたいという風に考えてございます。 木田さん、 私自身もですね、え、この保険福祉局に関連する常人委員会にしばらく所属しておりませんでしたんでね、なかなか本当は見とかなきゃいけない部分たくさんあったかもしれませんけど、見切れてなかった部分があったと思ってます。 そこでやはりですね、え、ま、今 2 年度の赤字というのが前提になっとるわけですけど、そのやはり要因ですね、大事なのは経験金立てにどのように考えてあります? 安倍市長。 はい。あの、景期に至った要因ということでございます。 あの、まず、あの、令和2年度に新型 コロナの影響によりまして、あの、患者数 が激減いたしまして、え、ま、当時の過去 最大の赤字を出し、え、資産もこの時に 大きく減少をいたしました。え、その後令 和3年度、4年度につきましては、あの、 コロナにかかるあの、補助金がありまして 、え、経、ま、維持したものの、え、 コロナが5類に移行して以降も、え、なお 入院患者数がコナ禍前の水に戻ることは なく、え、現在の診療保守制度のもで入院 日数も、ま、短縮しており、病床稼働率が 伸び悩んでるということでございます。え 、これに加えて物価による経費の像が資金 売りも含めた経状発の大きな要因と考えて ございます。以上でございます。 さん、 そこですね、あの補予算に提案内容経営分析です、病院のそしてまたあり方の検討そのためですね、先ほど申しように委託するのに金額として 5000万円計上されてます。 その委託内容をですね、そしてまたいつ までどのように進めていくのかということ 。そしてね、僕私自身やはりこの コンサルタントの料金としてかなり多く 思うんですよ。ただ私自身が色々調べさせ ていただいたやはりあの専門職 の専門家ですね。そういう方々からも意見 を聞かなきゃいけないいうこともあるんだ けれどもやな。これプラスやね。それまで にもやはりこの これですよ。この評価されてる委員の中に はね、医療の専門家が 入ってあります。今見たとこお1人、あ、 お2人だ。1人は公認会計士でお1人の 委員長は大学の名誉教授ですけどもね。 そういう方々の意見っていうのはこれお金 払ってるわけじゃないですよ。そんなに特 コンサルタントロ5000前も払ってる わけじゃないですよ。毎年までだからそう いう多様な意見も例えばコンサルタントが おっしゃるけどもこれについてこういう今 従来からやっていただいてる評価委員の皆 さんにも照らし合わせやと思うんですよ。 その3つの点についてお答え願いますか? 八田市長 はい。今回、あの、コンサルに、ま、委託 する内容という点についてです。え、委託 内容につきましては、あの、今後の医療 需要ですとか、他の医療機関の状況などの 京都地域の医療環境に関する調査分析、え 、それから病院の管理体制や収支、患者 同向、医療資源など現状と経営課題の調査 分析、え、そしてこれらを元に中長期的な シミュレーションに基づく、え、持続可能 な改革案を求めてまいりたいという風に 考えてございます。え、またあのこれらに あの対するアプローチとして他の医療機関 や関係機関へのインタビューですとか病院 内の職員へのヒアリングの自信も求めて まいりたいと考えております。え、期間に つきましては、あのご移いただきましたら あの10月中にプロポーザルによる業者 戦闘を行い、え、契約を締結し、え、来年 1月までをその期間としたいという風に 考えてございます。そのご本士においても 検討の上年度内に改革案の講習を 取りまとめていきたいという風に考えて ございます。あの、事業者定は、あの、 非常に重要やと考えてございます。あの、 医療制度は他の医療機関の状況などを 取り巻く環境ですとか、私立病院における 経過、これ正確に把握し分析できることが 重要です。え、またその結果を踏まえて、 え、私立病院において提供すべき医療と 何かをあの、導い出すということが、あの 、極めて重要だという風に考えてござい ます。あの、また、あの、設置者であり、 あの、発注者となります本市、え、現場で 運営する機構との、ま、連携調整が重要な 要素にもなると考えております。え、この ため、あの、事業者選定にあたりましては 、あの、医療現場の状況ですとか、最新の 医療制度にしている、え、ことはもより、 え、同規模の病院、同様の機能を持つ病院 、公的量機関における経営改革や計画策定 に実績が豊富であるかどうか。え、それ から本市機構あの、旅病院関係機関との コミュニケーションが円滑に図れるかどう か、これについてしっかり、あの、選定を してまいりたいと考えてございます。あの 、その他多様な意見という点についてで ございますけれども、あの、改革を進める 上で評価委員の皆様からの意見ですとか、 あの、ま、案まとめました後も医療審議会 において、ああ、様々な方にご意見頂戴し たいと考えておりますので、その 辺りしっかり耳を傾けて進めてまいりたい という風に考えてございます。木田さん はい。あの、今お答えいいただいたように 他の医療機関や関係のインタビューのあっ てね、関係療行なんですよ、実は。この 評価のですね、147ページのね、え、 その他業務運営に関する重要事項について というところで、小項目の評価結果明彩 見ると関係機関との連携については、え、 医療保険福祉の分野における関係機関等と の連携、京都市京都府及び大学その他の 医療機関等の連携そして医療専門職及び 実習指導者の計画的育成への積極的な協力 全Aついてんねん。だからこれが生かされ てへんの違うんですか?ていうことや。今 おっしゃってるけどなんかこれからやり ますみたいなことおっしゃったけどもう できてんねん。だからこれがどういう風に 経営とか運営に生化されてるのかという ことが大きな課題を思います。これは コンサルタント入れるまでもありません。 はっきり申してこれ出てんねからここに 結果がね。だからそういうことも踏まえて 今後ですね、コンサルタムとも入れてより バルクアップしたね、エボリューションが できる考え方で米運系進めていただきたい 。強く求めておきます。で、そこであの今 職員にもヒアリングっていうのあああり ましたけどこれもね言うならば、あ、評価 の中で書いてあるんですよ。え、業務運営 改善及び効率化に関する事項についてと いうところ、これ145ページにあるん ですけど優秀な人材の確保育成に関する 事項職員それの3番で職員満足度の向上 だけがBなんですよ。結局職員さんとね、 うまいこと Bでもまだマシなんですよ。概達成なん ですから。しかしながら十分に達成に至っ てない。結局ね、職員さんとの関係がAに なってない部分をしっかりと抑えていか ないとこのヒアリングもね、しっかり機能 しないと思う。やはりね、多くの職員が いる中でそれみんな一緒やないですよね。 100%同意というのはありだけども、 よりこのAを目指したね、言うならばこの 評価に対するですね、満足度の向上どう やって図れるのかっていうことも合わせて ね、やらないと 円滑な病院運営ができなくなり、それが シいては経営影響を及ぼす結果になってる んじゃないかなと私は考えております。 そこでやはり事業規模の適正化性がですね 、え、方向性に1つとれてるんですけど、 一定規模の縮小これをですね、想定され てるんじゃないかな。そしてもう1点が その改革によって、え、スペースの問題 ですね。例えば病数をどうするのか、私前 の説明の時申しましたね。日本とか 東アジアの文化で欧米文化っていうのが あって、例えば宿泊施設でもね、江戸時代 のお勢参りはアイベア 名人になって昭和に至るまででも団体旅行 アイ部屋ね、アイ部屋か、ま、それ1つ グループの部屋ですけどね。横の人言い ませんけど。やけども、今見てみたら老人 副施設でも個室化が進んでる。もっと言う のは欧米西洋の文化ではそんなん欧米 なんか病院でありえない。そういう文化 習慣が変わってきてるんですよ。だから僕 自身は病床数を減らす代わりに個室にして いくものを増やしていかなきゃいけないん じゃないかなと私自身の考えですよ。思っ てます。それも含めてね、病院スペース この有効な活用。もう1つは特化していか なあかね。私立病院やったら個室があるで とね。よそが残ってるんですよね。そう いうニーズの変化、また時代による文化の 変化、習慣の変化、それ対応していけるは 可能性が出てきてるんじゃないかと思って ますけど、その辺りいかがですか? 市長 はい。ええ、ま、事業規模の適載に伴う、 ま、スペースの活用というところでござい ます。あの、ま、我々あの入院患者数の 現在の推移ですとか、あの、私立病の取 環境を踏まえますと、あの、他の医療機関 との、ま、機能文化連携を前提に、ま、 一定の規模縮小を、ま、想定している ところでございます。あの、指摘の通り、 あの、病床数等を削減しますと、え、病棟 ですとかフロアーが、ま、空いてくる、 空きスペースとなるということでござい ます。また、あの、それによって利用者 ですとか職員用の駐車場の必要スペースも 変わってくるということでございます。 あの、ご点ありました。あの、個室化です とかその他の強み、え、特化していくと いうことについてですけれども、当然あの 、この秋スペース等の有効活用も含めて、 あの、経営改善に向けて必要かつ実施可能 な取り組みについて、あの、検討していく 必要があると考えてございますので、え、 こういった点についてもですね、あの、 コンサルにも、あの、検討を求め、あの、 本士としても検討してまいりたいという風 に考えてございます。木田さん ですから今後はね、言うならこの私立病院の個性を生かして指示病院ならっていうこと。ただ行動医療についてはね、京都には京都大学医学部付属病があり、京都振り追加大学付属病院があって、日本の中でも大変レベルの高いラスの水準の病院がある。 そ、ほとんど連携はできてるんですよ。今 書いてある。この評価見てたらね、 ちゃんとこれを連携しながら例えば世紀、 回復機、満性期、そういう病気のですね、 ステップね、病情や怪我のステップやね、 それに従ってどういう役割を私立病院は 担うのかっていうことをもっとターゲット 絞っていかなかんと思うんですよ。今後は 同じことやってても勝てないんだから。 もう1つはやはりですね、救急医療の体制 の中においてこ3次救急やってるわけじゃ ないんですよ。私立病院はね。だったら 言うならば 、ま、言うたらクリティカルではない けれども救急車で受信しなきゃならない。 そういう患者を受け入れる体制とかね、 考えていかなあかんと思うんですよね。 もう1つはやね、ここの診療科目にもある んやけども、政策医療の中に私は含まれて 思うんですが、え、小児家と小児逃げ科 そして産婦人家ね、これ政策いは思います 。今少子家の中においてもう1つは医療 行為にかかる点数がすごく低いんですね。 もう1つはリスクがそれによって高いとて 小会になる人が少ない。そしてまた参加 風人別として参加についてもリスクが高い からなる人が少ないのと少子化だから 少ないとこういうところがもう今後のね 少子化社会においての政策医療の半疇に なってくると思うですから参については 京都にはまた超一流の病院があります。 ですから小児家とか小児ね、我々保育園 預かっててですね、怪我した時にいつ もり付けの整形科とかまた病院とか一応お 願いしてるんですけど 先生があらへんとかそんな時に困るんです ね。で、小児化の数っていうの本当に減っ てますし、特に小児逃げ、これが大変重要 なんですよ。子供はすぐ怪我しますからね 。ですからそういうところも政策医療の 一部に含めてこの私立病院なら受け入れて もらえる。例えば京都市内には 子供園保育園合わして要連携型ね子供円 合わして280あるんですよね。そこでは 必ず毎日誰かが許我してますよ。そん時に 病院が見つからないていうこともあるん です。そういう時に私立病院なら京都市内 の真ん中にあるんですよね。ロケーション としてもな、支質病に行ったら見て もらえるとかね。それも生きる道は思うで 、僕はこの病院の経営改善につがるです から、そういうことも含めて コンサルタントとしっかりね、相談して いただいて方向性決めていただければ ありがたいと思います。もう1つは、あ、 病院の中に今、あ、コンビニが入ってます ね。 これ時間が来たら閉まるコンビニ。それも スペースの有効というの先ほど答弁であっ たね。あの5条のお前の角からの位置で コンビニが少ないね。あの辺地域の人も 使えるコンビニにしたらええと思います。 外からも入れるね。ね。そういうことも 今後振り構わ ない経営っていうのを交通局が厳しい とごいました。やはり支病院も なり振り構わないでかつ地域の人にも言う ならばあ、ここがあって良かったねと 単なる病院っていう機能医療施設機能だけ 以外にもね使えるもんが出てくると思うん ですよ。ですから、そういうことも含めて 単なる医療機関としての主る機能以外の 部分も考えていただいたらこの経営という ものについて起部分が出てくるんじゃない かなと思っております。ま、ならば先ほど の話しますけど、短期貸し付きやね。 これについて内容もう少し説明で願いますか? 八市長 はい。短期貸についてでございます。あの今回短期貸付ということであの 20 億円の予算をあのお願いをしております。あのこの 20 億円につきましてはあの職員の給与の支払いですとか施設の高熱水費などあの病院のま持をしていくための運転資金ということでございます。 あの、今年度、あの、運転資金が枯渇し ないよう、え、この20億円という額で 計上しているものでございます。あの、 この運転資金、あの、枯渇資金ショートと いうことになりますと、病院事業に、ま、 当然支障が出るということになり、あの、 市民に対する医療提供に影響が出るという ことになりますので、こ、こうしたことが ないように補正予算をお願いしてるという ものでございます。あの、短期貸し付けと いうことでございまして、あの、令和7 年度の、ま、今年度の会計内であの、返済 召喚をする、え、必要があるというもので ございまして、あの、その後の、あの、 その返済ですとか、その後の、ま、 資金繰りにつきましては、あの、今後、え 、検討する改革案の内容も踏まえて、あの 、検討してまいりたいという風に考えで ございます。 僕 ですから、ま、設置者としての これ責任義務やと思いますね。うん。だけ もそれ税金なんやで。それを使って市民 使っても市民が理解できる私立病院になっ ていかなかんと思うね。ああ、これやっ たらもう納得いけるわと。我々にとって 私立病院がなければならない存在だと市民 がより多くの市民が理解してもらえれば 厳しい時には助けなあかんなと。自分らか で行けるとこ受信できるとこがあれば安心 につがればそしてもっとない病気や怪我が 回復につがればそんな文句言う人いいひん と思うよ。元もこの独歩じゃなかったん ですよ。公的病院ちゅうのはそれを国の 方向の展開でこういう制度になってきたと いうのは仕方がないけどもかつて良かった 部分とかつて悪かった部分それをしっかり と踏まえてねより新しい病院に 生まれ変わってほしいと私は考えており ます。最後に的なご意見あれば申して ください。 八市長 はい 。 ま、具体の方からあの、ま、小児医療集産 機量、あの、今現在もあの集産機医療に ついて、あの、政策医療としてあの、実証 しております。あの、こういったものの 拡充による、ま、強みを作っていく、え、 それからまた、あの、コンビニ、あの、 外部の方が利用できるような、あの、施設 の検討、ま、こういった可能性についても 検討していきたいと思います。 あの、何より、あの、市民にとって必要な医療が、ま、安心に安全に、え、安定的に提供できるあの私立病院となるようにあのしっかり検討と進めてまいりたいと考えております。ります。 進行たします。大津委員。 お知委員。 え、私も、え、引き続き市立病院についての質問させていただきます。 え、まず先ほどのちょっとやり取りの中で もあったんですが、ま、今回、え、年度内 に返さないといけない短期借入れであると いうお話で、ま、あの、資金繰りが苦しい とことで、ま、例えば、ま、年末の商与と か一時的に支払いが膨らむ部分もあるのか なと推測はしてるんですが、え、年度内に 先ほどの話だと返す目度がまだついてなさ そうな答弁に聞こえたんですが、そこは どうなんでしょうか? 出長 はい。あの、現在の資金繰りについてで ございますけれども、あの、ま、金融機関 から借り、3条件を上限に、ま、借り入れ られるということでございまして、あの、 8月末現在で、ま、約14億 ほど、え、借入れをしてございます。あの 、年度末までを見た時に、あの、ま、議員 ご指摘あったように、あの、省の支払い等 で、あの、年末、え、年度末にかけて、え 、資金繰りかなり苦しくなると、え、そこ で枯渇しないようにまずは20億円、あの 、貸し付けをするということでございます ので、え、それ以上にこれを、ま、返済し ていくということについては、あの、この ままではかなり難しいという風に考えて ございますので、え、改革案の検討も含め てですね、その後本としてどのような支援 ができるのかについても検討していきたい という風に考えております。次、 えっと、今のお話だと、え、金融期間から一応プラ 14 億円ぐらいは借りれる枠があるんじゃないかなと。 ま、それ向こうのこちらの信の枠もあるかもしれませんがと思いますが、そこの金融期間は今回は借りられなかったということですか?市長、 あの、金融期間のからの借入れにつきましては、あの、ま、的、必要な額を借入れ、え、返済が可能になれば返済を都するで、利子負担を少なくするということでやりくりをしておりますので、借りられなかったということではなくて、現状、ま、 14.5 億の借入りをしてるということでございます。 お次、 え、分かりました。えっとあとですね、ま 、これ今の答弁にも半分含まれておりまし たが、今回のその補正予算の書き方だと、 え、これから、え、改革案を コンサルタントも含めて作っていきますと 。で、それまでのつなぎとしてと書いて あるんですが、仮にコンサルタントの方の 案をやったとしても、そんなに、ええ、 短期期間で例えば半年とかで、え、多額の 現金が生まれるわけではないと思うので、 え、これは要は翌年度は、え、その改革に 合わせて大規模な、ま、ある種の支援を するのとセットになってくるという理解で いいんですかね。安倍市長 はい。 あの、改革案の内容に応じてですね、あの、死としてどのような支援をするのか、あの、また、あの、経営改善計画、ま、これがあの、しっかりできてきますと、あの、国における、あの、病院事業祭なども用できますので、え、そういった長期貸し付けのことも検討しながらやっていきたいと考えております。 お、 はい、わかりました。ま、そこはまだその 改革案次第で、ま、どういう資金調達が できるかっていうのはまだ分からないと いうことだと思いますが、ま、いずれにし てもかなり厳しい状況で、ま、最終的には 、え、京都市がある程度たらまいは、え、 補っていかざるを得ないというのが今の 状況かなという風に感じました。これ、 あの、えっと、つい最近配られた令和7 年度の、え、一立病院機構の経営状況の 説明及び業務実績に関する評価の報告書で 私を見させていただきました。で、これ、 あの、え、7月、え、3月31日付けの令 和6年度の決算を見てると、え、流動資産 がですね、45億ぐらいに対して流動負債 が60億ぐらいあってですね、え、要は1 年以内に出入りするお金がすでにこの時点 で、ま、15億ほどマイナスなんですね。 え、この状況は多分把握されたと思います し、え、キャッシュフロー計算書なんかも 持ってらっしゃると思うんですが、え、 今回のこの資金ショと思想というのが、え 、なぜもっと事前に分かって当初予算では 計上されず、このギリギリになって補正 予算で計上されることになったのか、この 経緯を教えてください。 市長 はい 。ま、資金繰りの、ま、ああ、状況につい てでございます。あの、もちろんの キャッシュフロー、あの、え、ま、想定を して、え、計算をしておるわけですけれど も、あの、ま、入院患者数の同行ですとか 、あ、物価の同向ですとか、それにより 大きく変わってくるものでございます。 あの、我々として、あの、ま、現時点で、 あの、ま、この年度内ですね、え、 やりくりができないということを、ま、 あの、確認できましたので、今回この タイミングで補正を上げさせていただいた ということでございます。員 多分それ対ぶで見通しがやっぱ甘くて、え、少なくとも今年度の当初予算を組むタイミングで、え、こんな多額の資金とするかもしれないっていうのはやっぱり、え、組み込んでおかなければいけなかったことじゃないかなと思いますし、で、さらに言うとですね、この、え、私もちょっと今まで、え、この書類ですね、え、ちょっと読み込み が甘かったなと反省してるんですが、え、例えばですね、え、ま、今少稼働率上げていこうとり ますが、令和5年度の実績が68%なん ですね。で、事前に頂いた内容にいると、 令和6年度が71.4%ちょっと上がって ますって話なんですが、え、令和7年度の 目標は84.3%で計算してこれ予算立て てるんですね。多分こんな急に上がるわけ ないので多分甘いかなり甘い稼働率で予算 を組んで、え、だからこそ今7年度が進ん でったら実態はそこまで、え、患者さん来 ませんでしたっていうので資金繰りが予算 通りに行ってないんじゃないかなと思うん ですが、このなんて言うんですかね、目標 値、ま、高く設定するのはいいですが、あ 、あまりにもちょっと非現実的な内容で これ予算を組んでるんかなという風に思い ますが、いかがでしょうか。長 はい。あの、稼働率ですけれども、あの、まあ、今回、あの、こういう事態真いておりますので、見込みが甘かったというのはその通りかなという風に考えておられます。あの、ただ稼働率ですね、え、ま、直近、ま、 7月で、ま、え、 75.6% ということでございます。で、今急勝中の 45章、これ覗きますと稼働率 82.6% ということでございますので、あの、ま、コロ中前の状況ですとか、あの、この間のあの収支改善の取り組みにより、え、ま、実現不可能とまでは、あの、考えていなかったということでございます。 お次です。 え、逆に言うとですね、では予算からこの半年間の間で何が想定外で、え、こんなに多高額の資金譲渡が発生したのか、これを分かりやすく説明してください。 山出市長、 ま、この5 年度の決算を受けて、あの、かなり収支改善に向けてですね、取り組みをしてきました。あの、特に、今入院患者数、これをしっかり取り込んでくるということでやってきたということでございます。あの、地域医療機関からの紹介ですとか救急患者の受け入れ、これをしっかりやってきたということでございます。あの、ただ、あの、我々が思ってる以上にあの、新規者はこれ獲得ができなかったということでございます。 あ、ごめんなさい。ですか。ま、それに加えて、あの物価高が経営をアクしたということでございます。 お、 え、分かりました。ま、あの、私もね、令 和6年度の収支改善の取り組みっていうの 事前資料で頂いていて、ま、色々地域医療 機関から紹介してもらったりとか、ま、 救急外来の患者も増やしていったりとか、 ま、あの、病床の配分も変えたりと、ま、 されているというのは、あの、理解して ますが、ま、確かに数字を見てると成果と いう意味ではそこまで大きくないので、ま 、おそらく、え、政策がなかなかちょっと 反映がすぐにされなかったんだろうなと。 あ、政策の効果がすぐ反映されなかったん だろうなと。いう風には思っております。 これ、あの、私もちょっと色々調べてると 、例えば京都の不立以外付属病院ですね。 ま、向こうは大学付属病院であるので少し 経路は違うかもしれませんが、同じ、え、 公的な病院という意味では、あの、3年 ほど前に大きく改善をしてですね、あの、 ま、黒字されてるんですね。同じように 赤字だったところで、ま、あの、コロナが あってそのタイミングでということで、え 、改善されてるんですが、ま、そういう ところを見てるとですね、やっぱり ちょっと手をつけ始めるのが遅かったんで はないかなという印象を持たざを得ないん ですが、ま、同じ京都負荷で同じ公的病院 で多分やられてるのはご存知だったと思う んですね。そういう経営改善を。 それを横目に見ながらここまでギリギリまで引っ張ってきた最大の原因は何でしょうか? 八田市長 はい。え、まずあの不立えっとどのデータを元におっしゃってるのかあれですが、あの黒字ということはないのかなという風に考えてございます。あの稼働率あの収支共もに我々と同様に非常に厳しいという風に考えてございます。 あの、我々として、あの、改革を引っ張ってきたということではなく、あの、 5 年度の赤字を受けて収支改善に取り組み、あの、さっきも見据えた上で、あの、このタイミングで我々として、あの、え、検討をしていきたいということで、あの、報告をさせていただいたというものでございます。 お委員 はい。え、分かりました。ま、いずれにしても、まあ、この資金ショートという本当にこのギリギリになってというのはやはり、ま、ちょっと遅すぎたんではないかなと。 [音楽] ま、これがあの京都市の財政破綻寸前と いう話の時もありましたが、やっぱりこう 改革の時間が短いとどうしてもハード ランディングせざるを得ないとで先ほど 公的機関とし、公的病院としてですね、 守らなければいけない機能があると思い ますが、ま、そこも正直ですね、謝れる ようなあの大きなあね、コストカットで あったりりっていうことをま、せざるを得 なくなってしまう時間がないと。だから こそ、ま、もう少し時間をかけてですね、 ソフトラーニングさせなければいけなかっ たんではないかなという風に思ってます。 で、私個人的にはですね、ま、病院ですし 、公的な病院であるので、え、必ずしも 赤字だったらいけないとも思ってないです し、ま、先ほどおっしゃったような感染症 のこともそうですし、救急の外来なんかも けなければいけないので、ま、その分、 あの、逆に言うと民間だとできないことを しなければいけないので、ま、それはそれ で1つの機能として、え、仮に赤字であっ ても仕方ないと思いますが、ただ、ま、 今回みたいにいや、資金繰りとします みたいなのはやっぱちょっと論外だと思い ますので、ま、それがそうなんであれは 毎年定期的に一般会計からこういう流で 入れますということでもいいと思います けど、とにかくこの計画性がやっぱりこの 土タ場で、え、お金突っ込みますみたいな 。で、今から改革感を決めてですね、来年 の4月からスタートさせるけど、まだその 内容分かりませんって。これはちょっと やっぱさすがにさすがにちょっと雑なあの マネジメントだなと思いますので、 ちょっとそこはあの重く受け止めて いただきたいなと思います。で、その上 ですが、えっと、先ほど無員の質疑の中に もありましたが、ま、厚生労働省が地域 医療構想というので、え、ま、病気のです ね、段階ですね、急世期、回復機、満性期 、ま、この辺りをしっかり地域でですね、 役割分担をして、え、機能文化していき ましょうと、まあ、いわゆる回復機だっ たら、ま、リハビリが中心になるので、え 、介護との連携もありあるでしょうし、え 、満席になるとま、在宅医療なんかとの 連携もありますという中でこれ、あの、 京都市はこの地域医療構想の概念の中では 、え、どういう受け止めをして、え、 どっちの方向に行くっていうのは、ま、 今回のコンサルタが入って変わるかもしれ ませんが、今までにはそういう方向性のは あったんでしょうか?大市長 はい。あの、地域療における、ま、本市の あの、ま、方向性と言いますか、あの、 我々今、あの、行動世機医療、急制医療、 あの、機能報告ではその分野において我々 報告をしてるものでございますので、え、 その給席医療の分野で、え、どのような 役割を果たしていくかということについて のが、ま、方向性ということになります。 お次 はい。え、分かります。ま、急席はどちら かというと、ま、再散が会いにくいので、 ま、それも伴ってちょっと苦しいのかなと いうことだと思います。とですね、あの、 ま、私、え、家が主学区ですんで、あの 地元なんですね、私立病院の学に進んで まして、ま、従って、え、割と気軽に近所 の人も私立病院を使われるので、割と、ま 、あの、私立病院のを使った時のこう、声 なんていうのは、ま、たまに入ってくるん ですが、あの、ま、全てが全て悪いわけ じゃないですけど、決してあの、いい評判 でもないというのが実はあってですね、 あの、ま、これ仕方ない目もありますけど 、やっぱ待ち時間の長さの指摘であったり とか、え、ま、あの、ドクターのですね、 え、ベッドサイドマナーって言うんですか ね、ま、あの、 え、言葉遣いも含めたですね、患者への 対応。ま、この辺りもよく不平不満をあの 、耳にするところもあります。で、こう いうのって、ま、あの、先ほどの構造的に ね、公的病院だから再散が合わないのと いうのに隠れてしまってるかもしれません が、単純にあの、患者からしてちょっと こう、じゃあ他の病院選ぼうかなという ような病院になってしまってないかなと いうところも、ま、是非これはあの訂正的 なところなので、なかなか私が聞いた意見 だけではあれですけど、ま、その辺りも しっかりですね、あの、内部で、え、調査 をしていただいて、ま、特にあの、救急が あるので待時間が長くなる構造を分かって ますが、じゃあこれをもう少し改善する ことができないかとかっていう取り組みが ちゃんとされてるのか、え、ま、患者さん なんでね、お客さんではないですけど、ま 、そうは言っても、え、来られる方の満足 度であったりとか、快適性、え、この辺り がしっかり、え、他の大病院に比べて、え 、ちゃんと提供できてるのか、ま、この 辺りもちょっと調査していただきたいと 思いますが、この点については、あの、 何か把握されてることありますか?田市長 はい。あの、ま、患者様、あの、その他の 利用者様に対する、あの、サービスという ことについてでございます。あの、え、ま 、病院におきましても、あの、サービス 向上委員会等でですね、え、ま、検討し、 あの、日々あの、患者サービスの向上に 向けて取り組んでるところでございます。 あの、当然他の病院と比較してですね、 あの、サービスが悪いということでは なかなか患者獲得にもつがらないという ことでございますので、当然そういった 観点も踏まえて、あの、あり方検討して まいりたいと考えております。お はい。分かりました。ま、あの、私もあの 、地元でいつもあの頻繁にですね、救急車 があの、通って、え、病院行かれるのを見 てですね、あの、そういう救急の外来と かっていう意味では、あの、本当に、え、 役に立ってるの、ま、近くにいるので実感 しております。あの、多分今回ね、警戒税 の中でいろんな機能を減らしていく方向に なるとは思うんですが、ま、先ほど 申し上げました通り、公的病院ですんでね 、守る駅とか守ると、ま、そのために仮に お金入れるんであればその選択肢も、え、 外さずにですね、何が1番あの、市民に とっていいのかっていうのを、あの、是非 、あの、しっかり計画していただきたいと 思います。以上でおります。 進行いたします。山本洋子。 はい。 八本裕子。 はい。え、私はあの戦頭の経営改善支援についてお伺いします。 え、公衆抑除すなわち先頭は市民の公衆 衛生と共に、え、健康増進や住民相互の 交流など福祉の向上に重要な役割を果たし ています。え、公衆収情報にいう日常生活 において保険衛生上必要なものです。え、 またですね、伝統文化の継承やまた発信に も最近なっていて、観光資源となり文化的 な価値も生まれてきていると思います。え 、戦頭はあの残していくべきだというね、 皆さんの認識は高まっているのではないか と思うんですけども、え、今回のあの補助 はですね、先頭の心臓部であるボイラーや 音水更新について、ま、補助を拡大する ものです。え、50万円の上限を 200万円に引き上げていただいてます けども、あの、その目的はやっぱりこの 補助制度使っていただいて、え、戦頭を あの経営を維持して、え、残していきた いっていうね、そういう目的のもにされた のかっていうことと、この200万円と いうことのこの額は、あ、先頭の皆さんに とって、あの、必要で十分な石産根拠に なっているのかということをまずお伺いし と思います。 南医療衛生推進医療衛生担当部長。 はい。え、先頭の、え、まずこの、え、 補助率学のアップの点でございますけれど も、あの、こちらについてはやっぱ先頭 さんの、ま、廃業の理由というところの1 つにですね、あの、この建物設備の老朽化 によってですね、え、少しその経続するか どうかというところで、え、お悩みになる というか、え、厳しい判断をされるという ことが、ま、これまでの、え、リサーチで 分かってきたところでございます。ま、 そうした中で言いますと、え、その額に ついてですね、その工額になるこの ボイラー、え、これについての額っていう のがこのこれまでのこの50万円という 上限のところでは、え、去年の実績で言い ましても、あの、その上限額いっぱいまで 、ま、使っていただいてるような状況が ございましたので、え、この辺り、え、 工学ボイラーも、え、話にお伺いしますと 、ま、600万か800万ぐま、かかって いるという話がありますので、え、少しで もということでこの200前に上げさせて いただくことで、え、少しの部分の経営の 進むというか、え、考えていただくものに なればということで、設置をさせて いただいてるものでございます。以上です 。はい。山本委員 はい。あの、お話ししていただきました ように、ま、あの、継続できるかどうか、 ま、廃業の理由にもなっているのが、こう 容気な設備更新がきっかけということで、 ま、すなわちこの制度を使っていただいて 、え、経営を継続していただきたいいうね 、趣旨やという風にお伺いしました。ま、 あの、今の厳しいちょっと経営状況では、 あ、200万円に引き上げていただいて ありがたいという声もお聞きしたんです けども、ま、それでも200万円、ま、 それから自己負担していく分を賄えるか どうか不安だというお声もありましてね、 今600万、800万かればそのうちの 200万円の補助ですから、ま、半分以上 ね、自らの経営資金で、ま、叶わなければ ならないていうところでは、ま、厳しいと いう声についてはですね、あの、是非、 あの、留意していただきいう風に思うん です。ま、この制度がやっぱ不十分だっ たらやっぱり廃業せざるを得ないという ことでね、なってしまうかもしれません。 で、そのためにはやっぱり戦頭それぞれ の後の経営状況っていうものも是非京都市 として具体的にあの把握もしていただく ことが必要ではないかなという風に思い ます。 で、この改めてですね、この戦頭各地、ま、少なくなってまいりましたけども、え、戦闘の現代的な、ま、今のあの意と言いますか、価値と言いますか、あの公衆衛生、え、だけではないろんな価値が生まれてきていると思いますけども、京都市としてはどのようにご認識でしょうか? 南担当部長。 はい。あの、先頭の、ま、意義と言います か、え、大切な部分というところでござい ますけれども、こちらについてはセやっぱ 1つその地域コミュニティとして、ま、 重要な拠点だという認識でございます。え 、そちらについてはその生活にとっても、 ま、継続すべき重要なものだと認識して おりまして、え、こちらの方は新共戦略の プロジェクトでもございます。ま、 パブリックテラスプロジェクトというの けれども、そうした中でも、え、市民が 都どい交流する場として、ま、重要な施設 だという認識でございますので、これを、 え、その機能を次世代に、ま、継承して、 え、不可欠市民にとって不可欠なの専属を 、あの、存続ということから、ま、重要だ という認識でございます。 山本子 はい、ありがとうございます。新たな現代 的なね、価値として地域的なコミュニティ の場だということでお話いただきました けども、あの、是非減らさないような、あ 、市としての支援が求められてると思うん ですね。あの、先日新聞報道でもですね、 クラウンドファンディングを活用して、え 、引き継いだ、ま、学生の事例などもあの 、出ていたかと思うんですけども、あの、 京都として減らさないような支援、ま、 どのようにしていくかという検討も、あの 、必要かという風に思います。 で、まずこの制度ですね、この制度をあの必要な戦闘の皆さんに使っていただくということで進めていただきたいと思うんですけども、あの、繰り消し、繰としてはこれは運営されていくんでしょうか? 南担当部長。 はい。あの、この補助金そのもの制度自体はこれまでからずっと継続をしてさせていただいておりました。 あの、今年度当初の予算でもこう 1500万から1800万に、ま、上げ させていただいて、ま、さらにこの補助金 で、あの、補正でということでしており ます。え、これについてはこのアップした 分のご利用の状況、それからその経営の 状況、ま、こうしたこともお聞きさせて いただきながら、ま、その効果っていうの をしっかりと把握をしたいと思っており ますし、え、またさらにですね、この従来 からやってきたもののご利用状況、これも 、え、組合いの皆様ともよく話をする中で 、ま、ま、平たくと、ま、使い勝手のいい 形の補助金ということでの、え、改善と いうこともしてまいりまし ので、ま、そうした総合的な状況を見定めながら、え、この状況について、え、また継続していくかどうかっていうのはよくよく話を進めてまいりながら、え、進めたいと思っております。以上でございます。 はい。 山本横 はい。はい。あの、是非、あの、必要な事業者の方にこの制度が、あ、皆さん使っていただけるように、あの、是非工夫もそしてまた改善も、また継続も求めたいという風に思います。 で、あの、一方他にご意見はということで ね、お聞きしますと、ま、大きなボイラー の会社の支援も嬉しいんだけども、日々の 修繕が本当に重要なんだというお話であり まして、え、今回、ま、資料でもあげて いただいた小規模な修繕というね、あの、 補助もあるんですけども、あの、現場では 、あ、その支援制度が1つの戦闘につき1 箇所の個修繕しか、ま、申請できないんだ ということで、え、この少 少集の拡充も求めたいという、ま、お話で ありました。また、あの、今物価高の中で あの、地下水組み上げるにも、あの、電気 代がとても負担が厳しいということで 物価高への支援っていうこともね、あの、 求められておりました。あの、是非、あの 、先頭の皆さんが、あ、経営を継続し やすい、ま、その支援となるように、あの 、様々ご意見もお聞きして、あの、支援を 検討していただきたいという風に思うん ですけども、あの、これはお願いしておき たいという風に思います。で、あの、昨年 、あの、松井市長と市民対話会議で、え、 組合いの方もあの、意見を交流されて、え 、組合いの方から京都戦闘ブランド ビジョン、グランドビジョンていうような ね、先ほど言われましたような地域 コミュニティでの価値やいろんなことがお 話しされたという風に、え、見たんです けども、え、戦頭の現象に歯止めかから ないもで京都市としてもですね、位置づけ ていただいて、やっぱり今こそ先頭の進行 を図るような、あ、そういうことを 打ち出していく必要があるんではないかと 。ま、計画的な支援もね、あの、一緒に なってしていくということでは、この京都 市として戦頭の価値を盛り立てていくとね 、あの、民間の皆さんにやっていただくっ ていうことも重要ですけども、え、新教都 戦略でもパブリックテラスで言われました けども、その1つ具体策として、え、この 戦頭の減少に歯止めをかけるためにもです ね、え、信仰を京都として、え、計画的に 支援していただきたいという風に思います けども、どうでしょうか 南担当部長 はい。え、先頭の、ま、進行という観点でございます。あの、高額な設備の他にやはりその入浴客ということへの換期っていうことが大切だということもお話をお伺いしておりますし、ま、先ほどの場でも、え、組合さんからのご意見もありました。 ま、そうした中で厳しい状況の中でも 組合いさんも、え、総意工夫をされ、 いろんな知恵を絞られる中でご力されてき たこれは尊重すべきことだと思っており ます。え、これについてはですね、京都市 としても、え、当初予算で先頭応援 プロジェクトということで24席に、え、 それぞれごとに取り組んでいただくような 取り組み、これ今年度から、え、開始を いたしますので、え、そことも組み合さん とも十分連携を図りながら入浴客 これの像、え、進行につがるという 取り組みについて、ま、しっかり取り組ん でまいりたいと思っております。 山本横子委員 はい。あの、是非ですね、地域によって、え、様々な状況があろうかと思います。 あの、この間見てますと商店街、ま、地域 の進行とセットで戦頭もね、あの、その 計画の中に入ってるようなこともあるん ですけども、もう商店街の中にはない戦闘 もあったりしてね、やっぱ全ての戦闘を あの、支援していくようなあの考え方で それぞれの個性がちゃんとね、あの、 際立っていくようなそういうなんか 打ち出し方、それのそれぞに地域の中で 歴史もあるセントやと思うんで、あの、 そういう位置づけもいるんではないかなと いう風に思います。え、で、この間ですね 、え、コロナや燃料費の高等などもあって 、度々あの利料あの料金が値上げされて ます。4月からは、ま、550円っていう ことで、今の厳しい経営状況を値上げで 対応しなければならないということがね、 あの、続いてきたかと思いますけども、 あの、日常生活においての衛生を保つ機能 という意味ではこの戦頭の戦闘台が上がっ てしまうとこれ行く回数を減らさなあかん というね、高齢者の方もおられるという声 も聞きました。なのでこの基本的な日常 生活において衛生を保つ機能が維持できる ようにするためには、あの公益の、ま、 利益としてあの京都市があの支援していく ということがね、より求められているので はないかなという風に思います。 え、この京都市の、え、戦闘現象に歯止めをかけるためにですね、え、今一度ちょっとお考えもお聞きして終わりたいと思いますけど、どうでしょうか? 南担当部長。 はい。あの、戦闘をしっかり応援して いこうということで、先ほど申し上げまし た、ま、先頭応援プロジェクトであったり 、ま、この度のこの補正での広額な部分で の補助金、ま、こうしたこともあの作用し ながら、え、ご利用もいただきながらあの 対応していくという風に考えております。 で、またあの様々なこのどうしてもこの 物価統制例という形で戦闘というのは、ま 、成り立っております。ま、ある種制限が かかっている、ま、そうした状況の中でと いうことでございますが、あの、確かに この逆に言うとそこの部分を、あの、反映 するためにこの物価値で値段が上がって いるというとこもあったりしますので、 あの、それぞれ経営されてる方もお悩みの 部分はあろうかと思いますが、あの、 こちらについてもですね、あの、これは また風の方のまたになってしまうんですが 、ま、風の方の審議会でも、ま、その辺の ご意見とかもつぶさに確認をしながら 進めているところでございますので、え、その辺り連携も含めてしながら総合的に対応していきたいという風に考えております。 はい。進行たします。兵委員 兵。よろしくお願いします。 えっと、私も1番最初はちょっと先頭の 警戒全員にちょっとお聞したいと思って ます。ま、色々質疑がありましたけども、 あの 今回こう小規模の修繕とそしてここ今回 設備の新設回収そしてボイラーというこ あのメニューの中でえっとボイラーとか 温水機については上限を上げて補充上げた という風に書いてあるんですがあの先ほど も小規模の修繕はま、1箇所しかできない という話があったんですがあの小規模修繕 とこれ確認なんですけどもあの今までその 設備の新設と とかがあった。もうこれ併用できたんでしょうか?で、もう 1 点、今回ボイラーと別になったんですけども、例えば併用できるんでしたら小規模とあの設備回収とそしてボイラーと 3 つをこう併用できるのでしょうか?ちょっとその確認で教えてください。 南担当部長。 はい。え、昨年の実績になるんですけれども、え、この補助金の利用として、ま、 61件ございました。 ま、このうち奨学と言われてるものが、ま 、10件ございまして、この10件は、ま 、条件30というとこあるんですけども、 逆に漫額以上の申請っていうのはないよう な、ま、状況がございました。で、え、 いわゆる複合的にできるのかいう質問で あったかと思いますけれども、これは、え 、それぞれ、え、抱えてる状況があって、 え、その組合いさんの方も80施設ござい まして、え、その80全てに思いの工事に ついて補助金が打てるかっていうと、 やっぱりそれぞれごとのタイミングもあっ たりもしますので、現時点ではこちらに ついては併用というのは、あの、させて いただいておりません。はい、以上で ございます。委員 わかりました。ま、あの、今お話があった通り基本的にはあの共闘府の講組合さん生活あの衛生同業組合さんの方とのやり取りでやってらっしゃると思うんですけども、あの、今ちょっと私 80件と聞きました。お聞しましたが、 あの京都市内で大体それぐらいで京都負と 856系になると思うんですけども、一応 ですからあくまでも大衆は京都市内の戦闘 という風に認識しているんですが、あの、 ま、この申請等も基本的にはこの組合い さんの方をあの通してやっていくという形 で例えば私ちょっと認識、あ、勉強不足 ですが、あの組合に入ってない戦闘とか そういった戦闘については基本的に入って ないと思うんですけども、そういったこと がもしあった時はもう対象外になるという 考えでいいんでしょうか? 南担当部長 はい。あの、現在、あの、私どもが把握してます、その組み合いさに入っておられない一般講、ま、戦頭は、あの、 [音楽] 2 件あるという風に認識しておりまして、あの、残念ながら、あの、こちらの方はこの対象がいというところでございます。 共同委員 かりました。 分かりました。ま、あの、あくまでも 組み合さんということになるので、ま、 その選挙のいわゆる補助ということを考え た時に、ま、その辺りもちょっと今後の 支援としての中でちょっと必要かなと私 個人的には思いますのでよろしくお願いし ます。で、もう1点その今回はこの たまたま設備ということで、先ほどもあの 選挙戦頭を廃業していく理由がやはりそう いった大規模な設備が老朽化していくと いう話があったんですけども、あの、私も よく戦闘事業者の方とお聞してお話して いわゆるそのいわゆる含め入ってる方と ですけども、お話する中で聞くのは事業の 消計問題が非常にあの大変だということを 聞きまして、あの、次の世代の方々に 引き継ぐのにこの経営状態で引き継ぎ にくいんだという声をよくお するんですね。ですからこの説明もその言ったんだと思うんですけども、あの、こういった経営改善という観点から行くと、そ事業の消計問題についても死として今後どのようにちょっとお考えかを教えていただけますでしょうか? 南担当部長。 はい。あの、様々なやっぱ形でその戦頭を 継続していくっていうところの混難差が ありまして、ま、その中の1つに、え、ま 、次の世代に営業経営を、ま、どうついで いくかっていう観点もあります。これは 大変難しいも捉えてましてですね、あの1 つにはそのこうしたその営業形態そのもの がですね、ま、子に引き継ぎたくないとお 考えになる方も中にはいらっしゃったりも しますし、ま、そこを経営を、ま、譲って いくにあたってやっぱりその思いとして その、じゃあ違う方にとこういう話になっ てきた時には逆にその戦頭のノーハウと いうことも知ってもらってる人にして もらった方がいいのかなというようなお 考えとかもありますので、え、その辺り 様々なお考えがあるところを私ども京都市 の方でもしっかり丁寧にお話をお伺いし ながら、ま、進めていきたいなという風に 思っておりますし、え、また組合さんご 自身も、え、そこの、ま、危機感というか いうなお持ちのところでございまして、ま 、その辺その経営そのものの確認という 意味で勉強会というのを始められていると いう風に聞いておりますので、ま、依前に しましてもよくお話を聞きながら、 ま、制度として継承というのは、あの、法的には認められので、ま、どのような形でいいのかっていうのは、え、お話を十分お聞きしながら進めていきたいております。 兵委員 分かりました。ありがとうございます。よろしくお願いしたいと思います。 私もあの事例ま、単なる事例ですけども、 こう戦頭がね、こう次のあの消がなかなか 難しいからデイサービスに変わった例です とか、例えばあの戦闘そのもので中で いわゆるちょっと経営される方が少し 変わった関係であのいろんなイベントを やるようになっていろんな話をお聞しし ますので是非そういったあの様々な事例も 含めた情報といったものがちょっと やり取りできるようになるといいなと思い ます。引き続きよろしくお願いしたいと 思います。次に私の、えっと、京都私立 病院、先ほどもいろんな議論ありましたが のあり方についてちょっとお聞したいと 思ってます。え、先ほども、あの病床の 適正化のお話ですとか、あの、様々なこと があったんですけども、ちょっとこれ、 あの、たまたまを見ましたら、あの、全国 の効率病院の、あの、赤字ワークというの を見たら京都市が97目になっていまして 、あの、結構上の方なんだなと全国かなり のあ、大あの病院室がある中でやっぱり出 てきてしまったんだなと思って見ており ました。その中で今回その 20億5000万の中で有方といわゆる コンサルタント部分で5000万という風 にあのさ説明があったんですけどもこの コンサルティングをしていく内容 とこ期間等につきましてもう1回あめて ちょっと予定を教えていただきましょう か市 長 はいコンサルへの委託内容それから あの委託内容につきましてあの先ほど ちょっと重複しますけれどもあの今後の 医療需要ですとか他の医療機間の状況など の京都地域の医療環境に関する調査分析、 え、それから病院の管理体制ですとか収支 、患者同向、医療資源など、ま、現状の、 ま、経営課題の調査分析、え、そしてこれ らを元にあの中長期的なシミュレーション に基づく持続可能な改革案を求めていき たいという風に考えてます。で、あの、 これ、あの、アプローチということで、 あの、他の医療機関ですか、関係機会の インタビュー、それから病院の職員への ヒアリングの自信も求めていきたいという 風に考えております。あの、期間です けれども、あの、あの、ご議決いただき ましたら、あの、10月中に、あの、 プロポーザルの実施により、あの、業者 選定をしまして、あの、契約を締結し、え 、その、あの、来年の1月までを、あの、 その期間として、あの、報告を求めたいと いう風に考えております。その、あの、 我々としても検討しまして、年度内に改革 案を、あの、まとめていきたいという風に 考えております。共同 分かりました。ま、1月にあの、年度内に は改革が出てくるということで認識しまし た。ありがとうございます。そうしまし たら、あの、ま、議会含む一般への公表も その時期、ま、年度代にできると思うん ですけども、あの、現在その効率病の8割 以上、ま、赤字で困ってるというちょっと 、あの、私も調べた、あの、シールの中で 見させてもらったんですが、あの、先ほど もちょっとお話してましたけども、あの、 病床の適正化ですとか、あの、そういった ものを考える時にやはりその医療ニーズに ガッチした医療を提供していくことが やはり再生の1番大事な道だと思います。 民間の病院でもいろんな業界でもそうなん ですけども、ニーズに合わないものは やっぱりどうしてもあの排除されていくと 思うので、そういった点ではこの私この 市立あの京都私立病院でもやはりその医療 ニーズといったものしっかり把握していか なきゃいけないと思ってます。あの、 旧世紀医療がほぼ、あの、いっぱいになっ てて、いわゆる今必要なあの、リハビリ等 の回復ですとか、あとは、ま、地域ケアと かそういったあの、医療になってくと思う んですが、そういったものもやはりあの 今回その辺りしっかり議論されていくのか ということを聞したいことと、もう1点、 あの、回復機とかそういったあの地域包括 ケアとかにする時にですね、あの、国が ちょっと都道府県に設置します。 あの地域医療介護総合確保基金っていうのがあって、こう、あの、病等変更する時にそういう基金があると私ちょっと調べさせてもらったんです。これちょっとこれが適用できるのか分からないんですけども、これは対象そういった場合対象になるんでしょうか?ちょっと教えてください。 [音楽] 安市長。 はい。え、ま、事業規模のあの適正化、病床の適正化という観点でございます。 あの、今先生ご紹介ありました通り、あの 、ま、この間地域医療構想ではあの、機能 文化ということで、特にあの、急制機から 、ま、回復機等への、あの、病床の転換を 、ま、促すような、あの、構想になって ございました。あの、ま、それを受けて あの各民間病院等でもあの、回復への転換 と図られてるところでございます。あの、 本市におきましても当然、あの、そうした 検討は、あの、視野に、あの、あらゆる 可能性ということでございますので検討し ていくということでございます。ま、一方 で、あの、我々はね、高度急世、急制企業 として、あの、実施をしてまいりましたの で、え、ま、急制機を維持し、その他の あの回復機を持ってる病院との連携により あの医療を提供していくのか、そういった ものも含めて、あの、検討していきたいと いう風に考えております。あと、あの、 病床転換に、あの、伴います、あの、え、 ま、あの、補助と言いますか、支援につき ましては、あの、これまでから、ま、国に おいて、あの、病床転換の際に、あの、え 、支援が、あ、支援制度があったかと思い ます。あの今回あの病床適正化事業という ことで、あの我々10章を削減いたします けれども、あのそれについても、あのそう いった取り組みの一環で支援が作られて おりますので、もしそういったことを実施 する際には当然そういったものの活用 も含めて検討していきたいと思っており ます。共 はい、分かりました。ありがとうござい ます。ま、あの意味でいろんな使える ものしっかり使っていくと思いますので、 あのお願いしたいと思ってます。で、あの 、えっと、ですね、こう8月時点、今年の 8月時点の全国の病院の倒産件数が43件 とあまり演起のいい話ではありませんが、 あの、ま、自治体におきましても今 いろんなあのもの見ますと人口現象って 非常に一著しくてその中で自治体も賢い 縮小していく時代に入ったという風に やはりあの見るんですけども、あの、変な お話こう例えばあの短期的ないわゆる資金 貸し付け20億円ですけど、これ返済が できなかった場合はまた繰り返しこちらが やっぱり独立行政法人と言っても京都です からしっかり面倒見てかなきゃいけない ことになると思うんですけどもそれを 踏まえてもいわゆるその演技でもない話 ですが東配合ですとかいわゆる病院として の平員といったそういったものも可能性と して0ロではないのかそれとも京都として はそういったこと一切排除してどんな状況 になってもしっかり続けていくのかとその 辺り今の段階でお考えますでしょうか市 長はい。あの、当配合、また廃止の可能性についてでございます。あの、まず大前提として、あの、我々あらゆる可能性を視野にということでございますので、あの、当然それを全くあの考えないということではないです。あの、だ、あの、現在、あの、提供している医療、あの政策医療も初めですね、え、そう、あの、市民から必要とされてるですね、こういったものは、あの、守らなければならないという風に考えてございます。 あの、事業規模適正化にあたりましても、 あの、地域の医療機関、あの、他の医療 機関との機能連携、あ、機能文化連携と いうこと想定してございますので、もし 私立病院で提供しないがあったとして、 そういった医療は他の医療機関に引き継い いただくということになりますので、あの 、必要な、あの、しっかり守という風に 考えております。共同委員 はい。分かりました。ま、あの、こういう 病のあり方というか、あの、医療の本当の あの、存在意義というのは、ま、個別に 出して申し訳 その医療が非常に不足しがちな地域とか そういうと絶対なければいけないと思い ますし、逆に言たらこの京都市内あの医療 機関非常に多くてあのある意味法和と言っ たらですけども、あの、診療についても やはりその選択肢がかなり多い中の1つに なってしまってる可能、あの、状況がある と思うので、是非あの、今回のこのあり方 検討の中でしっかりその めていただいて、あの、継続していただきたい思いますので、よろしくお願いいたします。以上で終わります。 進行たします。谷口委員。 口員 よろしくお願いいたします。え、私の方からは、え、戦闘の、え、経営改善支援についてお聞かせいただきたいと思っております。 あの、ま、今度今回この先頭のボイラー 回収等に対する支援の充実なんですけれど も、ま、私もあの帰宅区のあの先頭の経営 者の皆さんからも色々とま、このボイラー とかあのまた後継者問題についてもよくお 話を聞かしていただくことがあるんです けれども、ま、昨今本当にあの帰宅区の方 でも戦闘が廃業に追い込まれたりされてる ところも多くあのあります。あの、これ 全体的に、ま、あの、京都市党の、ま、 施設の数、また俳業の状況などお聞かせ いただきたいなと思っているんですけれど も、え、ま、今回その物価の影響で、え、 昨年10月と、ま、今年の4月1日に京都 府のその入浴料金があの、引き上げられ たっていうことで、ま、あの、影響って 言うんですか、その入浴される方の数が あの、どうなったのかって ということも合わせてお聞かせいただけたらと思います。 南担当部長 はい。え、先頭の支援の関係でございます。え、まずあの状況というところでございます。え、これは平成 [音楽] 15年度末には市内先頭 255というのがございました。 ま、直近の平成、え、令和6年末には 118と半減しておりまして、ここ最近の 6年間のデータで見ますと、平均で言い ますと、ま、残念ながら毎年移施設の セントが廃墟しているところでございます 。え、それからそのセのニューヨーク料金 、え、こちらの方につきましては、え、 先生ご指摘の通りですね、え、昨年の10 月に一旦上がりまして、え、さらにこの今 年度の4月にさらに上がったというところ でございます。え、こちらについてはです 、あの、直近の4月の状況についてまだ 年度途中というとこもありまして、この 引き上げの影響、これまだちょっとデータ 等も揃ってない関係で、ま、判明してない という状況がございます。ま、一方で昨年 10月の状況については、これはこちら 京都府の方の、ま、審議会、え、ござい ましてですね、そちらの方で議論されてる 状況で言いますと、え、この引き上げの 状況は引き上げ以降もニューヨ客は、ま、 微という風に見解がございまして、ま、 その中でその収支という観点で言いますと 、ま、水計ではございますけれども、 80万の黒字という報告があったことから 、ま、今年度今の時点ではニューヨは 据え置きという風によっという風に聞いて おります。え、この水計賃については、ま 、その賃金ベースがですね、最低賃金 ベースだということに加えましてですね、 ま、将来的な立替えのための積み立て経費 も、ま、考慮がされてないという指摘も ありましてですね。 ま、そうしたことから以前として、ま、支援が必要だという授業でございます。 誰、 あの、ま、値上がったからと言ってその減ったっていうわけではないっていうことが、あの、ま、美っていうことで、ま、増えてるっていうことで、あの、良かったなと思うんですけれども、あの、本当にこの、あの、値上げられた分で今先ほどから出てます、その小規模修繕ができたっていうあのね、おフれ屋さんもありましたので、あの、助かってるっていう風に思って、あの、感じておられるところもありますので、え、是非とも、 ま、あの、ま、値上がったから本当にあの、ま、お屋さんも、あの、その利用者も、ま、困ったわけではないっていうことを、あの、是非ともちょっと、あの、ま、利用者さんにご理解いただけたらなと思います。 で、あと、あの、えっと、今度その、ま、 ま、防ぐ、ま、廃業とか、あの、防ぐため に、ま、あの、先頭の経営者の皆さんには 、ま、あの、ま、取れば良いことで、ま、 今回のその補助金受け、あの、受けたい なって思う方がたくさんいらっしゃるかと 思うんですけれども、この関産13件、 あの、この算定根拠ですね、あの、支援の 対象範囲は、あの、どのようになって でしょうか。 南担当部長。 はい。え、この補助金のアップの、ま、この算定額と言いますか、ま、算定の根拠と言いますか、え、いうところでございます。あの、こちらにつきましては、あの、昨年度にこの 13 件の高額な、え、申請があったということで、これ実績ベースでこの額に上げますと、え、 1300万のアップが必要だと見込んでます。 で、さらに、ま、この補助金のアップに よってですね、え、少し見合わせようかと 先にしようかと思ってた方がですね、ま、 今回に、え、補助金を使って、え、開信し てみようか、更新してみようかという方に つきまして、ま、休憩程度あるのではない かという見込みで、え、1800万計 3000、え、100万のアップと いう根拠でございます。 の、ま、あの、後継者の問題もあると思うんですね。 で、今回もし、ま、ボイラーをあの修繕さ れてこれからも継続してあの浴上を経営し ていこうっていう思ってらっしゃる方、ま 、次の方に譲るっていうことも考えながら 、あの、やはりその経営っていうこと、ま 、今回のそのボイラーがね、その延名措置 ではなくって、えっと、やはり営業の方が 、ま、営業者が、あの、自立的に経営画 できるように、あの、経営改善が行われる ことが重要だと思うんですけれど も、あの、やはりその後継者のことも含めそういったことで、ま、京都市としては、あの、どのようにあの、存続していくためにはどうしたらいいのかっていうお考えはありますでしょうか? 南担当部長。 はい。え、1つには、ま、合流補助金で ございまして、こちらにつきましては、 あの、昨年ド来も、あの、谷口委員の方 からもご質問もいただいて、1500万 から2800万、ま、さらには、あ、客を 増やすという、入用客増やすという、ま、 プロジェクト、ま、こうしたものをも当初 予算でけ、あの、つける流れになったと いう認識でございますが、あの、さらに この経営をさらに継続していくという観点 におきましては、え、この1つなこの ボイラーの部分につきましてもですね、 よりその支援が必要な方に関してもですね 、え、どういう風に、ま、効率をアップ するのかっていうような観点でも、え、お 聞きもしようというところでもございます し、え、さらにはですね、え、この単なる この支援ということに 繋がらせず、ま、先ほど申し上げました、 ま、改善に繋がるような要件も追加も いたしますし、え、さらにはこの先ほど 少し、え、質問もあったところでござい ますが、この経営改善に、ま、かかる、ま 、勉強会なんかも組み合いさんもされて おられますので、ま、そちらの方には、ま 、京都市の方もお話を聞かせてもらう、ま 、あるいはこんな状況がありますよって いうこともお話もさせてもらったり、ま、 そうした派遣もしております。え、その後 もこの意見効果、情報提供を行うなど、ま 、具体的な支援を進めてまいるという風に 考えてございます。 本当に、ま、あの、施設も良くなってで、ま、後継者もいらっしゃるっていうことで、あの、そういった本当におフれ屋さんもあの、続けて、あの、あの、経営していていただきたいなと思うんです。 で、やはり今回その、ま、存属、ま、この ボイラーをとかこういうのを施設をこう 回収するっていうのは本当にこう、ま、 ハード面でしっかりとあのしていくこと、 またあの後継者っていう、ま、ソフト面 っていうこともあると思うんですけれども 、え、やはりこの戦闘文化っていうので、 えっと、私も聞いた話によりますと、こう この時間に来ていつも来てられる方が来て いないっていうことで、あの、なんか、 こうコミコミュニティって言うんですかね 。そういったものもあの、あの人今どうし たはるんやろうって言うて皆さんでこう 心配するっていうあのお話も聞いたことも あります。で、やはりこうあのこの市民の 生活に欠かせない、ま、戦闘だと思うん ですね。で、ま、私も、ま、近くに戦頭が ありますので、ちょっと大きなお風呂で、 あの、浸りたいなって思う時は、ま、あの 、利用させていただいたりはしてるんです けど、ま、またそこでいろんなあの方々と もお会いしたりして、あの、コミュニティ も広がると思うんですが、え、この、え、 今回のこの事業を理解してもらいながら、 あの、利用促進にしていていただきたいと 思うんですね。で、えっとね、今やっぱり ご家庭には必ずまあね、1つは1つはって あま大体1つだと思います。お風呂はある んですけれども、やっぱりその利用して いただきたいっていうこと、ま、あの、 市民の方々にもね、あの、広く広めて いただきたいなと思うんですね。ただ、 あの、戦頭の方の、あの、浴上の方の方も 、あの、SNSを発信されたり、独自に 発信されたりとか、あの、書店とコラボし て、あの ね、絵本の中を、あの、こう表しておら、 表現されているお風呂屋さんも、あの、 見受けられますので、本当にあの、活発に されているところもたくさんいらっしゃる と思うんですね。やはりこういった、あの 、ま、それとあとあの、ま、商店街の中、 先ほどもありました、なかなか1つ、ま、 なくなってきたりしてるところもあるん ですが、意外とこうよくあの先頭の近くに はあの食べ物屋さんとかあのちょっと休憩 するようなところもあったりしますんで、 そういったあのこう戦闘をま、中心とし たらです。言うとあれですけど、あの、 また賑やかな、あの、街づりの1つの人役 にあの、なっていただきたいなと思います が、これから、ま、先頭いろんなこ、 いろんなことを活用しながら、あの、発展 していっていただきたいと思うんですが、 そういった、あの、ま、そのボイラーとか 、あの、回収することも大切ですし、また あの、後継者の問題とか勉強会とか大切 ですけれども、その街づりとしての戦頭の 位置づけを、あの、ま、京都しての考え方 をお聞聞かせください。 南担当部長。 はい。あの、ご指摘の通り戦闘というのは、ま、地域コミュニティとの重要な拠点だという認識でございます。え、このリーディングプロジェクトでも位置づけられておりますし、この市民が都い交流すれ場として、も重要な施設だと思ってます。え、この多に渡る機能を次世代に継承し、市民生活に不可欠な戦闘を存続することは本週の重要な役割だという認識に立ってございます。 ま、その中で先ほどいろんな形でのその コミュニティ街づりという観点でその昔 あったその先頭での町の位置付けという ところで、ま、様々な他の業体とも、ま、 1つのもの、ま、なっていたところがあっ て、ま、なかなか時代の変遷とともに 変わってきたところがありますけれども、 改めてですね、この戦頭の魅力、え、この 家のお風呂にはない魅力っていうことでの ファンという方も一定数いらっしゃいます 。また今回のプロジェクトで、え、その 掘り起こしというものもさせていただく。 え、またその取り組まれる方についても、 え、この補助金を使っていただいて継続し ていただく。その中で、ま、元気になって いただいて、え、さらにはその町の中心と いうか1つの木となってですね、その町の 中に存在感を出して、さるその地域の 活性化呼び込みになるような取り組みに ついても、え、組み合いの皆さんとも 十分話をしながら、あの、進めていければ という風に思ってございます。以上で ございます。 以上で終わります。はい。 え、まもなく午後参条を回りますが、質疑者はあと 2 名ですので休憩せずにこのまま続けたいと思いますのでご協力いただきますようお願いいたします。進行たします。加藤委員 よろしくお願いいたします。えっと私今あの私立病院の関係であの質問させていただきます。 あの、えっと今回ですね、あり方検討する ということと、その資金繰りの支援って いうことで20億5000万ということの あの計状ということでありました。 ちょっと先ほどのあの議論聞いておりまし て、福田議員のね、あの質疑の際に ちょっとはっきりおっしゃらないなと思っ て当局のご答弁聞いてたんですが、あの 政策医療ですね、感染症医療や大災害自己 対策、救急医療、え、集産機医療、行動 医療などなどですね、この政策医療 を、あの、今後も守っていくと、これは明言されないですか?え、出長。 はい。 あの、感染症医療と、ま、政策医療を守っ ていかないのかということですけれども、 あの、え、ま、感染症災害対応等の政策に ついては、あの、え、守るべき公的機能だ と考えておりますので、え、守るべきもの だという風に考えてございます。加藤委員 一律病院のあり方検討の 方向性っていうのあにね、出されている ものも見させていただきました。 この一律病院のあり方検討の方向性として政策医療は守るということで理解していいですか? 八長、 え、政策医療などの公的機能については守るべきものという風に考えてございます。あの、現在私立病院においてそれを提供しているということでございまして、え、私立病院以外で提供ができるのであればということについても、あの、検討するということでございます。 加藤委員、 あの、私立病院で、あの、提供している政策医療について他の医療期間で提供できるのであれば政策医療を守らないという選択肢もありうるっていう、そういうお立場ですか? 八市長、 政策医療について、あの、守るべきものやという風に考えておりまして、あの、シリーズ病院で提供すべきかどうかということを検討するということでございます。 加藤議員 政策医療を知立していくべきだということについては今そういう立ち位置に立っていらっしゃらないってことよろしいですか?市長の今後のあり方検討に向けましてはあのあらゆる可能性を視野にということで我々考えてございますのであのま政策医療これ守るべきものやという風に考えてます。 あの、この間、あの、私立が果たしてきた役割も、あの、十分認識をしておりますので、そういったことを踏まえた上であらゆる可能性を視野に検討していきたいという風に考えております。加藤井、 あの、分かりにくいですね、答弁が。その私立病院でその政策医療を提供してきたことを今後も守っていくのか、そうでないのか、これイエしかノしかないんですよ。今 2 つのことを現を左右にしておっしゃってるでしょ。 どっちなんですか? 安倍省、あらゆる可能性を支野に検討していきたいということでございます。 加藤委員。 それはね、あの政策医療を私立病院で提供するということについて検事していくっていうことはこれ最低限の立ち位置ですよ。それも含めてあり方を見直すなんていうのをね、とんでもないということ、あの、厳しく指摘しておきたいと思います。 あの、ちょっと質疑聞いていてですね、 あまりにも驚いたので、あの、元々準備し ていた、あの、質疑飛びそうなぐらいの話 でありますけれども、あの、今回のこの 20億追加支出のあの、補正提出です けれども、あの、これはそもそも私立病院 が何か失敗したっていう性質のものでは ありません。あの全国の公立病院の約9割 があの24年度の決算で赤字見込みですよ ね。あの私はこれ国策の問題だと思います 。国民の命を守るために医療を発展充実さ せてきた2本がですね、今こういう分野に 予算を投じるのではなくて、軍備の方にね 、あの、予算を、増額していこうという、 こういう流れにあるわけですよ。これ国策 での対策は決定的にあの、重要だという風 に思っています。あの、その点で今回のご 提案、ま、市長の説明ですね、あの、感下 できないと思っております。あの、規模を 維持して経営改善できる状況はもう過ぎて いると。 あの、どの部分を一律病院として守るのか 検討を行うと これこの検討条件として短期貸し付けと こういう説明ですよね。あの、そういう 条件という言葉も使って説明されました。 あの、現に赤字ですから対応は必要です。 しかし一律病院の機能を交代させ るってことありきでね、やっていくって いうのはこれ絶対間違ってるとあの公的 病院の守るべき機能を守るということを まず言わなければならない。その上でその 全国 の事例を見ながらその他の医療機関との 連携について考えたいとおっしゃってます けどね。全国を論じるのであればですよ。 全国の実治病院が協力して国策の転換を迫らないといけない。その公的医療機関を守る国策予算化を求めることこそですね、あの行うべきでないかという風に思いますが、いかがですか? 安市長。 はい。あの国の、ま、医療政策という点についてでございます。 あの、ま、大きくあの、え、ま、地域医療 構層に基づく、え、必要病所数などの医療 提供体制、え、それから、ま、全国一立の 診療保守制度のも、え、必要なあの医療 提供と病院運営系を行うということが、ま 、あの、全ての、ま、医療機関共通の、ま 、条件ということでございます。あの、ま 、我々としてあの、診療報酬制度につき まして、あの、これまでから、あの、国に 対して、え、診療報の引き上げ、それから 物価等を踏まえた支援について、ま、機会 を捉え、え、たとしても連携して繰り返し 要望をしてきたところでございます。あの ですね、これは、あの、引き続き必要な 要望を行ってまいりたいという風に考えて ございます。 あの、こういった、あの、全ての医療機関、共通の条件のもとですね、あの、こういった経、あの、危機、え、危機的な経状況となったことについて我々として、あの、これを非常に重く受け止めて、あの、今後、あの、改革をしていきたいということでございます。 加藤委員、 その重く受け止めていただくのは国の方なんですよね。そこ、あの、一般的に毎年都ど要望してきましたと。だからもういいっていう認識なんでしょうか。 その2024年度における、え、自治体 病院の決算状況、あの、さっきも言いまし たけれども、え、経常赤字86%ですよね 。95%が異業赤字ですよね。これ自体が 異常事態ですよ。 1973年から過去最悪ですよ。もう徐々 分かっておられると思いますけど。で、 これはですね、あの、民間に力を借りれば 良いとか連携すればいいっていうことでは 解決できないですね。これも事実だと思い ます。その、え、6団体、え、病院関係の あの調べで経常利益で61%、異業利益で 69%がこれも赤字ですよね。その医療 機関全体が赤字なわけでしょう。で、実際 各地の医療機関が潰れていっていると、 これあの経営力の問題ではなくて何度も 言いますけど国策の問題だという風に思い ます。あの公的病院がですね、機能交代 ありで検討進めてその担ない機能をに民間 が担そうではないと これどういうことになるかね。自治体も担 ない。実は病院も担ない、民間も担ない。 こういう事態が起きてるっていう認識がね 、あるのか。これ一般的に厳しいなと毎年 要望してますよっていう世界を超えている とこれぐらい危機的な状況だっていうこと で認識を持っていらっしゃるのかどうか。 この点いかがですか? 社代健康長の町京都推進担当局長。 はい。あの、まず、あの、ま、え、政策 医療の提供について最初ございましたけど も、これはあの委員会資料にもはっきり あの記載しておりますけども、これは本市 として守っていく立場でこれから検討を 進めていくというものでございます。それ からあの議員の方からあの国策について 国策の方がおかしいんちゃうかと、ま、 あの、そういうようなご意見、あの、頂い ております。ま、それは我々としても思う ところはございますけども、え、ただあの 、今の状況からあの、考えますと、あの、 国に要望してる、ま、これ続けていくん ですけども、あの、そういったあのことで は資金ショートが生じてしまうという今、 あの、情勢でございますので、あの、なん とか今そういう状態が生じないように、 あの、あらゆる観点から検討をさせて いただいて、ま、それまでの間、あの、 資金仕事がしないように貸し付けをすると 、あの、いうものでございます。あの、ま 、え、ご指摘の通り全国の、え、公的病院 、またあの、民間病院の方も非常に、ま、 経営が苦しいという状況っていうのは承知 しておりますので、ま、それはあの、診療 報酬の仕組みの問題ですとか、それから これから人口減少社会を迎える中での、ま 、森島物価の影響もございますので、ま、 そういったところはきちりとあの、継続し て国に、ま、要望、ま、改善を促しすと ともに、ま、 我々としては、あの、病院系がしっかりできるように、え、ま、根底には市面の皆さんの適正な医療の提供と効率病院として何を提供してくるかというところをしっかりとあの、見据えた上でこれからの検討に入っていきたいという風に思っております。 加藤委員。 はい。そうですね。この、えっと、常任 委員会で報告された私立病院のあり有方 検討の方向性というところにはですね、え 、感染症医療、救急医療などの政策医療の 提供っていうのがきちっと明記されてい ますからね。これはあの守っていくべき ものとしてあの検討されるべきだという風 に重ねてあの指摘しておきたいという風に 思います。ま、こういう状況にあ、を表示 させないために、あの、どうしていくの かっていうことについても、あの、少し、 え、議論したいという風に思うんです けれども、あの、今、あの、お伺いした その、え、今重大な事態が起きてい るってことについての、あの、ご認識伺い ましたけれども、加えてですね、これ、 あの、このままの状況では、あの、市民の 命と健康を守る機能が交代するということ ににもなるという風に私は思っています。 で、これ、あの、先ほどやった令和6年度 の事業報告書に、あの、京都市の政策に おける法人の位置づけ及び役割が、あの、 明記されています。え、自治体病院として 感染医療、災害時医療、壁地医療など公共 上の検地から必要な医療であって、民間の 主体に委ねた場合には必ずしも実施され ない恐れがある医療並びに高度の専門的 知識及び技術に基づく医療の提供、地域 医療の支援を行うことにより健康の保持に 起用していると繰り返しになりますけれど も、民間に担ない医療をに担っている。 これが一立病院ですよね。あの、私はね、 なのになんで民間のコンサルに検討させる のか、あの、守るべき機能は検事しつつ、 あの、民間には担ない医療、これを守って いくということをね、本当にこれ中水に 置かないと、あの、これどういうことに なるかって言うと、え、公的な病院が、え 、そういう機能を縮小するていうことは この政策目的にある民間の主体に委ねた 場合に実施されない医療や行動専門が 果たせないってことになるんですよ。 すなわち市民の命と健康を守る機能が交代 するということになると思うんですよね。 それそういう認識はお持ちですか? 市長はあの民間にえ任せて、あ、民間の主体に任せては、あの実施されない恐れがあるものについて、ま、実施をするということで、あの、定官にも書いております。 で、あの、え、そういったこ、そういった 内容として、あの、政策医療について、 あの、実施をしていただき、え、そこの 部分、あの、収支不足分を、ま、運営費 負担で、あの、交付しているということで ございますので、あの、そういった認識で 、え、いるということでございます。あの 、民間のコンサルに任せるということに ついては、あの、かなり専門的な、あの、 調査分析がいるということ。 の短期間でのあの調査分析検討が必要であるということも含めてあのコンサルにお願いをしたいという風に考えたものでございます。 加藤委員 あのそこはねあの病院そのものが極めて公的な期間ですよね。皆さんだってその公的な立場からこういう医療の機能をどういう風に、え、維持発展させていくのかっていうこと十々分かっていらっしゃるわけですよね。 そこの観点が大事だと思うんですよ。 いかに縮小するかみたいな議論をね、民間 ベースにやり出したら1番大事なところが 損われてしまうという風に思いますし、 あの医療の危機を京都市が一層広げるよう なことはね、私はあの行政にある真き姿勢 だという風に思いますので、そういう立場 は取らないでいただきたいという風に思い ます。え、今年度中に、え、経営改革案 取りまとめ、来年度中に策定というお話で ありました。その経営改革についてあの 外部コンサルに委託するということで言う とやっぱりあの公的医療機関を守る立場で 清水自らがね当たっていくということが私 はあのふさわしい姿だという風に思って るってことはあの指摘をしておきたいと いう風に思いますしこの公的な役割という 点で言いますとあの一立病院事業における 地方交付税の推移っていうのもいただき ました。これ見せていただきましたら令和 元年8億5700万円 が7億4000万円になってると。え、 事業報告でも、え、経常収益のあの現の 主な要因っていうのは補助金収益の現少だ と。これ食欲でね、実上がってるわけです よね。 え、しかし減少してるということになっているわけで、あの運営費金付金は令和 5年度16億6900万円から 14億5100万円に 2 億円以上も減少してるということですから、これあの任会の疑見せていただきましたけど総務省の基準で定した結果だっていうね、こう一般的な話ではなくてですね、これ算定 しきれてないこの医療を守るためにあの 必要な手当てをこれ増額していくと京都市 がこういうあの役割を当局が果たすべきで はないかという風に思います。先ほど来 あのえっとですねを減らすというような話 も出ておりました。しかしねあのコロナの 教訓っていうのは一般病があったからこそ 受け入れられたわけですよ。で、あの 、急な感染症の発生や、あの、流行という のはいつ起きるか分からないわけですよね 。しかし空を公的病院が持ってると、これ 不産であったとしても持ってるということ がなければですよ。これ民間、これも担 ないわけですよ、今の仕組みでは。で、 そこはね、もうあの厳しいから縮小すべき みたいなことを愛に判断すればこれ市民の 命を脅やかすことになると思いますよ。 コロナの教訓絶対忘れたいけない。あの 私立病院が大変頑張ったけどそれでも入れ なかった人がいたんですからそういうこと を絶対繰り返してはならないという風に あの思います。 あの、今算定し切れていないものをですね、手当てして支援するのが京都市当局の役割ではないのかという風に思いますが、この点いかがでしょうか?担当局長。 はい。あの、ちょっと2 点申し上げときたいと思うんですけども、あの、コンサルに委託するのはあくまで専門的の検地からあの調査分析をいただくということでございます。 で、ま、それを踏まえて、あの、病院を どうしていこうかっていうのは、あの、 独立行政法人ですから、あの、法人として の考えもございますし、あの、ましして 我々の方で、あの、コンサル委託するので 、あの、京都市としての判断、また、あの 、議会の先生方のご判断、ま、そういった ところであり方の方向性が決まっていくの かなという風に思っております。えっと、 それから2点目でございます。あくまで あの、え、ま、病床を減らすということに ついては、ま、今の病床体制を維持してる からこそ、あの、えっと、お医者様の数 ですとか、あるいは、ま、メディカル スタッフを、あの、雇用しとかなければ ならないという状況でございます。え、 ただ、あの、えっと、その病床数を減らす と言った場合にその病床をもう、ま、全く こう廃止してしまうというよりは、あの、 やはり適正なとこで、ま、あの、休止って いうような、あの、ところを、あの、して いくというようなところもあろうかと思い ますので、ただいしても、あの、今稼働率 が大体70%強ぐらいの状況の中で言い ましたら、今の病床っていうのが、あの、 今のあの地域医療の中で旧席っていうのが 、ま、あの放和状態というところもござい ますし、ま、ちょっとそういったところ から考えましたら、あの、少し今よりも あの病数を適正化していくと、あの、いう ところが、ま、必要だという風に思って ますし、そこだけちょっと切り出すとな、 何かあの、あかも、あの、病院が縮小して しまうということに見えてしまうんです けども、あの、一方で公立病院としてど 機能をこれから持たしていくのか、支出 病院としての強みは何だろうかというよう なことですとか、あの、患者さん本位の 医療の提供のあり方、ま、そういった ところを、ま、中心に議論もしていきたい という風に思ってますので、あの、ご理解 のほどよろしくお願いいたします。 加藤委員、ま、あの、公的病院をですね、 その機能を徹底して守り抜くという姿勢に 京都市当局が立っていただきたい。 非常にふさわしい、え、支援や手当てを京都市が率戦してやってですね、これは民間病院の戦闘に立てるような一病院に是非伴っていただきたいという風に思います。終わります。 進行たします。片桐員。 片員 はい。え、これ今回、え、ま、臨時的な 資金繰り支援を行うということですけれど も、この短期的な資金が、ま、衝れがある ということが、ま、分かったのは大体いつ 頃の時期なのか。 で、それ、それは、え、一律病院の、え、法人の方から京都市に対してちょっとこういう状況ですというご説明があったということなのか、京都市の方でこれはこういう状況ではないかということが分かったのか、これどの段階でどういう形で、え、この状況が発行されたんでしょうか? 山長 はい。あの、資金繰りの状況についてでございます。 あの、資金繰りの状況につきましては、 あの、資金繰りの状況に限らずですね、 あの、気候と本市で、あの、連携して共有 をして、あの、進めてきたところでござい ます。あの、ま、資金の枯渇の、ま、 タイミングということでございますけれど も、あの、厳しいという状況につきまして は、あの、え、ま、あの、年度当初から、 あの、分かっていたというところでござい ます。ただ、あの、まだ見通しの中で、 あの、何か他にできることがないのか、 あの、え、ま、さらに大きなその 見直し改革が必要なんであればどういう ことを考えていけばいいのか、ま、こう いったことを検討していく中で、あの、 このタイミングで、え、予算をお願いした というものでございます。片員、 ま、今、あの、お説明ですけども、基本的に、ま、どういう改革をしていくか、何やっていくかっていうところは、あの、ま、あの、中期計画があって、ま、その後年度こういう計画があってとかやっていくのその前提の中でやっているわけなので、大きくそれを変えるっていうことになったら、それはその中学の範囲から超えていく話になるから、その土に入ってから資金の状況を見てなんかやる手立ててがないかっていうところを考えるということはその時点でもう既でに かなりやることって基本に決まってるし、 そんなに大きく機動修正ができるものでは ないんじゃないかと思うんですけれども、 それは年度当初から分かってたけれども、 え、今様々あの中計計画等で、ま、こう いう改善をやりましょうがもう1回何とか できひんかっていうことを1度はそれで なんとかできひんかっていうことをお考え になった段階があって、あ、最初 やっぱりどう考えも無理ですねったって、 そういうことでしょうか。八市長 はい。あの、ま、中期計画の段階ではです ね、あの、ま、この、え、中期、え、第4 期の中期計画なんですけれども、あの、 資金賞なり、あの、債務長官に至 るっていうことは、あの、当初は想定をし ていなかったということでございます。 あの、えっと、その中で、あの、ま、え、 ま、5年度に大きな赤字となり、あの、 趣旨改善にも取り組んできたと。 で、どうにもあの医療環境を踏まえるとこのままではいけないということの中でさらに何ができるのか、あのどういう方行性で検討していくのかていうのを、ま、検討してきたということでございます。 片員、 ま、あの、今ご答弁の中で、その中期計画の中ではこういう資金は当然あの、想定していなかったということでありますけれどもで、やっぱりそれはなかなか計画通りに進まなかったというところが、ま、これは事実としてあったということなんだと思います。 ま、それがあの金しも 一立病院の運営が、ま、悪いからそうなっ たということではおそらくないんだろうし 、ま、それは様々状況の中で結果として そういうことになったということなん だろうと思うんですけども、であれば今後 その あり方の検討を行って、ま、色々な新しい 、ま、今までやってなかった手をやって いくということだと思うんですけども、 結果としてそれがその手立てを尽くして 今度またなかなか計画した通に進んでいか なかったら結果それはまま、今のずっと やり取り聞いてると基本的には、ま、 なかなかうまくいかない状況の中で言うと 行ってやっぱり機能を縮小していかざる得 ないというところがご答弁されたと思うん ですけども、その上で新たな計画を作って その中でやっていく中で結果それやっぱり なかなか状況厳しいですねって、ま、 なかなか今全国の状況のさっき話もあり ましたけども、だからその全体的に状況 厳しい中で結果それは徐々に最初の計画で 作ったものからまたさらにっていう形で どんどん 縮小をしていく。そういう近衡に入っていくということはこれはないんでしょうか?市長。 え、あの 、もちろんですね、あの、2年に1回の 診療報酬制度の改定ですとか、あの、地域 療につきましても、あの、今年度に国が 新たな地域療のガイドラインを策定し、え 、来年度には負においてあの策定がされる ということでございますので、あの、今 年度内にあの、改革の個使をまとめまして 、あの、来年度我々としてあの、え、ま、 医療設審議会の議論も踏まえて、え、改革 案をあの、まとめていくんですけれども、 あの、そういったあのタイミングでも、 あの、診療方制度の改定の中身ですとか、 新たな地域療層のあの、中身ですが、こう いったことを踏まえてあの改革をまとめて いくということでございます。あの、当然 その後も同様に診療制度の改定ですとか 地域医療構層のさらなる改定もあると思い ますので、あの、そういったものに、あの 、どのように柔軟に対応していくかって いうことも、あの、今後の検討課題かと いう風に考えております。片員 実際その取り組んだ後状況が分かってこういう制度がかかりました、こういう状況になりましたっていうことが分かってから具体的に立てを打てるようになるまでに要する時間ってどのぐらいあるんですか?例えば今回で言うとこう、え、資金がやっぱ足りなくなるということが、ま、ある程度分かってきたで色々やることをも案はしたけれども、やはりすぐにこに改善をするもの、手をつけるものはやはりなかったという結果として、え、短期的に臨時住金が必要だということになったと 思うんですけども、やっぱりその状況 変わっていく中で、え、じゃあ状況が 変わりました。すぐに起動的もうパッと これができますということではおそらく こういうあの大きな病院でそしてその やっぱり社会的なその病院の責任を果たし ていかなかん中で急に大きく変えること なかなかできないと思うんですけどその今 ご答弁あったら様々状況変わっていく中で もしそういう何かが状況変わった時にどの ぐらいそのじゃあそれがその年度内にすぐ できるのか数ヶ月できるのかやり出して からやっぱり年3年準備をしないとでき ないのかっていうとそれはどういうぐらい のタイムでできることですか 山長 はい。あの、ま、課題が生じてからあの取り組み、え、実行するまでの期間ということでございますけれども、あの、えっと、ま、もちろん、あの、内容もによるのかなという風には思います。 あの、今回、あの、事業規模の適正化と、 あの、言うておりますけれども、あの、 病所数を削減する、え、それに伴いあの 職員数ですとか設備数が減っていくで、 あの、病所数を削減と伴い、あの、機能を 、ま、減らすということであれば、あの、 他の医療機関への遺憾をどうしていくのか ということになりますので、これかなり あの、時間もかかりますし、相手もあると いうことでございますので、このレベルの 改革になりますと、相当に時間がかかるか なという風に思っております。 あの、ただ、あの、そういったあの改革をどういった期間で、え、やれば、あの、今のあの状況を速やかに脱出することができるのか、こういったことも含めて、あの、検討していきたいという風に考えております。 片員 はい。ま、なかなか長期的にどうやって 安定的に病院を、ま、運営していくんだっ ていうとこの、ま、あの、厳しい状況の中 で見通しにくいということは当然あると 思うんですけども、やはりその 、ま、中期なり長期の見通しがある中で そこにどういう風にやっていくかという ところと、ただそれでもこう短年度その 状況状況の中で資金が、ま、この会場は 本当に臨時的だっていうことですけれども 、あの今のご答弁のやり取り聞いてると 場合によってその臨時的なという臨時的な 対応がある意味も常時臨時的な対応を今後 あの年度年度で続けていかないといけない 状況があのあと数年度やっぱりこういう 状況を繰り返されないんじゃないかという ことを危具されるんですけども実際そう いうこ今回のようなま本来の当初予算じゃ ない形で補正をして臨時の対応をやらない といけないっていうことを来年度以降も 同じような形でえ繰り返すことになるその 恐れはないんでしょうさん、 安市長。 はい。あの、今回のあの、え、臨時的な資金繰り支援、あの、これ、あの、えっと、当然のこの改革の告使、これは、あの、検討する間の、ま、臨時的な支援という認識でございます。 あの、その後につきましては、あの、開の 、あの、に基づいて、え、どのような期間 でどういった改革に取り組むのかと、これ を明確にした上で、あの、長期的な視野で の、あの、ま、支援であれば支援、あの、 国の事業祭を活用するであれば、あの、 そういった対応、え、こういったものを 検討していきたいという風に考えており ます。 片員 はい。ま、もちろんね、これからその経営 分析をやって、え、あり方を検討してと いうところで、ま、ただ経営分析という点 で言うともうすでにこの間ずっと経営状況 が苦しいということは、ま、ずっと言われ てずっと議論がされてきて、様々分析を これまでも病院内でも、ま、先ほども議論 ありましたけども、積み重ねてはこられた ことだと思うんです。で、その中で一定 状況は分かっている、やらないといけない ことはこういうことが必要なんじゃないか と思うけども、実際じゃあ病院の機能を どういう形で維持するかって思った時に、 ま、そこはそんなにやっぱり簡単にはあの 理論上説明する通りにやれるものでは なかなかないんじゃないかという風に思い ます。そういう中で、ま、もちろんこれ からあり方検討してやっていくという話で ありましたけれども、そういう中で本当に その今すぐできることでよりはこう ちょっと少し数年、ま、5年とか10年と か先にどういう状況かっていうこともこれ はもうある意味こう厳しい状況という ところはもう非常にもうそれもなかなか それが好転する状況がなかなかこう今の 医療費全体の状況を感にやっぱり難しいん だろうということの中でどういう風にやっ ていくか。 ま、その中で、え、ま、どういう風にそのおめされてた、ま、機能というものを維持をするのかというところ、ま、それはあの、しっかりと検討をいただきたいということだと思ってます。え、以上で終わります。 はい、以上で質疑を通告された方の発言が終了たしました。これで保険福祉局の審査は終わります。理者お疲れ様でした。 委員の皆さんはもう少しお残り願います。 以上で予算特別委員会第一文化会における 審査は終了いたしました。不託議案の 取り扱いについては各会派でご検討 いただき9月29日月曜日に開会する委員 会で討論結といたしたいと思いますので よろしくお願いいたします。以上で予算 特別委員会第1文化会をいたします。委員 の皆さんお疲れ様でした。
行財政局
(発言順)谷口みゆき議員(自) 、大津裕太議員(維)、加藤あい議員(共)、くまざわ真昭議員(公)、椋田隆知議員(自)、えもとかよこ議員(共)、片桐直哉議員(改)
環境政策局
(発言順)谷口みゆき議員(自) 、久保田正紀議員(維)
・・・・・・・・ここまで①・・・・・・・・
西野さち子議員(共)、兵藤しんいち議員(公)、しまもと京司議員(自)
保健福祉局
(発言順)椋田隆知議員(自)、大津裕太議員(維)、山本陽子議員(共)、兵藤しんいち議員(公)、谷口みゆき議員(自)、加藤あい議員(共)、片桐直哉議員(改)
・・・・・・・・ここまで②・・・・・・・・
