金価格が3万円行くとしたら「あの出来事」がきっかけとなる。
こんにちは。またです。ゴールドマン サックスがこう言ってます。FRBの独立 性が損われ、仮に民間が保有する米国祭の わずか1%でも金に流入した場合、 5000ドル近くに達するとそういう可能 性があると言ってるんです。FRBが 利下げをしました。上げをしましたって よく聞くと思うんですけど、これは12人 で決めてるんです。12人の多数です。 聞いたことはないんですけど、仮に6対6 だったら秘訣です。投票権を持っている 12人は理事が7人、ニューヨーク錬金 総裁が1人、残り4人は11の各錬金の 林板性です。この中で理事だけが大統領が 指名して上員で承認するんです。トランプ 大統領だったら利下げを指示しないと指名 しないわけです。今年の8月クーグラー 理事が突然やめますって言ってやめちゃっ たんです。その代わりトランプさんが指名 したスティーブンミランさんが新しい理事 になったんです。このミランさんは今月の FOMCで1人だけ0.5% 利下げをしろって主張しました。そして年 に4回ドットチャートを出すんですけど、 ミランさんだけが今年2.75% まで下げろうって言ってます。大多数が 3.75% です。1%低いんです。ちょっと無理です よね、これは。このように極端な主張に なっちゃうんです。こんなに急速に利下げ をすると物価がドーンって上がっちゃう 可能性があるんです。だから危険なんです 。そして今度はリサクックさんがやめさせ られるかもしれません。住宅論詐欺の疑い です。トランプ大統領が会認するって決め たんですけど、リサクックさんがそんなの 無効だって言って訴えてるんです。です から、今んところは止まってます。判断 待ちです。もちろんリサクックさんが会認 されたらトランプ大統領がリサげを指示 する人を指名するわけです。そして来年の 6月には新しい議長に変わります。これも トランプ大統領が決めるわけです。もっと 言うとボーマン副議長とウォーラーリージ はトランプ大統領が2018年と2019 年に指名をした人です。だから来年には 新しい議長、ボーマン副議長、ミラン理事 、ウーラー理事、そしてリサクックさんの 変わりの人。12人中5人がトランプ派に なると利下げをしろってなると投資家とし ては大丈夫ってなってきますよね。米国祭 買っても大丈夫。 ドル大丈夫ってなってくるんです。ミラン さんみたいに0.5% を売り下げしろ。今年2.75% まで下げろっていうわけですから心配です よね。これがFRBの独立性問題です。 トランプ大統領が利下げをしろって言っ たら利下げをすると操り人形かよってなっ てくるわけです。これはやばいぞ。米国祭 を売ってゴールド買おうってなってきます よね。5000ドルじゃ効かないですよ。 こうなってしまったら。最初に言ったよう にあくまで米国祭の1%で5000ドル です。 だったら3%だったら6000ドル、 7000ドル分かりませんけどそうなり ますよね。ということで以上ですけど 面白い展開になりそうですね。これからは インフレがガンって上がってだから言った でしょう。FRBの独立性がないからだ よってなってきますからね。こうなったら えぐいです。金価格ドーンって上がります よ。楽しみにしてます。では以上です。ご 視聴ありがとうございました。
