【昭和の日本】血を売る失業者たち
血液銀行行きのバスを待って住人たちが ひしめいている仕事に炙れた連中を血液 銀行に送り込むバス人呼んでこれを血の 定期便という待合室は1日の宿泊代と食費 を求めて集まった人たちで満員さが売血 市場だ。最初に血液の非重が測られる。1 月1回しか抜いてはいけない決まりはある が、上収車が多いので合格率は5割に満た ない。検査で落ちたらその日はもんなしだ 。この1瓶200ccが400円。調子の いい時は2本取れて800円に売れる。 窓口で料金の他増結剤と食見が与えられる 。力の抜けた足取りでフラフラと銀行前の 食堂にか駆け込む。こうして取る栄養も身 につかないまままた地として売られていく 。まるで自分の足を食べるタコのようだ。
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