【インタビュー】これがPEDRO、そしてアユニ・Dだ! BiSHとしての過去もバンドマンとしての現在もすべてを詰め込み肯定する決定打『ちっぽけな夜明け』を語る

[音楽] [音楽] アユニディがベースボーカルを務める バンドプロジェクトが新たなミニアルバム ちっぽけな夜明けを完成させた今作で あゆにが書く歌詞はどれもとても正直で そして強い。 [音楽] 自分自身をどこまでも見つめ弱々わしい 部分や情けない部分もしっかりと受け止め た上でそういう自分で生きていくと宣言 するような六曲 聞いていてとても頼もしいし良かったなあ と素直に思う一昨年の解散を経てとして 1人立ちして以降様々なものに直面し右を 曲接しだがら彼女は自分自身の心のうちを ありのままにさらけ出すことこそが必要な のだということを発見した。 その発見の驚きと喜びがこのミニアルバム のエネルギーだ。8月に開催した日谷公園 野外大学校でのワンマンライブ。として 苦悩しながらも変化していった心境解散 直後は直視することを避けていた節もある への思いなどこのインタビューでもあゆに はとても素直に今感じていることを話して くれた。 インタビューイコール小川智ひ撮影=外林 ケ太まずは8月のノーンワンマンの話から したいんですけどすごく良かったですね。 やった。今まで見てきたのライブの中でも 特に力強いパフォーマンスを見せていたし 、ステージも客席も空気が違った感じがし ました。 正直自分としては反省点が多くてやりたい ことが増えたなっていう印象が強かったん です。あまりにも突然決まったノー音 ライブだったから、今ある課題と不安を とにかく1つずつ潰していかなきゃいけ ないなと思って決まってからのヶ月半を 過ごしてきて 最初は不安の方が大きかったんですけど とにかくやることをやった結果そう思って もらえるステージだったなら良かったです 。 夏野の女だとまだ明るいうちからライブが 始まるからお客さんの顔もよく見えたと 思うんですけどどうでした?お客さんが 前向きな表情でこっちにエネルギーを放っ てくれているのが分かって純粋に嬉しかっ たです。 までのヶ月くらいライブがなかったんです けど、極端な人間なのでがあるから人と 会わない、遊ばないみたいな生活を送っ ちゃっていて、 [音楽] だからステージに立って曲目を歌い出し たら足が震えてしまって人のエネルギーっ てすごいなって実感しました。でも客席 から見たあゆにさんはすごく楽しそうでし たよ。 おお、楽しそうでした。なら良かったです 。でも確かに楽しかったんだと思います。 感情を感じられる余裕は正直なかったん ですけど、 本編も素晴らしかったけど、アンコールで ちっぽけな夜明けの曲を全部やったじゃ ないですか。あれはどうでした?元々は 飲んでやるなんて考えてもいなくて、次の ツアーでこの新曲たちを育てていくぞと 思って作っていたんですけど、制作が 終わる頃に今回の音が決まったんです。 しかもライブのタイトルもちっぽけな 夜明けを掲げることになって色々なことに 気づかされて自分はちっぽけだけど夜明け を待ってるしずっと暗がりってことはない んだなとか人の温かさとか勇気を出した先 にある未来の希望とかそういうものにこの 数ヶ月で気づけたんです。 曲ができたてほやほやの時は正直まだ自信 を持って歌えないという不安があったん ですけど本番はその不安が全くなく血に足 がついた状態で歌えましたね。 勇気を出すっていう言葉も出てきました けどはYouTubeにドキュメンタリー をアップしていてその中では自分のことや バンドが置かれた状況について普通だっ たら隠しておきたいようなことも含めて かなり赤ラらに話していますよね。 そうやって全部オープンにしていくことは まさに勇気を出すことだと思うんですが、 私は仕事でもプライベートでも あけっぴロげな表現者として立っている ように見えて秘密主義というか自分のこと は話したくないし話したとて誰にも分かっ てもらえないって勝手に塞ぎ込んでしまう 癖があって 例年くらいずっとそうだったんですけど 今回のちっぽけな夜明けの制作を始めた時 にそれじゃダメだなって思うきっかけが あったんです。 マネージャーさんやレベルの方と話して いく中で自分が好きで選んでをやっている 以上できる限り私を出していかなきゃ私は 何のために生きてるんだろうっていう 気持ちになったんですよ。 そこから少しを振り絞って自分の気持ちを 伝えてみるようにしたら身近にいる人も チームのスタッフさんも自分が思っている 以上に真剣に向き合ってくれて [音楽] 手を伸ばした時に手を握り返してくれる人 がいるんだなって実感してもっと大事にし ていかないとって考えさせられました。 ありのままの自分を出さないと意味ない なって表現の仕事例年目にして気づきまし た。 実際今作では自分のこと、自分にすごく 近いことをさらけ出す勢いで書いています よね。そういう歌詞を書くのはこれまでと は全く違うものだったと思いますけど、 どうでした?バカ2でしたね。かっこ笑い 。 一もできないくらいっていうのは言いすぎ ですけど、朝5時まで歌詞を書いて赤さ子 あゆにディコ人事務所ロマン惑星代表さん に送ったりして赤さ子さんも眠らずに 向き合ってくれて泣いてるか和えてるかの どっちかみたいな制作期間でした。 今までは本当に自分のことを人に伝えなさ すぎて一方的に突っぱねることが日常に なってたから最初は自分と向き合うのも 辛くて でも受け取って対話してくれる人がいた から自分の気持ちをすることが喜びになっ て今は自分の気持ちを伝えるのが1番いい なと素直に思うようになりました。 自分の過去に対しても今までと違った 気持ちを向けられるようになっていった 感じがする。特にに関しては80°くらい 態度が変わりましたよね。 [音楽] 本当ですよね。何をって感じかっこ笑い 解散直後は今までよりも強くならなきゃ みたいな焦りが強くて自分にないものを 全部身につけていかなきゃパワーアップ できないって思っちゃってたんです。 身近な人にもそのままでいいんだよって 言ってもらってたにも関わらず変わら なきゃみたいな意識が強くてそうなるとの ことを考えるのが怖くなっちゃってなかっ たことにしようとしていた瞬間もありまし た。 でもそうしてもただ自分が苦しくなって いくだけであこれは違ったと思ったんです 。レージのような言葉ですけど、今まで もらってきたもの、やってきたことがある からこそ今があるんだって思えるように 変わりましたね。 本作にはどの曲にも弱くて小さな自分の姿 がしっかりと描かれているんですけど、 そんな自分を否定するんじゃなく受け止め ながら生きて行くんだっていう意思を感じ てすごく頼もしいし感動的だなと思いまし た。 逆戻りして私はこんな人間なんだで終わら なかったのは今までやってきたこととか見 てきたものをちゃんと自分のものにした いっていう思いがあったからですし現実を 受け入れるようになったこともあるのか なって 人として年齢を重ねていく中でというのも ありますけど活動だけになってからより 地密に例えばチケット販売数とか今どれ くらい聞かれているのかとかも分かるよう になったんです の時はスタッフの方々がやってくださって メンバーはあまり関与してなかったんです けど自分のバンドってなると現実を知った 上でどう改善していくかを考えるように なって 普通に大人になったってことかもしれませ んね。いつまでも書き書きしてられないな というか、ちゃんと現実と戦い始めた感じ はしますよね。 [音楽] 閉じこもってガードを固めて切り抜けるん じゃなくてちゃんとパンチを打たれに行っ てるというかYouTubeで公開された 原点会機解散から年みんなが僕をバカに 住んだという動画でもは失速したという 前提で色々な話がされていてすごいなと 思って見ていたんですけどそれが言え るってことはそこで戦えるという気持ちが あるからなんだろうなとも思い 本当にそんな感じいましい気持ちです。

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