映画『共に生きる』予告映像 北海道フービーフェスティバル2025上映決定

はるちゃん味み薄いかな? あ、薄い。薄い。なんかなおちゃん自信ないみたいでつも味させられてこうていいかいつって。 ちょっと薄味になりがちなんですね。私がね、男の人と女の人と 子供とっていうか色々家族も含めてね、入るとなんか金がきっと混ざり合っていい感じに出来上がれるかな。美いしい。 [音楽] [音楽] しました。 いただきます。 いただきます。 ありがとうございます。 [音楽] 昔からなんだと思うんですけど。 うん。うん。 本人そういう存在知らなかったから自分おかしいんじゃないかと思ってたみたいだけどさ、何のためにこうやって生きているんだろうって思った時に流されてる自分がなんかかわいそうっていうかさ、 [音楽] だから人とちゃんとこう目見て話せなかったんですね。だから誰かと話してても私か見てないですよ。 いや、この人演出してくれんの? あ、やっぱり1 人汚がりになるじゃないですか。 ダメだし。 [音楽] 出てきて。 誰にも私の心なんか分かりやしないんだ。 ああ

藤尾仁志監督・初長編作品
映画『共に生きる』

STORY:
北海道札幌市。街から離れた山奥。池田奈穂子さんは、自然のご飯を提供する「おうちごはん 野の」を営む。お店の隣には畑があり自然の力で野菜を育て、店で出す。59歳で始めたお店は9年目。そこは、夫が芝居を披露する場所でもある。演じることで心の違和感と付き合ってきた。70歳手前。夫はそれをカミングアウトする。夫婦として、家族として、ご飯屋さんとして、2人が今何を思うのか。共に生きるとは。生きるヒントがこの中に。個性に戸惑い、『食』と『演技』というそれぞれの表現の中に「共に生きる」塩梅を模索する夫婦の姿を描いたドキュメンタリー作品です。

監督・撮影・編集:
藤尾仁志

出演:
池田奈穂子(おうちごはん 野の)
中神晴美(おうちごはん 野の)

協力:
三沢市寺山修司記念館

特別協力:
おうちごはん 野の

製作:
株式会社クリエイティブオフィスキュー

2025年製作/65分/日本

北海道フービーフェスティバル2025 上映決定!!
上映日:
2025/10/11(土)

詳細:
北海道フービーフェスティバル2025
https://fooviefes.com/program_detail.html?p=163

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