森七菜

[音楽] て決意したおかげかな。 確かにそれで新しい風なのかもね。 誰とも盛り上がりすぎだからね。まだ返事もしてないのにさ。 え、なんである理由ないじゃん。 そうだよ。いい人なの。 いい人なのはそうだけど好き合うってことはさ、好きってことでしょ。ま、そうかな。 私ってけト君のこと好きなのかな? じゃあナッツンはけト君のこと嫌い? いやいや、嫌いなわけないでしょ。じゃあ全然問題ないじゃん。それ友達としてはね。育ちも全然違うし恋愛したらうまくいかないんじゃないかな。うん。何言ってんの?違うからいいんじゃん。 え、だってここだってみんな違うじゃん。みんな一緒だったら一緒にいる意味ないじゃん。 確かに。 自分にないものを持ってる人に引かれるって言うよね。 うん。 違うからいいの。 ええ、もうな、なんかむずい。ま、とりあえず恋とか愛とか一旦橋に置いといて、夏にとって君がどういう存在なのかって方向で考えてみたら [音楽] それが夏のこの夏の宿題だね。宿題か。苦手だったんだよな。