オンライン診療関連ビジネス入門①~2025年バージョン~

こんにちはえ加藤平木ですえ今日はえオン ライン診療関連ビジネス入門1ということ でえ今からま遠隔医療オンライン診療関連 のビジネスを始めたりとかま今も実際やっ てる人とかまこういう人のためにえ 2025年バージョンでえこのオンライン 診療関連のビジネスでま知っておいて 欲しいことをえ話していこうかなという風 に思っていますよろしくお願いしますえ まずあの結構この遠隔医療とかオンライン 診療が元々自分のまあ1番のえま専門でま 2014年ぐらいからこういうまビジネス やりだしていてまアメみるちゃんというD TODの遠隔医療サービスやってま実際 2013とか12年から遠隔医療やってる んですけど自分のビジネスが1番最初なの はこの眼科のD2Dの遠隔医療のミル ちゃんだったりえ厚生労働省辞めた後にま えMRTで日本発のスマホのオンライン 診療サービス作ったりその後あのま内閣府 の規制科学会議に出させてもらってオン ライン診療の有識者としてまオンライン 診療の点数化え2018年のオンライン 診療量だったり今日もちょっと説明をし ますが患者さんが診療を受ける場所のえ ところに関してのま規制開発とかをやって いきましたまこれがあのオンライン診療量 とかあとま意思が常駐しないオンライン支 のための診療所の解説とかこういうことに つながっていきますえとてもま基本的な とことかはえこのYouTube2020 年ぐらいにえ最初ちょろっとやっています のでまそういうとこの動画見てもらっても あの似てるととがあると思うんですがまた この2025年バージョンでえ少しずつ あのやっていきたいなという風に思ってい ますえこの辺りま簡単にというかま知っ てる人も多いと思うので飛ばしていくん ですがま遠隔医療というのは目の前の患者 さん対面診療の患者さんをオンラインで 見るまこれをDtoPドクターto ペーシェントのえオンライン診療え ドクターtoペーシェントは遠隔医療と 言いますまこれがあのオンライン診療と いう風に呼ばれていますもう1つはえこの ま患者さんのえ診察をしてる意思がま自分 だけの察だとちょっとえま心配だなという ことでえま他の診療の他のかの先生だっ たりとか自分のま先輩の先生とかま詳しい 先生にえ聞いたりしていくのが下の方のD toDの遠隔動になっていきますま今日 中心として話をしていくのは上のオン ライン診療DPの遠隔医療の話をしていき ますでこのDPのまあというかえまこう バージョンというかえやり方としてえ DTPwithNとま看護師さんが患者 さんのところに行ってオンライン診療を 行うようなやり方もしくはえま街の開業位 で医師の診察を受けてる患者さんがえ大学 病院の先生とかからま診察を受けるDto PwithDというやり方まこういうよう なえまバリエーションがあるというのが このオンライン診療の話になっていきます まオンライン診療とえよくま混合される ものが遠隔医療相談遠隔健康医療相談と いうものがあってえこれはあの健康相談 って言われるようなものこれはあの非医療 行為ですですねでオンライン診療は医療 行為ですのでま目の前の患者さん診察する のと同じような医療行為になりますから もちろんカルテを書いたりとかえする必要 がありますしあとお薬出すこともえできる と処方訳を出すこともできるのがオン ライン診療の方ですね相談の方ではまあの 患者さんの個別化したようなえことはでき なくてま受信した方がいいかの判断とかっ ていうのはできるんですがま基本的には マニュアル対応でまお薬の書法とかって いうのもできませんえこれがあの右と左で え分かれてくようなえものですねオン ライン診療という方が医療行為ですのでま ここはあのビジネスとして考えていくと オンライン診療は医療機関が主体として 行っていってそれが対面ではなくてオン ラインになってますよというサービスの 形態になりますのでえなのでま主体として 行ってくのは医療機関なんですね株式会社 とか会社形態でビジネスとしてオンライン 診療することはできないとじゃどういう風 にしてやっていくのかていうのがままた何 回かこれの話していくんですけどえこの サービサーというかあのオンライン診療 ツールとしてえあの企業が提供してまこの えツールを使ってオンライン診療をして くださいま有名なものとしてえメドレの クリニクスだったりマシのクロンえおはめ えまたくさんもう今の時代出てきてるのが このオンライン診療のツールというものに なっていきますもう一方えこの遠隔健康 医療相談これは企業が主体としてえやれる ようなものになっていきますま企業がえま 医師だけじゃなく看護師さんとか薬剤師 さんとか抱えながらえ健康相談っていうの を行っているようなサービスになっていき ますえここであのまこのスライド載せて ないんですがえ一方まあ何かだけど企業が オンライン診療やってるような感じに 見えるえサービスもあると思いますあれは 企業がえま患者さんのえまあの予約だっ たりとかえそのま診察の申し込みを受けて 裏でしっかりクリニックがまその プラットフォームを通してえオンライン 診療を提供してるというような形になって いきますこれまたあの今後え詳しく説明し てこうかなという風に思っていますえこの オンライン診療の診療報酬えまここオン ライン診療の話するとよく診療報酬の話に なってしまうんですがこれに関してはえ もう今え2022年4月もうだいぶ前です ね3年前ぐらいえここの診療報酬改定でま どんな疾患であっても初心でも最新でも できますよとえいうことがまあ今決まって いますので昔はここがえどんなま疾患だっ たらオンライン診療の保険点数がついて これはできませんみたいなえものがあった んですけど今は初心でも最新でもどんな 疾患でもできますただえ疾患によってはま オンライン診療でコスパが合うようなもの があるんですけど一方これはオンライン 診療だとやっぱりあの保険点数的に ちょっと低いなみたいなこの保険点数のま ガタガタしてるというようなものがあるの が今の現状になっていきますただま一方 あの保険点数ミニマムの初心とか最新料 だけだったらこれはもう今えどんな観でも できますよというようなものになってい ますでえこれあのまた今後いろんなところ で出していくえまアイデアの基本の スライドなんですけどこの中でえオン ライン診療する時ここを知といて欲しいな とえ基本的に医療行為を何かサービスで しようと思うとえそうすると医療機関の中 に所属した意思がま医療機関の中で患者 さんと対面診療をしながら行うということ が基本になっていますただこのオンライン 診療をする時にその医療機関に所属してる 意思が医療機関から出てえま例えば移動中 だったりとかえそういうような時にえとか え今日はちょっとあのたまたま今家にいる 時に連絡があってそれでオンライン使用 することになったということで医療機関 所属してる意志が医療機関から出てる場合 であっても医療行為をすることができます 一方ま医療機関に所属していないような 意思ですね丸3のえような状態えこういう ような所属していない意思は医療行為と いうのはできません医療行為というのは あくまででも医療機関に所属をするま医師 が1人の場合でも自分で医療機関作ってえ そしてそこからじゃないとオンライ診療 できないという風に思ってもらったらいい かなという風に思っていますこれがあの 医師の方ですね医師の方は医療機関に所属 していたらどこでもいいですまあの患者 さんの急変の場合え家からになるかもしれ ませんし在宅医療の移動中の車の中になる かもしれませんただこれはあの今え自由 診療とかも含めたような話を言っていまし て保険診療の場合というのはこれは原則と して医療機関に所属してる保険医が保険 医療機関内で実証するということを原則と いう風にしていますえこれをまあ一応知っ といてもらえたらという風に思ってます そしてもう1つこのオンライン診療する 場合にえポイントとなってくるのがこの 患者さんの場所なんですねえ診療を受ける ことができる場所これが用法によって決め られているのが1番のこのビジネスを作る 時のポイントになっていきますこれあのま えまめくっちゃったんであれなんですけど 僕あの2017年のえ10月10日これに あの規制開学会議でえもう本当に8年 ぐらい前7年ぐらい前にえ出してるような スライドになってくるんですけどあの患者 さんがまいろんな公共施設でオンライン 診療を受けれるようにしたいというのを 簡単に言うと規制科学会議で言いました まあ高齢者の人とか自宅にwi-fi環境 なかったりとかするかもしれないので公民 館とかでオンライン診療を受けたいと思い ますし例えばえ駅とかにえオンライン診療 のブースがあるとでオンライン収入でき たらいいなということでこれを規制化会で 話をさせてもらいましたま先ほどお話しし たみたいに医療法で患者さんの診察を 受ける場所というのは規定されています これがどういうところなのかというとえ この医療法の1条の2の2というような ものでえ病院とか診療所え介護老人保険 施設商材薬局そしてえま医療提供する施設 医療を受けるもののおう等っていう風に なっていてえこれをもう少しなんか広く 会社とか公民館とかでできませんかという のを2017年10月にえ自分が規制会 会議で話をさせてもらってるとまそこでえ 回答としてま今も記録えWebで見れると 思うんですがえあwebで見れるんですが そこで見てもらうとこの時にま会社は 大丈夫ですよと会社は長い時間家と同じ ようにいるので会社でオンライン心理を 受けることができますという返答があって 今オンライン診療っていうのは会社でも 受けることができるようになっていますま 個別ブーストとか作って受けるようにに なっているともう1つ公民官とかっていう のはずっとちょっとダメだよとえいう風に なったというのがこの党の話になっていき ますでえまもう少しこのま診察受ける場所 ってのはこの養護老人ホムとか特別用語 老人ホム経費老人ホムとかこういう風に 色々ありますよというのをえご参考で示し ておきますでまそういう風な感じでえいた んですけどえまあ7年ぐらいのえ夢が叶い ましてえやっと昨年の1月ですねねえ意思 が常駐しないオンライン診療のための 診療所というのが解説することができる ようになっていますまだまだあの実施例 少ないんですがあの患者さんが近くでえ オンライン診療を受けるためだけの施設と いうのを今作れるようになっていますこれ があの最初は僻地でえだけでえま認められ たそれがま1年半ぐらい前なんですけどえ 認められていたんですがこれが今兵士だけ ではなくオンライン診療のためだけのえ 診療というのができるようになってきてい てこれが今からえままだちょっと実施例え あまり出てきてないんですけどえ駅え たくさんかまあのま上行者がいるようなえ 駅だったりそういうところにブースを作っ てそしてオンライン診療のための診療所と いうことでそこでオンライン診療を受ける ことができるという風に今から進んでいく はずですえこういうようなところを ちょっとビジネスに当てはめていけるとえ 今からとても面白いビジネスになってくん じゃないのかなという風に思っています はいということでえまた詳しくえこの辺り えま今日は軽くえさった感じなんですけど えオンライン診療えもこのチャンネルで 話していこうと思いますえチャンネル登録 といいねを是非よろしくお願いします今日 はありがとうございました

<加藤浩晃・プロフィール>
 医師・眼科専門医。診療に従事しながら手術器具(加藤式チョッパー)や遠隔医療サービス(メミルちゃん)を開発。2016年厚生労働省に出向し、医政局研究開発振興課室長補佐として臨床研究法制定や医療ベンチャー政策立案に従事。退任後、AI医療機器開発のアイリス株式会社(aillis.jp)を共同創業し取締役副社長CSO。
 デジタルハリウッド大学大学院客員教授、東京医科歯科大学臨床准教授、千葉大客員准教授、東北大学非常勤講師、横浜市立大非常勤講師の他、厚生労働省医療ベンチャー支援(MEDISO)アドバイザーや経済産業省Healthcare Innovation Hubのアドバイザー等、公的機関や学会の委員やアドバイザーとしても活躍。上場企業2社の社外取締役も務める。著書は『医療4.0』(日経BP社)など。

★加藤浩晃のTwitter

★加藤が主宰するオンラインサロン「ヘルスケアビジネス研究会」(2017年8月~)
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