【法定養育費】なぜ月2万円?「安すぎる」ネットで物議に…高額だと何が問題?法務省「名称から誤解も…」|アベヒル
[音楽] 法務省は法廷養育費を子供1人当たり月額 2万円とすることなどを柱とする省例案を まとめました。 これにSNSでは安すぎるとの声が会い すぎました。 月2万円って安すぎない? 子供1人月2万円で足りるわけない。 そもそも法定養育費とは養育費の取り決め をしていなくても一定額を請求できる 仕組みで法定要育費が支払われない場合は 財産を差し抑えて弁載を受けることができ ます。 来年5月までに思行される改正民法で 新しく作られた制度です。 これまでは正式な養育費の取り決めを待っ ているとその間子供にとって必要な養育費 が得られない可能性がありました。 ただし基本は不母の協議や家庭裁判所の 手続きにより各自の収入などを踏まえた 適正な額の養育費の取り決めが重要で あくまでも暫定的補充的なものとされてい ます。 法務省は法廷養育費という名称から法務省 が養育費を2万円と定めたという誤解や 本来の制度趣旨が正しく伝わっていない 可能性もある。パンフレットや ウェブサイトで周知していきたいとしてい ます。 さて、法定養育費2万円の案についてです が、離婚した後に養育費がもらえなくて 苦労しているという方も多い中で結構な 話題となっていました。では見ていきます 。法務省がまとめているこの案については 2万円はちょっと少なすぎるなどの声が 上がっています。ということで私が頑張っ て説明していきますね。この法廷養育費と いうのは何かを見ていきます。 法定養育費というのは離婚の時に養育費の 取り決めをしていなくても看護する親が 他方に対して請求できるものです。支払わ れない場合は差しえの申し立てが可能で この額を子供1人当たり月2枚元とする案 を検討しています。そして法務省により ますと、養育費の取り決めをするまでの 暫定的補充的なものですので、不母の協議 や火災の手続きにより各自の収入などを 踏まえた適正な額の養育費の取り決めが 重要で、法定養育費の額を払えばいいと いうわけではないとしているんですね。 改めてですが、養育費の大前提は両者の 状況に応じた適正な額なんですけれども、 この養育費の取り金を待っていたらその 決めるまでに1円も支払われないですとか 、そもそもこう話し合いができなかったり して元々こう養育費の取り決めしていない という場合困ることもありますので、それ は子供の利益にならないということで 取り決めを待つまでの間や決めしていない 場合でも最低限確保できるようにしたのが この法定要育費ということなんですけれど もやっぱりこの法 ていうネーミングがもしかしちょっとこう混乱を招いているのでしょうか? うん。そうですね。あの養育費自体はこれまでどうしてたかって言うと養育費産定表という権利者と義務者のま、年収をクロスさせながら、ま、計算してでそれらに両者が合意した場合に、ま、これ月いくらにしますよという風に、ま、定めて、え、養育費の額が決まっていくってことになってました。 で、だけれども、ま、そこにこじれたりとか、あ、それから払わないよっていう人がいた場合に困ったことになると。で、ちなみに養育費はですね、離婚したその月から払わなきゃいけないってことに一応なってるんですね。で、で、そこでこれまでなかったこの法定要養育費というものを、ま、月 2 万円ということで定めることで、ま、とりあえず 2 万円ぐらいは払ってもらいましょうとのいう仕組みが導入しては導入していきますよという案が固まったっていうことですね、今回。 そう、そうですね。では、なんで2万円と いう額なのかについてを見ていきます。 ここまで見てきたように暫定値ということ 以外にも受けられる手当てなど様々あり ますが、やはり大きいのが法定要費が 支払い能力に関わらず人に一立払うことを 要求するのものであるということなんです よね。で、ここに書かれています。 やっぱりこう個別の事情を見ずに定める額、収入不要の能力も考慮しないでやっぱ高すぎると払えない人もいるということで法定ということは、ま、強制力がありますのであの生活にこう足りるか足りないかっていう視点じゃなく、ま、全ての人が払えるか払えないかっていう観点になっているということですね。 [音楽] そうですね。 あの、幅広く、ま、とりあえずは月 2 万円ぐらいは、あ、育費の金額が定まる前から払ってもらうということにしようということですね。 で、これ改めて見ていただければ分かる通りですが、あ、ま、協議とか定で過去の、ま、経験的な実績から言うと養育費ってのは大体、ま、あの、 2万円以下になることってのは約 10% ってことですから、これ裏を返せば先ほどし柴さんがおっしゃった通りに、ま、 9割程度の人が 2 万円は払うだろうという風に期待することができる。 だから、ま、多くの人たちが2 万円ぐらいとりあえず定めとけば、あ、差し当たりここで行けるっていう風な線の切り引き方ですね。 これネットでこうよく見たのがやっぱりこう 2万円で1 人好きあの子供が育てられるわけない、足りるわけがない。もう本当にその通りだと思います。もう絶対にそうだと思うんです。なんですどっちかっていうとこうゼロを防ぐためのつなぎみたいなイメージってことですよね。 あの、子供がその間もこう生きていかなきゃいけないので、窮するっていうのはやっぱり社会にとっては阻止しなければいけないですし、やっぱ支払わない毒みたいなのをやっぱ防ぐってのは私は大事かなと思うんですよね。 うん。もう全くその通りだと思いますね。 で、結局のところ離婚仕用が、ま、姉妹が、あ、子供に対してですね、ま、あの、法的、それから同技的な、ま、看護の義務、看護ってのは要するに子育てをするちゃんと、ま、面倒を見るっていうような意味なんですけど、義務は両親が、ま、しってると背負ってるということです。で、だけれども道徳的な意味だけじゃなくって結局のところお金必要なわけですね。 はい。 で、その時に、ま、これまでは、あ、ま、真剣というのはどちらが、どちらかがですね、ま、持つと離婚後ですね、え、なってたわけですけど、今後は共同でとかですね、いろんな組み合わせが、ま、生じてくる可能性があると、ま、その時に、え、しっかりとその養育費を、ま、もう即ですね、離婚してから即く、あの、とりあえず払ってもらうというような仕組みを導入していく。 作するということもできるようになっていくわけですから、あ、そういうことも含めてですね、こういう金額が定められることはある程度合理的かなという印象です。 あ、やっぱりこう暫定養育費とかに名前をしといた方が良かったかもしれませんね。 暫定養育費あり得るかもしれません。ま、最低じゃないので最低つけるのはちょっと変なんですけど、ま、標準とか ええ。うん。 あ、先ほど、ま、柴田さんおっしゃった暫定ってのいいかもしれないですね。 そうですね。 おらくこのこれが育費のこう基準額になっちゃうていう懸念もあってこう 2 万が交渉出発点にされてこう低い合意がされるリスクとかをちょっとこうよぎる気持ちはでも分かったりしますよね。生活かかってますかね?定の予約費だったってことですね。 あとは気になるのは、あの、払える方にはもうちょっと払ってもらったらいいんじゃないかっていう。 あ、えっと、払える人っていうのが、あの、最終的に、あの、双方が合意をしていくら払うかということはこれ、あの、今後も同じように決めなきゃいけないとです。あの、こう取り決めをされるっていうことなんですけれども、じゃ、今回なんでこうこう 2 万円として支払い能力が高い人など事情による増額はしないんですか?ていう点についても聞きました。 これはですね、法務省によりますと、使い勝手を良くした制度であるため低額にしましたというのも複雑な計算が不要になりますし、支払い義務者の方も支払いの予測可能性が高くなるからということで本当にあくまでも暫定ということですね。 うん。そうですね。あの使い勝手を良くするってのは相手方に一体、ま、どれだけ請求できるのかとかですね。それからや、こういうのをですね、計算する時にやっぱり弁護士の事務所に、 [拍手] ま、頼まなきゃいけないんじゃないか。 が一体いくらかかるんだよっていうことが、ま、予想されるわけです。ま、そういうことをしなくてもいいように今負担を減らすっていうことがあ、年頭に置かれてる仕組みだなと感じます。 [音楽] で、この2 万円が適正かどうかについて法務省今後株コメで意見を募集するということですが うん。 この判断難しいのとやっぱりな何と言ってもこうね、そのちょっとこう読んだだけで私も理解できないところがたくさんあってこういうの発信だったりコミュニケーションっていうのは SNS などでも必要になってくると思いますか? ま、そうですね、 SNS で発信すれば伝わるとまでは思いませんが、分かりやすく説明をする、ま、柴田さんがここを、あの、そうですね、安倍昼で分かりやすく解説するのが 1番いいと思いますね。うん。 はで、それを多くの人たちが見る、理解をするというのがいいんじゃないかと思いますけどね。 そうですね。なかなか直接ウェブサイトをこう見に行くっていうのもハードルが高いです。 [音楽] かハードルが高いですね。で、それから、ま、いざをして子供を育てかなきゃいけない結構大変な状況なんだと思うんです。で、その時に、ま、 SNS の解説を見ろってのちょっと難しいかなと思います。 何よりもやっぱりあの予費がもらえないみたいな話が広がりすぎるのはこう社会にとって結構重大なリスクだと思って子供を持つのをちょっとやめようかなって考えてしましょう。当然出てくると思うんですよね。で、何よりも私は子供の権利なのでしっかり守られるようにしてほしいなと思ですね。繰り返しですけど離婚したその月から請求することができる。ま、あのそのことも含めてですね。あまり、え、周知されていない印象ですね。 はい。すごくあの問いても難しいところであります。 しっかりと引き続きお伝えしていきたいな と思います。 最後までご視聴いただきありがとうござい ます。安ズキャスターの柴田です。こきに チャンネル登録もお願いします。
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【自民×チームみらい会談】数合わせ?要職の可能性?「連携で安野氏のクリーンなイメージを…」両者の思惑は|アベヒル
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MC:柴田阿弥
コメンテーター:西田亮介(日本大学危機管理学部教授/東京科学大学特任教授)
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