アメリカのワクチン後遺症の実態 患者会3万人でも国民の多くが健康被害を知らないワケ【大石が聞く】
日本から飛行機でおよそ16 時間到着しましたよ。有大な山々が見え ますね。ここはですね、アメリカの豊田州 にありますソルトレイクシティです。 いやあ、長方です 。新型コロナワクチン発症の地であるこの 国にもワクチン行為異症の患者が大勢いる と言います 。 ドルトレイクシティから車で30分 [音楽] ハローナイス ナイス高の町サラトガスプリングスに住む ブリアンドレッセンさん ブリアンさんもワクチン行患者の1 人です。私はアストラゼネカ者の地見に参加しました。 パンデミックから抜け出すために義務を果たすもりでいましたが、駐車を打って 1 時間ほどで全てが変わってしまいました。 2020年11月、アストラゼネカの ワクチンの地見に参加したところ、摂取後 、間もなく体に異変が 。摂取後1時間以内に駐車をした腕に しびれるような感覚が起きました。それが もう一方の腕、そして足へと移動し、体 全体に広がっていったんです。4年経った 今でも針で刺されるような痛みがいつも 体中にあります 。私は自己免疫疾患を患らっています。 自分の免疫が常に神経を攻撃し蝕でいるん です 。これはとても強い痛みで摂取前には なかったものです 。 絶え間なく続く全身の痛みや目舞いに悩まされ、 5 年が経つ、今も症状は消えていません。1 日にこれだけの薬を飲む必要があります。問題は全て副作用のある薬だということです。 痛みを柔らげるために飲みますが、飲みすぎるとゾンビのようになってしまい、家族の役に立てなくなるんです。 子供2 人の母親で前は幼稚園の先生でもあったブリアンさん。 ウィンタースポーツにロッククライミングなどアウトドアが趣味でしたが、どれも今はできません。 アメリカンドリームと言える生活を送っていましたが、たった 1 回の駐車で全てが終わってしまいました。早期の地見で異常が出たブリアンさんはワクチン摂取の行為意症による神経障害と診断され、 国立衛生研究所で治療を受けることができました。 しかしアメリカではその後の集団摂取で ワクチン行為症患者への支援はほとんど 行われていません 。日本ではワクチン行為症に対して医療 機関の理解が進んでいないという風に言わ れるんですけども、アメリカはどう でしょうか?誰も知りません。私たちが 病院に行って意思に教えているんです 。そうした中、ブリアンさんは2021年 患者を支援するための 組織リアクト19を設立 。リアクト19はアメリカで3万6000 人の会員がいます 。他に誰も私たちを助けてくれなかったの で自分たちでやらなければいけなかったん です 。私たちは苦しんでいる人々に物理的、 経済的、精神的なサポートをしています 。全て寄付金で運営されるNPO組織で これまでにおよそ100万ドル、 1億5000万円も支援を患者に行ってい ます 。 グリアンさんを診察しているダグラスジョーンズ。 彼女がワクチン接取した時期とその後の発症の間には非常に強い相関係があることが分かっています。私たちが診察する時にはいつも症状を引き起こした何かがあったのかどうかやタイミングや期間はどのくらいだったのかを見ます。 アレルギーや免疫学が専門のジョーンズ。 今までコロナやコロナワクチン後の症状に苦しむ患者を 1000 人以上見てきたと言います。私たちがさらに前進し患者を評価し、治療を施し学を推進できるようになれば最終的にはワクチンの行為症が認識され理解されるようになると期待しています。 アメリカの人々はワクチンによる被害について知っているのか?町で聞いてみると Idon’tknowany [音楽] 一方でこんな人もmy なぜアメリカでワクチンの問題について、ネガティブな問題について報しないと思いますか Iremembertheywere sayingitcould somethingcould happenifyoutakethe vinesbutyouhaveto takeithavetorisk rightnow thathappen アメリカ政府はワクチン問題にどう対処するのか リアクト19 の活動を支援する豊州の共和党会員議員クリステンシェブリエ氏はこう話し ワクチン摂取が推進された時、知られてい ない情報がたくさんあったと思いますし、 当初は人々に共有されるべきだった危険性 が共有されていませんでした。 ワクチン行為症の患者に対しての保証支援 は十分ではないですかね 。不十分だと思います 。国の保証は行意症患者を助けるために 適切なメカニズムではありませんでした 。お金も足りないし人員も足りません 。ワクチンによって障害を受けた人々に 対する公平性についてトランプ大統領は何 らかの関心を持っていると思います。以前 の政権よりも希望が持てるようになってい ます。 自らもワクチン行為症に苦しむアメリカの 患者の会の設立者ブリアレッセンさん 。支援活動の枠をさらに広げています 。去年11月には世界の患者の会の連合隊 CVIAを共同で設立。アメリカや オーストラリアにベルギー、そして日本も 含む世界23の国と地域25団体が加盟。 今年1月には世界各国の公衆衛性当局に 対し患者の支援とワクチンの安全性調査を 訴える公式生命も出しました 。取材の終わりにブリアンさんはこう話し てくれました 。自分のために戦うなら同じ問題を抱えて いる他の人のためにも戦うべきだと思い ました。政府が正しいことをしないのなら 私たちにできるし、そうすべきです。 私たちは病気を持つ全ての人と同じように 扱われることを望むだけです。
「チャント!」アンカーマンの大石邦彦です。
新型コロナワクチン後遺症問題について、アメリカでは今どんな状況なのかを取材しました。
アメリカにも「新型コロナワクチン後遺症」患者の会があり3万6000人以上が参加していますが、
多くのアメリカ人はワクチン接種による健康被害を知らないと言います。
それはなぜなのか、アメリカの患者会代表や現地の医師らを取材しました。
VTR:「チャント!」2025年4月1日放送より
