10月15日は「世界手洗いの日」です。これに合わせ、UNICEF(ユニセフ)=国連児童基金が関連するデータを紹介し、新型コロナウイルスの感染に歯止めがかからないなか、手洗いの重要性を改めて訴えました。

UNICEFによりますと、先進国ではほとんど全ての人が手洗いの設備を利用できる環境にある一方、途上国では、その割合は28%にとどまり、世界全体の人口の40%(=約30億人)は石けんと水で手を洗う設備が自宅にないということです。

また、43%の学校にも、そのような設備がなく、8億1800万人の学齢期の子どもたちが学校で手を洗うことができないと指摘しています。

一方で、手洗いはウイルスや細菌から身を守るために効果的で、日常的に行うことができれば新型コロナウイルスへの感染の可能性を36%減らすことができるとする調査報告を紹介し、新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、一層高まる手洗いの重要性を訴えています。

「世界手洗いの日」は、2008年、正しい手洗いを広めるためUNICEFなど水と衛生の問題に取り組む国際機関や大学、企業などにより定められました。

(JNNニュース 2020年10月15日 放送)
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