KADOKAWA元会長に懲役3年求刑 五輪汚職事件
東京オリンピック・パラリンピックを巡る汚職事件で、大会組織委員会の元理事に賄賂を渡した罪に問われている出版大手「KADOKAWA」元会長の角川歴彦被告に対し、検察側は懲役3年を求刑しました。角川被告は、大会スポンサーに選ばれるために組織委員会の元理事に、およそ6900万円の賄賂を渡した罪に問われています。19日の論告で検察側は元室長に対し「ちゃんとうまくやれよ」と発言したとする関係者の供述などを挙げ、金銭の授受について角川被告が贈賄に該当すると認識していたと指摘しました。そのうえで、「一企業の利益のために大会を利用した」として「身勝手な犯行に酌量の余地はない」として懲役3年を求刑しました。
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