竹野内豊&玉木宏、役者として互いにリスペクト 奥平大兼の頑張りも称える 『雪風 YUKIKAZE』初日舞台挨拶
実在した駆逐感と言います。戦艦大和の 半分ぐらいの大きさで速力がとっても早い んですね。え、そして、え、戦いの時には 1番席に行く。そして戦いが終わった後に はまた大切な任務があるんです。それは 映画をご覧になっていただきたいと思い ますが、この映画の中で、え、館長という 風なイントネーションで出てまいりますが 、え、ま、昔の海軍ですとか今の会場自衛 隊でも私たちは館長と言いますが、官長と いうようなイントネーションで、え、発言 発するそうでございます。で、その感長と いうのは大体1年半、1年と6ヶ月ぐらい でどんどん変わっていくんだそうです。 ですから当然この雪風という駆逐間にも たくさんの館長の方がいらっしゃいました 。そういった方のエピソードをお1人で 今回は演じていただきました。幸風の館長 寺沢和俊役竹内豊さんです。一言よろしく お願いいたします。 え、ありがとうございます。え、皆さん、 え、本日は、え、本当に暑い中お集まり いただき、え、ありがとうございます。え 、ようやく初日を迎えることができまして 、え、非常に考え深い気持ちでおります。 えっと、あの、本当に、え、 戦争というものがですね、あの、少しずつ 、え、皆さんのその記憶から、え、現実 身み身が薄れていく中で、え、本作を、え 、このタイミングで、え、世に送り出す ことができること、え、こういう作品に あの、携わることができて、え、大変公栄 に思っております。千人兆という言葉が出 てまいります。官長が1年半ごとに交代し ていく中で、え、千任長というのは浸水し た時からずっとこの間に寄り添い、間の中 のことを全て知り尽くしているという、ま 、そういう任務なんですね。その任長を 演じられました公平役の玉木さんにご挨拶 を賜まりたく存じます。よろしくお願い いたします。 皆様こんにちは。え、たです。え、公開 初日に足を運んでくださり本当に ありがとうございます。え、この作品は、 ま、戦争映画ではあるんですけれども、え 、見終わった後に希望が、え、持てるよう なというか、え、そんな、え、ただ悲しい だけではないかこれから先の未来へつぐ ような作品だと思っております。水来院と いう人たちが登場いたします。水来という のは魚来でしたりとか爆雷爆雷というのは 潜水艦を沈めるための爆弾です。え、 そして嫌雷こういったものを扱う焼く所で あります。え、水来の人たちは戦いのない 時にはではどんなことをされていたのか、 それは是非映画をご覧になっていただき たいと思います。雪風の若き水来を演じ ました井上相太役奥平大建さんです。 よろしくお願いいたします。 え、皆さんこんにちは。え、井上相役役を 演じました奥平大です。え、本日公開初日 ということでこうやって皆さんの前に 立てることすごく嬉しく思うと同時に、え 、今日8月15日という、え、節目を 迎える日でこうやって映画が公開できる ことをとても嬉しく思います。え、私は ですね、とても印象に残ってるのは、あの 、え、 今までこう何気なく使っていたその助けと いうあのその言葉の本当の意味、え、それ をあのこの雪風から、え、感じることが できました。え、本当に今、あの、多くの 人々が、え、救いを求めて、え、助け、 助け舟が、あの、本当の意味でこう必要な この時代に、え、本作が、え、改めてこう 今送り出されること、え、これは何かの、 うん、偶然ではなく必然だったのではない かなと、え、思っております。はい。え、 私立に基づき作られてはおりますが、どこ かこの今の時代に残すものとしてやはり そういう希望が、え、持てるような メッセージがないとうん、ダメだなと思い ながら撮影に僕は望んでおりました。なの で、え、ま、この作品を見終わった後に うん、やはりそのちゃんとどんな、え、 状況かの中でもしっかりと生きようと思う 気持ちであったりとか、ま、大変な災害も 起きてる世の中ですから、ま、人の心だっ たり、え、人の命を助けたりとか、人にも 優しくしていただけると嬉しいなと思い ながら、この千人の早せという人間を演じ ておりました。緊迫した中でも彼らなりの 幸せと言いますか、楽しみを見つけ、あの 、すごく心の底からあの楽しんでるシーン が何個かあります。自分が今あの楽しんで 気を紛らせているのは、ま、これから戦う ためにであったりとかそういうもちろん 当時の方々と同じ気持ちにはあのは慣れて はないと思いますが、あのシーンを撮影し ていてもすごくなん、なんと言いますか、 子供にできないような感情になったのが すごく覚えています。駆逐間というのは 戦艦に比べて乗り組民も少ないのでこれは 70年代に駆逐間の館長の皆さんの対談と いうのを読ませていただいたんですが間に よって本当に雰囲気が違ったんだそうです 。カ封というんだそうです。この雪風と いうのが本当に1つのま、組織としてはあ 、非常に団結力の強いいいチームだったと いうようなことを述べてらっしゃいました 。本当に間によって雰囲気は随分違ったん だそうです。さあ、おさ方は共演のシーン が、ま、とても多かったわけですが、 改めて今思い出して何かこう、ああ、そこ のシーンは印象的だったな。あの時の撮影 はこうだったなってことなんかありまし たら、あの、奥さん、た木さん、え、竹内 さんでお話を伺いたいと思うんですけども 、お参方いかがでしょうかね 、僕ですか? はい。まね、水につわる作品ではありまし たが、え、君は実際のところが苦手という ことで、そうですね。 でもすごく頑張ってました。冒頭から海に投げ出されて、 それを僕は助けるというとこもありましたし。そうですね。 なかなか海の中に行くの怖かったです。 怖いよね。怖い。怖いって言ってたから。 で、もの周りの方があのライフセーバーの方がたくさんいらっしゃったので、あの何かあったら絶対助けるからっていう の言葉をいてうん。 すごく頑張れた気がしますね。 うん。頑張ってました。 はい。ありがとうございます。 武さん、いかがでしょうか? あの、館長はですね、基本的に環境と言いまして、え、その環境というのは操縦室ですね。 え、とても、え、3、4mほどの狭い室内 なんですけれども、ま、そこに基本、え、 この二方と、あ、あまりその共演する、え 、シーンというのはないんですけれども、 え、奥平さんは、え、ま、ちょっとその水 の中にこう入る、え、シーンがあるんです けれどもう 何度何度もその色々こうタイミングとは 合わなかったりしてですね ね、一発でその決まらない場合があるんですよ。 もう弱を吐かず、もう何度でもよろしくお願いしますっていう感じで、お、なんか根性あるなと。 ありがとうございます。 ね、そう、 思いました。 うん。で、たまさんとは、え、ま、少し その会話をするシーンでこう長いところが あるんですけれども、え、ま、とてもその たま木さんと、え、この私の間、これは 多分ね、役者同士にしか分からないなんか こうと言いますかね、空気感っていうか なんかそこがすごくこうな、何て言うのか な。 あの、ま、本番、本番直後に何かね、 すごくこういい空気が流れてた気がするん ですね。で、それによって本当にこうた木 さんのおかげで素晴らしいシーンができた なと思ってます。はい。奥田さんの、ま、 水に関する大変なシーン、これは、ま、 是非映画ご覧になっていただきたいんです が、今その竹さんの言葉聞いて奥ださん いかがだったでしょうか?いや、もう ありがとうございます。すごいそうですね 。 そのシーンも、ま、僕が水が怖いのでだいぶあのビビりながらやってたんですけど、あのなんとか気合入れてやって良かったなと思ってますね。 ありがとうございます。え、海、海に乗り組みが投げ出される党は実際の海で撮影されています。あの波は本当の波です。 うん。 え、田さん。 はい。 今竹内さんのその役者としてのその周合い感じるものだったというお話かがだったでしょうか? はい。はい。あの、ま、本当におっしゃる 通りそのきっと僕たちの間にしか流れて ないその空気というのがその瞬間だけは あの僕も感じることができてそのカットを すると短いカットになってしまうんです けどいわゆる最初最初から最後まで長回し をして取るとその空気というものが自然と なんか本当にま、もちろんそのセリフは 用意されたものではあるんですがすごく いい空気感でその前も含め お芝居ができる。ま、すごくなんか リアリティを感じながら撮影をすることが できたなと思ってますね。はい。 ありがとうございました。
竹野内豊、玉木宏、奥平大兼、當真あみ、田中麗奈、中井貴一、脚本・長谷川康夫氏、山田敏久監督が終戦記念日にあたる15日、都内で映画『雪風 YUKIKAZE』初日舞台挨拶に臨んだ。
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