『新・極道の妻たち 惚れたら地獄』(’94)【映画レビュー1分勝負!】

皆さんごきげよ。今回紹介するのは 1994 年公開の新木道の女たち。惚れから地獄。監督は古畑。 脚本は松田。 何? 主な出演は岩下島山下斎藤など 大阪南の小規部組織の倉組病少の組長に変わり組織を取りまとめる冬は組員からもその妻たちからもわれていた。 その頃土地再開発の利権を巡り巨大組織の 共和会が露骨に牽制してくるという ストーリー。シリーズ第7作で岩下として は5作目。内容やキャストは変わり映えし ないものの岩下島は相変わらずの貫禄で セラ正典と川島の濃厚な濡れ場が印象的。 ラストの葬儀場でのマシンガン乱車シーンはリアティさておき総会でかっこよく岩下番 8作品の中では1 番の高評価ということで評価 は

1994年(日)  1時間46分
監督:降旗康男
脚本:松田寛夫
出演:岩下志麻、山下真司、斉藤慶子、世良公則、高島忠夫、清水宏次朗、小西博之、赤坂晃、あいはら友子、中条きよし、渡辺哲、安岡力也、志賀勝、川島なお美、海野圭子、中野みゆき、美川憲一、宮崎ますみ、西川峰子、本田博太郎、木村緑子、亀山忍、久保田篤、他