裸の大将放浪記 第81話 清の湯煙り素麺 芦屋雁之助 細川ふみえ 麻丘めぐみ

[音楽] うわあ、海だ。 [音楽] の花のように風に吹かれてのに咲くのよ大丈夫大丈夫って音がしたよな。 [音楽] 骨が折れたんかな?大変や。骨が折れたも。 [音楽] はらみたいだね。 [音楽] すいません。痛げな心を知るのです。ルル。 [音楽] はい。お疲れ様でございました。どうも。 はい、どうぞ。はい、どうも。お荷物をどうぞ。いらっしゃいませ。 [音楽] はい、どうも。いまして。いまし。どうぞ。どうぞ。 お荷物はお預かりしますよ。はい、どうも。 はい、どうもいらっしゃいませ。 いらっしゃいませ。お疲れ様でした。どうもいらっしゃいませ。 [音楽] ほら、もうちょっとよ。 しっかりして。 はいはいはい。 え、あの、大、この人足を痛めてるんです。大丈ですか?そう。テト、テト。はい。さ、さ、 [音楽] はい。しっかりまはさ、早く。もうどういうことやな。ささ、捕まって。 [音楽] あ、何?歩けるやないか。 うん。 だな。ははんと。 本当にいい湯だね。 あれ?こ、ここ、これは何かな? ああ、これは勝負だよ。ここはね、明日から勝負湯祭りやから。 [音楽] あ、お祭りか。 僕はお祭り大好きだね。 いやあ、しかしだ。骨身にしみるね、 本当に。 うん。骨にいいね。僕あの言いたいの忘れちゃったもんね。 この線はね、お昔カラスがこのお湯で傷を癒したって有名な本線なんや。 じゃ、カラスさんもあの足が痛かったのかな。あんた面白いこと言うね。あんたも面白い人だね。で、あの、あのお腹の減ったのは、あの、このお湯じゃダめかな。 [笑い] うん。 いやいや、このお湯を飲んだらお腹が治るかもしれないよ。 本当。 うん。で、 おい、おい、おい。 [音楽] あら。 あ、こ、これどうもありがとう。 使わなかったの? はい。はい。 足すっかり良くなったみたいね。 はい。はい。で、でもね、あの、おいでは良くならないものあるね え。 うん。お腹減ったのはね、いくらお湯飲んでも治らないもんね。ま、 [音楽] [笑い] はい。 うわあ。 これでお腹も治るでしょう。 はい。はい。はい。だきます。お腹もとっても良くなるな。 [音楽] [音楽] 慌てるから。はい、大丈夫。 [音楽] はい。 ありがとう。あのね、おム結び久しぶりだったからね、喉がびっくりしちゃったんだ。はい。 私はやよい。あなた名前はどっから来たが? うん。僕ね、清って言うんだね。それでね、綺麗な景色が大好きでね、日本国ブラブラ歩ってきしてるの。 へえ。羨ましい。 うん。すいません。あのさんのお結びって美味しいね。うん。 心づしの表なしね。山城温泉の心なの。たくさん食べて。 はい。たくさんいただきます。うん。 うん。あの山足の表なしって言うんだけども、その表がなしなら裏ばっかりだっていうことかな。 [音楽] 違うわよ。 表の店はね、 お客様が山城に来てよかったなて喜んでもらえるように [音楽] 精杯のお世話をすることよ。うん。はい。うん。あじゃこっかね。 お風呂もらったり、それからお結びもらったんでお返しにやよさ表なしをしたいな。うん。 あ、おさん、あの黄色がいいと思いますけど。あ、 [音楽] 女将さん。 うん。 どうでしょう?今日1 日さんに働いてもらっては。 うん。でもね、 お願いします。 無理ですね。え、こういうタイプは お願いします。 より仕事はきついね。 ちょうど勝負祭りで猫の手も借りたい時じゃないですか。働かせてあげてください。 ああ、そうやね。 面白僕に表なしをさせてください。お願いします。洗い方しがってからもらえ。 [音楽] はいはいはい。 表裏も裏もあもそのもんでいすね。 ほら、風ても そうするんですか?表なしの心。表なしの心表なしの心表なしの心表なしの心し [音楽] 表なしの 何をグツグツグとんだよね。 早ことしなさい。早ことグツグズしたあかんねん。 ほら 布団の上さ。 あ、もうしなやでか ちゃんとしてで、あのすぐな、宴会があんねか。この 宴会やけな。早く来い。 思ってないし。 はい。 待ちなさい。 はい。 そのままのこじゃお客さんに失礼な。これなさい。 下ろして。それを下ろして。 はい。 もう 大丈夫か? はい。 奇になきなさい。 はい。あ、町の初めての真似してけたき [音楽] [音楽] [音楽] いやいやですか 私は都で丸そういうのやってる高山というもんです。よろしくお願い。 丸そめって大型面のことですね。 そうです。そうです。 これの照明やね。 お 嬉したまさ。 ありがとうございます。あ、 ありがとうござい 私は大和の宮民です。 ああ、そうですか。あ、よろしく。 私は魚そめだけど。 あ、おお。 あんたさっきの はい。 どうや?腹は治ったけ? え?あのね、おいでは治らなかったけどね。あのおにぎり食べたら治っちゃった。そら治るやろ。 うん。 お尻。 うん。風呂仲間や。 あ、骨身にしみる。 うん。中などて。あ、 [音楽] [音楽] やよいさん。 やよい。やさんどうしてるかな?ちゅうことすんね。よい。 [音楽] 何しに来たか 嫌がらせに来たけ 合の旅やお前こそ俺の前にどの下げて出てこれる [音楽] あなたよいさんはね 余計なこと言うな どうぞ怒らないで飲んでくださいん お表なしの心なんだな。どうぞ。 酒なんか飲めるか?不や。帰る。 やゆさんごめんなさい。お父さん口では強いこと言うとるけど本当はね。 俺はなこに来たくなかったんや。 お前まさかやよいがここに勤めとるの知っとって。 なんとか親子で仲直りしてもらいたいと。 バ鹿な。 お帰りですか?ありがとうございました。 2 度とお越しくださいませんようお願いします。 あなたやよいさんごめんなさい。 [音楽] お客さん。わし物。わし物ですよ。お客さん。 [音楽] あ、あの、お客さん、あ、忘れ物。 [音楽] あ、すいません。 あの、どこ行ったのかな?男の人は。 [音楽] 私のせいなんです。 [音楽] それそれはどういうことなのかな? 私 5 歳なんです。前の奥さんが亡くなってから 1 年も経たないうちの結婚だったからやよいさん私たちの結婚認めてくれなくて。 じゃあんはあのやさんの新しいお母さんなのか? 努力はしたんです。 やよいさんに好かれようと私も精せ一杯でもすかれようとすればするほど溝が深まって溝なと危ないからな。 ええ、それでとうとうさん なんで仲をでき 嫌ながあの人の何もかもあの人がうちにおると思っただけでもたまらんわ。 [音楽] し子は一生懸命うちの仕事手伝ってくれてるやないか。やよい。お前もう年頃なんやし。いつまでもうちの仕事手伝わせるわけにいかんのよ。 [音楽] お母さんが死んでからまだ 1 年しか経っとらんがか。父さんお母さんが生き取った時から関係あったんやろ。不血よならしい。 [音楽] いりせ。 そんなにうちにおるんが嫌なんやったら出たれ。 [音楽] 出てくわ。出てけばいいやろ。 やよさん ほとけ。 でも これで それ以来やよいさんから何の連絡もなくて。 [音楽] それで家出しちゃったんだね。 それが先月山城にいるというのが分かったんです。組み合いの今年の旅行が山城温泉と聞いて仕事で出れんという主人を無理やり連れてきたんですけど あってまた大喧嘩しちゃったわけだ。 もうすぐ前の奥さんの 3階機なんです。 せめてお墓参りだけでも親子 3人で行きたかったけど。さん はい。 これやよいさんに渡してもらえませんか? これは何かな? 私の作った大角そうめです。やいさんに食べてもろてください。 そうめ。 きさん、やゆさんのことよろしくお願いします。 はい。あ、これもよろしくお願いします。 [音楽] やした。 しえよ。 [音楽] あのね、これさっきの人にやさんにて頼まれたんだけど いらんわ。 どうしてかな?あの人とってもいい人だよ。 何あんな人? 一生懸命やさのために作ってくれたんだ。のそんな捨てちゃったよ。 今それどこやないやろ。 何言とるから私 [音楽] [音楽] おきさん、 さ、 そっとしといてあげて。 やよいとはの高校で同級生だったの。やいも色々あって辛いのよ。 辛いって。 故郷に帰りたい。お父さんのところにも帰りたい。でも帰れない。 [音楽] 帰りたければ帰ればいいんじゃないの? やよいもっぱりだから時間が解決してくれるのを待つしかないわね。 うん。時間がよくわかんないな。時間というのはあの時計だね。で、時計が解決するって。そしらどういうことかな? [音楽] 清さんたら今はとにかくそっとしといてあげるのが一番。 [音楽] そっとこの清行っとったや。 [音楽] もうさっさと片付けなかんねんで。もうも [拍手] ああ、あのな、そのちょろちょろちょろちょろやってたら椅まであったって片とかへんやからあの時間が解決してくれると思います。 ありがてありったった。 お、ここまで行きたさ。これ全部お前やぞ。お前やろ。え ええ。いや、こっちゃこんなことしてきじ はい。 も、もうここええから。あの、すぐにな風呂場行け。風呂場 風呂場掃除。 はい。どっち? あっち、あっち。 はいはいはい。 はい。行け。 かこに来ました。誰かいるのかな? きさん。 そう。その声はやさんだね。 さっきはごめんなさい。 今日の私はしっかくね。表なしの心忘れてった。あ、ごめんなさい。お掃除するよね。すぐ上。 [音楽] うん。いいんだ。お掃除は後からでも。どうぞ温泉にゆっくり入ってください。 ありがとう。なんだか疲れちゃった。 ここのお湯に入るととっても心地が良くなるからな。 の山れさん あはい 一緒に入ったら隣ってどんなところかな? そうめとチューリップで有名なところよ。 チューリップ。 そう、赤牛面チューリップ畑。 見渡す限りチリ花よ。 赤黄色や紫の花がいっぱい。 ああ、なんだかくなっちゃったな。 先 を石 の山 したのか [音楽] なの [音楽] わしさ [音楽] うさ [音楽] の山 [音楽] [音楽] しさん はい。あ、お水を拝むんですか? [拍手] [音楽] ここは女シズ言って水が神様なの。山城で働く女の人の守り神なのよ。 [音楽] ここの水は美いしいよ。 はい。さんも。うん。美味しい ね。 うん。こっち、こっち。 [音楽] [拍手] 見える? すごいでしょ? これが勝負祭り。 あの中には勝負が入っとってね。 あの勝負をもっと入ると 1 年間料金の毛玉さんと過ごせる言うて伝えと考えぜ。 そうか。じゃあ昨日入ったお風呂みたいだね。 [拍手] [拍手] あ 。 私の作った大角めです。やよいさんに食べ てもらてください。 やよさんに食べて欲しいんだな。ひ し はい。 うえうえ。 あ、しっかり乗ってよ。 はい。はい。 表し表なし。 はい。 はい。あ。 [音楽] し、お前はこの旅館に返し続いて働いてんやろ。はずは人の 10 倍は何の返しのなっとらんじゃねえか。 え、お前みたいの涼しちやったか。あ、おい。 [音楽] うさぎしかの山ブり [音楽] やよやさん きさん やさん僕と一緒に来てくださいねちょ [音楽] 何? 流しそうめだね。はい。 いいかな?よ。あ、早く、早く、早く。取れなきゃ。ああ、ああ。もう [笑い] [音楽] 1 度やるからね。ちゃんとあの、受けてください。はい、行きますよ。ああ、あ、早く、早く、早く、早く取って。そうそうそうそうそうそう。 食べてごら の大角めね はお母さんがやゆさんに食べていって持ん だね。あの人が 新しいお母さんがね、亡くなったやよいさんのお母さんの 3 階に一緒にお墓参りに行きたいって言ってたんだ。あのね、僕はお母さんにや井さんのことお願いしますって頼まれたんだ。うん。どっか一緒にお墓参りに行ってあげてください。 [音楽] ごめんなさい。 どうしてあのお母さんが嫌いなんだ?とっても僕はいい人だと思うけどね。 [音楽] いいのよ、清子さん、もういいの。 [音楽] やよいさん。ああ。もったいない。せっかくお母さんが作ったそうめ無駄にしちゃいけないね。 [音楽] [音楽] [音楽] あ、夕さん、あの、あのトのどっち? ああ、あっちだちゃ。 あ、あっちでどっち? あ、あっち。あっち。あっちや。 咲いた咲いたチュリップの花がわあ。 咲いた咲いた。リップの花があすん あの正面屋さんはどこにあります? あの人に聞い すいません。 ああ。あ、 あのね、この日にそ屋さんあるから。 うん。そのうちならあっちから 3円目のうちや。 うん。 うん。 それでもあっちって言ってもあっちこっちにあの内があるからどっちのあっちかよくわかんないんだけど。 この辺はな尊ってがや。 あ、そうか。 散歩。あのここの辺は散歩するな。 違う違う散歩じゃなくて 3挙あのな一期が起きんように一件一 件内を離して立てたんじゃと。 うん。 まあ今じゃか根が育って風けにもなるけど。 それでどっちだ? あっち。 [拍手] [音楽] どうしてこの辺の人はあっちあっちっていうのかな? Laラ、こんにちは。 [拍手] [音楽] [拍手] きよしさん。 はい。 あんた確か山城本線の 僕あの清き清しています。 あのやさんのことであの謝りに来ました。 やのこと。 あ、はい。僕はあのお母さんにさんのことよろしくて頼まれたんだけどよろしくできなかったのでごめんなさい。 清さんわざわざそれを言うために山しろから。 はいはいはい。 おい、よろしくてどういうことや? それは お母さんはね、お父さんとやよいさんを仲直りさせたいんだね。そして直りしてお墓参りを一緒にしたいんだ。 ちこ、お前また余計なことを いつも余計なことは言ってなんで余計なことながあなたとやさんがこうなっとるのは私のせいなに。 お前のせいなんかやない。 あなたさん、せっかく来てくださったのにごめんなさい。 いや、僕はいいんだ。 高山さん大変や。 が変色しとくかよ。これじゃ品できんの? どういうことや? ま、見てみま、これはあのごま入りのそめかな?カビア。 [音楽] 反対にかきてそんなこと。 [音楽] あ [音楽] 。 全部だめがちこすぐにみんな集めろ。作り直しよ。 集めろ。言うてもみんな昨いから慰安旅行に 大体お前が山城行こうなんて言い出したからこんなことになったんやん。見てみ。このそめ壁だけや。 すいません。 あの日ちゃんと感想状態を見とったらこんなことにならずに住んだやん。 私が作り直します。頑張ればできんことないわ。 無理や。 あ、あの、僕もお手伝いさせてください。あ、ご苦労様だ。 [音楽] よし、よし。よくこねれば決めの細かい粘り強い面になるんや。はい。 [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] ひよしさんお願い。 はい。 [音楽] はい。いいですか?よ。あら。 お母さん大丈夫? ジョこどうしたんや? 大丈夫大丈夫? 大丈夫けあ [音楽] 、お母さんがやさんに食べて欲しいって 持ってきたんだね。 新しいお母さんは亡くなったさんのお母さんの参加機に一緒にお墓参りに行きたいと言っていたな。な [音楽] んなのよ。 [音楽] [音楽] [音楽] しこしかしろ。こ 近いぞ。大丈夫か? はい。よし。あとはい。 [音楽] きさん。 やよえさんやっぱり来てくれたんだね。 何かあったの? うん。 お母さんはね、無理をしたんだ。 3 日も寝ずにそ、そうめ作ったんだね。やさん病院に行ってあげたら喜ぶよ、きっと。広が原因の変ですね。当分はゆっくり休ませてあげてください。 [音楽] [音楽] はい。ありがとうございます。 今お薬でお休みになってますが、何かありましたら連絡してください。 はい。いいさん。やるさん。お母さんはね、やさんのために頑張ったんだよ。 [音楽] だからお母さんの音嫌いになっちゃいけないと思うな。 分かったわ。あの人たちに会ってはっきり私の気持ちを伝えるわ。 ごめんなさい。あなた 気にするな。無理させて悪かったな。 いえ、 寝とれ。 でも私が余計なことを考えて山城に行ったばっかりにそめが いいから今はゆっくり休め。 休めません。 よこ。 なんだとくなった。奥さんが守ってきたものを私がなくすわけにはいきません。 [音楽] こんなことになったら俺の責任や。え、私の責任です。私があなたとやよいさんの親子の中を咲いてしまった。私にはまだやよいさんを守ることはできません。せめてそうめだけでも守らんと亡くなったんに申し訳なくて。 しようか。 あなたお願いです。起こして。 いいからな。寝とれっていいな。 お母さんい 私が私がやるからお母さん寝とってよりさ [音楽] いやい ごめんなさい。お母さんごめんなさい。 [音楽] [音楽] 初めてだね。やさんが新しいお母さんにお母さんって呼べたのはさ、 [音楽] ごめんなさい。僕も心配で来ちゃったんだ。 [音楽] きさん、これで僕はよろしくできたんだね。 [音楽] ありがとうさん。お願いいね。 [音楽] はい、さん。 うん。 ごめんね。 バカ。柄にもないこと言うな。 [音楽] お父さん、結婚式あげたわ。 結婚式俺のがバカ言わんとけへん。 私に遠慮してあげなかったんよ。お母さんだってウェディングドレス来たいと思うわね。さのやろ。 うん。僕あのウェディングっていうのはよくわかんないけどね。あの結婚式は好きだね。大勢人が来てごそがいっぱい食べられるから。 気が まったね。 はい。 さらさん。さらさん。 え、たさん。さん。これ何? 精霊との 精霊との 皆によって 皆によって あーメン。 アーメン。 [音楽] 罪 が [拍手] [音楽] [拍手] よかった。よかった 大変 大変よ。 [音楽] きさんどこ行っちゃったのかしら。さ、ああ、ちょっと大変大変。きさんはどうしたがいてきさんが何かしたの? ちょっとこれ見て。これさしかの山 [音楽] [音楽] これ清さんが書いたら 何言うたんだ?清さん は浪の天才山下清 だったんよ。え、やい、 あ、あなたちょっとひよした。ひさん [音楽] よした。 あれ?サンタラジの兄貴。 ごめんなさい。 [音楽] た。あ、た。ほら、あの山のおかげよ。やよい。 [音楽] ひましことがきよさんの生き方やもん。ずっとしといてあげましょう。そうやね。それが清さんに対する私たちの表なし。相手の気持ちになって考える。それが九さんが私に教えてくれた表なしの心やも。 [音楽] [音楽] きよしよしのに咲く花のように風に吹かれてのに咲くうさぎ美いしいの山うさギ美味しいかどうか食べたことはないんだ [音楽] そんな風に。 あ、指さん。指さん、あのうさぎの美いしいか山ってどこですか? あっちちゃ。あ、あっちってどっち?あっち。あっちに決まってるっちゃどこなんだろうな。 [音楽] うさぎさんだ。うさちゃん、うさちゃん、うさぎさん。あ、 [音楽] うさぎか山ってここなんだね。よかった。 [音楽] あいい