【株高不況】歴史的な株高なのに…庶民に実感なし?富裕層との格差広がる指摘も エコノミスト「一定のリスクを取ることも資産防衛」|アベヒル
[音楽] まさに株高府教とも言うべき状況だと思います。 第1 生命経済研究所の主席エコノミスト藤代さんは株価が上がっても庶民に実感がない状況を株高不教と表現します。 で、その経験が悪いっていう風に、ま、消費者は感じるんですけれども、ま、一方でその上場企業、ま、特にその日経平均、え、 225社ですね。 え、そこに限ってみると、ま、むしろその企業績は改善していると、え、いうことですね。 デフレでは値上げできないというマインドが続いてきた日本。しかし世界的なインフレで企業側が値上げに踏み切り、収益を確保するように変わったと言います。 インフレで重ましされた企業収益で、え、それを反映して株価が高くなっている、ま、そういう現実があると思うです。 株を持っている人は株高になれば配当や却などで恩恵を受けます。しかし 遠局面だとその格差ってちょっと開きやすくなるなりやすいってことですかね。 それあのそうだと思いますですね。え、株式を保有していないあるはその不動産を持ちてない方っていうのは、ま、インフレが直撃しやすい。 株高府教の今どうやって防衛すれば良いのでしょうか? ということで現状株高となっているんですが映像にありました生命経済研究所の指席エコノミスト藤代光一さん。 1年前に今の日経兵器の予想をして2人と 当てたことで業界で話題となっています。 そして今ご覧いただいています。この1年 の株価推移ですが上下はあるんですけれど も株高の状況です。そして藤代 さん株不株価 が上がっても実感がない状況だと指摘して いますが中村さんいかがでしょうか? そうですね実感ないですよね。柴さんも ないですよね。あまりなんか普通に 暮らしてるとま、株が高いことがね、 そんなに生活に与える影響ないと思う。 足でさにはですね、非製造業の経感っていうのもあんまり良くなくて、これは多分なんですけど、所で暑いんで客足が遠いてるんでサービス業は、ま、あんまり状況が良くないなという感じなんだと思うんですよね。 で、物価が上がってますから賃金、実質賃金は、ま、もう 6 期連続でマイナスとかっていう風になってるわけなんで、ま、私たちが生活であんまりこの株高の恩恵をね、実感できないなっていうのも、ま、経済で裏付けられてる通りかなという風に思いますよね。 物の値段は上がっているので使えるお金が増えていないというのと、あと社会保障期とかもちょっと関係ない数高いですからね。そうなんです。 そんな中、藤代さん、株高府教化では株式を持っている人は配当が増えたり売却すれば利益が出ると恩恵ありますが、株を持っていないと恩恵は薄いということで、持っている人といない人で格差が広がると指摘しているんですが、こちらについてはどう考え? そうですね。これも、ま、一般的によく知られていることなんじゃないかなと思います。 例えばアメリカなんかですとですね、上位 10%が株式資産の約50%を保有して るってのは有名な話でありまして、要は ですね、お金持ちが株を持ってますという ことでありますから、株が上がるとですね 、その恩恵を受けるのは結局お金持ち、 元々お金持ちだった人ということになるん じゃないかなと思うんですね。 日本も日銀の調べですと、やはりその株式資産っていうのは高齢の人と高所得の人に、ま、集中してる傾向があるっていうようなことが分かってるので、ま、日本でも同じようなことが起こる可能性が高いということなんじゃないかなと思いますね。さらに見ていきましょうか。日本はインフレジの防衛資産に弱い構造だと指摘しています。アメリカでは保有資産のうち株や等がおよそ 5割を占めている。日本は 2 割程度となっているということです。新認差などが始まってこう結構投資をしよう。 っていう金運は高まっていると思うんですが。 うん。そうですね。ま、政府も当然そういう方向は投資してるわけですよね。貯蓄から投資へとかって最近よく言ったりしますけれども、ま、あの、投資をしていきましょうということで、ま、特に長期積み立て分散とかっていう風に言ってですね、あの、ちゃんと投資をしましょうねっていうことになってるんだと思うんです。で、これは多分ね、 2つの意味で重要なことがあって、 1 つは私たち自身がね、老将来に備えてちゃんと資産を作っておきましょうと。もう年金とか社会保険とかですね。 さっき柴さんがおっしゃったように高くて将来ちゃんともらえるものもらえるかわからないみたいな感じだと将来についてちゃんとそのかないといけないですよね。自己防衛しないといけないですよねっていうことが 1つあるんだと思うんですね。もう 1 つはやっぱり日本はですね、こういうそのリスクマネがま、すごい少ない。 みんな投資をしないんでどうしてもこうあの現金が好きだから日本人は資産の 50% が現金だっていう風に原金だっていう風に言われていてアメリカなんかが 13% 程度しかないのと比べるとやっぱり日本人は投資をしないでそうするとですね企業がその分お金を得られないのでそのリスクマネーだったり投資をするお金がないからその経済全体に悪い影響があるというわけなんです。 だからやっぱり貯蓄から投資っていう流れは私たち個人で見た時のその、資産防衛っていう観点もあるんだけどマクロ経済を活性化するっていう観点からもやっぱり重要なんですよね。どうやってもやっぱアメリカで見ると資産に対する株式の例は半分って結構私は攻めてるなと思うのは株とか投資申って余資金でやりましょうって いやよく言うのでここはちょっとこう考え方の違いはあるんですか?うん。ま、あとはその不層がねしてるってこれ平均値なんでね。 はい。 ということがあるんじゃないかなと思います。どう言っても、あの、急な出費に備えるために預気を残しておくっていう観点も大事になって そうですね。やっぱりその投資っていうのは、ま、あの 2つ多分あのよく言われてる話があって、 1 つはやっぱ余剰資金でやりましょうと、余裕資金がある時にやりましょうということだし、もう 1 つはやっぱり安い時に買って高い時に売るっていうのはこれがあの基本中の基本だということなんで、今は多分その実態経済が伴わないレベルで株が高くなってるかなっていう感じなんでね。 今までなんかこう株式に対する投資をやったことがない人がここへ来て株が高いから急にちょっと投資を考えましょうかみたいなのはね、もうちょっとやっぱちゃんと勉強してからにされた方がいいんじゃないかなという風に私は思いますけれども 先は本当にどうなるかわかりませんし高値掴みになるかもしれないですからね。そしてインフレにま、防衛していくという観点は大事になってくると思います。 藤さん、株式はインフレに強くて一定のリスクを取ることも資産防衛だとおっしゃっているんですけれども、ま、言ってもなかなかこう日々の生活でカツカツだという方もいると思うんですよね。そちらについてはどう考えてますか? うん。そうですね。ま、さっきも言ったみたいにやっぱり余剰資金でやるっていうことと、ま、安い時に買って高い時に売るっていうことでありますから、ま、その相場についてはしっかり見極めてということですね。 で、何よりやっぱ投資って必ずリスクがあってですね、あの、必ずリターンがプラスになるっていうようなことではありませんので、ま、そこはやっぱりちゃんとしっかり勉強するってことは大事ですよね。 本当にあの、爆速で6 億とかないので、あの、そういうとこには気をつけなきゃいけない。そう、そういうことです。そういうことです。 学生さんと接する機会本当に多いかと思いますが、今の学生さんいかがですか? そう、若い人はね、みんな結構投資に関心持ってる人多いですよね。 で、今までだとなんか証券会社の窓口内に行ってみたいなのだったのが、ま、インターネットでできるようになったりしてるっていうそのアクセビリティの改善っていうのもすごく大きいんじゃないかなという風に思いますよね。 結構なんて言うんですか?攻めてる感じありますか?その年代によって。 うん。どうだろうな。やっぱりま、新卒とかの人だと忍とかイでことかそういうのがやっぱ多いいんじゃないかなと思いますけれどもね。 でも若い方がこう金融らしみたいなあげて投資を始めたってのはい。 私のこう親世代とかだとやっぱりちょっと投資はリスクなんじゃないかとか。 そう多分ですけど1 番ねこうひってるのはあのバブルを経験した世代なんじゃないかなと思うんですよね。 それに様々な研究で示されてる通りでもあるので、やっぱりこうすごい大きな損をしてしまったっていう記憶がね、やっぱり非常に強いのでなかなかこう積極的な投資にお金を回せないっていう人も多いんじゃないかなと思うんですけど、若い人たちは比較的やっぱり相場がいい時期を見てるところが長いんでね、あの結構あの積極的に投資してる人も多いかなという印象ですね。 たくさんこう突っ込まなくてもまだ若いので時間をこう見方にして 1000円とか それすごい重要なことですよね。 これ福利っていうような言い方を経済学ではするんですけれど、利子が利子を無っていうことですよね。これすごく投資の重要なあのポイントだという風に思うので、時間を味方につけるって今うまいことおっしゃいましたけれど、まさにその通りじゃないかなと思いますね。 改めてなります。投資については様々な情報を元にご判断いただければと思います。最後までご視聴いただきありがとうございます。オマヒルズキャスターの柴田彩です。 こきにチャンネル登録もお願いします。
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コメンテーター:中室牧子(慶應大教授)
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