小学生が学級単位の投票で選んだ2020年東京五輪・パラリンピック大会のマスコットデザインが28日に発表され、伝統の市松模様をモチーフにしたキャラクターに決まった。
選ばれたマスコットは五輪が藍色、パラリンピックはピンク色の市松模様にキャラクターが身を包んだデザイン。五輪は近未来の世界観、パラリンピックは桜をイメージし、ともに伝統との融合を表現している。
五輪のマスコットデザインを小学生が投票で選ぶのは史上初めて。投票には1万6769校の20万5755学級が参加。最終候補3作品の中で、市松模様のキャラクターが過半数の10万9041票と圧倒的支持を集めた。【時事通信映像センター】
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