【アート講座】20年以上ニューヨークでのキャリアを持つ斯波雅子が語る、 NYで活躍する日本人アーティストやNFT・AIアートの最前線!

うん。体験にもう100% コミットしてほしい。1 番理想的なエアの形だ。 ありがとうございます。行きたいですよね。サッカーを 来てください。 あ、違 作家だったらな。良かった。日本のアーティストさんは結構活躍してるんですよ。もっと知られて欲しいと思います。 ニューヨークにいると集中してすごい量のそういう人たちに会えるていう美味しい要素 あったりします。 [音楽] 今回のゲストはブルックリン実験アート財団ビーフ、そして ONBD 共同創設者の芝正子さんです。どうぞよろしくお願いいたします。 お願いします。 もうもう20 年ニューヨークにいらっしゃるんですか?はい。 その正確には25年。 お、なるほど。1 年の留学のつもりがもう25年。 あ、そうなんですか。じゃ、じゃ、最初はもう留学で入学に渡ったっていうのがきっかけになるんですか? そうです。 年ので、あの、行った先でニューヨークのニュージャジーなんですけどね、大学で [音楽] 美術師に 出会ってしまいまして、 これは面白いと うん。 思って、もう1 年勉強したら学意が取れることが分かって、あ、じゃあと思って 2年いたんですね。うん。 はい。 そしたら、あの、新卒の時期が日本と合わないので ああ、なるほど。 このままアメリカにいないとっていう。 で、そこからずっと割とあのアート系の仕事をしています。 美術師というものに出会ったっていうのはなんかそこに何かこうどういうインパクトを受けて うん。そうですね。 あの、アート今まで好きは好きだったんですけど、別にそんなに真剣には考えてなくて、 で、美術師の授業を取った時にアートって深掘りしていくとこんなに面白いんだっていうのがすごいわかって、特にイタリアンルネサンスだったんですけど、それで全然関係ない仕事今してるんですけど、でもその時にろんなこう、あの、なんでしょう、シンボリズムとか知らなかったことがいっぱいあって、もう 2度と同じようにアート見れないってな これは面白いってなって、 それをみんなに共有したいなと思ったので、正確には美術師というよりも美術教育をその後あの中心に勉強しまして、メトロポリタン美術館のインターとかそういうところでアートって面白いよねっていうのをみんなに広げていくことを中心に勉強しました。 なるほど。 うん。それがえっとビーフだったり ONBDに繋がっていく。 そうですね。ブルックリン実験アート財団ビーフはあの冷入り団体でして はい。 あの今の活動はメインに新身の日本のアーティストさんがニューヨークにいらっしゃるのの支援活動を中心にしてましてレジデンシーープログラムというのをやっています。 あ、それがビーフでですか。 あ、そうなんですね。 え、今ちょうどスペースをブルックリンにブッシュウというエリアに作っているんですけど、あのそこで展示スペースとスタジオと滞在できる 小さいスペースを作ってるところでして うん。基本インワってことです。 オールインワンですね。 実はまだはできていないんですけれどもプログラムは去年からスタートさせていいてましてあの現代芸術進行財団さん花からの最初の助成金をいて日本の面白いアーティストさんたちにあの活躍の機会をということでニューヨークであの 3 ヶ月の滞在を支援していただいてそれをプログラミングしています。 へえ。なるほど。 行きたいですよね。作家を 来てください。 あ、違う。作家だったらな、良かったなってなんかアプライする条件みたいなのありますか? [音楽] ちょうどあの工房がこないだ終わったところで今審査中ではあるんですけれど工房製ってまして、 え、他のところでも色々支援する団体さんはあるんですけど、うちの場合は大学とか大学院卒業後 5から10年 うん。で、ちょうどこれからどのように 進んでいこうかっていう風になっている アーティストさんに飛躍の機会をという ことで、その条件でできたらあのまだ アメリカに来たことがないとかこのあの 支援がすごく効果的に あのできるような作家さん 何回か前にこちらでお話しされた高橋さん が実は初代初代去年 うんそう で、高橋さんが、あの、普段こちらでブロンズベースの修復に基づいたさん活動されているんですけれど、ニューヨークに来た時は全然違うことに放り込もうと。 あの、せっかくだからニューヨークでしか出会いない人に出会ってもらって、ニューヨークでしかできない体験をしてもらいたいっていうのが中心だったので、うん。 保存修復が好きっていうことで、じゃあ全然違う保存修復について体験してもらいましょうと思って、 例えばオン河原さん、河原オさんの財団があるんですけど、オ河原さんの作品ってアートをアーカイブすること自体が作品 うん。 うん。になってるのでその財にってあとアーカイブすること自体が作品の人のアーカイブをするってどういうことだろうって悩んでもらうとかそうみたいです。 そう。ブロンズとは全然違うアプローチを色々してもらって最終的には 3ヶ月の滞在の後にうん。 すごいブロンズに行くのか全然違うことになるかっていうのを見たい。 できたら全然違うことになってほしいっていうのがメインだったので高橋さんは最高でした。な るほど。最終ンプレスみたいなものでアウトプットしてもらうみたいなとこまではいってことですか? そうですね。 でも、あの、アーティストさんに 3 ヶ月で作品を作って欲しいってなると、ちょっとこう逆算して、じゃあ行くんだったら何枚キャンバス持っててとかなっちゃうので、 できたらフルで体験を楽しんでもらいたいので、あの、作品制作は今回はしないで滞在研究 体験にもう100% コミットして欲しいっていうことで、体験がこう種となって何年か後にそれが作品に されて目くような そういうのを期待してるのでさんもあのさんも何年か後にそれがニューヨークの体験が作品に現れて [音楽] そしたらまたうちで見せてっていうことはあれしたいんですけれど今回は 体験にもう120% 集中っていうプログラムでした。うん。 1 番理想的なエアの形です。 ありがとうございます。 そうですよね。 ね。きっと見てる作家の方今多いと思うので応募して 応募してください。 うん。うん。 機だと思います。ありがとうございます。とても興味深い話だったんですけれども、ま、一概に簡単に言えることではないと思うんですけれども、アジア人作家がニューヨークで生きていく、活躍するために必要なこととかどういった要素があるといいとかなんかこう長年ご覧になってきて何かお考えあれば是非教えていただきたいですか? 調整もね、どんどんどんどん変わってってますしね。 本ん当ですね。 も最特にえてのが本そうであのタイプの方がいらっしゃるっていうのと興味関心がいんなものがあってそれに貪欲に突き進んでいって あのいいものを作っていれば割とちゃんと見てもらえるのがニューヨークでもあって うん なのであの例えばですねギャラリーっていう うん 世界最高峰のギャラリーがあるんですけれどそこで先日西う 村さんっていう素敵なペインターさんがあのいらっしゃるんですけどが所属になってっていうとても注目されてる ニュースがあるんですけど、西村さんの作品ってご覧いただくと分かるんですけどすっごい素敵なんですけど、とても静かなフルな 作品なんですね。ちっと作品を見ていくと その完成度の高さとか強度が分かるような タイプのレイヤーが何枚もあって、私も あの西村さんがいらした時にちょっとその お手伝いをさせていただいたんですけど もう何時間も何時間も展示をどういう風に するかでちょっと動かすちょっと動かす みたいな 全然変わりましたねみたいな盛り上がる みたいなそういう静かなあ時間の流れ の中で紳士にアートと向き合ってる人がいたりして、 で、そこがあの西村さんの場合は日本人らしさとかではなくて、あのプレスリースでも出てるんですけど、デビッドゾアーナー自身が言ってるのは西村さんのあの画力の強さっていうのはもう圧倒的であるとモダニズムといわゆるカレのネオロマンティシズムみたいなの融合でなんか全然投じゃな [音楽] [音楽] ですよ。言ってることが彼から見ると デビッドから見るとそこが面白いしでも それでクラシカルなようでいて全く新しい と見たことない全く新しいとても強いあの そういう完成度の高さを持って真剣にやっ てるアーティストであるっていうこと がいいって言っててなんかそれをわざわざ プレスリリースを日本語にもしてあの話さ れてるのでそういう強度のある作家さんが 日本に うん。 をなんかニューヨークではピックアップできるっていうのが面白いなっていう風に思ってます。 うん。 ま、今のお話言うと、ま、もちろんその西島さんですね。 その彼はそのいろんな、ま、自分のバックボンいろんなものがそのうん、込められたその作品にはなっているんだろうけれどもその評価のされ方としてアジア人であるかどうかっていうことが特がないっていうの。 そうなんですよ。むしろ神奈川県山都市が入ってるみたいなあの空気館が入ってる。 で、なんかこう独特じゃないですか。で、それを西に伝えようっていうのは無理じゃないですか、そもそも。 でも本当に彼はそのあの性質な時間の流れと空気感を表現できる うん。 本当時空を超えるタイプのペインティングなんです。是非ご覧いただけたら。 うん。うん。 で、それ見てから一緒に他のアートを見に行くとも全然違って見えたりとかしてうん。 そういう静かな本物の力を持ったペインターさんがいるっていうのはとても勇気づけられる体験でした。 現代アーティストの仕事って誰もやったことないこと 全く新しい視点を うん。 作品にするを提供するっていうことだと思うんですけれどだからそのユニークさがとてもちゃんとしてないといけないってのはあります。 そういう意味でおっしゃったようにアジア人であるとかそういうアイデンティティっていうのは 1 つの側面かなっていう風には思ったりするんですけどうん。 例えば日本人であの西野達さんとか うん。 はコロンバスサークル であのマンハッタのコロンバス像 のプロジェクトを前やったんですけどあのコロンバス像がすごい高いあれがあってそこに 今リビングルームを作って リビングルームはいはい そこに行ける またそんなことしちゃライオンホテルにしちゃ そうそうそうそうそうそう あれをそういう風にする発想 うんうんうん はまない そうで コロボサークルはとても象徴的で、やっぱニューヨークはアートアートの世界ではキャピタルなので うん。 あ、そこでそのど真ん中のコロンバサークルでそんな大胆なプロジェクトをやった日本人っていうのはある意味ゴールドメダルですよね。 のすごいあの素敵な活動だなと思ってて でもそういうそういうこともあればもうちょっと静かに言うと例えばもマの情節点の入り口に飾ってある作品がひ直たさんっていう日本人の方 [音楽] うん のペインティングが結構ドンってあるんですよ。知らなかったから私も見てびっくりしたんですよね。 あ、すごい。こんなところにあるんですねってひロさんの作品。普段西海画に住んでらっしゃるってのもあるかもしれないんですけれど、 [音楽] 日本のアーティストさんは結構活躍してるんですよ。 うん。 もっと知られて欲しいと思います。そういう意味で。 ま、今もマの話がちょうど出ましたけれども、応米のギャラリーでキュレータの方々が作家だとか作品を選定する時っていうのは日本とはやっぱりそれはなんか違うあの基準だったりみ方ってあったりするんですか? そうですね。 あの、ちょうど、あの、今四谷にあるミッケというアートスペースで私もキュレーションさせていただいているんですけど、そこでキュレーションして見せるということはニューヨークで見せるっていうのは全然違う意識で [音楽] うん。 やってまして、なぜかっていうと今回特にあの新次元意識の拡張っていうグループ店なんですけれどう ルーやんとか森まり子さんとかあのすごい素晴らしいデジタル系のアーティストとして強く認識されている作家さんたちなんですけれどすごいそういう世界で東洋的な日本人思想が向いてるすごい向いてるんですよ。 あの、メタバース うん。 に全とか仏教はすごい向いてる発想で、 それが伝えられたらなという意識でキュレーションはしました。だからそれを日本人が見て欲しい。うん。うん。 そうですね。 に基づいたあのデジタルリネ転生であるとか自我を捨てるとそういった 作品であったり高倉和さんっていうデジタルマンダラを作られてる方とかもあの普段マンダラ団っていう仏教勉強会をされてて超真剣な うんうん あの毎月3時間ぐらいのYouTube でのあの勉強会をしててリアルお坊さんが 視聴者で いたり 視聴者です。一緒に応援してるみたいな感じですよね。で、それに基づいた作品がマンダラが大造会マンダラっていうフォーマットでキャラマンダラを作ってるんですけど [音楽] うん。キャラ キャラマンダラ キャラマンダラんです。 菩薩とかを選べる。 うん。 で、そんなゲームっぽくなってて はい。はい。はい。 キャラ選択ってことですね。 キャラ選択です。そうです。そうです。 うん。うん。 キャラを選択して自分毎菩薩選ぶを作るみたいな。 おを作る。 いいですね。 こ屋さんに行くと大日によるみたいな。そういう そのフォーマットで理解すると うん。 メタバースやコンピューターは滞マンダラから理解するとぴったり分かる。 うん。うん。 うん。いうきの発見があったりとか 逆にそういう風に考えていくと 宇宙の心理とはとかそういう大きな質問に対してももっとシンプルに 宇宙は自分の中にあるっていうことをするような宇宙アートをした野村さんの作品であるとかあるいは森まり子さんの作品も 1997年から98 年にかけて作られたクマ野っていう新党に基づいた考えですよね。 こう現在未来のキャラをご自分であのみこさんであるとか琵琶こであるとかフューチャーサイディックポッププリンセスを茶の友人であるとかいうすごいなあ すいません。 すごい素敵な作品で、それが同時に過去現在未来が同時に存在するっていうのをすごい自然に されてるビデオ作品で 30 年近く前にあんな画気的なことをもう考えられていて、それを今見て、 あ、正しかったんだとか新たな目で見れるっていうのがすごい面白いなっていう根底にあるのはそういう投用思想だったんだなっていうことが面白いなと思ってます。 アート大阪のキュレーションも今されてますので。 そうなんです。今日これから説明に あ、 すっごい面白いアーティストを見せるんで、あのサシャスタイルズっていうニューヨークベースのアーティストなんですけど、 サ者シャごいあの最高でこう 民族がカルミックっていうモンルの近くの うん。うん。うん。 民族で言語がこうあの書かないだけ [音楽] なので喋れる人がいなくなるとその民族のあのアイデンティがなくな記憶がなくなってしまうみたいなそういうところから言語学に興味を持って それがあったのと同時にまたご両親が最高で科学ドキュメンタリー映像作家なんですよ。 うん。 なのでちっちゃい頃からアフリカのサバンナからあの NASASAサからろんな面白いところに行って育ってるのでこう科学は人類のお友達みたいな うん。 そういう発想のもに言語学ポエトリーっていうのが一緒になって今やってる活動は AIポエットAI 主人としてのアート活動をしています。 うん。 うん。すごいあのそういう風に言うと何だろうって思うかもしれないんですけど、結構シンプルにあのプロジェクションであったり成で作ったポエトリー に没入型に体験できるような ものだったりプロンプト自体を国印してそれが全てのソースになってるっていうハートマントラスっていうシリーズだったりとか普段他にもビーナっていうビーナ 48 っていうヒューマノイドのプロジェクトもされていて あの、元々ビーナさんっていう人がいて うん。それに似たナ 48っていうのがあるんですけど、その B48 に経験とか知識とかをデザインしてちゃんとあの与えたらどれだけ本物のビーナに近づくかっていう実験 らしくてそんな時に人間が人間るためにはポエトリー死というものはすごい大事なんじゃないかということで佐者シャポエトリーの教育者を担 してらっしゃって、国連でプロジェクトを発表されたりとか、それ自体がコンセプチャルアートとして すごい面白い。 今時ですよね。そういう意味で。なので、そんな作者の活動に興味を持っていただいてるこちらでもお馴染みの中野信子さんが農家科学の観点から AI と言語学ってどうだろうっていうことで、あの、あ、大阪で 6月8 日にトークをしてくださったりとか。 すごいそれも楽しみに しているです。 うん。あ、どうすかね。行かなきゃな。か [笑い] そう。今言葉で言っただけじゃなんだろうって多分何 ね。きっと現地で体験型ってね、おっしゃってたんで。 体験型結構でもニューメディア系は多くて、あのメタバースとかどこまで次元とかを変えてそこと出会うかっていう作品が うん。うん。 多かったり、テクノロジーってツールはすごい便利で。 ただ結構見えないと分かりにくい うん。そうですね。 ということもあって、そこをちょっと克服しようとするアーティストもいたりして、今日実はここに食べれる [音楽] NFTをお持ちしました。 おお。それ何だろうと思ってたんですよ。 海です。で、裏にQR コードがあって、それをスキャンすると NFTがうん。あるんですけど、 さらにあの表のちっちゃい QR コードがあって、それをスキャンするとあの ARってこうポケモンGOみたいな デジタルペットが出現してだから食べた後もずっとついてくる。 そう、可愛い子がいたりしてフィジカルだけど食べてもメタバースにずっとあるしっていう、そういう空間と 次元を超えた プロジェクトをこれを読み込んで食べると見えてくる体の中にも取り込んでいるし、ま、いわゆるバメタバス上にも存在する何かになる。 そうですね。 それ、ちょうどあの新原点にも出してるシュランパーっていうケビンハイスナの作品なんですけれど、 [音楽] 彼のあの新次元点で出してるものはドローイングから 3次元プリンター で排出されて結構大きいこのぐらいの作品で そこの周りに雲が ARで飛ぶんですけれど その子です。うん。なるほど。 うん。うん。 だから展示の体験がそこで本当にも [音楽] ARで存在してるってことですね。 そう、そうです。そうです。なんかこう周りを飛んでてそこに行くと でその子を連れて帰れる。 体験がずっと続いていく感じで面白い。 日本っていうか東洋与のそのスピチュアリティみたいなことともやっぱすごく繋がりやすいよな。そういうのって今聞いててやっぱ改めて思いました。彼の場合は特にそうだと思うんですよ。 あの、見ていただくとんですけど、インスタレーション自体が実は全側ぽくなっていて、あの、両寺とかから影響を受けて、あの、それ用に形を作る絨毯作りを覚え そこからなんですけど、もう全部作るアーティストってそういう人多いんですよ。全部作るみたいな。うん。うん。 その場所、しかも中波数を うん。 合わせるとか気候の意思のレキっていうものの市販資格を取って うん。レキ、 レキていうエネルギー送っといたからみたいに。 おお。ライセンスまで取られるとね、なんかね、ていう本気 行くだけでなんかこう気持ちがあの落ち着くようなこうエジプトの地性学であるバイオジオメジーとかいろんなものでハーモイズされたインスタレーションになってるのでとてもそういう意味でシンプルにあの日本の全子思想 [音楽] に行くみたいです。なるほど。 うん。 せっかくやしね。 嬉しい。 そうね。 嬉しい。 ありがとうございます。 え、も、もっとあるって言いましたよね。 あります。あります。 ちゃんとあの、取るようにありますよ。 お送りします。 ありがとうございます。そうするとカードが取り出しやすくなる。 あ、カードがこれカードなんですね。 そう、トレカなんです、実は。 あ、なるほど。 で、そこの裏にも仕掛けがあって、食べた時の [音楽] 体験の感想をかけるようなコーナーがあったり、 その上のエリアには AI で生成したその雲のキャラクターのお話が書いてあったりとか。ありがとうございます。嬉しい。なかなか食べてくださる方がいいなのですごい嬉しい。 こうなんでしょう。 サクメンツみたいなあのとてもインティメートな行為ですよね。そこまで関わってくださるって なのでそういう意味でも作家さんとしてはそこのチャレンジもちょっとあったり するので大変ありがたいです。 最近はNFT って言葉がちょっとこうえってなるかあんまり使わなかったりするんですけど、むしろ 実は面白いことがもっとあるんじゃないかって思ってまして。そう。 私はちょうどあのONBD っていう会社をやってるんですけど、そのスタートアップもあのコロナになってすぐ始めたんですけど、コロナになってそれまで歩こ助成金とか出してたアーティストサポートの団体にいたんですけど、それが都渡航ができないからアーティストサポートできないの。 で、そうできたら違う形でなんとかアーティストをサポート続けられないかなと思ってブロックチェインとかに目を向けたんですね。 だからアーティストサポートのために NFTやブロックチェイン、ウブ3 がどう使えるかっていうことを中心にして、あの Web2からWeb3にオンボードする ONBD っていう会社があげたんですけれど、すごい一質だっていうのは分かってます。 みんなそういう考えで入ってきてないのでなかなかうん。 今のWeb2、Web3 っていうのはどういうこうバージョンの違いになるんですか? そうですね。Web3 はクリプトカレンであるとかブロックチェーン上の ものを 3って呼ぶんですね。あ、なるほど。 それ以外それその前の段階は we2です。 これがWeb3 っていうのはある意味すごい面白い社会的な実験 うん。 なんですよね。だっていきなりある日みんなでブロックチェーンっていうものを信じよう。 うん。 こなんか金とかでもないし国がやったわけでも銀行がやったわけでも何でもない仕組みを急にある日 ブロックチェーンっていうものをみんなでこれやってみようってまず面白い。 意味どういう流れそれみたいな面白いしでそれができたことによってアーティストがブロックチェン上で作品を売るとあの定義上はロイヤルティがずっと入り続けていくとかとてもいいこともある あとヒエ団体出身としてはこうどこかからドネーションが来て寄付が来てそれがどう使われたかっていう資金の流れの透明性が 確保できる っていうのはブロックチェーンのいいことだと思ってるので、それだけでも全然素晴らしい ことがあるなと思ってて、あともちろん NFT っていう言葉自体も実はすごい好きで結構うん。 ノンファンジト 代が効かない。 うん。うん。 自分のユニークさが価値になる。 アーティストじゃんてね。そうですね。幸せはやっぱ高いって考えていいはずですよね。 そうね。 なのでアーティストの方たちにそれをユニークな形でこれから活用する事例が増えてくといいなって思っています。 あの、ま、ま、ニューヨークに限らずなんですけど、今後メディアートがアートの世界の中で果たしていく役割というか、どういった活用がされていくかとか、どういったこう進化を遂げそうかとかなんか将来的なとこってどういう風に見てらっしゃるんですか? そうですね。こう、あの、Web3 業界にいてよく言われる、聞かれる質問でもあるんですけど、それでどうなるかが分かっるっていう人がいたら、 ま、そうです。 本当わからないっていうのが実情で、でもそういった面白い可能性とかこうあったらいいんじゃないかとか実際にあの仮説を立てて実証するためのこう練習みたいなそういうことをする場が冷えり団体 うん。 なので実はブルクリンア財団はそんな面白いこともサポートしています。 今後どういう可能性があるだろう。こういう風にやったらより良い使い方ができるんじゃないんだろうか。仮説はある。じゃあやってみようっていうのがそこがでも学校とかとの違いです。 1 番面白い人たちは多分ひエり団体にいるにいたら見れるんじゃないかと思って やってます。 ヒエリーが1 番面白いもの見れるっておっしゃった。 多分ね、私もそうなんだろうなって思って、何にも縛られないっていう状態が表現者としてはベストなはずじゃないですか。 そう思います。ありがとうございます。 どからどこかしらからこうサポートつくと喜ばしいことインパクトは出るかもしれないけど何かしらの制約が必ずついてしまうっていうのが 100% ピュアかと言うとなかなかね、それ 難しいんですよね。 本のとバランスを取るのがすごい難しいところではあって、ニューヨークは特にマーケット性が強い都市でもあるので、そういう意味でコマーシャリズムがあのとっても強く打ち出されたりとかするんですけれど、 その中でも一流のギャラリーとかは本当にアーティストに寄り添ったことをしてて、 アーティストがいい仕事をしていれば売るのは全然簡単だっていうんですよ。 もう本当それは最ってしか言えないことだと思うんですけど でも本当にそう信じて本当にいい作家がリスペクトできる作家がいい仕事ができる環境を作るのが我々の仕事でっていうことを彼らも徹底してやってて でそれを見せるために美術館とかもあのそこのコレクションのあり方っていうのもあるんですけど何が大事かっていうのを 真摯にあの研究してう それをベースに見せていく時に どういう作家がいるかっていうのをちゃんとキュレーターもギャラリストもあのそういう情報交換をしながら 見ているっていうのがとても密に行われています。で、そんな中でそこには入らないレベルでまだ色々アーティストは試してみないといけない。 はい。 そんなあの固まってない段階で作品ができるまで 色々やってみないといけない。もうジャスていうの精神です。 うん。それでやる場所が冷りだったり うん。 なので1 番ぐしゃぐしな政策の途中家庭思考の家庭が見れる場所っていうのが経営入り団体であるべきで、 あの今特にそういう社会情勢が大変なアメリカでは経理団体頑張るって思ってそうですね。 でも本当ニューヨークに来るあのアーティストの人たちは本当に面白いのでうん。うん。 皆さんにいると集中してすごい量のそういう人たちに会える美味しい要素 あったりします。 なので逆に私がそれであの色々なことが見れるってのもあるんですけどアーティストもそれでニューヨークに来るといいうん。 うん。 やっぱり回転が早いっていうのもあるんですけど、圧倒的な量の世界最後峰のアーティスト、アート、展覧会、キュレーター全部があるあるので。うん。 うん。何年です?2023年とかのあの UBS のアートレポートで見た時に全世界の天覧会あの取引はなんか 10ビリオンとかだったりするんですけど 展覧会そのものの数は 40% がアメリカっていうすごい数だったんですよね。で、正直アメリカの中でもニューヨーク倒的 1位なので うん。うん。 ほぼニューヨーク1 位って言っていいと思うんです。 とりあえずもう日本のアーティストにはニューヨーク行けて言うですか? 行け流行ってほしい。ニューヨーク来るの流行ってほしい。 とりあえず来いと。 そうですね。ビーフにまずはい。 そうですね。 森山さんも行くとか でもさっきのビーフのあの条件聞いてたらあ、もう全然俺はまってねえんだなと。 あれは1 つのグランの話なのでこれから色々な んでしょう。 別にこう年齢とかいつ卒業とかそれが大事なんじゃなくてオープンであるかが何よりも大事です。自分のスタイルであるとか何がしたいっていうことが オープンであることでそこでしか体験できないことを体験してそこでしか会えない人に会って変わっていく 1+1は2 よりもはるかに大きいことになるっていうそういう変化をできる人に来てほしい。それが第 1条件です。 なのでもう絶賛お待ちしてます。 ありがとうございます。 収録3 ヶ月を休みいいですか?任せします。 あれ遠隔遠隔 本当にいろんなお話を伺ってきて、まだまだちょっと聞きたいこともあるんですがお時間ということでもう本当に今日はありがとうございました。 これからの活動も楽しみにしております。 ありがとうございます。 はい、 というわけで本日のゲストは正子さんでした。ありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 ド 。

<ゲスト>
斯波雅子(BEAF /ONBD 共同創設者)
https://www.instagram.com/masakoshiba/
https://www.beaf.art/home
https://www.instagram.com/onbd.art

<MC>
森山未來
https://www.instagram.com/mirai_moriyama_official/

<ナビゲーター>
小池藍
https://www.instagram.com/ai.tokyo.21/

<チャプター>
0:39 ゲスト:BEAF ・ONBD共同創設者 斯波雅子
1:35 美術史との出会いが与えた影響とは
2:35 BEAF(ブルックリン実験アート財団)
3:48 CAF・レジデンシー・プログラム⎜応募に関して
7:19 NYで評価されるアジア圏アーティストとは?
8:00 David Zwirner所属で注目される、西村有さんの事例から考える
11:05 NYで活躍するアーティスト
13:14 斯波雅子さんがキュレーションした『新次元 – 拡張する意識』展から見る選定の視点
16:31 ART OSAKAでも作品を発表した詩人でありアーティストのサシャ・スタイルズ
19:43 アーティスト・シュランパーの食べられるNFT
23:27 Web3関連企業 ONBDを立ち上げた背景、その意義とは
26:30 メディアアートの“これから”は未知数 それでも、実験的な制作の現場を支え続ける─BEAF
29:36 “アートの現在地”を体感するならやっぱりニューヨーク
40:56 AIとNFTのハイブリッドが主流に?!

★斯波雅子さんが、今年10月に京都で開催される人工生命の国際会議「ALife 2025」にて、創設以来初となるアート企画のキュレーターに決定!
本会議は、生命の本質をテクノロジーやシミュレーションを通じて探究する、国際的な研究者やアーティストが集う場です。
オフィシャルサイト:https://2025.alife.org/

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斯波雅子⎜Masako Shiba

 ラトガーズ州立大学美術史学部を卒業後、20年以上もの間ニューヨークを拠点として主にアジア文化系団体でのマネジメントに従事。ジャパン・ソサエティー・ギャラリーやアジア・ソサエティ美術館に勤務した後、アジアン・カルチュラル・カウンシル日本財団の初代事務局長を経て、現代アート事業会社を起業。その後、新たにBEAF(ブルックリン実験アート財団)を共同創立し、アーティスト・レジデンシー・プログラムや研究支援を通じて、日本人をはじめとしたアーティストのサポートを活動の主軸としている。
 また、コンセプチュアルなデジタルアートでの事業化を目指し、Web3関連企業ONBDを共同設立し、宇宙事業スタートアップSpacetainment社でアート事業の統括を務め、史上初の国際宇宙ステーション外壁での展示プロジェクトを監修。さらに、Study vol.3大阪関西国際芸術祭の一部企画展キュレーターとしてその作品を世界初公開展示するなど、様々な機関に関わっている。近年は特にデジタルアートのスペシャリストとして、サンフランシスコのアジアンアート美術館で開催された村上隆個展の公式カタログに寄稿し、NFT NYCやWebXなどの学会で登壇の機会も多い。

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制作協力:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]( @ntt_icc )
運営会社:エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社
プロデューサー:加藤信介、古後友梨
制作協力:IN THE POOL,inc
技術協力:K-5
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