好決算も株価暴落。底値で狙う高配当株3選
皆さん、こんにちは。等身ハイスクールの 猫先生です。今回は続々と第1市販期の 決算が出てきている中で高決算なのになぜ か株価急落している利回り4%以上の高 配当株を3つサクっと紹介できればと思い ます。今回紹介する高配当で工業席も株価 下落している3銘柄は武田薬品工業、 AREホールディングス、パーソル ホールディングスとなります。 では早速1社目に紹介するのはプライム 上場証券コード4502武田薬品工業です 。重点疾患領域などに強みを持つ グローバル制約会社です。現在の株価は 4357円 、直価総額6.9兆円、PER29.9倍 、PBR0.99倍、配当利回り 4.59%となっております。7月30日 に第1半期の決算が発表されまして原増易 となりました。業績予想に対しての進捗率 は1コーターで売上は24%、計上利益は 49%とかなり好調な進捗となっており ます。一方で市場コンセンサスに対しては 売上は若干つ、経場利益は大幅に上回る形 となっております。この決算を受けて株価 は窓を開けて下落。ただその後は結局下げ すぎと判断されたのか買い戻しが発生し 直近では決算前の水準を上回るまでに株価 は回復しております。日足でもう少し長い 期間で見てみると直近は4200円から 4450円のレンジ相場となっておりこの 辺りが現在の適正水準となっているよう です。週で見ると4000円から 4400円のレンジ相場となっているため 4400円で押し戻されると次の買時に 向けて干渉を始めるのが良さそうです。 概月 に1回は会場が訪れておりうまく 4000円で購入しレンジ上限の 4400円で売却すれば短期で10%の 値上がり駅も期待できるため悪くない投資 に見えます。続いて武田薬品の業績を見て いきますが、売上は増収が継続しており ましたが利益は一時減少し、現在は回復 傾向となっています。そして今期は原収 増益見込みです。利益率を見ても1時の 10%超えから1時5%程度まで下落し、 こちらも再度10%超えまで回復してきて いるような動きとなっています。 キャッシュフローの推移を見ておくと、 2020年以降は営業キャッシュフロー 及びフリーキャッシュフローが大きく プラスとなっており、その稼いだお金で 2019年に大きく借り入れた借金を コンスタントに返却しているような状況と なっています。それでは原収増易となった 1コーター決算の詳細を見ていきますが、 主力製品であった小向けADHD治療薬 微番の独占販売機関が終了し、高発品が 登場した影響で売上から利益までコア ベースでマイナスとなりました。ただし これは当初の予想通りの結果です。一方で 今後収益を押し上げると期待されている 成長製品新製品はプラ5%成長を記録して おり、今後の市販期にかけて成長率の拡大 が見込まれています。原のオマ要因は高発 品の影響による売上減少と替わせ影響です 。コア利益も同様の影響を受けていますが 、事業運営の効率化によって利益減少を ある程度抑えています。財務ベースの営業 利益については前年と比べて無計資産の 原損損失や事業構造再編費用が減少した ことで前年費ではプラスに展じています。 株主還元方針としては類を掲げており配当 金は増額または維持を基本としています。 また自社株も適切なタイミングで実施する 方針です。昨年の実績配当成功は287% と非常に高い水準でしたが、これは大型 買収の影響による一時的な見かけ上の数値 であり、配当の維持増廃は十分可能と会社 側は述べています。そして実際直近は着実 に増廃を続けています。自己株式取得は 2022年と2025年に実施しており、 こちらも基本方針通り必要な時に行って おります。配当周りの水移を見てみると、 過去2年平均が4.55%に対して現在は 4.6%とほぼ同水準です。武田役品は ディフェンシブ銘柄としての性格が強く、 配当利回りは4.4%から5%で安定する 傾向があります。低リスクで株式投資をし たい方には向いている銘柄と言えるかと 思います。続いてPERを見ていくと、 過去2年平均が74.8倍に対して現在は 29.8倍と数値上はかなり割安です。 ただし過去2年の平均が特殊要因を含んで いるため実際は他の制約企業と比較して 判断するのが適切です。株価は今年に入り レンジの加減である4000円から 4200円付近まで上昇。値動きは小さく なってきていますが、高い配当利回りが 下値を支える要因となっています。は成長 製品の同行次第で上値を狙える可能性も あるためレンジ加減付近での購入が有効か もしれません。もしもっと本格的に投資の 本質を学んでみたいと思っているなら、 あの世界最大級のファンドで日本株の運用 責任者を務めた伝説のファンド マネージャーは林さんの動画講座が今だけ 無料で公開されています。はさんは世界的 な資産運用会社で数千億円の資産を運用し てきた実力者。 世界の最前線で勝ち抜いた投資の絶対 ルールや投資チャンスが生まれる7つの ポイント。何倍ものリターンを狙える銘柄 の探し方など個人投資家向けに分かり やすく解説してくれています。メール アドレスを1つ入力するだけで完全無料で 今すぐ視聴可能です。興味のある方は概要 欄のリンクから是非チェックしてみて ください。2者目に見ていくのはプライム 上場証券コード5857ARE ホールディングス金属リサイクル事業を 展開している会社です。現在の株価は 1931円、直価総額1500億円、 PER9.1倍、PBR1.05倍、配当 利回り4.14%となっています。第1 半期の決算は7月30日に発表され、大幅 な増収増益を達成。業績予想に対する進捗 率は売上が31%と第1半期としては かなりの高スタート。計上利益は昨年と 同水準の23%まで進捗しております。 特に売上はコンセンサスを大きく上回って おります。しかし翌日の株価は窓を大きく 開けて大陰線を形成し取引を終了。その後 は武田薬品と同様に下げすぎと判断された のか。要線が続き、直近では25日移動 平均線を上回る水準まで回復しています。 日足チャートでは株価は1750円から 2000円のレンジ相場となっており、 週足では下落トレンドから下げ止まり 1800円から2000円のレンジに入っ たように見えます。業績の推移を見ると 売上は増収傾向ながら2025年の大幅 増集の反動で今期は原。ただし利益は増易 見込みです。利益率は直近ややとなってい ます。決算説明資料を詳しく見ると主力の 基金属事業が大きく伸びています。基金属 の8割以上を金が占め、回収分野では宝食 品が80%を占めています。第半期の営業 利益の大幅増加は金の販売数量増加と価格 上昇が要因となっています。実際金価格は 前期1クォーターの平均1gあたり 1万1744円 から今期は1万5307円と約30%も 上昇しています。通期計画に対する回収量 の進捗は金が31%と好調。金価格の上昇 が業績の押し上げ要因ともなっています。 AREホールスは新たな収益源として国内 ディテール事業も拡充。オンラインストア でリサイクル由来のグリーンゴールドを 一般向けに販売するなど新たな取り組みも 始めています。株元方は配当成功40%を 目安とした安定配当で実際の配当はその 方針に沿って推移。自己株式取得は 2022年と2024年に実施され機動的 に行われております。配当回りは過去2年 平均が4.44%に対して足元では 4.16%とやや低め、株価下落の割に 配当り回りが伸びていないためや割。 PERは過去2年平均が11倍に対して 現在9.1倍とこちらは割安水準。買時を 考えると金価格の上昇が続けば株価は レンジ上限の2000円を上にブレイク する可能性もあるかなと思います。ただし 1800円付近まで調整する場面も想定さ れるためその水準まで下げたら改めて拾う のが良さそうかなと思っております。現在 有名投資家のBコミさんこと坂本慎太郎 さんが書かれたデイトレ革命という書籍を 無料でもらえる期間限定の超お得な キャンペーンが実施されています。私は デイトレ自体はしないものの、特に4章に 書かれている銘柄の探し方などは非常に 参考になったため、デイトレで効率的にお 金を増やしたい人も、中長期でお金を 増やしたい人も是非参考になるかと思い ます。YouTube概要欄より申し込み 可能ですので、キャンペーンが終了する前 に今すぐ申し込みしてみてください。3者 目に見ていくのは当初プライム上場証券 コード2181パーソルホールディングズ です。大手人材派遣会社で流田や添付 スタッフなど運営しております。現在の 株価は273.4円、直価総額 6200億円、PER14.6倍、PBR 3.18倍、配当利回り4.02%となっ ています。8月8日に発表された第1半期 決算は増収現役となりました。日足 チャートでは決算発表当日に株価が ギャップアップで大きく上昇しましたが、 翌日に窓を開けて下落。その後75日移動 平均線を下回り、上昇トレンドは一旦終了 した形に見えます。下値は262円付近、 上値は276円付近にあり、しばらくは このレンジで方向間を探る展開が想定され ております。週圧チャートでも上昇 トレンドが一旦崩れ、調整局面入りの可能 性が高そうに見えております。期では売上 の進捗率は前年同様の24%、経常利益は 前年31%に対して今期24%と低下して いますが、第1半期で25%前後なら想定 の範囲内と言えます。売上はコンセンサス をや回り、この辺りが株価下落の要因と見 られます。ただし長期的には日本の労働 力不足を背景に派遣事業を中心に業績は 増収増益傾向。今期も売上利益ともに過去 最高更新を見込んでおります。利益率は ほぼ横ばいながら直近やや上向いてきて おります。決算説明資料では通期計画に 対して概定通りの進捗であることが述べ られています。現役要因は人件費や システム費用の増加など一時的なものが 中心となっており本業としては問題なさ そうです。部門別ではアジアパシフィック 部門が減収でしたがそれ以外は増収。 テクノロジー部門は新卒採用増加による 費用増加で前年費-25%。アジア パシフィック部門も補助金減少やシステム 費用の影響で前年費-37%といずれも 現役となっておりますが一性のものとなっ ておりそこまで気にしなくてもいいのかな と個人的には考えます。なおアジア パシフィック部門のシステム費用は年間 20億円を予定しており を計上。残り9ヶ月で15億円の費用が 発生する点は抑えておく必要があります。 株主還元は調整後EPSの50%を目安に 配当を実施するとされておりまして、昨年 の実績配当成功は59%で増廃が継続して います。自己株式取得は2から3年に1回 の頻度で行われており、今年も実施される 可能性があります。配当利回りは過去2年 平均3.74%に対し現在4.06% 高水準となっています。PERは過去2年 平均16.1倍に対し現在14.5倍と 割安水準。解読時としては263円付近 まで下落した場面での購入が狙い目と個人 的には考えています。業績好高調差と増廃 期待が相まって株価の上昇が今後期待 できるかなと思っています。ということで 、高決算も株価投げ売りされてしまった高 配当株を3つ紹介いたしました。最後に 紹介したパーソルホールディングズは見た 目上は現役となっていますが、新卒社員の 入社やシステム費用など一時的な先行投資 の側面が強く結構良い拾うチャンスのでは と考えております。等身ハイスクールでは メンバーシップを募集しております。 メンバーシップは動画作成応援プランと 名打って月額290円で提供しており加入 いただくと通常より数日早く公開予定の 動画を閲覧することができます。最新の 情報を早く見たいと思っていただけまし 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■目次
0:18 紹介銘柄一覧
0:29 武田薬品工業(4502)
6:09 ARE HD(5857)
9:54 パーソルHD(2181)
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