特集「国会ニュースまとめ~新型コロナ対応、ウクライナ情勢、予算案をめぐる与野党の動き」澤田大樹×荻上チキ

tbs Podcast発信型ニュースDBS ラディオ905954 小木上セッション 発信 型ニュースロジェクト小木上セッション 小木上と 南部ひが生放送でお送りしています ここからは特集メインセッション今日のテーマはこちらですメインセョン 取材報告モード 新型コロナ対応にウクライナ情勢予算を巡るドタバ端田大記者の国会ニュースまとめ というわけでロシアによるウクライナ侵略によって様々なニュースの注目度が大きく変わりましたというか世界が変わりました そうした中セッションでもニュースコーナーや特集コーナーを大きく変更して 取り上げてきたわけですけれどもその裏でやはり国会ではですねあのこのウクライナロシアなどに対する対応をどうするのか日本としてどうするのか国際社会にどうメッセージを出すのかいろんなことが話し合われてその上で様々な政策というものが固まっていくわけです まと言っても当然ながらあの内閣の方が ですね政策については固めていくことに なるわけですがま与野党が国会で様々に 提案をしたり質問したり避難したりそうし たの影響というのは当然政策にも反映さ れるということになるわけですねその国会 でのやり取り今日は振り返 はこちらの方とお送りしますTBSラジオ 国会担当大記者ですよろしくお願いします こんにちはよろしくお願いしますはいお 願いします さて今日は色々な動きがありましたけれどもトピックスごとに行きたいと思いますまずはこちらから そうです岸田総理が昨夜会見ロシアによるウクライナ進行新型コロナ原油豊などへの対応を説明 というわけであのロシアによるウクライナ進行がありましてえ記者会見も行いましたしそれに対してま前後ずっと国会でもやり取りが進んでいたわけですねまず昨日の岸田総理の記者会見沢田さんどういった内容だったんですか はい ま基本的には大きくま2つ3 つあってま1 つはそのえウクライナの問題に関してのまロシアへのま経済制裁をどうするかという話新たな制裁の話が出ました はい でそれからあはのそれえそれに関してま原に今なっているというのもあってま元々これはロシアの問題がある前から原油高にはなってたんですけれどもまそこに関して新たな政策というのを出したということですねえっと今までま 5 円分のまえ値上がり分まではえ政府が消しますよということをしていたのをま段階的にではありますけれどもま 25円分えさらに足しますよと はい いうことがま決まったということですねそれはもう今日正式にえ核議で決まってえ発表になったということですねそれから [音楽] え新型コロナ対策を巡ってま2 つ動きがあってえ蔓延防止等重点措置っていうのはま全国 31 の都道府県出てたんだけれどもそのうち 13 はえ解除しますけれどもま18 についてはま継続しますという話 それから水際対策でえずっとまあれ外国からの入国を制限してたわけですけどもまそこに関して 5000人という上限があったのそれを 7000 人まで増やしますで別枠で留学生に関してはさらにえ平日分え 1日あたり1000 人ずつえその枠を広げますと いうような話があったというところですね なるほど では音声聞きながら振り返っていきたいと思います まずはロシアによるウクライナ進行について総理の会見での発言です ロシアによるウクライナ侵略は力による一方的な現状変更の試みでありえ欧州のみならずえアジアを含む国際秩序の根換を揺がす行為です明白な国際法の冒険であり改めてえ厳しく避難をいたします え今回のような力による一方的なま現状 変更を決して許すことはできません唯一の ま戦争被爆国でありまた被爆地広島出身の ま総理大臣として核兵器による威嚇も まししてやも万が一にも許されるものでは ないことを首脳外交やえ国際会議の場でま 強く訴えているまところです 我が国はま主権と領土えそしてえ祖国とま 家族を守ろうと懸命にま行動する ウクライナの国民と共にありますえ国難に 直面するウクライナの皆さんを支えるため えポーランドなど周辺国にま避難された 方々やあ子供へのま支援を含めえ UNHCRやUNIFなどのま国際機関と ま協力しえ1億ドルの緊急人道支援を行っ ていきます ウクライナの人々とのま連帯をまさらに 示すべくえウクライナからポーランドなど 第3国に避難された方々の我が国への 受け入れも進めてまいります え我が国はまG7各国ま国際社会とま共に ロシアに対して強い制裁措置を取っていき ますえその観点からえプーチン大統領を 含むえロシア関係者等の資産凍結に加ええ 本日えロシアの財閥であるオリガルなどの 資産凍結についても決定をいたしましたえ 本日スイフトからまロシアの7つの銀行を え排除するためになえ国内措置を取りまし た 合わせてえ国際合意リスト品目や反動体 など汎用品の輸出管理強化といった制裁も ま講じていますえさらにま今回の侵略に 対するえベラルーシの明白な関与に 鏡ル大統領をまはじめとするえ個人団体へ の制裁措置や輸出管理措置などベラルーシ に対するも本日決定をいたしましたはいえ 昨日の岸田総理の会見の音声聞いて いただいておりますはいあのま核の仕様に ついて散らつかせてることについて被爆 広島出身の総理大臣としてというあの言葉 を使いながら強く避難をするということに なりましたまたウクライナに対してはあの 国内に直面するまウクライナの皆さんと 日本は共にあるのだというようなことを 述べた上で様々な人道支援及びま我が国へ の避難された方々の受け入れを進めていく ということになるまこれは第3 国提住を進めますということになるんでしょうかね うーんそこまでなのかどうかっていうのはちょっと悩ましくてあの今日の予算委員会の中でも結局そのうん [音楽] まそのある種の難波難民受け入れみたいなところになると思うんですけどもそのえ出入行管理をえ担当する古川ホ務大臣がまわゆる難民とは分けるんだという趣旨のこと言ってるんですね ああつまり避難民という言い方をすると いうことの言い方をしていてなんか与党の感じだと与党のま今日もうえ外交の部会があったんですけどもそこの [音楽] あの出席者の話を聞くとやっぱりあのあくまでもウクライナに帰る前提でえ受け入れるのだと いうような趣旨だから永住最終的な住を目的とはしないのだという趣旨の話をしてる議員が結構いたとのことで まそこがどういうあのう 仕切りになってくるのかというところはまだちょっと見えないんですよねただま申請事態があった場合に関してはあのま優先的に受け入れるという趣旨のことはまあの政府としては決めてると [音楽] いうことではあるとうんなるほど 今回のでもまた言葉遊びはするんですね 受け入れといった場合には通常は難民としての受け入れつまりあの日本の国内で永住権も持ち生活支援もするということが当然多くの方が持つイメージだと思うんですけれども [音楽] ま帰ってもらうっていうことはそれはま観光客と同じような扱いとそんな変わらない あくまでも一時的なもんだというのがまあの与党ま与党の中でも特にま自民党ですけれどもま逆に公明党あたりからはまそこに対してま波受け入れしてないっていう批判の声もあるのでっていう話をま今日え意思感じ長ったと思いますけどもましてたりもしていてま多分そこは自民党とえ公明党の中でも温度さがかなりあるとで自民党の中でもちろんあの積極的に受け入れていこうという人もいてうん 一方でいいや絶対ダめだと [音楽] いう人もいるというところでま非難民と難民というよくわからないえ言葉遊びをするというところはまあるのかなという風に思いますねまだここも結論が出てないというか与党の中でのま話っていうのはまだ出てないっていうところではあるのでま政府としてそのどういう運用にしてくのかっていうとこですよねま受け入れるってことはまあの総理はもう決めてるわけですけどもそこをどうしてくのかっていうところはまだま具体的にはまだ見えてきてないと 受け入れとは何かのゴールポストを巡ってディスカッションされてるということなんですうん そういうことですね ま先ほどあの弁護士のイ町司さんも話されてましたけれども当然じゃあなんでウクライナだけ別枠で積極受経をするっていうことにするのか それはあの通常は人動的地からどこも難民もや人しく受け入れますよけれども今回の案で見るとそも人道というよりは欧米の評判あるいは今の時はちょっと国際秩上の流れに乗っておこうみたいななんかそういった短期的な乗りを感じますよね ま手上げとかないとまずいっていうことですよね一言で言うならば うんそうですねまそうした中え衆議院そして参議院でここの中でえロシアによるウクライナ侵略を避難する決議 えこちらが議論されてきましたこちらについてはいかがですか?はいこれ衆議院と参議院それぞれであの決議案っていうのが出てまに可欠決していてですねえま一部え反対があったとま反対というかま賛成しなかったってことですけどもがあったっていうことですねで門が実はあのシュートさんで少し違っているんですね [音楽] うん [音楽] で基本的にはま大枠としては一緒でまロシアのえ今回の侵略に関してはま重大な違反だという趣旨のことそれからそれに対してま最も強い言葉でえ国会としてま避難するということ まそこは一緒なんですけどもあの参議院の 方はえっとちょっと違う条文が入っていて え例えばえまこのようなロシアの行動は 明らかにウクライナの主権及び領土の一体 性を侵害しウクライナ国民が戦争による 恐怖と結望からまかれえ平和のうちに生存 する権利を侵害するものでありというよう な文言があったりだとかま武力による 威嚇及びえ武力の行使をえ金ずるえ え国際権え国連検証の10 代な違反であるっていう問題があったりっていうことが入ってたりとかこれはあの聞いたどっかで聞いたことある門号かなっていう風に思わる方もいるかもしれないですけどもこれはあの日本語憲法の前文から引用しているんですね参議院のやつに関しては だからその戦争っていうものをま第2 次世界大戦のものとえ今回のものが同一であるという趣旨のあのが入っていると 実続きであると実続きであるということ まそれがあだから日本の国会でえ批判批判つまり避難するのであるというまある種のロジックが 1個乗っているということですね はい これはあの野党が立憲民主党のえ小西議員があの昨日をしてましてでさっき聞きに行ったらやっぱりその趣旨で入れたということを発言してましたこのような平和憲法を持つ日本人が避難してるんだというロジックによりブラシアということですね [音楽] 自民党とかま維新とかもそうだと思うんですけどもまそういうえ党がある中でもそれは反対されなかったのかっていうのを聞いたんですけども即得区議員反対はなかったということではありました それからあの各についてあの衆議員のえちょうどを作っている辺りでのが決まったあたりかなぐらいでそのプーチンさんがプチン大統領が言及したと いうことで参議院の方ではまたプーチン大統領は各資料をえ前提とするかのような発言をしているのは言後同であり唯一の被爆国として避難するという問言がえ加わっているこれも参議院があの決議で追加で加わってるっていうことですね うんなるほど 週さんあの全く同じような決議案という風にまあの紹介されがちなんですけれどもえシュートさんではだいぶえ重向きが変わるということですね なるほどこれえ周さで最択されたということですけれども前回 1とはならなかったその背景はかがですか はいはいあの令和新撰組がえ反対というかま賛成しなかったっていうことですね でえ参議院の場合はもうもう一部会派もえで賛成しなかった人がいるっていう感じですね うん なるほどそれはどういった理由なんですか そこはまだ明らかにさあと令和新撰組に関してはあの今回のま侵略自体はま避難するということはしてるんだけれどもま形ばかりであると形式的であってまえやってる感を出しているに過ぎないというようなまあのなんて言うんですかね生命が出てるんですけども それによってえ賛成しないということでありました うん うんそれに対するの反応というのはどうですか まこういう避難決議に関しては前回1 [音楽] であることを求めるというようなところがま与やと問わずえ出てえだから例ええっと私衆議院の時見てたんですけどもそのある種のブーイングというかですねあのどめきというかそういうのがあの全開値にならなかったこれ賛成多数でえ決議しますっていう話になるんですけどもその前回 1の場合は前回1 でっていう言い方になるんですね まいな政党のそれぞれの考えは当然あるにせよあのこういったま避難決議というのはまずは形式つまりこういった相論について国会で賛成するのかどうかを重め 個別の具体案についてはまた個別の制裁を考えるということなのでこうした避難決議に対して形式だけだという避難はそれこそ無意味な見えますよね まそうですね 和新組には今回のロシアの侵略にしてはえ避難はしてるわけで それその方向性自体はなんらってはないという風には思うんですけれどもまそこはえ違う考えを示したということですねう [音楽] ん特になんかテクニカルな理由があるわけでもなさそうですのでちょっとこれは意味がわからないまそうですね あのこれ今回ま避難決議今回国会で出る今国会で出るのが 2 回目でしてあのウイグルに対するものとま実常のま対中国ってことなんですけどまそこに対する決議の中でもえ令和は反対ということをしているので ま そういう意味では一貫はしてるんだけれども じゃあそのロジックとして果たしてえ一般の我々が理解できるものなのかというとよくわからないというとこですね [音楽] ま説得性をまあの国民向けにも持ちにくいですけれども国際的な説明ロジックとしてもなかなか気づきにくいところはありそうですね 一方でその岸田総理の会見核兵器についても触れられていましたがこの間あの安倍本総理がね核共有ということについて触れてま岸田総理がいやうちには比較元素がありますけどという形でまさらりとこう訂正するというような流れもありましたそこについての反応などもかがです はい その核共有云々に関してはま今日え陸民主党のえ泉代表の会見があったんですけどもあそこは議論すること自体がまありえないということを言ってます うん一方でその日本新のにはま松井さんえ大阪の松井さんがえそう議論余地があるという趣旨のことを言って党としてもあの今後議論すべきであるというまえ提をあの外務省に提出してるんですよね うんただ比較3 元の見直しっていう言を最初松井さんが言った時は言ってたんですけどさすがにそこはハレーションが大きいということで文言自体は削除していると はい ただその核シェアリング核共有に関してはえとしては議論の用余地があるということは入れているということですねうん [音楽] それはあのこれまでいろんな専門家の方が議論してきたプロセスというものは多分考慮はあまりされた上での提限ではなさそうですね してないですね あのま村野さんですけどねあのがおっしゃってたおっしゃってたりまあのネットで発信してるようなことに関しては全然その中では言及されてなかったですね うん まつまりそのなぜ今このような形でのあの核抑になっているのかというとまメリットデメリット総合的に考えているのだとすでにというような話ではあったので何かこの後にまこのタイミングでま核とかそれから原発を巡る議論がもあっちこっちで自論に引きつけた仕方で展開 されてるのが気になるところですねまたあの一部例えば原発の再稼働すべきだというの意見が今日もんなところで見られたりしたんですけれどもその原発の再稼働はね沢田さんもすでにしていますしそれは規制基準というものを定めた上で手続きに乗っって進めましょうということなので それを無視して再稼働すべきということになれば決めた政治的手続きを破っていいのだっていうのはそうしたの主張になるのでそれだとロシアは当然避難できない そう民主的手続きでそういうま例えば原子力基礎委員会のま許可があってっていうところが出てっていう流れがまあってま その中でやってくまそれは政府方針でもあるわけですよね でそれに対してえま強引にやるってことになると本当民主的手続きを無視するということをま自らおっしゃっていてま矛盾をうん してるということにまそれに気づかないっていうこと自体が結構問題かなという風には思います そうですね 別の先制というか別の中央集権で戦おうみたいな応答になっちゃいますねうん さてそうした中で人道支援の形については色々あるわけですが昨日の記者会見の音声また一部聞いてみましょうフリーランスの大川豊氏が岸田総理とやり取りをしています フリーランスの大川工の川です はいえ私あの2014年の国民アの時から えウクライナにおけるま障害をお持ちの方のその避難ということもえずっとえ取材をしておりましてえ今回ですねえま 2014年のえデータですけども え総人口の6.1%が約280 万人が障害者の方と言われておりまして え例えば障害者の方18 万人いらっしゃるんですが え空警報が聞こえないとか う え大変その避難においても大変な困難な状況が生まれてるとえ聞いております え周辺諸国区にお伺いしたところ日本にその国連をついてお金以外ではなくあお金だけではなくうん え人的な支援いわゆるお子さんも含めて障害者とか日本であれば決めの細かい支援ができるんではないかっていうことをえ言われておりますえ総理のお考えを是非お聞かせください はい えっと今のお話を聞いてえっと6.1% 280 万人の方がま障害お持ちになっておられるという話を聞きました あこのま私もウクライナでのこの大変 厳しい状況ま映像で見るばかりではあり ますがあの中で障害を持っておられる方ま さかしい大変な厳しい苦しい思いをされて おられるだろうとまそれはあ想像に固く ないと思いますえそしてそういった方も 含めてうん国としてま人道支援を行って いかなければいけないまおしゃれようにえ ま1億ドルこういったま資金的なあ支援も もちろん大事でありますがあ物品等におけ る支援というのも考えられるんではないか と思いますえ医薬品を始め我が国としてま 支援をできる支援ができるえものというの はあるのではないかと思いますえ今後ま 国際機関を通じてのま資金人道緊急人道 支援まもちろん大事ではありますがあお金 に限らず医薬品を始めえ日本としてえ可能 な人道的支援のあり方まこれは状況を しっかり見ながらあ考えていきたいと思い ますま国際社会もそれぞれの立場で様々な 支援を行ってるようでありますのでその中 で日本らしいそして日本日本がやらなけれ ばいけないま支援のあり方については対え ず検証していきたいと思います はいえフリーランスの大川江孝と岸田総理 とのやり取りでしたあの国会の方は国会で ねあのビザを緩和して様々な避難あ難民の 方々を受け入れましょうよというような 提案を立憲民主党の議員もしていてまそれ に対して政府もレスポンスをするという 格好もありましたけどもここでの記者との やり取りの中では多くのえ障害のある方が ま今回えウクライナの中にいてなおかつ 避難もされているような状況があると難民 化してる状況があるそれに対する日本なら ではの気合について質問をしたということ でした岸田 総理はもそれに対してま総論としてま医薬品それから人道支援などいろんな形がありうという格好で返答してるわけですけれども一般的にその難民支援というのは障害者支援と切っても切り離さないものになりますあの知機の時に私夜に行って難民キャンプ試催した時にも例えば当然戦争から避難するということがその中で家族を失ったりもするあるいは居場所を失うこともあるだけども健康を失ってするという方もいらっしゃるんですね 私はした 方と例えばロケットホーダーなどによってある樽爆弾などによって怪我を追って歩けなくなってここを混乱になって避難先で仕事が得られない うん 仕事が得られということで第にしても自らも極的になりその受け入る国も極的になるという実がある だとするならば例えばその医療支援さっきの難民非避難民という分けるというまナンセンスな議論はあるんですよ日本が高度な医療というものを順次提供してある種 まシャトル的に受けれて治療しますとか色々な格好ができなくはないところというのは 1つのアイデアとしてあるわけですね ま記者とのやり取り記者会見などを通じるとま多様な視点が質問経由で出てくるので 会見ってやっぱり 必要ですよね まそうですねあの今あのウクライナに関してはあの入国規制を外務省が出していてまレベル 4 ということでまどんなえ目的があっても入るなということを言ってるわけですけどもあのうん [音楽] 海外のラジオフランスの西村さん番組にもご指出演されてましたけどの方からはもうでも報道ができなくなるでしょと でそう伝えることは意味あるんじゃないのかいうことを言ったんだけれどもま岸田さんはいやいやあの理解してくださいということでていう感じでしたねう ん そういう視点まあの日本のメディアではなかったけれどもまそういう質問も出てたということです確かに日本のメディアで今入ってるあのウクライナの中に入ってるメディアって本当少なくて [音楽] ま例えばあのTBS テレビはあの取材で入ってますけども他の曲が入ってなかったりってことはありますもんねうんうん [音楽] さてえ続いてはこのロシアウクライナだけではなくてコロナに対する発言というのも岸田総理は昨日の会見で行っています え3月6日に期限を迎える31の都道府県 の蔓延防止等充電措置についてはえ福島県 新潟県長野県三重県和歌山県岡山県広島県 え高知県え福岡県え佐賀県長崎県え宮崎県 鹿児島県えこの13件において延長を行わ ずま同措置をえ6日を持ってま解除する ことといたしますえ一方でえ残りの18 都道府県においてはあ連休最終日のえ21 日まで約2週間蔓延防止等重点措置を延長 いたしますえ年度罰はま進学やま転勤など により日本人の帰国需要が高まりますえ この点を勘がしま3月14日よりえ入国者 総数の助言を5000人から7000人に 引き上げますえ今後内外の感染状況を見 ながらま段階的に国際的な人の往来をま 増やしていきますま多くの留学生がま4月 の進学を迎え希望通り入国できるかどうか 不安に感じておられますえ新型コロナに よりこの2年間15万人の留学生が来日を 心待ちにしているま状況です 我が国の宝とも言えるま留学生が国民の 安心を保ちつつま円滑にに入国できるよう え留学生円滑入国スキームをえ設けえ ビジネスビジネス客が比較的少ない平日を 中心に空席を活用して優先的に入国できる ようま支援をいたします はい昨日の岸田総理の記者会見の音声です え蔓延防止重点措置え一部解除へそして一部は延長ということになりましたこの判断の別れ目も含めてこのコロナ対策沢田さんいかがですか はいあの基本的には蔓延防止等住点措置に関しては地方自治体の首長さま実知事ですけども知事からの要請があるかないかでもう判断しているという感じですね まそれに専門家がまひっくり返すっていうことはま過去にあの緊急事態宣言とかに関してはあったと思うんですけどまそういうの仕方はしてないと基本的には自体が判断するものというニュアンスです でま今日あのお会長先ほどのニュースでもありましたけれどもあの文化会のお会長がその B2 っていうえウイルスえアによってま感染が広がる可能性がまあるということはまあの国会の中でも話してました うん [音楽] で今日の文化の中ではそのえ経済の専門の方から今回そのえ蔓延と点置を伸ばすことに関して反対の意見が 2人出たと いうことですねそこまで重賞化するのかとこのウイルスがですねいう視点でえ反対の意見が出ているということですねただ実際ま重賞化するかどうかあのま重賞化率は低いとされてますけどもただ亡くなってる方自体はあの去年の夏より圧倒的に多くなってますので果たしてそれは無視できるな っていうところはちょっと取材する側としてはま疑問を持ったざろ得ないなという風には思いましたが まそういう意見も今結構出ているということですね会の中も 1枚話ではないという状況です 一方であの入国制限を巡ってあのこの間も 2 年近く留学生始めとしてとめ置かれてる状況があったわけですこれがま今解消されていくのかどうかこの点いかがでしょうか はいはい まあの少しずつま増やすま3500が 5000になり7000 になりとまただ数十万人がま待機してる状態っていうのでま夜景しに水感は否めないんですけどもま留学生に関しては別枠であの岸田さんの話の中ではすごく分かりづらかったんですけどもあの平日あの平日はあんまり飛行機が空席があるとでそこの分に関してはあの留学生分で埋めちゃいましょうっていうことをま岸田さんは考えているようで あのだからその分で1日1000 人分っていいうのを別枠で作ると いうことをおっしゃっていると いうことですねなるほどうん そんなうまくいくのかなあの開いてるからこの時間にみたいな あの留学生だって生活やタイミングや準備はあるわけですよね 先方にだからこの日から行けますっていうところを言っとかなきゃいけないと思うんだけどまそこに関してはかなりフレキシブルに やれるようにしますってことですよね そう数十万人の待機されてる方がいいて1 日例えば上限5000から7000 だったらあなるほどじゃああの100 日ぐらいで解消されるのかなみたいなことを想像される方もいらっしゃるかもしれませんがいやあの毎回ジャストでその人数が来られるわけではないんですよということを考えるとまだちょっと時間がかかりそうですね そうなんですよねだからあの57あの 5000が7000になるっていう分のま 2000 増えたなっていうところなんですけどまビジネスの人とかあるいは普通に日本に帰告する人とかの数も当然含まれてるのでこれ留学生だけでこの数では当然ないので留学生だったりま当然ビジネスでお来いするあの外国の方もいらっしゃるのでまその数は入ってないあも含めての数なので うん これがすぐ解消するっていうのはなかなか厳しいですよね そうですね そしてま今回のまえ蔓延防止と重点措置へというような流れ地域もありますけどじゃあ第 7 杯への備えという課題も当然国会でもやり取りされています 発信型ニュース小木上セッション [音楽] 小木上セッション今日の特集メインセッションテーマは新型コロナ対応にウクライナ情勢予算を巡るドタバ端沢田大記者の国会ニュースまとめジオ国会担当の沢田大聞記者とお送りしています沢田さんよろしくお願いします よろしくお願いしますお願いします [音楽] さてロシアのウクライナ進行それからコロナこれに関するその国会シの発信について触れてみましたでこの 2 [音楽] つまその他様々な要因があってですね今あのガソリンの価格ま原因の価格高騰してるような状況の中でえトリガー項これを解除しようじゃないかという議論があるわけですけれども U党の中でのそのやり取りどうなってるんですか はいあのまこのトリガー要するにえ ガソリン税を引き下げることによってえ ガソリンの値段を下げましょうっていう ことですねで一方政府がやろうとしている え対策というのはそもそもそこにえ政府の 税金を使って値段を下げましょうとそこを 補助することで値段下げましょうという ところですだから方式に違うただ違いが あるんだけどもえ両方ともえ予約を問わず ま下げようということですよね でえ国民主党えがえ言ってるのはこのトリガー項っていうものを使の凍結をすることによって下げましょうとでそれを政府に働りきかけますということはまこの間ずっと国会の質疑で言い続けてきています うん でその中でその今え予算委員会で予算来年度予算をえ 4 月からの予算について今議論してるんだけれどもえそれにえ鳥ガ条庫のえ凍結会場をしてくれると約束してくれれば賛成しますと はい いうことをま岸田総理との間で電話でどうもやり取りをしたという趣旨のことをえ田玉代表は言ってうん でそれによってえ衆議院においては賛成をしたと [音楽] で野党があの政府予算案に賛成するっていうのは結構慰例で はい あのま輸藤党とか言われてですね結構野党に対して厳しい立ち位置で政府に対しては賛成をすることも多い日本維新の会ですら基本的には予算には反対すると はい で予算っていうのはやっぱりそのごとのお金の使い方イに直するものなので そこに賛成するってことはつまり自分たちの存在価値をまある種否定することにも繋がりかねないと いうことですよね 自分たちがこういう世の中を作りたいのでえ投票してくださいっていう形で選挙で勝ってきたのにそれを耕えてしまうということになるのであの他の個別法に関してはあの等によって対応はあの賛否とそれぞれあるわけですけどもま予さこと予算に関してはうん基本的には野党は与党案には賛成しないというところなんですけれどもえ今回は賛成したということですよね で今日早速それで動きがあってあの国民主党の代表が午前中にえ公明党の山口代表と会談をしたと で会談した後につい先ほどまでえ岸田総理も入れて 3者で会談をして でトガ条項も含めてえ検討してくれともう 1回え念押しをしたと うんいうことですねなるほど これはあの国民指示の方にとってみればお我らがたけばあの与党をちゃんと動かしたぞっていうようなうん見栄になるんですかね議員としてはそうですねただし一部あの反対があってというのは前原さんですねで前原さんはえその政府案に賛成するってことはまありえないということをしていてあの衆議院の採決の時には体調不良ということでえ欠席をしたとうんうん 議にしてもえ今後の戦で実は野党をしなければ勝てない人たちがま議の中にも うん でその人たちからするとえ与党に賛成するっていうのはもうそれは与党だと いう風にま野党側から言われてるわけですよね立憲とか共産からですね でそうすると選挙対策としてはその選挙の選挙区の調整に応じてもらえなくなる可能性があって自分が落ちる可能性が出てくると となると今後じゃあ参議院の人たちは果たして賛成するのかっていう問題があって国民主党としても実はうんうん 対応としては1 万岩ではなくなる可能性が今出ていると [音楽] いう状況だ今日のその会談の中ではまあの山口代表のさっきブラさんが行ってきたんですけどもま今回の初めての機会だとこのこういうえ枠組での のていうでこれからも要望があれば話は受け承回っていきたいと いう前向きな発言があったりだとか うん うん与党としてはもうこう幅広い合意を得てま政策が実現されるのがあるべき姿であると いう言い方をしていてまむしろ概えま連立入りとかに関してはあの当然言及はしないんだけれどもまこっちに賛成してくれる人存在っていうのはまある種追い風であると いう受け止め方でしたねうんなるほど 実際トリガー情はでもまだ確定はしてないんです 確定はしてないですまあのあくまでもそれも含めあらゆるえ手段でまガソリン対策をするっていうのはま岸田座さんのスタンスでそこに関しては全然ぶれてないぶれてないっていうかまあの変わってないってことですね うんうん これもしやらなかったら小民はどういった立場にあるんですか まそこに関しての判断は今のところはまだできないということをた木さんは言っていると うんなるほど では続いて大きな動きとしてはこちら 衆院憲法心でオンライン審議について報告書を決議憲法を改正せず可能が多数意見 はいの憲法審査会でねそのそもそもオンラインでつまリモート参加でも あの国会審議ができるようにしましょうというような議論がありましてこれあれですよね 元々憲法改正が必要かどうかっていうことを話し合っていたわけですよね うんそうなんですよね憲法のあの56 条の規定の中にあの総議員の1/3 以上が出席なければあの法律とかは偽決できないというルールがあるんですねでそのルールに関してどうするか ただ今コロナがになっているのでその状況の中で果たしてその国会の低数ていう低速数って呼ばれるんですけど 1/3以上 の出席っていうそれを見直すかどうかというまオンラインでもありにできるのかどうかというのがま議論はしていて ただこの議論ってまだ1 ヶ月ぐらいしか結局してなくてこの話が出て コロナになってからもう早2年丸2 年ぐらいだと思いますけどもまその間まず とはう出てきては消える出てきては消えるしてたんだけども実際ま審議というかまそれについてえ憲法審査会で話し合いましょうっていうところがスタートしたのがまだ 1ヶ月ぐらい でその中でま決着がついたという形でまこのラインについ審議についてのま報告書っていうのを決議すると いうことになりました これは多数結っていう形でただ憲法審査が言ってま暗黙のルールというか前回 1 で決めましょうっていう国民に関わること憲法って全ての国民に関わるので前回 1 で判断しましょうっていうルールにはなってるんだけれどもここは多数結で決まってしまったと いうことですよねだ共産党とかは反対をしていたと いうことですねその憲法審査会自体がそのこれ改正せずに あの可能かっていうことって憲法の判判断ですよね あの解釈権に関わってしまうとでそれをこの憲法審査会で果たしてやってしまっていいのかと [音楽] 解釈の仕方をそれは裁判所とかそういうところも関わってくる問題のはずなのにも回だけでこれ決めちゃっていいのっていう話があってまそれを多数結で決めるってことはおかしいんじゃないかっていう風にま共産党は言っているということですねこれ憲法審査会のそもそも役割の意味付けにもよりますよねつまりうん [音楽] こんな憲法の改正論点が必要じゃないかっていうことを議論するためには現行憲法の解釈をま議員たちはしなくてはいけないので確かにその解釈をする場面にはなるわけですね ただ今回のようなその意見症というような格好であ報告書というものを提出するにあたっては我々憲法審査会の意見としてはこういった解釈だと思いますっていうことを出すわけだからディスカッションして会見の論点を探るのと今回のように憲法解釈についての一定のを示すのではま手続きや位置付けというのは確かに違いますよねうん でそもそもま憲法審査会ってあの予算をやってる時はま開かないっていうのが暗目のまルールだったんですね うん でそれがま維新が維新とか国民というのがま前回の選挙でまあの制を拡大していやそれはおかしいだろうとま その暗目自体がおかしいであろうっていうことでえ変わったということで今回予算委員会の真裏でもまやるということになったとまただし参議院に関しては今までのま分率をそのまま守ると いうことになっててまここは衆算で対応が分かれている だ これは今回のそのえ報告書が決議されたのはあくまでも衆議員の憲法なので これで衆議院は衆議院でどうすんだっていう話ですしまこ参議院は参議でまた別な対応になる可能性もまあるということですね なるほど まあのリモートでの国会まオンライン審議に関しては個人的にはねあのやった方がいいという立場ではありますそれはあのオンライン審議の方がはかに高度なログが残る つまりその文字起こしといった技力だけじゃなくて 1人1 度に表情とかを含めて立致な審議データが構成に残るという意味では非常に重要な公文書ならぬその公式なデータになり得ると思うんです また憲法ではその出席となってるのが出席の定義というのじゃどうなのかと言った時に今オンラインによっても社会通念でその出席の意味が変わってきてるのでまそういった解釈もあるだろうなとはまず思うんですね ただこの憲法審査会でも憲法を専門方が ただこの条文はより硬く読む必要があって この時はやはり出席というのは議会上に足 を運ぶことっていうようなことが前提と あるのだというようなことを述べた上で もし変えたいのならねあの憲法そのものを 改正するかどうかの議論が丁寧に必要だと いう風に述べていたし反対した共産党など はそもそも個別の条文についてこれが合憲 なのか意見なのかを憲法審査会で判断して いくという形式そのものはどうかと思うと いうそうした仕方あるので リモート参加とかオンライン審議3 賛成の僕でも憲法論としてはま確かにその指摘をされるとそうだなていう気にもなりますよね あとシステムをどうするかとか 出血のやつをどうするかとか ま例えばZoomとかSkype とか既存のものにするのか何か独特の制度にするのかでも例えばそのアプリなどによってはその国の開発などによって進められてるところと国が問題になったりトラブルがあったりした時とか情報漏洩とか 実は論点くさんあるあるわけですよね はいまだから今回決まったんだけれどもこれが実際運用までちゃんといけるかっていうとかなり時間かかるだろうなっていう風には思いますね そうですねま当然あの国会議員がこれからさらに登場してくることになればそうした議員への合理的配慮今回はその令和の議員の方々にあの柔度障害者の方がいらっしゃるのでじゃあ会長会除様々な場面でしましょうとか大読とか読み上げとか いろんなことがある その中ではおそらくまオンライン参加というのもこれは必須だとは思うんだよね必須だとは思うが確かにうん 課題は山積みですよね何にするか うんそんな簡単にやっぱり出ないですよね うんよし明日からリモート国会だぜってことにはまずならないわけです ならですね でしかも多分予算けなきゃいけないので単純にとなると本年では例えば本年からやろうっていうのに関してはそこの予算はついてないはずなので そこはまずまず今年度は呼えっと補正予算組まないとできない今年度からやろうとしてもあ年度からかやろうとしてもできないっていうことで うんそうですね さてえここまで国会などの動き色紹介してきましたが実はこの間あの国会論線チンプレイコープレ用のまストックと言いますか あの記録をね共有接勝でしてるわけですけど溜まってきましたね はいものすごくあるんですねでえ今3 議衆議員だけで多分もうほと数時間できるぐらい [音楽] え注目の質疑がありますので はいそうですねでえっと再来週目度に今準備をしています ということで改めて国会まとめてみましたがこれからも続けていきたいと思います はいサーダ者でしたありがとうございました 失礼しました

【特集】

「国会ニュースまとめ~新型コロナ対応、ウクライナ情勢、予算案をめぐる与野党の動き」(取材報告モード)

【出演】

TBSラジオ国会担当の澤田大樹記者

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