【背景】日経平均株価 なぜ今“史上最高値”更新?今後の見通しは「TOPIXも上昇しており…」|経済部 島田龍二記者
[音楽] え、ここからは記者解説です。日経平均株価が取引時間中の市場最多高値を更新、今日も 4万3000 円台をつけるなどをしています。え、この背景などについて、え、テレビ朝日経済部の島田崎者に聞いていきます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。お願いします。 お願いします。 ではここで、え、現在の日経平均から見ていきたいと思います。はい。 現在はですね、昨日より509円高い4万 3227 円台で推移しているということなんですけれども、マさん、ま、今日取引開始から 4万3000 円台超えましたけれども、どういう風にご覧になりましたか? そうですね。そうですね。 あの、ま、これこの後にも述べますが、ま、ちょっと昨日上げすぎたので、ま、その投資家の中ではやっぱりちょっともう売りに回ろうかなという方が多かと思ったんですけれども、ま、割と寄りつきから上げてきましたし、ま、予想よりも割と上げたなという印象ですね。はい。 うん。 昨日もかなり上がりましたよね。 そうですね。1100円以上。 11上がったりとかして、ま、そうするとさすがに今日は落ち着くんじゃないのかな、少し売られるのかなと思ったところ上がったんですけれども、 どうしてなんですかね? これ、あの、ま、たまたまの巡り合わせですけれども、上げた、え、その日の夜、昨日の 9 時半にですね、アメリカでその、ま、経済、あの、で、あの CPI という消費者の物価指数が、ま、出ました。 で、それがあの、ま、あの、緩やかな景、あの、物価の上昇であると、ま、緩やかてのは非常にこの、あの、投資家にとってはですね、あの、ま、曰く居心地のいい結果であると、ま、ちょい上げぐらいはまあまあいいんじゃないと。 これがその いや、もうどんどん上がってこれ景気が悪化してるよ。やっぱりトランプ関税で輸入品が来なくなったからこれ物価上がりすぎだよってなっていればまずい。 そんなことがあるのかなと思いきや。 え、ま、ちょうどいい感じなので、 え、主要三指数、あの、ナスダックダウ、あの、 SP も全部上がったので、じゃあ、あの、日本株も上がると うん。 ま、あの、そういう結果になって、 ま、アメリカとね、日本株ある程度こう連動する部分がね、ありますもんね。 ま、ただやっぱちょっと気になるのがそのやっぱりトランプ関税の影響でですね、その物価が今回ちょっとしか上がらなかったってことなんですけども、アメリカに入ってくるものは確実に値上がりしてるわけじゃないですか?その総合関税なので だと思うんですけどもね。 ただそんなに上がらなかったわけですよね。 うん。ま、修正値もまた数ヶ月に出るので、 ま、そこはちょっとその一概にその完全に安心できるというものでもないんでしょうけれども はい。 ま、皆さん経済手法は大事なその指標として見るので、ま、そういう判断は、ま、当然あるのかなとは思いますけれども、あの、そもそも昨日、ま、 1100 円ご飯と上がってからの、ま、流れだったと思うんですけど、そもそもこの株高になった流れっていうその要因のどういうところなんでしょうか? え、ま、あの、よく皆さん言うのはですね、やっぱりそのトランプ大統領があの、それまでのあの総合関連について、ま、各国と、ま、日本も含めてですね、あの、ま、あの [音楽] じゃあこうしようというのをあの決めたと。ま、それがその日本で [音楽] 0になったわけじゃなくて結局15 とかつくんですけれども決まってないものが決まったと。 うん。 ま、いつからのまだ決まってないともあるんですが、そうするとやっぱり投資のはその決まっていない不透明だっていうのを 1番嫌うので 決まったからにはもうじゃあ来年の見通しはじゃあ、ま、じゃあ 15% で計算すればいいわけですから、ま、立つと 見通しが立つということで非常に安心感が広がって、え、安心して変えるというのがこの株価上昇の多支えになっていると うん。 いう見方があのですね。 これ確認ですけど、自動車完全はまだ 15%にはなってない。 そうですね。 うん。 けれども今後なる見通しと。 なると、ま、話したと。 あの、ま、なるべく早くあの適というその日時は明確にしてませんけれども伝えたと。 [音楽] はい。 で、向こうもその間違っていたとそのあの大統領を直すよと言ったと言っているので、ま、あの、 そのうち的速やかに直されるのだろうと、数字が出るのだろうという ことにはなっておりますね。 はい。 あとはこうアメリカと対日本ということではなくて、対中国に対してもこう完全に関した動きがあった、この辺りも日本の株価に追い風にだってなとかあるんですかね? そうですね。 やっぱりその世界であの、ま、米中が番大きなその貿ですからそこに対してその貿戦争みたいなことが起きるとやっぱりどうしても アメリカと中国と貿易しちゃいけない。じゃあこっちとこっちでやろうっていう風にどんどんどんどんこの影響が出るわけですけれども、そこでまあまあ今回延長というのも出ましたので、要はそのそこまで感じあげないよ。 を90 日間延長するよってことで、あ、じゃあそんなに大きく彼らの関係は悪化しないんだなということになればそれなりにみんな、え、自分の国でもじゃあ貿易を進めていこうっていうのが、ま、計算が立つと ほい非常にあの、 なんて言うんですかね。パキッとはしないですけども。 なるほど。 ま、その投資家はそういうちょっと先の動きで、あの、未定だったら弱気なこう動きになって、あの、何かこう見通しが立ったら強気に出るっていう風なことやっぱあるわけですよね。うん。 あの、業で言うとどうですかね?ま、今回日経平均ですから、いろんな業種入ってますけれども。 そうですね。 あの、ま、一概にこの業収とは言いきれないんですけれども、やっぱりその完全に関わらない、つまりその輸出して同行っていうよりも内の企業、えっと、ま、もちろん日本は金利が上がっていく世の中ですから金融銀行あの保険、証券等はもちろん決算は良いですよね。 うん。 あと、ま、ソニーとかソフトバンクループであるとか、あの、ま、輸出をする企業であってもその、ま、反動体とか先端系、ハイテ系の企業は業績がいいのも大きい うん。うん。 ですし、ま、こういった企業、その株価が 1 株当たりの株価高いとを根株と呼ばれてまして、 その結局日経平均ってその綺麗に平均的に数字を取ってじゃあ 100 車上が半分上がったら半分上がるかではなくてこう強いところが上がると 上がると はい。なるほど。 ので上位数であの上がった分の半分ぐらいは閉めてたりするんですよね。 はい。うん。 だから、ま、そこは一概にその押鍋綺麗に上がったから綺麗いに上がってるわけではなくて、上がるべきところが上がると全体が大きく上がると うん。 いう図にはなってますね。 なので、ま、日経平均って、ま、あの、我々もそのね、ニュースとしてこう上がりました、下がりました伝えますけれども、ま、この銘柄の中身も、ま、 その時によって変わるわけじゃないですか。なので、え、決してあの、日経平均が上がったから、じゃあ日本の景全部がめちゃくちゃ良くなったよ。そういうことではないということですよね。 そうですね。そうですね。ま、ただ今回そのトピックスというもっと銘柄が先週以上もある、あの広くまた計算方法も違う経済表でよくトピックスはってあのありますよね。 で、それがあの初めて市場発 3000 ポイントを超えたりしてですね、これも市場最高値を 順調にその更新しているので、ま、その日本全体で企業の業績がまあまあ上がっていると認識されていることは、ま、間違いはないと は言えそうですけども。 はい。 はい。 ま、そういった中で日本の企業の業績、ま、決算の発表なども色々と出ているかと思うんですけども、その辺りは 全体を見渡してみるとどういう感じなんですか? ま、その、さっきもお話しましたように、やはりハイテの一角であったりとか、ま、その内除系はまあまあ強いとは言えるので、あの、もちろんうん。うんうん。 マイナスの企業も、あの、あるはあります。 で、あの、なんて言うんですかね?その、もっともっと悪いだろうっていうそのトランプの、トランプ完税の影響でめちゃめちゃ悪いだろうっていうのがや善っていうこのマイナスが小さくなったっていう 来年の見通しはえっと例えば全然桁違いますけど 100億マイナスが80 億になりました。あ、20 億も改善したんだ。じゃあこれから良くなるねっていうな、 なんか前向きな感じで業績は過法修正過法んちゃうな。 情報修正 赤字を情報に修正したっていうことで うん。あの、思ったよりここまで赤字ではあるけれどもそこまでではないですよっていう修正ってことです。 じゃ、いいか。 なるほど。 なるほど。 ま、そういうちょっと風っていう部分もあったりするわけですよね。 ま、ただですね、ま、もちろんこれ日経平均がですね、過去最高で、ま、昔こうガ上がってきてますよっていうのも分かるんですけれども、じゃあ全世界的に見た時にこの日本株っていうのがどうなのか、海外に比べて実際どうなのか、この辺りも気になるんですが、どうでしょうか。 はい。 えっとですね、これこの昨日ですね、あの、ま、大話のあの社長があのぶ下がりに答えていただきましてですね、そうするとその、我々そこまで分析してないですけれども、いわゆるこの世界史場に比べると日本は、ま、その世界的には完全の影響がみんなありましたけれども、ま、たまたまこのサイという大きな選挙があったので、 [音楽] それの結果待ちというか、まあまあ色々その税金の問題とかでちょっと足踏みしていたと。だから本来もういい加減上がる。 最高更新する時期だったのに、 ま、世界に比べると随分遅れていたという指摘もあってですね。うん。 [音楽] え、それとあの使滅家のようにそのなんて言うんですかね?海外の投資家たちはあの、ま、売ったり買ったりするわけですけれども、 買と呼ばれるその買う方が多いと プラスとマイナスでそれがあの 17 週連続で買の方が多いんだと。だ、順調に日本株を買っているんだと。 で、これがの10 年以上前のその安ミクスのあの安倍総理、当時の安倍総理の時代の日本株買いましょうっていう、ま、あの大きな動きがあった時に継ぐ長さで ですからその順調にその、 ま、世界を世界というとあれですけども世界のうん、 海外投資が日本株を 順調に買い続けているという状況ではあるとこですね。 なるほど。だから割り安感があるというか というのも言われてます。 あ、そういうことなんですね。うん。 うん。 そう考えるとこのままどんどん上がり続けるって考えてていいんですか?それとも やっぱりなんかリスクみたいなものもこの先ま、見通し難しい、 1 番難しいとこだと思うんですけどもリスクのようなとこっていうのあるんでしょうか? え、その、ま、今後またそのアメリカの金利がですね、あの、ま、これ下げようと、ま、下げた方がいいというのもありますけれども、 じゃあどこまで下げるのか、何回下げるのかと、そうやって日本とアメリカの金さんが縮まるとそれはそれで買わせも動きます。 その動き方の度合でそのま よりそのスピード感でその読めなくなったりとかあとはそのよく言われる知性学リスクで今でこそその多少その ロシアウクライナの問題がその平和に向かって動き出しているような はい。 あの、ま、ちょっと何も言えないですけども、 そういう雰囲気はありますけれども、 ま、トランプ大統領がその3 者でするという話も今報道官から出てますからね。 はい。一部その安心感化が広がるとか、じゃあその、ま、そういう戦争っていうのはやっぱりそのエネルギーとか食料に直結しますから 安定するのかなと思いますけども、それももう一寸先は闇なので、 え、そこはまだリスクはリスクであり続けるというのはありますですね。 [音楽] うん。これそもそもその今あのアメリカの FRB 利上げ利下げするっていうところがかなり日本のこれ株価経済にも影響しますけれどもこれ次の開合では利下げの方向に動きそうなんでしょうか?そうですね。 これ、あの、決まるのにその非常にいろんなあの、なんて言うんですかね、分析があって、ま、今日の時点ではそのはい。 味方としてはその9 割以上の確率で、ま、利下げするだろうと いう風に言われてまして、ま、そうすると金利さんが縮まって、え、ま、むしろその円外ドル売りになるとかですね。 え、でかつアメリカの景気は支さえされるという見通しは非常に高くはなってます。 なるほど。ま、その辺りが、ま、日本の株高もこれからも支えていく可能性が そうですね。そこだけを取らまえればそうでしょうけども、かわせがそんなに急激に動かなければですよね。え、 ただなんかのよく耳にするのが秋にかけてアメリカのインフレが本格的になってくるっていう話も聞くんですけども。 そうですね。その辺りは評価 これはあの、ま、トランプ関税が、ま、 4 月に発動して、あの、ま、本当に神くて言えば安い輸乳もが来なくなる。 そうすると高くなる。でもそのインフレになるはずなんですよね。でもそれがまだ来てないけれども、いよいよそれが秋になると来るっていう、 まだ来てないだけだったという。 夏に来るとおっしゃった方もいましたし、 数ヶ月ずれて、 あれ、それ本当なのとか、ちょっとその うん。うん。それは最初に撮っておいた3 月分が来てるんだよとか数ヶ月か、ま、お互いその 持ち合ってちょっと半分ずつあの要は自ば腹ばら切って鑑定部分を消すとか まあったりだとかまあでもそれによってもさすがにそのえられないものも あるとは思うので そのうん 出るよっていうのもそれはそれで正しい指摘はするんですけどそうですね。 ま、このアメリカのね、あの株価にかなりこう日本の株価が連動するっていうこは、ま、分かるんですけれども、ま、てなると、ま、今後利下げになっていった場合、ま、またさらにこの上がることも考えられる。ま、これあの、いろんなね、証券会社いろんな見立て出してると思いますけども、年末にかけての見通っていうのどうなんでしょうか? はい。 そうですね。ま、昨日再確認しましたところ、ま、あの、大和さんは年末までに [音楽] 4万4000円の見通しと で、野村商券さんは4万5000 円という見通しを変わらず持っていまして なるほど。まだ上がるという風な見通年を持っている。 そうですね。 ま、ただここで本当に気になるのが、ま、じゃこれ市民生活の帰りっていう部分がすごく気になっていて、じゃこれ事情最高値更新わいってなってますけれども、決してその生活が楽になったとかそのね、普段のこの生活の中で今後景期だよねっていう実感っていうの全くないわけじゃないですか。で、この辺りのずれっていうのがすごく気になって、じゃあその実態がない場合はじゃバブルだったのかとかいう話になるじゃないですか。この辺りはどういう風に見たらいいですかね? [音楽] うん。 非常に総合的なあの分析になるのでなかなかあれですけれども はい。 そうですね。ま、その例えば投資という面で言えばもう皆さん投資はしてますよね。あの若い人から最近多くはなってきてますね。その兄さの制度を使っててっていうことで。はい。 それで、ま、その、ま、こ、ちょっとここもなかなか言い方難しいですけども、ま、上がってる銘柄も割と多くあってですね、あの、それまで全然そんなことしてなかった、貯蓄しかしてなかった人でもその将来に向けて長期的に投資をして、 ま、あの、利益を売るという人も、ま、確かに増えてはいると、ま、これは後景期というとだちょっと違うかもしれませんが、 ま、日経株価に、ま、あの、ま、直血結するというか、そんなに違わないに参加 する人がこう増えてるということですね。 ええ。で、商品を買っていると投資していると、これはその 10年前、 ま、10 年前にはそんなに見られてない。ここ 10 年で一気に加速したと思います。はい。 ま、ただそのじゃあ実態経済を伴っていないというとん、それが、ま、もちろん市場関係者はそれは今回のこの後景機はあの、ちゃんとしたその、 ま、生成を中心とする AI産業、これを支える反動体 で、その反動体を作るのにはデータセンターがいるという、あの、一応その 幅広いですね、業習があの、活発に動いているので、これは実態系を伴っているものであるという表現はされますですよね。 うん。なんかBB の部分ですよね。こう消費者に直接あるわけではないけれども実際に経済動いてるよっていう認識してことですね。うん。なるほど。 ま、ただやっぱりね、あの過去にやっぱバブル崩壊っていう風なワードがあるだけに ね、そこのバブルっていうこうワードにはちょっと敏感に反応してしまう人もいますよ。 そうですね。そうですね。 うん。ま、だから、ま、この日経平均株価が上がっているっていう風なことと実態経済っていうのはちょっと切り分けないといけない部分もあるしでもよく深く踏み込んでいけば繋がっている部分もあるよってことですかね。 そう。 うん。ま、なのでちょっとこの後の、ま、値動きっていう風なところも、ま、見ないといけないですけれども、あくまで冷静に分析していくことが必要です。 1 つポイントは9月の1617のFOMC の会議でアメリカが利下げするかどうか、ま、ほとんど利下げする可能性が高いんですけど、そこでまたなんか動きそうな感じがしますね。 はい。 うん。 ま、この実態経済とのこう、ま、ずれっていう風なところも含めて、ま、日経壁株価が今上がっているけれども、ま、これからも非常にこう注目をしていかなければいけないということです。 え、ここまで島田記者に解説していただきました。ありがとうございました。 ありがとうございました。 [音楽] 最後までご覧いただきありがとうございます。安ニュースキャスターの辻ゆです。これきに是非チャンネル登録よろしくお願いします。 [音楽]
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◆キャスト
上山千穂(テレビ朝日アナウンサー)
辻 歩(ABEMA NEWSキャスター)
島田 龍二記者(テレビ朝日 経済部)
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