【近畿地方のある場所について】本当に怖い?ホラー好きを唸らせる話題作!徹底感想&解説 ※後半ネタバレあり

[音楽] SYKと書いてさと言います。どうもさ、 チャンネルの鶴るみんです。今回は近畿 地方のある場所について初見ネタバレあり 感想ということで今週の感想動画ですが 日本のホラーま、つまりJホラーの巨匠と 言っていいでしょう。平士浩司監督の最新 作です。ま、オカルト貞だ子vスかや子 ある優しき殺人者の記憶。ま、怖すぎ シリーズなど去年で言うとさゆりとかです よね。まあ、もう今作公開するずっと前 から映画館でかなり予告していましたよね 。ま、特に今年のJホラーはミえるこ ちゃん、それからドールハウスなどね。ま 、ジャンルは違えホラーという大きな枠組 で見るとですね、本当に今年は法作ですの で、ま、おずとね、え、今作も期待が 高まってしまいますけども、今作のね、 映画家を企画する上で目標としたのはあの アリアスターのミッド様のようなトラウマ 急に怖くて、そして話題性のある世界でも 戦える上なホラー作品を作るというのが、 ま、趣旨だったそうで、ま、リピーターが 続出するような考察死骸のある作品を、ま 、目指していたというようなんですね。で 、ま、ミッドサバーハーって頭がまた狂っ てしまうような作品をこのように送り出す のかと。ま、ミッド様は特に口込みなどで ね、広がって、ま、日本でも普段映画を あまりね、え、見ない層にも刺さった ホラーの代表的なね、あ、1つの作品と なっていますけども、ま、コアなフォラー ファンがね、え、いテスいる日本ではコの 都市伝説や様々な過去の未解決事件、それ らを題材とする作品に対してある程度のね 、工業的な見込みっていうのは予想があ、 立てられるんですけども、ま、台湾の ヒット作、受これがまた世界でヒットした ということもあって、ま、今作もしっかり 視野に入れているよと、ま、 プロデューサーも語っていますけども、ま 、何より映画化するにあたって原作者の 背筋さんが、ま、脚本協力をし、原作とは また違った新しい視点で物語を楽しめる ようになっていると、ま、こうだん々と 真実が見えてくるストーリーはそのままに フェイクドキュメンタリー作品、ま、 いわゆるモキュメンタリーと言われる作品 ですけども、ま、それを得意としている 白石監督が、今回メガホンを取るというの は、ま、納得しますよね。で、ま、僕個人 としては、あ、ま、熱狂的な原作のファン ではないものの、ま、原作自体は読んだ ことあるので、今作を映画として、え、見 た時と、ま、原作との比較などをこの動画 で解説していければなと思うんですけども 、まだね、え、見に行くか迷ってる方、 怖いの苦手だけどどうしようというね、え 、方もいらっしゃると思いますので、先に 僕の率直な感想を言いますと、あの、 しっかりちゃんとしたホの嫌な怖さが 詰まってました。もう前半から中盤にかけ て畳みかけるようなあのホラー演出、あの 展開っていうのはもう誰もがもう素晴らし いって認めるんじゃないですかね。ま、 これは文句ないと思うんですが、ま、後半 のシーンですよね。ここで好き嫌いがあ、 好みが別れてくるんじゃないかなと。そう いったね。え、ま、作品でした。ただね、 怖い部分だけじゃなくて、ま、休憩って 言ったらあれなんですけども、ま、心をね 、落ち着けるシーンも挟み込んでくれて いるので、ホラー苦手だけど挑戦したいっ ていう方にも、ま、お勧めできる一本だと 思います。ま、簡単にね、え、あらすを 説明いたしますと、とあるオカルト雑誌の 編集者が突然行方不明になってしまうん ですよね。ま、そんな彼の行方をう フリーライター千ひと彼女の同僚である 雑誌編集者小沢君。2人は行方不明になっ た編集者の消息を立つ寸前、直前まで行 不明の編集者は過去のオカルト記事を 読みさっていることが分かるんですね。 そしてそれらの情報をつなぎ合わせていく とどうやら近畿地方のある場所にまつわる 恐ろしい実が浮かび上がってくると。ま、 このようなね、え、簡単にあらすを説明し ましたけども、元々原作小説はですね、 モキュメンタリー標識を取っていまして、 まるで事実であるかのように表現する形式 で描かれていくんですけども、ま、今作の 映画版はですね、モキュメンタリーの形式 ではなくてですね、しっかりとした劇映画 として、え、ま、ストーリーが進んでいく と、これまた1つ原作との違いと言います 。ま、特徴的な部分でしたね。で、ま、 ジャンプスケアが正直言うといくつかあり ますので、ちょっとね、苦手な方は、ま、 要注意していただければと思うんですけど も、ま、僕もね、ホラー作品見るのは好き なんですが、あの、映画館でね、ジャンプ スケアされるのがこの1番苦手なので、 あれ怖いもん。もう心臓ビクってなるので 。で、ま、ネタバレなしでね、映画の 良かった点を述べていきますと、ま、白石 監督なだけあって、ま、昔のテレビ番組、 取材ですかね。え、それをブラウン感でね 、え、映像で流すあのシーン。いや、あの 映像の出キは非常に良かったですね。あれ だけでもう怖い。こうね、小説の文字だけ では感じ取れない映像だからこそ味わえる 恐怖っていうのをしっかりと表現して くださっていました。ま、VHSのあの 醸し出す恐ろしいちょっと不気味な雰囲気 さすがに怖かったですね。あの前半のね、 え、過去のビデオ州みたいなの畳みかけ あれ恐ろしい恐ろしい。それと今作ね怖さ の種類が非常にねえて豊かでした。幽霊で あったり、怪物であったり、一コであっ たり、もう本当恐怖の三角形があったら 非常にバランスの取れた。最後まで飽き ないうん、作品でしたね。たった1本で これだけ描けるのはもう本当にさすがの 一言です。ま、逆にね、原作者の切さんが 、ま、影響を受けたとされる白師監督の 作品で言うと、ま、呪いであったり、ま、 怖すぎシリーズですね。ま、そういった 作品が好きな方はもう是非ぜひもう今すぐ ね、え、見に行っていただきたい。ま、 そんな作品でしたね。ま、理由としては、 ま、白石監督がこれまでいろんな作品で 試してきた、あ、表現してきた技法って いうのがそういったフェイク ドキュメンタリーの演出が本当に色々 詰まってるので、ま、ファンからしたら もう大満足なんじゃないかなとは思います 。ま、ただね、1つ注意点としましては 今回フェイクドキュメンタリーではないん ですよ。ドクメンタリー作品ではないので 、ま、そこが逆にね、白石監督があえて 激営映画として取っているというのが、ま 、1つ肝でもありますね。ま、で、その 細かな演出であったり、原作比較に関して もそうなんですけど、ま、ここからは作品 を深ぼっていくと同時に、ま、ネタバレ ありで、え、語っていきますので、まだ見 ていない方は是非映画館に見に行ってです ね、鑑賞後にまたこの動画戻ってきて、え 、ネタバレありの部分を見ていただいてね 、え、感想とコメントで書いていただける と幸いです。 さて、ここからはネタバレありでガンガン 話していきたいと思うんですけども、ま、 前半でも言った通り、あの、普通に僕は 怖かったです。本当に怖かったです。あの 、特に資料室で見る昔のビデオの数々、 あれ、全部質高いビデオになってましたね 。ま、個人的なお気に入りはあの、ニコ生 配信の首吊りロープのビデオですね。ま、 動画をね、実際回してる主が危なかしくて 危なかしくて、ま、もうヒヤヒヤさせ られるんですけど、ま、あの画面いっぱい に広がる首吊りロープ、あの衝撃はすごい ですね。別にあそこがね、え、ジャンプ スキアしてるわけではないんですけども、 それが映った時のこう鳥肌の立ち用、もう 恐怖、このあのずっと嫌な緊張感が漂う シーン、あれはもう本当にすごかったです ね。ま、他にも窓の外にね、顔が完全に 後ろに傾いてる少年がこっちを見ていたり とか、ま、他では4速方向でかけていって 2階で暴れたと思ったら飛び降りて死ん じゃったりとか、もうそういったいろんな 角度からの嫌な恐怖の針がもうブスブス ブスブス本当にいろんなとこから刺さって くるんですよ。ま、そういった前半から 中盤までのね、畳みかけがありましてから の後半ですよね。ま、後半の展開はある 意味、ま、白石、白石監督が、ま、全面に 出ていて、え、良かったと思う人もいれば ガラっと変わりすぎてね、これはどうなん だというような方ももちろんいらっしゃる と思います。ま、中盤までのあの雰囲気 から後半ぶち上げてくれたカの美保さんに はもう脱望ですね。ま、結局終わり方で 言えばね、ま、人コアだったっていうのも 僕個人としては、ま、最悪な後味、ま、 最悪と書いてかこ最高なんですけども、ま 、そういった後味の悪さていうのも ちゃんとこの映画において残してくれてる ので、ま、それはそれで、え、僕個人的に は良かったなと思います。ま、ただこれ まで、え、言ってきましたけども、怖さと いう観点だけで言えば、ま、小説の方が、 ま、少々怖かったかなとは思います。ま、 ただもちろん映像でしか伝わらない恐怖 っていうのは12分にも表現してくれてる ので、個人的には満足って満足なんですよ 。ま、この原作をですね、映画で、え、 勝負してくれたところに、ま、意味があり ますし、個人的にも非常に、ま、嬉しく 思います。ま、ただもしね、思いっきり 改変するのではなく、原作通りに映像化 するのであれば、ま、各エピソード1話 ずつとかね、ドラマ化した場合だと、ま、 一体どういう風な映像作品になっていたの かなっていう、ま、妄想が、あ、少しね、 え、広がりますけども、ま、原作ファンの 方、もしかしたらそういったドラマ化の方 がベストだよという方ももちろん いらっしゃるかもしれませんね。ま、とは 言っても僕も熱狂的なね、え、原作ファン ではありませんし、正直ね、細かい部分 っていうのを忘れていますので、原作 ファンの方の感想もね、是非ぜひ聞きたい ので、え、コメントしていただけますと 幸いです。さて、今週の感想動画はここ まで。最後までご視聴いただきありがとう ございます。ま、今年のホラーで言うと ドールハウスの感想も出してますし、ま、 今週はね、え、ジュラシックワールドの 感想動画も出していますので、ま、そちら も見ていただけると非常に嬉しいです。 このチャンネルは様々な映画の感想、 こネタ、考察、裏話、それぞれをいち早く 取り上げる映画チャンネルとなっており ますので、ま、もし映画好きな方であれば チャンネル登録の方よろしくお願いいたし ます。それではまた来週。 Heヘ ヘイヘイ ヘイヘイ [音楽]

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▶︎目次
00:00 オープニング
00:20 鑑賞前の期待値
03:10 全体感想
07:35 ネタバレあり感想&解説

連絡等はこちらから→channerusai2@gmail.com
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■【MCU/SSU】最新情報,考察,小ネタ,復習
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■映画『近畿地方のある場所について』2025年8月8日(金)公開
<OFFICIAL>━━━━━━━━━━━━
オフィシャルサイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/kinkimovie
映画公式X:https://x.com/kinki_movie
WB公式X: / warnerjp
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原作情報:https://www.kadokawa.co.jp/product/32…

原作:「近畿地方のある場所について」(著者・背筋/KADOKAWA)
出演:菅野美穂 赤楚衛二
監督:白石晃士
脚本:大石哲也 白石晃士
脚本協力:背筋
音楽:ゲイリー芦屋 重盛康平
主題歌:椎名林檎「白日のもと」(EMI Records/UNIVERSAL MUSIC)

© 2025「近畿地方のある場所について」製作委員会

ーークレジット表記ーーーーーーーーーーー
Funky sidekick (feat.Tristan) / Stardom Sound
(P) & (C) Star Music Entertainment Inc.
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BGM引用:DOVA-SYNDROMEより
https://dova-s.jp/bgm/play2582.html
https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play11662.html

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