【朝倉慶が語る日本株のポテンシャル】トランプ関税の懸念は「行き過ぎ」|“劇的変化”が日本の株式市場に起きる|日銀利上げ予想は“秋口”|バブル相場との根本的な違いとは

日経平均が2024年にですね、ま、4 万円に載せるという風に、ま、あの、 インフレに何でも株を買わないのっていうことが、ま、基本的にはありますよね。完全にデフレからインフレにこれは誰でも感じてることなんだけども、 時代が大きく変化してるんですよね。ええ、こういう状況っていうのは日本の歴史の中になかったことですよ。要するに水面で凄まじいエネルギーでインフレがどんどこどんどこどんどこどんどこ来てるわけですよ。 あらゆる意味で株高に対しての歴史的な動きがどんどんどんどん来てると日銀は利上げをすると するんです。 するんだけども価上昇に追いつくまでは確実にできないんです。ずれ日銀の物価見通しとか日銀の経済見通しを信用しなくなる。 [音楽] [音楽] え、そっからが本当の物価上昇と株の大冒頭の味なんですよ。 [音楽] 文芸春獣プラス編集長の村イです。今回の文春マネースクールのゲストは経済アナリストの朝倉 K さんです。それではよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 はい。 あの、トランプ関税など、ま、あとは選挙もありましたけど、国内外のですね、情勢がかなり動いている状況でして、そ、ま、日経平均なんですけれども、ま、今も 4万円ちょっと、ま、収録日ですけどね。 そうですね。はい。4万円固めですね。 はい。こういったりで、ま、あの、に、ま 、推移しているという感じで、ま、令和の ブラックバンデというのもね、ま、昨年は ありましたけれども、ま、結局は4万円 あたりでですね、ま、あの、健に推いと いう感じなんですが、あの、朝倉さん最近 のご自身のYouTubeでもですね、 その日本の株式市場については、ま、本格 相場はこれからだという風に、ま、語って おられたかと思いますけれども、今日は 今後のその日本株のポテンシャル、この 辺りをちょっとテーマにですね、色々と 解説をしていただきたいなという風に思っ ておりますので、よろしくお願いいたし ます。 はい。まず、あの、朝倉さん日経平均が 2024年にですね、ま、4 万円に載せるという風に、ま、あの、予想されてまして、それが、ま、適中という感じでして、 適中というほどの大したことじゃありませんけどね。はい。 はい。あの、ま、基本的にこう日本株についてはかなりこう強気というか、ま、まだまだポテンシャルあるよという立場ですけれども、この日本株に強気な理由というところからまずお話いただいてもよろしいでしょうか? まあ、強気な理由って言うともう様々なことがありますけれども はい。 まずはインフレなに何でも株を買わないのっていうことが、ま、基本的にはありますよね。先ほど日銀がね、結局利上げできなくて 0.5じゃないですか。 はい。 で、日本のインフレ率っていうのがまあ 3.3% って言うんだけども、そもそもインチ機みたいなもので電気台とガス台とガソリンにまで補助金に出して、あれ 1番大きいですからね。 あそこまともにやったらバンと上がっちゃいますからね。うん。 ですからそれで抑えているわけじゃないですか。ええ。うん。 それでも現実に肌感覚のおそらくインフレ率ってのは、まあ、 2桁超えてると思うんですよね。 はい。 はい。 その中でなんでゼロ金利のお金に うん。 2000 兆円のうちの半分も行ってるんだっていう。まずこの不豪理が はい。 必ず税されるはずだっていう。 うん。 それはこの、ま、この不合理だから必ずそういうことが来るはずだっていう、ま、確信は持ってるんですよね。ええ、で、それはいつっていうことですけれども、徐々に、ま、政府が色々兄さとかやりながら来てるんだけども、 だけどまだ、あ、全般的には盛り上がって、ま、多少は盛り上がってるけど全般的な動きにはなってませんね。 ええ、だけども今の 10% のインフレが向的なんだなと。内しはこれを止まんないんだなという風に思った時ガラっていう風に日本人のお金が動き出すと思いますね。 [拍手] その時が本当の相場っていうか恐ろしい相場になると思うんですけども、 ま、私はじゃ日経平均10 万円超えてから本格的な統制に入るなと思うんですけどもう、 ま、そもそもが安すぎるっていうことです。 それから大きな雨目で言うと完全にデフレからインフレにこれは誰でも感じてることなんだけども 時代が大きく変化してるんですよね。ええ、この変化強烈で 今までの日本になかったものです。 はい。 で、よくやっぱりこの相場で比較に出されるのが 1980 年代のバブル相場なんですけれども はい。この時も、ま、日経平均が 1985年1万円ぐらいから3万9000 円まで行っちゃったんですけども、ま、 4 倍ですよね。ええ、土地の値段もその間で 45倍になったんですけども そん時は結局そのわゆる上がったのは土地と株だけで消者は全然上がってないんです。 あの時消費者価は 0.5%とか正2% ぐらいしか上がってないんですよ。 はい。 なぜかって言うと、強烈な高だったからです。 うん。 240円からプラザ5位の240円から 120 円までに円高だったからですね。だから物価は抑えられたんです。要は 振り返ってみれば あの時は うん。 資産が上がっただけの資産バブルで はい。 まさにインフレじゃなかったんですね。 うん。 ところが今度は全然状況が違うわけよ。あらゆるものが上がってるじゃないですか。 はい。 リアチンも上がってきたわけですよ。 もう止まらないようになんなものが合ってきてるわけ。東京のあの、あのマンションなんかは はい。 日経の数字見てると面白いんだけど、 前年同月費じゃなくて 前月費で上がってるわけじゃないですか。え、 前月費2% とか上がってるわけじゃないですか。 ね、このいだの中古ション1億333万 ね、38%1 年で上がったってわけじゃないですか。そんなにね、あの、中古満の値段が上がっちゃったら それは家賃が上がんの当たり。 じゃないですか。家賃が上がったら 2 度と物価は下がりませんからね。ええ、家賃の閉めろあるが 2 割ぐらいありますから。消者物価。ええ。 ま、アメリカなんかでも警水ラ数っていうので住宅が上がっちゃうともう物価が下がんないんだけど、もうそういう局面に来てるわけですよ。日は間違ってると思いますよ。昨日の段階で重的な物価上昇率は [音楽] 2%に達してないって言うけども 貴重的な物価上昇率の最もその典型的とも生悪れるような家賃がもう突きたいで上がってるじゃないですか。 完全に輸入ブッ価下がってるわけですから国内要用因でどんどんどんどん上がってきてるわけじゃう。 こういう状況っていうのは日本の歴史の中になかったことですよ。要するに水面化で凄まじいエネルギーでインフレがどんどこどんどこどんどこどんどこ来てるわけですよね。 これじゃあこれ株上がらないわけにいきませんよ。 でもPR14倍とか言ってるけど、それは 今までの人っていうのは、ま、おそらく 2000 年ぐらいから相場見てる人が多分んですけども はい。 まあ、大体そういう風に言うと、まあ、 PR14倍から16 倍だなっていうの感覚で、 そこはそういうのが株式市場のコンセンサみたいになってもう ところが時代の変化っていうのは強烈で時としてパラダイメチェチェンジが起こるわけですよ。 要は今言った1980年代の いわゆるその資産資産額冒頭の相場では PRが60倍から80倍って今より5 倍ぐらい高くてPBRも5倍ぐらい高く それがみんな当たり前だと思ってたんです。 うん ね。それがみんな当たり前だと思って。 はい。 で、今は14倍から16 倍って言うけど、仮に物価上昇率が今みたいな流れでどんどんどんどん加速してくれば企業績はどんどんどんどん良くなってくるわけですから、これはそれに応じて株価が上がるっていうのは当たり前のことですね。今不教だ、不だっつってるじゃないですか。 不興だって言ってるけど 5年連続して法人税は過去最高ですよ。 はい。5 年連続して税収は過去最高ですよ。 企業業業績は去年から今年前13% も増えてるんだからみんな基礎だけはダめだめだって言ってて後になってみれば良かったってんで税金もそうだけども何が不なんですかっていう世界なんだから実際は確かにマスコミの報道見てると 平均的なところかないしは苦しいところの苦しい人を対象にしてそういう風にこうまフォーカスするわけなんだけども 日本国全体として見れば税収が増えて ばっ変だってことでそれは事実なんだけどもインフレだから格差が出るわけです。だから 儲かるところは儲かって給料が上がるとこ上がってだって頭だって 5.25% 出しててそんな外食産業なんか 10% 出してるじゃないですかとこあるわけですよ。 だからこな間だのセミナーで私が言ったの は東京都では、え、マンションが1億円 だっていうけれども、だけれども、え、 東京都は日本の平均年収は450万だって 言うんだけども、東京都に関して言えば 年収1000万以上が実は6人に1人なん だってこと。え、6人に1人が年収 1000万以上ね、世帯で言ったら3世帯 に1世帯が世帯収入で1000万以上ある んだ。1億円の変えるじゃないですか。 これがどんどんどんどん物価とに収入が上がってんだから楽に変えるじゃないですか。上がるのが当たり前なんです。だからそういうところがどんどんどんどん来てて格差が出てるからだからいいとこはいい、悪いところは悪いんだけど、これはインフラを起こすことなんだけども、そういう流れ全体がこれから加速してどんどんどんどん来るっていう中で、わゆる株価に対する今言ったパラダイムチェンジですね。 大きな株価はもっと高くていいんだ。 PRはもっと高くていいんだ。 そういった劇的な変化がいずれ起こってくるとそういう中でブわーっていう風に上がってくるとま、これ言い出したら霧りがなくて、ま、その例えば政府があの支援 N差で支援してるとか、ま、受況関係がどうとかって言いた切りがないんですけども、あらゆる意味で株高に対しての歴史的な動きがどんどんどんどん来てるというのが今ですから、それにも関わらず日本人はあって余計 [音楽] のがんだ。金がいいんだっていうことでずっと閉まってるんだけどこれがガーンと変わるところにまだ全然変わってないんです。 みんなわけなんです。それがバーンと変わるとこに 徐々に徐々に勢い徐々に徐々に来ようとしてるとが今ですね。はい。 うん。あの岸田政権がこの要するに兄さのことをやったじゃないですか。それで結構、ま、その前に比べればまだまだちょっとは、ま、みんなやるようになったかなと思うんですが、まだまだって感じですかね。 全然ですね。 うん。 え、ですから兄差でやってる人は若い人はやってるわけなんだけども、 それでもせいぜ1000万台、1000 万人代ですよね。ええ、しかも若い人 20代、30 代の人はみんなやってるんだけどしてもお金がないじゃないですか。だからそれ言っても大した金額にはなってない。 ところがNAっていうのは 1度買った株を売らないんで、 その金が入ってくるってことは株がどんどんどんどん薄くなってきちゃって、そこで玉がい上げになってるということは日銀がずっと 3 年ぐらい前までずっと買ってて、え、その金もその 35 兆買ったのがその倍ぐらいになってるけども、それがそのまま固定固定化されてるじゃないですか。 で、自社株っていうんで投資家がどんどんどんどん株を買うじゃないですか。それもなくなっちゃってるわけですよ。 で、NA買って買った人の75% は売らないって言われてだからそれもどんどんどんどん なくなっちゃってるんです。ですから品がどんどんどんどん薄くなってるんです。品がどんどん薄くなった時に何かが来た場合に売り物がないんですよ。ええ、だから米みたいなもんですよ。うわあってあっていう間も間にわーっていうの上がっちゃうということで、それが はい。 その流れが続いてんだけどどっかで驚くべき加速になるよと いうことが待ってるということなんですよ。うん。なるほど。 はい。 あの、メディアは結構そのネガティブ要因をね、ま、その報道しますけれども、そん中の 1 つとしてはそのやっぱトランプ関税っていうのは、ま、かなり報道でね、このトランプ関税で結構日本経済があるんじゃないかというような論けれども、これトランプ関税は日経兵器日本市場に対してはどういう影響があるという風に見ますか? これはね、一概には言えなくて難しいところなんですね。 はい。 だけども、ま、アメリカの輸出って言っても 2割ぐらいだと思うんだけども、 ま、そのアメリカにの輸出が 1番儲かるんで、 それが影響するっていうことはこれは疑いないと思います。疑いないと思います。だけど主に株式市場の見てるとこは自動車です。 え、自動車がどうなるのかというところを見てるわけなんだけども でこいだ発表になったトヨタのあの世界販売はやっぱりあの過去最高だったというようなことが報道されましたよね。 結局トヨタが世界で1 番売れてるわけじゃないですかね。 だからトヨタとしては学戦略なんかは、ま、アメリカの値段は、ま、下げて一旦一旦ここでやっとこうっていう匠の戦略で、ま、日産はあの苦境かもしれないけれども はい。 で、過去の日本のその自動作産業っていうと先ほど言いましたけど 1985年からあのね 90 年までは替わせが半分になっちゃったとかね、川せがあの円ダになっちゃいましたよとか、それからトヨタだって徹底的にアメリカでいじめられたこともありましたね。 ああいうなんていうのかな、危機に比べる と全然優しい危機だと思います。ていうの は日本が狙い打ちになってるわけじゃない 。15%は全世界の話だということで アメリカ自体はアメリカでアメリカ国民が 作れるだけの生産能力を持ってない。フの も赤字になっっちゃってる。こういう現状 を考えると別に アメリカ の自動車競争する場合にトヨタだけが不利 になるとかうん 日本メーカーだけは不良になるってわけじゃない。韓国のメーカーも同じだし、あの、ま、欧州のメカなんかも同じし、もうそもそものアメリカ企業さえも、あ、赤字になってるわけだからですからそういうことを考えると さほどその今の懸念っていうのは私は行きすぎてると思いますね。え、ええ、ええ。行きすぎて、特に自動車の問題ですから。 ええ、 確かに特に日本のほど見てるとやっぱり日本の話をするからそのあったかもこう日本のその自動車メーカーだけがこうってる不利益みたいな。 そんなことないわけでだから過去のと全然違うんですよ。 トヨタだけがま、あのあなっちゃったり日本社がハンマーでこうやってね、 1980 年代こんなことでね、あの日本社叩き寄らっていう叩き過されたっていうことでね。 で、今回も仮にその数量規制みたいなことが起きると厄介だなと思いましたけども 15%ってところだったら円中で15% ぐらいになっちゃうとかいくでもあるわけだから、 ま、それほど気にするということでもなく、その問題はちょっとこう 日本だけが15% で他の国が違うっていうんだったらともかくアメリカ輸入しなきゃならんない国ですから。 え、それで国内のあの製造業をあの復活させるんだって簡単には復活できしないって人権費が高くて結局余裕なんだからだからそうしたら国際競争の中での戦いじゃないですか? だから今言われてることっていうのは行きすぎてもちろん影響あるんだけども 私は行きすぎてるなという風に思いますよね。はい。 なるほど。確かにトヨタが売れているっていう状況は変わらない。 だからトロの競争力を別にそぐようなものでは全くないということですね。ええ、ま、そ、企業を持ってる日産はやっぱり苦しいのはど自分のところの問題ですからね。はい。 はい。はい。はい。 あとトランプ関の他にね、やっぱりその、ま、市場に影響を与えるんじゃないかというものと言えばね、ま、こいだその日銀のね、制作決定介護ありましたけど、やっぱり利上げですよね。 この利上げのタイミングっていうのは、ま、ちょっとあの、なかなかね、こう読めない部分ありますけれども、この日銀の利上げについてはこうタイミングも含めて朝倉さんどういう風に見るべきだと思いますか? ま、今日のYouTube で言ってきましたけども、ま、それからこの間のセミナーリア上げはできないですよね。できないっていうか うん。はい。 ま、その利上げはすると思います。 うん。 あの、私は 9月に、9月か10月に0.25% 利上げすると思うんですけれども はい。 っていうのは物価が上がるからです。ええ。うん。 で、その中で利上げはすると思うんだけれども上げしました。 1回 はい、 0.75です。やっと0.5 の株破りました。もう 1回利上げしました。1%です。 さらにもう1回利上げしました。1.25 です。そこに行くまでの各々のハードルの凄まじく高いこと。 それで物価上昇率には絶対に追いつかない。 うん。 ええ。 物価上昇率はどんどんどんどん物価が上がっちゃってて、 その今だって先ほども言ったけど 3.3%、3.3%も3.7%も 補助金を出してですよ。ええ。 うん。 ドイツの物価上昇率7.9%でフランス 0.7% になっちゃったって言ったからね。アメリカだってそれより安いわけでしょ。しかも彼らは補助金を出してなくてですよ。 うん。うん。 いかに日本経済が弱くなってしまって生産力がなくなってしまってインフレ体質になってしまったかということが明らかなんですよ。ええ、で、補助金を借りにやめたら全部の物価が怒涛のようにさらに上がっちゃいますよ。ええ。ええ、そういうことを考えると日銀は利上げをするとするんです。うん。 [音楽] するんだけれども価上昇に追いつくまでは確実にできないんです ね。日本の財政の問題があります。 ええ、財政の問題があって、え、仮に 3%まで、え、インフェ率が5% になっちゃったから3% に利上げするんだってできない。 うん。なるほどですね。 ええ、それできないじゃないですか。ええ、 そしたら、ああ、これはもう実質賃金が、実質金利が安いわけだから、ま、株には追ってこと。も YouTubeでも言ったんだけど、 そういう意味では 日銀は今日のレポートにも書きましたけど、ごまかし続けるしかありません。 ええ、ごまかすんです。ええ、上田さんが誤まかしてますよね。重的な物価、え、重的な物価上昇率つって 3 年も2%上がってるのに 的な物価率が上がってないからってんで何が基重的な物価情なんですか?いやいや賃金とあのあの 物価の公循環ですって言ってるんですけれども今もうそれ起きてますよね。賃金と物価の公循環で家賃の中もどんどん上がってますよね。 そういう意味では国内要因でどんどん どんどん物価を上がってこの数字でしかも 無理やり抑えた数字なんだから当然には あの利上げはしないとしなきゃしょうが ないところだと思いますよ。だけけれども 全然動けないということと将来にわって 将来にわって金利を引き上げることはでき ないわけです。あげますよ。あげるけども こっから1%だけは1%でぐらいがいい とこだと思います。 ええ、ですからそういう意味では吸ったもんしながら世論を読みながらどんどんどんどんそういう中で株がどんどんどんどん上がっちゃう。物がどんどん上がっちゃう。日は避難を受けて今安になってきましたけどそう難を受けていや、あの金料上げろっていう声であ、ある程度あげる。ある程度上げるということなんだけどもまあ 1 番多いのは限界が来る。その限界が来た時とみんなが日の言うことをそのうち信用しなくなる。 もう私は最初から信用信用してませんけど、クさんどから物価の味方が合わせるということで信用してませんけど、多くの人がいずれ日銀の物価見通しとか日銀の経済見通しを信用しなくなる。え、そっからが本当の物価上昇株の大冒頭の味なんですよ。 なるほど。ええ、 あの、この日銀のね、その、ま、重的なものではないっていう見方とか、あとはその今のインフレアがそのいわゆるコストプッシュ型インフレじゃないかと。だから本当のインフレになってないじゃないかっていう人もいますよね。これはだから間違ってますよね。だからとしては [音楽] いや、だから私はそのことも今日言ったんだけども だってコストプ順費のないと円安だからじゃないですか。円安は日銀の一次元緩和が引き起こしたわけじゃないですか。 結局繋がってるわけですよ。ええ。ええ、結局繋がってるわけですよね。 ええ、それをコストプスヒングレだからあんたのせいだって海外の学のせいだっつってんだけど違うだろって。 元々そういう政策だったんだから。ええ、アベロミクスで、え、円安にするっていうお金をどんどん吸って円安にするって通貨の価値を下げるんだっていう政策なんだから。だから物価が上場するのは当たり前でその跳ね返りとしてあ、来た、あの物価上昇が来たわけじゃないですか。 ことじゃないですか。え、 確かにアベノミクスの時のそのいわゆる黒田バ塚時代の日銀と今の日銀となんとなくその切り離して論じてるような感じのところありますよね。世間的でも繋がってるわけですよね。当討ながら。 そう。だからそれがそのまま上田さんにもやっぱりこう同場しなきゃならないところもあるわけですよ。 だから誰も引き受けていなかったわけですよ。ア宮さんとか、ま、いろんな有力者がいたんだけれども、みんなやっぱりこの局面ではできないなっていう風に多分思ったんだと思います。 ですから断ったんだけど、ま、上田さんは確かに、ま、 予想よりもうまくこの難しいところを はい。 ま、あの、うまくやってるっていうのはその通りだと思うんですけれども。 うん。 だけどももう根本がそういう風に日本の大きなインフレの流れへそのツを 今までのツを全部背負っちゃってそのツがもう解消できないという中でどんどんどんどんインフレになってくという中でいかにこう抑えながら金利を適当に上げながらソフトランディングみたいなところをさせていく行こうかなっていければいいなってことで今んところまだその段階なんだけども ま、ずれバケの歯が川が剥がれる時が来るよということも、ま、上田さん自身も意識しながらなんとかなるかなとか、自分の人気中なんとかなるかなと思いながら内心はやってるんじゃないですかね。私はそう思いますけどね。はい。 一方、ちょっとアメリカの方もね、これ関係してきますけど、トランプ大統領は FRB に対してはその早くリ下げしろ、利下げしろってすごい言いまくっていますよね。 [音楽] はい。 で、ま、実際今回しなかったわけですけど、 あの、FRB のそのいわゆる利下げいつするのかっていうものと日本のその、ま、その日銀の動き、それからの影響っていうのはこれどういう風に見たらいいですかね? あ、だから私はよくその議論になるじゃないですか。要はあの日銀が日銀は利上げ方向です。 FRB は利下げ方向ですってで金事差が縮まります。だから円高あ、ま、円高になって取れ安になるんですっていうけど、 それ違うなと思ってんですよね。 ええ、だ、絶対水準が向こう 4.5じゃないですか?こっちは0.5 で、今言ったように1、これから1% 上げるに泊しておそらく上げるか上げられないかもわかんないで大変な努力の上にそれができるかできないかってとこじゃないですか。 それからアメリカの方も利下げは難しいんじゃないかなと思ってんです。これは何度かあ、いろんな機会でお話してますけども はい。 やっぱりあれだけの完税をかければ、あの、どうしたってあの物価が上がんのはしょうがないじゃないですか。これ、ま、トヨタだってこれから 4 万円しか値上げしないのかっていうあれですけども、それでもやっぱりこう 物価が上がってくるっていうのはやっぱり仕方ない動きだと。あと株が上がってるでしょ。ええ、そういうもの見て総合的にやっぱり物価がじわじわじわじわと上がってしまうっていう現状は変わらないと思うんですね。 そこでその体制の中で、ま、むしろこの 4.5% っていう高好金利でありながら経済が持ってるっていうそこのところが すごいわけで、 もうだからこの金利でも持っちゃうっていうほど経済とお金がゴンゴンガンガンガンガン循環してインフレの潜在的な波があるからこういう風に私はなってるんだと思いますよね。 ですからアメリカの金利引き上げっていう、あ、金利下げっていうのは難しい。トランプさんがやってんのは、あの、ま、トランプさんのいう理屈は分かります。要は国家財政のこと考えろっていうね、 パウエルのためにいくら国が損じてるんだってね。国家財政のあれになってるには、そのパウエルが 3%金利下げたらめちゃくちゃ、 あの、金負端があの軽くなるじゃないですか。 そうしたら国家財がものすごく潤うわけで、なんでこんなことやってるんだっていうトランプさんの感覚は分かるけれども だけどもやはりここで利下業をした場合はちょうど物価が上がってきたところで利下げっていう風になると余計フレに火をつける可能性があると思うので私は利下げは難しいと思ってるんですよね。だからなかなかアメリカの利下げっていうのはうん。 今後もだからFRの中イの中でも7 人はできないっつってますね。8 には下げだっつってマップに その考えは分かれるんですけども 私はやっぱりその利下げは難しいんじゃないかなっていう風に思うところと今言ったように日銀は利上げできないだから金利差は縮まらないな。 この問題は、あ、全然イ安向ですよということで円かっていう考えはだから分からないなっていうことで、ま、今日も言ったんですけど、あと 80兆円 うん。 話は飛びますけど はい。 80兆円 アメリカに投資しろっつっての約束させられてんでしょ ねえ。アメリカはあ、トランプさん俺の言う通りやれって言うけどね。 あの日本は上限だって言うけど 80兆円もう ドル買わなきゃなんないっつったらますよじゃないですか。ええ、 そうですね。 だからの方も私は円安だと思ってるんで、そのいわゆる金利差の議論とかその金融政策の議論っていうのはちょっとそれはためにするための議論で都どのは大したことになんないんじゃないの?日は大し利上げしても大したことないし、え、 FRB もなかなか難しいよっていう感覚は思ってますよね。 そうですね。 ちょっとあの日本国内の方にね話を戻しますと、あのやっぱり賃金は上昇傾向ですし、ま、その雇用環境もかなり、ま、そのね、ま、企業の行政が良くなれば改善していくわけですけれども、ま、そういう中でやっぱり内の関連株にね、やっぱ注目がどんどん集まってくるのかなということですけれども、こう朝倉さんがなんか注目してるようなこの内のその産業ですよね。セクターなんかどこかあったりしますか? そうですね。 ま、具体的にはジ株全般、ま、株全般がいいと思っていますけれども はい。 だけどもやっぱりこの例えば建設とか不動産とかってとこはやっぱり出遅れてるなっていう感覚は持ってますけどね。 [音楽] なるほど。 もう前と違って建設なんか人が足りずに安値受しないじゃないですか。 はい。そうですね。 でも昨日途中でも今度は値段上げちゃってもいいというような契約になっちゃって とにかく取らないわけですよ。 だって人がいないから取れないし儲かる仕事しか取りませんってことじゃないですか? あと不動産はもう都内の不動産これだけめちゃくちゃ上がってるわけじゃないですか?三つ衣事にしても三井不動産にしても住友不動産にしても東京にしても ま山ほどいいとこってね今日文芸住来て初めて分かったけどこんな清長の一等ちにこんなとこ持ってやねそれはそれだけでねものすごくその不動産価値が上 上がるわけですからのやっぱり 1980 年代の相場の不動産のあれだけでバーって相場が上がってましたけどそういうのもあるなって思うだから出遅れてるまが上がると見てます。全般が上がるんだけれどもそういった内事関係っていうのもま上がってくなという風に思いますねえ。 当時に1980 年土地の含みっていうのでそれを目がけてま、今のあの IH 石川なんかわってウォーターフロントダンて買われた時があったんですけども それは今の PR だけ見るけれどもだけど現実に福産がめちゃくちゃ上がっちゃえばそれはそれで上がってもおかしくないなという感じはしてますよね。だからあるあらゆるセクスターは悪くないと思います。はいはいはい。特にあとはスタンダードですね。 ええ、こういったも安い株が山のようにあるはずですから。だから言ってんのはなんで預金してるんですかって。 え、スタンダード見たって、え、プライム見たってもう 3%5% のしっかりした会社が財務体質のしっかりした会社が山ほどあるじゃないですかね。 その辺のところは本当にもあのまさにまあ今のにあの定金利考えればどんどんどんどん買われていいしあらゆる株がそういうあの潜在的可能性も持ってると思いますね。 はい。 インバウンドはですね 2024年はその3687 万人来たとですよね。 人手出不足なことによってその注文逃しちゃうというのはやっぱり滝に渡ってるなといわゆる構造改革て言いますかね。 え、これがどんどんどんどん進んでいるっていうことが日本の中ではあると思います。 世界を見ると反動体のね、あの産業とやっぱ日本はちょっとやっぱり負けちゃってるかなっていう印象もありますけれども そこに不随したいろんな会社日本はあのたくさんあるっていうのはこれはやっぱり強みだと思いますよね。円安になるんだと株が高くなるんだと金利が高くなるんだとそういう時代の流れは誰も止めることができないからです。 突如違ったことが訪れる流れが今始まっちゃってるわけです。意味でのその破壊っていうか今までなかった構造変化が起きてるわけですよ。 日経平均株価はどれぐらいのレンジで 2025年後半戦は推移していくという風

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後編はこちら

〈番組概要〉
 文藝春秋流お金の学校、「BUNSHUN MONEY SCHOOL」。今回はゲストに、経済アナリストの朝倉慶さんをお招きしました。「トランプ関税」が連日世間を騒がせています。日本経済にも大きな影響を与えるこの騒動に、経済アナリストの朝倉さんはどのような見方を持っているのか。今後の日本株式市場の展望や日銀の利下げの動き、そして注目する内需セクターをふくめてお話を伺いました。

※この番組は2025年8月1日に収録しました

〈目次〉
00:00 オープニング
01:01 開始
02:15 なぜ日本株に強気なのか
12:33 トランプ関税と日本株式市場の関係性
16:22 日銀の利上げについて
23:23 FRBの利下げと日銀の動き
27:36 注目している内需セクター
30:01 次回予告

〈ゲスト〉
・朝倉慶|経済アナリスト
 1954年、埼玉県生まれ。明治大学政治経済学部卒業後、証券会社を経て独立。故・船井幸雄氏が著書のなかで「経済予測の超プロ」として紹介し注目を集めた。2012年、金融仲介業を行うアセットマネジメントあさくらを設立し、代表を務める。

〈MC〉
・村井弦|文藝春秋PLUS編集長
 1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

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