映画『ジュラシック・ワールド 復活の大地』ジェットコースターのようなアクション【スカーレット・ヨハンソン ジュラシック・パーク 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

どうも皆さんこんにちは。ミステリー作家 の七王です。はい、今日もね、新作映画1 本ご紹介しますよ。ということで対策です ね、ジュラシックワールド復活の第1を見 てきました。数年に1度夏にやってくるお 祭り映画といえばジュラシックシリーズ ですよね。恐竜出しときゃお前ら満足 だろうみたいなコンセプトで作られた大本 のパニックアクションムービーの決定版と なっております。本作はジュラシック ワールドシリーズのもう4作目なんだね。 4作目でこれジュラシックパークを含めた ジュラシックシリーズ全体で見るともう これ7作目に当たるんですよ。そして 2022年公開、え、ジュラシック ワールド新たなる支配者の独立した続編と なっています。え、ちなみに皆さん覚え てるかな?1作目スティーブン スピルバーグ監督マイケルクライトン原作 のジュラシックパークですよ。こちらはね 1993年公開だったんですね。当時は まだ成熟していなかったコンピューター グラフィックスCGとあとね原寸台の ティラノサウルスのアニマトロニクスに 圧倒された思い出が懐かしい人も少なく ないんじゃないでしょうか。人類の映像 技術がいやもうここまで来たかと当時は ねりましたものねえ。ちなみに1作目では CGが使用されたシーンの合計時間どの ぐらいあったか皆さんご存知ですか?1作 目はCGの使用合計時間わずか7分だった そうです。また弁護士がティラノサウルス に食われちゃうシーン覚えてますかね? あれね加えた瞬間から役者をCGに 置き換えているんですよね。これが市場 初めて映画でデジタルスタントマンが使用 された例とされているそうなんですね。 2013年には1作目の3D版も公開され ました。それはそうと当時はジュラシック パークを見に行くつもりが間違えて足立 主演レックス恐竜物語を見ちゃったという おっちょこちょいな人も僕のリスナーの中 には多数いそうですよね。いや、僕の 知り合いにもね、5人ぐらいいましたよ、 そういう人が。ま、あれはね、紛らしい ですよね。で、1作目がジュラシック パーク。第2作目はロストワールドという タイトルでしたよね。え、ここまではあの マイケルクライトンの小説を原案、原作と はしていたんですけども、3作目 ジュラシックパーク3からはオリジナル ストーリーとなっていきます。え、僕の チャンネルでは2018年公開 ジュラシックワールド炎の王国、そして 2022年公開ジュラシックワールド新た なる支配者をレビューしています。そして 、え、本作こちらをレビューして、え、僕 のチャンネルではね、ジュラシック ワールドシリーズ、これ3作目ですね、 レビューしたのが。で、僕もね、シリーズ 全てを見ているわけじゃないんですよ。え 、ジュラシックワールド3とあと、えっと 、ジュラシ、あ、ジュラシックパーク3と あとジュラシックワールドの1作目はね、 ちょっと見た記憶がないんですよ。見てる かもしれないけど見てないかもしれない。 ま、全部はね、多分見てないと思うんです ね。おそらくシリーズ全く今まで1度も見 たことがないという人でも、え、本作の 鑑賞にはさほど支障がないと思います。 え、前作からの繋がりは世界観だけで、 その世界観もかなりね、あやふやになって ますから、まあ、別に無理してね、前作と か見ておかなくてもこのままこの映画を見 ても置いて堀りを食らうことはないと思い ます。え、監督はギャレスエドワーズ。え 、この人はね、モンスターズ、地球生命隊 やあとローグ1、スターウォーズ ストーリー、そして僕のチャンネルでも 以前レビューしましたザクリエイター、 創像者を手掛けた新身の監督さんですね。 あ、そういえば2014年にはガッゼイラ もね、出かけていますよ。政府や怪獣 アクションを多数手かけているので ジュラシックシリーズなら、ま、この監督 さん的任だと思われたんでしょうね。だ から抜擢されたのかな。まあこれがね白石 監督とかだったら嫌ですよね。ま、足立 主演だったらもっと嫌ですけど。ちなみに 僕のジュラシック歴なんですけど、ま、 先ほど言ったように何本か見ていますけど 、え、過去においてね、ジュラシック シリーズを面白いなと思ったことは1度も ありません。なんていうか映像だけが迫力 ある大味で退屈なアクション映画ってのが 、ま、過去作の僕の印象なんですね。で、 ストーリーなんですけども、え、熟連の 特殊工作員ゾーラベネットは信頼する傭兵 の段系度、個生物学者のヘンリールーミス 博士だと共に初代ジュラシックパークの 極費研究施設が存在した禁断の島へ足を 踏み入れることになります。え、そこは かつてパークの所有者が極費の実験を行っ ていて、最悪の種と言われる20数種の 恐竜が生き残った地球上で最も危険な場所 でした。ゾーラたちの任務は心臓病に奇跡 的な治療効果をもたらす新薬の開発に 不可欠な陸空の3大恐竜のDNAを採取し て確保することなんですね。ゾーラたちは 恐竜の脅威に立ち向かいながら任務遂行の ためにを進めていくことになりますが バイガ.comみたいな、え、そんな ストーリーとなっておりました。はい。と いうわけでね、え、これから詳しく レビューしていくわけなんですけども、 その前に映画の評価額をつけたいと思い ます。大人の映画干渉料金2000円を 満点としてこの映画ならいくらまで出せる かということで評価額をつけていき ましょうね。映画ジュラシックワールド 復活の第一評価額は集まり 1400円作 は何度も言ってるようにですね本か干渉し た過去作は1度も面白いと思ったことが ないのでハードルはかなり低めで、え、 今回劇場に足を運びました。 本当は今回はね、え、これを見るんじゃ なくて近畿地方のある場所についてを見る 予定だったんですけど、いや、どういう わけかチケットを間違えて明日の席を取っ ちゃったんで、え、急遽干渉予定のなかっ た本作を干渉することになったんですね。 で、結論から言うと、いや、この絵がね、 過去の中ではね、過去作の中では、ま、1 作目を覗いてかな。うん。1作目を除いて は過去作の中では1番楽しめましたね。 最も過去作に対してあんまりいい評価をし ていないのでハードルはかなり低めですよ 。ま、思ったより良かったなってとこだね 。過去と比べりゃ良かったなってとこです かね。シリーズは自然界をなめ腐っている 人類の愚かさが、ま、テーマの根底にあり ますけども、毎度毎度ね、なんでなんです か、このエコロジー派と反エコロジー派の 争いみたいになっていて、ぶっちゃけこれ が大味な印象しか受けなかったんですけど も、本作はそういったドラマ性はほとんど 排除されているというか、ま、むしろ描か れていなくて、ま、そういう意味でね、 アクションに特化していたところが良かっ たと思いましたね。毎度地球に生息する 生物を愛するみたいな薄い白合主義ドラマ が中途半端に描かれていて、これが全く 面白くないし、もううんざりするし、テポ が悪いわで、ま、なかなかね、この シリーズ楽しめなかったんですね。前作は その反省をね、その点反省したのかどうか 知りませんけども、アクション満載には なっていたんですけど、過去の キャラクターたちを無理やり集結させる ユニバースみたいなことをやって、これも さ、ファンじゃないとまるで楽しめない 作りになっていましたよね。そもそも ジュラシックシリーズってキャラクターに そんな魅力があるわけじゃないので、 アベンジャーズみたいにアッセンブルさせ たところでもうねの州にしかなってないん ですよね。それも過去作からかなり年月が 経っているから役者さんたちもねじじや ババになってて何ですかね。こうカレー州 で蒸せ帰りそうでしたよね。え、こんな新 臭いじじやバなんかどうでもいいから さっさと恐竜出して見せてくれよと、ま、 前作は突っ込みたくなりましたよね。皆 さんもそうじゃないでしょうか。え、それ が本作はキャラクターたちがま、一進され ていてですね、主演はのスカちゃんこと スカトヨハンソン様ですよね。え、スカ ちゃん様ですよ。ま、でもあれだね。この 人もすっかり貫禄ついちゃって、ま、肉体 も去ることながら声も完全におばちゃん でしたね。うん。もうスカちゃんもね、 まあおばちゃんですよね。ま、せめてね、 この主演は橋本神奈とか浜辺南とかにして 欲しいところですけども、だ、他もね、 なんかおっさんばっかりでさすがに ビジュアル的に厳しいと思ったんですかね 。取ってつけたように若い男女のカップル と幼い女の子を登場させています。これで バランスを取ってるわけですよ。とはいえ 彼らのドラマはほとんど描かれることが なくてと々セリフでさらっと説明が入る くらいなんですよ。まあね、その点監督は 分かっていらっしゃるんでしょうね。お客 さんが見たいのは人間ではなくて恐竜なん だってことなんですよ。正直登場人物が多 すぎな気もするんですけども、ま、それ なりに死者も出てくるんでね、死ぬ人も出 てくるんで、このくらい必要だったのかも しれません。 アクションや演出としては1作目の ジュラシックパークにかなり近いかなと 思いました。ま、そういう意味で、え、 本作は原点会機、ま、もしくは1作目の おマージといったとこでしょうかね。 それでも物語の大半はジェットコースター のようなアクションシーンなので頭の中を 空っぽにして楽しむことができます。ま、 色々考える必要はないわけですよ。まさに アトラクションみたいなスリルを楽しむ ことができるような、ま、アクションに 特化している作りになっているわけですよ 。と言ってもね、他の追随を許さない圧倒 的なアクションというわけじゃないんです ね。例えばあのトムクルーズがスタントね やったあのミッションインポシブルとかえ トワイライトウォリアーズのようなああ いうね圧倒的絶対的なアクションという わけでもなくてまにおいてうんそうだね そこそこなんですよそこそこそこそこそれ なりにお金がかかっているから映像には そこそこ迫力ありますけどもまあそこそこ ですわね 1作目から比べればそりゃもうね、格段に 情報量が上がっているとは思いますが、 それでも初戦はああ、CGだなと思わせる ビジュアルなんですね。で、この作品ね、 CGと実写の合成が今1つとこもあって こともあってね、何ですかねえ、テレビ ゲームのデモ画面を見ているような、ま、 そんな印象でしたかね。大きな資本を投じ ている割に作り込みの甘いCG映像だった と思います。特にね、あの合成ですよ。 CGと実写のね、合成の技術が今1つだな と思いましたね。また冒険の舞台となる島 のビジュアルもうーん、トームレイダーに 出てくるあの古代のハイパーテクノロジー を駆使した遺跡みたいだったしでね、島の 形状がもうね地球離れしてるんですよ。 完全にね、地球離れしていてどこかの惑星 とか異世界みたいでまるでねリアリティが ないんですよ。こんな島ねえよみたいなね 。映像もCG特有の美しさが際立っていて 、なおさらリアリティがありませんでした 。この時点でおぎ話みたいに思えてしまっ て、この映画の世界観になかなか入り込む ことができませんでしたね。ま、世界観と いえば世界中の人たちが恐竜に興味が なくなってしまってなんかその恐竜は石道 直化の島だけに閉じ込められているみたい な設定もなんだかね。これもね意味よく わかんないんですよね。なんで世界中の人 たち恐竜に興味失ってんのね。子供たちは 今でも恐竜好きなんじゃないですか?だっ て恐竜図鑑とかさ売れてんじゃないですか ね。今回は取ってつけたように登場する ファミリーと恐竜のDNAを採取するため に集められたプロフェッショナルのこう2 つのチームに分れて、ま、なんとか 息がかり上2つに分断しちゃうんですけど 、2つのチームに分れて、ま、序盤から 前半にかけては行動して、ま、終盤でね、 合流することになるんですよ。で、この手 の物語ではお約束ですよね。金儲けのこと しか考えてない大企業のCEOが、え、 DNAサンプルを入手したらメンバーを 置き去りにして自分だけ逃げ出すっていう ね。ま、これエイリアン2でもありました けどね。ま、この手の映画あるあるですよ ね。ま、ここら辺のね、一連の流れも設定 もストーリーが雑すぎて、こちらも取って つけた感がね、とても強いんですよ。で、 今回ですね、このプロフェッショナル チームに対してある家族が出てくる、ま、 ファミリーが出てくるんですけども、 えっとね、お父さんでしょ。で、お父さん の娘、ま、年頃の長女と幼い事女がいるん ですね。そして長女の彼氏もついてきてる んですよ。で、この4人がファミリー チームなんですけども、でね、この彼氏 なんかすげえね、最初なんかいい加減で 適当でだらしないみたいな感じだったん ですけど、なんか随所だよね、命を張っ たりとか結構ね、この彼氏が魅力的に描か れそうな気配があったんですが、どういう わけか終盤からはこの彼氏全く空気になっ てしまったところも個人的には下せません でしたね。で、他のキャラクター、 お父さんも娘もね、ま、その他大勢みたい なもんで、やっぱりね、この絵が登場 キャラクターが多すぎると思いますね。 人間ドラマがあまりにも弱すぎるって。 これ本来なら欠点となるわけなんですけど も、そもそも過去のジュラシックシリー ズって魅力的なキャラクターいないから、 ま、そんな元々つまらない人間の人間 ドラマを濃密に描くよりもその分 アクションに熱量を咲いてもらった方が 良かったというわけで、ま、本作はね、 この人間ドラマが絶望的に薄いんですけど も、その分ジェットコースターのような アトラクションのアクション、 アトラクションアクションが楽しめるわけ ですね。で、この手の絵がある。幼い子供 も何度もピンチに陥るけども、その度びに 見えない安全装置が発動するので、死ぬ こと以外はかすり傷きずバイミノアこす みたいなね、ま、そんな展開になってく わけで、まあね、まあね、あの子供は死な ない。このハリウッドのお約束ですよ。え 、子供は死なないってお約束はやっぱり ちゃんと守って欲しいですよね。やっぱり 子供が死んだり苦しんだりね、大怪我する のはちょっと見たくないですから。まあね 、その分やっぱり子供がなんかピンチに 陥るとあ、どうせ助かるんでしょっていう ね、潜入感はどうしても持ってしまいます から。あとは見せ方ですよね。ま、そう いう意味ではね、なかなかこう迫力がある ので、ま、子供のね、ピンチのシーンは それなりに楽しめるようにはなっているか な。あとお父さんがなんか途中ね、船の上 でこう怪獣に襲われてね、恐竜に襲われて 足がグキって折れるシーンがあって、あれ を骨折したっていう意味だと思うんだけど も。で、お父さんね、歩けない設定のはず が途中からね、その設定さらっと無視さ れるんですよね。なんか作りてもお父さん の足が折れたことを途中で忘れてしまった みたいですよ。で、娘の彼氏も終盤で活躍 しそうなフラグを立てていたくせに完全に ね、終盤空気になっちゃって、もうあんた どこにいたんですか?状態なんですよね。 ま、こちらも作り手がこの娘の彼氏の存在 を忘れてしまったんじゃないかなと思い ましたと、まね、そんなことも含めて いやあ、ドラマというかシナリオはかなり 雑っ把でしたね。 あとジュラシックシリーズといえば Tレックスことティラノサウルスが毎回出 てきて、ま、ボスキャラ的な存在になる わけなんですけど、毎回Tレックスだとゲ がないのかゲがないと思ったのか、今回は ですね、そのTレッを強化したような、え 、恐竜が登場するんですよ。ま、どんな 恐竜かはね、ネタバレになるんで、ここで は言いませんけどもうーん、 なんかね、デザインもそ、その存在も含め てエイリアンシリーズの最新作、劇場最新 作エイリアンロムルスを思い出しましたね 。ま、エイリアンロムルスをね、僕の チャンネルでもレビューして、ま、その エイリアンのね、ま、いわゆるボスキャラ となるエイリアンについても、ま、色々 あダコダ文句つけてますけども、ま、正直 ね、それと同じ感想ですかね、今回も。 っていうのもジュラシックシリーズって いうのはやっぱりリアルに存在した恐竜で あるべきだと思うんですよ。つまりそう じゃなければね、要するにそれを強化した とかデザインを変えちゃったりとかすれば ですね、それはもはや恐竜ではなくて モンスターとか怪獣になっちゃうわけです よね。そういう意味では今回はね、ま、 怪獣とかモンスターなんですよ。恐竜では ないんですね。うーん。 これはね、ジュラシックシリーズは やっぱり恐竜じゃないといけないと思うん ですね。確かにこのジシリーズってのは SFなんですけど、 今回はね、SFでもファンタジーになり すぎて、その本来のマイケル、え、 マイケルクライトン原作のコンセプトから 大きく外れてしまったと思います。まあ、 そういう意味でね、この映画S、F要する にサイエンスと、え、サイエンス フィクション、ま、Fは僕ファンタジーの 意味だと思うあると思うんですけどうーん 、SFってのはサイエンスファンタジー フィクションなんですかね。僕は ファンタジーだと捉えているんですけど、 ま、今回ですね、そういう意味では サイエンスよりはファンタジーよりなん ですよね。生物学的にリアルな恐竜と人類 がいかに共存強制し合っていくかが マイケルクライトンの原作の、ま、大きな テーマの1つだと思うんですけども、本作 はもはやロードオブザリングみたいな ファンタジーになっちゃっているので、ま 、この世界観は本来のマイケルクライトン のジュラシックパークシリーズとは大いに 異なっているので、ちょっとね、世界観に 入り込むのが難しかったかなと思います。 ま、作り手としてはね、あのジュラシック パークの原作原点をおマージュしながらも やはり独自性を出したかったんでしょうね 。で、独自性を出す方向性が本来存在し ない恐竜を登場させるってとこに持ってっ てしまったわけなんだけど、それはね、僕 は失敗だと思います。それはしない方が 良かったんじゃないかなと思うんですよね 。まあ3ぺはね、きっと分かれるところで はある。ただね、やっぱりこの今までに ないような恐竜を出すから、ま、それはね 、やっぱりビジュアル的にはとてもすごい もんになるわけですよね。迫力があ るっていうか、エクストリームな恐竜が出 てくるわけで、それはそれでね、見応えは あるのかもしれないけども、やっぱり ジュラシックシリーズっていうのは、ま、 いわゆるかつて太鼓に存在した恐竜である というこのコンセプトはね、僕はね、 変えるべきではなかったのかなと思いまし たね。はい。というわけでね、え、これ ジュナスチックワールド、今回この最新作 もアメリカではね、工業的には大ヒットし ましたから、ま、おそらくこれもう ドルバココンテンツですからね。ドルバコ IPですから、ま、今後も、え、作られて いくんでしょう。きっとまたアスカレット ヨハンソンがね、続頭していくんじゃない かなと思いますけども。うーん。なんかね 、なんかちょっとあまり好ましい方向には 物語が進んでいるようには思えないという か、ま、せっかくね、あの原点会機を見せ ているのに肝心な方向性は全く斜め上の方 に向いてしまっているのがなんだかなって 気がしましたね。はい。ま、そんなとこ でしょうか。

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2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

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50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
1993年にスティーブン・スピルバーグが生み出した第1作「ジュラシック・パーク」から始まり、これまでのシリーズ6作がいずれも大ヒットを記録してきた「ジュラシック」シリーズの通算7作目。スカーレット・ヨハンソンら新たな顔ぶれのキャストで、前作「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」から5年後を舞台に、新章の幕が開ける。

熟練の特殊工作員ゾーラ・ベネットは、信頼する傭兵のダンカン・キンケイド、古生物学者のヘンリー・ルーミス博士らとともに、初代「ジュラシック・パーク」の極秘研究施設が存在した禁断の島へ足を踏み入れる。そこはかつてパークの所有者が極秘の実験を行い、“最悪の種”と言われる20数種の恐竜が生き残った、地球上で最も危険な場所だった。ゾーラたちの任務は、心臓病に奇跡的な治療効果をもたらす新薬の開発に不可欠な、陸・海・空の3大恐竜のDNAを確保すること。ゾーラたちは恐竜の脅威に立ち向かいながら、任務遂行のために歩みを進めていくが……。

監督は「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」「ザ・クリエイター 創造者」のギャレス・エドワーズ。製作総指揮をスティーブン・スピルバーグが務め、脚本は「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のデビッド・コープが28年ぶりにシリーズに復帰。シリーズ初の女性主人公となるゾーラをスカーレット・ヨハンソンが演じ、マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンドらが共演する。

2025年製作/134分/G/アメリカ
原題または英題:Jurassic World: Rebirth
配給:東宝東和
劇場公開日:2025年8月8日

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