【映画解説】『アイムスティルヒア』第97回アカデミー賞国際長編映画賞受賞作品!
え、こぶき映画どこか。え、今日も新作 映画1本紹介しますが、え、僕はね、これ 正直に言います。まだね、この映画の全用 をお咀嚼できておりません。それぐらいね 、なんだろう、奥深いというか一言では 片付けられない作品ですね。ただまあまあ 世界的に、え、かなり評価されてる映画 なら間違いありません。ブラジル映画です ね。こちら アイムスティルヒアー 。 もう上書いてありますね。アカデミー賞 国際長編映画賞。もう受賞しております。 評価されております。で、見終わりました 。もうめちゃくちゃすごい。っていう、あ 、ていうかさ、ていうかね、これは まあまあ、あの、大けになっている、う、 ま、これ死者場ですけども、大けになっ てるこの写真ビジュアルじゃないすか、 こう何、何思います、皆さん?僕は このお、お母さんですよね。お母さん フェルナンダトレス信演じてますけれども 、このま、お母さんであるエウ、エウニ だけ 違うとこ見てません?分かります? Aウだけ違うとこ見てますよね。 もう始まってると思います。もう映画が僕 はこの1枚から始まってると思います。 まあまあちょっとね、あの、僕自身も全て 把握してるわけじゃないとは言えども、 ちょっと解説していきたいなと思います けれども、ちょっとあの、どんな物語か 簡単に説明したいと思います。舞台は、え 、1970 年代の軍事独裁政権が支配する、ま、 ブラジルなんですよね。ええ、セルトン メロエンジル元国会議員のルーベンスと 先ほども言いましたフェルナンダトレス エンジル妻エウニセは、え、5人の子供 たちと共にリオデジャネイロで不自由なく 幸せに暮らしていたと。うん。どちらかと 言えばもうリッチすね。リッチ、もうお 手伝いさんがいるようなリッチな家庭で 幸せに暮らしていたと。しかし、ま、実際 に起こったんですけれども、スイス、 スイス大使、誘拐事件がきっかけで、え、 ブラジル軍の、ま、抑圧ですね、え、勢い を増したと。で、ある日、ま、ルーベンス 、夫は軍に連行されてしまうんですよね。 だからこの何でしょうね、国家反逆剤の 疑いというか裏で色々なんか国家の転覆を 考えてるんじゃないかという疑惑で、え、 元国会議員のルーベンスが連行されて しまうとで突然音奪われた英、ま、一家 ですけれども、ま、必死にその行方を探る んですよね。色々な方々に事情をこう聞い て、夫は今どこに習慣されてるの、どこに いるのをもっと言うならば生きているのっ ていうことを確認しようとするんですよね 。で、そんな中実は彼女自身も軍に拘速さ れて、えー、過酷な人尋問を受けるんです よね。だ要は夫 のグループはこいつ知ってるかあいつ知っ てるかどんな思想だったみたいなことをお 尋問させられるとそして彼女の5人いる うちの1人の娘も法則されます。で、 やがて彼女たちは釈放されたんですけれど も、ま、夫の消束は一切知らされないと。 で、それまでの暗足の日々と最愛の夫を 奪れたAウの子供たちの、ま、運命はこう どうなるかというお話なんですけれども、 ま、先ほども言いました僕がこの映画を 全て把握してない、咀嚼できてないって いう意味はこの映画ではね、非常にね、 えー、音楽が大事す。音楽が大事で、えー 、 当時の実際にの流行だとか、ま、ラジオ テレビなどで流れていた音楽が実際にこの 作品でも使われております。ただ、あ、 監督の、ま、移行ですよね。ボルタレスと いうブラジルの名称ですけども、あ、彼の もちろん移行もありつつ、う、その歌の 意味みたいなものも実はこの作品に投映さ れてます。この辺り全て僕は把握したわけ ではないけれども映画を見終わってそれ こそネットで僕は今回調べてこんなに色々 な意味合いも含まれてるのかっていう考察 も含めて今回は分からなかったから調べた 。で、それを今ここで話したらマジで1 時間2時間ちゃうと思う。でも簡単にそこ まで深く知らなかったとしても、あ、当時 実際にブラジル、ま、リオ、 リオデジャネーロでの流効果だとかこんな 歌が歌われてた。ま、しかも軍に抑圧され てるっていう状況化でアーティストたちは どういう風に意思表示したのかみたいな大 先定バックがある程度踏まえていたら僕は この作品がより理解できるようなことに なってくるんじゃないかななんていう風に 思います。で、早速僕なりの、ま、見解 解説なんですけれども、まずこの作品は、 え、ブラジルの名称ウォルターサの、ま、 作品です。で、ウォールサレスといえば、 元々はセントラルステーションで、え、 一躍有名になって、で、モーターサイクル ダイヤでも、え、かなりヒットしましたし 、有名になりました。ま、傑作と言っても いいと思うし、もう最初に言っとき ましょう。この映画も決作です。結作。 これはもう間違いないと僕はまあまあ思う んですよね。でね、彼のね、ま、緻密な このなんでしょうね。人間描写だとか社会 問題の通列なカウンターなんてのはね、 まあ気骨がありますよ。ですからやっぱり このウォルターサスという監督のあ、ま、 フォロワーですかね、後に続く映画監督が あ、彼のことをやっぱりリスペクトして るっていうのはこの間違いないと思います 。でね、この映画見ててね、ま、ありな 言葉かもしれないけれども、やっぱりね、 神は細部に宿るっていうね、言葉がね、僕 の頭をね、よぎった。ま、神は細部に宿 るっていうま、意味とするなら、そうね、 素晴らしい芸術作品だとかいい仕事はこの 細かい部分を丁寧に仕上げていって、えー 、そのディテールこそが作品の、ま、ま、 本質っていうことになるのかなと。で、 やっぱりね、ウォールサス監督のこの緻密 な演出の積み重ねがやっぱりね、作品に 説得力をこう、ま、増している、増させて いるなんていう風にもちょっと思うんすね 。で、例えばね、えー、そんなに大事な シーンとも言えないかもしれない。割と すって流れちゃうかもしれないけど、いや 、僕がすげえなと思ったのは、だ、要はね 、まあ、夫が、ま、連行されて、ま、どこ かに行ってしまうわけじゃないですか。で 、ま、妻ですよね。えー、エレスで、この 、あ、エウニ、このエウは 家族を守んなきゃいけないわけですよ。5 人娘がいますから、1人がちょっと留学 するっていう状況もあるんですけれども、 家族を支えなければいけないわけじゃない ですか。だからこの妻だからお母さんが 由来い出たら子供に悪を及ぼすっていう ことでめちゃくちゃ強い女性として、ま、 存在するわけなんですよ。で、実際彼女は 非常にこの社会性もあって、確か、う、 大学で、え、教授的な講師的な、う、先生 だったみたいな描写も確かあったはず。 ちょっともしちょっと失念してる部分も あるから確かじゃないけれども多分その 社会性もすごくあるし、物事の分別みたい なものもものすごくしっかりしていた。ま 、ま、エウなんですけれども、そんな彼女 が夫が連行された後、このエウも Aウと娘もパトカーで連行されてしまうっ ていう、ま、シーンがあるんですよ。ま、 事情聴取を受けるっていうことでね。で、 アウニセという娘のエリアナだったと思い ますけども、このエリアナがパトカに乗せ られて、こう移動するシーンがあるんです よ。ま、単純な、ま、移動シーンですよ。 ただね、コットの夫のね、所材を探り ながらでも家族を守るエっていうのはね、 要は強い女性なわけなんですよ。それまで も警察とかにもこう、ま、は向かうじゃ ないけど、分かりました。じゃあちょっと 待ってくださいみたいなすごく冷静な女性 なんですよ。強い女性なんです。でもこの 移動するシーンね、パトカーの揺れ、えー 、サイレンの音、そして車内のこのカメラ ワーク、表情のよりこのエウニのね、表に 出ない内心の不安を120%演出してんす よ。これが素晴らしいんですよ。要は一切 この妻、えー、エウ同揺してるように見え ないんですよ。あの、ルックスてか見た目 は既然としてるんすよ。でもカメラの揺れ 、パトカーのサイレンアップ。 いや、素晴らしい。ていうか、ま、彼女 自身の演技も素晴らしいんだよ。 素晴らしいけれども、僕はこのね、うん、 パトカーの移動シーンっていう部分におい ても、ま、いわゆる神部に宿るこの作品の 本当にね、説得力を増してるなっていう風 に思いました。いや、素晴らしい作品で、 当時のこのブラジルのうん、政治状況、 社会状況みたいなものもこの作品で分かる んだけど、ただこの作品っていうのはその フェルナンダトーレス演じるエウニ目線な のよ、全てが。 だからエウニがどう思ってたかでもね、 この妻エウの存在っていうのはその当時の ブラジルの家庭の妻の視点でもあると思う わけ。妻の視点。 で、彼女が代表してるのよ。で、こんな ことあったの?いいの?こんなことあった 。あって。いや、思うだ。大きな意味での その僕がよく言う戦争映画みたいなもので 、ま、当時の軍の問題ですよ。戦争シ みたいなものは出てこないです。来ない けど、国家の中での転覆というかね、 かなりこの政治状況が危いっていう時に皆 さんどう生きたっていう本当にこんなこと 起きたんだよっていうのがこの作品では 描かれてます。で、先ほども言いました アカデミー賞の国際長編映画賞受賞して おりますけれども、ま、それ以外にも ベネチア国際映画祭で、え、脚本書重賞で 、ゴールデングローブでも主演上重賞。 うん。で、アカデミー賞でもこれね、え、 国際長編は受賞しましたけれども、作品、 そして主演女優賞にも受賞、あ、 ノミネートされてます。だからかなり評価 されてるとまあまあ思う。それはもう 間違いないんだけども、最後にね、この 作品でやっぱりぐっと来るちょっとサイド ストーリーみたいなもの最後にお話しし たいんだけれども、で、要はこの作品の 女優ですね。主人公を演じたフェルナンダ トーレス。え、僕より少し年配の元中の 名油ですけれども、ま、ブラジルの、ま、 実際両デジャネーロで生まれたわけなん ですよ。で、これ大事なんすけど、 まあまあ映画通な方はご存知かもしれませ んけれど、フェルナンダトーレスの、え、 お母さんですね。これは世界的な名女優の フェルナンダモンテネグロなんすよ。で、 これご存知の方も多いと思う。で、 お父さんはね、あの、ま、演劇会の プロデューサーでもありますね。えー、 フェルナンダトーレスっていうまあまあ、 あの、スポーツ選手じゃないですよ。 フェルナトーレスっていうあの映画監督で あり演劇界の重ちなんですよね。でね、 思うんすけど、このフェルナトーレスって もう子供の頃から、え、ま、役者をしてる んです。ま、役者をしてるんですよね。で ね、ずっとね、あの、お母さんと比べられ てきたんですよ。だってもう、 フェルナンダトーレスのお母さんの、ま、 モンテネグロなんて、ま、世界的に有名だ から。ブラジルだけじゃなく世界的に有名 なだからでやっぱりそこになんだろうな、 この反骨心っていうか、ま、よくある話 ですよ。身内の話とかされて、いや、私の 話聞いてくれよと。ニコラス刑ジと一緒 ですよ。ニコラス刑ジがニコラスキム コッポラ。ま、本名なのかな。ニコラス キムコっぽらで、え、役者の仕事を始めて オーディションを受けると。で、そうする とおじさんである、えー、コっポラ、 フランシスフォードコっぽらの話ばかり 聞かれると。おじさんのフランシス フォードコラはどうなんて言ってんの? ああ、だ、こうだって。それはニコラス キムコポラ、ニコラス刑事からすれば俺の 話聞いてくれよと。俺のオーディション だろうと思うじゃないですか。それで ニコラスけコっぽら解明して、え、 ニコラス刑ジっていう名前に、ま、した わけなんですけど、ま、ま、同じような 状況だと思うんですよね。でね、これこの 作品に対する、ま、映画のサイドストー リーっていう話したじゃないですか。で、 どういうことかと言うと、実はこのまま 監督ですね、ウォルターサの、ま、 セントラルステーションという作品は、あ 、ま、本当映画に残る1本だと思うんです けれども、このセントラルステーションの 主演がモンテネグロなんすよ。だ、 フェルナンダトーレスのお母さんなんすよ 。で、実はフェルナンダトーレスもこの セントラルステーて子供の頃出演してます 。お母さんの存在も知ってます。見てまし た現場で。で、この、え、モンテネグロ、 ま、フェルナンダモンテネグロなんです けれども、このセントラルステーションで もめちゃくちゃ賞を取り評価をされました 。そしてブラジル人俳優として初めて ゴールデングローブ賞にノミネートされた んですね。だはウォールタレス という映画監督がいました。元々 セントラルステーションという映画で評価 されました。このセントラルステーション の主役はフェルナンダモンテンネグロで 今回のアイムステリヒアの主人公はその娘 であるフェルナンダトーレス。まずここ まで抑えていただきたいと。で、 ゴールデングローブ賞、ブラジル人で 初めてお母さんであるうんネグロが ノミネートされたわけじゃないですか。で 、今回市販正規の時を経て実は フェルナンダ トーレス ゴルゴールデングローブ賞受賞するんすよ 。だこのサイドストーリーなんすよ。 ずっと母親に対する反発みたいなものは心 のどこかであったと。やっぱり母親が大 女優だったから色々聞かれるからでもこの 母親が成し遂げられなかったゴールデン グローブ賞受賞するんすよ。で、彼女は スピーチで言うんすよ。この賞を母に捧げ たいって。いや、このね、映画のね、歴史 というかね、サイドストーリーはもちろん アイムスティルヒアっていう作品解説とは ちょっとサイドの余白の話だけれども、 やっぱり僕自身はね、グッと来た。これは グっと来た。作品のこの内容とは置いとい てね。ま、サイトストーリーですけれども 、まあまあちょっとね、最後余談になり ましたけれども、ま、 アイムスティルヒアっていう作品が、ま、 傑作なのはもう間違いないです。で、これ 残念ながらと言い方だからこれファンの方 には申し訳ないけども、やっぱり鬼滅でね 、今スクリーン抑えられてるからもしか すると早めに公開とかがこう打ち切りに なってしまうみたいな状況だって考え られるわけですよ。劇場でね、マジで見て 欲しいなと。これは本当にね、10年に1 本だと思いますよ。すごい映画でござい ました。アイムスルヒア。是非劇場で体験 してもらいたいと思います。え、この映画 同行会で新作映画紹介しております。ま、 映画好きな方もしよろしかったら今日T シャツも来てますけどね。こちら共容とし て知っておきた映画の世界。え、ブラジル 映画についてもちょっと触れてます。確か ブラジルの映画祭についても確か触れてる んじゃなかったかな。ちょっと映画祭とか も含めてこちらの方にもちょっと記述ある んで、もしよろしかったら読んでください 。あと映画好きな方もしよろしかったら、 え、チャンネル登録いいね、高評価 よろしくお願いいたします。今日は以上と なります。え、来週も新作映画解説します んで、もしよかったら見てください。映画 パーソナリティエンタム評論こぶき司さ でした。
【コトブキ映画同好会】
映画にまつわるいろんなこと「裏話、ロケ地リポート、セレブインタビュー、突撃リポート、
最新映画ニュース」何でもやります!
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
出演【コトブキツカサ】
映画パーソナリティ/ラジオDJ/俳優/日本工学院・非常勤講師
書籍⇒コトブキツカサの恋に効く映画ランキング(学研プラス)
【コトブキツカサTwitter】
Tweets by kotobukitsukasa
【コトブキツカサInstagram】
http://ur2.link/ugNw
【事務所/ナチュラルエイト】
http://naturaleight.co.jp/kotobuki/
【「博士と教授と寿司(コトブキ)と」LIVE】
出演 水道橋博士、角田陽一郎、コトブキツカサ
https://t.livepocket.jp/e/35-pj
【教養として知っておきたい映画の世界】
https://amzn.asia/d/dFjHZ3w
【ETM】
https://etm.official.ec/
#映画
#アイムシティルヒア
#フェルナンダトーレス
#ウォルターサレス
#コトブキツカサ
#アカデミー作品賞
#オススメ映画
#8月公開
#上映中
#興行収入
#映画おすすめ
#シネマ
#ムービー
#映画パーソナリティ
#映画評論家
