のっちはゲームがしたい!第18回(前編)にじさんじフェス展で大はしゃぎ!月ノ美兎さんの前で「アルクマルチバース」の封印を解きました
左からのっちさん、月のみ戸さん、ゲーム が大好きなパフュームのノッちさんが ゲームに関わる様々な人々に会いに行く 連載。今回はバーチャルライバーの月のみ さんが企画ディレクションを担当した オリジナルゲーム、アルクマルチバースが 今年2月にリリースされたことを受けて ゲームクリエイターとなった月野さんにお 話を聞かせてもらうことになりました。 写真付きレポートはこちら。のっちさんが 2次さじフェステへ。写真36枚のっち さんは以前から月野さんの配信を追いかけ てきたヘビーリスナー。2020年9月に 開催されたパフュームのオンラインフェス POフェスティバルでは2人で一緒に ゲーム実況をしたこともあります。当連載 にはその時の対談記事も掲載していますが 、この度約5年ぶりの対談が実現しました 。今回はインタビューの前にちょっと 寄り道して取材時に東京六本木 ミュージアムで行われていた月野さんが 所属する2次3時の初の展覧会2次さじ フェス店に遊びに行くことに全編となる この記事ではノッちさんの2次さ時フェス 体験と月野さんの解説付きでアルクマルチ バースをプレイした様子をお届けします。 取材倉島高彦橋本翔平や橋本翔平撮影目 ヘアメイク大正子大事のっちまる cycolor インク黒四角靴の汚れにぐっとくるのっち 4月2日から6月29日にかけて東京 六本木ミュージアムにて開催されていた2 次さフェス店この展覧会では立体作品や 映像など過去に4回行われた大型イベント 2次ジフェスにまつわる様々なものが展示 されていました。今年2月は幕張メセ国際 展示場で開催された2次さ2025には 自身のアリーナツアー中のため行くことが できずアーカイブ配信で現場の雰囲気を 楽しんだというのっちさん。イベントの 盛り上がりを追体験できるとあってこの 展覧会に行くことを楽しみにしていたそう です。ミュージアム内に併設されたコラボ カフェや会場の外のフードトラックでは 2023年の2次さジフェスで販売された メニューの一部を復刻していました。 のっちさんは樋口楓出&月のミト プロデュースのドリンク楓出と ミトジョボジョボ編とイディオス プロデュースのイディオスーパー レインボーコーンをテークアウト超 ワクワクすると声を弾ませながら胸を踊ら せて入場しました。最初の部屋では校舎を モチーフにした形状の大きなスクリーンで 2次さジフェス2025を振り返る映像を 上映中。第4で流れる2次3次全体楽曲 フラー2025バージョン2のっちさんは 体を揺らします。続いてのコーナーは2次 3時フェス2025を振り返る写真展示。 ステージの様子はもちろんライバーと1対 1でトークをしてから2ショット撮影が できる視聴確室などのアトラクションの 写真も飾られています。会場には行け なかったのっちさんですが、たくさんの 写真を見てすっかり次さじフェスを楽しん だような気持ちになれたようです。こちら に展示されているのは2次さフェス 2025で大盛だったヒーロー賞で実際に 使われていた衣装の数々。これらの ヒーロースーツはフェスのために作られた もので、フェス会場でもこんなに近くでは 見ることができないため、展覧会の中でも 特に人気のコーナーだそうです。資金距離 で衣装を見たのっちさんは作り込みが 細かい。マスクも超可愛いと簡単。配信で 見たヒーロー症を振り返りながらそんな手 があったかって思ってめっちゃ感動しまし たと熱弁しました。靴のちょっとした汚れ を見てその実在感にぐっと来たという のっちさん。あえてそのまま展示している ことを絶賛しつつパフュームの衣装点を 思い出して私たちの靴は全部綺麗にして から飾ってました。笑と笑っていました。 黒四角こんなものまで展示されてるのと 笑うのっちさん。さらに奥へ進むと唐突に 1台の洗濯機が姿を表しそれを見たのッキ さんはこんなものまで展示されてるの。と 思わず大笑い。これは着ぐるみ賞のとある ショッキングな場面で登場した子道具です 。月のみさんが活動初期に洗濯機の上に ノートPCを置いて配信していたという 逸話が知られていることもあってのっち さんはこの何の変哲もない選択機を前に 考えぐるみ コーナーは月ごとに展示されるライバーの ラインナップが変動し10体前後の 着ぐるみがターンテーブル上で回転してい ます。返事を見ながら着ぐるみがと 言いかけたのっちさんは一瞬気まずそうな 表情に着ぐるみのことを着ぐるみって言っ ていい場面ってあんまりないですよね。笑 私今ダメなこと言っちゃったような気持ち になってちょっとドキッとしちゃった。 こちらは鏡斗さんの別衣装である巨大専用 ロボ大鏡の展示フェス会場では手のひに 乗って機嫌撮影することもでき最長180 分待ちの人気スポットになっていました。 喋れる犬黒石の犬小屋では肉球型のボタン を押すと話しかけてくれる仕掛けにのっち さんはすごいファンさと大喜びしばちゃん が本当に動いて喋ってこんなこと誰が考え たのって思ったと壺を試に関心していまし た。2次さフェスの一環としてライバー たちが手掛けたアート作品を集めた コーナーも展覧会の見所の1つです。 ミニオンクや単価、初動、イラスト、写真 などその内容は実にバラエティ豊か。 フェス当日は混雑のためゆっくり干渉でき なかった人もここでは落ち着いて作品を 味わうことができます。黒四角くちょっと 恥ずかしそうなのっちK173人の ライバーのスタンディ等身台パネルが ずらりと並ぶ部屋に入った瞬間その迫力 ある光景にはスと声をもらすのっちさん ライバーたちの一員になったような気分で 記念の1枚をパチり最後に用意されていた のは来場者がライバーへのメッセージ アフェスの思い出をタブレットで 書き込める寄せ書きエリア。え、なんて 加工と少し悩みながらのっちさんも思いを 込めてメッセージを書きます。次の部屋に 進むとその書き込みがライバーが書いた 寄せ書きフラッグの上に重ねて投映される という演出ライバーさんのメッセージと 私たちの思いが重なり合うんですね。 なるほど。素敵な展示と関心しつつ自分の 言葉が大きく映し出されているのを見て のっちさんはちょっと恥ずかしそう。会場 から出たのっちさんに二次さじフェステを たっぷり堪能した感想を聞いてみました。 面白かった。ただの展示じゃなかったです ね。アトラクションみたい。カーテンを めくるたびに新しい世界が現れて最初に 振り返りの映像を見せてくれてフェスに 行ってない人でも楽しめる。配信だけ見て た私もいろんなことを思い出せたし、実物 をこんなに近くで見られるなんてライバー さんが書いたり作ったりした作品の現物を 目の前で見ると本当にいるんだ。っていう 感動がありますね。1人1人ライバーさん の見せ方もやっぱみんなこう工夫されてて 愛情も感じたしファンとして嬉しい展示の 仕方でした。黒四角情報を遮断してずっと 楽しみにしていたアルクマルチバースを ついにプレイ展覧会をたっぷり楽しんだ のっちさんですが、今回の企画はここから が本番。月のみさんとお話をするために2 次3時を運営するAICOLorの オフィスに移動します。月のみさんが企画 ディレクションを担当したブラウザ ゲームアルクマルチバースは2月に発売さ れた月野さんのミニアルバム310pz に収録されたアルクユニバースをベースに プレイヤーの選択によって映像も楽曲も 変わるインタラクティブmusicビデオ ゲーム製品版は310phz の2次3次ストア限定得点として販売され ました。階段本編に入る前にまずは月野 さんの解説付きでのっちさんに歩くマルチ バースを実際にプレイしてもらうことに。 ちなみにのちさん310phz 自分で購入し遊ぶのを楽しみにしていた ものの今回の企画が決まったためあえて手 をつけずに我慢していたんだそうです。 みとちゃんの動画で後輩の石神のぞみさん がアルクマルチバースをプレイしている会 があるんですけど、それもまだ見てないん ですよ。情報を遮断してたから今日を すごく楽しみにしてました。そんな念願の アルクマルチバースいよいよプレー開始 です。スタート地点の公演から次にどこに 向かうのかだ。最初の選択肢時間制限が ある中のっちさんはわやばいやばい。 じゃあ駅、駅行きますと大慌てで行き先を 選びます。のっちさんが初プレイで辿どっ たのは駅から田舎道を経由して神社に至る という原曲と完全に一致するルートになり ました。ミニアルバムを繰り返し聞いて いるというのっちさんは耳に馴染んだ楽曲 に合わせて楽しそうに歌い始めます。その 様子を間の当たりにした月野さんはうわ のっちさんが歌詞を覚えている。嘘みたい と感動を隠しきれない様子。ちなみに月野 さんによると最後の選択の結果はランダム 要素があるため原曲と全く同じルートに なることはそこまで多くないそう。1周目 は実質原曲のミュージックビデオと言って もいいような展開だったので月野さんから のちょっとはぐれたルートも見ていただき たいですという提案を受けてのっちさんは さらに何度かプレイすることに不穏な 雰囲気のトンネルをくぐり抜けて雪国に たどり着いたり商店街のゲームショップ から恋愛ゲームの世界に入ってしまったり と同じ曲なのにプレイする旅に違った場所 に到達します。各ルートに登場する月野 さんのイラストを見ながらのっちさんは こんなに可愛い絵なのにこのルートに来 なきゃ見れないんですねと得な気持ちに なっていました。そしてこれで最後の チャレンジ。うさギを追いかけているうち に穴に落ちたどり着いたのは地球の裏側 ブラジルでした。このブラジルルート月野 さんによるとセリフはほぼ全てアドリブな んだそう。これは家で最後に収録した気が するんですけど、後ろでブラジルっぽい音 が鳴ってるだけで私が何を言うかは全て 任されていたんですね。映像だけ先に 決まってて、どんな声を入れるかはもう 自分次第というだからなんか恥ずかしい ですね。笑。念願だったアルクマルチ バースをプレイして制作者である月野さん に聞いてみたいことがどんどん浮かんでき たのっちさん。当のインタビューでは月野 さんにそうしたゲームにまつわる話を中心 に動画配信を初めとしたバーチャルでの 活動などについてもたっぷり聞きました。 公開をどうぞお楽しみに。後編に続く。
