【船橋市議会議員・中谷あやの】船橋市議会 令和7年第2回定例会 一般質問

おはようございます。中谷綾野です。 よろしくお願いいたします。2番は次回 以降で3番は最後に質問させていただき ます。選挙の投票率向上の取り組みについ ては先般議員が質問しましたので私からは 1点提案させていただきます。昨今投票率 向上に向けた様々な工夫が求められ、他市 では投票済み証明書などを工夫し、 キャラクターやデザイン性の高いカードを 配布する取り組みが進められています。柏 市ではご当時キャラクターの柏2君、市川 市では表をモチーフにしたパンサーカード を証明書として配布し、SNSで拡散や 話題作りにつがっています。本市でも投票 率向上のため投票所来上をデザインしてお 渡しできないでしょうか?例えばですが フナッシーのイラストのカラフルな投票所 来上書ができたらSNSやニュースなどで も話題になり投票率向上につがるのでは ないかと思いますが本市の検使を伺います 。 投票率向上のためとして近年色々な自治体 で綺麗にデザインされた投票済み証明書や 投票上来上証明書を交付していることは 認識しております。え、すでに本市でも 千葉県明るい選挙シンボルキャラクター 選挙区をデザインした投票所来上を希望さ れる方に対して交付しているところで ございますが、デザインなどに関しまして は今後他の自治体の事例について調査研究 してまいります。 中谷議員 ご 答弁ありがとうございます。是非前向きに調査研究を進めていただきたいと思います。なお本市ではフナシーが保育士就職園パンフレットのキャラクターとして活用されております。 デザインされた投票所証明書については 印刷費などの経費もかかりますが参考まで に柏市の柏君を活用した証明書では1回の 選挙あたり約15万円程度の予算で実施さ れているとのことです。現在民間において も選挙割など投票行動を促進する取り組み が広がっており若者をはめとする有権者の 関心を高める工夫が求められていると感じ ております。 本市に置かれましても弱年層を含む幅広い 市民への投票参加を促進するためなどを 活用したデザイン 証明書の導入について必要な予算を取って 前向きにご検討いただくよう要望いたし ます。 次に外国人との強制社会の実現と国保未能 について伺います。外国人との強制社会の 実現については先般議員が質問されました ので質問しませんが私も参議院選挙の議論 の中で一部に外国人の方に対する肺外的な 主張が見られることに大きな懸念を抱いて います。また本市には外国の児童や帰国 市場など外国にルーツを持つ子供たちも 多く暮らしています。ニュースやSNS などで目にする一部の心言葉に戸惑いや 不安を感じているのではないかと心配です 。国籍を問わず全ての人に対する差別は 許されるものではありません。お互いに 尊重し合い、誰もが安心して暮らせる環境 を作ることが大切だと思います。その上で 地域の中で平和に安心安全に暮らしていく ためには日本人も外国人も共にルールを 理解し守っていくことが重要であり公平で 透明性のある制度運用と共もに制度の趣旨 を丁寧に伝えていく必要があります。本日 はそうした安心安全な地域づり強制の視点 から外国人市民の国保について伺います。 国補の加入や納付について制度の理解不足 や仕組みの違いから美能や無保険状態に 陥る外国人の方が一定数存在します。厚生 労働省は外国人による医療費の見払いを 防ぐため国の保険料を全論できる制度を 導入する方針を示し各自治体の判断で運用 監視できるような条例改正例を通知する 予定としています。また国保未能情報を 在留資格の審査に反映させるシステム回収 も進められています。本市での日本人の国 の収納率は約90%と伺っておりますが、 外国人の国保の現状について収納率や対数 など推移も含めてご説明ます。また 国保の外国人の方に対しどのような対応 施策をじているのか伺います。 お答えいたします。本市における外国人 世帯の未能状況ですが、令和3年度の収納 率は60.15% 、未能世帯数は3238 世帯、令和4年度の収納率は64.78% 、未能世帯数は2836 世帯、令和5年度の収納率は72.16% 、未能世帯数は223 7世帯です。また外国人の方への収納率 向上対策といたしましては六角後の六角後 のパンフレットの作成や開封率を上げる ための目立つ封筒の使用ベトナム語 ネパール語による電話などを行い窓口に来 られた方に対しましては他言語に対応 できるタブレットを使用し納付相談などを 行っております。以上でございます。 ご答弁ありがとうございます。収納率は 少しずつ高くなってきてるのは良いことだ と思います。在留資格ごとに美能になる 事情などもあるかと思います。国保の 外国人の方の在留資格について分析傾向 把握は行われていますでしょうか?また 本来は社会保険に加入する義務がある会社 に務めているにも関わらず会社の都合で 社本に加入できていない外国人の方がいる とのお話も聞きます。外国人の方だけで なく雇用している会社に対しても働きかけ が必要かと思いますが対応はされています でしょうか?強制社会の実現に向けて本市 で生活する外国人の方々と秩序をた保ち 仲良く安心して暗きしていくためにも丁寧 な制度案内と支援体制が不可欠です。国が 進めている前脳制度の導入や在留資格審査 への情報の反映といった施策に対し本市で はどのように準備対応していくのか伺い ます。 お答えいたします。滞能者に対する在留 資格ごとの分析は行っておりませんが、 脳付相談を行う中で生活状況等を聞き取り 必要な支援につがるよう対応を行っており ます。また外国人の方の社会保険の加入に ついては雇用主において適切に行われる ものと考えており、またその適正性の確認 も困難であることから働きかけについては 行っておりません。国が進める前脳制度や 在留資格審査との情報連携等につきまして は、現在方向性が示された段階であり、 今後具体的な検討が行われるものと認識し ております。今後国の同向を中止しながら 制度の適切な運用に努めてまいりたいと 考えております。以上でございます。 ご答弁ありがとうございます。今回国際 交流化と国年金化とおさせていただく中で 本市で暮らしている外国人の方々について の資格や年齢層ごとの人口などが各下で 共有されていないことがわかりました。 強制社会の実現のためにはまず相手をよく 知ってお困り事をお聞きし支援をすること が大切かと思います。 外国人の方に関わる価や関連機関と連携し、 情報を共有して支援に取り組んでいただくことを要望いたします。 次に企業アップ支援について伺います。めに女性支援に関して予算をつけていただいたことに心より感謝 申し上げます。先日開催された女性企業 セミナーのチラシも明るく見やすく デザインも宣伝されており事業の内容が 分かりやすく伝わり参加意を高める効果が あったのではないかと感じております。 実際に女性企業セミナーを視察させて いただきましたが、多くの女性たちが活発 に意見交換や交流されており、企業を心す 女性たちにとってまさに繋がる場の一歩と なるような貴重な機会になっていたことを 実感いたしました。また土曜日の開催にも 関わらず商興化や市民共同家の職員の方々 も参加されており企業に関する女性たちの ニーズの把握などに務めていただき、本市 の女性企業支援が一歩進んだことを大変 嬉しく思います。引き続き積極的に女性 企業支援を進めていただければと思います が、先日のセミナーの参加人数、年齢層 課題のお悩み、今後の女性企業支援におけ る本の取り組みについて伺います。 え、お答えいたします。え、7月12日に 開催いたしました女性のための企業 セミナー交流会には25名の方の参加が ございました。え、参加者の年齢は確認し ておりませんので年齢層については不明で ございますが企業前の方が多かったこと から企業のアイデアについて、え、 グループワークを中心に気軽な雰囲気の中 で意見交換ができるを工夫しながら実施を してまいりました。ま、その中で課題や 悩みに関し、企業にあたって接客や集客、 単心で起業した際の健康面のリスクに 対する話などが多くされておりました。え 、次に今後の女性企業支援でございますが 、え、本市では、え、船橋商家実践的な力 を身につけたい方を対象に船橋企業 スクールを開催している。他の期間他の 部署においても様々視点から女性を対象と した支援事業に取り組んでいるとこで ございます。え、今回の参加者アンケート を整理分析するとに他の実治における支援 体制や先行事例等を調査しながら関連部署 や機関とも情報共有を図わり必要な支援に ついて引き続き検討してまいりたいと考え でございます。以上でございます。 ご答弁ありがとうございます。関連する 部署でも助性企業の支援が取り組みが進ん でいること嬉しく思います。各科や管理 機関と連携しながら引き続き助性企業支援 をお願いいたします。 次に学びの多洋学校不登校特例校について 伺います。現在全国で休増する不児童生徒 に対し、文部所文部科学省は学びの多様 化学校という新たな選択肢を提示してい ます。千葉県では浦安市、奈良し野市に 設置され、千葉市でも開の準備を進めてい ます。本市においても年間1400名以上 の自動生徒が不登校の状態でありその多く が十分な学びや社会の社会的つがりを持て ないまま取り残されている現状があります 。そんな中、先月の船橋市長選挙立候補者 の公開討論会で松戸市長から船橋市は学び の太学校をまだ作る考えはありません。 これだけ大きなエリアの中で1つの学校を 作っても通いきれない教育支援センターの ようにまずは自分のそばに通える範囲に そういった体制を作っていくが必要なので まだ取り入れる考えは持っておりませんと のご発言がありました。そこで伺います。 これまでの不登校支援についての成果と 課題、サポートルーム、触れ合い夢の 不っこに通う子供たちについて講守ごとに 通学手段と人数を伺います。 お答えいたします。これまでの取り組みの 成果として不児童生徒に教室以外の多くの 居場所ができたことが挙げられます。 特に昨年度設置した校内教育支援センター については以前不登校だった児童が徐々に 通えるようになったという学校からの報告 や子供が学校に通えるようになって嬉しい といった保護者からの声も届いています。 一方で校内教育支援センターは児童生徒に 対応する教員の負担増加や個去々の学習 支援のあり方などの課題がございます。 また校内教育支援センターや関係機関に 関わることのできていない児童生徒への 支援も課題として挙げられます。 続きまして関係機関に通う子供たちについ てですが、令和6年度サポートルームに 通う小学生は40人でそのうち徒歩通学は 7人、車での送迎は31人、公共交通機関 の利用は2人でした。中学生は61人で そのうち東歩通学は9人。車での送迎は 16人。公共交通機関の利用は36人でし た。 触れ合い夢の船子に通う小学生は5人で そのうち統学は1人、車の送迎は2人、 公共交通機関の利用は2人でした。中学生 は7人でそのうち車の送迎は4人。 公共交通機関の利用は3 人でした。また家庭訪問のみの小学生は 14人、中学生は 3人でした。以上でございます。 ご 答弁ありがとうございます。サポートルームや夢の不っ子などの利用状況について保護保護者による計や交通交通交通公共交通機関を利用しているケースが多いことが分かりました。 近年フリースクールやオルタナティブ スクールといった新たな教育の選択肢が 注目されています。私も視察させて いただきましたが子供たちが自分で考え ながら生生と学ぶ姿が印象的でした。しか しながら、こうした民間スクールは月額の 費用負担が大きく、経済的な理由から通う ことが難しいというお声も多く聞かれて おりますが、学びの多洋学校は公的制度の もで運営され、経済的負担のない新たな 選択肢として期待も高まっております。 そこで伺います。本市では学びの太多学校 をどのような学校と認識しているのか、 これまでにどのような調査検討が行われて きたのか伺います。 え、学びの多洋学校は不登校の児童生徒が 個去の実態に配慮した教育を受けられる 特別な教育家程を編成している学校である と認識しております。教育委員会ではこれ までに学びの多様化学校の情報を収集し たり視察を通して状況を把握したりしてき ました。 学びの多陽化学校ができたことによって不 児童生徒が投稿できるようになったという 事例もございますが同時に課題もあると 捉えております。 近隣市の学びの多様化学校の店員は30名 以内であり、本市の不当児童生徒数を 考えると限られた児童生徒への支援になっ てしまいます。また本市は南北に広いこと から広域にわる通学が必要となり、通学が 困難になる児童生徒が出ることが考えられ ます。 そのようなことから教育委員会としての現 時点での方向性は多くの不登校児童生徒が 通うことができるようになった校内教育 支援センターのさらなる充実やサポート ルームの充実と拡充を図っていくことと 考えております。 なお、学びの多様学校については今後も他の自治体の情報を収集するともに調査研究を引き続き行ってまいります。以上でございます。 ご答弁ありがとうございます。 文部科学省は在籍校への投稿は可能でも 自分の教室に入りにくい児童生徒を対象と する校内教育支援センターと家からは出 られるものの在籍校へはいけない児童生徒 を支援する学びの多様学校を定義してい ます。本市では以前からサポートルームを 設置し不登校の子供たちの学び場として 取り組まれてきました。埼玉市でも市独自 の不登校支援センターを解説して メタバースを活用した学習支援が行われて おり約300名が在籍しております。来 年度はその実績を生かした学びの多様学校 を開行し、本校と6つのキャンパスで仮想 空間と対面支援を組み合わせて在宅または 遠方の児童生徒にも学びと交流の場を提供 するとのことです。においてもサポート ルームの実績を生かした学びの多様学校が できたらと思います。また新たに メタバースやオンライン学習を組み合わせ 遠方で通学が困難な生徒をサポートし、 自童ホームや公民館などを活用した サテライトキャンパスを作るなど定員拡充 と地域格差の時につなげるための調査研究 を要望いたします。教室に入れなかったり に行けないなどで苦しんだり傷ついた子供 たちにとって新しい場所や違う環境は本来 の自分を出せたり友達ができたりする きっかけになると思います。私は昨年から 不登校経験のある大学生たちが立ち上げた 不登校の生徒のための学習塾を支援して おります。北人の大学生3名は小中学校 時代に不登校経験し、通信高校で出会い、 悩みを共有しながら励まし合い、一緒に 大学進学を目指した仲間です。その後見事 に大学に合格し、今はかつての自分のよう に苦しんでいる子供たちの力になりたいと 不登校の子供たちを支援する活動してい ます。私は彼らを見て心を開いて話せれば 、気持ちを共有できる仲間との出会いが 人生を大きく前に進める言動力になるのだ と強く感じました。市長は日頃から多くの 市民と交流され、子供たちと直接お話しさ れる機会も多いかと思います。是非こうし た不登校を経験した子供たちの声、またお 子さんの不登校に悩み日々支えている保護 者の方々の声にも耳を傾けていただき、不 登校の子供たちが社会とつがれる選択肢を 少しでも増やしていただければと思います 。改めて本市における学びの多様化学学校 への取り組みについてどのようにお考えか 市長に伺います。 え、学びの多様学校についてのご質問にお 答えをさせていただきます。まず、あの、 あの答弁の前に先ほどあのご質問の中に あったあの大学生、高校生の話がありまし たけれども、あの不登校を経験したあの 子供たちとのあの対話の機会というまた 保護者の皆さんとの対話の機会とても大事 だと思いますので、え、機会があればあの 話をお伺いしたいなという風に思っており ます。そして、あの、答弁にあたってまず 、あの、市長選挙の公開討論会で私が学み のあの、太学校を、ま、まだ作る考えは ないといった点について改めてちょっと 述べさせていただきたいという風に思い ます。で、ま、あの、学びの多学校、あの 、不登校児童生徒が増える中で、ま、国の 方としても方針が出されました。で、当然 私としても船橋市として今後今不登校の 子供たちが増えている中で、え、どういっ た対応をしていくのかということで教育 委員会の方ともあの色々やり取りをしてえ 、きました。で、その中で、あの、今、 あの、所管の方から教育委員会の方から 答弁がありましたけれども、あの、学びの 太学校ができたことで、ま、不登校を、ま 、ある学校に通えるようになった子供たち がいたという一方で、やはり定員が まだまだ少ない。まあ、30人程度でその 中でもまだあの足してない状況があったり とか、あとはあの本当に船市も広い地域が ありますのでその中で一向だけ作ってまあ あのそこに通えること通子の対応どうする んだっていうこともあるというそういった 課題もございます。そしてそういった中で あの状況を踏まえてあの子供たちにとって あのどういったことが1番望ましいのかと いうことを考えるとやはりあの自分たちが 理想的にはあのなるべく子供たちが自ら 通えるところにそういった場所があること が望ましいという風に思いますし保護者の 方の創減についてもやっぱりあの一定程度 の限界があるということでこの1箇所だけ の設置について、ま、どう判断していくか ということがやっぱりあの大きな課題に なりました。で、現時点であの先ほどの 答弁になりましたように、ま、ダ面と太陽 学校を市があの1つだけ作っていくという ことよりも、あの先にあのうちの方であの 市の方であの設置した校内の教育支援 センター、あのかなりの数の子たちが利用 してくれるようになってきておりますし、 あとはあのそういったところに行けない子 たちのためのサポートルーム今2箇所に なりましたけれどもその辺の内容の拡充と か拡大をやってることの方があの子供たち の現時点では子供たちのためになるんでは ないかということであの公開討論会の時点 ではまだそれをやる考えはありませんと いうことをあの申し上げさせていただき ました。で、特にあの、ま、教育委員会の 方と教育省もお話をしていますけれども、 あのサポートルーム今2箇所、あの中央と あの北部にありますけども、あの不登校の 子たち西武地区にやはり多くあの存在する ということで今後についてはあのサポート ルームを西武地区にもう1つ拡大をして そうするとバランスが取れるようになって くるのでその辺はあのしっかりと手掛けて いきたいという風に考えてるとこでも ございます。あ、ということで、あの、 学びの太陽学校ちょっと私が作るあの考え はないと言ったので、ちょっと否定をし てるのかなっていう風に捉えたあもあり ますけども、そういったことではなくて、 決して否定してるということではなくて、 今の時点で何をあの選択をしていくことが あの船橋の子供たちにとって1番いいのか ということで、そういった考えでおります ので、え、今後については、ま、教育委員 会の方も色々な形であの新たな取り組みと いうものを考えてくれていますので、その 中で、あの、環境的に、あの、色々な バランスが取れる中で、あの、学びの太多 学校についても、あの、その中で 組み入れる時期が来たらそれはしっかりと またやっていくべきだという風に考えて おりますし、引き続きあの、そういった 競議は続けていきたいと思っております。 以上です。 市長、ご答弁ありがとうございました。 花火の大価学校について、あの、ちょっと 心配されている保護者の方々などいたん ですが、今日の市長の話で安心されたかと 思います。今後もあの調査研究を進めて、 あの、少しでも子供たちのあの、選択肢が 広がって未来につがるようなあの、学校を 作って居場所を作っていただければと思い ます。こちらで質問終わります。 ありがとうございました。

0:00 選挙の投票率向上の取り込みについて
3:00 外国人との共生社会の実現と国保未納について
9:22 起業・スタートアップについて
12:22 学びの多様化学校(不登校特別校)について