【解説】津波「欠測」情報 機器の故障など何らかの理由 大きな津波が来襲している可能性も
で、地震津波に関する情報が皆さんの ところにどのように届くのか確認をして おきましょう。ま、大きな地震があります と、震度やマグニチュードなどの地震情報 と共に津波の可能性がある時には津波警報 、大津波警報、津波注意法などが合わせて 発表されます。この後にデータをに津波の 予測情報というのがまず出されて実際に 津波がやってくると観測情報が出されます 。その中で観測できない時にこの結束と いう情報が発表されるんですね。え、具体 的に私たちSTBが皆さんにお届けする 画面ではこのようになります。え、津波の 高さ、時刻北海道裏側で2.5の津波が 観測されましたが、その後何らかの理由で 観測できなくなったのでここに結束という 文字があります。ただしすでに津波は来 てるわけですね。ですから大津波警報、 津波警報などの情報をもに逃げ続けなくて はいけないというのが今回の情報の正しい 理解ということになります。え、津波や 揺れで観測機が何らかの情報で正しく観測 できていません。ただしこれは津波が来て ないわけではないんですね。大津波警報、 津波注意法などが解除されるまで逃げ続け てください。
【情報発表流れ】
情報発表の流れですが、地震が発生し、津波が予想される場合は「大津波警報」などが発表されます。
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https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/society/stdd157b4b72b84075b02d37f707be5ed6
この時点で必ず避難を開始することは変わりません。
その後、津波予測や津波観測情報が発表されますが、「欠測」はこの観測情報で発表される可能性があります。
【どのように発表される?】
津波「欠測」の場合の運用例ですが、2.5m以上で欠測、1.2m以上で欠測などと表示されます。
【どう行動すれば良い?】
欠測は、津波や揺れで観測機器が故障するなど“何らかの理由”で正しく観測できていないことを示しています。
そのため、大きい津波が来襲している可能性もあるため、大津波警報・注意報などが発表されたらまずは避難。
そして、解除されるまでは油断をせずに、適切な避難行動をとることが命を守る鍵となります。
(2025年7月24日放送)
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