家も車もあげる」離婚宣言の裏にあったのは、子どもへの想い
パパ、あれ?ママじゃない? 息子が指した先には見知らぬ男といちゃく妻の姿がありました。 違うよ。見間違いだ。さあ、帰ろう。パパが家まで送ってあげる。 [音楽] 息子を家に送ってから戻ってきた夫、まだイついている妻に電話をかけます。 ねえ、どうしたの? 今何してるの? 会社の同僚たちと飲み会してるの。 もしかしてお酒飲んでるの? ちょっとだけね。会社でいいことがあったから心配しないですよ。 電話を切って、また男とイチイチャする妻。 あなたの会社の飲み会ってキスするものなの? [音楽] 違うんだ。誤解だよ。話を聞いてくれ。 いいよ。どんな言い訳するのか聞かせて。 君なんで私を信じてくれないの?誤解だって言ってるんだから信じてよ。夫婦には信頼が必要だろう。 あなたが信頼なんて言葉を口にするなんて呆きれるわ。他の男と浮気しておいて。 大声出さないでよ。ここ公共の場何やってるの? こっちが聞きたいよ。 何してんの?今日この場面を見なかったら君はこれからもどれだけ飲み会を続けてたのかな?僕に無関心なのはいいでも子供にまで無関心なのは許せない。うちの子君の実の子じゃないのになんでそんなに冷たいの? [音楽] [音楽] もういい。無理なら離婚すればいいじゃない。先に言っとくけど離婚するなら家も車も私のものだから。 最後までうちの子のこと何も言わないんだね。分かったよ。子供だけ連れて出ていくよ。お金なんてまた稼げばいい。 [音楽] もう君みたいな女いらない。 よく考えて話して離婚したら子供は母親なしで育つんだよ。 母親がいない方があの子のためになると思う。君みたいな母親がいるよりはね。 子供のために離婚を決意した父親にいいで応援してください。
