自公“過半数割れ”か…敗因は? 「続投」の意向表明 自民・石破総裁に聞く【参院選】(2025年7月21日)
え、自民党総裁石茂総理大臣と中継が繋がっています。石葉さん、よろしくお願いいたします。 はい、こんばんは。どうぞよろしくお願いいたします。 ま、事項の議跡が目標としていた 50 議跡を大幅に割り込むことがほぼ確定的になっています。員は何でしょう? これは私どもが申し上げた物価上昇、上回る賃金上昇、物価上昇の対策というのは何よりも賃金上昇だと。 今までのコストカット型の経済から加価値を伸ばしてくような形の経済ってことを昨年の総選挙の時から訴えていましたが、それがなかなか伝わらなかったということがあります。 やはり地創と防災とか安全保障の強化とか国家のために必要なことっていうことよりもやっぱり物価上昇どうすんだいっていうのは身近なお話ということについてのご説明が私どもが十分ではなかったということかと思っております。 あの一国の総理はですね、この国政選挙については自らの身体をかけて望むと思います。この敗北担当直入に伺います。 総理大臣、自民党総裁を辞任されますか? [音楽] これは国家に対する責任考えるか。 そして比較大参議院においてもそうですね。それを頂いているという責任をどう自覚するかということだと思っております。 どう自覚されますか? それは国家に対する席責任先ほど申し上げましたように人口減少経済の構造を変えていく安全保障防災そういうことにきちんとした道密道密筋をつけていくとは国家に対する責任だと私は思っていますし厳しい中において比較第 1 党の議跡を頂戴するということの重さもよく自覚をしなければと思っています。 続の意思と受け止めていいですか? 結構です。 今事項が衆算共に過半数を割り込む少数与予与党になるということがほぼ確実な情勢です。 この連立政権そのものが立ちかなくなることも想定される中で連立の組み換え例えば国民主党であるとかそうしたこれまでも協力の実績のある政党と連立を組み換える新たな第 3 党と連立を組むという選択肢はありますか? それは議跡数が判明しない段階でそんなことを申し上げてはいけません。あくまで自民党、公明党、苦しい中で野党に転落した時も一緒にやってきました。 この信頼関係がベースにございます。その上で政策的にどことならば連携できるかということを謙虚に真剣に考えていくべきものでございます。 では議席が確定する明日の記者会見を楽しみにしております。さん はい。あの国家への責任っていうのがちょっとおっしゃってる意味が分からなくてやっぱり国家を形づくっていうのは 1人1 人の国民で非常にまぶ価高で苦しい。 でもそれこの政策が全然よくわかりませんでした。で、最後に給付金ということしか 私たちが収めた税金をどう使うのかって、どうやって物価高を対策するのかっていう政策が全く見えなかったんですけども、そこに対する責任っていうのはないんでしょうか? 賃金上昇ってのは昨年が 33年ぶりの賃金上昇でしたですね。 今年はそれをさらに上回る賃金上昇になりました。 それは価格を転下をしていくってことやら なければいけないので、それは当然賃金 上昇物価上昇伴うものです。そこにおいて ある程度の時間的なずれはあります。そう するとまだまだ物価上昇の方が賃金上昇 上余ってるよね。苦しいよねって方がおら れる。あるいは育ち社会のお子さんが たくさんおられる。そういうとこに対して 早く手厚く支援を差し伸べるというのが 給付金です。 それは何か理屈がおかしいとかそんなことだと思っておりませんし、それは減税をした場合にそこの財源に穴が空いた部分どうするんですか?医療、年金、介護、社会保障でじゃそれに対する高級的な安定した財源って何ですか? はい。そのご主張はあの選挙戦注目伺いました。藤川さん質問がありますか?政治部長から。 はい。え、責任を果たすという風にあの総理おっしゃいましたけれども、え、選挙戦お疲れ様でございます。 え、かつて石総理はですね、安倍総理が 参院戦に逮した時に、え、責任を追求され た対人を求められたメンバーのお1人でも あります。党内にはそのことを記憶され てる方、まだ、え、たくさんいらっしゃい ます。今後続にあたって党内の解協力どの ように得ていこうとお考えでしょうか? それは皆でいろんな議論をしていくことが 必要だと思います。 議論を封鎖するということがあってはならないし、何のために我々はこれから先苦しくても歯を食い縛って政になっていかねばならないのかという思いを共有することがまず第一だと思っております。 あの事項で過半数という自ら設定したハードルを超えられなかった。 それでもそのまま続とすることで当内の吸心力は保てるでしょうか? それはみんなで真剣に努力をしていくということではないでしょうか。だから党内で本当に我々が政権の中心として多くの党のお力もお知恵もいただきながら日本国校になっていかねばならないのだということの意見の一致を見ることが第一だと思っております。 あの、自民党という比較第1 党の当裁として、ま、今回続の意思を示されてますが、やはり党内からもし辞任の声が強まった場合はそこにしっかりと耳を傾けるおつもりはありますか? それは当然でしょう。そういうものを投換してはいかんことです。 今すにですね、自民党の中からは石総理大臣の身体、これは対人というのはや得ないという声もちらほら上がっています。 え、今日一晩ゆっくり考えられると思いますけれども、議跡を確定した後、議跡確定のこの数字を見た後、改めてご自身の責任ということをお伺いになりますか? それは常に常に考えてなければこんな仕事はできません。 今トランプ大統領がその高い完税を自民党にあの日本に迫ってきてます。ま、総理を続けられるかどうかに関わらずこれについては 8月1日の9 までに答えを出さなければいけない。 どういう風にか? それは我が国は他の国とは異なってましてね、アメリカに対する最大の投資国であり、最大の声を作り出してきている国です。それは他の国とは状況が全く違うのであって日本性鉄と US チールみたいにですね、本当に共に連携していくことによってお互いが利益を得られるような、そういうことを目指していかなければならないのだと思っております。 はい。 え、ここまで自民党総裁石総理大臣にお話を聞きました。ありがとうございました。 [音楽] はい。
自民党総裁・石破茂総理大臣がテレビ朝日の選挙ステーションに生出演し、選挙戦を振り返りました。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
